聖剣達と過ごしていくハイスクールDxD 作:エース(流刑に流刑を重ねた社畜)
・『nascita』前無双
・現代組の心強すぎる援軍
・過去組のぐだぐだながらの敵地突入
[残りライフ×9451]
作者「最近タイトルを思いつくのにも時間がかかるし、思いついたとしても安直すぎになって頭を抱えてる今日この頃です」
光刃「既に本文でスランプ気味だってのに、もうホントにお前ボロボロだな。んで今回のこれは?」
作者「ちょっと『仮面ライダーセイバー』の次回予告全部見返して頑張って洒落てみた結果だ」
光刃「見返してもこれかよ……」
作者「言うな…言わないでくれ……。ンン!では切りかえて、500人達成企画に関してはまだまだ募集中です。締め切りは……とりあえず俺の誕生日である[6/14]までにしとこうかな」
光刃「それまでにこれ以上来るんか?意見って」
作者「まぁとりあえずだし、首を長くして待つよ。あ、1人で何個も送っていいからね(大事な事なので以下略)」
光刃「……そういえば俺の誕生日っていつなんだ?」
作者「誕生日?あっ…スゥー……「は?」そ、そしてアンケートは2つとも締め切ろうかなと思います、もうこれ以上伸びなさそうかなって思いまして」
光刃「ほーんと唐突にぶった切るよなお前」
作者「いつもすまない……。それで先ず【電王オールスターやる?】は貰った全57票中23票得た『全員変身やって後からの超クライマックスF』に決定し、【オリジナルの『ファイナルフォームライド』を出す?】は貰った44票中15票がそれぞれ『出せ』と『任せるorどうでもいい』だったので出します」
光刃「あーもう面子が豪華だよ畜生、頼むから元の原作の原型を留めてくれよ」
作者「ふっ……もう無理や、こうなったらこのオリジナル章が終わるまでは見届けてくれ。まぁその後『戦姫絶唱シンフォギア』の方も始まるけど」
光刃「お前のスケジュール、マジでキッツキッツじゃねぇか!?」
作者「これも全て、ドンサウザンドって奴の仕業なんだ」
遊馬「絶対に許さねぇ!ドンサウザンドォ!」
ドンサウザンド「待て、これは冤ざ「必殺の!ファイナルホープ剣スラッシュ!!!」うあぁぁぁぁ!!!」LP 0
光刃「……なんか、攻撃力204000のホープに敗れた奴を見た気がするんだが」
作者「なんだそれ、気の所為じゃないか?それと『ニキチッチ』をヒロインに加えられるかどうか色々と調べましたが、俺の文章力では無理そうです。なんだよあの妻超Loveな中身夫の『座に登録されたらTSして身体ほぼ妻だった件』な英霊!?」
光刃「つーことだ、その件に対して思いっきし殺ってよしだぞ」
作者「非常に悪かったと思っている、だから私は心から謝ろう。あと、ワイルド組の使用ペルソナが決定しました」
光刃「協力してくれてありがとうな、3人とも」
作者「琴音に関しては全部無い頭で考えたよ。そして確定したペルソナは以下の通りです」
結城理
[オルフェウス][タナトス]
[アティス] [ジークフリード]
[アバドン] [オーディン]
[シヴァ] [オルフェウス・改(封印)]
汐見琴音
[オルフェウス(f)] [タナトス]
[ジャアクフロスト][ノルン]
[メタトロン] [アテナ]
[ファフニール] [メサイア(封印)]
鳴上悠
[イザナギ] [スラオシャ]
[コウリュウ] [カグヤ]
[ヨシツネ] [ヤマタノオロチ]
[バフォメット][伊邪那岐大神(封印)]
ジョーカー(雨宮蓮)
[アルセーヌ] [アリス]
[スルト] [サタン]
[ハスター] [マリア]
[ラウール(封印)][サタナエル(封印)]
作者「スキル構成は文字数食うから出番が来るのを待ってな。あと、(封印)は使えない状態としてます。バランスブレイカーしないように(伊邪那岐大神を見ながら)っていうのも一つの理由だけども、既に手遅れだよなうん」
光刃「ちょっと!?俺泣かせなペルソナ持ってるやついるじゃねぇかよ!?」
作者「ふっ…考えておいてなんだけども、もうどうしような」
光刃「これで俺……主人公として目立てるのか?」
作者「知らん、頑張れ。俺も(書くのを)頑張るから」
光刃「そっか。なら俺が喝を入れてやるよ」
〈ブレイド!ふむふむ……〉
〈サンダー!スラッシュ!〉
作者「……なんか、私怨が混ざってる気がする」
光刃「お、分かってるじゃないか。じゃ、死んでもらおうかな…!」
〈習得一閃!〉
〈ライトニングスラッシュ!〉
光刃「ウェェェェイ!!!」
作者「『草加』なのか『剣崎』なのかはっきりしろぉぉぉ!!!ぎゃああああああ!!!」
〈GAME OVER〉
場所は光刃達が砦に乗り込んでいる時の城下町。そこでの戦いもクライマックスに差し掛かっていた
ウラタロス「ふっ!(ガギン!)せい!」ジャシュ!
シャーク
『ウラタロッド』で『シャークFG』が放った切断光を華麗に受け流し、斬り飛ばすウラタロス
キンタロス「ぬん!(ズンッ!)どすこーい!どりぁ!」ダガン!
ウォートホッグFG「ガゴォ!」
突進してきた『ウォートホッグFG』を真正面から受け止めると押し返し、『キンタロアックス』で追い打ちをかけるキンタロス
リュウタロス「うはははー!えーい!」ダゴォン!
