聖剣達と過ごしていくハイスクールDxD 作:エース(流刑に流刑を重ねた社畜)
・一誠が憑依から解放される
・ディエンドが現れて3ミライダーを召喚
・デンライナーは決戦直前でも相変わらず賑やかです
[残りライフ×9411]
作者「はぁ、当分ゴーヤはいいや」
光刃「いや無限のゴーヤだけでライフ10も減ったのかよ」
作者「だって途中から圧死が始まったからね」
光刃「あっ⋯⋯(察し)」
作者「てなわけで前回のアンケート…では無く前々回のアンケートを纏め忘れてたからそこを集計だ!」
光刃「お前がサボるなんてするから……」
作者「うるせぇ!こっちだって面倒くさい事は避けたいんだよ!」
光刃「作者としての責任を持てやこの野郎!」
オルタ「つーことで先制右ストレート!」
作者「げぶはっ!?」
光刃「お、オルタじゃん。どうしてここに?」
オルタ「なんか視聴者達に向けて超がつくほど申し訳ねぇ事を言った輩を感じ取ってな。とりあえずアイツが沈んでる間に進めるぞ」
光刃「お、おう。それで、アンケート内容は『ジオウ組、変身するのは……』だったな」
オルタ「そしてその結果、『殺意マシマシ 最終フォーム』が38票獲得して決定だ。いやぁー平成を相手にするとかおっかねぇ」
光刃「平成を相手にするっていうパワーワードやめろ」
作者「うぅーん、右頬がめっちゃ腫れていってぇ……」
オルタ「あ、クズ作者め起きやがったか」
作者「クズって酷いな!否定はしないけど」
光刃「しないんなら反論すんな」
作者「と、そうえいば今回侵也以外の転生者が複数出ます」
オルタ「へぇー、何人?」
作者「5人」
光刃「多っ!?」
作者「ちなみに使用許可は貰ってます」
オルタ「借りキャラかよ……」
作者「てなわけで今話もよろしくお願いします」
光刃「その前に…」
〈アクセル!ほうほう……〉
〈エンジン!マキシマムドライブ!〉
オルタ「前回分も含めての処刑だ」
〈エターナル!ほうほう……〉
〈エターナル!マキシマムドライブ!〉
作者「ちょ、何勝手に持ってきてんの!?」
光刃「いいだろ別に、今回出るんだし」
オルタ「いわば先行登場的な奴だ。てなわけで地獄を楽しんで来い!」
〈〈習得一閃!〉〉
作者「イヤァァァァァァァア!!!」
〈GAME OVER〉
光刃「絶望がお前のゴールだ。という事で本編どーぞ」
追記:アルセーヌのセリフがイマイチだったので訂正。36話はもうちょいで完成します
その時代は、戦場であった。神と天使・悪魔・堕天使の三種族は三つの勢力となって長期にわたって戦争をし、混沌を極めていた。だがそこにある日突然
ドライグ「グォォォォオ!!!」
アルビオン「ギャォォォオ!!!」
ドグォォォォオン!!!
神さえ屠ると言われる"二天龍"、赤龍帝『ドライグ』と白龍帝『アルビオン』がよりにもよって三大勢力の戦場でバカみたいな規模での喧嘩をし始め、その戦いにより三大勢力それぞれに甚大な被害を与えた。この非常事態に、三大勢力はすぐに停戦協定を結び"二天龍"に攻撃を仕掛け、その後"二天龍"はそれぞれ『
ガオウライナー「GUGGYAAAAA!!!」
招かれざる客である『ガオウライナー』と後ろに連結している『ネガデンライナー』が現れてしまった
ドライグ『なんだ?あの鉄の塊は』
アルビオン『奴も我らの
そう言って"二天龍"はそれぞれ『ガオウライナー』と『ネガデンライナー』に攻撃を開始するが、それを2両に分離した後に全て躱された
ドライグ『くっ、チョロマカと!』
アルビオン『ええい鬱陶しい!』
そうしていると突然『ネガデンライナー』がバトルモードに変形し、『ギガンデスハデス』『ギガンデスヘル』『ギガンデスヘブン』がそれぞれの車両から現れて攻撃を開始し、『ガオウライナー』も後続車両からミサイルを発射し始めて爆煙で視界を悪くさせた
ドライグ『ぐっ、小癪な……』
アルビオン『これくらいの攻撃で、我らに効くと思うな!』
ネガタロス〈そうか、なら特大のをお見舞いしてやる〉
そう『ネガデンライナー』のスピーカーから声がすると
ガオウライナー「GUGGYAAAAA!!!」
ガブギッ!
ドライグ『ゴハッ!?』
アルビオン『グガァッ!?』
煙を突き抜けて『ガオウライナー』が2体の身体をキバで喰いちぎるという強烈な一撃を与えると
ネガタロス〈こいつはおまけだ〉
ダゴォォォォン!!!
ドライグ『グアアアアア!!!』
アルビオン『グアアアアア!!!』
その煙の晴れた景色の先で待ち構えていた『ネガデンライナー』が最大チャージした『ネガカノン』をぶっぱなされて、身体を貫かれた2体は断末魔と共にそのまま息絶えた
ガオウライナー「GUGGYAAAAA!!!」
そして勝利の雄叫びのような叫び声と共に『ガオウライナー』は再び『ネガデンライナー』と連結して、『ネガデンライナー』も武装を仕舞うと地面の上を通過し、通り過ぎた後には大量の怪人と数人の人物が立っていた
侵也「さて、お前達には世界征服という目的の為に平伏してもらおうか」
ネガタロス「従わねぇのなら、あのそこで横たわっている龍と同じ末路になるがな」
牙王「それとも…テメェら全員、俺に喰われたいか?」
そう言って迫ってくる3人
アザゼル(まずいな、ウチの連中がこういうのに従うとは到底思えねぇ。これ以上失うのはまずいんだが……)
ミカエル(それに、あの鉄の乗り物の圧倒的な力、そして彼から感じる醜い力の気配……我らの神を失ってしまっている手前、心を折るのにも十分な理由です)
セラフォルー(あいつら自身にも私たちくらい…もしくはそれ以上の凄い力を感じる。私のいつものキャラを保てないくらい本当に不味いわ……)
サーゼクス(くっ、せめて四大魔王様が未だに存命していれば……)
そしてその決断に一部の者は自分の命を散らしてでも抵抗する気で、また一部の者は絶望してヘタリ込んでいた。そんな状況下の中
光刃〈列車がー参りまーす。特に白線とかはありませんが、とりあえずお下がりくださーい〉
オルタ〈なんだそのアナウンスの忠告は!?〉
ナオミ〈それよりも勝手にマイク使わないで下さいよー!それも私の仕事なーんーでーすー!〉
侵也「何だ?」
突然響き渡ったアナウンスと共に『デンライナーゴウカ』と『ゼロライナー』が交互に侵也達と三大勢力の間を通過し、通り過ぎた後には光刃達勢力が立っていた
カドック〈なんだあいつら……〉
ホームズ〈ふむ、状況から察するにあれ全員が敵だろう。それに……〉
マシュ〈先輩の後ろにいる方々、全員に羽根が付いてますね〉
ダ・ヴィンチちゃん〈悪魔っぽい羽根だから『悪魔』と仮定すると、白い羽根が『天使』で黒い羽根が『堕天使』かな?〉
光刃「知ってる顔がいるからそうっぽい。けど三大勢力がこんな戦火だったであろう場所に揃っている、となるともしや……あの"大戦争"の時代か?」
オルタ〈なるほど、確かにここなら三大勢力が揃っていて、そして手っ取り早く支配するのにもうってつけの時間って訳だな〉
モモタロス「まっ、俺たちがそんなことさせねぇがな」
良太郎「うん」
ソウゴ「だね」
そう言って全員はやる気満々でいた。その様子に侵也は苛立って叫んだ
侵也「貴様ら、一体何度邪魔すれば気が済む!」
ゲイツ「邪魔をするに決まっているだろう!そんな事を企てているというのに」
ウラタロス「そうだよねぇ。なんてったって僕達『仮面ライダー電王』は、愛と正義のタイムパトロールだし」
侑斗「なんだそれ、お前達いつの間にそんな感じに名乗ってるのか?」
幸太郎「少なくとも俺はそう名乗った事ないよ」
キンタロス「あぁー…そういやあん時そう名乗っとったな」
コハナ「あんた達、私の知らないところで何やってたのよ……」
そうして話が思いっきり逸れ始めている箇所とは別に
マーリン「そういえばマイロード、君にとっての『シールダー』って言ったら誰かな?」
光刃「なんだよ急に…そんなのマシュ一択だろ。何当たり前な事を言ってんだ」
マシュ〈せ、先輩っ……!〉
オルタ〈まぁお前ならそう言うよな〉
迷わず即答した事で通信先でマシュは『パァァ』と顔を明るくさせて、オルタは予想していた通りといった反応だった。それはマーリンも同じようだったようで
マーリン「そうだよね。ていう事でこれを用意したよ、それっ!」
そう言ってマーリンが地面に杖を数回叩くと、地面に魔法陣が描かれていき完成したのは……
ゴルドルフ〈まさかそれは……〉
ユーリ〈『英霊召喚』の魔法陣、また見ることになるとはな〉
マーリン「そして触媒はこれさ」
そう言って取りだしたのは、どこかでよく見た剣だった
光刃「……なぁ、それってもしかしなくてもだけど」
マーリン「うん、ギャラハッド卿が身につけていた剣だね。もちろん本人の物さ」
光刃「だよね!?なんで持ってるの!?」
マーリン「それはね……」
〜回想:デンライナー移動中の時間〜
マーリン「ねぇギャラハッド卿、ちょっとだけ君の剣を借りていってもいいかい?」
ギャラハッド「突然来て唐突に何です?もしかして、召喚の触媒に使う気ですか?それなら断りますよ。僕は
マーリン「それは残念だ、それなら1年間毎回寝る度強制的に"『デンジャラスビースト』を着たガヴェイン卿やトリスタン卿、ランスロット卿の夢"を見s「分かった貸します、だからそんな夢はやめろ。僕のSAN値が2日足らずで消え去る」おっ、なら有難く借りていくね」
マーリン「……という事があったんだよ」
光刃「げ、外道…あまりにも外道すぎる……」
オルタ〈お前、本当に『秩序・善』か?〉
ダ・ヴィンチちゃん〈うわぁー、さすがはグランドロクデナシ、やる事が最悪だねぇー〉
マシュ〈ギャラハッドさん、あまりにもいたたまれません……〉
その説明に全員がドン引きしていると、マーリンがローブの中に持っていた聖晶石3つを取り出して砕き、魔法陣に降り注がせた
