聖剣達と過ごしていくハイスクールDxD 作:エース(流刑に流刑を重ねた社畜)
・城下町の戦いが決着して何者かが到着
・光刃達とイマジン&
・降臨、満を持して
[残りライフ×9426]
作者「ということでお待たせしましたー、やっっっっっと書き上げた30話目です」
光刃「おい、今回なんかスクロールが長くないかコレ!?」
作者「あぁ気づいた?実は区切るところが見つからずに書いてたらいつの間にか本文だけで22000字も超えてたんだ!」
光刃「はぁ!?なら減らせ!せめて18000にしろ!」
作者「無理や、1話の中でやりたい事を詰め込んだものだから」
光刃「すまねぇ読者のみんな、2.5章の最終決戦でもないのにここまでの長さになって……」
作者「あと、突然『リューオ』さんからの連絡が来て、要約すると「うちのキャラを敵の刺客で使いませんか?」という言葉を貰い、ありがたく使わせてもらいました」
光刃「有難い話だな」
作者「ちなみにその理由の1つ目が『敵が仮面ライダーって、世界観がほぼ一緒だから書きやすいんじゃね?』で、2つ目が『丁度いい新ライダーの相手を探していた』って事です」
光刃「お前、人の心ないんか?」
作者「大丈夫大丈夫、そのライダーもマジで強いから」
光刃「ホントかぁー?」
作者「ソロモン」
光刃「疑ってすみませんでした」
作者「つー事で改めてありがとうございます。他キャラは出せる余裕が私の頭にあるかって問題で未定ですが、有難くお借りさせていただきます。って事でアンケート結果だ。お題は【ユーリに他の剣士ライダーの変身させる?】って事でした」
光刃「さて、どうなるか」
作者「43票中16票が『……いいよ』だったので変身させます。ただし確定では無いがな!」
光刃「と言うと?」
作者「先に言っちゃうけど、今回のアンケートは【ユーリは何に変身する?】だからそれで皆様の意見で決めてください」
光刃「読者依存の作者、これはもう手遅れですね」
作者「つー事で前書きが1000字にならない内に閉めますか」
光刃「そうだな殺す」
〈クウガ!ふむふむ……〉
作者「殺るんならせめて脈略を持って!?」
光刃「脈略?強いて言うならいつもの処刑という意味と、『CSGタイタンソード』発売おめでとうだ。よってくらえ!カラミティタイタン!」
〈習得一閃!〉
作者「ゴブハッ!?」
〈GAME OVER〉
〈
ディケイド「はぁ!」ジャキン!
ディケイド「でりゃあ!」ジャキン!
ライノイマジン「うぐぅ…!」
【
〈
ディケイド「ふっ!」ドゥドゥドゥドゥドキュン!
ラットFG「ギェアアアア!?」パリンッ!
NEWモールイマジン「グギャァァァア!!!」ドガーン!
【ライドブッカー ガンモード】に自動で変形し、【
ディケイド「あまり時間はかけたくないんでな、動物相手には動物で終わらせるか」シャキン!
〈
〈タ・ト・バ!タトバ タ・ト・バ!〉
そしてベルトにセットして読み込ませると、宙に頭、上半身、下半身の3箇所で複数枚の色のリングが回転しながら現れた。その後に【タカメダル】【トラメダル】【バッタメダル】の所で止まると【オーラングサークル】となり、胸に張り付くように移動するとディケイドの姿を一気に『仮面ライダーディケイドオーズ』へと変えた
ムースFG「何!?」
ライノイマジン「姿が変わっただと!?」
ライノイマジン「うっ…がぁ…ぐうっ…どあっ!」
驚いている2体に対してDオーズはすぐに【トラクロー】を展開して【バッタレッグ】の超脚力を利用して一気に近ずき、『ライノイマジン』に複数回切り裂いた
ムースFG「このぉ!」
Dオーズ「ふっ、はぁ!」シュシュキン!
ムースFG「ぐあぁ!」
Dオーズ「たぁ!」ドッ!
ムースFG「うぐぉ!?」
そして後ろから斬りかかって来た『ムースFG』にはバック宙で飛び越えて躱し、『ムースFG』の頭上でそのままX字に切り裂き、そして空中でその背中を蹴って飛んだ
ムースFG「ぐっ、くそ……」
ライノイマジン「お、おのれ……」
Dオーズ「(パンパンッ)さて、終わらせるか」シャキン!
怒涛の攻撃によって2体の身体は既に限界となり、それを見るやいなやDオーズは【トラクロー】をしまい、手を軽く払ってから【ライドブッカー】より黄色のカードを取り出してドライバーに装填した
〈
Dオーズ「はぁぁぁぁ…はぁ!」
その音声とともにDオーズの【バッタレッグ】が逆関節携帯のバッタ脚に変わり、高く飛び上がった。そして最高点に達した時に赤、黄、緑の3種のリングが2体に向けて並ぶように現れ、赤のリングが相手の姿を捉えた
Dオーズ「てあぁあああ!!!」
ムースFG「ぐあぁぁぁぁあ!!!」
ライノイマジン「ぬあぁぁぁあ!!!」
バキバキバキッ!バリィィィン!!!
ドグォォオン!
OOO
そして赤いリングが2体の姿を捉え、赤、黄、緑のリングを通り抜けて増大した威力となった『タトバキック』が2体に命中し、爆発した。ちゃんと邪魔されずに命中し、爆発した(大事な事なので2回言いました)
NEWモールイマジン「このぉ、だが!数では勝っている!殺せぇぇぇ!!!」
ラットFG「シェアアアア!!!」
ディケイド「(シャカシャカシャカ)さて、あとは雑魚だけか」
その後に再びディケイドに戻り、襲いかかりに走ってくる残る雑魚達を相手にしようとすると
〈ターイムマジーン!〉
〈ターイムマジーン!〉
ラットFG「ギェアアアア!?」パリンッ!
NEWモールイマジン「グギャァァァア!!!」ドガーン!
突如として現れた【タイムマジーン】2台によって残り全員引き倒された。するとハッチがそれぞれ開いて中から人が出てきた
???「ここが異変があった時代か」
ディケイド「よう。結構遅かったな、お前ら」
黒いTシャツの上にハーネスを着用している青年の言葉の後にディケイドが姿を4人の前に見せると、ドライバーを展開して変身を解除した。そしてその直後に【オーロラカーテン】が現れると士の姿を”黒いストライプのスーツに着崩した赤いサテンシャツ”という、ジオウ本編での基本衣装に変わった
???「貴方は……『
士「とりあえずこの世界に起きている事を話してやるが、あいにく呑気にここで出来るほどの余裕はもう無いみたいなんでな、俺に着いて来ながら聞け」
白いチョーカー付きワンピースを着ている女性の言葉の直後に士はそう言って返事を聞く前にさっさと歩き始めていった。そのいつものマイペースっぷりに4人は少し困惑するが
???「我が魔王、とりあえず行きましょうか」
???「うん、そうだね」
コートとフードストールを身につけて片手に【逢魔降臨暦】を持った男性の言葉に『我が魔王』と呼ばれた一見普通の高校生くらいの青年が頷いて歩き始めた為、皆一緒に移動しながら話を聞き始めた
電王
突如としてイマジンが乱入し光刃が電王Wへと変身して、周囲に白い羽を落としながら決めポーズをとっていると
琴音「はぁ!「グギャア!」っ見て!光刃君が変身した!」
コハナ「おりゃー!「ごはぁ!?」あれって……ジーク!?」
ジョーカー「もらった!「キリャァァァ……」ジークって確か、この時代に来てから直ぐに行方不明になったあのイマジンか!」
エミヤ「せい!「ぬあぁっ!?」だが、これで我々はこちらのことに集中できる!」
その様子を見て確認した4人は光刃の無事を心底安心し、目の前の事に切り替えた
電王
良太郎〈でも、これで安心して戦えるよね?〉
電王S「まぁな。けどこれ、主役の俺よりも目立ってやしねぇか?」
良太郎〈モモタロス……〉
テディ〈あっちは大丈夫みたいだな〉
NEW電王「だな、それにしてもジークは一体何処に行ってたんだ?」
テディ〈それは後でにしよう幸太郎、今はこちらが先だ〉
NEW電王「それもそうだな」
それは他の箇所でも同じだったようで、次第に自分のペースに運んでいった
コブライマジン「この…気取ってんじゃねえ!」ブンッ!
電王W「ふっ」スッ
場所を戻り、電王Wに向かって『コブライマジン』が剣を構えて突撃してきた。が、それを電王Wは手を後ろで組んだまま体を傾けて移動し華麗に躱した。だがそれでもコブライマジンは斬りつけようと何度も剣を振ってくるが、無駄のない動きで何度も躱していった
電王W「はっ」バチッ!
コブライマジン「ぐぉ!?」
そして何度か躱した後に電王Wはコブライマジンを手の甲で見ずに顔を殴った
コブライマジン「ぁぁぁぁあ…でりゃぁ!」
電王W「ふん、はっ!」
コブライマジン「ぐぁ!?」
剣を振っても1度も当たらず、その上に攻撃されたことに激情したコブライマジンは怒りのままに振るうが、剣は捌かれてまた顔を手の甲で殴られた。するとジークは【デンガッシャー】の『パーツ1番』と『パーツ3番』をそれぞれの手でベルトのホルダーから取り出して、真上に投げた。その間にまた斬りかかろうとしてきたが
電王W「たっ!」
コブライマジン「ぐあっ!?」
その場から動かずにすぐ蹴りで距離を取らされた。その間に『パーツ2番』と『パーツ4番』をホルダーから取り出すと、そこへ真上に投げた2パーツが落ちてきてそれぞれ合体し、【ブーメランモード】【ハンドアックスモード】へとなった
コブライマジン「でりゃあ!」ブン!