トータスFG「ゴアァ!」
ステップを踏みトリッキーな動きで翻弄させつつ、『リュウボルバー』をぶっぱなすリュウタロス
〈
ゼロノス
ビートルFG「ギェアアア!!!」
そしてゼロノスは隙を見て【フルチャージスイッチ】を押し、エネルギーが溜まった【ゼロノスカード】をベルトから抜き取ると、【ゼロガッシャー サーベルモード】の【ガッシャースロット】に装填して緑色の『フリーエネルギー』を送り込み、[A]型の斬撃波『スプレンデッドエンド』を『ビートルFG』に命中させた。だが、ビートルFGは砕け散ることなく、生きていた
ビートルFG「ぐっ、こうなったら……シェアア!」
シャークFG「グァッ!?グァァァ……」
ウォートホッグFG「ガァッ!?ギェアアアア……」
トータスFG「イギャア!?ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙……」
そう言って『ビートルFG』は、近くに転がってきた三体のファンガイアに手を向けた。すると三体は悲鳴をあげながら瞬く間に『ビートルFG』に吸収された。
ビートルFG「絶対に許さんぞ!グェラァァァ!!!」
その結果、右肩部の装甲に『シャークFG』のステンドグラス絵と共に[SHK]の文字、左肩部の装甲に『ウォートホッグFG』のステンドグラス絵と共に[WHG]の文字、胸部の装甲に『トータスFG』のステンドグラス絵と共に[TTS]の文字がそれぞれ浮かび上がった
ウラタロス「嘘っ!?」
キンタロス「あいつ、仲間を吸収しよった!」
リュウタロス「でも、これで的はひとつになったよね!」
ゼロノスA「あぁ、ここからは短期決戦だ!デネブ!」
デネブ「ぬん!(ダダダン!)「ギリャァァァア!」…む、了解!」
そう言ってデネブは『ラットFG』達の相手から一旦離れてゼロノスの背中側に立つと、腕を顔の前でクロスさせた。そしてゼロノスは【ゼロノスカード】をベルトから抜き取ると、黄色の裏面を外側にさせて再び赤いレバーを右手側にスライドし、周囲に待機音が流れ始めた
〈
そして直ぐ【ゼロノスベルト】に【ゼロノスカード】を右の挿入口から【クロスディスク】にアプセットすると、[V]の文字が浮かび上がるように【クロスディクス】の丸いパーツが可動した。するとゼロノスの【電仮面】は『フリーエネルギー』となって消え、代わりに元々装着されていた【ゼロブレスト】の上から新たに【デネブブレスト】が装着される
デネブ「ふっ!はぁぁぁ……」
それを確認したデネブは両腕を交差させた状態でゼロノスの両肩に置くと、合体した。そして体は黒い布のようなものに包まれると、ゼロノスの背中から身体に入っていった。すると、【デネブブレスト】の中央が開いてデネブの顔が出てきて、背面にに【デネブローブ】をまとった。そして【ゼロレール】に沿って割れたドリル状の【電仮面】が中央に合わさると、高速回転させて星型に開いた
こうして『仮面ライダーゼロノス ベガフォーム』へと姿を変えた
ゼロノスV「ぬぅん!」
そう言って剣を振るうと風を起こして木の葉が落ち、地面にもヒビが入った。そして相手に向けて手を広げて突き出す
ゼロノス
侑斗〈このバカ!〉
ウラタロス「なら、僕達でそこまで繋げますか」
ゼロノスV「わかった!頼んだぞ、カメタロス!」
そう言うとデネブは【ゼロガッシャー ボウガンモード】を組み立てた。するとウラタロスがその前に出てくると
ウラタロス「『ウラタロス』ね。せいっ!」
ビートルFG「ぐっ!?がぁぁ……」
訂正してから『ビートルFG』に【ウラタロッド】を投げつけ、亀の甲羅みたいなマーク状の網【オーラキャスト】に変わった
ウラタロス「ふっ!はぁぁぁ……せりゃあ!」バギャァン!
ビートルFG「グガァッ!?」パキパキッ
そしてウラタロスはそこに向けて『ソリッドアタック』を地面を滑るスライディングする形でキックを放ち、『ビートルFG』が吹き飛ばされた
リュウタロス「それじゃあ次は僕行くけどいいよね!答えは聞いてない!」ダンダンダン!
そこに続いてリュウタロスはステップを踏みながら立ち上がったばかりの『ビートルFG』に銃撃を何発か与える。そして足を止めて肩幅くらいに広げると、両手で【リュウボルバー】を構え
リュウタロス「へいっ!」ダガァン!
ビートルFG「ギゲッ!?」パキパキッ
『ワイルドショット』を命中させ、爆発を起こしながら『ビートルFG』が宙を飛んだ
リュウタロス「クマちゃん、お願い!」
キンタロス「おっしゃ、任せとき!でりゃあ!」ドァン!
ビートルFG「ウギャア!?」パキパキッ
そして次に吹き飛んだ場所はキンタロスの近くだった為に、そのまま身体に【キンタロアックス】の強烈な一撃を叩きつけた
キンタロス「『ダイナミックチョップ・生』!」
そう言って顔を少しあげてキメ顔を見せるキンタロス。そしてまた転がる『ビートルFG』、その体は既に満身創痍だったが、未だに挑みかかろうとしていた
ビートルFG「こ、こんなところで…終わる訳には……」
侑斗〈デネブ!〉
ゼロノスV「了解!」
〈
【フルチャージスイッチ】を押し、エネルギーが溜まった【ゼロノスカード】をベルトから抜き取ると、そのまま【ゼロガッシャー ボウガンモード】の【ガッシャースロット】に装填して黄色の『フリーエネルギー』を送り込んだ
ゼロノスV「(ドゥインドゥイン…)はぁぁぁ……でいやぁ!」
ビートルFG「ぐぁぁぁあ!!!」
そして【ゼロガッシャー】を片手で構えると、そのまま引き金を引いて[V]型の一撃『グランドストライク』を『ビートルFG』に命中させて身体に[V]が刻まれ、『ビートルFG』の身体は完全に限界となった
ビートルFG「ぼ…ボス……申し…訳……」
バキバキバキッ!バリィィィン!!!
最後にその言葉を残すと、そのままついに身体は砕け散った。だが、まだ『ラットFG』が残っていた
ウラタロス「あいつは何とか倒せたけど、このままこの数相手はキツイかな……」
リュウタロス「やだー!僕もう疲れたー!!!」
キンタロス「もうひと踏ん張り……うぉっしゃあ!」
ゼロノスV「俺も、が…頑張るぞ!」
さらにここまでに数十体も倒していた為に、流石に4人は疲労が溜まっていた。すると急に目の前で金色の歯車や文字盤のようなイメージが天球儀のように包まれているようなエフェクトが現れると、そこから1人の仮面ライダーが現れた
侑斗〈お前は……っまさか!?〉
そしてその仮面ライダーは、右手に【デンガッシャー ガンモード】を持つと、左手に持つパスをベルトに翳した
???〈
現代に戻り、突如として現れた5人の激しい戦いを驚いたりして眺める6人。既に黒歌とアーシアの手によって漏れなく全員全快済みだ
朱乃「あらあら、とんでもありませんわね」
祐斗「凄い力だ……」
小猫「……姉様も知ってたんですか?」
黒歌「にゃっはは、凄いということだけは知ってたけども、流石にこれ程とは思わなかったにゃ……」
アーシア「皆さん、凄いです!」
そんな彼らにレオソルジャーがやってくるが、リアス先輩から放たれた『破滅の力』の魔力球により一瞬で消し飛んだ
リアス「悔しいけど、あの幹部っぽいのは彼ら2人に任せる方が得策ね。みんな!他の彼らの援護をするわよ!」
4人「はい部長!」
黒歌「さーて、黒歌さんの力を見せてやるにゃ!」
場所を変えてデザスト&ミニクーちゃんコンビ、そこでは雑魚敵がかなり邪魔をして目的の相手になかなか辿り着けず、2人はいい加減めんどくさくなり始めていた。すると
朱乃「うふふふ、痺れてください」ドゴォォォン!!!
レオソルジャー「ぐぎゃああああ!!!」ドガーン!
祐斗「はぁ!」ザァン!
ラットFG「ギリャァァァア!?」パリンッ!
