聖剣達と過ごしていくハイスクールDxD 作:エース(流刑に流刑を重ねた社畜)
・超連携プレイでユーベルーナ撃破
・一誠は『
・途中交代して、エモーショナルに変身した
[残りライフ×5]
作者「あぶねぇ、『悪シノビ』と『ディメンションガーディアン』が無かったら『クリフォトン』引けずに即死だった……」
光刃「チッ!」
作者「何舌打ちしてんだよ!こちとら、マジで前回が最終回になるかと思ったわ!」
光刃「そんな事になったら冥界に行ってでも引きずり戻す」
作者「怖いよぉー、この主人公怖いよぉー」
光刃「うっせ!早く進めろ!」
作者「はーい、ではまず前回のアンケートから!」
光刃「前回は[『雨宮 蓮』をこの世界に呼んじゃう?]だったか?」
作者「そ。んで結果は『それなら3人のワイルドも連れて来い』が50票獲得した為、『雨宮蓮』『結城理』『鳴上悠』『汐見琴音』の4名が参戦決定!」
光刃「戦力がもう無茶苦茶じゃねぇか!」
作者「では次に、4人の人間パラメータを見て見ましょう」
光刃「スルーすんな!」
結城 理
学力:天才
魅力:カリスマ
勇気:漢
汐見 琴音
学力:天才
魅力:美しき悪魔
勇気:漢
鳴上 悠
知識 :生き字引
勇気 :豪傑
根気 :タフガイ
寛容さ:オカン級
伝達力:言霊使い
雨宮 蓮
知識 :知識の泉
度胸 :ライオンハート
器用さ:超魔術
優しさ:慈母神
魅力 :魔性の男
作者「という感じで行きます」
光刃「わー、完璧人間だー。ほんととんでもねぇのが参戦決定したなぁ」
作者「でも、ペルソナはスキルを含めて1人8体で固定にしようかと思ってます」
光刃「その理由は?」
作者「いちいち考えるのがめんどくせぇ!」
光刃「こいつ作者としてどうなんだ!?」
作者「つー事で『使用ペルソナの募集』をかけます。詳しい事は後書きにて」
光刃「また活動報告の募集箱が新設されるな。で?誰も来なかったら?」
作者「1人6枠に減らして、1人でしみじみと考えますよ……」
光刃「はぁ…まぁ、こんな読者頼りな所もある奴だけども、今後とも頼む。という訳でだ殺す」
〈クウガ!ふむふむ…〉
作者「いやどういう訳だよ!?」
光刃「俺の気分だ!カラミティタイタン!」
〈習得一閃!〉
作者「いつもの事じゃねぇかぁぁぁ!!!ぎゃぁぁぁあ!!!」
[GAME OVER]
[BGM:全ての人の魂の詩]
光刃「ん…うん……?」
あの術でのデメリットの多大なる負荷+必殺技オンパレードの疲労によって意識を失った光刃が目を覚ますと、そこは以前と同じ青い書庫のような不思議な部屋で、椅子に座っていた
イゴール「再び、お目にかかることが出来ましたな」
そして目の前にはあの時と同じようにイゴールが膝の上に肘をかけて椅子に座っていた
光刃「お久しぶりです、イゴールさん。ここに来れたということは……」
イゴール「はい、貴方は無事に運命を乗り越えました。おめでとうございます」
光刃「よ、よかった。アレで過労で死んだら元も子もなかったし……」
そう祝福してくれるイゴールに光刃はホッと胸を撫で下ろすと
オルタ「ま、そうしてくれないとオレも困るからな。これくらいやってもらわねぇと」
光刃「ウェ!?」
隣で足を組みながら椅子にもたれ掛かりながら座っているオルタに気づき、光刃は驚きのあまりに変な声が出た
光刃「な、なんでお前もいんの!?」
オルタ「まぁ元を言えばオレとオマエは1つだったからな。多分そういう理由でここに来れたんだろ?」
イゴール「左様でございます」
光刃「ま、マジっすか……」
オルタの言葉にイゴールも頷いた為、光刃は驚きながらそう返すしか無かった
オルタ「それで、今回呼ばれた理由はなんだ?」
そんな光刃を無視してオルタは本題に入った
イゴール「それは貴方にとある力を渡す為です」
光刃「とある力?」
そう聞き返すと、イゴールは4枚のタロットカードを何処からか出した。そのうちの1枚はカードの種類が違ったが
イゴール「左様。貴方は今回、自身の運命を乗り越える事が出来た。ですが、これから先にも様々な出来事や困難、そして運命に遭遇していくでしょう」
そして次にサーヴァントのクラスカードと思われる物を13枚出す
イゴール「そして貴方の"力"に対して、私が手助けをする事は叶いません。その為、私から出来ることは……」
そう言いながら指を鳴らす。するとそこへ【ブランクのワンダーライドブック】が2冊現れ、4枚のタロットカードが右側の、13枚のクラスカードが左側の【ブランクのワンダーライドブック】にそれぞれ吸収されていく。そして一際大きな輝きを放つと
〈
〈
イゴール「貴方へと"力"を渡す為の掛橋となる事くらいです」
そして光が晴れると、表紙に4等分に上下左右を分ける線が引かれており、青の場所には『ペルソナ3』の【召喚器】と男主人公の影、ピンクの場所には『ペルソナ3』の【召喚器】と女主人公の影、黄色の場所には『ペルソナ4』の【クマ特製メガネ(黒)】と主人公の影、赤の場所には『ペルソナ5』の【反逆の仮面(ジョーカー)】と主人公の影が描かれた黒のワンダーライドブックと
基本クラスのサーヴァント7人の影とエクストラクラスの6人の影が角度によって絵が変わる『レンチキュラー』で描かれた青のワンダーライドブックだった
以後、【Persona MIX WildPower WRB】→【ペルソナWRB】
【Fate/All Star History WRB】 →【フェイトWRB】 と略称
光刃「これは……!?」
オルタ「マジかよ……」
流石に予想外の出来事だったので、2人は揃って目を見開きながら驚いていると、イゴールは最初に【ペルソナWRB】を手に取って説明をする
イゴール「こちらは以前この部屋にやって来た『最高の客人』達の力と歴史が記された物です。これを使えば一時的ですが、貴方も『ペルソナ』を扱うことが出来ます。そしてこれは、今後この部屋に来るための鍵にもなりますので」
そして1つ目の説明が終わると、【ペルソナWRB】を光刃の前へと差し出した
光刃「わーお、すんげぇ……」
光刃は半分唖然としながらそのワンダーライドブックを受け取ると、イゴールは次に【フェイトWRB】を持ち、説明を始めた
イゴール「こちらは貴方が縁を結んできた英霊達の力と歴史が記された物です。こちらを使えばその身に英霊を宿す……と言うよりも、憑依させる事で力を使うことが出来ます」
そして2つ目の説明も終わると、【フェイトWRB】も光刃の前へと差し出した