マーリン「さぁマイロード、詠唱はしなくても大丈夫なようにしてあるから彼女を呼ぶといい。あぁでも、早くしないと召喚用の魔力が尽きちゃうからね?」
光刃「あぁもう!こっちはまだ困惑とか色々して状況が追いついてないってのに!」
そう言うと光刃は魔法陣に手をかざすと
光刃「来い!俺の…いや、
ただ一言、だが力強くそう告げた。すると直ぐにカルデアの方で変化が起き始めた
マシュ「こ、これは……!?なんというのでしょう、懐かしい力を感じます」
そう驚いているマシュ、その身体は光り始めていた。その最中に
???「ふぁああ…おはようみんな……正直昨日の徹夜でまだ眠いんだけぇぇぇえええええええ!?」
そう眠そうに管制室に入った薄いオレンジ色の髪の白衣の優男『ロマニ・アーキマン』、通称"Dr.ロマン"が入ってきた。だが、その時に見たのは身体が光るマシュと慌ただしくしているカルデアスタッフ達だったので直ぐに睡魔を吹き飛ばすくらいの絶叫する羽目となった
ダ・ヴィンチちゃん「長い寝坊だよロマン!それよりも、今マシュが"元"藤丸君の元に召喚されかけているから調整手伝って!」
ロマニ「え!?彼ついに見つかったの!?というか元って何!?」
ネモ「後で説明する、だから急いで持ち場に!」
ロマニ「わ、わかったよ!」
ホームズ「ミス・キリエライト、君はコフィンに入って準備したまえ。こちらも直ぐに終わらせる」
ゴルドルフ「また戦場に向かわせてしまう事になるが、くれぐれも死なないよう尽力してきてくれ」
マシュ「はい!マシュ・キリエライト、行きま…「良かった、間に合ったか!」む、村正さん!それに、アルトリアさんも!」
キャストリア「ゼェ…ゼェ…疲れたぁー……」
そう元気に返事をしたマシュはコフィンに向かおうとした時、管制室に重度に疲弊した村正とキャストリアが入ってきた。そして直ぐに、村正は白い布で包まれたとある物を渡した
マシュ「あの、これは……」
村正「マスターからの依頼品だ。全くマスターめ、よりにもよって生前含めて過去一番の無茶ぶりをしてくれやがって、こんちきしょうめ。正直嬢ちゃんの力が無かったらどうなっていたか」
キャストリア「そ、それ見たか村正ァ…でもなんでお前は普通に立っていられるんだ村正ァ……」
村正「んなもん根性に決まってんだろ、これをマシュに渡したら
こんなボロボロな状況で勢いはほとんどない状況でもいつも通りぶつかり合っていた
マシュ「……分かりました。村正さんが作った依頼品、しっかりと先輩にお届けします」
村正「ん?おぉ、頼んだぞ。さて、悪ぃがマジで限界だ、後は…マスターに宜しくな……」
キャストリア「ちょ、村正ァ!こんなとこで倒れるな村正ァ!」
だがマシュが直ぐに頷く返事を送ると、村正はなんとその場に疲労ですぐ倒れて眠りについた。それにキャストリアが慌てながら揺らすが、完全に起きる気配は無かった。その間にマシュは受け取った白い布と共にコフィンの中へと入った
アナウンス
〈アンサモンプログラム アサルトスタート。
全工程
エマージェンシーオーダー 実証を 開始 します。〉
そして魔法陣の光が晴れると、そこには
マシュ「おまたせしました先輩。ファーストサーヴァントの『シールダー』、『マシュ・キリエライト』到着しました。ってこれは……」
マーリン「ふむ…なるほど、そうなるのか」
『第2再臨』姿の頼れる後輩が立っていた
光刃「もしかして、『ギャラハッド』の剣が召喚の触媒になったから?」
マーリン「どうやらその通りみたいだね。さらに補足すると、今回の場合は本当の『英霊召喚』による呼び出しだからね、その力はもう完全に君の力となっているよ。しかも僕が見る感じで言えば、ギャラハッド卿の霊基とは完全に別れている上で、ね?」
オルタ〈おいおいマジかよ。ってかオマエは大丈夫か?また戦場に出る事になるが……〉
そう驚きつつ、心配をするオルタにマシュは
マシュ「ご心配ありがとうございます、でも大丈夫です。私にはもう、私だけの戦う理由がありますから」
オルタ〈……そうか、ならオレがこれ以上言うのもおかしな話だな〉
迷い無き笑顔でそう答えた為、オルタは直ぐに引き下がった。するとそこに2人のペルソナ使いが寄ってきて
琴音「あっ!貴方が通信で聞こえていた声の人だね。うわぁーすごく可愛いー!」
マシュ「そ…そんな、可愛いだなんて……」
蓮「俺から見ても謙遜する必要は無いと思うぞ。(直感的に、ここに祐介がいたら絶対暴走していただろうからな……ん?)…なぁ、気になったがその手に持ってる白い布はなんだ?」
マシュ「っそうでした。先輩、村正さんから『依頼品』としてこちらを預かっています」
そう言って白い布ごとマシュは光刃に渡した。それを受け取った光刃は直ぐに白い布をとると、中から出てきたのは【エンブレム】がまだ無い聖剣、ものすごく分かりやすく言うと【火炎剣烈火エンブレム】をつけていない【火炎剣烈火】だった
ユーリ〈これはっ!?〉
オルタ〈あーなるほど、オリジナルの考え理解したわ〉
光刃「さすが俺から別れたオルタ、理解が格段早い」
すると近くに来た【通信機】からキャストリアが話し始めた
キャストリア〈それ…村正によるとまだ未完成で、真に完成させる為にはマスターが直接握らないと駄目だって言ってました。それと、それまでには誰も直接触っては行けない、
光刃「ありがとうキャストリア、全部終わったらチョコ作ってやるからな」
キャストリア〈わーい、好きな人から手作りチョコが貰えるぅー………zzz〉
ダ・ヴィンチちゃん〈あ、こっちも(夢に)落ちた〉
そのキャストリアの嬉しそうな声の直後に寝息が聞こえ始め、ダ・ヴィンチちゃんは思わずそう呟いた
オルタ〈……とんでもなく酷使させたようだなオリジナル〉
ユーリ〈直ぐに倒れて寝息が聞こえ始めるとか、俺も中々聞いた事ないぞ……〉
光刃「流石にこれは腕によりをかけたのを渡さないとなぁ……よし!」
そう言って光刃は剣を握った。すると突然剣が輝きを見せると光刃の手を弾き、なんと2本に分裂した
光刃「はっ!?!?」
カドック〈な、剣が増えた!?〉
その直後に片方は蒼い炎を纏い、もう片方は黒い炎を纏うと地面に突き刺さり、その2本を中心とするように蒼と黒の炎が光刃のみを中に入れた状態で円形状に燃え上がった
侵也「な、何が起きているんだ!」
マシュ「せ、先輩!」
アル「コウハ!」
エックス「コウハ君、無事ですか!」
光刃「大丈夫!これは……(ボワッ)熱っ!」
突然の事が起きまくり、混乱している侵也達。その一方でそれを心配そうに声をかけるマシュ達に、直ぐに光刃は返事をかけた。そして今の光景を『仮面ライダーセイバー 第1話』をこの状況下の中で勝手に彷彿とさせていると火の粉が顔に飛んできて中断させられた
オルタ「十中八九、剣が『オマエ達に扱うこの力、それでを手にする資格があるかな?』って事だろうよ。それに、オレとオリジナルは一心同体だから1回で同時になったんだろうし」
ユーリ「俺の場合はあくまでも『聖剣』、そうなったから俺はこの炎の外に追い出されたのだろう」
光刃「なるほど、確かに合ってるかもな。って、お前らいつの間にか実態持ってるし」
オルタ「お前が火の粉に当たった時、ユーリと共に無理矢理追い出されたんだ。さて、そんじゃあまぁ」
光刃「だな、認められに行くか」
そしてその隣にオルタが並び立つと、さらに炎が強い剣が突き刺さる場所へと高熱下の中を歩いていった
光刃「ぐっ、くっそ熱い……!」
オルタ「コイツは【烈火】とはまた違う感じの熱気かっ……!」
その熱はとてつもなく高く、何度か後退りもした。だが、同時に光刃とオルタは顔を見合わせると
光刃「オルタ、一気に行くぞ!」
オルタ「奇遇だな、オレも丁度同じ発案をしようとしたところだ!」
そして頷き合うと
「「っうぉぉぉぉぉお!!!」」
共に剣のすぐ側に蒼い炎と黒い炎の中を火傷を負いながら走り抜け
「「っはぁぁぁぁぁぁ!!!」」
そして光刃は蒼い炎に包まれた剣を、オルタは黒い炎で包まれた剣を握ると、一気に引き抜いた。その瞬間、周りで燃えていた蒼い炎は光刃の握る剣に、黒い炎はオルタが握る剣へと吸いこまれていく。さらにそれだけでなく
〈
突如光刃の腰に出現した【覇剣ブレードライバー】も炎となって消え、2つの炎に混ざりそれぞれの剣に吸い込まれていった。そして炎が全て晴れると
〈
【火炎剣烈火エンブレム】の色違いに近い物が装着された剣が、【聖剣ソードライバー】を反転させたような色で似た形状のドライバーに納刀されていた
光刃「【新聖剣…」
オルタ「ブレイドライバー】か……(パシュゥン!)ん?」
そして次に、光刃とオルタのポッケからそれぞれ【ブランク
アーシア「(シャイン…シャイン…)あれ?光刃さんから預かった本が急に……?」
小猫「(シャイン…シャイン…)私のもですね……」
それと同時に現代ではアーシアと小猫がそれぞれ渡され、2人とも首ストラップのように持っていた【ブレイブドラゴンWRB】と【ジャアクドラゴンWRB】が輝き始めた。それを不思議そうに手に持って見ようとしたら
アーシア「(バシュン!)キャッ!?」
ブレイブドラゴン「ギャォォォオン!」
小猫「(バシュン!)うわっ!?」
ジャアクドラゴン「ギャォォォオン!」
ページが勝手に開き、それぞれ『神獣ブレイブドラゴン』と『神獣ジャアクドラゴン』が現れた
幽汽「なんだ!?」
一誠「何あれ!?ドラゴ…(ガガガ…「行け!ブレイブドラゴン!」…ガガガ)…ぐっ!今のは…?」
ビルド「(ふぅん、記憶には残っていないが、心にはちゃんと刻まれてるってやつか?)まぁ、最終的にはちゃんと思い出してもらわないとだな」
突如として現れた2体の龍に幽汽は驚きの声を上げ、一誠は再び記憶にノイズが走り、その様子を見てエボルトは言葉を少々漏らした。その後2体のドラゴンはクルっと『六柱のサバト』の方に顔を向けると
ブレイブドラゴン「ギャォォォオン!」バガン!
