聖剣達と過ごしていくハイスクールDxD 作:エース(流刑に流刑を重ねた社畜)
・暗闇家の投影魔術による速攻建て替え
・カルデアより色々な物が転送される
・nascitaが色んな意味でやばい(語彙力皆無)
[残りライフ×9543]
作者「約12000字だけど、書き終わったぞ!」
光刃「いつもより3000字少ないな」
作者「どう足掻いても、これくらいしか書けなくて。許せサスケ、これが限界だ」
光刃「いやサスケちゃうわ。っていうかタイトルからもう誰出るかバレバレじゃねぇか!」
作者「ふっ、俺の貧困な頭に期待する方が間違ってるのさ」
光刃「読者に対してヒッデェ作者だわホント」
作者「では前回のアンケート【マシュも出す?】ですが、47票の『出す』で参戦決定です。その為ヒロイン枠にも追加となります」
光刃「で?今回出るのか?」
作者「出ないよ。でもまぁ、2.5章以内には出るでしょ」
光刃「それくらい、はっきりして欲しかったわ……」
作者「んで今回から本格的に事件が起きますが、不満来っかも」
光刃「来たらどうなる?」
作者「シンプルにダメージ。けど最後には良き結末を迎えさせるので耐えてくだせぇ。あと今回、どういう訳か【界時抹消 再界時】をかなり使いました。あ、デュランダルは出てないよ」
光刃「お兄様ぇ……」
作者「こんなもんか、では以上!」
光刃「そして処刑の時間だ」
〈ジオウ!ふむふむ……〉
〈フィニッシュタイム!ヘイ!仮面ライダーズ!〉
〈ヘイ!セイ!ヘイ!セイ!ヘイ!セイ!ヘイ!セイ!ヘヘヘイ!セイ!ヘイ!セイ!ヘイ!セイ!ヘイ!セイ!〉
作者「よりにもよってその必殺技かよ!?好きな待機音のひとつだけどさ!」
光刃「そうか。なら、咽び泣きながら貰ってけ!」
〈習得一閃!〉
〈ディディディディケイド!平成ライダーズ!アルティメットタイムブレーク!〉
作者「ぎゃああああ!!!」
〈GAME OVER〉
高層ビルの屋上くらいに高い場所に
???〈一瞬だったが、どっかで確かにイマジンの匂いがしたと思うんけどなぁ……〉
そう声を発しながら漂う赤く光る球体
???〈それにしても、ここは一体何処の時間なんだよ……次ハナクソ女に会った時に散々言ってやる!〉
そんな悪態をつくと、また何処かへと飛んでいくのだった
???「じいちゃん、モモタロス見つかったか?」
???「ううん、ダメだった。そっちも?」
???「あぁ、空振りだった」
???「もう、本当にどこいったのよバカモモ!」
路上でそう話し合う2人の青年と1人の少女、濃い色の青鬼のような怪人
???「しょうがないよハナさん。だって、センパイだもの」
???「そや、あいつは俺らん中でもかなり運が悪い奴やからな」
???「もしかしたら今ごろ、『良太郎、寂しいよー!』とかボヤいてるんじゃなーい?」
するとそこへ青い亀のような怪人と金の熊のような怪人と紫の龍のような怪人…達ではなく、『ペンギン』『ゾウ』『ワニ』の着ぐるみを着た人達も合流する
良太郎「『ウラタロス』!『キンタロス』!『リュウタロス』!」
コハナ「もしかして、アンタ達の方も見つからなかったの?」
キンタロス「あぁ、全くの痕跡も無しや」
リュウタロス「ねーねー!僕思ったんだけど、モモタロスならプリンを出したらピューンって現れるんじゃない?」
ウラタロス「無駄だよリュウタ。さっきボクも試してみたけど、魚の影すら浮かび上がらなかったからね」
???「おーい!野上〜!」
さらにまた、1人の青年と布の被り物とサングラスとマスクを着けた烏天狗のような怪人も合流する
良太郎「ゆ、侑斗!?」
リュウタロス「それに、おデブちゃんも!」
コハナ「アンタ、
侑斗「それが、この時間の辺りで見失ったんだ。だから……」
???「この辺りに潜んでる可能性があるってことか……」
???「とりあえず、ここから先はそちらの方も探しながらで慎重に行こう」
ウラタロス「テンちゃんの言う通りだね、それじゃあみんなまた後で」
???「私はテンちゃんではない、テディだ!」
そして再び、みんなは先程と同じ固まりでまた別れて捜索に当たった
光刃「ふぅー、終わったー!」
一誠「いやー、今日もつっかれた〜」
アーシア「お疲れ様です」
小猫「……先輩のクラス、凄いことになってるみたいですね」
オルタ〈まさか、全員同じクラスにされてるとは誰も思わねぇよ……〉
そう会話しながら帰る光刃と一誠、アーシアと小猫(とついでのオルタ)。今日は珍しく部活が無く、蓮達は学校の施設を回る事にしておらず、王風と迷は先生に手伝いとして駆り出された為にこの4人となった
一誠「というか小猫ちゃん、帰る道ってこっちじゃなかったんじゃあ……」
小猫「……昨日、光刃先輩の家に引っ越したんです」
一誠「え゛っ……」
少し嬉しそうに話す小猫のその言葉に一誠が『ビシッ』と固まると、ギギギギッと光刃の方へと顔を向けた。そして
一誠「光刃ァァァァァ!!!」
光刃「何でさァァァァァ!?」
そう叫びながら一誠は光刃に飛びかかりに行き、光刃は叫びながら躱した
アーシア「姉妹で一緒に同じ場所に住んでるんですよ、素敵だと思いませんかイッセーさん」
小猫「……これ聞こえてないですよ、アーシア先輩」
そんな2人のやり取りの中でアーシアが説明してるが、そんなことなど聞こえずに一誠は血の涙を流しながら光刃に詰め寄る
一誠「テメーこの野郎、どうしてお前んところばっかり…お前んところばっかりぃぃぃ!!!」
光刃「んなの、俺に言われても分からねぇし困るわ!逆にお前ん所に来たらどうするつもりだよ!」
一誠「俺ん家に小猫ちゃんが!?………ぐへへ」ニタァ
光刃の言葉に、何を想像したのか一誠は欲望丸出しの笑みを浮かべた
アーシア「はぅ!?」
オルタ〈こいつぁひでぇ〉
小猫「……イッセー先輩、最低です」
一誠「グハッ、小猫ちゃん…さすがにその目は辛い……」
その笑みにアーシアは驚きながら1歩後ずさり、オルタは頭を抱え、小猫は養豚場の豚を見る様な目をしながらそう言い捨てた為に一誠は深刻な心のダメージを受けた。すると突然
ドグォォオン!
