聖剣達と過ごしていくハイスクールDxD 作:エース(流刑に流刑を重ねた社畜)
・黒歌が指名手配から解除
・nascitaで打ち上げ
・ワイルドの4人がやってくる
[残りライフ×2]
作者「皆様方、待たせたな!(建前)ここまでかかってすんません(本音)」
光刃「おいコラ、てめぇをぶち殺す事は確定してるとして「あ、やっぱりぶち殺されるのね」なんでライフ2個減ってるんや」
作者「簡単な事だ、FGOのバレンタインイベントでモルガン陛下にガッツ6回やっても耐えきれずに可愛死、メリュジーヌでもガッツ7回やっても耐えきれずに可愛死したからだ」キリッ
光刃「いやキリッってする意味がわからんのだが」
作者「それと、文章が思いつかないスランプ的な状態になったからだ。マジですんません」
光刃「それならまだ許せるな」
作者「あ、ちなみに前回の設定集にもアンケート貼ってあるので、ご協力出来たらお願いします」
光刃「こいつ、基本的に「最低でも90票は欲しいなー」とか思っているからな」
作者「ヤメロォ!……な、70票は欲しいなー、あははは……」
光刃「どちらにしろ変わらねぇよ。そしてもう特に話すことはもう無いだろ。つまりお前を殺す」
〈キバ!ふむふむ……〉
〈ガルルバイト!〉
作者「あ、赤い満月…草原…そして口にくわえた剣……あっ…(察し)」
光刃「グルァァァ!!!」
〈習得一閃!〉
作者「ギャァァァァァア!!!」
〈GAME OVER〉
光刃「フゥゥゥゥ……っと、というわけで第24話どーぞ!」
第24話 〜後輩からの手紙、うごめく悪意。〜
打ち上げ終了後に起きた色々な事が一段落すると、とりあえずその日は終了として店の戸締りがあるエミヤとエボルトによって促されたオルタを除く残りの面子は帰路に着くことになった。その際に『不死鳥戦隊フェザーマン』の事が出たり、そこから『スーパー戦隊シリーズ』の事が出たりしていたが、そこの会話は省く。その後はなんやかんやあって家に着いて地下1階を案内し、そしてみんな就寝した。そしてオルタも2人から開放されると粒子となって帰路に着いて寝てる光刃の身体に吸収され、そのデメリットが重なって光刃は一段と深い眠りについた
次の日、4:00に光刃とオルタ、そしてユーリが『デンカメンソード必殺技待機音』の目覚ましで起きるととある準備を始める為に昨日いつの間にか増えていた【ブランクWRB】をまとめて置いておいた机に向かう。その時ふと机の上にある【ドデカライドブック】にも対応している自作版【ライドブックホンダナー】に目をやると
光刃「……なんか増えとーら」
ユーリ〈増えてるな……〉
オルタ〈増えてんねぇ……〉
また新しくワンダーライドブックが増えていた
〈アルティメットバハムート!〉
とりあえず1番左から1冊づつ取っていくことにし、まず最初に【アルティメットバハムートWRB】を取り出す
オルタ〈オレの勘だが、多分これ『仮面ライダーセイバー』のファイナルステージ限定フォームじゃねぇか?〉
光刃「あっその説ありえそう!これ使ったらどんな姿なのかな〜」
ユーリ〈まぁ、器に耐えられない今のお前にはまだ使えないけどな〉
そう3人で会話しながら変身した姿を空想するが、『エモーショナルドラゴン』のリペイントとは一切思いつかなかった。光刃は『仮面ライダーセイバー』最終回前に死んで転生をした為、そのステージの内容を知らないしフォームも分からない。そしてもちろん最終回に出た【ワンダーオールマイティWRB】も知らない
〈アメイジングセイレーン!〉
一旦【アルティメットバハムートWRB】を戻し、次に【アメイジングセイレーンWRB】を取り出した
光刃「となると、こっちも同じくかなぁ」
ユーリ〈多分そうかもな。だがどのライダーが使うのか……〉
オルタ〈つーか、亜人が表紙って初めてのパターンだな〉
そう言いながら「うーん…」と唸りながら2人は考え、オルタは改めて観察していた。ちなみに作者は映画見てません。映画館が無いんだ、今住んでる場所の近くに……
〈アラビアーナナイト!〉
同じように【アメイジングセイレーンWRB】を戻すと、その次に【アラビアーナナイトWRB】を取り出した
光刃「ついに来たか、エスパーダの強化形態用ドデカライドブックが!」
オルタ〈『ゴールデンアランジーナ』までしか無かったからな。随分待たせてくれやがって……〉
ユーリ〈まぁお前らが『ブレイズ タテガミ氷獣戦記』に変身できるレベルに達しないと真面に使えないがな〉
そうユーリの言葉を理解しながらも、強化フォームの【ドデカライドブック】を目にした事に2人は喜びの表情を隠しきれていなかった
〈昭和ライダー変身神話!〉
〈平成ライダー変身戦記!〉
〈令和ライダー変身物語!〉
【アラビアーナナイトWRB】を戻して次のを取り出そうとすると、3冊同時に出てきてしまった
光刃「おっとと……って、なんかすげぇの出てきてるし!?」
オルタ〈これは…何が起きるのか全く想像付かないな〉
ユーリ〈それよりも、このピンクのライダーはなんだろうか〉
ユーリの言葉に2人は知らないライダーのために興味津々に見ていた
〈はじまりの仮面ライダー1号!〉
3冊をまた戻し、次に出てきたのは【はじまりの仮面ライダー1号WRB】だった
