聖剣達と過ごしていくハイスクールDxD 作:エース(流刑に流刑を重ねた社畜)
・”
・それに対してデンライナーも到着して間に合う
・新たなるライダーも2人生誕し、全面交戦勃発
[残りライフ×9400]
作者「皆様あけましておめでとう、そしてお久しぶりです。覚えている人は残っているんかな?」
光刃「遅すぎるんだよテメェ、3ヶ月も空白開けるとかバカじゃねぇか!」
作者「言い訳は全て新年の挨拶の時にしたのでパス!ということで覚えてないだろうけども前回のアンケートを見ていこうか」
光刃「えーっと?今からスマホ見て確認しないと……あっ、【最初のフォームチェンジに使うのは】だったか」
作者「そう。それで今回選ばれたのは41票中20票である【
光刃「なんだ、何が問題なんだ?またぶっ壊れか?」
作者「うん、紛うことなきぶっ壊れ。制約はあるっちゃあるけども、それを感じられない感じに調整ミスった。って、俺が言いたいのはそれじゃなくて、組み合わせによってはライダー名が多分最長になるわ」
光刃「何!?つまり、『仮面ライダーエグゼイド ハンターアクションゲーマー レベル5(ドラゴンファング)』よりも長くなるってことか!?」
作者「うん、そうなんだけども公式は公式でなっげぇなぁオイ」
光刃「ちなみに読み方だと41文字になります」
作者「なっが。でもまぁ……前言撤回するわ。確定で超える。だから本文内でフルネームは基本的にしないです」
光刃「そんなになのか……」
作者「そんなになんだよ。それではこれ以上長くする訳には行きませんので本文に行きましょう」
光刃「その前に3ヶ月振りな”いつもの”だ」
〈リバイス!ふむふむ……〉
〈スタンバイ!
作者「ちょ、まだ出てない以前に作り出してないワンダーライドブック使うなよ!?」
光刃「うっせぇ!魂他界他界して来やがれ!」
〈習得一閃!〉
〈リバイバイスラッシュ!〉
作者「ギャァァァァァア!!!」
〈GAME OVER〉
光刃「つーことで、今年もよろしくしてくれな!ちなみに今回も25000文字以上だ」
電王
ゼロノス
NEW電王「はぁ!」カァン!
「「「ぎゃあああ!!!」」」
そしてぶつかり合う両陣営、そのファーストアタックを決めたのは3人のライダー同時であった。そしてそこから続くように
電王
NEWモールイマジン「ぐはっ!?」
電王R「よっと、キンちゃん!」
電王
NEWモールイマジン「ごがぁ!?」
電王A「まだまだ行くで!」
電王
NEWモールイマジン「い、嫌です!」
電王G「答えは聞いてないけど!」ドドドドドキュゥン!
「「「ぐぁぁぁあ!」」」
電王
4タロスがマイペースながらも戦闘を開始し、
電王
ディケイド「ごちゃごちゃとくどい。さっさと行くぞ鳥。でりゃあ!」カァン!
ラット
文句を吐きながら戦うジークにディケイドが口を挟み、近くのファンガイアを斬り裂いた
ツクヨミ「はぁ!」シャキーン!
スパイダーイマジン「ごはぁ!?」
最光「これはいい、やはり俺の目に狂いはなかった」
一方こちらでは、なんとツクヨミが最光を装備して戦っていた
ウォズ「せいっ!(ズォン!)君たち、一体どう言った組み合わせかな?」
ツクヨミ「それが、彼が急に私の所に来て……」
最光「なに、簡単な事だ。彼女の手から最高な光の力を感じた。それだけだ」
ウォズ「あぁ…なるほど、あの時のあれの事か……」
その言葉に近くで戦っていたウォズは”アナザーディケイドを背後から『ルナミスフラクター』でツクヨミが貫く光景”を思い出し納得した。だが【光剛剣最光】を使ったツクヨミ自身は変身前では【ファイズフォンX】で撃ち抜きまくっていた経験が邪魔をしてあまりしっくり来なかったようで
ツクヨミ「ごめんなさい、私にはあまり合わないみたい」
最光「そうかなるほど、それなら仕方ないか。こちらこそ、急にすまなかったな」
「「「ギュアアアアアア!!!」」」
その言葉に最光は直ぐに理解して謝ると、数体のファンガイアが向かってきた。それに対して
ツクヨミ「ふぅ……はっ!」
グォォォン! チッ……
最光「そこに向けて私を投げろ!」
ツクヨミ「はい!てりゃあ!」
容赦なくツクヨミは『時止め』を発動して動きを完全に封じ、そして最光をやり投げのように持ち替えてから投擲した。そして
最光「光あれ!」
〈最光発光!〉
「「「グギェァァァァァア!!!」」」
バキバキバキッ!バリバリバリィィィン!!!
〈
刀身に光を纏った最光は、高速回転をしながら加速して突撃し、時が止まった数体のファンガイア全てを滅多斬りにして葬り、別の場所に向かっていった
ウォズ「やはり、【光剛剣最光】という聖剣は他の世界においてもとてつもないようだ」
〈ジカンデスピア!ヤリスギ!〉
ウォズ「はぁ!」
なぞのイマジン「ぐはっ!」
そしてウォズはその様子に言葉を漏らすと、【ジカンデスピア】を生成して再び戦いを始めた。一方で魔王と救世主は
ジオウ「行っくよー、まずはこれ!」
〈
ゲイツ「なら俺は」
〈
そう言って2人はそれぞれアーマーにある【ライダーレリーフ】や【ライドウォッチ】の【ライドオンスターター】を起動した。すると空中に年数と共に扉が開くと
〈ダイカイガン!オレ!オメガドライブ!〉
〈ダイカイガン!スペクター!オメガドライブ!〉
ゴースト「はぁぁぁぁあ!」
スペクター「たぁぁぁぁぁあ!」
「「「「「ギャァァァァァア!!!」」」」」
そこから『仮面ライダーゴースト』と『仮面ライダースペクター』がそれぞれ必殺キックの状態で現れ、多数のイマジンとファンガイアを葬り去った
ジオウ「ゲイツもそれっ(ボガッ!)、あるんだ!よっと」
〈
ゲイツ「当たり前だ、はっ!(ダガッ!)これが救世主の力だからな。ふっ」
〈
〈ガシャコンソード!〉
「「はぁ!」」
「「「「「ぐぁぁぁぁあ!!!」」」」」
そして他の【ライダーレリーフ】や【ライドウォッチ】を起動させると、今度はそこからそれぞれ【ハンドル剣】と【ガシャコンソード】が出現して攻撃して行った。そんな2人の横を
アル「邪魔だ、そこを退け!」
エックス「
ズドォォォォォオン!!!