その上空から朱乃先輩が両手を上に挙げて天から雷を落とし、何体かのレオソルジャーが葬られ、祐斗の【
デザスト「お?お前ら協力してくれんのか?」
朱乃「えぇ。部長の判断ですので、お手伝いしますわ」
祐斗「それに僕達も、このまま見てるだけって訳にも行かないですから」
ミニクーちゃん「はっ、なら言葉だけじゃなくて行動で示せ」
朱乃「あらあら、手厳しいですわね」
祐斗「ではその通りにさせてもらいます。ふっ!」
朱乃「うふふふふ」
そう言って祐斗はまた魔剣で突撃し、朱乃先輩は祐斗に当たらないようレオソルジャーとラットファンガイア達に雷を落とした。それによりデザストとミニクーちゃんは雑魚を無視し、また『シルクモスファンガイア』と『シースターファンガイア』へとそれぞれ飛び向かっていった
そしてオーフィスのところでも
小猫「……せや!」
レオソルジャー「ぐはぁ!」
黒歌「黒歌さんドローーップ!」
ラットFG「うぐぅっ!?」
ナイトローグ「(ザクシッ!)小猫!黒歌!」
1人で相手をしているために中々敵の数が減らないナイトローグの元へ猫又姉妹がそれぞれ右ストレートとドロップキックをしながら参戦した
小猫「……この相手は任せてください」
黒歌「やっちまえだにゃ!」
ナイトローグ「うん、ありがとう!」
そう言うとナイトローグは背中から蝙蝠のような翼を展開し、雑魚共を無視して『シャドウイマジン』と『ファントムイマジン』に向かっていった
黒歌「暴れるわよ、白音!」
小猫「……はい、光刃先輩との修行の成果を見せてあげます!」
そう言うと、『レオソルジャー』と『ラットFG』達に果敢に挑んでいった
さらにビルドのとこでも
〈分身の術!〉
ビルド1「さぁってと、邪魔なこいつら潰しますかね」
ビルド2「そんじゃあ俺らは火遁で行くぞ」
〈〈火遁の術!〉〉
ビルド3「それなら、こっちは風遁か?」
ビルド4「だな、全員合わせていくぞ!」
〈〈風遁の術!〉〉
「「「「はぁ!」」」」
〈〈火炎斬り!〉〉
〈〈竜巻斬り!〉〉
レオソルジャー「ぐぎゃああああ!!!」ドガーン!
ラットFG「ぎりゃぁぁぁあ!?」パリンッ!
【4コマ忍法刀】から放った4人の技で十数体の雑魚を倒すことは出来たが、まだまだ残っていた。それを見て左手を首に置いて1回転させると、真横を『破滅の力』の魔力球が数個通って行き『ラットFG』と『レオソルジャー』が滅ぼされた
リアス「こんなとこかしら」
アーシア「エボルトさん、大丈夫ですか?」
ビルド「あ、あっぶねぇ。冗談抜きに死ぬかと思った……」
少しドヤ顔っぽくなってるリアス先輩にビルドに駆け寄るアーシアだったが、危険な物体が真横を通った事に驚いて思わず分身から1つに戻ったビルドだった
リアス「あら、私がそれくらい当てないように撃つことは出来るのよ?」
ビルド「いや、そういう訳じゃなくてな……まぁいいや、とりあえずお前達は手伝ってくれる感じか?」
アーシア「はい!ですが、私は戦いに出ることはできませんけども……」
ビルド「いんや、多い方が助かるさ。ほれ、お前はこれでも使っとけ」
そう言ってビルドは手に持つ【4コマ忍法刀】をアーシアに投げ渡した。それをアーシアは驚いてあたふたしながら受け取ると、【4コマ忍法刀】とビルドを交互に見た
アーシア「えぇ!?でっでも、これじゃあエボルトさんは……」
ビルド「ん?俺は別に問題ないぞ、なんせ手はいくらだってあるんだしな。さぁて、それじゃあ初めて使うボトルで実験を始めようかぁ」
そして両手にそれぞれ赤色のフルボトルと黄緑色のフルボトルを見せながら数回振ると【シールディングキャップ】を閉め、【ビルドドライバー】の【ツインフルボトルスロット】に交互に入れた
〈モモタロス!電車!ベストマッチ!〉
ビルド「おっマジか!?ベストマッチキタァァァ!!!フゥー⤴︎⤴︎⤴︎!」
その音の後にセットしている2本のボトルから[M//D]というマークが浮き出て【ビルドドライバー】からは待機音が流れ始める。その一方でビルドは超ハイテンションで直ぐに【ボルテックレバー】を回し始めた。するとマークは消えて、【スナップライドビルダー】と【ファクトリアパイプライン】が生成されてエボルトの体を前後で挟み込むように配置される。そして、そのパイプに【トランジェルソリッド】が流れ込むと前は赤で後ろは黄緑に別れてそれぞれ生成していった
〈
ビルド「ビルドアーップ!!!」
その言葉の直後に生成されたアーマーがビルドの体を挟み込むが、ひとつに重なったその直後に重なったアーマーのみがスパークを放ち、
リアス「……え?」
ビルド[N//C]「………あり?」
アーシア「失敗…でしょうか……」
そう言って微妙な空気が流れていると
〈電王!〉
【ビルドドライバー】からその音声と共に【デンオウベルト】のソードフォーム待機音が流れたかと思うと、パスをセタッチした音も流れる。それと共に砕け散ったアーマーは赤い【フリーエネルギー】のように形や状態が変わって変身音と共にビルドの身体にくっ付くと【オーラスキン】になって『電王 プラットフォーム』となる。そこに【オーラアーマー】が周囲に生成されてさらに装着し、最後に【電仮面】がマスクの上に生成されて【デンレール】に沿って正面に来ると、桃のように割れた
ビルド「よく分からねぇけど、一応これで完了か?ともかく……俺、参上!」
こうして色々と混乱をしながら『仮面ライダービルド 電王フォーム』へと姿を変えた
幽汽「何!?電王だと!?」
アーシア(あ、光刃さんがモモタロスさんに憑依されて変身した仮面ライダーだ……)
リアス「……あなた、何言ってるの?」
ビルド「いや、急に『言わなきゃ!』って使命感に襲われてな……」
その姿を見た幽汽は驚き、アーシアはその姿を見て下校中の出来事を思い出し、リアスは突然の行動に困惑し、ビルドも同じくどうしてそうしたのか分からず困惑した
ビルド「よし、それじゃあ……」
〈デンガッシャー!ソードモード!〉
ビルド「行くぜ行くぜ行くぜーー!!!」
そう言ってビルドは何故か【ビルドドライバー】から生成された【デンガッシャー】を片手に『レオソルジャー』や『ラットFG』を蹴散らしながら幽汽とぶつかりにいった
リアス「もう、訳が分からないわ……」
アーシア「もしかして、モモタロスさんのボトルを使った影響なのでしょうか……」
あまりのテンションの違いにタジタジになりながらその光景を眺める2人だったが、再び襲ってきたために気を取り直して2人は協力しながら戦いを始めた
電王
良太郎〈モモタロス、風邪?〉
電王S「いや、そんなはずねぇと思うが…「死ねぇぇぇ!!!」うっせぇ!(ジャキン!)「ぐはぁ!」どうせどっかの奴が俺の事を考えたり同じ力使ったりしてんじゃねぇのか?でりゃぁ!(ジャキン!)」
良太郎〈それ、あまりにもピンポイントすぎない?〉
そんな様子の電王Sは【デンガッシャー ソードモード】で『NEWモールイマジン』や『ラットFG』達と戦っていた
モレクイマジン「おのれ、電王……!」
モスFG「これ以上我々の邪魔をするな!」
電王S「へっ!邪魔しに来たのに邪魔しねぇ奴がいる訳ねぇだろうが。それか俺とやろうってのか?だったら少しは骨がある野郎なんだろうなぁ」
そう言って剣を肩に担ぎながら挑発する電王S、その言葉に激高した2体は電王Sに向かっていった
NEW電王「フッ!(ザギンッ!)「グギャア!」モモタロスのやつ、調子が良くなっているな」
テディ〈あぁ、我々も負けられないぞ〉
NEW電王「だな。ハッ!(ザギンッ!)「ギギャァ!」」
一方のNEW電王もモモタロスの様子を見て気合いを入れ直して雑魚敵を倒していると
テディ〈幸太郎!後ろだ!〉
???「はぁ!」シュンッ!