オルタ「憑依させる……つまりはイリヤ達が使う『
そう言って光刃の前からそのワンダーライドブックを手に取り、1人納得するオルタ
イゴール「ですが、この2つはまだその力を十分に発揮することは出来ません」
光刃「え?」
だがその直後にイゴールから告げられた言葉に光刃は唖然としながら聞き返した
オルタ「……それは、元々の世界では無い力だったからか?」
それに対してオルタは冷静に考えていくと、とある推測を建てて聞いた。するとイゴールは頷きながら話しを続けた
イゴール「左様でございます。それらは元の世界にあった歴史においては生まれ無かった……いえ、有り得るはずのなかった『作品』という大きな壁を超えた力。その力に対して、貴方の持つ聖剣達には耐性はほとんどないと言っても過言ではありません。それに関しては心当たりがある出来事があるのでは?」
光刃「確かに、デザストと
オルタ「そう捉えるのが妥当だろうな。ま、次に調整する時にでもその事を謝っとけ」
その言葉に光刃は頷きながら(どうやって合うように調整すればええんや……)と頭を抱えて困り始めた
イゴール「その為に使うとなると、相当のリスクを抱えてしまいます。ですがそのデメリットを無くす方法は2つ、存在します」
オルタ「2つもあるのか!?」
その言葉にイゴールは頷いた
イゴール「1つ目はこの『ベルベットルーム』で預かって私達が調整する……ですが、それによってかかる時間は最低でも1年以上です」
光刃「1年も!?」
オルタ「そいつはキツイな……2つ目はなんだ?」
流石に1つ目の方法は流石にかかる時間に何色の表情をして、すぐに2つ目を聞いた
イゴール「2つ目はその力専用の聖剣を新たに作り出す、という方法になります」
光刃「聖剣を作り出す!?」
オルタ「まぁ、それくらいしか万全に使える方法は無いか。だがどうやって作れば……」
イゴールの言葉に光刃は驚きのあまりに目を見開き、オルタはオルタで(うーん……)と悩みながら頭を抱えた
イゴール「さて…色々と話をしましたが、貴方達のいらっしゃる現実では、少々時間が流れたようです。これ以上のお引き留めは出来ますまい」
光刃「ですね、ぶっ倒れた事を謝らなきゃだし」
オルタ「オレは質問攻めに合いそうだしな」
そう言って2人は頬をかきながらその後に起こるであろうことを考えた
イゴール「今度お目にかかる時には、貴方は自らここを訪れることになるでしょうが、回数はそう多くないでしょう。ではその時まで、ごきげんよう」
光刃「はい、ありがとうございました」
オルタ「次に来た時も頼むぜ」
その言葉を最後に、2人は意識を手放した
光刃「ん…ふあぁ〜…んん……ん?」
そう言って光刃が目を覚ますと、そこは自分のベッドだった
オルタ〈起きたか、オリジナル〉
ユーリ〈おはよう、光刃〉
その直後に先に起きていただろう2人が念話で挨拶をしてきた
光刃「オルタとユーリか、おはよう。さて、時間は今何時だろ…う……」
そう言いながら光刃は時計が示している時間を見て固まった。何せ『11:00』と示されていたのである
光刃「げっ!?遅刻じゃねぇか!急いで着替えねぇと!」
そう言って慌てて着替えようとする直前に
クロス「お兄ちゃん、入る…よ……」
ガチャッと部屋の扉が開いてクロスが入ってきた
光刃「よ、よぉクロス。すまん、今起き…「……た」…え?」
汗をダラダラ流しながら謝ろうとすると、顔を俯けてプルプルと震え出す。そして顔を上げるとそこには大きな涙が沢山あった
クロス「お兄ちゃんが目を覚まして起き上がったぁぁぁ!うわぁぁぁん!!!」
光刃「グボァ!?」
オルタ《グボァ!?》
ユーリ《グボァ!?》
そしてそのまま光刃へと全力で抱き着きに行き、その強い衝撃で光刃と中にいる2人は一瞬意識を刈り取られかけた
黒歌「ホントかにゃ!?」
オーフィス「光刃、目覚めの!?」
王風「入りますよ!」
迷「許可なんて関係無しです!」
アーシア「し、失礼します!」
そしてクロスの声を聞いたのか、ものすごい勢いでさらに5人、部屋の中へと入ってきた
光刃「え、なんで学校組もいるの?それと…ちょ、ちょっと落ち着いてくれ……」
それを見た光刃は疑問を持ちながら嫌な予感を覚え、手を前に出しながら制しようとする
オルタ《これ以上の衝撃を貰ったらタダじゃすまねぇぞ……共有切って逃げよう》
ユーリ《俺も切って逃げるか。頑張れよ、光刃》
光刃《おいちょっと待てやお前らぁぁぁ!!!》
そしてオルタとユーリは共有をさっさと切って安全を確保し、光刃は絶叫をした。その直後
黒歌「光刃〜!」
オーフィス「光刃ー!」
王風「コウハ!」
迷「コウハくーん!」
アーシア「光刃さん!」
光刃「ゴブハッ!」
さらに追加で5人タックルしてきた為にバランスを崩して背中から倒れ、そして頭を打った為にその場で意識を失った
オルタ《 おお こうは!しんでしまうとは なさけない… 》
ユーリ《いや死んでないぞ!?》
そして無事に回避したオルタはとりあえず光刃を勝手に殺し、ユーリはツッコミした
クミ「ノッブ!(訳:よし終わったよ!)」
光刃「ありがとな、クミ、エリ。うぅ、体が痛てぇ……」
エリ「ノブノブ、ノブノッブ(訳:それにしても、これは派手にやられたね)」
頭に作ったたんこぶを、クミとエリによって背中に湿布を4枚の貼り終えた光刃が体を起こしてソファに腰掛けた
クロス「ご、ごめんなさい……」
黒歌「ごめんにゃ……」
オーフィス「ごめん……」
王風「申し訳ありません……」
迷「すみません……」
アーシア「ごめんなさい……」
そしてその前で6人が正座して少し沈んでいた
光刃「あー、別に気にすんな。湿布も貼ったからすぐに治るだろうしよ、だから顔上げろって。それで、なんでみんないるんだ?今日って木曜日のはずだろ?」
そうみんなの顔を上げさせて疑問をぶつける光刃、その両肩にはそれぞれクミとエリが乗っている。するとクロスが首を傾げて
クロス「え?今日は土曜日ですよ?」
光刃「ゑ?」
そう言った為に光刃は驚きの声をあげ、そしてすぐにスマホを出してロック画面を見た。そこにはちゃんと『土曜日』と記されており、そして頭を抱えた
光刃「えーっと、つまり俺は2日間丸々眠り続けていたと」
王風「その通りです」
オーフィス「我達、凄く心配した」
光刃「すんません……」
そして今度は光刃が頭を下げた。そしてその間に
迷「クロス、黒歌、オーフィス、実は数日前の時の戦いでかくかくしかじかな事がありまして……」
クロス「えっ!?」
黒歌「にゃにゃ!?」