電王W「ふっ!」シュキン!
コブライマジン「ぐふっ!?このぉ!」ブン!
電王W「(カァン!)はっ!」シュキン!
コブライマジン「ぐあっ!?だぁあ!」ブン!
電王W「(カァン!)たぁ!」シュキン!シュキン!シュキン!シュキン!シュキン!
そこからも敵の攻撃を【ハンドアックス】で受け止めて【ブーメラン】の方でで斬り裂いたり、剣を【ブーメラン】で地面に受け流してから二刀流で何度も攻撃したりして一撃も受けず完全に好戦一方でコブライマジンが地面を転がった。そしてそれぞれの場所でも戦いも終わりに入った
コハナ「くらいなさい!サマーソルト&かかと落とし!」
NEWモールイマジン「ぐはぁ!!!」
コハナ「からのスマッーシュ!」
NEWモールイマジン「ごぶはっ!?」
そう言ってコハナは飛び上がりながら『NEWモールイマジン』にサマーソルトキックを顎にぶつけて宙に飛び上がると、そのまま前方に身体を回転させてかかと落としをドリルに当たらないように叩き込んだ。その後に別の『NEWモールイマジン』を殴り倒した
エミヤ「『
そしてエミヤは【全体が真っ黒で幾つかの刃が細い芯に螺旋を描いて巻き付き、そのままやや外側に反り出したような剣】を投影すると、それを矢の形状に変えて弓いっぱいに引いてチャージを始めた。そんな隙は逃さんと『ラットFG』が音を殺して背後から攻撃してこようとしたが
エミヤ「(クルッ)気づかないわけがないだろう?」
ラットFG「キシャアッ!?」
エミヤ「
ラットFG「ギェアアアア!?」パリンッ!
攻撃の動作をする前に既に気づいていたエミヤがクルッと全身を向け、それに驚いている『ラットFG』を他所にして放たれた一矢によってその体を貫かれて砕け散った。さらにその一矢は止まることなく、また敵を感知してその方向に軌道を変えながら自身の周囲の敵をどんどんと貫いてかなりの数を葬った。そして最後に
ブルーバードイマジン「くっ!不味い、逃げなくては……!」
エミヤ「逃がすな!喰らいつけ、
ブルーバードイマジン「(ズガァッ)ガハッ!」
エミヤ「終わりだ、
ブルーバードイマジン「グギェアアアアアア!!!」
ドグォォオン!
飛んで逃げていた『ブルーバードイマジン』の身体を逃すこと無く突き刺さり、そして『
ジョーカー「くたばれ!」ザクンッ!
シミー「ヴァァァァァ……」
ジョーカー「来いっ!『アリス』!」ブチッ!
アリス「うふふふふふ♪ねぇねぇあのねー、お願いがあるんだけど……”死んでくれる?”」
NEWモールイマジン「ぐああああ……」即死
ラットFG「キシェアアア……」即死
シミー「ヴァァァァァ……」即死
【アタックナイフ】でシミーを葬った後に、ジョーカーの仮面が消えると共に現れた『アリス』がそう言って人差し指の指先を相手に向けると、『不思議の国のアリス』を彷彿とさせるファンシーなトランプや時計が現れたかと思った後に地面から無数の槍が現れ、複数体を一気に砂にしたり粉々に砕けたりと呪い殺した
1MORE
ジョーカー「宜しく」
琴音「オッケー任せて!(カッ!)来て、『タナトス』!」クルクルクルッ!ドキュゥン!
タナトス「くらうがいい、”刹那五月雨斬り”!」ズババババッ!
NEWモールイマジン「ぐおああああっ!?」CRITICAL
ラットFG「キシェアアアア!?」CRITICAL
シミー「ヴァァァァァッ!?」CRITICAL
その後にジョーカーは『アリス』を戻して琴音と『バトンタッチ』を行い、ダメージを上昇させた攻撃を数が少なくなり残った敵にぶつけると、数体がクリティカルとなってダウンした
琴音「総攻撃チャンス!みんな、やるよ!」
ジョーカー「決めるぞ、ショータイムだ!」
エミヤ「総攻撃か、何とかそちらに合わせてみせよう」
コハナ「もーよく分からないど、やってやるわ!」
そして4人は一気に飛び上がると敵目掛けて突撃し、縦横無尽にボコボコに攻撃していった。そして敵を背後に琴音が「おっとっと」とちょっとバランスを崩して降り立つと、手に持っていた薙刀を刃先が地面になるように柄部を背中に当てながら持ち、召喚器を手に持って銃身を額に当てて方目を瞑って口角を少し上げた。それと同時に背後にいた敵は首から火花を散らしながら全滅した
琴音「女の子だからって舐めないでよね!」
アル「はっ!」ザクンッ!
エックス「せい!」ズザザザン!
ホースFG「グガッ!」
ウルフイマジン「ごあっ!?」
そして2人の抜群のコンビネーションにより反撃もできず、2体の怪人も限界を迎えていた
アル「さぁ、これで決着をつけましょう!」
エックス「ですね、ついでにコウハ君に私たちのかっこいい所を見せなければ!」
するとアルは『魔力放出』で攻撃力と威力を上げ、エックスは【銀河流星剣】の輝きが増し、攻撃力を上げた。
そして2人は言葉を交わさずにアイコンタクトだけをとると、先にエックスが踏み込み間合いを詰めにいった
エックス「はっ!」ザザザザン!
ホースFG「グガガッ!」
ウルフイマジン「ぐうぅっ!」
アル「やぁ!」ザガン!
ホースFG「ゴギャア!?」
ウルフイマジン「ごはあっ!」
アル「遅い!」ザガン!
エックス「すごい!速い!」ズザンズザン!
ホースFG「グファ!」
ウルフイマジン「ぐぅ…ばっ馬鹿な……」
そして居合切りのような構えから連続で切り刻み、エックスが相手の背後に向かうことで入れ替わるように全力で踏み込んで詰めてきたアルが重い一撃を叩き込んだ。さらにそこから、2人は息ピッタリなシンクロでさらに斬撃を与え、場所が入れ替わるように切り抜けた。そして直ぐにアルの隣にエックスが立つと
アル「行くぞ、聖剣…解放!」
エックス「私以外のセイバーぶっ飛ばす!」
その言葉と共にアルは剣を振りかぶり、エックスは野球のバッターのように構えると
エックス「デシジョーン・ストライクッ!」
ホースFG「(ズババババン!)ギグゥ……!?」
ウルフイマジン「(ズババババン!)うぐぁっ!?」
フルスイングにエックスが【銀河流星剣】を振って多段する斬撃を与え、それによって敵はたまらず怯んだ
エックス「かーらーのぉ〜〜とぅ!」
アル「ストライク・カリバーン!」
ホースFG「ギェアアアアアア!!!」
ウルフイマジン「ぐあああああ!!!」
バキバキバキッ!バリィィィン!!!
ドグォォオン!
その隙にエックスがバック中でアルの頭上を飛び越えながら後ろに移動すると、そのままアルが【
電王S「でりゃあ!」ジャキンッ!
モスFG「グゥッ!?」
NEW電王「はぁ!」ジャキンッ!
プローンFG「ゴガァッ!?」
そしてこちらもトドメに入るところだった
電王S「こいつで決めるぜ!」
NEW電王「これで決める!」
〈
〈
別の場所だが、同時にそう言うと同時に【ライダーパス】をセタッチし同時に【ライダーパス】を何処かに投げ捨てた。その後電王Sは【デンガッシャー】の刀身に、NEW電王は【マチェーテディ】の刀身に『フリーエネルギー』が溜まっていく
電王S「必殺!俺の必殺技……パート5!」バシュゥン!
NEW電王「頼むぞ、テディ!はぁ!」
テディ〈任せろ!〉
そして電王Sの言葉で【オーラソード】が分離して宙に飛んで行き、NEW電王は【マチェーテディ】をプローンFG目掛けて投げた
電王S「ハァァァアアアア!!!」ザガァン!
モスFG「ゴワッ!?」
電王S「テラァァァァァ!!!」ザガァン!
モスFG「グガッ!?」
【デンガッシャー】を左右に振る電王S、それに連動するように分離した【オーラソード】が風車のように回転させながらモスFGを左右に2回斬った
テディ〈はぁ!くらえ!〉ザガァンザガァンザガァン!
プローンFG「グォア!?」
NEW電王「ふぅぅぅ……はっ!」
一方で投擲された【マチェーテディ】はテディの意思でプローンFGを連続で斬撃を与えていき、NEW電王は体制を低くして構えると飛び上がった
電王S「ラストオオォォォ!!!」ザガァン!
モスFG「ガァァァァ!!!」
バキバキバキッ!バリィィィン!!!
最後に電王Sは縦一閃に振るってモスFGを真っ二つにし、そして砕け散った
テディ〈決めろ、幸太郎〉
NEW電王「たぁぁぁぁぁ!!!」
プローンFG「グアァァァア!!!」
バキバキバキッ!バリィィィン!!!