NEW電王「ッ!」ガギンッ!
テディ〈次は右から斧だ!〉
???「フン!」ブゥン!
NEW電王「くっ!」ガゴォン!
突如として後ろから『マンティスイマジン』が一対の鎌で襲ってきてそれを【マチェーテディ】で受け止め、続けて『プローンFG』が長い柄の斧で襲ってきたので【マチェーテディ】を使って受け流すと後ろに下がって距離をとった
NEW電王「何?俺にも2人がかりでないと無理なの?」
マンティスイマジン「うるさい!よくもあの時私を倒してくれたわね……!今度は貴方が死ぬ番よ!」
プローンFG「彼女と貴方に何があったのかは知りませんが、大将の作戦の邪魔にならないよう無力化させていただきます」
テディ〈気をつけろ幸太郎!この2体、さっきまでのとは違うぞ!〉
NEW電王「あぁ、油断はしない!」
そしてNEW電王も2体とぶつかった。そしてまた一方
ジョーカー「ふっ!(ジュシッ!)はっ!(ザシッ!)そこだ!(ダダダン!)」
【アタックナイフ】と【トカチェフ】巧みに使い
ジョーカー「来い!『ハスター』!」パキィン!
ハスター「深淵ノ闇コソ原初ニシテ終焉。"深淵の眼"!」
さらに仮面が消えると共に呼び出した『ハスター』で広範囲の相手を攻撃させ、簡単には近寄らさせずに戦うジョーカーと
琴音「せや!(ダガッ!)たぁ!(ザシッ!)えい!(ドガッ!)」
【薙刀】の【石突】で殴ったり【穂】で斬撃を与えたり、【薙刀】を支えとして蹴り技を放ち
琴音「お願い、『アテナ』!」クルクルクルッ!ドキュゥン!
アテナ「撃ちます!"アカシャアーツ"!」
こめかみに当てた【召喚器】のトリガーを引いて撃ち抜き呼び出した『アテナ』の一投等で勇敢に戦う琴音、そして
《メテオ!
光刃「お前たちの
《 メテオ!リミットブレイク! 》※幻聴
光刃「ホォ~~~~~~~…ッワチャァア!!!」
NEWモールイマジン「がぁっ!?」
ラットFG「ギギャァ!」
本当にベルトがあるように腕を動かして独特な掛け声とともに回し蹴りを使ったりして渡り合う光刃がいた。その時には、時折『仮面ライダーメテオ』の幻影が重なっているように見えていた
琴音「こ…光刃君、さっきと様子が違いすぎない?てりゃ!」
ジョーカー「まるで性格が複数あるかのようだな…(それと、光刃には見えていないようだが、チラチラと見えるあの幻影……ペルソナじゃないみたいだが何なんだ?)はっ!」
光刃「やるなら、とことん全力でってな!ホワァ!」
オルタ〈オリジナルの動き……正確すぎて知ってるオレの耳にベルトの音が幻聴で聞こえるぜ……しかも、コイツの仮面ライダー愛が爆発して戦闘スタイルがそれに引っ張られているみたいだしよ(あの先輩ライダーの幻影……なんだあれ、全く分からん)〉
いつもとあまりの違う様子の光刃に困惑しながら『NEWモールイマジン』と『ラットFG』相手する2人、それに光刃はその調子のままそう答えて『ラットFG』に拳撃をぶつけ、オルタは半分驚き半分満足そうに言っていた。すると
光刃「ッ!まずい!「キシャァァァァァ!!!」邪魔だ、うぉりあ!「ギェア!?」」
オルタ〈おっ、また身体の動きが変わったな。今度は……『仮面ライダージョーカー』か〉
琴音「ちょ、光刃くん!」
ジョーカー「全く、あいつは……。それと、俺と同じ名前の仮面ライダーっているんだな」
遠くで王風達の危機が見えた事でそのまま全力で走って行ってしまった光刃に琴音はまた驚き、ジョーカーは困った様子を見せてからさっきバッチリと聞こえていた言葉を思い出していた。その王風とエミヤとコハナは
エミヤ「ふむ、光刃のする変身に比べるとシンプルだが、それはそれであのタイプも好ましい。それに、あの使っている武器、組み立て式なのか…あーゆうタイプを作ってみるのもいいな……」魅了(特殊)
王風「いい加減、戻ってきてください!シロウ!」
コハナ「王風さん、ここは私に。コォォォォ……やーっ!」ドコッ!