オーフィス「うそ!?」
迷はとある話をクロス達にして、それに驚いた3人は早速光刃へと詰め寄った
光刃「ど、どうしたんだ?怖い顔を少し含ませて……」
オルタ《あー、これは……》
ユーリ《何となくだが、俺もこの後何が起きるか察した》
それに光刃は少し怯え、中にいる2人は嫌な予感を猛烈に覚えた
クロス「お兄ちゃん……1度死んだって本当?」ゴゴゴゴゴ……
黒歌「本当なのかにゃ?」ゴゴゴゴゴ……
オーフィス「どうなの?」ゴゴゴゴゴ……
光刃「ヒェッ……」
オルタ《ヒェッ……》
ユーリ《ヒェッ……》
そして3人から発される威圧感に光刃は蛇に睨まれた蛙と化した。だがしかし、中にいる2人は辛うじてその状態を回避することが出来た。そして光刃は視線をちょっとずらすと、そこには(私がバラしました)と物語るようなドヤった顔をした迷と、(少しは痛い目を見てください)と物語るように頬をふくらませた顔をした王風が見えた
オルタ《……じゃ、あとは頑張れよ。せめて遺骨は拾って…いや、まず出ないか》
ユーリ《俺には関係ないからな。切って引っ込んでいよう》
光刃《待って!?流石に待って!?せめて1人は残って!?》
オルタ《だが断る!》
ユーリ《だが断る!》
光刃《息ピッタリで見捨てやがったよこいつら!?》
そう言って2人は切り、光刃は念話で叫んだ。そしてクロスは黒笑を浮かべ
クロス「それじゃあお兄ちゃん、ちょっと私達とO☆HA☆NA☆SIしようね?」ゴゴゴゴゴ……
光刃「えーっと…一応聞くけど拒否権は…「あると思うの?」…デスヨネー…ってちょっとオーフィス、首根っこ掴んで引きずらないで!?背中が痛いんだって!?あだだだだだだだだだだだだ……」
クミ「ノッブ!(訳:さすがにそれは許容できないね)」
エリ「ノブ、ノッブブー!(訳:いざ、説教しにレッツゴー!)」
そうして光刃は引きずられて別の部屋へと8人とともに吸い込まれていった。そして夜になるまで、その部屋から誰も出てくることは無かった……
一誠「ここか、スターク…いや、エボルトが言っていたカフェは」
そう言って店の前に立つリアス先輩、朱乃先輩、一誠、小猫、祐人の5人
祐人「確か、「今日は貸切にするから遠慮なく来い」と後から連絡も来てたもんね」
そして店の扉には[貸切中]と書かれた看板が掲げられていた
小猫「……それと、夕食も出すとも言ってましたね」
朱乃「うふふ、楽しみですわね」
そう言って一瞬ヨダレが見え隠れする小猫と、何が来るのか楽しみといった表情の朱乃先輩
リアス「それじゃあ、入りましょうか」
[店内BGM:
カランカラン
そしてリアス先輩は扉を開け、ベルの音と共にみんなは店の中へと入った
エミヤ「いらっしゃい」
惣一「お、来たかい。それじゃあ席を作るか」
そう言って出迎えの言葉をカウンターに立ってコーヒーを飲むエミヤとカウンターに座ってコーヒーを飲んで立ち上がる惣一。そして
サーゼクス「やぁ、リアス」
グレイフィア「お先に失礼させてもらっています。お嬢様」
リアス「お、お兄様!?」
一誠「それにグレイフィアさんも!?」
既にそこでコーヒーと紅茶の入ったカップを持ち、それぞれ飲んでいたサーゼクスさんとグレイフィアさんがおり、リアス先輩達は驚いた
リアス「い、一体いつから……」
サーゼクス「何、今から1時間前程からお邪魔させてもらっていてね。店のマスターとエミヤ君と話しをしてたりしていたんだよ」
グレイフィア「私もサーゼクス様と同じです」
リアス「そ、そうだったの……」
惣一「よいしょっと。ささ、とりあえず座って座って」
そう会話している間に惣一はサーゼクスさんが座る席の机に隣の机をくっつけ終わってて大きな席にし事でとりあえずテーブル席に着く部員の5人。すると、祐人が手を挙げて聞いてきた
祐人「あの、光刃君はまだ来てないんですか?」
エミヤ「あれからずっと寝込んでいたからな。だが今日目が覚めたと連絡があったから安心してくれ」
小猫「……良かったです」
一誠「あいつ、ずっと学校に来なかったからクラス中から心配されてたし。俺もずっと来なかったからめっちゃ心配してたし」
そう言って部員はホッとしたようで息を吐いた
サーゼクス「ふむ、やはり彼はよく慕われているようだね。グレイフィア?」
グレイフィア「……そうみたいですね」
そう言ってサーゼクスさんはグレイフィアさんに視線を向けると、少し頬を染めながらそのまま視線を逸らした。すると、惣一が持っている【ビルドフォン】の着信音が鳴り響く
惣一「おっと、噂をすればなんとやらか?(ピッ)はいもしもーし。お?やっぱり光刃か。え?──ぷっはは!なんだよそれ!あー、笑って悪かったよ。だから怒んなって。な?───おうわかった、道中気をつけて来てくれよ?王風と迷にも同じ事を伝えてくれな。じゃあ(ピッ)ふぅ、やれやれ。起きて早々アイツは面白いことになるなぁ」
そう言って1人笑う惣一、それに小猫が不思議に思って聞いた
小猫「……あの、光刃先輩はなんて?」
惣一「ん?あぁ。あいつ、自分が1度死んだ事がクロス達にバレた…というか迷にバラされたみたいでな。それが原因で今の今まで6人にずっと説教されてたみたいだ。しかも昼から今までずっと、ほんっと飽きねぇ奴だよ〜」
エミヤ「はぁ…迷、私の努力を一瞬で……」
コーヒーを飲みながら笑う惣一と軽いショックを受けるエミヤ
リアス「昼がさっきまで…説教!?」
一誠「うわぁ、しんど……」
小猫「……でも、そうなって当然です」
祐人「まぁ、1度死んだって聞かされたら怒られるよね」
朱乃「あらあら、出来れば私も混ざりたかったですわ」
そしてそれを聞いた5人はそれぞれ反応を示した
〈エンジン休刊!〉
惣一「お、やっと来たみたいだねぇ〜」
部員のみんなとサーゼクスさんとグレイフィアさんはエミヤが出した『ふわとろ卵のデミグラスオムライス』を美味しく食べている(実力差も感じながら)と外で【ディアゴスピーディー】の音が聞こえてきて、惣一が呟いた。そして
カランカラン
光刃「よ、よぉ……」
王風「遅れました」
迷「ヒートアップしたらいつの間にか夜になってまして」
アーシア「はぅぅ…すみません光刃さん……」
クロス「謝らなくてもいいのよアーシアさん。悪いのはお兄ちゃんなんですから!」
光刃「はい……」
顔がゲッソリとした光刃と遅れた事に申し訳なく思っている王風と迷、光刃のそんな状態にしてしまった事に申し訳なく思っているアーシアとそれを否定するクロス達が店内にやってきた。ちなみにスイは光刃の頭の上に乗り、ラムは光刃の首に巻きついている