イマジン達「「「うぎゃぁぁぁぁあ!!!」」」
FG達「「「ギェァァァァァア!!!」」」
『魔力放出』をしただけの一閃で道を開き、妖精騎士アーサーの元へと全力疾走していった。その後ろから2人を追うエミヤは
エミヤ「やれやれ、これは私の出る幕はないな。最も、ブレーキという役目だけは確実に来るだろうがね」
そうため息をつきながらも弓矢で他の射抜きながら走って行った。そしてマシュは
マシュ「やぁぁぁ!!!」
NEWモールイマジン「ぐはっ!」
大きな盾を振り回し、イマジンやFGを叩きのめしていっていた。とそこへ
ラットFG「キィィィ!!」
マシュ「っ!「やらせはしねぇ!」えっ」
ワイルドセイバー「せりゃあ!」ザキンッ!
ラットFG「ギェア!?」
後ろから来たラットFGを振り向きざまに盾で殴打しようと考えていた所にワイルドセイバーが跳んで来て斬り捨てた
マシュ「せ、先輩。」
ワイルドセイバー「……あれがゲームの世界とはいえ、戦いでは俺というマスターはサーヴァント達……そしてマシュにずっと守られてきた。だからさ、今の俺に背中くらい守らせてくれ。俺の背中は任すけど」
そう言っている最中に敵に囲われ、背中合わせとなる二人。とそこへ
セイバーオルタ「んじゃ、オレも守ってもらおうか。まぁだからと言ってオレは守らねぇがな」
ワイルドセイバー「おいこら、なら守ってもらおうとすんなよ」
セイバーオルタ「んだよ、別にいいだろ?減るもんじゃねぇんだしよ〜」
ワイルドセイバー「いやそういう問題じゃなくて……」
同じく囲われに巻き込まれたセイバーオルタがワイルドセイバーをからかいながら背中を合わせに来た。そんな様子にマシュはクスッと笑うと
マシュ「……はい!マシュ・キリエライト、全力で先輩の背中をお守りさせていただきます!「キェアアア!」っはぁ!」バガン!
ワイルドセイバー「残念だったなオルタ。というか、流石は仮面ライダーの先輩だよなぁ……俺もあんな風にレジェンドライダーの力使えたらなぁ……「キシャァ!」っせぁ!」ジャキン!
セイバーオルタ「ちぇーケチ。けどそれはオレも少なからず思ったが、無い物ねだりはするもんじゃねぇぞ。「このぉ!」おぅらぁ!」ドグシャア!
その言葉に一旦の決着が着き、次に別の話題を振りながら2人は斬り始めた。するとそれぞれのベルトの中央部【ロストシェルフ】から光の玉が出てきて左腕に届くと、直後それぞれ蒼炎と獄炎に包まれ、周りの敵も驚いて周りを囲う形で様子見の体制となった
ワイルドセイバー「わっ!?何が起きてんだ!?」
セイバーオルタ「熱っ……くはねぇのか、だが何が起きてやがる」
???《お前達の仮面ライダーへの愛、しかと見た。しかしなるほど、私に仕える臣下では無く、ファンを得るとはこういう気分なのか……》(cv:小山 力也)
そう言って2人は燃え上がる自分の腕を見ていると、どこからか頭の中に尋常でない覇気を感じられる声が響いた
ワイルドセイバー「この声…そして覇気的に……っまさか!?」
セイバーオルタ「おいおいマジかよ…とんでもねぇヤツが来たやがった……」
???《ふっ、気に入った。いいだろう…お前たちのその愛を信じ、そして新ライダー生誕の祝いとして特別にその『無い物ねだり』を叶えてやる》
その声の正体に2択で一瞬迷ったが、直ぐに確信を得た2人は困惑が増してしまった。その間に左腕に纏っていた炎の中で形が出来ると
〈ブレイジングブースター〉
〈ディザスターブースター〉
炎が晴れ、中から【ドラグバイザー】と【ドラゴニックブースター】両方を合わせたような見た目の篭手武器が現れた
ワイルドセイバー「これは……!?」
セイバーオルタ「こいつぁまた、すげぇもんが……」
???《お前達の力を元に作ってやった、せいぜい上手く使うことだな……さて、そろそろ時間か。いいか、その『仮面ライダー』への気持ち、決して忘れるでないぞ……》
そう言って2人は左腕に装着された【ブレイジングブースター】と【ディザスターブースター】をそれぞれよく見ていた。その最中に謎の声が消えていった
マシュ「先輩、急にボーっとして大丈夫ですか?」
そんな2人を心配したマシュが話しかけてきた。
ワイルドセイバー「……ありがとうございます。さぁオルタ、行くぞ!」
セイバーオルタ「あぁ、せっかくの品だ。大切に使わせてもらおうか!」
そう言って2人は篭手のグリップを握ると、頭の中に使い方の情報
ワイルドセイバー「よし、俺はこれ!」
〈2011フォーゼオデッセイ〉
セイバーオルタ「ならオレはこれだ」
〈俺様はキバである〉
それを見た2人はそれぞれの【レジェンドライダーWRB】を取り出すと、ブースターに装填し、その瞬間にブースターからタイトルが読まれ、周囲に響いた。そして2人はブースターの横に存在している[赤][青][黒]の3つのうち、両者共に[赤]を押した
〈フォーゼ〉
〈キバ〉
その瞬間、2人の意識は別の所へと飛ばされた
光刃「ここは…うーん、なんか俺ら、似たような空間に来すぎじゃない?」
オルタ「んなのオレが知るかよ、どーせ手抜きだろ」
突如として何度か見たような真っ白空間に意識が飛ばされた2人。とそこへ
弦太郎「よっ、後輩2人!」
光刃「げ、『弦太朗』さん!?」
渡「やぁ、光刃くん。それに、オルタくんも」
オルタ「『クレナイ ワタル』さんもか、だがこれは一体……」
キバット「おーいお前ら、俺様を忘れるなよー」