光刃「こ、これは!?」
オルタ〈で、出たのか…真のレジェンドが……〉
ユーリ〈これが…『仮面ライダー』のオリジン、『技の1号』のレジェンドワンダーライドブックか……〉
それを見た光刃は丁寧に机の上に置くと
光刃「これで本郷さんに指導が貰えるようになったのか。でもとんでもない先輩だから教えて貰えるかなぁ。それに『お前のようなひよっこを、ライダーと認める訳にはいかん!』とか言われたら絶対に立ち直れなくなる自信があるし。でもなぁ……」ブツブツブツブツ
ユーリ〈えぇ……〉
オルタ〈はぁ……〉
光刃は延々と独り言を続け始め、ユーリはそれにガチトーンと共に若干引いてオルタはため息をついた
オルタ〈落ち着いたか?オリジナル〉
光刃「な、何とかね……」
ユーリ〈それにしてもお前のさっきの目はマジでヤバい奴だぞ、不審者として通報されてもいいくらいだ〉
光刃「えっ…そんなに?」
2人〈〈そんなにだ〉〉
光刃「反省します……」
そう言ってシュンとする光刃と呆れた様子の2人、するとオルタは〈さて!〉と言うと
オルタ〈そろそろ本来の目的に移行しようぜ〉
ユーリ〈そういえばその為に早く起きたんだったな〉
光刃「すっかり忘れてたわ……。じゃあ早速」
「〈〈さぁ、検索を始めようか〉〉」
そう言って3人は【地球の本棚】へと入り、3人がかりで情報収集を始めた
光刃「あった!」
オルタ「やっとか!」
ユーリ「長かった…可能な限りでワードを絞って50冊を優に超えるとは到底思わなかったぞ……」
そう話しながら【地球の本棚】から出ると、早速知りたい事をさらに検索してページを進めて確認、そして確証を得ていった。そして考察を混じえたり実践したりしてまた数分後……
光刃「……よし、検索完了っと」
オルタ〈狙い通りの事ができたな〉
ユーリ〈さて、そろそろ朝飯を作りに行くとどうだ?〉
光刃「だな、ではレッツゴーという事で」
そう言って光刃は【フィリップの本】を消すと、そのままキッチンへと歩いていった。ちなみにこの時の時間は既に6時少し前である
理「ご馳走様、美味しかったよ」
蓮「俺達も負けてられないな」
悠「あぁ、そうだな」
琴音「これを毎日食べれるなんて幸せだよ!」
光刃「はは、ありがとう。やっぱりその言葉が作り手に1番染みるよ」
そう言いながら食器を持って下げてきて、光刃はそれらを全て受け取りながら皿洗いをしていた。ちなみにクロス達との会合に関してだが、琴音の圧倒的コミュ力によってすぐに打ち解けることに成功した。もちろんこれは光刃達も例外ではない。あとエボルトとエミヤは事前に光刃から頼まれた事をやってから既に『nascita』へと開店に向けて既に行き、デザストも朝食を速攻で食べると直ぐに家を出て街を周りに行った。そして皿洗いを終えると
光刃「では皆さん、大事なお話があります」
そう言ってリビングにやってきた
アーシア「どうしましたか?光刃さん」
その言葉にみんなが一斉に光刃へ注目する
光刃「この家、ついに1人部屋の空きが無くなったでしょ?」
オーフィス「確かに、もう空きが無くなってる」
クロス「なんかあっという間だったね、お兄ちゃん」
黒歌「あの時の私にはこうなるなんて分かるわけないにゃ」
そう言いながら初期からいた勢は懐かしむように頷いている
光刃「俺も正直、こうなる事は予想GUYだった。という事で、部屋数を増やす為にこの家を建て替えることにします。今から」
全員「「「今から(ですか/にゃ/ぁ)!?」」」
まさかの言葉に全員が驚きながら目を見開いた
迷「い、いきなりすぎませんか!?」
王風「それに、今から部屋を片付けるにせよかなりの時間を費やすと思うのですが……」
そう言いながら心配そうに見てくる2人
オルタ〈その問題に関しては既に解決しているぞ〉
クロス「ほ、本当なんですか?」
ユーリ〈あぁ、本当だ。まぁこういうのは実際に見た方が早いだろう〉
光刃「だな、じゃあ早速俺の部屋に来てみてくれ。実演するから」
そして光刃の部屋の前に集ったみんな、言うまでもなく廊下はギチギチになっている
光刃「じゃあやるか」
そう言って光刃は【ブランクWRB】を取り出してページを開くと
琴音「何これ!?」
理「これは……」
悠「部屋が……」
蓮「本に吸い込まれてる!?」
光刃の部屋にあったもの全てが白い本にバラバラとなって【ブランクWRB】に吸い込まれていった。そして吸収し終えた【ブランクWRB】の表紙のタイトル部分には[光刃の部屋]という文字が追加されていた
光刃「このとおり部屋の荷造り完了って訳よ」
ユーリ〈もちろん取り込んだ物を元のように戻せるとの証明も済んでいるぞ〉
黒歌「こんな使い方もあるんにゃね……」
ちなみに早朝にたまたまこれを見たデザストは「こういう使い方のもんじゃねぇ筈なんだが……」と零していたそうな
光刃「それじゃあみんな、協力頼むぞ。もちろん個数は十分あるし、使えるようにちょちょいといじっといたから使える筈だぞ」
そう言いながら光刃は一人一人に渡して行き、受け取ったみんなはそれぞれの自室に向かっていった
蓮「悪いな、わざわざ」
そして私終わった瞬間に蓮が話しかけてきた