エミヤ「やっと来たか光刃。それとみんな、オムライスを食べるか?」
光刃「あぁ、何も食べてないから『大盛り』で頂くわ……」
王風「私は『超特盛』でお願いします!」
迷「私もです!」
アーシア「えぇと…私は普通盛りでお願いします」
クロス「わ、私も普通盛りで!」
エミヤ「ふっ、了解した。さて、今晩は腕が鳴るな……」
そう言ってエミヤは店の中にある広い厨房に移動すると、早速料理を作り始めた
サーゼクス「(ゴクン)ふぅ。さて、数日ぶりだね。さ、そこに座りたまえ」
光刃「はい」
王風「失礼します」
迷「失礼しますね」
アーシア「は、はい!」
そう口をナプキンで拭いてからサーゼクスがそう言って席に促し、光刃達は座った
そしてそれぞれ光刃の膝の上に乗っている黒歌はあおい顔をしながらおり、オーフィスはそんな黒歌を心配していた。すると、光刃が安心させる為に背中を撫でて来たので少し落ち着いた
サーゼクス「それじゃあ色々と話してみたいこともあるけど、最初にあの時と同じ事を改めて聞かせてもらうよ。君の3つ目の要求を言ってみたまえ」
サーゼクスさんの言葉により、その空間に緊張が走ると共に光刃へと視線が集まる
光刃「はい、俺の3つ目の要求は……」
だが光刃は特に気にすること無く話し、そこで一旦息を吸うと
光刃「現在SSランクのはぐれ悪魔に指定されている、『黒歌』の指名手配を解除する事です!」
サーゼクス「なんだって!?」
グレイフィア(やはり、そうですか……)
予想していなかった事だったのか、サーゼクスさんは驚きの声をあげ、グレイフィアさんは何となく察していたように反応した
リアス「嘘!?」
朱乃「あ、あらあら…」
祐人「まさか、その名前が出るなんてね」
そして光刃の口から、その名前が出るとは思っていなかったのか、リアス先輩達も驚きのあげる
王風「なるほど、考えましたねコウハ」
迷「さっすがコウハ君、あったま良い〜」
クロス「あ、その手がありましたか!」
惣一「いいねぇ。おーいエミヤ君!何か祝い事が起きると思うから追加で作ってくれるか?」
エミヤ「今からかね!?……わかった、祝い事が起きるのなら作ろう。……ふむ、記憶が正しければ材料は十分以上にあるな。ならよく食べる2人…いや、3人か。3人にはせっかくだしアレを作ってやるか」
一方で王風と迷とクロスは少し笑顔混じりにそう言い、惣一はこの状況を楽しそうに厨房に声をだして伝え、厨房からエミヤの声がすぐに帰ってきた。だがそれよりも驚きの表情をしたのは
小猫「………え?なんで…光刃先輩からその名前が……」
その本人である黒歌と、その妹である小猫…本名『白音』の2名であった
一誠「あのー、『黒歌』って誰?」
アーシア「それと、『SSクラスのはぐれ悪魔』って一体何を……」
その時、悪魔になったのが最近でまず知らない一誠と、黒歌の訳ありを聞かされたことが無いアーシアが質問をする
サーゼクス「あぁ、確かリアスの話では悪魔になったのは最近だったね。『黒歌』という者はとある上級悪魔の眷属悪魔だったのだがね、主を殺して逃亡したという重い罪で指名手配となっているんだ。そして……」
小猫「……私の…姉様です」
一誠「なっ!?」
アーシア「えぇ!?」
その問いにサーゼクスさんが教え、そして小猫の言葉によって一誠とアーシアはまた驚いた
サーゼクス「それにしても、その要望は難しいね。流石に私の一存で決めることでは無いし」
オルタ《いや、無理はしていないぞ。というか確実に大丈夫だと言える手を持っているからな》
ユーリ《あぁ、だから黒歌は信じていてくれ、光刃の為にも》
そしてサーゼクスさんは申し訳なさそうに光刃にそう言った。そしてその言葉に黒歌は光刃へそういうが、オルタとユーリがそう言って説得させた。ちなみにオルタの事だが、光刃のながーいながーい説教の途中でユーリにも叱ろうという話になり、さらに王風と迷によってオルタも巻き込まれ、光刃に引きずり出された事で知られている
光刃「それは十分に承知の上です。だから俺はその案が通るような証拠を確たるものにする為の調査を頼んでいたんです。お願いします、グレイフィアさん」
グレイフィア「はい。サーゼクス様、これが私からの調査結果です」
サーゼクス「グレイフィア!?それに、これは……!?」
まさかグレイフィアさんから渡されるとは思っていなかったのか、驚きつつも出された資料に目が釘付けとなって真面目な顔で隅々まで見ていた。その一方でグレイフィアさんも関わっていたと思っていなかったリアス先輩は光刃に聞いてくる
リアス「光刃、いつグレイフィアに頼んだの!?」
光刃「部室にライザー達がやってきたあの日、あの後にグレイフィアさんに頼んだんです。まぁ、頼んだものが物的証拠の確保とかなんですが……」
グレイフィア「はい。ですが光刃様から渡された資料が本当に凄くて、スムーズにどんどんと集まっていきましたのでやり甲斐がありました」
「あはは……」と言って光刃は頬を掻くが、グレイフィアさんは満足そうな顔をしていた
小猫「………光刃先輩、どうして…黒歌姉様のことを……」
そして小猫は未だに半ば混乱しているが、光刃に聞いてくる
光刃「……《黒歌、今バラすか?俺は別にいいと思ってるけど》」
オルタ《頑張ってこいよ》
ユーリ《あぁ、俺たちは応援してるからな》
その問いに光刃は黒歌に確認を取り、黒歌が行くと言ったために2人からの応援もあり、涙目になりながら感謝を言った
光刃「……よし!エボルト、もういい事になったぞ」
惣一「お、そうかい。それじゃあ」
その言葉と共に黒歌の体からアメーバ状の物体が抜け出て惣一に入る。それによって完全に黒歌の気配と匂いとなった
光刃「という事で行ってこい、黒歌」
全員「!?!?」
光刃からの爆弾発言でみんながまた驚きの表情をするが、黒歌は光刃の膝から降りるといつもの姿に変わった
リアス「な!?」
朱乃「あらあら、スイちゃんの正体が黒歌だったなんて」
小猫「黒歌…姉様……」
黒歌「ひ、久しぶり…白音…にゃはは……」
一誠「え!?じゃあこの人が小猫ちゃんのお姉さん!?(oh…ナイスバディ……)」
リアス先輩達はまた驚き、小猫は声が震えて名前を言って黒歌はやはり若干気まずそうであった。そして一誠はこんな状況下でも平常運転で見入っていたが、声に出さなかっただけマシである
惣一「それじゃあ、姉妹だけで色々と話したい事があると思うし、あっちに個室部屋があるからそこで話してきな?」