後ろから『仮面ライダーフォーゼ』の変身者『
弦太郎「あーわりぃ、時間が惜しいからなるべく簡単に手早く済ますけどよ、それ使って俺達の力を使えるのは長くて1分までだ。過ぎると自動的に戻るらしいが、出来ることなら時間切れよりも早く切った方がいいみたいだぞ」
渡「そして、力を使えるのはそれぞれ別で合計3回までだから気をつけてね。あと、別の形態の力も使う事もできるけど、流石に全部じゃないみたいだから」
光刃「わ、分かりました!」
オルタ「まぁそりゃそうか。だが、それはそれでもヤベェなおい」
キバット「だよなぁ、ディケイドの下位互換?って感じか?」
その説明に光刃は困惑しながら背筋ビシッとして答え、オルタは納得しながらも若干機能に引いていた
弦太郎「あ、使う時には俺達の元にした”記録”っていうので出るらしいぜ」
渡「えーっと、”記録”って言うのは、僕達を元にした影法師みたいなものだと思ってくれたらいいよ。あとそれとだけども……」
光刃「大丈夫です、悪用はしませんから!絶対!」
オルタ「せっかく貰った信頼をドブに捨てる気なんざ鼻っからねぇよ、センパイ方」
渡「いや、もちろんそれもあるんだけど……というか君達の『心の音楽』なら大丈夫だし心配してないけどね」
そう言いながら少し困ったように渡は笑いかける。それに不思議そうにしている光刃とオルタの近くにキバットが飛んできた
キバット「ったく…渡、ここは俺様に任せな。お前ら、俺達を呼ぶ為に使ってるあの本…【ワンダーライドブック】だっけ?あれでイクサ達も呼べるのは分かってるよな」
オルタ「あぁ、だがそれがどうい……待て、つまりそういう事か?」
キバット「お、理解が早いな。まぁそういう事だ、あの武器で使うと、なんと!そっちで言う『サブライダー』か『ダークライダー』の力までも借りられるぜぇ〜!」
光刃「な、なんだってぇ!?!?」
その言葉に光刃はガチで驚いていた。が、そのまま時間が来たのか二人の視界はボヤけてきた
弦太郎「つーわけだ。そんじゃー俺らの影帽子?もそこに居るけど、頑張れよ!」
渡「影法師ね弦太郎さん。君たちとは世界と時間は違うけど、応援してるから」
キバット「まぁ、程々にな〜!」
そして2人に手を振られながら見送られ、完全に見えなくなった
弦太郎〈つー事で、行くぜ後輩!それと、キバ先輩!〉
渡〈うん、行こう。キバット!〉
キバット〈よっしゃあ!キバってぇ〜、行っくぜーーー!ガブッ!〉
そうして意識が元の場所へ戻ると、ワイルドセイバーの隣に弦太郎の幻影が【フォーゼドライバー】を装着して【トランスイッチ】を1つずつ起動していき、セイバーオルタの隣に渡の幻影が『キバットバットⅢ世』を手に噛み付かせて腰に鎖が巻かれると【キバックル】になっていた。ちなみに隣にいたマシュは突然現れた2人によって困惑していた
ワイルドセイバー「……なんか、『あの人』からとんでもない物を渡された気がする」
セイバーオルタ「もはや今更だろ。ま、とりあえず行くぞ」
〈
〈〈「「変身」」〉〉
そしてカウントダウンと共に同時に言うと、レジェンド組はそれぞれ【エンターレバー】を操作させたり【キバットクロー】を【パワールースト】に吊り下げ、2人はブースターを元の場所へスライドさせて読み込んだ。すると
〈レジェンドリーディング!フォーゼ〉
〈レジェンドリーディング!キバ〉
弦太郎〈うりゃぁ!〉
ワイルドセイバー「はっ!」
マシュ「きゃっ!」
その音声と共にワイルドセイバーと弦太朗は同時に腕を上に伸ばした。すると、ポーズが一致した瞬間に
そして次の瞬間、変身音と共にワイルドセイバーが伸ばした手の先に現れたゲートと【新聖剣ブレイドライバー】の上に幻影状態で重なる【フォーゼドライバー】から煙のように噴き出す宇宙の力『コズミックエナジー』が身体を包むと、強烈な風圧が周囲を襲い、マシュは両腕を顔の前に出して風を受けた
ワイルドセイバー「っしゃあ!」
そう言って煙を腕で払って出てきたワイルドセイバーは姿こそ変わってはいないが、『仮面ライダーフォーゼ ベースステイツ』の幻影を身体に纏っていた
セイバーオルタ「ふっ!」
隣のセイバーオルタと渡も同じようにポーズが一致した瞬間に身体が完全に重なり、【新聖剣ブレイドライバー】の上に幻影状態の【キバットベルト】が現れたると、そこから超音波のようなエフェクトが出現して身体の上に銀が纏われ、そして銀が弾けると【キバの鎧】…即ち『仮面ライダーキバ キバフォーム』の幻影を纏っていた。するとワイルドセイバーは突如として身体をちぢこませると
ワイルドセイバー「宇宙……キターーー!!!」
マシュ「っ!?」ビクッ
そう宇宙にも届きそうなくらいの大きく言いながら両手両足を大きく伸ばし、元ネタを知らないマシュを驚かせると共に困惑をさらに悪化させた。そして両腕を下げると拳を周囲を囲っている敵に適当数向けると
ワイルドセイバー「『仮面ライダーワイルドセイバー フォーゼヒストリー』!お前ら纏めて、タイマンはらせてもらうぜ!っしゃぁ!」
〈
マシュ「ろ、ロケット?」
そんな困惑が抜けないでいるマシュの呟きを他所に、ワイルドセイバーはそのまま幻影状態の【フォーゼドライバー】の最右のスイッチを一瞬実態化させて押して起動した。すると右腕に本物の【ロケットモジュール】が出現し、そのまま【ロケットブースター】が点火して飛び上がると
ワイルドセイバー「行くぜ!ライダーロケットパーンチ!」ドガッ!