光刃「気にしないでくれ、どちらにしろ部屋数不足にぶつかるのも時間の問題だったんだし。さて、リビングとかキッチンとかもしてこなきゃな」
悠「それなら俺達がやっておく」
理「してもらいっぱなしっていうのも、なんか悪いからね」
琴音「うんうん!」
光刃「そう?それじゃあリビングとキッチン、あとは洗面所と音楽室を頼もうかな」
そう言いながら光刃は4人に【ブランクWRB】を手渡し、それを受け取った4人は快く受けとって歩いていった
光刃「さて、俺は図面の最終チェックに入るか」
そう言って光刃はパソコンを立ち上げ、図面の調整に入った
光刃「さて、それじゃあ下準備をしなきゃな」
そう言いながら光刃は手に持つ【無銘剣虚無】の【シンガンリーダー】に【ペルソナWRB】を読み込ませた
〈永久のペルソナ使い……!〉
光刃「
〈無限一突…!〉
そう言いながら地面に突き刺すと、そこから暗闇家の領地全てを包み込むように透明薄赤の膜の様な物が覆われ始める。そして10秒も満たずに全て覆い終わると、すぐに透明になって目に見ることが出来なくなった。それを見た悠は気になって聞いてきた
悠「今のは?」
光刃「[騙しの結界]を貼ったんだ。今ならこの中でどんな建物に変化があっても、外から見た場合だと『前からあんな造りだった』って認知を変えるんだ」
蓮「認知を変える!?」
理「なるほどね、それならどんなに大きく変わっても問題ない訳だね」
光刃「そういう事、もちろん認知の書き換えによって何か異常が出るなんてことも無いから大丈夫、人体実験(被験者:オルタ)で証明されたし。まぁ弱点(?)をあげるなら、この中に入られたらそんなの貫通するし、それしか効果が無いから防御力や壁も無いってのがなんだけどさ」
そんな軽い問答を終えると、光刃は地面に手を着けて
光刃「まずは地盤調査だ。『
そう言って光刃は立ち上がると、家に向けて深い一礼をした
光刃「1年も(広さ問題で)持ちませんでしたが、今までありがとうございました」
その行動を見た他の同居人達も慌てて同じように深く頭を下げた。そして光刃は頭を上げると
光刃「それじゃあ始めるか!つーわけで仕事だ黄雷」
その言葉と共に光刃の右手に雷が落ちると共に【雷鳴剣黄雷】が握られた状態で現れた。ちなみにこの時に「2回目の出番…やっと来た……」と呟いていてユーリとクロスに聞こえていたが、2人は流石に言わない事にした
〈希望の竜使いウィザード!〉
そして次に左手に【希望の竜使いウィザードWRB】を手に持つと【シンガンリーダー】に読み込ませた
〈ウィザード!ふむふむ…〉
光刃「こうやってーの、ハッ!」
〈習得一閃!〉
〈スモール!プリーズ〉
そう言って光刃は剣先で円を描くと、その円に魔法陣が描かれる。そして前方へ突きの動作で飛ばすと3つに増えて家を縦に3段階で包む。すると、家は段々と小さくなって最終的に[シルバニ〇ファミリー]で使えるサイズとなり、光刃はそのサイズとなった家を手に取った
光刃「ほい完了。それじゃあ次に家を……」
みんな「「「いやいやいや待って!?色々とツッこませて!?」」」
光刃が次の段階に進もうとする前にほぼ全員からのツッコミが入った
ユーリ〈いや、ツッコミを入れるも何も……〉
オルタ〈説明するとするなら……〉
3人「〈〈全部魔法の力としか言えないけど?〉〉」
その言葉に全員が気を落とし、数名はそのまま膝を着いた
迷「理由が…理由が全く理解できません!」
黒歌「これ程理不尽と思った説明はないにゃ……」
オーフィス「我も納得出来ない」
アーシア「クロスさんは分かりますか?」
クロス「私も、魔法の力としか説明ができないです。すみません……」
王風「まとも枠であるクロスでもこの説明になるとは……」
理「……考えることをやめようか」
悠「あぁ、それが一番だろう」
琴音「私も匙投げる〜」
蓮「俺も同意見だ。(それにしてもこれがペルソナに使えたとしたら、潜入と攻略はすごく楽だっただろうな)」
光刃「えーっと…なんかごめん」
そんなやり取りをしていると
小猫「……光刃先輩、家…どうしたんですか?」
背後から声が聞こえて振り返ると、そこには強化合宿の時以上の荷物を持った小猫がいた
琴音「えっ…えぇぇぇぇぇぇ!?」
悠「すごいな……」
理「本当だね……」
蓮「(研ぎ澄ませ……)……なるほどな」
それを初めて見た3人は驚いたが、蓮は冷静に【サードアイ】を使って悪魔と見抜いたようだった
光刃「おはよう。朝早いな小猫、それとその荷物どうしたんだ?」
小猫「今日から光刃先輩の家に住む為です」
その言葉に、ほぼ全員が驚きの表情をしながら視線が集まった
光刃「……えっマジ?何も聞かされてなかったたんだけど」
黒歌「だって、朝早くそんなことを言うから言うタイミングが見つからなかったにゃ……」
オルタ〈言われてみれば、確かにタイミング見つからねぇな〉
ユーリ〈それはすまなかったな〉
それに対して光刃は少し面食らっていて思考が少し停止しており、そして黒歌はもう色々と疲れているような感じになっていた
小猫「……えっと、ダメ…ですか?」
そんな状況に小猫は不安げな様子で光刃に聞いてきた
光刃「いや、大丈夫…というか歓迎するぞ。それよりタイミング良かったな、部屋数が足りなくなったから建て替えしようとしてたから、今から1部屋増やすくらいなら全く問題ないぞ」