キャァァァア!!!
アーシア「きゃっ!」
少し離れた場所で大きな爆発が起き、そこから悲鳴等も聞こえてきて、咄嗟のことだったのでアーシアは驚きながら光刃に抱きついた
一誠「な、何だ!?爆発!?」
小猫「……どうやら、ここから少し離れた場所のようです」
オルタ〈とりあえず、行ってみるしかないようだな〉
光刃「あぁ(この気配…悪魔でも堕天使でもない、どちらかと言うと……っまさか!?)」
そして4人は駆け出して爆発の起きた場所へと向かった
???〈ん?この匂い……あん時と同じだ!ようやく見つけたぞこの野郎!首洗ってよーく待ってやがれ!〉
その声と共に降下し、赤く光る球体は匂い場所へと向かった
テディ「幸太郎!あれを!」
そう言いながら立ち上る黒煙を指さすテディ
幸太郎「じいちゃん達と別れたあとで考えるなら、俺たちが一番近いはずだ。行くぞテディ!」
テディ「あぁ!」
そして、この2人も爆発の起きた場所へと向かいに駆けていった
デザスト「ちっ、あっちからの匂いだったか!」
そう言いながら立ち上る黒煙を見るデザスト。するとミニクーちゃんが肩の上に乗ってきた
ミニクーちゃん「テメェの予測が外れたようだな」
デザスト「うるせぇ、さっさと行くから捕まってろ!」
ミニクーちゃん「俺に指図するな」
そう言いながらもデザストのマフラーにしがみつき、デザストはその場所へと屋根から屋根へと飛び移りながら向かっていった
???「危ねぇな、もう少しでバレる所だったぜ」
そしてデザストがいなくなった場所の近くの物陰に、1人の怪人が居たのだった
「キャー!!!」
「に、逃げろー!!!」
「どけ!俺は死にたくないんだ!」
「うわぁぁぁん!ママァァァ!!!」
モールイマジン
モールイマジン
モールイマジン
そこに居たのは、建造物を破壊する腕がそれぞれアックス、ドリル、クローとなっている三体のモーグルイマジンとそれから逃げ惑う一般人達だった
一誠「な、なんだあの怪物達は!?」
小猫「……私も見た見た事ありません、このような生物は」
アーシア「はうぅ……」
それを見た一誠は驚き、小猫は警戒し、アーシアは怯えてしまっていた
光刃「あれはやっぱり……モールイマジン!」
そして光刃は有り得ないといった表情をしながらその名を言った
一誠「イマジンって…お前が前に説明してた、あの『イマジン』か!?」
オルタ〈あぁ間違いねぇ、感じる気配はイマジン特有のもんだ〉
小猫「あれが…イマジン……」
そう言いながら3人は初めて見るイマジンに若干の恐怖を浮かべながら見ていた
ユーリ《だが、どうしてこの世界に『モールイマジン』が居るんだ?》
光刃「《そんなの後で考えればいい!今やるべきは、目の前の人達を助けに行く事だ!》来い!【烈火】!」
バックを横に投げながらそう言うと共に光刃の右手に燃え上がる炎と共に【火炎剣烈火】が握られた状態で現れた
〈ソードライバー!〉
そしてすぐに【聖剣ソードライバー】に納刀すると、そのまま腰に巻き付けた
光刃「俺があいつらを引き付けてるから、イッセー達はみんなの避難誘導を!」
〈ブレイブドラゴン!〉
そう言いながら光刃は【ブレイブドラゴンWRB】のページを開く。だがライドスペルは流れなかった
一誠「ま、待てよ光刃!お前一人でやる気……」
光刃「そっちは頼んだからな!!変身!」
〈烈火抜刀!ブレイブドラゴン!〉
セイバー「はぁぁぁぁぁ!!!」
一誠の問いかけを聞かずに、光刃は駆け出しながら神獣枠にセットするとすぐさま抜刀して突撃していった
一誠「おい光刃!……あーもう!後で文句言ってやる!アーシア、小猫ちゃん!」
アーシア「はい!」
小猫「……分かりました」
そして残された3人は急いで避難誘導を始めた
モールイマジンA「お前、死ぬよ」
「ひ、ひぃっ!」
そう言いながら、尻もちをついている男性に詰め寄るモールイマジンA、そこに
セイバー「でりゃあ!!!」
モールイマジンA「グアッ」
セイバー「はぁ!」