エミヤ「ぐはっ!?……はっ!私は一体……」
未だに余韻に浸っているエミヤに、コハナから放たれた飛び蹴りが炸裂した。それで我に返ったエミヤだが、そんなところに完全な死角から『ラットFG』が【吸命牙】を構えながら襲いかかる。しかし
《 ジョーカー!マキシマムドライブ! 》※幻聴
光刃「させるかよ!ライダーキック!たぁぁぁぁぁ!!!」
ラットFG「グギャア!」
それよりも早く駆けてきた光刃が『仮面ライダージョーカー』の幻影を一瞬纏って飛び蹴りを炸裂させた
光刃「ふぅ、間に合ってよかった」
王風「コウハ!すみません、不注意でした」
オルタ〈気にすんな。それよりもエミヤ、とりあえず行けるか?〉
エミヤ「あぁ、本当に迷惑をかけてすまなかったね……」
そう言って手のスナップをする光刃に王風とエミヤはそれぞれ謝った。そこに
琴音「もー、急に私達を置いて飛んでくからビックリしたよー」
ジョーカー「せめて一言くらいは欲しかったな」
それぞれ【薙刀】と【アタックナイフ】&【トカチェフ】、そして『ペルソナ』で蹴散らしながらここまでやってきた2人は少し不満をぶつけた
光刃「すまんな、2人に襲いかかるのが見えてよ。それに、合流も兼ねたかったし。それでエ…迷は?」
王風「それなら…あそこに……」
そう言って指を向けた先には
迷「む、剣持ち……つまりはセイバー!セイバー死ねぇ!」
ホースFG「ガァッ!?」
迷「お前もついでだよカリバー!」
ウルフイマジン「ぐあぁ!?」
コハナ「えぇ…」
ジョーカー「なんと言うか……」
琴音「迷ちゃんがいつも以上にテンションが高い……」
光刃「あー、まぁまぁセーブしてるっぽいけどはっちゃけてるなぁー」
めっちゃ生き生きと【銀河流星剣】1本で斬りまくっている迷がいた。それを見たコハナは流石に困惑し、ジョーカーと琴音は普段とのギャップを感じ、光刃は遠い目をした
エミヤ「すまない、私の責任だ」
光刃「ん?いいよいいよ、遅かれ早かれだし。それよりも、2人とも頼りにしてるぜ!王風……いや、
アル「!……えぇ、いつでも!」
エミヤ「あぁ、私もその期待に応える働きをしよう」
そう言うとアルは『簡易霊衣:
光刃「エックスー!全力で戦っていいぞーー。ただし、宝具の真名解放による使用だけは禁止にするけどなーーー」
迷「宝具禁止というのは少し物足りませんが、その言葉を待ってましたよ!マスター!」
そう送った。するとその言葉と共にエックスも『第二再臨』の姿へと変わった。そして【銀河流星剣】を改めて構えると
エックス「我が名は!"セイバーの中のセイバー"『謎のヒロインX』!マスターにとっての剣であり、最強のセイバーなり!改めて行くぞ、第2宝具……【銀河流星剣】!とぉぉぉう!セイバー!!!」
名乗りを上げて飛び上がると近くの敵目掛けて回転斬り(Busterのアレ)をした。しかもそのあとは先程以上の剣持ちを重点的に狙いながらである。それを見て光刃は記憶を頑張って呼び起こし、その記憶を元に指示を出す
光刃「アルはエックスと共に、エミヤは基本ハナさんと一緒で頼む!」
アル「お任せを!」 エミヤ「了解した」
返事が返ってくると、アルはすぐさまエックスの元に【
エミヤ「一応確認するが、マスターも戦う気だろう?」
光刃「もちろん。せっかく戦えるんだ、やらない訳には…〈あ、オリジナルは出番交代な?〉…あ、ちょっ〈奥にポイッ!とな〉〈あぁ〜〜!?〉」
その声と共に光刃の意識は奥に引っ込められ、代わりにオルタが出てきた
オルタ「ったく、いい加減オレにも暴れさせろってんだ」
そう言って首を(コキッ!コキッ!)と鳴らすオルタ。その姿はいつの間にか黒髪に濃い赤のメッシュが前髪に入っている事と金色の瞳という変化が起きた
ジョーカー「オルタか、お前も行けるんだな?」
オルタ「当たり前だ、さっきまでオレがその場所を変わりたかったくらいだからな」
琴音「わー、好戦的だねぇー」
こんな状況にもかかわらずそんな会話をしてると、エミヤが【名も無き剣】を投影して渡してきた
エミヤ「一応素手でも戦えるようだが、心配だからな。せめてこれだけはさせてくれ」
オルタ「助かる、さすがに武器持ちとは見ているだけだったがヒヤヒヤしてたんだ」
光刃〈それは…すまん。俺も振り返ってみたら、よく大きな怪我を出さずに済んだよなぁ……まぁ、それは俺の師匠の教えの賜物ってことで〉
そう言いながら剣を軽く振り、感覚を高速理解するオルタととりあえず言い訳を述べた光刃。すると『NEWモールイマジン』や『ラットFG』達が向かって来た
オルタ「さぁて、そんじゃ殺り合うろうか!ウラっ!」
光刃〈みんなごめーん!こいつの欲求不満が強すぎて俺にはもう制御不可だわー!〉
そう言ってオルタはそれらにニヤリと笑い突撃しに行き、光刃は謝罪だけ述べてどうしようもなくなった身を任せた
琴音「えっ光刃くん!?「うらぁ!」よっ、ていっ!「いでぇ!?」もぉー!」
コハナ「もう、「ガキがぁぁぁ!!!」おっと、てりゃー!「ごふっ!?」オルタって人、モモ達を彷彿とさせるわ」
エミヤ「全く。「キリャァァァ!!!」ふっ!はっ!「ギリャァァァ!?」さて、我々もうかうかしてられないぞ」
ジョーカー「あぁ、そうだな。「死ねぇ!」はっ!たぁ!「うぎゃあ!?」」
勝手に突撃して行ったオルタに琴音は【薙刀】で攻撃を捌くとほっぺを『プクー』っとふくらませ、コハナは頭を下げて躱すと腹に鉄拳を叩き込んだ。その一方でエミヤとジョーカーはとある方へと【黒い洋弓】と【トカチェフ】をそれぞれ構え
エミヤ「フン!」バシュッ!
ジョーカー「ハァ!」ダァン!
琴音「(ヒュン!)キャッ!」
コハナ「(シュン!)ひゃあ!?」
カメレオンイマジン「グァァ!?」
カメレオンFG「ギェア!」
放った矢は琴音の真横を通り過ぎ、後ろにひっそりと透明となって近づいていた『カメレオンイマジン』の身体に突き刺さって吹き飛ばし、ジョーカーの銃撃もコハナの横を通って透明となっていた『カメレオンFG』に命中して転がっていった
エミヤ「全く、本気で首を狙うなら殺気をもっと抑えつつ気配も限りなく薄くすることだな」
琴音「き、気がつかなかった……」
コハナ「わ、私も……」
ジョーカー「なるほど…俺は嫌な予感がして『サードアイ』を使ったから何とかなったが、そうか気配か……」
そう言って呆れたように2体の怪物を見下ろすエミヤと驚きの表情を隠せずにいる琴音と顎に手を当てて考えているジョーカー。そして攻めてきていた沢山の雑魚兵は一旦突撃を止めて周りを囲っていた
カメレオンFG「この…よくも……!」
カメレオンイマジン「何をしているお前ら!早く奴らを殺せ!!!」
そして攻撃を受けた2体は怒りを顕にして言い、その言葉でまた一斉に攻めてきた
エミヤ「全く、まるで成長していなくて呆れるしかないな」
ジョーカー「蹴散らすぞ、ペルソナ!」
琴音「オッケー、ペルソナ!」
コハナ「行くわよー!」
そして4人はまた戦い始め、闇討ち失敗した2体はその間に再び透明化した
オルタ「我が太刀受けるがいい!ハァ!」
《 ブラッドオレンジスカッシュ! 》※幻聴
オルタ「たぁぁぁあ!!!」ミシッ!