だが光刃は快く迎えてくれ、それに小猫は少し口元が緩んだ。そのうえにクロスが嬉しそうな表情で近寄ると手を出し
クロス「よろしくお願いしますね!小猫さん!」
小猫「……こちらこそ、よろしくお願いします」
いい笑顔でそう言い、小猫もその手を取って嬉しそうに返していた
オルタ〈さて、それじゃあ改めて始めようぜ〉
光刃「よし!って言っても一瞬だけどな。『
そう言って地面に手を付けると、家跡地に青いイナズマが走り、そこからドンドンとパーツ一つ一つが現れて行くと最終的に新たに家の形となった
光刃「ふぃー、完成っと」
蓮「まさか、10秒もかからないとはな……」
そして完成した家は屋上ありの3階建て、さらに縦幅は以前と比べて2倍、横幅は3倍とかなり広くなっていた。ん?領地の広さがおかしくないかって?大人の事情にツッコむと馬に蹴られるらしいぞ。俺は大人と言っていいのか怪しいけどな(まるで成長していない精神構造)
迷「というか、そんなに魔力使ったら危ないんじゃあ……」
オルタ〈あぁその事か?それなら魔力量が無限になったから別に問題ないぞ〉
みんな「「「む、無限!?」」」
光刃「まぁ、驚くよねー、俺も驚いたし」
「あははー」と言いながら呑気にそんなことを言う光刃、だがその他のみんなは驚きの表情で固まっていた
王風「どうして、そのような事に?」
ユーリ〈それは[無の剣士]……つまり『仮面ライダーファルシオン』に変身したことが原因だ〉
オーフィス「どういう事?」
ユーリの言葉にオーフィスは首を少し傾けて聞いてきた。するとオルタが続いて説明する
オルタ〈【覇剣ブレードライバー】の【エターナルウインガー】にはセットしたワンダーライドブックを変身解除後にも供給し続ける力がある。つまり【エターナルフェニックスWRB】の力だからだ〉
黒歌「そんな力が……」
クロス「というかエターナルフェニックス、そこまで対応するんだ……」
そう言ってみんなは納得していた
悠(ん?フェニックス?)
理(もしかしたら……)
オルタ《おっと、恐らくもう答えに辿り着いてると思うから言っとくが、その予想通りだがさすがに今は言わないでくれよ?》
琴音(うわっ!?ビックリしたー)
蓮(それよりも、まさかその通りだったとはな)
その一方で4人は【エターナルウインガー】の力で得られる能力を考察してとある結論を出したが、それを発言される前になんとなく察したオルタが釘をさしていた
光刃「それじゃあ、とりあえずリビングに行くか」
そう言って光刃は【無銘剣虚無】を抜くと、早速玄関へと向かった。そしてその後ろからみんなもついて行き、みんなが玄関の中へと消えた。それと同時に家を覆っていた結界が人知れず効力を失ったのだった
アーシア「凄く広いですー」
オーフィス「わーい♪」
黒歌「にゃ〜♪」
クロス「あ、オーフィスさん、走ると危ないですよ!」
白音「姉様……」
そしてリビングに集まる全員。その広さはなんと、前と比べて約2倍である。それによって2人はテンションが上がったのか駆け回り始めた
光刃「ではまず一冊」
そう言って光刃は[リビング]と書かれた【ブランクWRB】を開いた。すると、その中から家具がドンドンと出てきて、自動で配置して行った
迷「おぉー」
王風「改めて便利ですね、ソレ」
オルタ〈まぁ、正規の使い方じゃねぇけどな〉
そしてすぐに完了すると、役目を終えたワンダーライドブックは文字が消え、【ブランクWRB】に元通りとなった
光刃「それじゃあ説明するぞ、1階には[リビング]、[キッチン]、[洗面所]、男女に分けてある[浴場]、[音楽室]、そして予定を決めておらずに開けている部屋が3つが全てだ。そしてこの部屋の左に階段があるのが見えるな?」
その言葉にみんなが左右を見ると、確かに階段があった
光刃「そこから昇って、2階、3階に一人部屋を合計20部屋用意してある。まぁどう分けるかは決めてないんだけどね」
琴音「それなら、2階が男子部屋で3階が女子部屋でいいんじゃない?」
理「【巌戸台分寮】と同じ分け方だね、僕は何でもいいよ」
悠「俺は構わない」
蓮「俺もだ」
光刃「じゃあそういう事で決定」
そしてその後もスムーズに部屋の分担も決まり、このような結果となった
2階
廊下奥から[エボルト][エミヤ][光刃][蓮][悠][理]
3階
廊下奥から[琴音][黒歌][小猫][アーシア][オーフィス][迷][王風][クロス]
屋上
[デザスト]
光刃「それじゃあ、それぞれ部屋に行って部屋を整えましょうか。あ、それと4人は俺の部屋の前に順番に一つずつ家具を用意するから」
蓮「助かる」
琴音「それじゃあ、みんなでレッツゴー!」
そしてみんなは階段へと向かい、それぞれの自室に入っていった
光刃「ふぅ、色々とあったが何とかなった」
オルタ〈エミヤとデザストの部屋もやっておいたからいいが、エボルトにも部屋を作ってやってるとは言ってねぇからな。今から楽しみだ〉
ユーリ〈どんな反応をするのやら……〉
光刃「それ、俺も気になるわ……さて、それじゃあ俺の部屋も」
そう言って[光刃の部屋]と書かれている【ブランクWRB】を開くと同時に……
ピカーッ!!!