モールイマジンA「グッ」
セイバーが【火炎剣烈火】でモールイマジンAの背中を斬りつけ、回し蹴りで吹き飛ばした
セイバー「早く逃げてください!」
「あ、ありがとうございます!」
そしてその男性は立ち上がると、すぐにその場から逃げた
モールイマジンA「ふふっ仮面ライダーだよ」
モールイマジンD「目的達成だよ」
モールイマジンC「倒すよ」
セイバー「やってみやがれぇぇぇ!!!」
そう叫びながらセイバーは3人のイマジンに挑みかかった。まずモールイマジンAがアックスを振り下ろすとセイバーは【火炎剣烈火】で受け止め、その隙にモールイマジンBもモールイマジンCがセイバーの背中にドリルとクローで攻撃しようとしたがセイバーはそれを躱してモールイマジンAにドリルを直撃させ、モールイマジンCのクローは【火炎剣烈火】で弾き返して一撃を与えた
モールイマジンA「強いよ」
モールイマジンD「キツいよ」
モールイマジンC「予想以上だよ」
セイバー「まだまだ行く(ザンッ!)ぐあっ!?」
そう言ってまた3人のイマジンに向かおうとした瞬間、突如として背中に斬撃が入り火花が散りながら前方へと転がった
セイバー「ぐっ、一体何も…何!?」
ユーリ〈これは……!?〉
オルタ〈おいおいマジかよ〉
そして急いで起き上がり、振り返った所にいたのは……
〈セイバー!〉
一誠「こっちです!こっちに避難してくださーい!」
アーシア「イッセーさん!あれ!」
一誠が必死に避難誘導していると、アーシアが焦った様子でとある方へと指を指した。その先には、禍々しい見た目をして、『アナザー鎧武』の【アナザー大橙丸】並の大剣【アナザー火炎剣烈火】を持つ体の【アナザーメイスケイル】に『SABRE』、【アナザーライドレフト】に『XXXX』と書かれた歪な姿をする仮面ライダーのような怪人がいた
一誠「な、なんだアイツは!?」
小猫「……偽物の、セイバー?」
アーシア「分かりません。でも、光刃さんを攻撃してきたのできっと敵です!」
一誠「なら、俺が行ってアイツの加勢に…「……落ち着いてください、イッセー先輩」…小猫ちゃん?」
小猫「私達が行ったところで光刃先輩の足でまといになってしまいます。それに、1人で行った理由に私達が『悪魔』とバレない為でもあると思いませんか?」
一誠「……確かに、アイツならそう言いそうだな……でも!」
そう悔しそうにしながら、一誠は避難誘導しながらその戦いを見ることしか出来なかった
光刃「この特徴、こいつは…『アナザーセイバー』か!(ジジジッ)ぐっ!?」
ユーリ〈光刃!……(ジジジッ)がっ!?〉
オルタ〈(ジジジッ)っ来やがったか!というか、今症状が現れ始めるとなると、変身したのは少し前って辺りか〉
その瞬間、セイバーの体にノイズのようなものが走る。だがこの影響は、他の場所でも現れた
クロス「(ジジジッ)うぅ……」
オーフィス「クロス……」
そう苦しそうにしながら机に手をかけた状態で膝を着くクロスと、それを介抱するオーフィス。その体にはノイズがかかり、消滅を始めていた。それだけでなく、光刃とクロスの部屋にあるワンダーライドブック達やこの部屋にある【水勢剣流水】【雷鳴剣黄雷】【土豪剣激土】【風双剣翠風】【音銃剣錫音】【闇黒剣月闇】【煙叡剣狼煙】【時国剣界時】もまた、消滅を始めていた
デザスト「(ジジジッ)ぐあっ!?」
突如として体にノイズが走り、それによって力が抜けてしまって屋根から転げ落ち、路上に落ちたデザストと巻き込まれたミニクーちゃん
「キャー!!!」
「ば、化け物だぁぁぁ!!!」
「逃げろー!!!」
そして突如としてデザストが現れた事により、通行人達は混乱しながら慌て逃げ始めた
ミニクーちゃん「おい、どうした!?」
デザスト「し、知るかよ……(ジジジッ)くっ……行くぞ」
そして何とか立ち上がると、再び屋根へと飛び乗り、また屋根から屋根へと飛び移りながら場所へと向かった。だが、明らかにも先程に比べてスピードは落ちていた
ガキン!