バッドイマジン「ぐふぁ!?」
そのままの勢いで殴り、そして吹き飛ばすと爆散させた。それを見ていたセイバーオルタのベルトに幻影として重なっている【キバットベルト】から『キバットバットⅢ世』が実態化しながら離れると、マシュとオルタの間に移動した
マシュ「先輩オルタさん、先輩ってあんな性格でしたっけ……」
セイバーオルタ「あー…恐らく『なりきり』の延長線で性格までも思いっきり影響されてんだろ。つーか、お前はお前でなんで自由にいるんだよ」
キバット「んなの、お前は今『仮面ライダーキバ』と同等だからな。そうなると【キバの鎧】を管理しているようなもんの俺様がいるのは当然だろう?」
セイバーオルタ「そんなもんなのか……それでどうだ?俺も『クレナイワタル』さんみたいな感じで行くか?」
キバット「いや、それは俺の中の『渡』のイメージがズレるからやめてくれ。さぁて、それじゃあ俺様も、いっちょ暴れるぞぉ〜!」
セイバーオルタ「そうするか。んじゃあマシュ、行くぞ!うらぁ!」バチィン!
スパイダーFG「ウグァ!?」
マシュ「はい!せりゃあ!」ドゴォ!
クラーケンイマジン「ごはっ!?」
そう言ってセイバーオルタとマシュはそれぞれ1番近くの敵を攻撃した。するとセイバーオルタの拳の軌跡が赤い鎖となり、さらに当たった時に火花も散った
セイバーオルタ「なるほど、ステータスも『キバ』と同じになるのか。そぅらよ!」
ラットFG「ゴガァ!?」
それにセイバーオルタは理解した後に近くに来たラットFGを右足でかかと落としを全力で叩き込んだ
キバット「オラオラァ!そこのけそこのけ、俺様通ぉぉぉる!」
「ウギッ!?」「ギガッ!?」「ゴヴッ!?」
その横をキバットが体当たりしながら通ると、火花を散らせる程の威力で確実にダメージを与えていった
ジョーカー「はぁ!(ザキン!)やっぱり、心配しなくても大丈夫だったな」
琴音「せりゃぁ!(ズシャァ!)というか、いつもの光刃君とはかけ離れた性格になって驚きが未だに収まらないんだけど……」
そしてその様子を見た2人は安心と共に困惑も顔に出ていた。その視線の先にいるワイルドセイバーは
〈
ワイルドセイバー「うらうらぁ!」ジャキン!キージャジャジャ!グサッ!シュキーン!
ホエールイマジン「うぐぁぁぁ!」
モジュールを4つ展開しながら喧嘩戦法で周囲をボコボコにしていると
セイバーオルタ「オリジナル、マシュ、10時の方向の壁が薄い。一気に突破するぞ!」
マシュ「はい!」
ワイルドセイバー「おぉ、任せろ!」
突破口を見つけたセイバーオルタが声をかけると、ワイルドセイバーは全ての【アストロスイッチ】をOFFにし、2つのスイッチを実態化させながら抜くと
〈
〈
すぐさま2つのスイッチを装填し、ONにした。一方でセイバーオルタは腰にある幻影状態の【ウェイクアップフエッスル】に触れて実態化させ、そして取り出すと
セイバーオルタ「キバット、こいつを吹け!」
そのままキバット目掛けて投擲した。それをキバットは口で何とか受け止めると
キバット「おおっとと、危ねぇじゃねぇか!ま、いいか。そんじゃあ行くぜ!
セイバーオルタ「はっ!はぁぁぁぁぁ……」
愚痴を零しながらも【フエッスル】を吹きながらセイバーオルタの近くに来て周囲を回った。すると、周囲を闇夜で包みこみ、三日月が大きく輝いていた。そしてセイバーオルタは手を広げ、手の前でクロスさせて構えると
セイバーオルタ「はぁ!」
キバット「いつもの行っくぜー!」
一気に右足を高く上げてその足にキバットが2周すると、右足に幻影状態としてあった【ヘルズゲート】が【
マシュ「行きます……せりゃぁぁぁぁあ!!!」
オクトパスFG「ギェガッ…!」
マシュ「バスター!」
アイビーイマジン「ガバッ!」
マシュ「先輩、今です!」
そしてマシュは大きな盾で攻め立てると、ある程度の数を一方向に集めた
ワイルドセイバー「おぉ、マシュも流石だな。よし、俺も決めるぜ!」
それを見たワイルドセイバーは左腕で幻影状態の【フォーゼドライバー】の【エンターレバー】を稼働させた
〈
その瞬間に【ロケットモジュール】と【ドリルモジュール】の出力が上がり、2人は敵目掛けて加速しながらそれぞれ足を向けると
ワイルドセイバー「ライダーロケットドリルキーーーック!」
セイバーオルタ「ぶち抜け!ダークネスムーンブレイク!」
「「「ぐぁぁぁぁぁぁあ!!!」」」
そのまま必殺技を炸裂させて大爆発を巻き起こし、地面に『キバの紋章』が大きく刻まれた。そして2人が着地した場所へマシュが走ってやって来た
マシュ「お見事です!」
ワイルドセイバー「っし、やったぜ〈
キバット「そんじゃ、あとは頑張れよ〜」
セイバーオルタ「おい、それってつまりは…〈
その音声と共にワイルドセイバーとセイバーオルタがそれぞれ『仮面ライダーフォーゼ』と『仮面ライダーキバ』の変身解除エフェクトと共に纏っていた幻影が消え、キバットも金の粒子となって消えた。とその後にブースターの口が開くと、そこから表紙が真っ黒となった【レジェンドライダーWRB】がそれぞれ飛び出された
ワイルドセイバー「おっとと…ほーう、時間切れだとこう排出するのか」
セイバーオルタ「それに、なるべく時間切れじゃない方がいいって理由はコレか。なーるほど、後でユーリが泣いてる姿が今からでも思いつくぜ。さーてと……」
マシュ「っ!」
そう言ってセイバーオルタが【獄炎剣煉獄】をベルトから抜刀し、同じく【蒼炎剣業蒼】を抜刀していたワイルドセイバーは顔をとある方へと向けた。その先には『仮面ライダーソロモン』が立っており、それに気づいたマシュはすぐさま二人の前に立って盾を構えた
ソロモン「お前ら……剣士と名乗っておきながら剣を使わないだと?」
ワイルドセイバー「剣士だからって全員が全員、剣以外の戦い方が出来ないわけじゃない。少なくとも、俺は先輩ライダー達というライダーファンとしては贅沢な師を持ってるからな」