一方で高く飛び上がったNEW電王は空中で蹴りの体制を取る。するとそこに【マチェーテディ】が手に戻ってきて、刀身に宿っていた『フリーエネルギー』が身体を通して右足に集中し、その一撃『ストライクスパート・改』が『プローンFG』の身体に叩き込まれた。その一撃によって『プローンFG』の身体は宙を飛んでいきながら限界を迎え、地面に着く前に砕け散った
モレクイマジン「ここは引き時だな」
マンティスイマジン「くっ、憎いけどもそのようね……」
その様子を見て撃破されなかった2体のイマジンはこの隙にさっさと退散していった
電王W「我が刃の前にひれ伏せ!ハッ!」
ヒュンヒュンヒュンヒュン…
コブライマジン「(…ヒュンヒュンヒュンヒュン)っ!?(ドサッ!)」
ヒュンヒュンヒュンヒュン…
そしてトドメを刺すべく電王Wは【ブーメラン】を前方に投擲し、コブライマジンは立ち上がった直後だったが再び地面に倒れる事で躱してからまた再び立ち上がった
〈
だが既に電王Wは【ライダーパス】を取り出して【デンオウベルト】にセタッチしていた。それによって『フリーエネルギー』が【ハンドアックス】と飛んでいる【ブーメラン】に注ぎ込まれた
コブライマジン「(ジャキン!)うぐっ!(ガァン!)ガァっ!?」
そして帰ってくる【ブーメラン】がコブライマジンの背中に命中すると同時に【ハンドアックス】を時間差で投擲し、胸に【ハンドアックス】が突き刺さった
電王W「ふっ……」
すると電王Wは元いた場所へと帰ってくる【ブーメラン】を無視して高速で移動し、コブライマジンに突き刺さった【ハンドアックス】を手にすると抜き取り、【ブーメラン】も自身の手に帰ってきた
コブライマジン「あ゛ぁ…ぁ……」
ドグォォオン!
そして『ロイヤルスマッシュ』に耐えきれなかったコブライマジンは膝から崩れ落ちて爆発した
光刃〈サンキューな、ジーク〉
電王W「なぁに気にするでない。いつも会った時に世話になってたからな、その礼を返すとする当然のことだろう?それよりも、ようやく目覚めたのだな」
オルタ〈オメェに身体を動かされたおかげでな〉
そんな会話をしていると、戦いが終わった他のみんなも合流してきた
電王S「このぉ、美味しい所だけは持っていきやがって」
良太郎〈まぁまぁモモタロス〉
NEW電王「ま、無事で済んだんだしそれでいいだろ」
テディ〈だな〉
エックス「コウハ君!私のかっこいい所、見てくれてました?」
光刃〈悪い、あんまり見れなかった〉
エックス「[ガーン!!]そ、そんなぁ……」ガックシ
アル「まぁ、そんな気はしてました。こちらに一切向いてくれませんでしたからね」
オルタ〈オレたちがほとんど意識が朦朧としていたからな。つっても、まずジークがそっちに顔を向かなかったしよ〉
電王W「まぁ、私としては他のところでの戦闘などどうでもよかったからなぁ」
2人〈〈おいコラ〉〉
エミヤ「しかし、我々が最初に想定していた数よりも結構少なかったな」
ジョーカー「もしや、俺たちとは別のところで誰かが戦っていた?」
琴音「って事は、私たちの味方がまだいるかもしれないってこと?」
ジョーカー「かもしれない、だけどな」
コハナ「とりあえず、先に進みましょう」
その言葉にほぼみんなが頷くと、でみんな気を引き締めて目的地である砦に向けて進み始めた
光刃〈そういやさジーク〉
電王W「ん?なんだ?」
そして1番後ろの方にいたジークに中にいた光刃が聞くために呼ぶと歩みを一人止めた
光刃〈お前この時代に来た瞬間どっか行ったけど、何処に行ってたんだ?〉
電王W「ふむ、その事か。経緯を話すと、この時代に着いた瞬間に時代も国も違う異質な気配があってなぁ、その気配の元に行っていたのだ」
オルタ〈せめて誰かには言ってから行けよ……んで?その正体は何だったんだ?〉
電王W「名は名乗って貰えずに分からなかったが、被っていたフードの中の見た目だけは青年だったぞ。そして確か、その足元には
光刃〈待て、それってまさか……ッ!〉
その特徴にまさかと思い詳しく特徴を聞こうとしたが、急に背後から嫌な予感を感じ取った。それは言葉には出ていないが、オルタも感じ取っていた。そして中で2人が頷き合うと
光刃〈悪い、ジーク!〉
オルタ〈悪いな、ジーク!〉
ジーク「(バシュゥン!)のわぁ!?」
同時にジークを光刃は両腕で、オルタは足で追い出して分離した。それによって本体だけが残った光刃は『白いプラットフォーム』へと変わった。その直後
〈ドラゴン!一冊斬り!ファイヤー!〉
電王
オルタ〈ぐぉぉぉあ!?〉
全員「!?」
禍々しい炎の十字の斬撃が飛んできて、光刃の身体に当たった。その声によってみんなは振り返ると、吹き飛ばされながら強制的に変身が解除され、深い傷を追って血を流しながら地面に伏せている光刃と
アナザーセイバー「火炎…十字斬」
大剣【アナザー火炎剣烈火】を振り切った状態で立つアナザーセイバーがいた
光刃「あー…油断したわ……ごはっ!」
オルタ〈クソッタレ、気配が無くて気づかねぇとか…最悪だ……ぐおっ!?〉
アナザーセイバー「まさかこんな時代にも来るとはな……余程俺の手で殺されたいらしい」
そう光刃とオルタがそれぞれ愚痴を零しながら吐血していると、アナザーセイバーが歩んできて背中を足で踏めつけた。その間にみんなが急いで駆け寄りに走ってくるが
???「ったく、無駄な手間をかけさせやがって」
〈
電王S「っやべ!」
NEW電王「みんな、伏せて!」
ジーク「姫!」
コハナ「キャッ!?」
突如として聞こえてきた『フルチャージ』の音。そして2人の電王とジークは直感で(まずい!)と感じ取ってみんなに言い、ジークはコハナを少し強引に伏せさせた。それがドミノ倒しの要領でみんなが巻き込まれながら倒れ込むように伏せると
電王S「(ズシャァン!)ぐあああ!?」
NEW電王「(ズシャァン!)うあああ!?」
頭上にノコギリ状の刀身が飛んで来てジークとコハナより後ろにいてドミノ倒しに巻き込まれず伏せれていなかった2人の電王に当たり、吹き飛ばされながらダメージの許容量を超えたために強制的に変身が解除された。そしてノコギリ状の刀身は元の場所へと戻っていく。そこに居たのは
ガオウ「めんどくさいぜ……」
【ガオウガッシャー】を持って立っている、『仮面ライダーガオウ』だった
ジーク「すまない姫、少し強引すぎてしまったようだ」
コハナ「いったったった……っ!良太郎!幸太郎!モモ!テディ!」
良太郎「ううっ……」
モモタロス「ぐぅ…ちきしょう……」
幸太郎「うぐっ……」
テディ「幸太郎…ぐっ……」
先程の一撃をくらった4人もかなりのダメージを負い、起き上がれずにいた
ネガタロス「流石の一撃だな。これが全ての時を喰らおうとして、この地に封じられていたこの世界の『牙王』の力ってことか、やはり俺様に間違いは無かったようだな」
そしてさらにそこへ、3人の陣場を羽織った忍者とネガタロスが現れた
ジョーカー「この状況…かなりまずいですね」
エミヤ「あぁ……」
エックス「むぅう……私のマスターを離せ!」
琴音「ダメだよ迷ちゃん!今光刃君は人質に近い状態なんだから、今近づいたら光刃君に何されるか分からないよ!」
エックス「うがぁぁぁぁ!!!」
アル「落ち着いてくださいエックス、助けに行きたいのに行けなくてもどかしいのは私達もなのですから!」
臨戦態勢をとり相手の行動を警戒ジョーカーとエミヤ、そして怒りで敵に特攻をかけようとしているエックスを琴音とアルの二人ががりで必死に止めていた
ガオウ「ったく、早く『時を支配する列車』を解放して
アナザーセイバー「まぁ待て、もう少し楽しまさせてくれ」
オルタ《(こいつ…オレが保険で軽く見た『牙王』とは違う……だが、オレの調べた『アナザーセイバー』にそんなものは……っまさか!?)オリジナル、ちょっとの間、前に出させてもらう》
光刃《その感じ、お前は何かに気づいたのか……わかった、任せる》
それにオルタは高速でこうなった理由の仮説を立てて理解し、光刃と交代して前に出てくる
オルタ「テメェ…まさか牙王の記録を
アナザーセイバー「ほぅ、気づいたか。だが…ふん!」グッ
メキリッ!