セイバー「ぐっ!」
アナザーセイバー「死ね!このモブ野郎が!」
セイバー「第一声がそれかよっ!(ジジジッ)っ!」
アナザーセイバーの一太刀を【火炎剣烈火】の刀身に手を抑えて何とか受け止めるが、体にまたノイズがかかってまた力が少し抜けた
アナザーセイバー「なんだ、そんな程度か!」ドガッ
セイバー「ぐっ!」
アナザーセイバー「吹き飛びやがれ!」
セイバー「ぐあぁぁぁぁ!!!」
そしてアナザーセイバーは力が抜けたことを見逃さず、1度蹴りあげると無防備となった胴体に一刀叩き込む。それによってセイバーは激しく火花を散らしながら吹き飛んでいった
アナザーセイバー「今だ、やれ!」
モールイマジンA「行くよ」
モールイマジンD「食らうよ」
モールイマジンC「死ぬかもよ」
セイバー「ぐぁぁぁぁぁ!!!」
そして吹き飛ばされた方向では三体のモールイマジンが高速できりもみ回転の合体攻撃をしながらセイバーに突撃し、セイバーはこれを無防備に食らってしまった
セイバー「あぅ…うぐっ……」
アナザーセイバー「はっ、意外とあっけないな。所詮、俺の引き立て役にしかならないモブって事か」
地に伏せ、まともに起き上がることも出来ないセイバーを嘲笑うアナザーセイバー。するとそこへ
〈
一誠「でりゃぁぁぁあ!!!」
【
アナザーセイバー「……なんだ?そのへなちょこな攻撃は」
一誠「なっ!(ガシッ)「はぁ!」ぐあぁぁぁ……!?「はっ、原作主人公もこの程度か」(ドゴォン!)ゴハッ!」
その攻撃は確かに当たったものの、特にダメージを与えることが出来なかった。逆に頭を掴まれると謎のエフェクトが現れ、そして横に投げ飛ばして壁に叩きつけられると気を失った
アーシア「イッセーさん!」
小猫「イッセー先輩!「いたよ」「殺すよ」「刻むよ」っ!」
2人は慌ててイッセーの元へと着いたが、振り返ったその目の前には三体のモールイマジンがいた
モールイマジンA「はぁっ!」
そしてモールイマジンAが小猫達に向けて斧を振り下ろす。それに2人は頭によぎった「死」に恐怖し、目をつぶってしまう。だが
ガキン!
セイバー「ハァ…ハァ…俺の大切な友達と後輩に…何しようとしてくれてんだコラ……」
フラフラになりながらも【火炎剣烈火】で受け止めたセイバーだった。そしてすぐにモールイマジンを蹴り飛ばすと、3人を背にして立った。だがそれにアナザーセイバーは黙って見てる訳でもなく
アナザーセイバー「そいつらは大切か?自分の力以上に」
セイバー「当たり前だろうが!」
アナザーセイバー「そうか。なら……」
そう言うとなんと変身を解除し、【アナザーセイバーウォッチ】をセイバーに向ける。そして
???「『仮面ライダーセイバー』の歴史、全て頂こうか!」
〈セイバー!〉
セイバー「(ジジジジジジッ)がぁぁぁっ!」
そう言って再び起動させると、セイバーのノイズが酷くなっていった。その苦しさでセイバーは四つん這いになって耐えていた
ユーリ《(ジジジジジジッ)ぐうううっ!ま、まずい……!!!これじゃあ本当に歴史の全てが……全て……っ!そうか!》
そしてセイバーの右腕の主導権を奪い、こちらもノイズがかかる【デザストARB】を取り出して握ると
ユーリ〈後は…頼んだからな……光あれ!!!〉
その言葉と共に、右手に優しい光を放つと【デザストARB】とベルトにセットしてある【ブレイブドラゴンWRB】が光のベールに包まれた。そして一段とノイズが酷くなった瞬間、セイバーの変身は【火炎剣烈火】と共に消えてしまい、家ではクロスや他の聖剣達も全て消えてしまった
光刃「ぐっ!この体の感じ……そうか、2本とも消えちまったか……」
オルタ〈それだけじゃねぇ、ユーリも一緒にだ〉
光刃「となると……っ!すまねぇ、クロス…!」
そして光刃はすぐに最悪な予感が確信に変わり、謝罪をするしかなかった
???「ははは!これで俺は、この作品の主人公で、真に『仮面ライダーセイバー』へ……何!?」
そう言って改めてライドウォッチを見るが、【アナザーセイバーライドウォッチ】のままだった。それを見た男は光刃の方を向くと
光刃「これは!?……そうか、ユーリ…そういう事かよ……」
その右手には、消えること無く存在し続ける【デザストARB】と地面に落ちてある【ブレイブドラゴンWRB】があった
???「クソっ!ならもう一度…(着信音)…ちっ、時間かよ。俺は『
そう言うと、侵也と名乗った男は立ち去り、居なくなった。そして残った三体のイマジンはそれぞれ武器を研ぎ澄ませていた
モールイマジンA「わかってるよ」
モールイマジンD「抉るよ」
モールイマジンC「切り刻むよ」
再び光刃達ににじりながら詰め寄り始める。そして急にモールイマジンCが飛び出すと
モールイマジンC「死んじゃうよー!」
と言ってクローを振り下ろす。だがそこに
???〈危ねぇ!〉
光刃「(シュゥン)っ!(ピキュゥン)」
赤く光る球体が光刃の中に入ると、片手でモールイマジンCの攻撃を受け止めた
光刃?「ふぅー、ギリギリセーフっと。でりゃあ!」
モールイマジンC「ぐあっ!?」
そしてそのまま蹴り飛ばし、残りの2体も止まった
小猫「……先輩?」
アーシア「光刃さん……?」
そんな2人の問答に答えず、1人で屈伸と等をすると
光刃?「さぁーてっと。……ンン!俺、参上!」
そう言って両手と両足を広げてかっこいいポーズをとる光刃?。その体は筋肉質になって瞳が赤くなり、髪は逆立って赤のメッシュが入っていた
光刃《モモタロスか!?どうしてお前がここに!?》
M光刃「あん?それは色々とあって……というかお前、光刃だったのか!?いやー、咄嗟だったから気づかなかったぜ」
こんな状況で呑気に話す2人(1人)、それに3人は唖然とした様子で見ていた
モールイマジンC「同族だよ」