セイバーオルタ「それに、オレ達はまず”正史”で生まれるはずのなかった仮面ライダーだ。なら、少しくらいなんでもありにしても問題ねぇだろ?」
マシュ「あまり知らない私から見て、『少し』ではなく『かなり』な気もしますけどね……」
そのセイバーオルタの言葉にマシュは苦笑していた。すると
ソロモン「そうか。ならば……」
〈
そう言いながらソロモンは【オムニフォースWRB】のページを閉じて、ブックからの【ライドスペル】が響き渡った。それに3人は一層の警戒したが
ソロモン「俺の空間で叩きのめしてやろう!」
〈
その言葉と共に【ドゥームズライド】が3回押し込まれてページが表紙から3番目に変わった。それと共に3人を巻き込んで周囲は本のページがパラパラと捲られるかのように変わっていく
スタッフ3「個体名『仮面ライダーソロモン』の周囲から空間の歪みを感知!」
スタッフ4「あの3人のみを呑み込んでここから消える事が予測できます!」
ゴルドルフ「ぐっ、ここは無事を祈って待っているしか……」
懸命に働くスタッフ達からの報告に苦虫を噛み潰したような顔をしてそう呟くゴッフ新所長。すると隣にいたダ・ヴィンチちゃんは顔を上げて輪郭をあげると
ダ・ヴィンチ「……いや、私達も見届けるべきだと思う。なのであの歪みに突入してしまおうじゃないか!ということでよろしくキャプテン!」
ネモ「全く、船長使いの荒い『万能の天才』だね……でも、悪くない。その案に乗ってみようじゃないか」
そう多少愚痴りつつも、操作リモコンを握り直した。ちなみに形状は「使いやすいように」という事で【ゲームコントローラー】と全く同形態である
Dr.ロマン「そんな事より、ダ・ヴィンチそれって大丈夫なの!?」
ダ・ヴィンチ「うーん……
カドック「いやそれで砕けたらダメだろ!?」
そんなこんなありつつも、ネモが操作する『異世界通信自動浮遊カメラ(仮)』は展開途中の『
マシュ「ここは……採石場?」
セイバーオルタ「やっぱりアレを使いやがったか。だがこの景色は……」
ワイルドセイバー「あぁ、どっからどう見てもあそこだよな……」
そうして3人が気づいた時には先程の戦場とは全く違う場所に飛ばされていた。ただその場所は”
ソロモン「ふむ、どうやら関係ない鉄クズのような物が紛れ込んだようだが、別に何も問題ないだろう。さてまずは……はぁ!」
そう言って手を前に放つと【オムニフォースWRB】が闇色に光り、掌から無数の汚れたページのようなものが吹き出された。そしてそれが地面に落ちると
シミー「ウァァァ……」
瞬く間に『シミー』へと姿を変えて現れ、そして攻めてきた
マシュ「これはっ!?(ガキン!)くっ……せりゃあ!(ガァン!)「ウゥグッ」」
ワイルドセイバー「ふっ、はぁ!(ザギンザギン!)「ウゥギャッ…」【オムニフォースWRB】には、無数の【アルターライドブック】の力も使われてる。そして【アルターライドブック】からは、この『シミー』を生み出せるっ!(ガキンッ!)」
セイバーオルタ「ヤツめ、数で疲弊させながら確実に潰そうってか「ウォォォ……」こんのっ邪魔だぁ!(ズグシャァ!)」
それに3人はさっきの警戒態勢を続けていた為に直ぐシミー達と戦い始め、2人が説明を挟みながら一体一体確実に倒して行った
ソロモン「お前達は今、この空間に囚われているも同然、誰も助けに来ることは無い。門矢士が言っていた”絆”とやらも、こうなっては何の役に立たんなぁ!アッハハハハハハハ!!!」
そう言って後ろから戦いを眺めながら高笑いし始めるソロモン。だが
ワイルドセイバー「それは違うな」
ソロモン「ハハハハ……あ?」
その言葉を一通り切り捨て、後はセイバーオルタに押し付けたワイルドセイバーが否定し、それにソロモンは高笑いをやめて不機嫌そうに顔を向けた。するとワイルドセイバーは【蒼炎剣業蒼】を左手に持ち替えると右手の人差し指を天に向けて指し示した
ワイルドセイバー「
ソロモン「黙れぇ!ならその”絆”ごときで、この状況を突破できるとでも言うのかぁ!」
そう言い切ったワイルドセイバーにソロモンはキレながらそう言い返す。だがそれも押し付けられた分を葬りきったセイバーオルタが言い合いに混ざる
セイバーオルタ「おらよぉ!(ズガオッ!)んなの当たり前だろ?というかコイツを助けてくれるのは、今世で結んだ絆だけじゃねぇぞ」
ソロモン「何?ならなんだと言う!」
マシュ「やぁぁぁあ!!!(ガァン!)「ウグォア…」時が過ぎても、例え先輩が別の人に転生しても、カルデアにいる職員達や、退去せずに先輩を信じ待ってくれた数多の英霊の方達です!」
ダ・ヴィンチちゃん〈あぁ、その通りだとも!キャプテン!〉
ネモ〈分かってるよ!戦闘援助モードに移行!照準…良し!発射ぁ!〉
そしてマシュの言葉にダ・ヴィンチちゃんが肯定すると共にネモが操作する『異世界通信自動浮遊カメラ(仮)』はステルス機能を切ると変形し、砲撃ノズルが両端に2つ装備され、そこから『シミー』が一撃で倒せる程の砲撃が放たれ援助が始まる
マシュ「だ、ダ・ヴィンチちゃん!?、それにキャプテンさんの声も!」
セイバーオルタ「なるほど、アイツが言ってた鉄クズってコレの事だったか。……いや何処がだよ、雑魚兵一撃で葬る事も出来るとか機能はもうバケモンじゃねぇか」
Dr.ロマン〈あはは……僕もそう思うよ。なんだろうこのオーバーテクノロジーは、ってさ〉
ワイルドセイバー「……っはは、最高だな!」
とその時、ワイルドセイバーの右側の【必冊ホルダー】から一冊の【ワンダーライドブック】が光を放ちながら飛び出てワイルドセイバーの前に佇んだ。それを見たワイルドセイバーは「これは…そういう事か」と呟き
ワイルドセイバー「なら見せてやる、お前が馬鹿にした”絆”の力をな!」ガシッ
〈
そしてその光を掴むと光は晴れ、中から【フェイトWRB】の姿が現れた。そしてページを開くと【ライドスペル】がこの空間に響いた
〈とある時代から語り継がれた、数多の英霊達と絆を結んだ1人のマスターとの物語…〉
ワイルドセイバー「うっし、行くぜ!」ガシャァン!