小猫「……そうですね」
黒歌「うん、そうさせてもらうにゃん。ありがとうエボルト」
惣一「ほれ、俺の事はいいからさっさと行ってこい」
そう惣一が促し、2人はそれに同意して立ち上がると、部屋の奥にある個室へ入っていった。ちなみにサーゼクスさんは資料に真剣に見ているので未だに気がつかない
リアス「そ、それよりも光刃!黒歌があなたの家に居ることもだけど、この人が『エボルト』ってどういう事!?」
光刃「あぁ、その事かそんじゃあ自己紹介よろしくー」
惣一「あいよー。改めまして俺の名前は『エボルト』、まぁこの姿の時の名前は『石動 惣一』だけどな。よろしくぅー」
そう言っていつもの感じで手を振る惣一
朱乃「でも、私達が見た時は光刃君と瓜二つだったのですが」
惣一「あぁその事?こうすればいいか?よっと」
そう言ってエボルトは体を一瞬アメーバ状に変えると、光刃と瓜二つな姿へと変えた
祐人「今の一瞬の姿は!?」
朱乃「これは、一体……!?」
そんな事が目の前で起きるとみんなはさすがに困惑する。そしてエボルトはやはり大事な事を隠して説明をする
エボルト「俺は別世界で生まれた地球外生命体の『ブラッド族』って言ってな。かくかくしかじかあっていつもは光刃の所に住んでいる訳だ。それと前に住んでた世界の宿主、それが『石動 惣一』だな。そいつがやってた店が『nascita』でな、俺は気に入ったから色々とあってここでも開いているんだ。はぁ、なんでアルバイトの募集しても誰の応募も来ねぇんだよ……」
グレイフィア「それは…心中お察しします……」
そして最後には本音が漏れ、その声が聞こえたグレイフィアさんはそう言った
一誠「ってか、なんでお前ん家にその指名手配のはぐれ悪魔がいるんだよ!?」
リアス「それと資料って何!?」
そして次に一誠とリアス先輩から光刃へと疑問がぶつけられる
光刃「あぁそれか。まず1つ目の質問だがそんなの簡単、俺が黒歌からの話を聞いた時に一切を嘘を感じられなかったから信じた、以上!」
一誠「え、そんだけ!?」
光刃「そんだけ。でも人を信じるのって、そんな単純な感じだろ?」
オルタ《ほんっと、オリジナルらしいよな》
ユーリ《光刃の記憶をコピってから生まれたオルタはどうなんだ?》
オルタ《さて、どうだろうなぁ〜》
光刃からのあっさりとした理由に一誠は驚いたが、その後にそう当然のように言った言葉に「まぁ、確かに……」と言って納得した
光刃「そして2つ目の質問なんだけど、俺の『
ユーリ《あれは本当に酷かった……》
オルタ《オレはその記憶があるだけだが、今思い出してもアイツはクズだったな》
そう話している途中だが、光刃はその内容を思い出して少し気分が悪そうに見えていた
王風「コウハ、大丈夫ですか?」
迷「無理しないでくださいよ?」
アーシア「光刃さん、袋持ってきますか?」
光刃「いや……大丈夫、ありがとうな。そんでその見て知った事をメモして指名手配が解除されるように纏め、プリントアウトしたものをフォルダに纏めていたんだ。まぁ、人間の俺ができるのはここまでだったんだけど、そん時にグレイフィアさんという大物が現れる。んでチャンスと思ったから頼んで、そして今に至るってことです」
リアス「そうだったのね……」
グレイフィア「確かに、目を疑いたくなることも書かれてありましたね」
そんな光刃を心配した3人だったが光刃はそのまま説明し終え、リアス先輩は納得してグレイフィアさんもその内容を思い出してそう言った。すると全て読み終えたと思われるサーゼクスさんが資料を閉じた
サーゼクス「なるほど…詳細は分かった。これを使えば十中八九、黒歌の指名手配も解除する事ができるだろう。けど”主殺し”をした事の過去は消えない。だから刑罰が軽くても、身元保証人は居ないと……」
光刃「それならうちでいいですよ。な?」
クロス「はい!黒歌さんには色々とお世話になったりしてましたし、何より私にとってはもう家族ですから!」
光刃から振られたクロスは速攻でそう答えた。(きっとこれを黒歌が聞いていたら泣いてただろうなぁ)と軽く思っていると
黒歌「ク゛ロ゛ス゛ち゛ゃーん゛!!!」
クロス「わ!?黒歌さん、くっつかないでくださいよ!くすぐったいですよ!あははは!!!」
予想以上に大号泣しながら黒歌がクロスにくっついてきて、そしてくっつかれたクロスは驚きつつも擽ったさがすぐに増して笑っていた
小猫「……先輩」
そして後から小猫も歩いてくる
光刃「小猫、話し終わったのか?」
小猫「……はい。色々とありがとうございました。おかげで姉様と仲直りをする事も出来ました」
そう言って光刃に深く頭を下げる小猫、それを光刃は軽く頭を撫でると
光刃「良いってことよ、姉妹は仲良くして欲しいと心から思っているし。だから頭上げろって」
そして顔を上げた小猫の顔はとてもいい笑顔だった。そしてそのタイミングで
エミヤ「オムライス出来たぞ。それと軽く摘めるものも作ったからサーゼクス達も食べてくれ」
迷「待ってました!」
王風「では食べましょう!」
光刃「だな」
クロス「お腹ペコペコです」
アーシア「ですね」
惣一「よっと……それじゃあ、改めて打ち上げにしちゃいましょー!」
全員『おー!』
いつの間にか『石動 惣一』の姿へと戻ったエボルトの言葉にみんなが声を上げ、そうしてみんなが笑顔で包まれた打ち上げが始まった
その後では……
[店内BGM:
光刃「え!?イッセーの家で住むことにしたんですか!?」
リアス「えぇ、後輩との交流を深める為にもね」
オルタ「いや、それはなんか違う気もするが……」
光刃「まぁ本人がいいと思っているんだから気にしなくてもいいだろ。それよりもイッセー、俺の力が無くても守ってやれるくらいにはなれよ?」
一誠「当ったり前だ!」
リアス先輩が一誠宅に住むことになった事を知ったり(オルタはまたあの術を使って分裂中。戦いがなければ実体顕現時間の延長と『多大なる負荷』は『かなりの負荷』に軽減する)
光刃「!?《いや、やめとけ!というかやめろ!今バラしたら美味しい物がこれ以上出てこないぞ!》」
光刃「ふぅー」
朱乃「あらあら、どうしたのですか?光刃君」
光刃「いえ、特に何も《すまんな、それじゃあ何食べる?》」
光刃「《了解》エミヤ、オムライスの小盛をひとつ」
エミヤ「わかった」
オーフィスまでも正体を明かそうとして光刃が慌てて止めたり
カランカラン
デザスト「よぉ光刃、この寝坊野郎が」
光刃「デザスト、来たのか」
デザスト「あぁ。エミヤ、いつもの『緑風の豚』と紅しょうがで」