オルタ「ぐあぁぁぁぁあ!!!」
光刃〈があぁぁぁぁあ!!!〉
アナザーセイバー「もはや今更だな。だから今ここで、お前には死んでもらうぜ」
その言葉に『アナザーセイバー』も認めたが直ぐに足の力を強め、それによって元々ヒビが入っていた肋骨にさらに負荷がかかり、そして折れた。それでオルタと光刃は絶叫しているが、その間に首元に【アナザー火炎剣烈火】を置いた
琴音「……あーもう限界!私行く!」
アル「さすがの私も限界です……!」
エックス「よし!3人とも、行きますよー!」
ジョーカー「待て!今行くのは危険だ!」
ネガタロス「テメェらさっきからうるせぇなぁ……」
そう言うと同時に、少し離れてに止まっていた【ネガデンライナー】の1号車からキャノン砲が出てきて『フリーエネルギー』をチャージし始めた
光刃「(この空気の流れ、絶対不味いやつだ!)『
琴音「キャアッ!?」
アル「うっ!」
エックス「あいたっ!?」
光刃「ゴフッ!ハァ…ハァ…頼む、エミヤ!」
それに気づいた光刃は特攻しようとしたその3人をなけなしの残った魔力でただのロープを投影すると飛ばして纏めて巻き付ける事で動きを封じ、後をエミヤに託した。それを受けたエミヤは動けない3人を後ろへ押し退けて全員の前に立ち、右手を前に出して目を瞑った
エミヤ「━━━
詠唱を唱えていると、チャージが完了した禍々しい極太のレーザーがエミヤ達に向けて放たれた
エミヤ「“
それと同時に7枚の光の盾が花弁のように展開されてレーザーを受け止め、辺りに光線の一部が弾け飛んで崖などを破壊していた
エミヤ「(ミシッ…パリン!パリン!)ぬぅっ……!?」
だがそのレーザーの威力はかなり高く、『
ジョーカー「シロウさん、俺も何か「戯け!」っ!?」
エミヤ「ここに来ればお前も十中八九被弾する、そこで大人しく見ていろ!」
そんな会話をしている間にも3枚目、4枚目も割れてしまい、右腕の袖部分が余波で解け消えた
エミヤ「ぐっ…(『トロイア戦争』において、大英雄の槍を防いだ『アイアス』をも破壊するのか…しかもこのペースを考えると、最後の1枚も破壊される可能性が高いか……ならばっ!)…ぉおおおおおおお!!!」
そう叫びながらエミヤはまた割れて残り2枚となった『
ネガタロス「ほう、あれを耐えきったか。流石の俺様も予想外だが……」
そしてエミヤがたっていたところの土煙が晴れるとそこには
エミヤ「はぁ…はぁ……」
ネガタロス「その腕では同じことはもうできまい」
ボロボロとなった右腕を左手で抑えて立っているエミヤの姿だった
エミヤ「全く、魔力の大部分を消費したと言うのに、片腕を潰され、『アイアス』もほぼ完全に破壊された。……ふっ、『時の列車』が備える武装というのは、敵にすると恐ろしいものだな……ぐっ!」
アル「シロウ!」
エックス「シロウ!?」
そう言って膝を着いたエミヤにただのロープを力でぶち破ったアルとエックス達が慌てて駆け寄った
アナザーセイバー「これで邪魔は無くなったか。それじゃあ、最後に言い残したいことはあるか?」
そう言ってアナザーセイバーは足を除けてから仰向けにするよう蹴り、左腕で胸ぐらを掴み持ち上げた
光刃「ハァ…ハァ…悪いな、気持ちだけではまだここで終わる気はねぇよ」
オルタ〈つっても、これをどうにかする手はねぇんだけどな……〉
アナザーセイバー「……はぁ、つまんねぇなお前。まぁいいや、死ね」
そう言ってアナザーセイバーは光刃を掴んでいた手を離してから押し出し、【アナザー火炎剣烈火】を持ち上げるとほとんど満身創痍な身体目掛けて振り下ろした
光刃《あーあ、しくったなぁ……》
オルタ《はぁ、【無銘剣虚無】と【エターナルフェニックス】による恩恵もねぇし、これは詰みか……》
そんな事を考えながらその時を待つ光刃。その目は閉じずに開かれており、相手を未だに見据えていた。それと同時に世界がスローモーションのように時間が遅く感じられており、その後ろではこの状況を何とかしようと行動しかけていたが、それよりも早く剣は振り下ろされた
ザンッ!
アナザーセイバー「何!?」
だが、その剣の軌道はちゃんと光刃を切り裂いて鮮血が吹き出した……と思われたのだが、
光刃「……え?」
オルタ〈テメェは……何がしてぇんだ!〉
しかし、彼の目から見たのは振り下ろした剣が見事に空振ったという事だった
コハナ「何が…起きたの?」
ジョーカー「剣が身体をすり抜けて……」
琴音「その前に光刃君が現れた……?」
モモタロス「どーなってんだ?」
良太郎「何だか、夢を見せられてるよう……」
だが、その見たことは光刃以外居なく、全員が騙されていた。すると上から花びらが舞い降ってくる
エミヤ「この花は……」
ジーク「この花…もしや……」
???「いよぉぉぉし、間に合って良かっ…(スタッ)たぁー!」
アル「その声は……!」
その光景に全員が啞然としていると『白いフード付きローブを纏った銀色の長髪お兄さん』といった特徴の人物がその言葉と共に崖上から飛び降りて着地した
オルタ〈ジークの話を聞いてまさかとは思っていたが、結局予想通りだったのかよ…〉
光刃「"マーリン"!」
そう名を呼ぶと、被っていたフードを外して光刃に向いた
マーリン「やぁやぁ久しぶりだねマスター!花の魔術師『マーリン』、ここに到着さ!それとも、久しぶりに『マイロード』とでも呼んだ方がいいかい?」
光刃「それは今どっちでもいいよ……うぐっ」
マーリン「おおっとごめんごめん、身体は斬られていて肋骨はさっき折られたんだっけね。うんうん、見ていたから分かるとも」
オルタ〈言葉を選んでくれ、助かった礼とは別でぶん殴りたくなってくる〉
そうしてマーリンは光刃の肩を支え、アル達がいる方に下がっていった。そして歩きながら「おっと、そういえば」と言うと
アナザーセイバー「このぉ!」
マーリン「言い忘れてたけど、今の僕はなーんも対抗出来ないからね?」
ジョーカー「おい!それは先に言え!『スルト』、"ブレイブザッパー"!」ボワァ!
スルト「いいだろう、ぬぅん!」
ガキンッ!
折れた肋骨のことを危惧して負荷がかからないように歩いている為、隙だらけの背後から『アナザーセイバー』が斬り掛かる。だが、何とか間に合ったジョーカーが『スルト』を呼び出してその剣を『スルト』が持つ【レーヴァテイン】で受け止めた
アナザーセイバー「ぐっ、邪魔をするなぁ!」
琴音「やって!『ファフニール』!」クルクルクルッ!ドキュゥン!
ファフニール「出番か、任せろ。"コズミックフレア"!」
ジョーカー「うっ!」
アナザーセイバー「ぐあぁっ!」
ネガタロス「ちぃっ!」
ガオウ「おっと!」
さらにそこへちょっとキレてあまり見えてない琴音が追い討ちをかけるように技を打ち、ジョーカーの『スルト』共々攻撃した。それによってギリギリ躱した牙王を除いた3人が攻撃をくらった
琴音「あっ!ごめんジョーカー」
ジョーカー「いや、スルトに『核熱属性』は耐性があるからな。全然大丈夫さ」
ガオウ「おいおい、俺とも遊ぼうぜ。ふん!」ダキュン!
そうこうしていると、唯一当たらなかったガオウが【ガオウガッシャー】を【ガンモード】にして雑に乱射してきた。それはまだ直撃せず、周囲に着弾して火花がちっていた
光刃「マーリン、お前今本当に迎撃できないのか?」
マーリン「出来なくはないけども……君の怪我、多分酷くなるよ?」
光刃「あっじゃあこのままでいいや、これ以上悪くなったら治す時に支障が出そうだし」
すると、放たれた弾丸の1つが光刃の背中目掛けて飛んでくる
マーリン「まぁ気にしなくても大丈夫さ!なんせ、君のために駆けつけたのはどうやら、私だけじゃないみたいだからね」
光刃「え?」
だがそれに対してマーリンは呑気な感じでそんなことを言った。それに光刃が呑気な声を出すと
グォォォン! チッ……
ガオウ「何?」
〈ジカンデスピア!ヤリスギ!〉
???「はっ!」ブン!
ガオウ「ぐっ!」ガンッ!
???「せりゃあ!」シュウッ!
ガオウ「ちっ!」スカッ!
ノイズが走ったような状態で迫ってきていた弾丸が空中で止まり、そしてガオウに向けて銀色と黄緑の『ライダー』と顔に書かれた仮面ライダーが槍を突き出し、それをガオウが【ガオウガッシャー】で防ぐと今度は白に金色のラインが入った『ライダー』と顔に書かれた仮面ライダーが拳を突き出してきて、それをガオウは少し後ろに引いて躱した
光刃「まさか、『ウォズ』さんに『ツクヨミ』さん!?」
ウォズ「あぁ、そうだとも」
ツクヨミ「久しぶりね、ここは任せて」
マーリン「よーし、今のうちに避難だ!それじゃあ2人とも、あとは頼んだぞぉ!」
ウォズ(誰だ……?)
ツクヨミ(誰……?)