光刃「うっ!?」
オルタ〈くっ、眩しい〉
ユーリ〈何が起きてるんだ!?〉
突如として【フェイトWRB】が強く輝いて部屋全体が白に包まれた。そして目を開くと
光刃「……なんか、最初には無かったものが数点増えてるんですが」
オルタ〈オレに言われても困る〉
そこには光刃の部屋の家具が置かれていた他にも、火鉢や箱に入った剣のレプリカ、白い帽子と龍の鱗や可愛い帽子、邪竜の絵や短剣、数々の写真やたてがみのアクセサリ、腕飾りや黄金の杯等があった
ユーリ〈まさか、さっきのワンダーライドブックが原因か?〉
光刃「きっとそうだろうな。それより、なんか見た事あるような……ん?」
そう言って見てると、差出人不明の一通の手紙があるのを見つけた。そして光刃はその手紙を手に取ると、手紙を開いて中を見た
先輩へ
このお手紙も無事に届いていますのでしょうか。先輩と人理を共に救ってから急に行方不明となってしまい、私や何故か座に帰れる事が出来ていない英霊の皆さんもすごく心配していました。それからしばらく経った後にもセイバーのアルトリアさん達も急に居なくなってしまい、ダ・ヴィンチちゃんやネモ船長が必死に先輩を探す事と原因解明に取り組んでいました。そして今日の明け方、ついに先輩と思われる反応を見つけてくれました。ですが、私たちがレイシフトする事は出来ないようなので急遽この手紙を書いている訳です。そして先輩の部屋にあったものの数点と一緒に送らせてもらいました。一部は送ってもいいのかどうかも判断がわからなかったので、村正さん達にも判断に手伝ってもらいましたが。
急いで書いたのであまり多くの事を書くことが出来ませんでしたが、いつかまた、先輩に会える日が来ることを信じています。だって、私は先輩のサーヴァントで、後輩で、そして1番のパートナーなのですから
光刃「マシュ…(ビシィッ)…ぐっ!がぁぁぁあ!!!」
手紙を読み終えた直後、突如として光刃に電流のようなショックと共に強い頭痛が襲いかかる。あまりの辛さに左手で頭を強く掴み右手の手紙を落として布団を掴んで膝を床に着けて悶え苦しんでいる
ユーリ〈光刃!?大丈夫か!?〉
オルタ〈大丈夫だユーリ、今コイツは恐らく思い出している途中だ。あの神が引き出しきらなかった部分の記憶をな〉
ユーリ〈引き出しきらなかった記憶?まさか前々世のか?〉
オルタ〈あくまで恐らくだがな。ま、例えそうだったとしてもどうせ全てを思い出せる訳でもないんだろうが〉
そんな様子をユーリは心配していたが、オルタの言葉によってとりあえず様子見という結論を出した。そして数分後
光刃「ぐっ、うぅ……ある程度なら、思い出したぞ……!!!」
オルタ〈お疲れだ、オリジナル〉
ユーリ〈大丈夫なのか?〉
光刃「まぁ、大丈夫っちゃあ大丈夫だけど、少し休みたいな。記憶の整理の意味を込めて……」
オルタ〈おう、なら休む為に寝ろ寝ろ。ついでに主導権よこせ〉
光刃「後でちゃんと、返せよ……グゥ」zzz
そして光刃の体が一瞬前に倒れかけると足で踏みとどまり、その瞳は金色となって赤いメッシュが髪にかかった
オルタ「さて、それじゃあこの送られてきた物はちゃんと代わりに片付けてやらねぇとな」
ユーリ〈一部、ガチでヤバいの混ざってあるけどな〉
オルタ「まぁな、それがあの英霊達だったんだしよ」
そう言いながらオルタは、送られてきた物を丁寧に片付けをしたりとある場所に電話をかけたりしていったのだった。ちなみにその途中で
ミニクーちゃん「よぉ、久しいな」
オルタ「おう。………えっ!?オマエもか!?」
ユーリ〈人形が喋ったぁぁぁ!?〉
荷物に紛れていたミニクーちゃんも出てきてユーリの困惑の叫び声が部屋に木霊したり
オルタ「こいつは……!?」
ユーリ〈……本物だぞ、これ……〉
とある物も紛れて召喚されていたため、それに驚懼するのだった
クロス「オルタお兄ちゃん、お兄ちゃんはまだ目を覚まさないんですか?」
オルタ「あぁ、最近の疲労も積み重なったからかぐっすりだ」
小猫「光刃先輩……」
ユーリ〈気にする事はないぞ小猫、あいつは自分の心情を貫いただけなんだからな〉
そんな会話をしながらダイニングキッチンで料理を作る準備を始めるオルタ、小猫へのユーリに関しての説明はクロスと黒歌が交えて説明していて何とかなっている
オルタ「うーん、カレーのスパイスが足りねぇ。後はデスソースとかジョロキュアとか買わなきゃいけねぇか?あ、ザ・ソースもいいかもな」
全員「「「!?!?」」」サーーッ
だがその時にとんでもない事を言った為、この言葉を聞いたリビングに居る全員は血の気を引いた
ユーリ〈やめろ!お前レベルに辛さを合わせるなんて事をしたら余裕で死人がポンポン出るぞ!実際に光刃も死にかけたの忘れたか!〉
オルタ「えー……アレ美味いってのに」
ユーリ〈それはお前だけだこの辛味バカ!〉
必死に訴えかけるユーリにオルタは手を止めた。それにみんなは(ホッ)と胸を撫で下ろした。そしてすぐに蓮が来ると
蓮「カレーか、なら俺が作ろう」
ユーリ〈悪いな、こいつが本当に〉
蓮「気にするな。それに、カレーは俺の得意料理なんだ」
ユーリ〈そうか、それは楽しみだな〉
オルタ「あれ?これってもしかしてオレが悪いのか?」