エミヤ「全く、うちはカフェであって、家の中では無いんだぞ?」スタスタ
デザスト「よいしょっと。んで光刃、まーた出たぞ」
光刃「またか。んで今回は?」
デザスト「今回も反省の色無しの情状酌量の余地もねぇクズの匂いだった。ったく、どうしてはぐれ悪魔のほとんどがそんな奴何だか……」
リアス「はぐれ悪魔ですって!?光刃、どういう事なの!?」
サーゼクス「私にも説明、頼めるかい?」
光刃「え、えーっとですね……」
ユーリ《俺も陰から手伝おう、流石にな……》
エミヤ「デザスト、ご注文のふたつだ」
デザスト「お、ありがとなエミヤ。いやー、今まで色々とお前らのすごく美味い料理食べて来たけど、やっぱりこれが一番だな」
エミヤ「それは私にとっては結構なダメージなんだが……」
帰ってきたデザストの言葉からリアス先輩達にタジタジになりながら説明をして、その間にデザストは紅しょうがを入れたとんこつカップラーメンを美味そうに食べていたり
光刃「ちなみに一誠、勘違いしているみたいだけど、エミヤは大人だぞ?」
一誠「うっそぉ!?」
クロス「そうなんですか!?てっきり私は背の大きい高校生かと思ってました」
エミヤ「やれやれ、私はそう思われていたのかね」
祐人「正直に言いますと、顔がなんと申しますかその……」
小猫「……物凄く、童顔でしたから間違えて認識してました」
王風「……フォローのし所が見つかりません」
迷「ドンマイです、シロウ」
エミヤ「おっと…心は硝子だぞ」
エミヤの童顔による誤解を解いたり(エミヤにはクリティカルダメージが入ったようだが)
惣一「ほいオルタ、『ロシアンコーヒー』2人版だよ〜」
光刃「っ!?この感じは……!」
オルタ「気づいたか…オリジナル。この2つのコーヒー…一方は『ブラックホールコーヒー』だ。それで賭けをしてみようぜ」
光刃「おもしれぇ、乗った!じゃあ俺こっちな!」
オルタ「なら、オレはこっちか」
「「では…いただきます」」ゴクッ
光刃「……にっっっがァァァァァい!!!!」
オルタ「美味いな、これ」
光刃「うぐぐ…オルタ!口直しに1口寄越せ!」
オルタ「あ、おい!」
光刃「(ゴクッ)………ゴフッ……」バタッ
アーシア「光刃さーん!」
オルタ「あーあ、倒れやがって。まぁ、これで盾にしやがった事の借りは返せたな(ズズッ)こっちもうんま」
惣一が出した『ロシアンコーヒー』で光刃が泡を吹いて死にかけたり(ちなみに光刃が最初に飲んだのが『ブラックホールコーヒー』で、二杯目に奪って飲んだのが『真・ブラックホールコーヒー』である)
エミヤ「デザートに『いちごのパフェ』でもいかがかな?」トン
サーゼクス「これは…とてもすごく美味しそうだね」
グレイフィア「本当ですね」
朱乃「あらあら、せっかくですのでいただきますわ」
アーシア「(パクッ)ん〜!美味しいです〜!」
リアス「なにこれ!?今まで食べた中で1番美味しいわ!」
祐人「僕も同意見です。しかも量までも丁度いい」
王風「シロウ、私達にはまだですか!」
迷「早く出してください!」
小猫「……早く食べたいです」
エミヤ「君達にはこっちのパフェがいいだろ?」ドンッ
黒歌「な、何それ!?」
一誠「で、でっかぁ!?」
王風「なっ!?これはまさか……『スペシャルグランドスラムパフェ』ですか!?」
迷「こ、これがそうなんですか!?」
エミヤ「あぁ、今日は珍しくお客も少なくてね、材料が余っていたからせっかくだし作ったんだ」
小猫「……ありがとうございます、エミヤさん」
オルタ「しっかし、ものすごくカロリーが大きs…「「「「「「「「フン!」」」」」」」」…ゴブハァ!?」ドガァァン
惣一「おーい、店は壊すなよぉー(泣)」
光刃「って言うか、なにあいつは馬鹿なことを。そんなの全女性の禁句ワードじゃねぇかよ」モグモグ
ユーリ《お前はそれを知っているのになんで心は分からないんだ。しかしこのパフェの美味さも最高だな!》
エミヤが作ったパフェで一人を除いたみんなが美味しそうに食べていたりしたのだった(オルタは全女性に一斉に殴られ、その際に吹き飛ばされた時に壁に埋まった)
こうして、賑やかで楽しい打ち上げを過ごしたのだった
光刃「いやー、みんな笑顔だったな!」
惣一「ホントだよ〜。くしゃっとした笑顔も沢山見れたし、店主としても俺個人としても大・満・足!」
ユーリ〈それにエミヤの料理も美味かったな〉
エミヤ「ありがとうユーリ、料理人としてもやはりその言葉が1番染みるよ。それと壁はお前が直せよ、オルタ」
オルタ「わーってるよ!『
そう会話しながら光刃は食器を下げ、惣一は床を箒を掃き、エミヤはひたすら洗い物をして、オルタは埋まって自分の形の穴となった壁を『投影魔術』を駆使して修理していた。そのほかのみんなは「時間も遅いから」と言って家に帰るよう促した
光刃「はい、これで食器は全部!」
エミヤ「あぁ、ありがとう。後は休んでもらって構わないよ」
光刃「いいのか?他にも手伝った方が……」
惣一「いいんだよ、もう夜も遅いんだしさ。ただしオルタ、テメーはダメだぞ?」
オルタ「分かってるわ!いい加減しつけぇぞコノヤロウ!」
そして光刃はとりあえず席に座って(うーん、でもなー)と考えていると
ピカーッ!
〈
突如としてポケットから【ペルソナWRB】が出てくると光刃の前に浮かび上がり、ひとりでにページが開かれた
光刃「な、なんだ!?」
ユーリ〈これは……!?〉
惣一「こいつぁ、一体何が起こってんだぁ?オルタ、分かるか?」
オルタ「オレが知るか!」
エミヤ「光刃!無事か!…なっ!?これは何が起きているんだ!」
光刃達が困惑していると、エミヤが一旦終わらせてこちらに来た。すると開いたページの前に青緑の渦のようなゲートが現れる。そしてその中から
???「わわわー!!!」
光刃「え?(ドンッ)おわぁっ!?」ドサッ!
制服を来た明るいブラウンに近い色の髪の女性『
???「よっと」スタッ
???「っと」スタッ
???「ふっ」スタッ
紺色に近い青髪の男性『
オルタ「マジかよ…こんな事、有り得るのか……!?」
理「それにしても、改めて久しぶりだね。悠、蓮」
悠「そうだな理。またこうして出会えた事を嬉しく思う」
蓮「俺もだ、あの映画館の時以来だったしな」
この状況でオルタだけがこの現れた者たちを知っているので困惑しているが、当の本人達は再会を喜び合っていた
琴音「うぅーん…あれ?あんまり痛く……って、あっ!」
光刃「うぐぅ……」
琴音「だ、大丈夫!?ごめんね!」