そして音声が読み終わると【蒼炎剣業蒼】を【新聖剣ブレイドライバー】に納刀し、【ブレイジングドラグーンWRB】のページを閉じてから【フェイトWRB】を【ブレイドライバーシェルフβ】の方へセットした
〈製本複製!〉パァァァァ……
すると同時にセイバーオルタの【ディザスターブースター】の口が勝手に開かれると光の粒子が吐き出され、そして形を形成すると同じ【フェイトWRB】となって宙に佇んだ
〈
セイバーオルタ「うぉ、オレにもか!?まァ、なら遠慮なく行くとするか!」ガシャァン!
それを見てセイバーオルタも【フェイトWRB】を掴むと【獄炎剣煉獄】を【新聖剣ブレイドライバー】に納刀し、ワイルドセイバーと同じような動作をしてからベルトにセットした。すると背後に巨大な【ワンダーライドブック】の像がそれぞれの後ろに2冊顕現して現れた
ワイルドセイバー「ふっ!」
〈業蒼抜刀!〉
セイバーオルタ「はっ!」
〈煉獄抜刀!〉
そして2人はなんの合図も無しに同時に抜刀し、ベルトと背後の巨大な像の【ワンダーライドブック】がそれと同時に開かれた。すると開かれた巨大な像の【フェイトWRB】から14種類の『クラスカード』が現れると、それぞれの身体を中心に周りを回り始めた
〈英雄ドラグーンフェイト!〉
〈反英雄ドラグーンフェイト!〉
そしてベルトからはそれぞれ『ドラゴンイーグル』と『サイユウドラゴン』の変身音と同じリズムで鳴ると、『クラスカード』はさらに回るスピードが上がると姿を完全に隠した。そして直ぐにワイルドセイバーの右手の甲の場所から赤い光が強く光ると、回っていた『クラスカード』が周りから少し離れると共に螺旋を描きながら頭上に登り、中にいた2人が姿を少し変えて現れた
〈業蒼伝承!英霊と繋がりし蒼炎竜が、その身に魂宿して希望へ導く!〉
〈煉獄伝承!英霊の力扱いし獄炎竜が、その身に魂宿して絶望を下す!〉
そのワイルドセイバーの左半身は『マスター礼装:カルデア』、セイバーオルタの左半身は『マスター礼装:カルデア戦闘服(色反転ver.)』となっており、頭上に待機していた14枚のカードは螺旋を描きながらベルトの【フェイトWRB】の中に入って変身を完了した。
マシュ「先輩、その格好って……」
ホームズ〈なるほど、『数多の英霊と絆を結んだマスター』か、
ワイルドセイバー「この感じ…なんだろう、不思議と懐かしいと感じる……」
セイバーオルタ「ふっなるほどなぁ…
そしてその姿を見たマシュ達は目を見開いて驚いており、ワイルドセイバーは困惑と安心感の気持ちを同時に抱き、セイバーオルタは困惑することも無く受け入れた
ソロモン「姿がほんの少し変わった所でぇ!たぁだぁのぉ、虚仮威しだぁぁぁ!」
シミー「ウァァァ……」
それに対してソロモンはキャラ崩壊が悪化していき、シミーもまた数多く生成されて攻めてきた
セイバーオルタ「オリジナル、いつまでボーッとしてる気だ?」
ワイルドセイバー「っあぁ、悪い悪い。それじゃあ改めて、一緒に行くぞマシュ!」
マシュ「はい、お任せ下さい!」
そう言って3人はそれぞれ構えると、同時に走り出してシミーの中に突っ込んで行った。すると数秒後
ワイルドセイバー「オルタ、これ俺の感覚が間違ってなければだけどさ!あんまり威力云々変わってなくねえか!?」
セイバーオルタ「あぁ、この形態になってのスペックが雀の涙程……いや、それ未満しか上がってねぇ!」
直ぐに違和感を感じた2人は元が良かったスペックでシミーを切り捨てながら話していた。そして2人は隣に並び立つと
ワイルドセイバー「こうなったらやることは……」
セイバーオルタ「あぁ、一つだけだな……」
そう言って一旦深呼吸を挟むと剣を左手に持ち替えてから【フェイトWRB】の前に右手をやると
「「とりあえず技を発動させれば何か分かるか」」
マシュ「そんなのでいいんですか!?」
ゴルドルフ〈というか、『とりあえずビール』みたいなのやめなさいよ!〉
その言葉にそんなツッコミをされたが、気にすること無く【フェイトWRB】のページを押し込んだ
〈英霊 憑装!〉
〈英霊 憑装!〉
すると『ライドスペル』によって読み上げられたのはタイトル名ではないワードだった
ワイルドセイバー「はっ!?」
セイバーオルタ「……オリジナル、とりあえず納刀しよう」
それに2人は驚いたが、セイバーオルタの進めからとりあえず揃ってベルトに納刀した。すると通信機先からホームズの声が聞こえてきた
ホームズ(『えいれいひょうそう』……発音を聞いた感じ的に『英霊憑装』という本来無い文字の組み合わせだがこれだろう。そして文字通りに捉えるとすると”英霊を憑かせて装そう”……そして変身には”その身に魂宿して”と言っていた。つまりは……)
そんな事をホームズが考えて答えに辿り着いてると、2人は納刀した際に柄を強く握った事で柄から手を伝いまた新たに情報が流れ込んできた。そして得た情報から
「「
ひとつ、大きな声で揃って叫んだ。すると
《できるぞ!》
そんな声が、ワイルドセイバーの頭の中に聞こえてきた
〈〈
ニキチッチ「できるぞ!」