ジャアクドラゴン「ギャォォォオン!」バガン!
六柱のサバト「(ドガァン!)ギェアアアアア!?!?」
それぞれ体当たりで攻撃を行い、大ダメージを与えて吹き飛ばした。その後に2体のドラゴンは向き合うと
ブレイブドラゴン「ギャゴォォォォォ!」
ボァァァァア!!!!
ジャアクドラゴン「ギャゴォォォォォ!」
ボァァァァア!!!!
それぞれに向けてブレスを放ち、ぶつかり合うとそれは螺旋を描きながら上空に登って行き
グオンッ!
そして最高点に達すると空模様も一気に怪しくなり、同時に"空間の穴"がそこに出現した
悠「空に穴……?」
理「っあそこからなにか来るよ!」
その言葉と共に"空間の穴"の景色が『ワンダーワールド』に似たファンタジーながらも近未来感がある世界になった。するとそこから
青いドラゴン「ギャォォォオン!」
明るい青のボディに赤の火が走っているような模様の二足歩行タイプの紫の瞳をするドラゴンが翼を羽ばたかせ出てきた
祐斗「また新しいドラゴン!?」
グオンッ!
さらに"空間の穴"の景色が切り替わると、次は同じ『ワンダーワールド』に似たファンタジーだが全てが滅び燃えている世界になった。そしてそこから
黒いドラゴン「ギャォォォオン!」
禍々しい黒いボディに赤のラインが無数に走っている二足歩行タイプの金の瞳をするドラゴンが翼を羽ばたかせながら出て、"空間の穴"は閉じた
デザスト「へぇー、俺も色々と過ごしてきたが、あんな物語の本は見た事も聞いた事もねぇな」
青いドラゴン「ギャォォォ!」ゴォォォォォン
黒いドラゴン「ギャォォォ!」ゴォォォォォン
ビリュゥゥゥン……!
そんな感想をデザストが零すと、2体のドラゴンの目がそれぞれ光らせて大きな彷徨を上げると、その先が交わる場所で今度は"時空の穴"(『MOVIE大戦 MEGA MAX』でアクア達がやって来た時のもの)が出現した。そして2体のドラゴンはその穴に入って行き、直後穴も閉じた
ディエンド「へぇ、彼もまた新しいお宝を得たみたいだね」
スタッフ1〈強烈な時空の歪みを検知しました!〉
スタッフ2〈さらに巨大なエネルギーの生命体もです!〉
ダ・ヴィンチちゃん〈なんだって!?〉
ロマニ〈藤ま…じゃなかったね。光刃君気をつけて、そこに何か来るよ!〉
その後にこの時代の上空に"時空の穴"が出現すると
青いドラゴン「ギャォォォオン!」
黒いドラゴン「ギャォォォオン!」
そこから現代の"時空の穴"に入っていった2体のドラゴンが現れた。そして2体のドラゴンは光刃とオルタの方を見ると
青いドラゴン『お前が俺を呼んだ奴か……なるほど、納得だな』
黒いドラゴン『ソシテオマエガオレカ。コレモマタオモシロイ……!』
そう喋ってきた。それに全員が驚いている中、光刃とオルタはそのドラゴンの目を逸らさずにいると
青いドラゴン『その目、気に入ったぞ!いいだろう、この俺の力、存分に使うがいい!』「ギャォォォオン!」
黒いドラゴン『オマエガアユンデユク"ウンメイ"、セイゼイオレサマヲユエツサセテモラオウカ!』「ギャォォォオン!」
一つ咆哮を上げ、それぞれ宙に浮いている【ブランクWRB】に突っ込んで行くと吸収しに行った。その結果表紙等が変わると、それぞれの手元に飛んできた
光刃「『
オルタ「『
そしてそのワンダーライドブックのタイトルを読んでそう呟くと、急に敵側にいる『イズ・ベラドンナ』が高笑いを始め
イズ「ハハハハハ!!!何?主人公とかでよくある王道的な力に覚醒するっていうやつ?いいねぇ〜……全くもって気に入らねぇなぁ!」
直ぐに雰囲気が一気にガラリと変わった。そして身につけるセーターの前を少し開けさせると、その腰に【ドゥームズドライバーバックル】が巻かれていた。さらに手には分厚いワンダーライドブックを持っていた
〈オムニフォース〉
光刃「っそれは……!?」
オルタ「おいおいマジかよ……!」
ユーリ「これまたとんでもないのが来たな」
そのワンダーライドブックを見た事がある3人は瞬間に緊張が走り、見た事がない者たちもプレッシャーを感じた。そしてイズはワンダーライドブックのページを開くと『ライドスペル』が読まれ始めた
〈伝説の聖剣と選ばれし本が交わる時、偉大な力を解き放つ…!〉
イズ「いいぜ?後方支援に徹しようとか思っていたが気が変わった、本気で潰してやるよ……!」
そして異様なプレッシャーを放ったままページを閉じ、【ドゥームズドライバーバックル】に装填すると待機音が周囲に流れ、その後【ドゥームズライド】を押し込みページが展開された
イズ「変身……!」
そう言って右手に握り拳を作ると、背後に巨大な【オムニフォースWRB】の像が顕現し、開くと中から赤黒いガスと金色の粒子があふれ出してきた
〈
それをイズが身体に纏われると姿が変わり、右手には【カラドボルグ】が握られた
〈
こうして、『仮面ライダーソロモン オムニフォース』が降臨した
マシュ「そ、『ソロモン王』の名を冠している『仮面ライダー』!?」
エミヤ「くっ、確実に一筋縄では行かないな……!」
ダ・ヴィンチちゃん〈現"ただの人間"である元"ソロモン王"のロマニ、君から見たアレの感想は?〉
ロマニ〈な、なにあれ!?本物よりもかっこいい鎧とか武器とか持って狡くない!?しかも変身って!?〉
ネモ〈いや、少しは自分に自信もってよ。仮にも『グランドキャスター』だったんだろ君……〉
その放たれるオーラは、『ビーストⅠ』とはまた違うプレッシャーだった為にマシュ達『終局特異点』経験者達はさらに気を引き締めた。そして通信先ではロマニが何やら騒いでいたが全員聞こえなかったことにした
信彦「やれやれ、あやつがそこまで表情が歪むとは俺も思ってなかったぞ。だが、俺も真面目にやる理由が今出来たな……」
光刃「そういうお前は何者だ!」
信彦「あぁん?うるせぇ!テメーらに名乗る名前はねェェェェェェェェェェ!」
ユーリ「……直感的に、あいつはギャグキャラだな」
そう言って次に前に出てきたのは、『織田信長(Fate)』と瓜二つな顔の軍服を着た高校生男子『
信長〈見ろ沖田!儂じゃ!儂に瓜二つのそっくりさんじゃぞ!?〉
沖田〈うるさいですよノッブ!私も一緒に見てるんですから分かりますって!〉
長可〈ひゃーははは!本当に顔は大殿ソックリだな、アイツ!〉
その様子を見て『ぐだぐだ組』の方も盛り上がっていたが、あちらはただのシアターなので声は光刃達に届いていない。すると(ビシっ!)と光刃に向けて人差し指を向けると
信彦「その雰囲気…貴様、イケメンハーレムを築き上げ始めてるな!」
そう高らかかつ怒気を込めてそう言った。それに光刃は最初は意味がわからずに頭に『?』を浮かべたが、ちゃんと理解した後でも首を傾げた
光刃「……はい?一体何を言って?」
信彦「とぼけるな、俺の目は誤魔化せないと思うなよ!なんでイケメンばかりがモテモテになる世の中なんだ!その時に天才な俺は1つの解決法に気づいた!『あっそうだ、なら全員潰せばいいか』。てなわけで潰す!」
オルタ「テメェの私怨がダダ漏れじゃねぇか!つーかこっちは
信彦「ゴチャゴチャうるせーーーーー!!!!イケメンハーレムは悪い文明ッ!この俺が粉砕するッ!」
〈
聞いたオルタがそう返したが、火に油を注ぐ結果となってさらにブチ切れると【サウザンドライバー】を取り出して腰に巻いた。そして右ポッケから真っ赤なキーを2つ取り出すと、【カルノタウルスゼツメライズキー】を顔の前を通るように投げて左手でキャッチし、左の【ゼツメライズスロット】に装填した
〈
〈
すると待機音が流れ始めて直ぐに右手に持っている【トリケラトプスゼツメライズキー】の【ライズスターター】を押してキーを展開させた
信彦「変身!」
〈
そしてその言葉と共に【ライズスロット】に装填すると、直後に円形のエフェクトが現れてそこから2体の恐竜の頭の『ライダモデル』だけがそれぞれぶつかり合いながら周囲を回っていた
〈
そして2体が信彦の身体にぶつかるとそれぞれパーツとなって周囲に散り、そして姿を変えた後一気に装着され、5本の角も突き刺さった
こうして2人目は、『仮面ライダーザイア』に変身した
オルタ(も、物足りねぇ〜!)