NEWモールイマジン「ぐはぁ!?」
ラットFG「グギャア!」
本当にベルトがあるように腕を動かしてから剣を振るって敵を斬り捨てるオルタ。その時にも幻影で見える『仮面ライダー武神鎧武』と全く同じ動きをして、その剣にも果汁のようなエネルギーを纏っていた
光刃〈うわっ、傍から見ると本当に完全にベルトの音が聞こえた!?なんで!?〉
オルタ「知るかよ!それとオマエ、まさかその事気づいてなかったのか!?」
光刃〈全く気づかんかった……〉
そんな会話を挟みながら敵を倒していると、ついに自分の周りだけはいなくなった。すると背中側の気配から嫌な予感を強く感じてすぐに振り向くと、そこには袖から砂を落とす緑の羽織を上から着た忍者がいた
忍者(緑)「貴様が『暗闇 光刃』だな?」
オルタ「まぁ、身体はな。それで?だったらなんだ?」
忍者(緑)「ここで死んでもらう(ビシュゥ!)うっ……」
そう言った瞬間に憑依していた状態から『コブライマジン』が出てくるとすぐに稲妻のような形の剣で斬りかかってきた
オルタ「くっ!(ガギン!ミシッ!)」
それに反応して剣で防いだが、小さなやばい音が鳴った(誰も気付いていない)
オルタ「悪いが、そう簡単に死ぬ訳には行かねぇぞ。うらぁ!(ピキッ!)ふっ!はっ!」
コブライマジン「何!?がぐっ!」
その言葉と共に押し返すと、二回身体に斬撃を与える。そして『仮面ライダーサイガ』の幻影が現れ、同じ動作で本当にベルトがあるような操作をし始めると
《
オルタ「だああぁぁぁ!!!」
叫びながら突撃した。その握っている剣には、コバルトブルーのようなエネルギーを纏っているかに見えた。だが
コブライマジン「くっ!」カァン!
バキンッ!!!
オルタ「おわっ!?折れたぁ!?」
光刃〈はぁ!?〉
限界をついに迎えたのか、『コブライマジン』が剣で防いだ結果大きな音を立てて真っ二つに折れて色も元に戻った
コブライマジン「はぁ!」
オルタ「ぐあああぁぁぁ!?」
光刃〈このバカヤローーー!!!〉
そして『コブライマジン』は隙だらけとなっていたオルタに強烈な蹴りをお見舞して吹き飛ばした
オルタ「あー……キッツ、感覚的に肋骨にヒビ入ったか?これ……(ガシッ!)あぐっ……!」
コブライマジン「なぜかは分からんが、運がいい。このまま殺してくれる」
光刃〈やべぇ…意識が朦朧としてきた……〉
オルタ「があぁっ(まずい…喉絞められてるおかげで声が出せないから令呪も切れねぇ……)」
そしてオルタの首を掴むと、そのまま持ち上げて殺そうと構えた
アル「っ!コウハ!」
エックス「コウハ君!」
シミー「ウヴァァァァァ!!!」
アル「くっ!なんですかこの怪物たちは!」
エックス「邪魔をするなぁぁぁ!!!」
そのピンチな様子に気づいた2人だったが、いきなり『シミー』までも混ざった事で数を増され、向かおうにも迎えなかった
琴音「光刃君!「シェアアアア!!」どいて!ペルソナッ!」カッ!
メタトロン「我が前に立ち塞がりし敵は滅せよ!"マハコウガオン"!」
ラットFG「ギェアアアア!!!」
ジョーカー「光刃!「ウヴァァァァァ!!!」くっ、そこを退け!ペルソナッ!」ブチッ!
サタン「貴様らに裁きを与える。"大氷河期"!」
シミー「ヴァァァァァ……」
エミヤ「マスター!『
ブルーバードイマジン「(カンカンカン!)ふっふっふ、邪魔はさせねぇよ?」
エミヤ「くっ!やはり邪魔されるか!「死ねぇぇぇ!!!」ふっ、はぁ!」ザザン!
NEWモールイマジン「グギャア!」
コハナ「てりゃー!「ギャガァ!?」それに、数が多すぎてここから……!」
こちらもその様子に気づくが、同じく数が増されてその場から向かう事が出来ず、エミヤが放った矢も『ブルーバードイマジン』が【サーベル】で全て打ち落としてしまった
良太郎〈モモタロス!光刃が危ない!〉
電王S「おいおいおい、マジかよアイツ!「はぁ!」ちぃ!でりゃ!(ジャキン!)「ぐぁっ!?」こちとら手一杯ってのにっ……でぁ!無茶しやがってよぉ!(ジャキン!)「シェアア!?」」
また一方でこちらも気がつき、そう話しながら少し荒くなって戦うモモタロス。すると
モスFG「カァァァァ!」ボワァァァ…
電王S「な、なんだ?(ドガン!ドガン!ドガン!)どわぁぁぁ!?」
『モスFG』の口から『炸薬鱗粉』を放出され、それにモモタロスは多段ヒットして転がった
モレクイマジン「どうやら、お前の仲間が死にそうみたいだな」
モスFG「ここで死ぬところを見ていなさい」
電王S「ぬぐぅ…テメェら……」
起き上がりながら怒り、剣を向けるモモタロス。だが、内心気が気でなかった。そしてそこから少し離れたところでも
マンティスイマジン「アッハハハハ!どうやらお仲間が死にそうみたいね!」
NEW電王「光刃!ぐっ、どけ!」ガギン!
プローンFG「隙だらけですよ!ショエェェェ!」プシュプシュプシュプシュ
NEW電王「うっ!な、なんd(バン!バン!バン!)うわっ!ぐっ!」
危機に陥っている光刃に気がついたNEW電王が早く行かないとと焦って『マンティスイマジン』を倒そうとしたが、その隙に『プローンFG』が『エクスプロージョンバブル』を放って攻撃し、少々吹き飛んだ
テディ〈幸太郎!気持ちは分かるが、少し焦りすぎだ!〉
NEW電王「でも!……ん?あれは」
そう言った時、白い羽を落としながらひとつの光球が光刃の元へと飛んで行ったのを見た。そしてその光球が光刃の中に入り込むとその身体から白い羽と共に光で包まれ、あまりの突然さに『コブライマジン』も自然と手を弛めた。そして光が晴れると
光刃?「この穢れた手を離せ。ふっ!」
コブライマジン「くっ!」
白いメッシュの入ったコーンロウの髪になり、目は白に変わっていた。さらに『コブライマジン』の手を払って距離を取らせた。すると光刃?の元にベルトが高速回転しながら飛んでくると、腰に装着された。その直後に、琴で子守唄を奏でているようで優雅な待機音が周囲に響き始めた
光刃?「変身!」
〈
そして【ウイングバックル】に【ライダーパス】をセタッチすると、白い【フリーエネルギー】が生成される。それから【オーラスキン】が装着されると上空から【オーラアーマー】が生成されて羽が落ちるように降りてくると装着し、最後に白鳥の鳴き声に似た音が流れると共に白鳥に似た【電仮面】がマスクの上に生成されて【デンレール】に沿って正面に来ると、変形して羽を広げたかのような形に変わった。その直後に背中に巨大な翼が現れると変化し、沢山の白い羽が落ちてきた。
こうして光刃は絶体絶命の状況下からの突然の憑依によって、『仮面ライダー電王 ウイングフォーム』に変身した
電王
今回出てきたペルソナ達
汐見琴音
力 魔 耐 速 運
75 75 75 75 75
物 銃 火 氷 電 風 念 核 祝 呪
耐 無 - - 吸 - - - - -
特性
[オリーブの加護]