そんなこんなでガオウを2人に任せたあと、マーリンと光刃はなんとかアル達の元へと辿り着いた
光刃「ごめんなエミヤ、無茶させて……」
エミヤ「気にするなマスター。私も英霊の端くれだ、これくらい問題ないさ」
オルタ〈それにしても、互いにボロボロだな〉
エミヤ「ふっ、そうだな……」
アル「どうして貴方がここにいるのです?」
マーリン「なぁに、ここに来るために『カルデア』のみんなにちょっとした幻術をかけてからこっそりと抜け出してきたのさ」
エックス「あ、それは帰ったら多分殺されるパターンですね」
マーリン「うーん、言われてみれば確かに……特にキャスターのアルトリアと異聞帯のモルガンからはほぼ確実か……。それなら僕が殺されないように済むいい言い訳を今からでも考えておかないと」
そう言って顎に手を当てて考え始めたマーリン。それにほとんどのみんなが(なぜ今から考える)と思考が一致した。そうするとマーリンが「おっとそうだった」と言うと
マーリン「言っておくけど、これ以上私達が何かをする必要は無いよ」
テディ「……それはどういう意味だ?」
マーリン「だーって、そんな事をする必要が全くもって無いからさ!」
モモタロス「てめぇ、本当にどういう…「刮目せよ!」おわっ!?」
ウォズ「『我が魔王』とその家臣にして『救世主』が現れるその瞬間を!」
ツクヨミ「またなんかやってるし……」
『殴りたいこの笑顔』と共に放たれた言葉の意味を問いただそうとしたモモタロスだったが、前振りもなく突如として声を上げたウォズにビビって怯んだ。すると
〈
〈
その直後に電子音声と共に2種類のカウントダウンのような待機音が周囲に流れ始める。さらに12個の[キック]という文字がアナザーセイバーを囲うと、そのちょっと後ろで色が少しあせている状態の『アナザーセイバー』が剣を支えにして立っている、まるで未来に起きる姿と捉えられるものも現れた。すると囲っていた[キック]の文字は時計回りに段々と1つに重なっていく
アナザーセイバー「な、なんだこれは…!?」
???「たぁっ!」
???「とわっ!」
その声と共に別の崖上か飛び上がる2つの人影が現れ、一方には[らいだー]と[きっく]の文字がレールのように縦一列に並べられていた。そして少し滞空しているその2つの人影は手でそれぞれベルトを一回転させた
〈
〈
アナザーセイバー「(ガガァン!)ぐあっ!?」
それと共に全て重なった[キック]の文字はアナザーセイバーを軽く攻撃してから飛んでいき、片方の方の足裏に収束された。そして顔と足の文字がそれぞれ光って[ライダーキック]と文字を作り出すと、2人は共にアナザーセイバー目掛けて飛んで行った
アナザーセイバー「このぉ!」
そう言って『アナザーセイバー』は【アナザー火炎剣烈火】で迎撃しようと動き始める。だがそれと共に色が少しあせているアナザーセイバーの姿もまるで逆再生しているように動き始め
???「とりゃあああ!!!」
???「だあぁぁぁ!!!」
アナザーセイバー「ぐああっ!?」
そして命中すると、先程あった色が少しあせている『アナザーセイバー』と同じ動きをして
アナザーセイバー「ぐぅっ、このぉ……」
軽い爆発を起こしてから全く同じ姿勢で剣を支えにして立っていた。それに対して2人は揃って着地する
光刃「『ソウゴ』さんに『ゲイツ』さんも!?」
ジオウ「そうだよ、久しぶりだね〜」
ゲイツ「確かに会うのは久しいか。それより、これでいいんだな?『門矢 士』」
オルタ〈何!?あの破壊者まで来てるのか!?〉
〈
その音声と共に『アナザーセイバー』に向けて10枚のホログラム状のはカード型エネルギーが現れると、その先にはディケイドが【ライドブッカー ガンモード】を構えていた
ディケイド「あぁ、上出来だ。ふんっ!」カチッ
ドキュン!
カン!カン!カン!カン!カン!
アナザーセイバー「ぐっ…ぐあぁぁぁあ!!!」
ドグォォオン!
そして引き金を引くとエネルギー弾【ディメンションブラスト】が放たれ、2枚おきに段々と巨大なエネルギー光弾に変化すると『アナザーセイバー』を貫き、爆発した
侵也「ぐぅっ、クソっ!」カラッカラン
その影響で『アナザーセイバー』が一時的に撃破されて【アナザーセイバーウォッチ】が転がり
光刃「(ピカーッ!)っこれは……」
〈
光刃「【烈火】が…『セイバー』としての力が戻ってきた」
『仮面ライダーセイバー』としての力も光刃の元に一時的に帰ってきた。それによって
ユーリ〈ふぅ、やっと戻ってこれた〉
オルタ〈ユーリ!オマエも無事だったか〉
ユーリ〈まぁ、居心地は全く良くなかったがな。それよりもどうしてこんなに豪華なメンツになっているんだ?〉
オルタ〈それに関しては諸々込みで後で説明してやる〉
歴史が奪われて消えていたユーリも光刃の中に帰ってきた
ジオウ「とりあえず、これでいいの?」
ディケイド「さっきも言っただろ、『上出来だ』とな」
ゲイツ「だが、完全に撃破はしていないぞ」
ジョーカー「そうか、『アナザーライダーは同じライダーの力でしか倒せない』というルールか」
琴音「うわー、こうして直面するとめんどくさい……」
ツクヨミ「それよりもあなた達、一体何者?」
オルタ〈それもオレがおいおい説明するさ〉
ウォズ「君は君で一体どうなっているんだ?」
光刃「まぁ、あれから色々なかくかくしかじかありまして……」
そして5人のライダーもこっちにやって来て、ジョーカー達も一時的に引いて戻ってきた。その一方でネガタロスは転がっていた侵也の腕を持ち上げて起こした
ネガタロス「よっと、大丈夫か」
侵也「あぁ、何とかな」
ガオウ「それよりもいいのか?撃破されて」
???「大丈夫さ、『仮面ライダーセイバー』の力で撃破はされてないからさ」
そう言うと、その人物は足元に転がってきた【アナザーセイバーウォッチ】を拾い上げてから侵也に投げ渡した
ネガタロス「やっと出てきたのか、『イズ・ベラドンナ』。いや、『
イズ「何度も言ってるだろ?『イズ』の方で通せと」
そう話すのは、外見と声は『ラスダン』の『ロイド』と同じだが頭にゴーグルを着けてて目の色が赤という違いがある、[白衣を模した袖余りの白コート]と[黒シャツとショートタイ]、[ミニワンピース丈の黄色のセーター]と[黒のズボン]を身につけている青年だった
光刃「誰だあいつ……」
オルタ〈思い出せ、オレがオリジナルの中に生まれる前、たまたまみんなで歩いてたら、たまたま平行世界に行って、たまたまそこで立ち寄った本屋で出会ったヤツだ〉
光刃「……あぁ!思い出した!」
ユーリ〈ということはつまり、あいつも『アナザーセイバー』の被害済みってことか〉
そしてそちらに意識を向けていると
侵也「さてと……」
〈セイバー!〉
光刃「ぐっ、ぐぅぅぅぅ……!」
ユーリ〈ぐおぉぉぉ……〉
オルタ〈またか、だが……〉
〈3びきのこぶた!ふむふむ……〉
再び起動される【アナザーセイバーウォッチ】の力によって再び【火炎剣烈火】の消失と共に光刃の『仮面ライダーセイバー』の力が奪われてしまった。そしてそのまま自分の胸に押し込み、再び身体が変わった
侵也「ァァァァァ……」
〈セイバー!〉
ジオウ「まぁ、こうなっちゃうよね」
ゲイツ「本当にこれが必要なことなんだろうな」
ディケイド「いいから、黙って見ていろ!」
その展開を見てジオウはそう口をこぼし、ゲイツはディケイドに詰め寄ったが少ししつこいと感じたのか受け流された
アナザーセイバー「フハハハハ!残念だったな!これでお前はっ……!」
そう話し始めた直後、謎のスパークが身体を走り、膝を着いた
アナザーセイバー「なんだ…これは。……力がさっきよりも弱い?っまさか……!」
そう言ってアナザーセイバーが見たのは
光刃「へへっ、大成功だ……」
オルタ〈やれば出来るもんだな〉
ユーリ〈本当にお前達は最高だな!〉
【覇剣ブレードライバー】を腰に付けていて、全ての【レジェンドライダーワンダーライドブック】が光刃の前に転がっている姿だった
アナザーセイバー「何故だ!何故全ての力を奪えていない!何故俺の力が使えない!」