光刃(『
ユーリ「二人揃って、背中に氷を入れられたかのような表情をしてどうした?まぁ、だいたいは察するが」
光刃「えっ顔出てたか、マジか……」
それにしっくり来ない事で変な表情になっている事をユーリに指摘されるまで続けた光刃とオルタだった
ダルク「さて……それじゃあ俺たちもやるか」
〈 ベイルドライバー! 〉
クリム「そうだな」
〈 デモンズドライバー! 〉
そして今度は真っ黒な『ブレザー・チェスターコート』に金色の『ネクタイ』や『ベルト』がアクセントを効かせるシックなデザインで、黒い手袋も付けている青年『トーマ・ダルク』と、金髪で片目が隠れた長い髪をしている細身の男性『クリム』がそれぞれドライバーを装着した。そして直ぐに【バイスタンプ】を手に持つと
〈カブト!〉
〈スパイダー!〉
〈
〈
上部の【アクティベートノック】を押して起動し、それぞれのベルトの【バイスタンプパッド】や【デモンズレッドパッド】に押印した。すると待機音がそれぞれのベルトから流れ始め、クリムの近くにどこからともなく銀色の蜘蛛が糸を出して垂れて来た
「「変身!」」
〈
〈
そして同時にその言葉を言うと、それぞれ【アーキオーインジェクター】と【オーインジェクター】に押印した。するとそれぞれのベルトから待機音が流れ始め、【ベイルドライバー】から金色のカブトムシが現れダルクの周囲を旋回し背には鼓動のような赤い光が瞬き、クリムの方も足元に【オーインジェクター】と同じ画面が投影されると銀色の蜘蛛が身体の周りを糸を吐きながら旋回し始めた
〈 破壊!(
〈
それと同時に赤い目がついた赤黒い闇が出現してダルクの身体を一気に呑み込まれ、晴れると姿が変わって【ダイナスティニーディスターブ】が固定された。そして蜘蛛の糸の中でクリムの姿も変わり、肩に銀色の蜘蛛が張り付くとそこから【デモンブレストリンガー】が形成された
〈 仮面!(ライダー)ベイル! 〉
〈 (仮面)
そうして光刃達も知らない『仮面ライダーベイル』はダルクが、『仮面ライダーデモンズ』はクリムがそれぞれ変身した
オルタ「なんだあの仮面ライダー!?」
ソウゴ「ウォズ、知ってる?」
ウォズ「右が『仮面ライダーベイル』、左が『仮面ライダーデモンズ』。2021年に活躍した『仮面ライダーリバイス』、その時代に生まれた仮面ライダーだよ我が魔王」
光刃「なるほど、つまりあれが令和3年の仮面ライダーのサブライダーか!」
エックス「……ん?令和?」
ゴルドルフ〈それに今、2021年と言わなかったか?〉
ユーリ(あっ……)
その事に光刃とオルタは特に驚いていたが、唯一知っているウォズによって逆にテンションをあげていた。だが、気を抜いて絶対後で突っかかれる事を口から漏らしてしまった。そして4人が自ら変身して前に出たことに侵也は面を食らっていた
侵也「……まさか、4人ともあそこまでやる気を見せるとは思わなかった。本当に記憶書き換えきれてるのか怪しくなってきたぞ……」
ネガタロス「きっと、[自我]が元々強かったんだろう。まぁお前の力は完璧だ、だろ?」
侵也「ふっ、それもそうだな」
牙王「そんじゃあ、アイツら全員喰っちまうとするか」
その言葉に2人も頷くと、牙王の腰に【ガオウベルト】が出現し、ネガタロスは【デンオウベルト】を取り出して装着し、それぞれから待機音が周囲に流れ始めた。そして侵也は【アナザーセイバーウォッチ】の【ライドオンスターター】を押し、牙王は【マスターパス】を、ネガタロスは【ライダーパス】をそれぞれ構えると
〈セイバー!〉
侵也「変身!」
ネガタロス「…変身」
牙王「変〜身!」
〈
〈
言い方は違えども同時にその言葉を言うと、侵也は胸に【アナザーセイバーウォッチ】を埋め込み、2人は【ターミナルバックル】に【マスターパス】と【ライダーパス】をそれぞれセタッチした。すると侵也の身体を黒いオーラが包み込み、さらに赤いドラゴンのオーラも周りを回って禍々しい姿へ変えた。
隣の牙王はベルトから橙色の【フリーエネルギー】が生成されて【オーラスキン】が装着されると、次に【ゲイターブレスト】が生成されて飛来しながらさらに装着し、ワニの顔のような【電仮面】がマスクの上に生成されてレールに沿って正面に来ると、変形して装着された。
最後にネガタロスはベルトから黒色の【フリーエネルギー】が生成されて【オーラスキン】が装着されると、次に【ネガビブレストプレート】が生成されて飛来しながらさらに装着し、『ソードフォーム』と同形状で色は違う【電仮面】がマスクの上に生成されてレールに沿って正面に来ると、変形して装着された
こうして、『アナザーセイバー』と『仮面ライダーガオウ』、そして『仮面ライダーネガ電王』の変身も終えた。それに『電王を知ってるがネガ電王』を知らない蓮と琴音が驚いた
蓮「相手にも電王!?」
オルタ「いや、あれは『ネガ電王』っつうまた違うライダー…というか『ダークライダー』だ」
琴音「へぇー、色々といるんだねぇ。終わったら私に色々と教えてよ」
光刃「あぁ、なら無事に終わらせないとな」
ユーリ「というか、その言葉は光刃にとって『仮面ライダーを教えて』=『沼に沈めて』と同一だからな。現にそこ3人が沼に肩までは沈んだし」
アル「……否定はしません。ですが、後悔もありません」
マシュ「一体、何があったのでしょうか……」
そう言ってユーリが視線を向けた先にいるアルの言葉に2サーヴァントも同意の意を表情だけで示し、流石のマシュも困惑した
アナザーセイバー「さぁて、それじゃあ……というか、お前は変身しないのか」
???「(CV:飛電或人)この状態でも問題なく戦えるというのにいきなり超本気というのも面白くない。それに、お楽しみは後に取っておくものだろう?」
そう言って布フード付き黒の羽織り物で顔を隠した人物が羽織ごと投げ捨てるとそこから顕になったのは
マシュ「えっ!?」
エミヤ「何!?」
マーリン「へぇ……」
完璧な『アルトリア顔』だった。それに全員、特にカルデア関係者達が驚きの表情をしていた
光刃「……モルガン?いや、違うな。俺の身体が覚えてる気配とは全く違うし、なんか声の違和感とんでもないし」
アーサー「あぁ違う。俺の名は『妖精騎士アーサー』。クラスは”セイバー”だ。この見た目だから言っておくが、性別は男だぞ。そしてお前、人の声聞いて違和感とか言うのやめろ」
ユーリ「それは最もなんだが……ふむ、なるほど。そういうタイプもあるのか」
オルタ「おいユーリ、オマエは1人で納得してないで情報を回せ」
そう言ってモルガンと同じ【魔槍】を光刃に向けてくるアーサーにユーリは同意して頷いていたが、見てとある事に気づいていた。それにオルタが突っ込んでいたが、ユーリは「まだ話すべきでは無い」と切り捨てていた。すると、エミヤが光刃の近くに来て頼みを言ってきた
エミヤ「マスター、どうやら彼は私たちが相手をするのが良さそうだ」
光刃「わかった。けどどうし…て……」
そう言ってエミヤの方を振り向くと
アル「直感ですが、あれは潰さないといけない物を抱えてますね。塵に返します」
エックス「未知なるアルトリア顔のセイバーを補足、ぶっ殺対象に認定です」
そこには、本気の顔をして妖精騎士アーサーを見据えている2人がいた
オルタ「わーお、これは本気中の本気でいるな」
光刃「……事情は理解した。それじゃあ、2人の事頼むわ。あれは意見変えないだろうし」
エミヤ「あぁ、任せておけ」
そう言ってエミヤは歩きに行った。するとマシュが叫んだ
マシュ「何故ですか!なんで、こんな歴史を変えようなんてことを!」
アナザーセイバー「あ?そんなの簡単だ。『世界征服』…そのためだ。俺にとってこの世界は退屈だからな」
士「そのために、コイツから力を奪ったと」
そう言いながら光刃の前に被るように歩いてきた士が話に入ってきた。そしてその言葉にアナザーセイバーの主張に熱が篭もる
アナザーセイバー「そうだ!だから俺はこの奪った力と、ネガタロスの理想とする”正義の味方にも負けない最強の悪の軍団”で支配するんだ!」
士「一通り聞いたが、心底くだらねぇな。『ライダーの力』という威を借りた、イキリ野郎が!」
(BGM:パラレルワールド)
だがその言葉の全てを士がバッサリとくだらないと言い捨てた
オルタ「あぁ〜やっぱり、この時にはこの音楽が無いとな〜」
マシュ「先輩、こんな時に先輩オルタさんは一体何を?」
光刃「あ〜それは気にしないであげて(セルフBGMだけど、さっすがオルタ分かってる〜!)」
アナザーセイバー「ふん!ならば本来なら得るはずのない力を選んだコイツはなんだと言う!どうせこいつも自分の為だけに力を使って、いい気になっているだけだろう!」
士「違うな、こいつが今『仮面ライダー』としての力を振るうのは、結んだ約束を守るためだ!」
アナザーセイバー「何?」
その言葉に苛立ちを覚えながら反論したが、士から返ってきたのは侵也では考えたこともない理由だった
〜回想:デンライナーで2人っきりの車内〜
士「そういや思ったが、お前がこの力を選んだ理由ってなんだ?」
光刃「と、突然ですね……でもまぁ、遅かれ早かれ聞きますか普通は。……俺は最初、『二度目の人生を頂いたから簡単に死にたくない!』って思いだったんですよね、だからと言って直ぐに貰える力を思いつけた訳じゃないですねども。そうして俺が選んだのは、”もしこの先ずっと1人になっても生きていける”ような『生活力』。”いざと言う時に役立つ情報を引き出せる”『地球の本棚』。そして、来る前に知ったこの世界の危なさから”いつかの友達”を助けられるようにっていう思いから『仮面ライダー』の力を選んだんですよ」
士「ふーん、なるほど……「それに……」…ん?」
光刃「デンライナーに乗る前の時に、あいつらと約束しましたし、『必ず帰ってくる』って。そうしたら、ちゃんと全て解決して元気な姿を見せないと!でしょう?」
士「そう思うのなら、俺に聞くなっ」ペシィッ!