映像で見ていた英雄達の中で、そんな問いにニキチッチは僅か0.5秒という速さで返答した。そして席から立ち上がると次の瞬間、ニキチッチの身体が光り始めた
ニキチッチ「行くぞ、ヤースカヤ達!」
光のコヤンスカヤ「(ガシッ!)え、ちょ、あの待ってくださいニキチッチさ……」
そして隣の席にいた『光のコヤンスカヤ』の腕を掴むと、次はもう片方の席にいた闇のコヤンスカヤをつかもうとした。だがその前に光のコヤンスカヤの身体も光ると共に一瞬だけ光が強くなり、そして光が晴れると2人はここから居なくなった
闇のコヤンスカヤ「……頑張ってくださいね、光の
その後、「くっそー!俺も行ってカッコよく活躍したかったぜー!」やら「むぅ、何故余の名を呼ばぬのだマスターは……」等の声が聞こえてくるレクリエーションルームであった
そして『ニキチッチ』と『光のコヤンスカヤ』がレクリエーションルームから居なくなった後、ワイルドセイバーの【フェイトWRB】からは『ライダー』の、セイバーオルタの【フェイトWRB】からは『アサシン』の【クラスカード】が出現し、そのまま身体に吸収された。すると、2人の左半身が『マスター礼装』からそれぞれ、ワイルドセイバーは『ドブルイニャ・ニキチッチ(第3再臨)』の、セイバーオルタは『光のコヤンスカヤ(第3再臨)』に酷似した装備となった(デカい尻尾は獄炎のようなエネルギー体として代用中)
ワイルドセイバー「この感覚…そしてこの武具……『ニキチッチ』か!」
ニキチッチ〈おう!オレだぞマスター。それにしても、これは初めての体験だぞ〉
ワイルドセイバー「それはでしょうね……じゃあ、俺が呼んで来てくれるかはちょいとばかし賭けだが、『
そう言ってワイルドセイバーは右手に抜刀した【蒼炎剣業蒼】を、左手に第3再臨ニキチッチの斧を装備してバック宙をすると、そこへどこからともなくニキチッチの愛馬(飛竜)がやって来てその上にまたがった
飛竜「呼ばれて颯爽と俺が来るぜ!…って、全身鎧なのかよぉ大将。ちくしょう……って、しかも大将の力持ったマスターかよ……」
そして飛龍の方は心底残念そうな言葉を漏らし、ニキチッチはワイルドセイバーの中で〈こいつはあとでこれだぞ〉と言って拳を握って振り下ろす仕草をするのであった。一方でセイバーオルタの方はと言うと
セイバーオルタ「……まさかテメェが来るとはな、光のコヤンスカヤ」
光のコヤンスカヤ〈
セイバーオルタ「ふーん、まぁそこはどうでもいい。とりあえずテメェの力、使わせてもらうぞ」
光のコヤンスカヤ〈まぁ、こうなった以上、仕方ありません。ただし、負けたらタダでは済まさないゾ♡〉
セイバーオルタ「……うーっす」
そんな可愛げ満載の笑顔をして脅しの言葉をかけた光のコヤンスカヤに対し、セイバーオルタは心底嫌そうな表情を仮面の下で晒しながら返答した。そんな様子にマシュが2人の傍に駆け寄る
マシュ「先輩、これって……」
ワイルドセイバー「どうやらこの本の力はこういう事みたいだ。全く、真価がとんでもねぇったらありゃしない……」
セイバーオルタ「まぁ、あちら側との同意あっての力だし、宿せる時間も回数も決まってるみたいだがな。それでも十分か」
そう言って【獄炎剣煉獄】とワイルドセイバーの【蒼炎剣業蒼】を見るセイバーオルタ。そしてセイバーオルタは視線をソロモンに向き直すと
セイバーオルタ「それで?テメェが言った絆がこんな結果を出したが……ねえどんな気持ち?ねぇねぇ今どんな気持ちー?」
ソロモン「ッア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙!!!」
光のコヤンスカヤ〈良い煽りようですね。それでは、土砂降りのような殲滅と参りましょう〉
仮面の下でめっちゃいい笑顔をしながら思いっきり煽り、その結果さらにキャラ崩壊が進むとシミーと共に【カラドボルグ】を構えて突撃してきた。そしてセイバーオルタの中にいる光のコヤンスカヤまでもいい笑顔をしていた。その様子を3人+1竜は苦笑いをしていた
ワイルドセイバー「うっわー、絶対あいつ仮面の下で生き生きとした顔してるよー。やっぱいい性格してるわ」
飛竜「流石にオレもドン引き」
ニキチッチ〈うーむ、心做しかヤースカヤもいい笑顔をしてる気がするぞ〉
マシュ「先輩オルタさん、ある意味とてつもない人ですね……」
セイバーオルタ「何してんだよ、行くぞオマエら。早く倒さねぇとこっから出れねぇんだからな。スナイパー展開!そうらぁ!」
そんな3人+1竜を気にもとめず、セイバーオルタは背にある武器光輪から【スナイパーライフル】を展開して撃ちながら【獄炎剣煉獄】で突撃して斬り始めた
ワイルドセイバー「……ま、その通りだな。頼むぞ、マシュ、飛竜!」
ニキチッチ〈みんなと行くぞ、我が愛馬!〉
マシュ「はい!マシュ・キリエライト、改めて行きます!」
飛竜「了解だマスター、大将!」
そして少し遅れた2人の戦士も、『シミー』共を巧みなコンビネーションで殲滅しながら怒りのあまりにキャラ崩壊がかなり進んだソロモンへと突撃した
ワイルドセイバー「おぅらぁ!」ザギン!ドガッ!
シミー「ウゥグ……」
ニキチッチ〈にゃ、にゃ!がぶーっ!〉
飛竜「がぶーっとなぁ!」ガブギィ!