モールイマジンA「敵になったよ」
モールイマジンD「まとめて潰すよ」
だがそんな事を許すはずもなく、再び三体が並び立つ
M光刃「で?どうしてこんな状況なってんだ?」
光刃《今から話すと長くなるからそれはまた後で、それと右ポッケに手突っ込んでみて》
M光刃「あん?こん中に何が……って、こいつは!?」
渋々手を突っ込んでみたM光刃。そしてその中から出てきたのは、何と【ライダーパス】だった
M光刃「おいおい…お前、どうしてこんなの持ってやがんだ!?」
オルタ《部屋の整理をしていたら発掘した》
光刃《…との事です》
M光刃「はぁ!?……って、お前誰だ!?」
光刃《まーまー、とりあえずこっちの事も後で話すからさ。それよりもイマジン頼んでいいか?》
そして突然会話に混ざってきたオルタにモモタロスは混乱しているが、光刃の言葉で割り切ると
M光刃「……後でちゃんと話せよ?」
そう言ってM光刃は腰に【デンオウベルト】を巻き付けた
小猫「……アーシア先輩、光刃先輩が何言ってるのか分かりますか?」
アーシア「いえ、全く分かりません……」
その一方で、後ろの2人は光刃の突然の変化に戸惑っていた。そしてM光刃は赤い【フォームボタン】を押すと、周囲にミュージックホーンのような待機音が流れ始める
M光刃「変身!」
〈
そしてM光刃が【ターミナルバックル】に【ライダーパス】をセタッチすると、赤い【フリーエネルギー】が生成される。それから【オーラスキン】が装着されると次に周囲に【オーラアーマー】が生成されてさらに装着し、最後に【電仮面】がマスクの上に生成されて【デンレール】に沿って正面に来ると、桃のように割れた
電王S「俺、改めて参上!」
そしてここに、『仮面ライダー電王 ソードフォーム』が現れた
モールイマジンA「電王だよ」
モールイマジンD「聞いてないよ」
モールイマジンC「話と違うよ」
それには予想外だったのか、三体のイマジンは少々焦りを見せた
アーシア「仮面…ライダー?」
小猫「……でも、光刃先輩が変身していたのとは何か違う気が…」
そして3人は、電王の姿をまじまじと見ていた
電王S「言っとくが俺に前振りはねぇ、最初から最後までクライマックスだぜ!」
そう言いながら【デンガッシャー】の『パーツ2番』と『パーツ3番』をくっつけて宙に投げると、『パーツ1番』と『パーツ4番』で挟み込んで合体させると
電王S「行くぜ行くぜ行くぜ行くぜぇぇぇーーー!!!」
そう叫びながら【デンガッシャー ソードモード】を振り回し、3人に突撃した。そしてまず最初にモーグルイマジンAに飛び蹴りをかますと、モールイマジンCに斬撃を与え、そしてモールイマジンDに振り向きざまに斬り飛ばした
モールイマジンA「ぐっ、これは一旦引いた…「そこだ、ミニクーフーリン!」「死ね!
不利を感じたモールイマジンAは撤退を提案しようとしたが、その前にミニクーちゃんの放った攻撃を受けて吹き飛んだ
電王S「あん?誰だアレ」
光刃《ミニクーちゃんとデザスト、2人とも俺の仲間だ》
電王S「そうか、おいお前ら!ソイツの事を頼んでもいいか?俺は大丈夫なんだが、身体の方が怪しくてな」
デザスト「あん?……そういう事かよ。ミニクーフーリン、行くぞ」
ミニクーちゃん「だから俺に指図をするな」
そんなこんなで2人はモールイマジンAを相手にする。さらにそこへ
幸太郎「モモタロス!そこに居たのか!」
電王S「お!幸太郎に天丼じゃねぇか!ふん!」
モールイマジンD「ぐえっ!」
テディ「だから私は天丼ではない、テディだ!」
光刃《幸太郎さん!それに、テディも!》
幸太郎とテディも現場に駆けつけた。それに小猫達は(また、増えた…)という思考くらいしかもう回っていなかった
幸太郎「それでモモタロス、これってどういう状況?」
電王S「んなの、俺もよく知らねぇよ!「相手は、俺だよ」うるせぇ、邪魔だどけっ!「ぐぅっ!」とりあえずこいつら片付けるぞ!」
幸太郎「あぁ、わかった」
そう言うと幸太郎は【NEWデンオウベルト】を装着した。すると同時にまた違ったミュージックホーンのような待機音が流れ始めた
幸太郎「変身!」
〈
そう言って幸太郎が【ターミナルバックル】に【ライダーパス】をセタッチすると、藍色の【フリーエネルギー】が生成される。それから【オーラスキン】が装着されると次に周囲に【オーラアーマー】が生成されてさらに装着し、胴体の【ターンテーブル】が高速で回転する。そして【電仮面】がマスクの上に生成されて【デンレール】に沿って正面に来ると真ん中で割れ、それと同時に胴体の【ターンテーブル】が止まった
NEW電王「(パチパチンッ)テディ?」
テディ「あぁ!」
そして指パッチンをして手を出すと、テディが頷きながらサムズアップし、その体が【フリーエネルギー】によって変形して銃剣【マチェーテディ】となって幸太郎の手に握られた
NEW電王「テディ、すぐに終わらせるぞ!」
テディ〈カウントダウンか、いくつにする?〉
NEW電王「10にする」
テディ〈10…9…8…〉
そう言ってNEW電王は剣を構えてモールイマジンDに突撃した。それに対してモールイマジンDが刺突するが、それを躱して体に斬撃を叩き込んだ。そこからすぐに剣先を突きつけると、そこからゼロ距離で発砲して吹き飛ばした
テディ〈7…6…5…〉
NEW電王「これで決める!」
〈
そして再び【ターミナルバックル】に【ライダーパス】をセタッチして今度は投げ飛ばす。すると【マチェーテディ】に【フリーエネルギー】が溜め込まれた
NEW電王「はっ!はぁぁぁ!!!」
モールイマジンD「ぐぁぁぁあ!!!」
テディ〈4…3…2…1…〉
そしてその斬撃を左右に振るって2度ぶつけ、それによってモールイマジンDの体にスパークが走り
テディ〈…0!〉
ドグォォオン!