光刃「あいてっ!?ちょっと、普通に痛いデコピンしないでください士さん!」
士「確かにこいつは普通の人間では得るはずのない大きな力を得た。だがその使い道は、お前のような意地汚い欲望を叶えるためじゃなく、『友達の日常を守る』という自分自身との約束だ!その思いは誰かに課せられた使命じゃない。本当に心の底から『誰かを助けたい』、そう思ったからだ!それこそが、”仮面ライダー”を名乗る資格だ!」
語られた言葉の覇気にアナザーセイバーは少したじろいだ。だが隣で聞いていたネガ電王が鼻で笑い話に割り込んできた
ネガ電王「ふん、威勢はいいがそれだけだ。この戦力、お前程度では止められない!」
士「あぁ、こいつだけだったなら無理だろう。けどここに揃っているのは、こいつの為に集まった俺たちだ。それは時空を超え、世界の壁を超え、そして物語をも超えて紡がれた確かな”絆”………かけがえのない”仲間”だ!お前らみたいな寄せ集めみたいな数を増やすための集団、取って付けたような軽い団結力に比べたら格が違う!」
そして無数のイマジンを背に腕を広げて言った言葉もすぐさま士によって否定と共に言い捨てられた
ガオウ「けっ、ここまで言われると腹立つぜ。テメェ、一体何もんだ?」
士「ふっ」(カチャッ)
そうガオウに人差し指を向けられながら聞かれた士は軽く鼻で笑うと、【ネオディケイドドライバー】を取り出すと腰に当てベルトを装着した。【サイドハンドル】を引いて展開し、その後【ライドブッカー】から1枚のカードを取り出すと表面を相手に向けて
士「(ブルゥゥゥン!)…通りすがりの仮面ライダーだ」
アナザーセイバー「っ!?」
ネガ電王「何?」
ガオウ「あ?」
士「覚えておけ!変身!!」シャキン
〈
そしてカード表裏反転して装填すると、【サイドハンドル】を両手で戻した
〈
すると電子音声と共に士の周りに19種類の【ライダーズクレスト】が現れ、それが士に重なる形で1つとなるとアーマーに変わり、最後にはベルトから【ライドプレート】が現れると顔に突き刺さり、直後にボディの一部をマゼンタに彩り、【ディメンションヴィジョン】と【シグナルポインター】が光を放って『仮面ライダーディケイド』の変身が完了した
ディケイド「さて、お前らも行くんだろ?なら早く【パス】を、そこの『マルコ』ちゃんから渡されておけ」
コハナ「だから『ハナ』ですって!もう……みんな!オーナーから!受け取って!」
そう言ってコハナはちょっと怒りながら黒い袋の中身……【ライダーパス】をモモウラキンリュウジークに少し乱暴ながら投げ渡した
モモタロス「おーっとと……へへっ、やっぱりオーナーのおっさん、分かってるじゃねぇか。それより……」
そう言いながらモモタロスはネガ電王とディケイドをそれぞれ見て
モモタロス「あんにゃろう……また俺のと似たような姿しやがって!んでテメェはテメェでカッコつけやがって!言っとくが主役は俺だぞ!!良太郎!幸太郎!侑斗!カメ!クマ!ハナタレ小僧!おデブに天丼!そして手羽野郎!俺達も行くぞ!!あと時間警察!今回は共闘だからな、タイホするんじゃねぇぞ!」
良太郎「うん!」
幸太郎「あぁ、行けるな?テディ」
テディ「もちろんだ!」
侑斗「あぁ。やるぞ、デネブ!」
デネブ「了解!」
ウラタロス「やりますか」
キンタロス「おっしゃあ!」
リュウタロス「わーい!みんな揃っては久しぶり!」
ジーク「お供ごときが私に指示するでは無い。……が、今回ばかりは特別に許してやろう。今から姫の為に!」
レイジ「だから今回はお前達に何も出てないと言っただろう。だが、その案は賛成だ。イブ!」
イブ〈問題ない〉
そう言うと全員は【デンオウベルト】、【NEWデンオウベルト】、【ゼロノスベルト】を手に持つと、一斉に装着した。そして全員が【フォームスイッチ】を押したり赤いレバーを右手側にスライドしたり等をして一斉に待機音が流れ始めた。そして全員が【ライダーパス】や【ゼロノスカード(赤)】を構えると
「「「「「「「「「変身!」」」」」」」」」
〈
〈
〈
〈
〈
〈
〈
〈
イブ〈変身!〉
一斉に【ターミナルバックル】に【ライダーパス】をセタッチや挿入口から【クロスディスク】にアプセットすると、大量の【フリーエネルギー】が生成された。
そして良太郎、幸太郎、侑斗、レイジの身体に集まって【オーラスキン】に変わると、【ライナーブレスト】、【ゼロブレスト】等の【オーラアーマー】が装着され、最後に【電仮面】がマスクの上に生成されて【デンレール】に沿って移動して展開し、良太郎の場合は正面に直接生成された。
それと同時にイマジン達が変身している方は【フリーエネルギー】が身体に集まると直接変身し、全員の【電仮面】と【Oシグナル】が同時に発光した
ゼロノス
デネブ「了解!でりゃっ!」
〈デネビックバスター!〉
NEW電王「(パチパチンッ!)テディ?」
テディ「うんっ!ふっ!」
さらにデネブとテディはそれぞれ【デネビックバスター】と【マチェーテディ】に変形した。
そうして、電王オールスターズがここに結集した
電王
電王
電王
電王
ゼロノス「最初に言っておく、俺はかーなーり、強い!」
デネブ〈全くもってその通り!〉
電王
NEW電王「テディ。とりあえず、あいつらを倒すぞ」
テディ〈あぁ、今の私たちなら楽勝だ!〉
G電王「時間警察の特別権限として」
イブ〈お前達犯罪者を実力を行使し拘束、もしくは抹消させてもらう!!〉
電王
その良太郎の声で全員は決めポーズから臨戦態勢へと変わった
琴音「す、すごい光景……」
マシュ「はい…圧巻です」
ダ・ヴィンチ〈それよりも、2人すごい変形していたよね?それに関してはスルーした方がいいのかい?〉
ウォズ「これは祝わねば……私のプライドに賭けて、祝わねばなるまい!!!」
その光景を見て感想を零しているみんなの中に1人、まるで禁断症状のようにウズウズとしたウォズは【逢魔降臨暦】を片手に片腕を前に広げるとそのオールスターズの前に移動し
ウォズ「祝え!『仮面ライダー電王』”ソードフォーム”に”ロッドフォーム”、”アックスフォーム”に”ガンフォーム”、そして”ウイングフォーム”に”ライナーフォーム”、更には『仮面ライダーゼロノス』”ゼロフォーム”と『仮面ライダーNEW電王』”ストライクフォーム”に加え、『仮面ライダーG電王』!今ここに、時の運行を守る者たちが勢揃いした歴史的瞬間であるっ!!!」
ツクヨミ「はぁ……」
やりきった表情をしながらそう高らかに祝福を言葉にし、その様子を見たツクヨミはただ呆れてため息を1つついた
ソウゴ「もぉーウォズ、久しぶりに見れるのは嬉しいけど俺達も行くよ!ゲイツとツクヨミも!」
ゲイツ「あぁ、やるぞ」
ツクヨミ「えぇ、そうね」
ウォズ「我が魔王の仰せのままに」
〈〈〈
〈
だがソウゴの一声で3人は切り替えて並び立つと、それぞれベルトを装着した。そしてその後にそれぞれがウォッチを取り出すと
〈
〈
〈
〈
〈
〈
一斉に【ウェイクベゼル】を回したりして【ライドオンスターター】や【ミライドオンスターター】を押し起動した。そして3人はそれぞれ【D‘9スロット】に装填して【ライドオンリューザー】を押してロックを外し、ウォズは【マッピングスロット】に装填した。そして一瞬の静寂が訪れたが
〈
〈(アークル音) (オルタリング音)
【ビヨンドライバー】からの音声で一斉に待機音が流れ始め、ソウゴの後ろには地中から巨大な黄金の時計台と歴代平成ライダーの石像がそれぞれを象徴するポーズを取った状態で出現して周りには金の吹雪が舞っており、ゲイツは自身を中心とした金のリングが3つそれぞれの方向に囲う形で回転し、周囲には平成2号ライダーのライドウォッチが宙に出現し飛び交っていた。
一方のツクヨミの背後には天文時計を彷彿とさせるエフェクトが出現し、ウォズの背後には太陽系を彷彿とさせるエフェクトと無数の星座が出現した。そしてソウゴの後ろに出現している石像の表層が頭から剥がれて20ライダーの姿を表し、待機音が一周してソウゴが手をスナップすると
「「「「変身!」」」」
〈
〈
〈
〈投影!