光刃「悪いな、一回目の時に盗られていく感覚は完全に掴ませてもらってんだ。最低限は奪われないようにするくらい出来るんだよ」
オルタ〈まぁ、問題は何が残っているかなんだがな〉
ディケイド「それに、お前の能力は僅かだが俺が破壊した。と言っても、全てが終わったあとにこいつに『仮面ライダー』としての力に障害が出ない程度だが…な」
アナザーセイバー「な、何だと!?」
そんな普通できるはずのないことをやったという事、そしてディケイドによって破壊されていることを知ったアナザーセイバーは驚きのあまりたじろいだ
マーリン「おや、彼らやっと終わらせて来たみたいだね」
ウォズ「彼ら?」
マーリン「ほらあそこ」
そう言って指を指すと、【ゼロライナードリル】がこちらに走ってやってくると前を通過する。そして走り去ると、そこにはゼロノス達が立っていた
ゼロノス
良太郎「侑斗……うん、何とかね」
そう言って良太郎の元に駆け寄る侑斗。すると
ジオウ「ん?……あ!『桜井侑斗』じゃん」
デネブ「おぉぉ!あの節はどうも」
ゼロノスA「魔王、お前達も来たのか」
ゲイツ「アナザーライダーが現れたからな」
気がついたソウゴがゼロノス達に話しかけて軽く言葉を交わした。その際にデネブは深いお辞儀をしていた
ウラタロス「おまたせセンパイ」
キンタロス「待たせたなモモの字!」
モモタロス「へっ、おせぇぞテメェら」
リュウタロス「てかモモタロスやられたのー?ダッさーい!」
モモタロス「んだとぉ?」
幸太郎「落ち着けモモタロス、それよりもあっちだ」
モモタロス「あ?そっちに誰がい……」
そう言って落ち着かせた幸太郎の顔を向けた先にモモタロスも向けると
レイジ「久しいなお前たち、あの時は世話になった」
モモタロス「げ、時間警察ぅ!?」
ジョーカー「時間警察……!?」
胸に【ライダーパス(G電王)】を身につけて、軽くこちらを振り返っている『黒崎レイジ』だった
モモタロス「お、おい……また俺達のことをタイホする気なんじゃねぇだろうなぁ……」
レイジ「安心しろ、今回お前たちに逮捕状は出ていない」
モモタロス「そ、そうなのか?……ふぅー、良かったぁー!」
その姿を見たモモタロスは珍しく慌てた様子で聞いたが、今回は出ていないということで心底安心したように息を吐いた。そして影でジョーカーも少し安心したような表情をしていた
イブ〈レイジ、知り合いか?〉
レイジ「まぁ、前に色々とな」
【ライダーパス(G電王)】にいる『イブ』と目を点滅させながら会話を軽く交わすと、『アナザーセイバー』に向き直り
イブ〈『瀬古 侵也』!時の運行のダイヤを乱した事、過去の時代での大量殺人、大犯罪者を脱獄させた事、そして殺人未遂の容疑により貴様に【逮捕状】が出ている!〉
レイジ「大人しく投降してもらおう」
『警察手帳』の役割も役割もある【ライダーパス(G電王)】を相手に見せながら拳銃を向けた
ガオウ「これは分が悪いな」
ネガタロス「引くのが懸命か」
アナザーセイバー「ちぃっ!」
イズ「そう気を立たせない、予想外でしょうがないんだから。それじゃあゲッコー、よろしく!」
そう言ってイズが合図を送ると、橙の陣場を羽織った忍者が【遠距離起爆装置】を作動させると、火薬と焙烙玉が詰め込まれた箱の山に紛れていた【削岩特化型C4爆弾】が起爆されて大爆発を起こし、『神の路線』の先にあった岩山の一部がえぐれて開通した
忍者(橙)「(ビシュゥ!)ぐぉぉぉ……」
ゲッコーイマジン「ふぅぅぅぅ、それくらい自分でやってくれよ」
イズ「まぁそう言うなよ。それに、あんたらももう出ていいんじゃないか?」
忍者(紫)「(ビシュゥ!)ぐぅ……」
ニュートイマジン「ふっ、それもそうだな」
忍者(茶)「ぉぉぉぉお!(ビシュゥ!)」
サラマンダーイマジン「あーーー、やっぱり実体の方がいいな!」
そうして三体のイマジンも憑依を解除して出てきた。そして爆破されて空いた穴の中より何かがやってくる感じの地響きが辺りに響き始めた
コハナ「この状況……!」
ウラタロス「見たことあるやつだね……!」
モモタロス「あの野郎……!」
良太郎「まずい……」
そして地響きが最高点に到達すると
ガオウライナー「GUGGYAAAAA!!!」
穴の奥から【ガオウライナー】が封印から解かれ、咆哮をあげながら現れた
ガオウ「久しいな、俺の『時を支配できる唯一の列車』……ふっ!」
そう言って『ガオウ』は【ガオウライナー】に乗り込んだ。すると再び咆哮を上げてから近くに止まっていた【ネガデンライナー】を【ガオウライナー】の最後尾と連結して、走ってきた
ネガタロス「全く、俺の幹部にしては自由奔放な奴が集まるな」
ゲッコーイマジン「それでも気に入ってんだろ?ボス」
サラマンダーイマジン「たしかに、だが俺はこーゆの悪くないと思うぜ?ずっと張り詰めているよりは空気がいいだろうしよ」
イズ「あ、こっちに来るみたいだな。ならその前に『マンティス』の仕事の為、【ファンガイアの欠片専用回収バキューム】を付けないと。ほいポチッ!」
ニュートイマジン「アンタはアンタでまたすげぇの作ってるな……」
アナザーセイバー「このぉ……覚えていろ!」
その言葉の最後に【ガオウライナー】と【ネガデンライナー】が彼らの前を通り過ぎると、誰もいなくなっていた。そして走っていく【ガオウライナー】はこの時代に深い傷跡が残るくらい食い荒らしてから『時の砂漠』へと消えていった。ちゃんとこの時代に残っている『ファンガイア欠片』を1つ残さずに回収して
幸太郎「ぐっ!あいつ……!」
テディ「無理をするな幸太郎、ここは逃すしかない」
キンタロス「せやで幸太郎、まずは自分の体や。決戦の時んなっても動けへんかったら意味ないやろ?」
幸太郎「……わかった」
ウラタロス「それはセンパイもだよ?というか、よくあの時と同じように行かなかったね」
モモタロス「当たり前だろ?あん時はマジで死ぬかと思ったしよぉ、同じ目に遭うのはもう勘弁だぜ」
リュウタロス「へー、モモタロスも学習できるんだー」
モモタロス「あぁん?小僧、やっぱりオメェ喧嘩売ってんだろ!」
良太郎「モモタロス、落ち着いて。僕達も怪我人なんだからさ」
そして何とか一同が落ち着いたところで、6人は変身を解除した
ツクヨミ「とりあえず、これで話ができそうね」
ゲイツ「あぁ。だが敵は分かったがどこに向かったかがわからん」
ソウゴ「大丈夫だよ。だって、なんとかなる気がするから」
ウォズ「それで、君たちは何者かな?」
アル「ええとそれは…「それよりも重要なことがあるよ?」…マーリン?」
そしてアルが誤魔化しながら話そうとしたところにマーリンが割り込んできた。それに不思議そうにしていると
マーリン「だって、ホラ」
そう言って指を向けた。そこに居たのは
光刃「うーん……」
オルタ〈おー、コイツの視覚共有したら冥界とヴァルハラへの道が2つの道が見えた〉
ユーリ〈俺は今共有切ってるから痛みとか無いから言えるが、身体はかなりマズイ状態だ〉
青い顔をして傷口から血を未だにずっと流し続けている光刃がいた
エックス「ちょ、ちょっとどうするんですか!?そうだ、青セイバー!何かありませんか!」
アル「『
エミヤ「まずいな、私に何か手があればよかったんだが、腕は潰されている上に魔力も足りないからな。力になれん……」
デネブ「どうしよう侑斗、これは大変だ!」
侑斗「デネブ、一旦落ち着け!いいか落ち着け!」
良太郎「ゆ、侑斗も落ち着いて!」
モモタロス「お、おいどうすんだ!?」
ウラタロス「僕に聞かないでよセンパイ!?そんな知識もないからなんも出来ないし」
キンタロス「うーむ、真面目に困ったなぁ。ぐおぉぉ……zzz」
リュウタロス「こんな非常事態の時に時に寝ないでよ!クマちゃんのバカ!バカァ!」パコン!
ほぼ全員がパニックになっているそんな中、琴音はジョーカーの襟を掴んでずっと揺らしていた
琴音「ジョーカー!あるんでしょ!最強の回復技を持ってるペルソナが!早く出して!」グゥングゥン!