光刃「い、いえ…ありがとうございます……」
オルタ「そしてこっちもか、マジでどういう事なんだよ……」
そう言って光刃を起こしあげる琴音。そして光刃は頭をうちつけたショックで未だに意識が朦朧としてまだ気づいてないが、オルタは琴音を見て少し混乱しながら額に手を当てた
エミヤ「オルタ、君は彼らを知っているのか?」
オルタ「知ってるっちゃ知ってるが、それよりもまずはオリジナルの方だ。オレが飲んでるコーヒーをアイツに飲ませてやる」
惣一「それ、悪化しちゃわない?」
そんな言葉を無視してオルタは自分の『ブラックホールコーヒー』の入ったカップを持って光刃の前に行くと
オルタ「オラ!飲めやオリジナル!」
光刃「ぐっ!(ゴクッ)……にっっっがァァァァァ!!!!!何すんだよオルタ!……って、アイエエエエ!ワイルド!?ワイルドペルソナ使いナンデ!?」
無理やり飲まされ、あまりの苦さで意識が一瞬にして完全復活すると、その場に居た『ワイルド』の『ペルソナ使い』4人を見て大混乱に陥った
ユーリ〈落ち着いたか?〉
光刃「あ、あぁ…今日3回もあんなの飲まされたからか舌がまだおかしくなった荒治療だったけど無事に……」
惣一「うちのメニューのひとつなんだから仕方ないね〜」
エミヤ「しかし、これがこの店のメニューとして問題が無いのが普通に考えてもおかしいのだが…」
現在は
︻
琴音 理 悠 蓮 カ
【 テーブル 】 ウ エミヤ
光刃 オルタ ン
タ 惣一
|
︼
といった形で席に座っており、エミヤと惣一はその様子をコーヒーを飲みながらカウンターから見守っていた
オルタ「オリジナルも落ち着いたようだし、とりあえず今までの説明で質問とかあるか?」
蓮「いや、問題ない」
悠「俺もだ」
理「僕も特に無いよ」
琴音「私も」
そして光刃が落ち着くまでの間、オルタは『この世界の事』、『自分達の事』、『どこからが聞こえるユーリの声の事』等を説明していたのだった
光刃「とりあえず聞きたいんだけど、どうしてこの世界へ?」
蓮「俺が代表して説明する。俺の場合は偽神を打ち倒した夏休みを終えてから数ヶ月後、とある日の夜で眠りについた後の事だった……」
〜蓮 side〜
蓮「……ん?」
ふと目が覚めると、そこは真っ白な空間だった。(ここは何処だ?)等と考えていると
悠「ここは……?」
蓮「悠!?」
悠「蓮!?」
隣にはいつの間にか悠がいたんだ。さらに
理「まさか、突然ここに送られるなんて……」
琴音「うん、本当だよね……」
蓮「理も!?」
悠「琴音もか!」
理「蓮!悠!」
琴音「2人とも、久しぶり!」
反対側には理と琴音も気がついたらいたんだ
琴音「でも、なんで私たちがここにいるんだろう……」
悠「あげられる俺達の共通点と言ったら……」
理「『ペルソナ使い』ってのもあるけれど……」
蓮「『ワイルド』という理由の方が強いだろうな」
俺の言葉にみんなは頷いた。すると後ろから
???「皆さん、今回は突然集めてしまってすみません」
突然声がして振り返ると、そこには直感で底が知れないと理解した女性がいたんだ。それだけでなくそこには
エリザベス「お久しぶりでございます、結城様」
理「エリザベス!?」
テオドア「再び会う事となりましたね、汐見様」
琴音「テオも!?」
マーガレット「久しぶりね」
悠「マーガレット…!?」
マリー「……私もいるんだけど」
ラヴェンツァ「数ヶ月ぶりです、蓮様」
蓮「ラヴェンツァ!?」
俺達のサポートをしてくれていたベルベットルームのナビゲーターかつ、『力を司る者』の人たちがいた(一人は例外だが)。俺はいるなんて思っていなかったからすごく驚いたが、それはみんなも同じだった
理「でも、どうしてエリザベスが?」
琴音「確かに、テオもどうして?」
エリザベス「それはですね……」
そう言ってエリザベスは理を救済する為に自らの意思で役割を放棄して失踪した事、模索している最中にあった様々な出来事、そして突然この部屋へとやって来たと思ったらこの女性に出会い、『彼岸の番人』となっていた理と平行世界にいた琴音を救出し、そして直後に自身の命をちょっと削って代わりの番人を作り出した事、そして説明を色々とされてその事に乗ると共に内容が内容なだけに姉達も巻き込んだという話しをして来た
エリザベス「
???「私から説明します。まず、色々と混乱することがあると思われますが聞いてください」
そう言って次にそのまま謎の女性が話を始めた。その女性は神様であり、とある男性…さっきまでの説明を聞く限り光刃の事だな。その光刃をとある世界に転生させた事と、100%その世界で何か
悠「だが、なら何故今のタイミングで呼んだんだ?」
???「その際に来るとなると、あなた達の身にどのような事があるのか分からなかったからです。それだけは避けたかったので私の力を使って呼び寄せた訳なんですけど…身勝手な理由で呼んで、すみません……」
そう言ってその女性は深く頭を下げていた。けど、話の内容から俺はもう答えを決めていた
蓮「構わない。俺たちの世界にも影響があるなら、見過ごす訳にはいかないからな」
悠「あぁ、そうだな」
理「僕も残してきた仲間の為にも、それだけは避けたいからね」
琴音「そうだね!それに私達が力を合わせれば、きっとなんとかなるもんね!」
その言葉にみんなは頷いていた。その言葉にその女性は「ありがとう…」と俯きながら感謝を言ってきた
エリザベス「そうなると、私達は改めて『力を司る者』としてあなた達のサポートを務めさせて頂く事になりますね」
テオドア「おぉ、戻られるのですか姉上!」
エリザベス「えぇ。終わりはなんとも塩ラーメンよりあっさりとなってしまい、私が旅を続ける理由も無くなりましたので。それに、いたいけな弟を久しぶりに可愛がってやろうかと」
テオドア「お、お手柔らかに頼みます姉上…」
エリザベスさんが『ベルベットルーム』に戻ることをテオドアさんは喜んでいたのだが、その次に言った言葉によってすぐに半歩後ろに下がっていた
マーガレット「あら、それにしても帰ってきてくれる事は嬉しいニュースね」
マリー(マーガレット、すごく嬉しそう……)
ラヴェンツァ「ですが、主の怒りがどうなる事かが怖いですね……」
ラヴェンツァのその言葉に、青い部屋の住人たちが少し顔も青くなっていた。多分この先を含めて、この光景を見るのはもう無いだろうと思う
???「では、今からゲートを作り出しますね。幸いにもその先のゲートは安定できる物が出来たので。ほいっ!」パンッ!