声を同時でベルトを反時計回りに360°回転させたり、【クランクインハンドル】を押し倒した。その際、ソウゴのベルトを中心に世界も360°回転し、それぞれの背景のエフェクトからも文字が飛んで行った
〈ギンギン ギラギラ
〈
まずに右端に立っているウォズの身体がそれぞれ天球儀リングと銀河のエフェクトで包まれ、左端に立っているツクヨミの身体も無数の輪で包まれてるとその姿を変えて行き、最後には飛んでいった『ギンガ』の文字と『ライダー』がそれぞれの顔に【インジケーションアイ】として装着された
こうして、宇宙の力を身に宿したライダー『仮面ライダーウォズ ギンガファイナリー』と紅一点の白きライダー『仮面ライダーツクヨミ』の変身が終わった
〈
〈
最後の2人はまずソウゴの後ろのライダー達が黄金のフレームに取り込まれて2号ライダー達のウォッチに紛れて宙を舞い始めた。そしてソウゴとゲイツの姿をそれぞれ『仮面ライダージオウ』と『仮面ライダーゲイツ』に変えた
〈
〈
次にジオウの身体に黄金のフレームが張り付く様に装着されて行く事で黄金のアーマーが形成され、ゲイツも輪の中で赤いアーマーが形成されて行った
〈
〈
さらにジオウの張り付いた黄金のフレームが足の方から開き、そこからライダー達が現れるとそれぞれの決めポーズを取って金に染って固定され、ゲイツもアーマーに2号ライダーのライドウォッチが足から装着されていった
〈
〈
そして互いにフレームとライドウォッチが胸に装着されたり開いて固定され、ゲイツの背中にマントが出現し装着された
〈
〈
そして最後にジオウの頭のフレームが開くと、そこからジオウが現れて固定され、ゲイツも頭に【ゲイツライドウォッチ】が装着されると、互いに『ライダー』と『らいだー』の文字が顔に【インジケーションアイ】として装着された
〈祝え!
〈
こうして、最高最善の魔王『仮面ライダーグランドジオウ』と、『仮面ライダーゲイツマジェスティ』の変身も完了した
琴音「うわぁー、すっごい沢山の仮面ライダー!」
蓮「確か1号ライダーで20人、2号ライダーで19人だったな。3号以降も含めると更にこの他にも沢山いるのか……」
エミヤ「それにしても金ピカか…どこぞのa「祝え!」っ驚いた……何だ?突然」
そして圧巻な変身シーンに3人は言葉を漏らしていたが、その途中でウォズが割り込んできた
ウォズ「全ての平成ライダーの力を受け継ぎ、時空を超え過去と未来を知ろしめす最強の時の王者!その名も『仮面ライダーグランドジオウ』!」
ジオウ「おー!今日はウォズが絶好調だぁ!よーし、それじゃあ行k「続けて祝え!」……えっ?」
そうしてジオウが行こうとした瞬間にまさかの続きがあったために驚いてウォズの方へ顔を向けた
ウォズ「闇に苦しむ人々を救い、未来に光を取り戻す真の救世主!その名も『仮面ライダーゲイツマジェスティ』!」
ゲイツ「なっ、俺のもやるのか!?」
ジオウ「この感じ、もしかして…「さらに続けて祝え!」やっぱり続く〜」
それにゲイツは自分もされるとは思っておらず鳩が豆鉄砲を食らう反応をし、ジオウは久々に見れて嬉しそうな反応をしていた
ウォズ「違う時間軸の世界に存在する王家の一族、その血筋を受け継ぎし三日月の戦士!その名も『仮面ライダーツクヨミ』!」
ツクヨミ「はぁ…あの様子じゃあもう何言っても無駄ね……」
ジオウ「まぁまぁ、初めてツクヨミバージョンの『祝え!』が聞けたんだかr「最後に祝え!」よし、流れ的に最後はウォズか」
そして続くウォズの『祝え!』にツクヨミは諦めの様子を見せ、それをジオウが宥めているとまた続いた
ウォズ「燃える太陽、無数の惑星、そして渦巻く銀河。即ち宇宙最強!我が名は『仮面ライダーウォズ ギンガファイナリー』!今ここに、最強の魔王軍が勢揃いした瞬間であるっ!」
その言葉と共に、4人の身体からオーラが放たれた
光刃「ってか、唖然としてたけども俺たちが1番最後じゃん!」
オルタ「まぁ、最後に変身するし、いつも以上に気合を入れるか。それとオリジナル、ライダー名即興で考えるんだぞ」
光刃「あっ、そうじゃん!?」
ユーリ「はぁ、もう少し緊張感を持たせてくれお前達は……」
蓮「まぁ、緊張のしすぎで動けなくなるよりはいいだろう」
琴音「そうだね。よーし、張り切ってみよう!」
〈〈新聖剣ブレイドライバー〉〉
〈聖剣サイコウドライバー〉
最後に残った5人は琴音の言葉で気を引き締めて横に並ぶと、ユーリはベルトを手にすると3人同時に装着した
光刃「よし、行くぜ!」
〈ブレイジングドラグーン〉
オルタ「さぁ、始めようか」
〈ディザスタードラグーン〉
ユーリ「あぁ。あいつらを斬って、世界を守る」
〈金の武器 銀の武器〉
そして3人同時に【ワンダーライドブック】を取り出すとタイトルが読まれ、同時にページを開かれると【ライドスペル】がそれぞれ響いた
〈かつて別世界に、未来からやって来た新世代の神獣がいた…〉
〈かつて別世界に、世界を滅亡へと導いた破滅の神獣がいた…〉
〈
そしてページを閉じベルトに装填すると、光刃のからは『セイバー変身待機音を近未来風アレンジver.』でオルタのからは逆に『セイバー変身待機音をネガ風アレンジver.』がそれぞれのベルトから待機音が流れ始めた
〈
光刃「この感じ……なるほど、理解した!」
オルタ「へー、なーるほどな。まぁオレにはピッタリじゃねぇか」
蓮「音とグリップ握っただけで理解できるのすごいな…これがライダー愛ってことか」
琴音「すっごい!本当は知ってるんじゃないの?」
ユーリ「いや、それは無い。俺も初めて見る剣だしな」
その待機音を聞いて【ソードグリップ】を握った2人は変身方法の全てを理解し、それを見て琴音達は驚きの様子となった。すると蓮の顔に仮面のみが出現し、琴音はホルダーから【召喚器】を取り出した。そして5人は改めると目をカッと開くと
〈業蒼抜刀!〉
〈煉獄抜刀!〉
〈最光発光!〉
蓮「っ、あ……あァッ、ぐ、あ、っ、がああああッ!」
琴音「すぅー…はぁー……」
3人はそれぞれ抜刀や持ち上げてバックルから外してブックを展開し、蓮は両手に仮面を添えると引っ張り始め、琴音はこめかみに押し当てた。そして背後に巨大な【ワンダーライドブック】の像が顕現して開くと2冊の中から『神獣ブレイジングドラグーン』と『神獣ディザスタードラグーン』が現れて周囲を飛び始めた。そして3人は剣をそれぞれ構えると
光刃「変身!ふっ、はっ、せりゃ!」
オルタ「変身!ぬぅん、うらぁ、でりゃあ!」
ユーリ「変身!」
蓮「来い!ペルソナァ!」ブチッ!
琴音「来て、ペルソナァ!」ドキュゥン!