自身の1MOREによる行動でHP・SP消費量がなくなる
スキル
①アカシャアーツ
②メガトンレイド
③生還トリック
④アドバイス
⑤武具の心得
⑥武道の心得
⑦ハイパーカウンタ
⑧電撃吸収
力 魔 耐 速 運
75 75 75 75 75
物 銃 火 氷 電 風 念 核 祝 呪
- - - - 弱 反 吸 吸 - 弱
特性
代理人の恩恵
祝福スキル使用時のSP消費量が自動的に75%減少する
スキル
①マハコウガオン
②剣の舞
③メギドラオン
④ランダマイザ
⑤魔道の才能
⑥武道の心得
⑦魔術の素養
⑧極・大天使の加護*1
ジョーカー(雨宮蓮)
力 魔 耐 速 運
75 75 75 75 75
物 銃 火 氷 電 風 念 核 祝 呪
- - 耐 - - 吸 無 - - 無
特性
[味わいの口先]
自身に対するSP回効果が自動的に50%上昇する
スキル
①深淵の眼
②真空波
③吸魔
④ランダマイザ
⑤万能ハイブースタ
⑥疾風ハイブースタ
⑦魔導の才能
⑧魔術の素養
力 魔 耐 速 運
75 75 75 75 75
物 銃 火 氷 電 風 念 核 祝 呪
- 耐 - 反 - - - - - 反
特性
[コキュートス]
氷結スキル使用時のSP消費量が自動的に75%減少する
スキル
①漆黒の蛇
②大氷河期
③コンセントレイト
④大治癒促進
⑤大気功
⑥魔導の才能
⑦魔術の素養
⑧精神耐性
[残りライフ×9450]
作者「めっちゃウェってなって斬られたわ」
エボルト「いきなり新単語生み出すな」
作者「まぁ分かればいいんだよ分かれば。あと、勝手に新しいスキルを作って申し訳ありません」
エボルト「[極・大天使の加護]の件か」
作者「そ。まぁ[極]が付いて回避率が2倍から3倍になっただけだけども」
エボルト「いや、それは結構でかいぞ?」
作者「お前にそう言われても実感あまり湧かねぇわ。なんだよブラックホールフォームの『自身の戦闘能力を最大50倍まで引き上げることができる』って」
エボルト「しかも、俺の進化はまだ止まらないぜ?」
作者「……これ、本当に小説版で倒しきれるラスボスなのか?まぁいいや、それじゃあ本日のアンケートに参りましょう!今回は【ユーリに他の剣士ライダーの変身させる?】です」
エボルト「とりあえず、これを聞く経緯だけは聞こうか」
作者「今のままの文章構築だと、ユーリは『仮面ライダー最光』以外変身できない状況になってるんすよ。なので許されるのならその他の変身させようかなって」
エボルト「ちなみに何に変身させるのか今のところ決まってるのか?」
作者「いいえ全く。まぁでも、基本変身は『最光』で、【光剛剣最光】の力をあまり消費したくない状況とか、『最光』に変身が出来ない状況等の理由があっての場合のみ『他剣士ライダー』に変身って考えですので」
エボルト「ほーう、なるほどねぇ〜」
作者「今回の選択肢としては『……いいよ』『ゆ゛る゛さ゛ん゛!』『作者に任せるorどうでもいい』の3つにします」
エボルト「ま、今回も頼むぜ。こいつの事だからこの結果は後に書く『戦姫絶唱シンフォギア』にも引き継ぐと思うしよ」
作者「な ぜ バ レ た し。それでは次に『今回の裏設定(?)』に参りましょう!」
エボルト「とりあえず、城下町の戦いは集結か。でも、ビートルFGの扱い雑じゃね?」
作者「それは認める、圧倒的に話数が足りなかった。でも、実際にはあの速攻決着が正解だったりする」
エボルト「と言うと?」
作者「あのまま普通に戦ってたら、身体が馴染んで吸収した3人の特殊能力含めた力が完全に自分のものになる上に単純なパワーも超パワーアップになるんすよ。つまりあのまま長くなれば、デネブでもかーなーりキツい事になってた」
エボルト「なるほど、でもそうならない代わりが集団リンチとは、えげつないねぇ。そして最後に加わったヤツ、隠し通せないだろうから聞くが色んな意味で大丈夫か?」
作者「大丈夫だ、そこは考えてあるから問題ない。まぁ読者たちにその理由のヒントを出すとしたら始まりの文字は[ひ]ってことだけだな」
エボルト「なんだろうねぇ〜、分かるかなぁ?俺はノーコメントって事にしとくが」
作者「そして現代、ちゃんと戦いに混ぜました」
エボルト「まぁ、そりゃあ参加するわな。んでもって新しいベストマッチだけどよぉ、どうしてこれだけ特殊にしたんだ?」
作者「『レジェンドミックス』だし特別な演出にしようと思ったから。そういうお前はお前で、採取した微量な成分量からなんやかんややって普通に使える量に増やしてるじゃねぇか」
エボルト「まぁな、どうやったかの詳細は企業秘密だけどよ」
作者「ちなみにこの変身の仕方になるよう細工したのは光刃です。そして【デンガッシャー】が生成されたのは『レジェンドミックス』だったから」
エボルト「あいつの仕業かよ!?そして過去の戦地だが、いい感じの乱戦じゃねぇか。それにしても『マンティスイマジン』は記憶持ちか」
作者「まぁ、かなりのレア種で記憶保持版出しました。詳細は『
エボルト「こんなとこで媚を売るな、『仮面ライダーweb』の『怪人図鑑』でもいいだろ。んでもってペルソナ組も活躍してるなぁ」
作者「まず出したのは『ハスター』と『アテナ』。『アテナ』にした理由はうん、『アイギス、君のこと忘れててごめんね?』って事です」
アイギス「許しません、いつかギッタンギッタンに撃破するであります」
エボルト「あーあ、お前の未来ひとつ確定したな」
作者「(´・ω・`)そんなー」
エボルト「んでもって……どうしてあんなんになってんだ?あいつ」
作者「あぁ、あれね?俺が〈第0章〉の『キャラ設定』の時に書いてたのに忘れていた設定を復活させただけよ、マジですまねぇ。あ、ちなみにちゃんとキャラ設定集の方にもまた書き足したからそっちをチェックしてね」
エボルト「最低だこの作者、そんな大事な事を忘れやがって」
作者「あ、そうそう。俺の名前付け能力が低いから、自然と主人公の名前付け能力も低くなるからこれから先見る時にも頭の片隅に入れておいてね。光刃、テメェも道ずれだ」
エボルト「改めて最低だこの作者、ブラックホールに飲み込……ダメだ、次回には蘇ってる」
作者「クハハハハハハ!ゴホッ...ヴ...ゲホッゴホッゴホッ...慣れねぇことしたからかむせたわ。そして未だ余韻に浸っているエミヤに施すコハナの
エボルト「普通に痛そうだな、デンライナー突き破るアッパーした奴からの
作者「まぁ、今までちゃんと暴れられてませんでしたし、今の状況は擬似セイバー狩りですし、エックスにとってはヒャッハーするしかないよね」
エボルト「あいつならやりかねねぇな。そして光刃のあの呼び方は……」
作者「うん、サーヴァントとしてってことだな。これで正式な許可を下ろして戦闘できるぞ!そしてエックスにも声で連絡して」