ジョーカー「わ、わかっている。だから襟を掴んで前後にゆらさないでくれ、ウップ…流石に酔う……」
琴音「あ、ごめん。じゃあお願い!」
そう言って琴音はパッと話して離れた。その後にジョーカーは酔いを少し軽くする為に何回か深呼吸をすると
ジョーカー「行くぞ、『マリア』!」
マリア「慈愛の力で、皆様のその傷を癒しましょう。"メシアライザー"!」
ペルソナを召喚してスキルを使った。その効果で味方全体が優しい光に包まれると
エミヤ「これは……!」
モモタロス「おおっ!?」
テディ「この光は……」
幸太郎「全ての傷を癒しているのか?」
良太郎「でもなんか、暖かいね」
体力、状態異常の全てを回復させた。それによってジョーカーの酔いもついでに治った(本人の想定外)。なので
光刃「おおっと、引き戻された」
オルタ〈よ、おかえり〉
ユーリ〈何も解決していないのに死ぬな、【覇剣ブレードライバー】の力がどこまで取られてるのかも分かってないんだぞ〉
瀕死だったはずの光刃も全快した為にピンピンして起き上がっていた
「「「コウハ(ー!/君ー!)」」」
光刃「おわっ!?」
それを見た3人は速攻で抱きつき、再び地面に倒れた
ユーリ〈また、増えたのか……〉
オルタ〈どうやらそうみたいだな。ま、ここまでの反応は初めて見たんだけどな〉
そしてユーリは遠い目をしてオルタは面白そうにその光景を見ていた
蓮「ふぅ」
エミヤ「ありがとな、助かった」
レイジ「それにしても不思議な力だ、我々がいる世界では考えられない」
イブ〈それを言うなら私の存在もそちらにとっては考えられないのではないか?〉
レイジ「ふっ、それもそうか」
そう言って納得している反面、怪盗服から学生服に戻った蓮は若干の苦手意識を残しながらその二人(?)を見ていた
ウォズ「さて、とりあえず改めて話をしよう」
ツクヨミ「いい加減そうね、私たちも来たばかりでわかっていないことが多いし」
ゲイツ「だな、場所はどこでする?」
ソウゴ「あ、それなら【デンライナー】の中でいいんじゃない?いいでしょ?」
侑斗「それはオーナー次第だな」
そう言ってソウゴは侑斗の方に向くが、侑斗は腕を組んで少し険しい顔をしていた。そこに背後からデネブが近づくと
デネブ「もう、侑斗ったら。そんな怖い顔したら友達になれないぞ?ほら、笑顔笑顔」グィィィィ…
侑斗「やっめっろ!デネブーーー!!!」
デネブ「侑斗、(カコンッ!)あー
口角に指で無理やりあげるデネブにそう言って侑斗は手を払うと、背後に回ってから頭をチョップして、そして押し倒すとプロレス技『STF』を決めた
幸太郎「まぁとりあえず、それに関しては俺が頼んどくよ。ついでに、アンタらがこの時代に来る時に乗ってた物もコンテナ貨車の上に縛り付けてもらえないかも含めてな」
テディ「それはいい案だな」
良太郎「それと、行先の時間は分かる?」
光刃「うーんと……あ、見た感じまだ使えるなこれは。なら行き先も大丈夫だ(【デンライナーゴウカ】&【ゼロライナードリル】の警笛音)お、噂をすれば」
その光景を何とか気にせずに話を進めると、丁度【デンライナーゴウカ】とその後ろに連結されている【ゼロライナードリル】が走ってきた
マーリン「さて、それじゃあ早速中で詳しい話をしようじゃないか」
アル「なぜ貴方が仕切っているんですか」
マーリン「だって、疲れたから早く座りたいし」
士「同感だ」
そんなこんなあったが、最終的に無事【タイムマジーン】2台をコンテナ車に括り付けられて全員が乗り込むと、発車した。そして『時の砂漠』の中へと消えていく様子を、適当な場所へ飛ばされていた真田軍が砦に到着して見送った
幸村「彼らは、一体なんだったのか……」
佐助「私にも詳しくは分かりません。ですが、彼らのおかげで私は殿を救うことが出来た。というのは分かります」
幸村「そうだな……佐助、この恩を忘れずに我々はここから先も生きてゆくぞ」
佐助「はっ!」
その後真田軍は砦や城下町の復興に勤しみ、そして書物に彼らの事を書物に記載して後世に残すのだが、それはまた別の話
状態変化の影響
②クロスの加護(時限式)
対象:ペルソナ使い全員&加護で奪われずに済んだワンダーライドブック3冊&ブランク2冊
制限時間:27時間→12時間
再び歴史が奪われそうになった時にかかった負荷がかなり大きかった事により、影響を出さないように何とか耐えることは出来たが結果制限時間の短縮が起きてしまった
今回出てきたペルソナ達
汐見 琴音
力 魔 耐 速 運
99 99 99 99 99
物 銃 火 氷 電 風 念 核 祝 呪
耐 - - - - - - - 無 反
特性
[鉄の心臓]
バトンタッチを受けた時の行動でSP消費量が半分になる
スキル
①冥府の扉
②マハエイガオン
③刹那五月雨斬り
④呪怨ハイブースタ
⑤武道の心得
⑥不屈の闘志
⑦ヒートアップ
⑧祝福無効
力 魔 耐 速 運
75 75 75 75 75
物 銃 火 氷 電 風 念 核 祝 呪
反 反 吸 - 耐 - - 吸 - -
特性
[パンデミックの瞳]
敵の状態異常の数に応じて攻撃力が25%上昇する
スキル
①コズミックフレア
②ブレインジャック
③マカジャマオン
④ソウルスティール
⑤核熱ブースタ
⑥核熱ハイブースタ
⑦状態異常成功率UP
⑧魔術の素養
ジョーカー(雨宮 蓮)
力 魔 耐 速 運
75 75 75 75 75
物 銃 火 氷 電 風 念 核 祝 呪
- - - - - - 耐 耐 無 反
特性
[はやくしんでよ]
即死効果スキルのSP消費がなくなる
スキル
①死んでくれる?
②メギドラオン
③コンセントレイト
④ムド成功率UP
⑤万能ブースタ
⑥万能ハイブースタ
⑦魔導の才能
⑧祝福無効
力 魔 耐 速 運
75 75 75 75 75
物 銃 火 氷 電 風 念 核 祝 呪
- 耐 吸 反 無 - - 耐 - -
特性
[拝火の血統]
火炎スキル使用時のSP消費量が自動的に半分になる
スキル
①大炎上
②ブレイブザッパー
③火炎ハイブースタ
④魔導の才能
⑤魔術の素養
⑥超絶技巧
⑦武道の心得
⑧氷結反射
力 魔 耐 速 運
75 75 75 75 75
物 銃 火 氷 電 風 念 核 祝 呪
- - 反 - 耐 無 - - 吸 -
特性
[アヴェマリア]
補助スキル使用時のSP消費量が自動的に75%減少する
スキル
①聖母の慈愛
②メシアライザー
③ヒートライザ
④聖母の囁き
⑤聖母の抱擁
⑥魔術の素養
⑦大天使の加護
⑧火炎反射
[残りライフ×9425]
作者「あー痛かったー」
エボルト「日がたっても殺られた感想があまり変わらないとか、もうダメだわこいつ」
作者「というか、Switchで『ペルソナ3ポータブル』『ペルソナ4ゴールデン』『ペルソナ5ザ・ロイヤル』の発売やったー!」
エボルト「お前、持ってないのにこの小説にあいつら出してんのか?」
作者「大丈夫大丈夫、持てると思ってなくてストーリーはYou〇ubeの実況を見て知ってるから(プレステ?そんなもの、家には無いよ……)」
エボルト「えぇ……」
作者「まぁ、買おうにもシンプルに預金残高が危ういけどな!」
エボルト「そうか、てかさっさとアンケートに入れや」
作者「それもそうですね。という事で本日のアンケートのコーナー!まぁ内容はまえがきでも言いましたが、今回は【ユーリは何に変身する?】です!選択肢としては『ブレイズ』『エスパーダ』『バスター』『剣斬』『スラッシュ』『カリバー』『最光』『デュランダル』の系8ライダーになります」
エボルト「セイバーはまた奪われてるからな。だがなんでサーベラとファルシオンも無いんだ?」
作者「それは『ユーリに女性ライダー変身ってのはなぁ』という俺の主観と、『【無銘剣虚無】の適合が無かった』という設定を勝手に作ったせいです」
エボルト「これはひどい。まぁ、とりあえず協力頼むぜ」
作者「でーは次に『今回の裏設定(?)』に参りましょうか。でも今回は文字数がアレだからピックアップで行くよ!」
エボルト「ディケイド無双から入ったな今回は」
作者「まぁあれくらい容易いもんでしょ、そしてカメンライドさせたのはオーズでした」
エボルト「ムース(ヘラジカ)FGとライノ(サイ)イマジンだからか。確かに言いそうだ」
作者「そして次に琴音達による総攻撃!」
エボルト「結構飛ばしたな」
作者「こーでもしないとあとがきでも文字数とんでもなくなっちゃうからね。総攻撃は発動条件が緩い『ペルソナ5スクランブル』を、演出は個人的に好きな『ペルソナ5ザ・ロイヤル』にしてます。ちなみにコハナがあの縦横無尽の動きに混ざれたのは体にヒートライザ効果がまだ残っていたからです」
エボルト「強えな」
作者「そしてアルとエックスの戦い、トドメはエクストラアタックの組み合わせにしてみました」
エボルト「完全に趣味に走ってるなここは。NEW電王の必殺技もそうだが」
作者「NEW電王のキック必殺技をさらにカッコイイ演出にさせたいなーって思考暴走させた結果です。何やってんだか」
エボルト「えぇ…。そして引いた2体のイマジン」
作者「最終決戦にも出演決定だよやったね2人とも。そしてなんだかんだでジークもコブライマジンを撃破。ここのシーンはイメージしずらかったら『俺、誕生』を見てね、正直丸コピだから」
エボルト「おいコラ」
作者「そしてなんだかんだで集合し、主犯がまだいるであろう砦に向かって歩き始めた所でジークの口から話されるどこに行っていたかの事」
エボルト「知ってるやつはもう既にわかってるんじゃないか?だがそこで感じとった嫌な予感」
作者「からの蹴り飛ばしてジークを逃がし、被弾する光刃。この時に傷は深くて血が出るわ出るわ」
エボルト「よくそれで生きてられたな」
作者「ガッツで何とか存命してたからね」
エボルト「もはやゴキブリやな」
作者「主人公をG呼ばわりはやめろ、そしてせめて文字隠せや。そして開放されたのは牙王でした」
エボルト「闇鍋だよもう」
作者「んでもって明かされるは『アナザーセイバー』の真の能力『そうに至った思考と記憶』、『地球の記憶の情報を虚飾にする』なんでも思うように書き換えられます。しかもこれは完全撃破されない限りずーーーーーっと」
エボルト「怖っ」
作者「まぁでも、自分の手で触れなと書き換えられないけどね。ただし『地球の本棚』に関しては事実が変われば勝手に内容も書き変わるので例外」
エボルト「でも実質手に触れたら負けってことじゃねぇか」
作者「基本はまーねー。そして光刃の起点で3人の動きを封じて危険を回避、からのエミヤに後を任せる」