モールイマジンDに背中を向けてカウント終了と共に爆発し、『カウンタースラッシュ』が決まった
一方でデザストの方では、モールイマジンAをボコボコにしていた。ちなみにミニクーちゃんはあまりにも物足りなかったので戦いから離脱して3人の前で仁王立ちしながら槍を構えていた
モールイマジンA「ぐぅぅ……」
デザスト「はっ、まるで手応えがねぇ。そろそろ決めさせてもらおうか」
そしてデザストが地面に擦り付けて火花を散らしながら振り上げると
デザスト「カラミティ・ストライク!」
そう言うと飛びかかって一気に距離を縮めると、連続で無数の斬撃を浴びせた
モールイマジンA「ぐぅ…がぁぁぁっ!!!」
ドグォォオン!
それによってモールイマジンAが耐えきれることは出来ずに、そのまま爆発した
そして最後に電王SとモールイマジンCの戦いも終わりを迎え始めていた
モールイマジンC「うがぁぁぁ!!!」
そう叫びながら地面を転がるモールイマジンC、そしてそこに電王Sが左手で【デンガッシャー ソードモード】を方に担ぎながら右手に【ライダーパス】を持って歩み寄ってくる
電王S「へへーっ、最後に決めるのはやっぱり主役のオレだよな!」
〈
そう言って再び【ターミナルバックル】に【ライダーパス】をセタッチしてこちらも同じく投げ飛ばした。すると【デンガッシャー ソードモード】の【オーラソード】に【フリーエネルギー】が溜め込まれた
電王S「せっかくだ光刃、お前がパートを決めろ」
光刃《えっマジで!?うーん……なら、王道中の王道のパート2で!》
電王S「おっしゃ!俺の必殺技 パート2!」
そう言った瞬間、【オーラソード】が分離して宙に飛んだ
電王S「せい!」
モールイマジンC「ぐあっ!?」
そう言って【デンガッシャー】を右から左へと振るうと【オーラソード】も同じように動いて斬撃を与え
電王S「でりゃ!」
モールイマジンC「ぐぉぉっ!」
今度は左から右へと振るい、また斬撃を叩き込むと
電王S「どりゃぁぁあ!!!」
モールイマジンC「ぐぉああああ!!!」
ドグォォオン!