みんな「「「当たり前だ(です/よ/にゃ)!!!」」」
その一致団結した言葉にオルタは残念そうに少し気を落としていた
オルタ「んだこれ、美味ぇ」
ユーリ〈正直、光刃以上だ!〉
アーシア「美味しいです〜♪」
オーフィス「辛いけど、それ以上に美味しい」
黒歌「なにこれ、スプーンが止まらないっ!!!」
理「うん、凄く美味しい」
悠「流石だな蓮」
蓮「これくらいどうってことないさ」
蓮が作ったカレーは大人気で、そんな会話が交わされながら口にスプーンが進む一同。そしてとある集団は
迷「もきゅもきゅ……」
クロス「もきゅもきゅ……」
小猫「もきゅもきゅ……」
琴音「もきゅもきゅ……」
安定の幸せオーラを全開に放っていた。しかも1名追加加入した模様である。すると
デザスト「美味そうな匂いがしてるな、早く俺にも食わせろ」
デザストが帰ってきてリビングに現れた。そしてオルタが立って1皿よそい、デザストに出してから1口食べると
デザスト「美味ぇ」
と言って一気に胃へと流し込んだ。そして席を立つとまた盛ってまた食べていた
オルタ「人気みたいだな」
蓮「あぁ、やはり作ったものを美味そうに食べている光景を見るのは嬉しい限りだ」
ちなみに、店の営業を終わらせて帰ってきた2人も食べたら
エミヤ「提案なのだが、『nascita』で働いてみないか?」
エボルト「今なら人が居ないからアルバイトでも即採用だぜ?というか来てくれ」
とあまりの美味さに勧誘していた。そして蓮はその提案を受け入れ、更には理達も自分から提案して夕方から勤務のアルバイト従業員が一気に増えたのだった
担任「今日からクラスメイトが4人も増えるぞー(どうして俺のクラスに集まるんだ、クラスの人数バランスって一体どうなってるんだ……)、それじゃあ自己紹介頼むな」
理「『結城 理』です。……よろしく」
悠「『鳴上 悠』です。これからよろしく」
蓮「『雨宮 蓮』です。よろしくな」
女子達「「「キャーーーー!!!」」」
女子達がイケメン3人の登場に黄色い歓声と共にざわついていると
琴音「『汐見 琴音』です。よろしくホー……なんちゃって」
男子共「「「ゴフッッ!!!(なんだあの可愛い生き物……)」」」
そう言っていたずらに舌をちょっと出した瞬間、イッセーを含むクラスの男子ほぼ全員が血を吐いて(幻覚)机の上に潰れた。死因は全員『可愛い過ぎ死』である。恐るべき【魅力:美しき悪魔】……
光刃「はは、やべぇなこの空気」
オルタ《一瞬でこれとは、恐ろしや……》
ユーリ《全くだ。それにしても、やはり〔グレモリー〕の力をまた借りることになったな》
光刃「俺達じゃあこんな簡単に転入させるなんてこと出来ませんし、これくらい頼んだところでバチは当たらないでしょ」
そう、昨日オルタが電話をかけた相手は現魔王のサーゼクスさん。そのプライベートの連絡を入れる方なのだ。実はあの打ち上げの時に、ちゃっかり電話番号とメアド交換をしていたのだ。それもグレイフィアさんも込みである
一誠「ん?何言ってんだ?光刃」
その時に口から血が垂れている(幻覚じゃなかった)一誠が起き上がると、顔を光刃に向けた
光刃「気にすんな、ただの独り言だ」
一誠「なら言わせてもらうが、独り言がデケェよ」
光刃「……それはなんも言い返せねぇわ」
担任「それじゃあ4人はそこの席に座ってくれ」
そして4人は4列の1番後ろの席に着いた
担任「それじゃあ一時間目始めるぞー」
バスク・K・
黒歌「はーい。エミヤー、ゴーヤクレープ一つにゃ(ってか、ゴーヤクレープって何にゃ?)」
エミヤ「彼が来たのか、了解した」
惣一「ほい、それじゃああそこの席に『ブラックホールコーヒー』お願いね」
黒歌「はいにゃー……って、ジョッキ!?お、おまたせしました、『ブラックホールコーヒー』でーす」
オーフィス・ウロヴォロス「待ってた、これが無かったら始まらない」グビッ
黒歌(うわぁ、この店の客、ヤバいやつが多い気がするにゃ……)
そんなこんなで『nascita』にバイトとして働く黒歌。指名手配が無くなったとポストの中に正式に通知が届いた為、「私もなにか……」と考えた末にこの店で働くことにしたのだ。だが、そこは黒歌の考えていた以上の魔境(一部客のみ)だった。ちなみにエボルトとエミヤ曰く「慣れてしまえば特に問題ない」との事。精神が図太いのか、思考を辞めたのか……
ホムラ・スカーレット「全く、お前たちはいつも賑やかだな。まぁ、俺はそれが好きなんだが」
そんなこんなで賑やかな店内。すると突然……
悪魔1「主殺しの黒歌ァ!」
悪魔2「突如として指名手配が無くなりやがって!」
悪魔3「その命、我らが狩りとってくれるわ!」
悪魔4「おら、邪魔だ!」
扉が開くと上の決定に納得がいかなかった悪魔達が大勢店になだれ込んできて、魔力球を店の中に数球放った。それを見てお客の何人かが混乱に陥り、パニックとなってしまった。だが
惣一「みなさーん、こっちに!こっちに!」
オーフィス・ウロヴォロス「ん、わかった」
バスク・K・
エミヤ「黒歌、お前も一緒にだ!早く!」
黒歌「わ、わかったにゃ」
すぐにエボルトとエミヤが対応し、安全な場所に1箇所へと集めた。だが、席には数名のお客が動かずに怒りのオーラを放ちながら座っていた