同時にそう言って光刃は[右下→左上→左下→右上→中間右上→中間右下]と剣をX字の上に中心から少しズレたところへ縦一線の軌道を描いて斬撃波を飛ばし、オルタは[左下→右上→右下→左上→中間左→中間右]と剣をX字の上に横一線の軌道を描いて斬撃波を飛ばし、ユーリは【光剛剣最光】を持った腕を横に伸ばし、蓮は出現した仮面を顔の皮膚もろとも引っぺ剥がし、琴音は【召喚器】のトリガーを引いた
〈ブレイジングドラグーン!〉
まず『神獣ブレイジングドラグーン』が赤と青の炎と共に光刃の身体を右回りに包み込むように飛ぶと姿を変えさせていき、そして最後に背中から入り込んで龍を模したアーマーが左半身以外に纏われ、最初に飛ばした斬撃波が顔に当たって【ワイルドクロスフレイムバイザー】(形状に変化無し)となった
〈業蒼伝承!別世界の蒼竜と蒼炎剣業蒼が交わる時、赤蒼の剣が敵を断つ!〉
そうして、『仮面ライダーセイバー』に似た赤と青の2種類の姿をした仮面ライダーが生まれた
〈
セイバー?「【蒼炎剣業蒼】か……これからよろしく!」
そう言って光刃は、【セイエンジン】が赤で【ゴウソウソウル】が青い剣を軽く手でなぞると構え直し、敵を見据えた
〈ディザスタードラグーン!〉
次に『神獣ディザスタードラグーン』が赤と黒の炎と共にオルタの身体を左回りに包み込むように飛ぶと姿を変えさせていき、そして最後に背中から入り込んで龍を模したアーマーが左半身以外に纏われ、最初に飛ばした斬撃波が顔に当たって【クロスフレイムバイザー】になると、さらに上に斬撃波が当たって【オルタナティブマスク】(セイバーオルタのバイザーに酷似したもの)が装着された
〈煉獄伝承!別世界の黒竜と獄炎剣煉獄が交わる時、赤黒の剣が敵を滅する!〉
そうして、『仮面ライダーセイバー』をネガ化したような赤と黒の2種類の姿をした新たなる仮面ライダーがもう1人生まれた
〈
セイバー?「【獄炎剣煉獄】……ふっ、気に入った。これから世話にしてもらう」
そう言ってオルタは【コクエンジン】が赤で【レンゴクソウル】が黒い剣を軽く全体を見ると、軽く振るって敵を見据えた
〈
最後にユーリの身体が光の粒子のように分解されると、【光剛剣最光】に吸い込まれていった
〈最光一章!金銀の力を得た輝く剣!最!光!〉
そうして、【光剛剣最光】…もとい、『仮面ライダー最光』が現れた
アルセーヌ「フハハハハハ!!!我は汝…汝は我……我が名は、逢魔の略奪者『アルセーヌ』!契約者よ、己が信じる正義のために!我が力を再び存分に振るうがいい!」
ジョーカー「あぁ、存分に借りさせてもらう」
オルフェウス(f)「我は汝…汝は我……我は汝の心の海より出でし者……幽玄の奏者、『オルフェウス』なり!契約者、この戦い…必ず勝ちますよ」
琴音「うん、当たり前!」
そして蓮の後ろには高笑いと共に蓮の背後にシルクハットと一体化した仮面のような顔とタキシードのような赤い衣装、大きな黒い翼をはためかせたペルソナが現れた。それと共に蓮の顔から垂れた血は引っ込み始め、足先から青白い炎と共に服を変えていった。その隣で琴音は背後に大きな青白い光が立つと、その中から琴音に似た髪型の茶髪のセミロングにハート形の竪琴に背負い、首元には赤いスカーフが巻かれて首から下はロボットのようなペルソナが現れた
ワイルドセイバー「蒼炎の剣士、『仮面ライダーワイルドセイバー』!」
セイバーオルタ「獄炎の剣士、『仮面ライダーセイバーオルタナティブ』!」
最光「光の剣、『仮面ライダー最光』!」
ジョーカー「”心の怪盗団”リーダー、『
琴音「えっ!?ジョーカーもやるの!?えーっと、えーっと、うーん……ぺっ…ペルソナ使い、『コトネ』!」
そう言って5人…4人は決めポーズをとった。そして直ぐに光刃達の予想した通り、ウォズが5人の前に立つと
ウォズ「祝え!青き炎を纏いし聖剣に選ばれた新たなる剣士!その名も『仮面ライダーワイルドセイバー』!そして黒き炎を纏いし聖剣に選ばれたもう1人の新たなる剣士!その名も『仮面ライダーセイバーオルタ』!まさに今、私も知らないライダーがここに生誕した瞬間であるっ!」
また高らかに祝福の言葉を述べ、ツクヨミはもはやスルーすることにしていた。そして
マシュ「えっ、人が剣に!?」
アル「様々なサーヴァントの宝具を見てきたからあまり驚くことは無いと思ったが、まさか剣が変身体とは……」
エックス「それよりもコウハ君ですよ!くぅー、私にもそういうの欲しい!」
エミヤ「ワイルド…”野生であるさま。野蛮なさま。荒々しいさま”という意味は今回ばかりは当てはまらない。となるとつまり、『ワイルドカード』の意味か?」
最初は全員光刃の変身した姿に言葉をしたくなったが、それよりもユーリの方のインパクトが大きかったようだった
電王S「っへへ、役者は揃ったみたいだな。よぉし!こっからの俺たちは、最初から最後までクライマックス……いや、超クライマックスだぜ!」
電王L「うん!」
ディケイド「ふん」
ジオウ「だね。なんか、みんなとなら行ける気がする!」
ワイルドセイバー「キバって行くぞ!」
マシュ「はい!マシュ・キリエライト、頑張ります!」
ジョーカー「さぁ、ショウタイムだ!」
そうして、総勢22人が並び立った。するとオルタは振り向くとマーリンに顔を向けた
セイバーオルタ「マーリン!テメェはこの前線で戦う気はあるか!」
マーリン「うーん…出来れば面倒くさいし、避けたいかなぁ」
セイバーオルタ「なら後ろのヤツらが巻き込まれないように尽力しろ」
マーリン「そういう事なら任せてくれたまえ。なんかみんなは気づいていなかったようだけど、すぐに私の頭の上に乗ってきたキャスパリーグに頭を毟られてるけども、それくらいはやっておこうじゃないか」
フォウ「フォウフォウ!マーリンピカハゲロフォーウ!」
マシュ「ふぉ、フォウさん!?貴方もレイシフトに着いてきたんですか!?」
そう言って笑顔で杖を構えるマーリンの頭の上で髪の毛を毟って抜いていくフォウ、それにマシュが初めて気づいて驚きの声を上げた。だがそれよりもアナザーセイバーは憤怒の様子だった
アナザーセイバー「ぐっ、俺の思い通りにしない事をまたぁ……!」
ガオウ「まぁ、喰いがいのある奴が増えたじゃねぇか」
ネガ電王「ふん、まぁどうでもいいことだ。行け!」
その言葉1つでイマジン&ファンガイア軍団が進軍を始めた
コハナ「みんな、負けんじゃないわよ!行けーーー!!!」
電王S「おぉっしゃあ!行くぜ行くぜ行くぜ行くぜー!!!」
「「「おおぉぉぉぉぉお!!!!!」」」
「「「はぁぁぁぁぁぁあ!!!!!」」」
だがそれに対抗するようコハナは叫ぶと、マーリンとコハナを除いた全員は構えて走り始めた
Q.どうして他にも沢山転生者を出した?
A.戦力バランスを見誤った事によるバランス調整
Q.どうして分けたのに25000文字も超えた?
A.変身シーンとかウォズの『祝え!』とかでかなりもってかれた
Q.途中で洗脳が解けたりする?
A.残念な事にアナザーセイバーを倒さない限り絶対解除されない。ただし、”洗脳した人間の戦闘力は必ず洗脳前に比べて劣る”というデメリットがあるので負けても(尊厳に)特に問題は無い
Q.変身した時のカルデアの様子は?