そう言って女性が手を叩くと、目の前にゲートが現れた。しかもそれが『ジェイル』の出入口の物にものすごくそっくりだったのは驚いた
琴音「じゃあ、私が先に行く…(ガッ)…うわぁー!?」
そう言って琴音が入りに行こうとしたんだけど、自分の足に足を引っ掛けて転けながら入っていったんだよ。多分それが光刃の上に倒れてきた原因なんだろう
蓮「……琴音が先に行ってしまったな」
理「だね……僕達も行こっか」
悠「あぁ。さて、この先には何が待っているんだろうか……」
そして俺達もゲートに入って、今に至る
〜蓮 side out〜
蓮「……という訳だ」
琴音「あははー、改めてごめんね?」
そう言って手を合わせながら謝ってくる琴音。だが光刃達はそれよりも出てきた人物を察し、片手で顔を覆ってため息を吐いた
光刃「別に俺は気にしてないから大丈夫だけど…オルタ、ユーリ……」
オルタ「あぁ、十中八九セシリー様が正体だろうな」
ユーリ〈本当、なんでもありだなあの神様。正直、もし敵に回したら絶対に勝てる気がしない……〉
全員『同感!』
ユーリの言葉にエミヤ達を含めたみんなの声が一斉に揃っての同意の一声が店の中に響きわたった
惣一「そーいえば、【ワンダーライドブック】の方に影響はないのか?」
光刃「あ、確かに……!」
そう言って光刃は急いで取り出すと、なんと表紙にいた4人の主人公の影と物が無くなっていた
光刃「絵柄が…消えてる?」
ユーリ〈とりあえず、解析魔術を通してみろ〉
光刃「そうだな、『
そう言って光刃が一回り調べると、とある事が判明した
光刃「……なるほど、これはまためんどい仕様になってやがる………」
それは、これを使うには この4人を一時的に【ペルソナWRB】へと合意の元に取り込む事で使える という仕様に変わっていた。するとエミヤが4人に質問をする
エミヤ「それよりも気になったのだが、君達は住むところは何か言われているかね?」
理「確か、光刃の家に一緒に住ませてもらえと言われたよ。あまりに唐突だったから僕達も驚いたけども」
光刃「えっ、もううちに空き部屋が無いんだけど……」
オルタ「……建て替え、マジで考えないとな……」
琴音「うーん、でもどうしよう……」
そう言ってみんなが考えていると、惣一が「あっそうだ!」と言って光刃にとある提案をしてきた
惣一「光刃、一時的でなら地下一階とかどうだ?」
光刃「確かに良さげだけど、片付けをしなくちゃいけないから今から帰ったとしてキツくないか?」
だがそれも難しかった。今から帰って片付けをするとしても、終わる頃には1時半を過ぎるのは確定である。すると次はエミヤがさらに提案する
エミヤ「それは今家に居るものに連絡して頼んたらどうだ?」
ユーリ〈それだ!〉
オルタ「そんじゃあ、早速電話するか…(ピッ!プルルルル…ガチャッ)…あーもしもし?」
光刃「行動早いなぁおい!?」
そしてその案が一瞬で決まり、オルタは速攻で家電に電話をした。その後電話に出た王風に事情を話し、すぐに行動を起こしてくれたのだった
悠「すまない、わざわざ準備させてもらって」
光刃「大丈夫。それにこっちからも頼らせてもらう事もあると思うから、その時はお願いしてもいいか?」
蓮「あぁ、もちろんだ」
オルタ「さて、これから先どうなる事やら……(ってか、この世界に起きる事ってなんだよ……)」
こうして〔フェニックス家〕との騒動も一応完全に終了し、そして暗闇家には新たなる住人が4人も増え、光刃は明日家を建て替えるを心に決めたのだった
[残りライフ×4]
作者「マジでライフ尽きそう……」
エボルト「ま、そんときはそんときだ。そんでアンケートから入るんだろ?」
作者「もちろん、では今回のアンケートは『キャラ設定はいつ出して欲しい? と 琴音は…』だよ」
エボルト「ん?2つ?」
作者「そ、どっちも今のうちにやりたかったから両方一気に無理矢理注ぎ込んだ。けど別々にカウントはするけどね。まぁつまりは、1人2票みたいな?」
エボルト「よーくそんな事やろうと思ったなぁ」
作者「まず最初の『キャラ設定はいつ出してほしい?』は、次話に出すのか2.5章後に出すのかの2択です」
エボルト「書き直すって案は?」
作者「嫌だ、感覚的に新しく1から書いた方が(多分)楽だし」
エボルト「えぇ……」
作者「そして2つ目の『琴音は…』に関しては……一言で纏めます。ヒロイン案件。以上!」
エボルト「またかぁー」
作者「基本女性キャラが増えたら皆に聞きます。その結果によって話の行き先決めますので。その次には前書き通りに『使用ペルソナの募集』の事を書いていくよ」
エボルト「お、どういうルールなんだか」
作者「まず最初に理が5体で悠は6体というのが既に確定してますが、琴音と蓮に関してはほとんど決まっていません。なのでそれぞれ 琴音:5体、蓮:5体、理:3体、悠:2体 を募集します。ペルソナ名だけで後は俺に任せる でもいいですし、スキルの方まで決めて送ってくれてもいいです。ただし、特性はそのペルソナの初期特性に固定とさせてもらいますのでご了承を。んで決まっているペルソナなんですが……」
結城 理
『オルフェウス』『タナトス』『ジークフリート』『アティス』『???』
汐見 琴音
『オルフェウス』『タナトス』『???』
鳴上 悠
『イザナギ』『スラオシャ』『コウリュウ』『カグヤ』『ヨシツネ』『???』
雨宮 蓮
『アルセーヌ』『???』『???』
作者「…となります。『???』に関しては頼む察してくれ」
エボルト「それになんであの2人がここまで確定していると言うと、『ペルソナ5R』の『チャレンジバトル』で使っていたペルソナをそのまま採用していたからだ」
作者「そしてその次は『今回の裏設定(?)』に行きましょう」
エボルト「おぉ、今回はやるのな」
作者「さすがに2話連続でそんな事できねぇよ。んでまずは光刃が手に入れた新たなるふたつのワンダーライドブックについてだ」
エボルト「どんな性能なのかはイゴールからの説明である程度分かったが、でもなんでイゴールから渡されたんだ?」
作者「言ってただろ?『"力"を渡す為の掛橋になる』って。つまりはイゴールさんが今後渡す役に徹します。逆に言っちまえばこれくらいしか出番が…」
エボルト「言ったぞ、こいつ言いやがったぞ」
作者「ちなみにイゴールさんが力を纏めてワンダーライドブックを作り出すのですけども、その元々の力を持ってくるのがこの作品での真の万能枠セシリー様です」
エボルト「えぇ…またあの人かよ……」
作者「そして【フェイトWRB】に関しては、光刃の前々世との『FGO』アカウントのサーヴァントとの繋がりが全て繋がっとります」
エボルト「日本語おかしいが、何となく言ってることは分かるったよ。だがアカウントのサーヴァントとの繋がりと言ってもそんなに…」
作者「光刃が思い出しきれてない前々世の設定だけ言っとくと、全キャラLv120&絆10超え&宝具Lv5&コンプリート済み という神アカウントです」
エボルト「なぁにこれぇ…って事は?」
作者「つまりは、現段階で334種類の繋がりが確定済みです」
エボルト「改めて言わせてもらおう、なぁにこれぇ(思考放棄)」
作者「それと、オリジナルワンダーライドブックは正直やりすぎた性能だと思ったので普通の聖剣ではデメリット負いを追加させました」
エボルト「まぁそれくらいしないと、なぁ……」
作者「という事で、これらは基本今後作るオリジナル聖剣とセットで使われます。まぁ一応【火炎剣烈火】でのフォームチェンジ設定もありますが、この小説では出すかどうかと聞かれたら微妙です」
エボルト「確かに、デメリットが無くなる方法があるならそれを優先するよなぁ〜」
作者「そして次、黒歌の指名手配解除だけども…他の方々みたいに、早めに和解させました」
エボルト「ま、姉妹は仲良くして欲しいからね〜」
作者「そして次、デザストの日常の事」
エボルト「確かに、はぐれ悪魔を殺ってた発言の事だったな」
作者「とある日にいつものようにぶらついていた時にたまたまはぐれ悪魔を見かけて、その日の夜に光刃へ言った後、その後匂いによって斬る斬らないを決めることを許可させられてます」
エボルト「それでリアスが把握しきれてないはぐれ悪魔をたくさん、葬ってきたわけだ。まぁ、一部は見逃しありだったがな」
作者「とりあえず後書き2000字行っちまったのでこれにて終了致します」
エボルト「俺も同じ理由で今回は処刑回避だ。運が良かったな」
作者「感謝しかありませんマジでありがとうございます。それでは皆様!」
エボルト「次回の投稿まで…」
「「
キャラ設定はいつ出して欲しい? と 琴音は…
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この次話に ヒロイン枠加入
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この次話に ヒロイン枠非加入
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この次話に どうでもいい
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2.5章終わりの時に ヒロイン枠加入
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2.5章終わりの時に ヒロイン枠非加入
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2.5章終わりの時に どうでもいい