ホムラ・スカーレット「
悪魔5「知るか!というか、見られちまったんだ……なら、この店の人間も皆殺しにしないとなぁ!」
その言葉にお客は全員恐怖で震えあがってしまった
黒歌「わ、私が出ていった方が……」
エミヤ「ダメだ。そんな事をしたら光刃がマジで怒るぞ」
惣一「それにしても、あいつらは不運だねぇ。うちの店のご利用者の中でキレたらヤバいやつに喧嘩ふっかけちまったんだからな」
黒歌「え?それってどういう…「「「ギャァァァァァア!!!」」」…っ!?」
とその時、悪魔が数人断末魔を上げながらサイコロステーキ状にカットされた
そういう青龍の着ける手袋の指先からからは血が滴っているワイヤーが伸びていた。そしてさらに
ホムラ・スカーレット「滅せよ、『バイパー』+『メテオラ』……『トマホーク』!!!」
「「「グギャァァァァァァ!!!」」」
片耳イヤホンをつけたホムラが両手から四角の光体を混ぜ合わせると、分裂し前方へと射出して数人葬った
「「「グァァァァァァ!!!」」」
キーブレード二刀流で隼人がまた数人葬る
悪魔3「ヒィィィィィ」
悪魔1「ひ、怯むな!かかれかかれ!!!」
「「「上等だ!かかってこい!!!」」」
そこから始まったのは、3人による無双だった。ただし、店内は荒れていったが
惣一「な?」
黒歌「お前の店の客、本当にどうなってるにゃ!?」
エミヤ「残念だが、私にも原因は分からない」
バスク・K・
オーフィス・ウロヴォロス「ランチ、持ってきてよかった。ご馳走様」
黒歌「そしてかなり余裕ありますねお客様!?」
その一方で1箇所に集まっている黒歌達はその様子を見ていた。そんなこんなで全員始末し終えると、エボルトは【NEOトランスチームガン】を取り出してそこから煙を出して客達に振りかけた。すると、お客はみんな眠ってしまった
惣一「さて、急いで片付けるぞー」
エミヤ「だな。全く、攻め込むのならもう少し頭を使えばいいものを……」
黒歌「わ、わかったにゃ……」
そう言いながら荒れた店を片付け始める2人、そしてエボルトは戦った3人と煙の効果を特に受けていない様子の1人に顔を向けると
惣一「それと5人とも、この作業を手伝ってくれたら会計半額してやるよ?」
バスク・K・
オーフィス・ウロヴォロス「半額、すごく助かる」
惣一「もっちろんだよ〜、サービスとしてね」
ホムラ・スカーレット「なら俺はランチのメイン料理を所望する!」
惣一「エミヤ君、大丈夫だよね」
エミヤ「あぁ、問題ない。では黒歌、任せるぞ」
黒歌「了解にゃ!」
そして数分で店の中は何も起きなかった状態に元通りとなり、お客はエボルトが放った『ネビュラガス』(調整版)によってその時の記憶が抜け落ちた状態で目を覚まし、その後元通りの営業となった
場所を変えてデザストとミニクーちゃんは縁に腰掛けていた。実はあの後、ミニクーちゃんはデザストと行動を共にする事にしたのだった
デザスト「……匂うな」
ミニクーちゃん「ほう、今回はどんなだ?」
デザスト「本と剣、そして歴史と時とが混じり合う、最低で最高に楽しそうでめんどくさい匂いだ」
ミニクーちゃん「めんどくさそう、か。オレから見たところ、テメェが「めんどくさい」と言うとなると、本当にそんなんだろうな」
デザスト「お、わかってるじゃねぇかミニクーフーリン。さすがはアイツと共に居ただけあるって事か?」
ミニクーちゃん「うるせぇ、チー鱈ぶつけんぞ」
そんなこんなで、2人も移動を始めた
???「くっくっく……これさえあれば、俺はこの世界の主人公になれる!あんな原作に居なかったモブ野郎も、これで……」
そう1人で話す謎の男性は、強く何かを握っていたのだった。そしてその近くを浮遊する黄色い球体も3つ漂っていたのだった……
[残りライフ×1]
作者「ついに来ちまいました、ライフ1に」
エボルト「まぁ、お前が減らした2つは知ったことじゃねぇがな」
作者「その通りなんだけどさ。さて!じゃあ今回のアンケートの時間です!今回は【マシュも出す?】だよ」
エボルト「お、唐突だな」
作者「考えた結果、これFGOのメインヒロイン出した方がええんかなと思ってさ」
エボルト「なるほど」
作者「選択肢は『出す』『シンフォギアの方に出す』『出さない』『どうでもいい』を用意してます」
エボルト「ほほーう」
作者「ついでに案の中に『メリュジーヌとセットで』『シンフォギアにメリュジーヌとセットで』も入れるよ」
エボルト「……ん?」
作者「みんな、ご協力お願いね」
エボルト「ちょっと待て、なんで唐突にメリュジーヌ出てきたんだ?」
作者「あ、他にも欲しかった?なら『モルガン陛下とセットで』と『シンフォギアにモルガン陛下とセットで』も入れるわ」
エボルト「そういう訳じゃねぇんだけど……というか、これ以上増やして生きれるのか?」
作者「知らん」
エボルト「……こんな作者で俺は心配だよ」
作者「まぁまぁ。それじゃあ『今回の裏設定(?)』に行きましょう」
エボルト「この状態で行くのかよ……」
作者「ではまず、新しいワンダーライドブックの事だな」
エボルト「思ったが、【スーパーヒーロー戦記WRB】は出さなかったのなんでだ?」