A.ちびっ子や『オルトリンデ』始めとする特撮大好きサーヴァント達にかなり人気だった模様。だけど一部サーヴァント達は光刃に見とれていたり、約1名は「ふーん、竜なら誰でもいいんだー、ふーん……」と不貞腐れてる
[残りライフ×9409]
作者「[A]字に斬られた後身体を消されたわ」
エボルト「おい、『エターナル』は世界の一つや二つ簡単に破壊できるだろ、なんでさも当然かのように復活してんだお前」
作者「だってそりゃあ、俺が『作者』だし」
エボルト「あぁ…納得したくなかったが納得しちまった」
作者「という事で『今回のアンケート』の時間だ!」
エボルト「まぁ、いつものだな」
作者「今回は【最初のフォームチェンジに使うのは】だよ」
エボルト「つまりは?」
作者「みんな大体察して……るかは分かんないけども、俺が考えたライダーは現在3つのフォームチェンジ先があるよ」
エボルト「3つ…つーことはつまり、お前が考えた3つのオリジナルワンダーライドブックか」
作者「いぐざくとりー。それでまだこの先の戦闘どうしようかとか、誰と誰を戦わせるかとかきまってねぇし、ならフォームチェンジは読者に決めてもらおって思いまして」
エボルト「うーんとりあえず書け」
作者「そう言われてもなぁ、個人的文字数ボーダーに沿ったら話数がめっちゃるし、かと言って話数を調整したら文字数がとんでもなくなるし」
エボルト「……お前、それこそアンケート案件じゃねぇのか?」
作者「……あっ。まぁいいか」
エボルト「それでいいのか……」
作者「という事で御協力というか読者の趣味全開でよろしく!」
エボルト「というか前回告知無しで開いたブック募集、ルールがいまいち分かりずらくないか?」
作者「それは俺の説明力が足りないからだなうん。まぁ百聞は一見にしかずで次回まで待ってください」
エボルト「こんなんでいいのかよこの小説は……で、こっから先はどうすんだ?どうせやんねぇんだろ」
作者「うん、25000文字超えをやるとなると普通にこっちの文字数がエグくなるからね。なのでこっからは俺のオリジナルライダーについて触れていくよ!」
エボルト「まぁ、お前にしてはいいんじゃねぇか?」
作者「……俺ってそんなに評価低いもんなの?とりあえず最初は聖剣、次にドライバーについてだね」
エボルト「本編で軽く色とかには触れてたからそこはいいとして、何を書く気だ?」
作者「『仮面ライダーセイバー』番組HPみたく、詳細をちょこっとね。ということでどーぞ。ちなみに番号は実際の番組HPの【火炎剣烈火】【聖剣ソードライバー】の説明場所とそれぞれ同じだから流用してます」
[
①ソードグリップ
蒼炎剣業蒼の柄。この柄を握る者を蒼炎剣業蒼が見定めて仮面ライダーワイルドセイバーを選出する。
②蒼炎剣業蒼エンブレム
蒼炎剣業蒼の聖なる青い炎の源。『聖なる青い炎』を生み出して、心正しき者を癒し、邪悪な存在を焼き払う。また、この炎には傷を治す力もある。中心部には仮面ライダーワイルドセイバーを表す紋章が彫り込まれている。
③ゴウソウソウル
蒼炎剣業蒼の青い刀身。叡智を宿した刀身で、新聖剣ブレイドライバーや先端の【シンガンリーダー】から
④シンガンリーダー
蒼炎剣業蒼の速読器。WRBの裏側にある速読用特殊金属【スピリーダ】と接触させることで、心眼による速読を行う。これによりWRBに綴られたあらゆる伝承の力を一時的に聖剣に宿すことが可能となる。ただしこの剣の場合、異世界の物語が綴られたWRBが一番力を発揮することが出来る。
⑤ゴウソウトリガー
蒼炎剣業蒼の引き金。剣士の操作を受けて蒼炎剣業蒼がその意志を読み取り、【蒼炎剣業蒼エンブレム】にて聖なる青い炎を発生させる。各所攻撃におけるスターターの役割を果たしている。
⑥セイエンジン
蒼炎剣業蒼の刃。聖なる青い炎と英霊の刀鍛冶師と予言の子によって鍛え上げられた紅蓮の刃は、熱を帯びる程に切れ味が増す特性を持つ。
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①ソードグリップ
獄炎剣煉獄の柄。この柄を握る者を獄炎剣煉獄が見定めて仮面ライダーセイバーオルタを選出する
②獄炎剣煉獄エンブレム
獄炎剣煉獄の邪なる黒い炎の源。『邪なる黒い炎』を生み出して、担い手の敵となる存在を焼き払い、その強大な邪悪なる力に耐えられない担い手をも焼き尽くす。また、担い手に大きな負荷をかける代わりに、あらゆる非物質を吸収することが出来、蓄えた後は自由に放出することもできる。中心部には仮面ライダーセイバーオルタを表す紋章が彫り込まれている。
③レンゴクソウル
獄炎剣煉獄の黒い刀身。叡智を宿した刀身で、新聖剣ブレイドライバーや先端の【シンガンリーダー】から
④シンガンリーダー
獄炎剣煉獄の速読器。WRBの裏側にある速読用特殊金属【スピリーダ】と接触させることで、心眼による速読を行う。これによりWRBに綴られたあらゆる伝承の力を一時的に聖剣に宿すことが可能となる。ただしこの剣の場合、異世界の物語が綴られたWRBが一番力を発揮することが出来る。
⑤レンゴクトリガー
獄炎剣煉獄の引き金。剣士の操作を受けて獄炎剣煉獄がその意志を読み取り、【獄炎剣煉獄エンブレム】にて邪なる黒い炎を発生させる。各所攻撃におけるスターターの役割を果たしている。
⑥コクエンジン
獄炎剣煉獄の刃。邪なる黒い炎と英霊の刀鍛冶師と予言の子によって鍛え上げられた紅蓮の刃は、熱を帯びる程に切れ味が増す特性を持つ。
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①蒼炎剣業蒼(獄炎剣煉獄)
仮面ライダーワイルドセイバー(セイバーオルタ)が持つ聖剣。この状態で柄を握る事で、変身者に様々な情報を瞬時に伝える事が出来る。
②ブレイドライバーシェルフα
新聖剣ブレイドライバーのWRBを収めるための部位。相性の良い神獣系のWRBから力を引き出して聖剣に伝える他、剣士の甲冑【ソードローブ】の剣技に強く作用する右半身【ライドライト】に様々な能力をもたらす。
③ロストシェルフ
新聖剣ブレイドライバーにある龍の顔を模したような特殊部位。【ライドスペルライン】より伝達された【ブレイドライバーシェルフα】と【ブレイドライバーシェルフβ】のWRBからそれぞれから引き出しきれていない力をさらに引き出し、剣士の甲冑【ソードローブ】の身体能力を増強する【ライドミッド】にも強大な力をもたらす。
④ブレイドライバーシェルフβ
新聖剣ブレイドライバーのWRBを収めるための部位。相性の良い物語系のWRBから力を引き出して聖剣に伝える他、剣士の甲冑【ソードローブ】の特殊能力に強く作用する左半身【ライドライト】に様々な能力をもたらす。
⑤ワンダーフルゴル
新聖剣ブレイドライバーのエネルギー生成器。WRBに内包されている森羅万象が持つエネルギーを抽出して、剣士や各種装備を活性化する特性を備えた【ワンダフルオール】を生成する。
⑥ライドスペルライン
WRBの能力伝導路。新聖剣ブレイドライバーで読み取ったWRBの能力を聖剣に伝える。
⑦ブレイドライバーベルト
新聖剣ブレイドライバーの剣帯。普段は本体内に収納されているが、変身時には自動で展開して変身者の腰に固定する。その後、聖剣の覚醒に呼応して剣士の甲冑【ソードローブ】を展開する役割を持つ。
作者「とまぁこんな感じです」
エボルト「意外とちゃんとしてんのな」
作者「ちゃんとしないとダメだろうし。ちなみに【蒼炎剣業蒼】の炎で治すのは負傷傷だけです。例えば腹に穴を空けられ、それを【蒼炎剣業蒼】の炎で治したとしよう。すると怪我とそれによる痛みは全快されているけど、怪我で失った血やダメージの疲労、状態異常までは治せない。あと火傷は負わない仕様だけども、炎だから普通に熱い」
エボルト「全体的に【光剛剣最光】の下位互換に感じられるな。というかやっぱり熱いのか……」
作者「まぁ代わりにこっちはほぼ無限に使えるけどね、あっちと違って許容範囲外もあるっちゃあるけど。それと言っとくけど、ライダーのスペックはサボった」
エボルト「えぇ……」
作者「あ、でも通常形態で『ドラゴンイーグル』と『ドラゴンジャーニー』を足して2で割った性能って思ってもらって。そしてセイバーオルタがワイルドセイバーに比べると、パンチ力&キック力が上な代わりにジャンプ力走力が下になってるよ」
エボルト「なーほど、オルタらしいっちゃらしいな」
作者「他にも特殊能力あるぞ。ただし、それは次話辺りで覚醒させようと思うし、内容も完全に俺の趣味全開なんだがな」
エボルト「あーもう言わんでいい、察した察した」
作者「察するまでが早いなぁ…ではこれにて終わりです!」
エボルト「つーことで処刑の時間だ」
作者「だろうな!おっしゃ来い!」
エボルト「はっは!コイツはもう既に手遅れだ。てなわけでほいっ!」トスッ
作者「痛っ!?なんだこれ、痛い痛い痛い痛い!?ほんとに何着せられてんだこれ!?」
エボルト「えーっと?『たわし』らしいぞ。つまりはたわしの着ぐるみだな」
作者「なんだその需要が無いとしか感じられない着ぐるみは!?って内側にもあるから痛い!ずっと痛い痛い痛い!」
エボルト「んでもってさらにコンボが効くなこれは。ということで2投目!」トスッ
マザー〈さぁ、行きなさい。ムラサメ〉
ムラサメ〈はい、マザー〉
〈ドォォォン!ムゥゥラサメェ!斬り捨てSorry!〉
作者「なんか来た!?あっやばい、ついにたわしが刺さってきた」
エボルト「さぁ、あのたわしに問答無用で必殺技をぶち込むのです、ムラサメ(cv:マザー)」
マザー〈えっ〉
ドンムラサメ「はい、マザー」
〈
作者「おいこらエボルトってギャーーーー!!!」
〈GAME OVER〉
マザー〈……とりあえずここにいるのは危険ですムラサメ、引きましょう〉
ドンムラサメ「はい、マザー」
エボルト「ふぅ、利用出来て良かったぜ。やっぱり俺、声の仕事も行けるな」
作者(霊)「この野郎、今回は身体にたわしが刺さった状態で必殺技ぶち込ませやがって」
エボルト「知るか、ルーレットだからな。というか、お前がこっち来たら処刑する意味があまり感じられんだろうが」
作者(霊)「知ったこっちゃねぇなぁ。あ、ちなみに『セイバーオルタナティブ』と彼は言ってますが、正式名称は『セイバーオルタ』ですので。彼の趣味です」
エボルト「趣味なのかよ」
作者(霊)「それと、次回投稿は未定です。理由はさっきも言った通り、まだ相手の組み合わせが決まってないのと、就活という地獄が始まってるからです」
エボルト「『遺憾ではございますが今回におきましては、採用をご辞退申し上げる結論をみました。』」
作者(霊)「やめろぉぉぉぉぉぉ!!!嫌ァァァァァァァァァ!!!」バシュゥン
エボルト「あ、消滅した。つー訳だ、かなり空く可能性もある事を把握してくれ。あと、今回の文字数はなるべく起こらなせないようにするから大目に見てくれ。それじゃあ読者諸君!次回の投稿まで
最初のフォームチェンジに使うのは……
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さすらいの太陽オーブ
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ペルソナミックス ワイルドパワー
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フェイト/オールスターヒストリー
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まだチェンジ自体をしない