最後に縦一閃に振るい、モールイマジンCは真っ二つになって断末魔と共に爆発した。そして【オーラソード】が【デンガッシャー】に戻ると
電王S「っへ、決まったぜ」
そう言って【デンガッシャー】を肩に担いだと同時にモモタロスが分離し、変身が解除された
光刃「っはぁ、流石に…肉体が限界……」
オルタ〈お疲れ様。というか、最悪な事態になったな〉
それと同時に光刃は膝を着いて座り込んだ。そこに
NEW電王「久しぶりだな、光刃」
そう言いながら変身を解除し、【マチェーテディ】も元の『テディ』に戻った
光刃「そうだな幸太郎。それにテディも」
テディ「あぁ」
幸太郎「それより、これってどういう状況な訳?」
光刃「それは後で言うよ、俺もなんでみんなが居るのか分からないし。それよりまずは3人のところに…「ったく、無理すんじゃねぇよ」…うぉっと」
そう言って無理して立とうとした光刃にモモタロスが肩を貸した
光刃「ありがとな、モモタロス。おかげで助かったよ」
モモタロス「へっ、それよりもお前の体についても教えろよ?」
光刃「……話長くなるけどそれでいいんなら話すよ。あの3人がいない時にな」
モモタロス「……なんかあんのか」
オルタ〈こんなとこで言ったら、どうなるのか分からねぇくらいな事がな〉
モモタロス「……りょーかいっと」
そしてモモタロスのおかげで何とか一誠達の方に着くと
光刃「大丈夫だったか?3人とも」
アーシア「わ、私は大丈夫です」
小猫「……私も無事です」
そう聞いた。だが一誠から帰ってきたのは
一誠「は、はい。あの……ありがとうございます」
まるで初対面のような言葉と深深と頭を下げてきた事だった
アーシア「い、イッセー…さん!?」
小猫「……イッセー…先輩?」
それに驚いて2人は一誠の方へと向いた。そこ驚きに何故なのか理解出来ていない様子の一誠だつたが光刃が直ぐに
光刃「……あぁ、ならよかったよ。気を付けてな」
一誠「はい!」
そう言って、一誠を家に帰させたのだった。すると今度は光刃に2人は詰め寄る
アーシア「光刃さん!これは一体どうなっているんですか!?」
小猫「……どうしてイッセー先輩が、光刃先輩の事を…」
光刃「それは俺にもよく分からないから調べなきゃならない。けど、原因は絶対アイツだな……」
オルタ〈あぁ、それしか思いつかない〉
そう言って少々考えてる光刃。すると幸太郎が電話を取り出し
幸太郎「それじゃあ、俺はじいちゃんに電話してみんなを呼んどく」
光刃「あっ良太郎達も来てんのね。……わかった、頼む」
そして頷くと、電話し始めた
光刃「それじゃあとりあえず、うちに帰ってみんな集まってから今後の話をしようか」
オルタ〈だな。んでオレたちは揃うまで調べ事だ〉
そうして一行は、光刃の家へと向かった
デザスト「さて、始まっちまったなぁ」
ミニクーちゃん「テメェが言ったように、本当にめんどくせぇ事態じゃねぇかよ」
そして少し離れた後ろで会話した2人は人目がつかないように屋根から屋根に飛び移りながらついて行った
???「戻ったか、侵也。それで?目的は達成したのか?」
そう言って偉そうに座る黒い鬼の怪人。その周囲には色々なイマジンやステンドグラスのような怪人も居た。それに対して侵也は【アナザーセイバーウォッチ】を見せる
侵也「少々予想外な事が起きたが問題ないさ。そっちこそ、目的は達成したのか?」
???「もちろん、奴が封じられている時間を見つけた。
侵也「そうか、なら直ぐに向かおうか」
その返答に怪人は「ふっ」と笑うと立ち上がり、歩き出して侵也の横に経つと
???「一応聞いとくが、ここでやる事はもう無いのか?」
侵也「あぁ、ここに来るまでに数人やっておいたから十分だ」
???「そうか。なら、俺達も行動を始めるとしようか」
その言葉に怪人達の半分が立ち上がると、黒い鬼の怪人について行った。その直後に先頭車両が禍々しい列車が通った瞬間、侵也を含んだ怪人達が半数ほど居なくなった
[残りライフ×9542]
作者「耳にのこるなぁ、あの待機音」
エボルト「それな」
作者「じゃあとりあえずアンケートの時間だ」
エボルト「今回はなんだ?」
作者「今回は【過去メンバーの分担】だよ」
エボルト「ん?どういう事だ?」
作者「次回アレに乗っちゃう予定だからさ、その為よ。まぁほとんどメンバーは決まっちまってる様なもんですが」
エボルト「おいおい……」
作者「選択肢としては『琴音+蓮』『琴音+悠』『琴音+理』の3種類とそれぞれのプラスにエミヤという全然6択って感じだよ」
エボルト「なんでそんな感じに……」
作者「いやだって、2.5章内で琴音も恋させちまおうと思ってさ」
エボルト「なるほどねぇ。んで?確定枠は誰なんだ?」
作者「光刃とオルタ、そして電王組にアルとエックスだよ」
エボルト「まぁまぁ居るんだな」
作者「本当はン我が魔王達も入れた方がいいんだろうけど、もうこの時点での戦力が…ね……」
エボルト「まぁ言いたいことは十分に分かる」
作者「なのでこの事は意見を貰って決めます、次回以降に出すアンケートでは間に合わない可能性が極大なので」
エボルト「計画性の無い奴だねぇ〜」
作者「それじゃあ次に『今回の裏設定(?)』へと参りましょう」
エボルト「本文の最初にまさかのモモタロスとはねぇ」
作者「どう足掻いてもこれスタートしか思いつかなかったの」
エボルト「で、次に出たのがモモタロス捜索隊と」
作者「どうしてこんな事態になって光刃の世界の時間に来たかは次回のお楽しみにね」
エボルト「そして下校中に起きた爆発、そこに居たのがイマジン達に加えてオリジナルのアナザーライダーと」
作者「『アナザーセイバー』に関しては、読者のイマジネーションに任せます」
エボルト「他力本願とはねぇ。というか、特殊能力は何なんだ?」
作者「それも詳しい事は次回のお楽しみにって事で」
エボルト「そしてその後なんやかんやあって変身能力を失っちまったねぇ」