作者「だってあれ、ゼンカイザー居ないとダメやん。だから却下した」
エボルト「そーゆう事ね」
作者「そして次、暗闇家の新居ね」
エボルト「一気にでかくなったよなぁ〜」
作者「ちなみに今回これのモデルはペルソナ3の【巌戸台分寮】です。まぁ、1階低くはなってるけどね」
エボルト「それでもでかいけどな。というか土地のサイズ比が違う気g…「本編にも書いたが、大人の事情にツッコむと馬に蹴られるらしいぞ」…おっと、それは嫌だな。というかお前、大人と言えるか?」
作者「正直大人だとは全く思えないよ。成人してないとしても絶対「社会舐めきってる」とか言われそう」
エボルト「えぇ……」
作者「そして次、カルデアから送られてきた物、毎年恒例の『バレンタインイベント』の【お返し礼装】がほとんどだね」
エボルト「どれが誰からのかは分かってるのか?」
作者「書いた限りでも『千子 村正』『マンドリカルド』『坂本 龍馬(ランサー)』『ハベトロット』『ジーク君』『ニキチッチ』『ボイジャー』『ゲオルギオス』『ギルガメッシュ(アーチャー)』『イスカンダル』『クーフーリン・オルタ』だね」
エボルト「やっべぇ……」
作者「あともちろん、書けてないけど『ヴィイ』と『アポロン人形』もあるよ」
エボルト「うわぁ、寝室の防衛隊揃ってるし」
作者「では次、オルタの味覚について」
エボルト「あれはおかしい」
作者「設定集に書いてたからね仕方ないね」
エボルト「本当に何やってんだよ」
作者「では次、皆さんが送ってくれたキャラを出してみました」
エボルト「『バスク・ケーキ』さん、『夢無き庭園の管理人』さん、『終焉齎す王』さん、『東方FGO大好き』さん、『963POR』さん、ご協力ありがとうな」
作者「俺の弱い読解力を使ってこんなキャラになったが、大丈夫だっただろうか……それだけが心配だ」
エボルト「まぁ、多分大丈夫だろ。……多分な」
作者「そして最後、オリキャラの登場です」
エボルト「どうせろくでもない奴なんだろ?セリフ的に」
作者「そうだぞ、それと何を持ってるのかはキャラ設定の時に書いてあったとある物です」
エボルト「おいおい、それはかなりめんどいことになるじゃねぇか」
作者「だろ?それに紛れて召喚されていたとある物も活躍するぞ」
エボルト「とある物って何だ?」
作者「うーん、ヒントに出すなら『平成ライダー』だな」
エボルト「候補が…候補が多すぎる……!!!」
作者「という事で今回はこれで終わりになります」
エボルト「という事でここからはお約束の処刑の時間だ」
作者「……もしかしたら、これが最終回になるかもしれません。こんな中途半端ですが、今までありがとうございました」
エボルト「さて、何が出るかな〜……ほいっ!(トスットスッ)」
作者「さぁ、覚悟は出来たぞ!来い!」
エボルト「そうか、ならまずは1UPキノコが9999個だ」
[残りライフ×♚000]
作者「いいんすか?こんなに貰って」
エボルト「もちろんこれだけで終わらないぜ?」
ゴットー「どうも、『マトンアタック』を極めし者の『ゴットー』と申します」
作者「誰やねん!?そして自ら極めし者を名乗るのかよ!?」
ゴットー「という事で必殺!『神速のマトンアタック』!!!」
作者「ゴブハッ!!!」
エボルト「物凄く飛んでったなぁ〜。それとゴットーさんよ、そこを離れた方がいいぞ」
ゴットー「分かりました」
作者「ぐぅぅ…痛ってぇ……」
エボルト「そしてこれで終わりだ、『ツァーリ・ボンバ』、起爆!!!」
作者「ギャァァァァァア!!!」ドゴォォォォォン
〈GAME OVER〉
エボルト「ふぅ、これで終わったな。今回は『バスクケーキ』さんと『夢無き庭園の管理人』さんの案がルーレットに当たったぜ。という事で今回はこれで終わりだ。ホント、あいつの投稿の間の空きが酷かったな、後でまた光刃も交えて絞めとくか。それでは読者諸君、次回の投稿まで
マシュも出す?
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出す
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シンフォギアの方に出す
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メリュジーヌとセットで
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シンフォギアの方にメリュジーヌとセットで
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モルガン陛下とセットで
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シンフォギアの方にモルガン陛下とセットで
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出さない
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どうでもいい