エボルト「さっき以上の剣持ちオラオラか、いやぁ〜楽しそうだねぇ。そして光刃はあん時に呼び起こされた記憶を元に指示出しかぁ」
作者「まぁ、その記憶はあるだけだし、なんなら1.5部以降のストーリーの記憶は7〜8割方霧がかかっている感じで思い出せてません。ダ・ヴィンチちゃん(ライダー)の『カルデアの一同を[記録として]は留めていても[実感を伴う記憶]としてはまだ認知出来てはいない』とちょっとは似たような状態ですね。まぁ、カルデアでの日常は思い出せてる感じだけども」
エボルト「あの神、中途半端すぎるだろ」
作者(いや、2部6章までをほんのちょっとだけ見たけど、結構心にくるじゃねぇかよ。それもあの時に思い出してたら確実にあんな程度で済んでねぇよきっと。あー正直ストーリーを進めるの怖くなったわ)
エボルト「ん?どうした?」
作者「いや、なんでも。そして光刃は意識内で奥に投げ飛ばされてオルタが出てきました。ちなみにメッシュはモモタロス憑依時よりも濃い色だよ」
エボルト「そんなこと言っても読書にとっては「へぇ〜」程度だろ。んでもって剣を渡されてから光刃も制御不能なヒャッハーか……」
作者「まだ可愛いらしい暴走ですね(ハザードとかメタクラとかのトラウマ系を見ながら)。まぁ、言ってる通りな欲求不満なだけのと限度は守るから今後あっても特に大きな害はないよ。多分、モモタロスの勝手に憑依に近い状態かな?」
エボルト「なら、まだいいのか。そして再び残された2人含めた4人も戦いで、カメレオンコンビの暗殺未遂されたな」
作者「まぁ、エミヤの光刃程ではないけども持っている気配察知とジョーカーの『サードアイ』で何とかなった感じだね」
エボルト「いや、それは単純に光刃のがおかしいだけだからな。ついでにジョーカーに新たな成長の兆し見えたみたいだしよぉ、この先どうなるんだか。んで一方でオルタもやってんなぁ」
作者「すんごく発散していますねぇ。そして傍から見て光刃もやっと気づいたベルトの音」
エボルト「これが集中力で成せる技なのか……すんげぇな」
作者「まぁ、音が聞こえるのは元を観て聞いた事があるって条件があるけどね。だって、元が分からないと何やってんのか分からねえだろ」
エボルト「つまりさっきのはオルタ以外誰にも……いや、やめておこう、恥ずか死する可能性がある。そして『ミドニンジャー』が来て襲ってきたか」
作者「違うわ!なーにが『手裏剣戦隊ニンニンジャー』の『幻の7人目』だよ!そして実際に襲ってきたのは全く関係のない『コブライマジン』だし!」
エボルト「だけども、そんな相手にも生身で果敢に立ち向かうな。音がやばいけどよ」
作者「けど気づかずに戦い続けて、イマジネーション力だけで知らない相手も錯覚してしまう程の迫力で突撃しました。まぁその結果がバキッと剣が逝った事ですがね」
エボルト「いや、けどなんで剣を折る必要があったんだ?」
作者「こうなるように思った経緯は[光刃の気配察知の高さから奇襲成功は奇跡的→戦闘中に隙を作るしかない→そーいや今剣持ってるなぁ……]といった感じです。んでもって蹴られた際に肋骨は本当にヒビ入った程度で済んでました
エボルト「いや、ヒビ程度で済むのかよ……」
作者「〈身体能力:A+〉+〈ハザードレベル6.8〉+〈"ネオ・カデンツァ"による全ステータス上昇〉の統合した結果です。もし"ネオ・カデンツァ"かかってなかったら肋骨が肺にグッサリ@イグニスターだったけどね」
エボルト「うっわぁグロテスク。そしてピンチな光刃に気がつくほかのメンバー…けどブルーバードイマジン、撃ち落とせるとか強くね?」
作者「気にするな、馬で蹴るぞコノヤロウ。そしてそんなピンチの中、アイツが憑依して降臨!」
エボルト「いや、フォーム名言った時点で隠し通せてないからな」
作者「それもそうやな。まぁでも、お前はあとでまた降臨すっからな。お前の意見は求めんが」
エボルト「ごとき氏やめろ。っていうか今までジークは何処に行ってたんだ?」
作者「それは「やぁやぁ、私の事かな?」来んな!お前の出番は次回だ!はよ出てけ!「わかったよ、でもそんな強く言うことないじゃないかい?」うっせ!お前は出来ればネタバレにしたくねぇんだよ!はよ去れ!……よし、行ったか」
エボルト「かなり扱いがアレだねぇ。って事で今回のはこんなもんか?」
作者「だな、これで十分だろう」
エボルト「ならここからは処刑の時間だ」
作者「おう、来いや!」
エボルト「幾多の処刑を乗り越えた奴だ、もう面構えが違う。てなわけでシュッ!(トスッ!)お、今回はカップケーキか。2個とも食え」
作者「ホッ、今回は平和n…「おおおおおおおお」……前言撤回、一方は普通だけども問題はもう1個の方だ、なんだこれ」
エボルト「ん?こっちか?黒歌とクロスに作らせた『死の物体X』こと『ムドオンカップケーキ』だ」
作者「いやなんで作らせた!?死ぬ事確定じゃん!」
エボルト「関係ない、オラ口開けろ、優しい俺が2つまとめて放り込んで早く逝かせてやるからよ」
作者「イヤァァァァ!(バゴバゴン!)」
エボルト「そして顎を動かさせてよく噛みましょうねー」
作者「ンンンンーーー!!!(ムチヤムチャムチャムチヤムチャムチャ)」
エボルト「そして水だ、流し込んでやるよ」
作者「んぐぐぐ……(ゴクゴクゴク)」
エボルト「よし、全部飲んだな。どうだ?美味いか?」
作者「……」強化解除 呪い 呪い 呪い 呪い 呪い 呪い 呪い 毒 毒 毒 毒 毒 毒 毒 攻撃ダウン 防御ダウン ダメージ増加 急所判明 石化 スタン スキル封印 宝具封印 強化無効 即死 即死 即死 即死 即死 即死 即死 即死 即死 即死 即死 即死 即死 即死 即死 即死 即死 即死 即死 即死 即死 即死 即死 即死
〈GAME OVER〉
エボルト「どうやら死ぬほど美味かったようだな、ということで今回は『終焉齎す王』さんの+勝手に俺が思いついたものの組み合わせだったぜ。いやー、いい顔して死んでやがるぜこいつは。あと、ペルソナに関しては『〇〇も出して欲しい!』って意見も待ってるからな、こちらで何とか出せるように頑張らせるからよ。それと作者に関してだが、今年は地獄級に忙しくなる事が確定したからよ、もしかしたら1ヶ月ノータッチっていう事態になる可能性が出てきたんだ。出来ればそこん所頭に入れて置いてくれよ?頼んだぜ?つーわけだ、それじゃあ読者諸君!次回の投稿まで
ユーリに他の剣士ライダーの変身させる?
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……いいよ
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ゆ゛る゛さ゛ん゛!
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作者に任せるorどうでもいい