エボルト「そして貼られたローアイアス、結局破壊されちまったが守りきることには成功したな」
作者「ちなみにこの時に出されたレーザー、『クライマックス刑事』で【デンライナーゴウカ】と【ゼロライナー】を纏めて葬ろうとして不発したあの極太レーザーよ」
エボルト「気になったら調べてみてくれ。んでアナザーセイバーに光刃が斬られたかと思ったら、実はそれは夢でしたってか?」
マーリン「そう、その通りさ!」
作者「来たよグランドクソ野郎」
マーリン「という事でごきげんよう諸君!ここの作者の1万円に答えなかった、みんな大好きマーリンお兄さんだよー」
作者「うるせえ、早くうちのカルデアに来い」
マーリン「うーん、それは気が向いたらだね」
エボルト「オーケー理解したわ。こいつは凄いロクデナシってことがな」
マーリン「おー、こんなに早く理解してくれて、僕としてもすごく助かるよ」
エボルト「んで?退避中にお前が抵抗しなかった理由はなんだ?」
マーリン「だってー、抵抗するならまぁ全力で障壁貼るよ?でもその際に重傷で僕が支えているマイロードが無理やり動かされるよ?」
作者「そうなったらガッツ貫通するからね普通に。そして光刃が言ってる通りこれ以上傷が深くなったら治療が困難になってたよ」
エボルト「なるほどな。そして合流するはジオウの4人か。……おーこっえ」
作者「そーいやお前、最終回でワンパンされてたな」
エボルト「おかげで苦手だよ。まぁ、平行世界のひとつだったんだが、それを貫通して心の奥底に染み付いたんだよ」
作者「それはお気の毒に。そして一時的な撃破に成功」
マーリン「この時に能力の破壊もしちゃってたんだね」
作者「ちなみに破壊したのはさっき書いてた書き換え能力。理由は強すぎてそれしか手が見つからなかったから!」
エボルト「せめて自分で何とかできる能力にしておけよ……」
マーリン「いやいやでも、『アナザーディケイド』の能力もエターナルによって永遠に停止されているし、そう考えたら問題ないんじゃない?」
作者「お前はなんでその知識あるんだよ……」
マーリン「何故って、リアタイしてたからさ!」
作者「あっそうですか。そしてここで出てきますは、『リューオ』さんの作品に出てくる転生者主人公!設定によると投影魔術も持ってるみたい」
エボルト「マジか」
作者「しかも技術力は『レオナルド博士(鷹の爪団)』と同レベ!」
エボルト「こっっっわ!?」
マーリン「それが今回の敵になる訳だね」
作者「そ、これを光刃が何とかします」
エボルト「あー、つまり新ライダーの相手は別世界の転生者ってか」
作者「いえす。そして合流する城下町組、さらに『EPISODE YELLOW お宝DEエンド・パイレーツ』に登場した『黒崎レイジ』&『イブ』コンビ!ただし、『イブ』は名前は同じだけども別個体となります」
エボルト「別個体?」
作者「人工イマジンだからね、でもあの事件で以降の人工イマジンは誕生しなかった……はずだったけどもここで繋がるはクロスによる先輩召喚!ここにあるライダーとの出会いで……ってとこで閉めとこ」
マーリン「かなり言ってるけどね」
作者「うっせ!まぁとりあえず彼らは流石に分が悪いってことで時の砂漠に消えていきましたがね」
エボルト「次に向かう時間は何処へやら」
マーリン「普通に考えたら、現代に大きく影響を与える時間になるよね。ってことはつまり……」
作者「マーリン、それ以上は言っちゃいけないから黙ってくれ」
エボルト「まぁとりあえず、なんやかんやあってメシアライザーで全員完全復活か。ってか、いつの間にか琴音も攻略してるよこいつ」
作者「あーここね、正直書いてた記憶あんま無いんすよ、アルコールパワーってやつですね」
エボルト「お前…程々にしとけよ」
作者「もう飲まなきゃやってられんのよコンチキショー!まぁ(懐の問題的に)抑えてはいますが、流石にアルコール依存はしてないよ」
マーリン「あ、ここにチューハイあるけど飲む?」
作者「飲むー!」
エボルト「今飲むな、今勧めるな」
作者「急展開だろうけども、許してね?」
マーリン「そしてそして、我々もデンライナーに乗って消えて行ったのでした」
エボルト「最後に佐助達がチラッと出てたな」
作者「本当に後世に残るのかは未だ分かりませんが、それでも心には深く刻まれたようです」
マーリン「それはそれとして、カウントダウンが短くなったね。-15時間じゃないか」
作者「予想外の不可には弱かったようで。でもまだ12時間も残せているのはすごいぞ普通に」
エボルト「確かに、下手らしたら残り1時間、最悪0になってたわけだしな」
作者「そしてついにジョーカーの全ペルソナが出ました」
マーリン「早くないかい?」
エボルト「ってか、攻撃役と回復約がちゃんと居て丁度いいバランス型って感じか」
作者「そうそうそう。でもみんな、『ファフニール』はちゃんと見たかい?」
マーリン「物理反射、銃撃反射、うん酷い」
エボルト「これが素って、1人で大体の敵完封できるじゃねえか」
作者「まぁこんなんで終わりです」
エボルト「じゃあここからは処刑の時間だな」
作者「やっぱり来るよなぁー」
マーリン「じゃあ僕はこれで…「やっと見つけましたよ、マーリン」…あっ不味い」
モルガン「私に幻術をかけて行くとは、余程死にたいのですね」
マーリン「いやでも、あの展開を作ったのは君のマスターだよ!?」
作者「マーリン!なんで俺を巻き込…「安心しなさい。私はあなたのサーヴァントではなく、
モルガン「貴方も同罪です」
作者「えっ……?」
エボルト「おっと、こいつは不味そうだ。ここは俺も…「おや?貴方は……」…げっ」
モルガン「……何か気に入りません。貴方も同罪としましょう」
エボルト「俺だけ理不尽じゃねぇか!?」
モルガン「目に映るもの、全てを灰に」
作者「どうしよう!?このままじゃあ死んじまう!?」
エボルト「早く何とかしろ、一応グランドクラスなんだろうが!」
マーリン「何とかしろって言われても……そうだ!ここは私の第2スキル(味方全体に無敵状態を付与)で…「あぁ、礼装は『起源弾』(常時無敵貫通+キャスター特攻を付与)をつけてきました」…うん、どう足掻いてもダメみたいだね。諦めよう!」
2人「「マーーリーーーーーン!!!」」
モルガン「それは絶えず見た滅びの夢──報いはなく、救いはないを最果てにありながら、鳥は明日を歌うでしょう。どうか
3人「「「ぎゃああああああああああああああああ!?!?!?」」」
〈GAME OVER〉
モルガン「さて、本来ならばマーリンは閉じ込めておくのが最適ですが、これで少し気が収まりました。それでは帰り……ん?
光刃「悪いんだけども、あとがきの締めを代わりによろしく頼める?」
モルガン「何故です?そんなの、本来の担当に……」
光刃「あー、今殺した奴の中に担当者がいたんだよ……」
モルガン「何?むぅ…ならば代わりを務めましょう。我が夫、カンペをお願いします」
光刃「了解!」
モルガン「『それで今回はこれで終わりとなりますが』……『本来は読者から送られてきた処刑で作者を殺っている』!?それはこの小説の続けるにあたって問題では……『生命力はマーリン並だから大丈夫』、ですか。なら問題ありませんね。それはそれとして、『今回はその案を使うことが出来ず、申し訳ありませんでした』。……我が夫、私に何を言わせているのです。後で説教ですねこれは。『これ以上は無さそうだから締めの挨拶に入る』ですか。……私の【妖精眼】は誤魔化せませんよ我が夫、”これ以上説教案件を作りたくない”というのがバレバレです。それで締めの挨拶というのは……わ、私にこれを言えというのですか!?流石にそれはちょっと…恥ずかしいです……『なら一緒に言おうか?』ですか。ふふっ、貴方は変わらずに優しいですね。ならこちらに来てください」
〜5 MINUTE LATER〜
光刃「それじゃあ読者のみんな!」
モルガン「次回投稿されるまで、楽しみにしていてください」
光刃「
モルガン「チャ、
通りすがりのトリ子(やっべえ、なにあのお母様すっごく可愛い!妖精國に居たときでは考えられねぇぜ!あ、お母様が赤面しながらポカポカと殴ってる。本当、マジ可愛いぜ!いいのを見せてくれてありがとうな、マスター!)
作者(魂)「あ、URLを貼る方法をやっと知ったので送ってくれた方々のキャラが出てくる、そして今までにコラボさせてもらった作品を把握出来ている限りここに纏めて載せさせてもらいます。『おい、自分のが無いぞこの野郎!』というのがありましたら教えてください。しっかし改めて、俺こんなにコラボさせてもらってたのか……本当にありがたい限りです」
コラボ先作品
シヨン SXIYON さん
『インフィニット・イクス 〜オリジナルライダーの力で生きていく~』
https://syosetu.org/novel/238457/
『PHANTASY STAR ONLINE 2 NEXTBLAZE New Genesis』
https://syosetu.org/novel/260086/
『IS:黎牙物語 〜インフィニット・ストラトスの世界でオリジナルの機体で過ごす〜』
https://syosetu.org/novel/287773/
『ISと神装機竜と運命の戦士達』
https://syosetu.org/novel/267479/
セーラーギャラクシア さん
『IS魔法ビルド さぁ実験を始めようか』
https://syosetu.org/novel/166538/
『IS魔法ビルドニュージェネレーション』
https://syosetu.org/novel/273074/
リューオ さん
『小説家とドラゴン』
https://syosetu.org/novel/258548/
借りキャラ
『戦姫絶唱シンフォギア〜とある男の軌跡〜』
https://syosetu.org/novel/275622/
イズ・ベラドンナ/
『たとえばラストダンジョン前の村の双子の兄が序盤の街で胃痛を起こして吐血するような物語』
https://syosetu.org/novel/255107/
ユーリは何に変身する?
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仮面ライダーブレイズ
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仮面ライダーエスパーダ
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