作者「ちなみにこの時にユーリが行動してなければデザストも消え、ソイツが『アナザーセイバー』から『仮面ライダーセイバー』に変わり、物語も大きく変わって光刃の存在も消える事になって詰んでました」
エボルト「あっぶねぇなぁ!?」
作者「ユーリは万能、はっきりわかんだね」
エボルト「あと、侵也って何者だ?」
作者「だからそれも次回!でも今言えるのは彼も『転生者』って事だけです」
エボルト「まぁあの言動的にそうだろうとは思ってたけどよ。そしてその次に現れたのがモモタロスだったな」
作者「カッコイイ登場をさせる事がが出来たのではないでしょうか」
エボルト「さて、読者の目にはどう映ったのかねぇ。そして家から出てきたのがまさかそれだったとは……」
作者「ね?まぁ納得出来るでしょ?」
エボルト「いや納得出来るかどうかは微妙じゃねぇか?」
作者「うっ、確かに……」
エボルト「いや自覚してんのかよ。そして後から後から参戦して来たねぇ」
作者「初期はデザストでは無く侑斗&デネブだったのですが、あの代償を思い出してちょっと辞めときました」
エボルト「まぁ、アレはねぇ……」
作者「でも勿論、後々の戦いではもれなく参戦するので大丈夫です」
エボルト「んで最後にまた侵也が出たねぇ」
作者「ちなみにだが、ここに出た『???』とデザストが追った匂いの『???』は同一人物だからな」
エボルト「マジでか?あの性格からすると変だと思うが……」
作者「……これしか思いつかなかったの」
エボルト「なら仕方ねぇか。つーかもう構図からしてバレバレじゃないのか?」
作者「まぁそれだったら仕方ないで済ますしかないな」
エボルト「なんだよそりゃ」
作者「という事で今回は終わりになります」
エボルト「じゃあ今回も処刑だ。ちなみに内容は既に決まっているから行ってこい」ブラックホール
作者「ギャァァァァァァァァァ……」
エボルト「アイツの処刑内容はこの後に書かれるからな。それと『仮面ライダージオウ』系統は出すかどうかは悩んでいるようだから意見箱を作るからそこに投げてくれ、まぁ基本的には『賛成』か『反対』かの2択だが。ううっ、なんかあの王様を思い出すと寒気がするなぁ。ちなみに、章タイトルも変わってるからな。それじゃあ俺の出番は今回はこれまでだ、また次回の投稿まで
作者「ァァァァァァァァァ(ドスッ)ゲフッ!?……ん?ここ何処だ?「こうして直接言葉を交わすのははじめてですね」ん?」
青龍「改めまして、作者様。僕は青龍 神にさえ牙を向ける青き龍と書いて 神牙 青龍 と申します。この小説に出演できる貴重な機会をありがとうございました♪」
作者「こここここちらこそ、参加してくださってありがとうございます!というか、キャラ構成は合ってたでしょうか」
青龍「はい!僕が想像した通りのキャラでしたし!俺口調の自分なんて僕自身想像つきませんでしたので!逆に勉強になりました!nasticaにいる時は周りに馴染める様に俺口調にする なんて思いつきましたもん!」
作者「(一人称僕やったのかよ、そしてそこまで考えて無かったなんて言えないな)そ、それで?これは俺への処刑って事なのか?」
青龍「その通りです。確か、こういう形式の処刑は初めてですね。あ、大丈夫ですよ!他の方と比べて今回は優しめですから!」
作者「(優しめ…その言葉を信じよ)そうですか。ちなみに、この作品だと誰と戦ってみたいですか?」
青龍「そりゃ光刃君ですよ。彼の戦術は見てて楽しいですし、最低でも彼は魔王クラスに匹敵しますから、ワイヤーだけで何処までいけるのか、本気で楽しんでみたいんです!」
作者「(戦闘狂かな?)そのワイヤー、誰かに作って貰ったの?」
青龍「はい。とある人に手袋と一緒に特注で作ってもらってます
『耐久∞』『切れ味∞』『量∞』『長さ∞』『重量0』です。まぁ、ビル群も1発で斬れますし、編み込めば銃弾も防げますし、剣も斬れます。体に通せば操り人形にも出来ますし、破壊不能かつなんでも斬れてしまう刀みたいな感じです」
作者「何そのチート性能!?馬鹿じゃないの!?……失敬、汚い言葉使いは厳禁だった。今のはお互い無かったことに。……ンン!じゃあ日常生活だったら誰と話してみたい?」
青龍「それはエミヤさんとnascitaのマスターですね。エミヤさんとは料理の話がしたいし、マスターとは東都の話とか、星崩しの話とか!沢山!」
作者「エミヤは喜んで盛り上がりそうだけど、エボルトはそこら辺喋るかなぁ」
青龍「あー。楽しかった! 今回は本当に貴重な機会を設けて下さりありがとうございました!」
作者「こっちこそ。まぁ俺はエボルトに送られただけだけな、アハハ……」
青龍「そのぅ お開きになる=処刑開始 という事になってしまいますが 心の準備は……」
作者「やっぱり忘れてなかったよね!?何する気!?」
青龍「大丈夫!痛みはありませんし、それに……既に僕の行動は終わっています」
作者「……ゑ?」
青龍「お喋りしてる時に 貴方の体はもう細切れになっているんですよ 違和感や苦痛が無いように 細心の注意を払いながらですから、何かしらアクションを取れば、貴方の体がサイコロになりますので(ガン)うわっ!」シュッ
作者「ァァァ!!!」ボタボタボタ
〈GAME OVER〉
青龍「あ、 やっちゃいました……」
過去メンバーの分担
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琴音+蓮
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琴音+悠
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琴音+理
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琴音+蓮+エミヤ
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琴音+悠+エミヤ
-
琴音+理+エミヤ