シミー「ヴァガッ!」
だがその間には大量に生み出された『シミー』がいるため、ワイルドセイバーがマシュの前に行って両手の武器で斬り、乗っている飛竜が噛み砕いたりして殲滅して行った
ソロモン「このぉ!」
マシュ「っ先輩!(ガゴンッ!)くぅぅぅ……!」
ソロモン「邪魔だ、退け小娘ぇ!」
マシュ「退きません!絶対に!」
そんな時に急襲してきたソロモンにマシュは反応して盾で前に出て防いだ。だがその威力は高く、両足を中心に地面が陥没した。そんなソロモンの後ろにセイバーオルタの姿が現れると
セイバーオルタ「よしマシュ、そのままそこを動くなよ!動くと巻き込まれて
光のコヤンスカヤ〈撃ち抜きましょう、華麗に激しく!〉
ソロモン「っチィ!」
そう言って背にある武器光輪から【拳銃】全てが消えるとソロモンを囲うように展開されてから射撃が始まり、流石にウザったく感じたのか少し後ろへと飛んだ
セイバーオルタ「けどそこにもあるんだよなぁ!」
ソロモン「何っ!?」
光のコヤンスカヤ〈逃がしませんよ〉
だが下がった場所には丁度【C4爆弾】が4つ設置されており、中にいる光コヤンが手を叩いた瞬間にそのまま爆破されて爆煙で見えなくなった
マシュ「やりましたか!?」
ゴルドルフ〈いやそれ、今1番言っちゃ行けない奴だから!〉
カドック〈しかも代表的なテンプレフラグだぞ!?〉
マシュ「え?あっ……す、すみません!」
光のコヤンスカヤ〈まぁ、言わなくても問題ありませんけれどね。手応えがあったようには思えないので〉
セイバーオルタ「まぁ、まずアレがそんな簡単に終わるわけが無いからな」
そうして煙が晴れると、そこには装甲が少し汚れただけで済んでいるソロモンが立っていた。と直ぐに
ニキチッチ〈突っ込め我が愛馬!〉
飛竜「任せろ旦那ぁ!」
ソロモン「っふん!」
そこへ目掛けて飛竜が突撃し、それをソロモンは左手の平を前に出してエネルギーバリアを展開してすぐに止めた
飛竜「くっ、バケモノかよ」
ソロモン「さぁて、それでは最初に貴様を……ん?居ない?」
ニキチッチ〈今だぞマスター!〉
思わずそんな言葉が漏れる飛竜をソロモンは処刑しようと思ったが、よく見ると飛竜の上にワイルドセイバーは乗っていなかった。そして色々と周りを見るが姿を見つけられなかった
〈スペシャル!ほうほうほーう…〉」
ソロモン「…っ上か!」
そして周りには見つけられない事から消去法で上を見ると、そこには飛び上がっていたワイルドセイバーが【ブレイジングブースター】の【エクスパンショングリップ】を【蒼炎剣業蒼】の【シンガンリーダー】にかざし
ワイルドセイバー「
〈完全読破一閃!〉
ワイルドセイバー「でりゃぁぁぁぁぁあ!!!」
そのままソロモンに向けて蒼炎の斬撃波を放った
ソロモン「なるほど、考えたな。だが……ハァ!」ドワァン!
飛竜「うぉあ!?」
〈
だがソロモンはまず衝撃波で飛竜を吹き飛ばすとすぐさま左手で【オムニフォースWRB】の表紙を閉じ
ソロモン「私にそれは届ぁかん!」
〈
そして直ぐに【ドゥームズライド】が押し込まれ、左手でその斬撃波を握り潰した後に75cmサイズの禍々しいエネルギー球を精製すると
ソロモン「おうらっ!」
ワイルドセイバー「っやべ!(ドガァン!)ぐはぁ…!」
ニキチッチ〈ぐああぅ…!〉
そのまま空中で技を放った直後により隙だらけとなっているワイルドセイバーの身体に放って撃ち落とし、そして直撃された方は背中から落ちた
飛竜「無事か大将!」
光のコヤンスカヤ〈ニキチッチさん、大丈夫ですか?〉
ニキチッチ〈あぁ、まだまだ行けるぞ。それよりもマスターの方はどうだ?〉
マシュ「先輩、大丈夫ですか!」
ワイルドセイバー「大丈夫、痛かったけどまぁ許容範囲内だから」
そう言って身体を起こすワイルドセイバー。そして顔をセイバーオルタの方に向けると
ワイルドセイバー「それとオルタ、なんかあいつ『狂化』でもなったかのように狂い始めたけども、お前の見解だとどう思うよ」
セイバーオルタ「急に振るな、つか先ずお前の見解を話せよ。……ったく。だがまぁ、無理矢理記憶を都合のいいようかなり書き換えられてんだ、何も支障が出ないって方がまず有り得ねぇな」
ワイルドセイバー「成程、大体俺と同じ結論か。結局のところ、気持ちのいい話では無いか……っと」
そう結論付けて再び立ち上がるワイルドセイバー。と直後
ソロモン「話は終わりですか?」
〈
「「「っ!」」」
その言葉と共にまた左手で【オムニフォースWRB】の表紙を閉じていた
ソロモン「では己の無力を思い知り、無様に息絶えなさい」
〈
そして【ドゥームズライド】が2回押されると共にソロモンは【カラドボルグ】を上に掲げると、その真上に巨大な【カラドボルグ】型のエネルギー体が出現した
ソロモン「うぉぉぉぉらぁ!」
シミー「(ズシャァ!)ウグォア……」
そして叫び声と共に【カラドボルグ】を横薙ぎに振るうと、その動きに連動してエネルギー体巨大【カラドボルグ】も大量のシミーを斬り倒しながらこちらに迫ってきた
飛竜「どうするよ大将方、あれは絶ッ対ヤバいやつだぞ!」
光のコヤンスカヤ〈いっそ、空に飛んでみます?〉
ニキチッチ〈いや、さっきもすぐに対応されたから悪手だぞ〉
マシュ「なら、ここは私が!(ガギィィィン!)ぐっ…重い……!!!」
だがその必殺の一撃をマシュは2人の前に出て盾を構え、『奮い断つ決意の盾』を自身を対象に使う事でなんと両足を地面に埋まりながらもエネルギー体巨大【カラドボルグ】をギリギリ受け止め
マシュ「ぐぅぅぅぅ……はぁ!」
バギィィィン!
ソロモン「何っ!?」
そのまま気合いで押し返すと、エネルギー体巨大【カラドボルグ】をへし折って破壊した。だがそれと同時にマシュは息を上げながら片膝を着いた
ダ・ヴィンチちゃん〈マシュ!無事かい!〉
マシュ「私はっ!何とかっ…!ハァ…ハァ…先輩!今のうちに!」
『異世界通信自動浮遊カメラ(仮)』から心配する声にしっかりと答えたマシュは顔を向けずに2人に向けてそう叫んだ
セイバーオルタ「ナイスガッツだったぞマシュ!行くぞオリジナル!」
ワイルドセイバー「あぁ。せっかく作ってくれたチャンス、
飛竜「あいよぉ!」
するとその言葉を受けて真横から2人のライダーはそのまま未だに信じられないといった様子のソロモンに向かっていった
ワイルドセイバー「ニキチッチ!」
〈必殺解読!〉
ニキチッチ〈うむ!〉
セイバーオルタ「光コヤン!」
〈必殺解読!〉
光のコヤンスカヤ〈いいでしょう〉
そして2人は【新聖剣ブレイドライバー】にそれぞれ聖剣を納刀するとすぐさまトリガーを引いた。それと同時に2人の魔力が急増していった
〈ドラグーン!フェイト!真名解放撃!〉
〈ドラグーン!フェイト!宝具解放撃!〉
ワイルドセイバー「頼んだ!バトンタッチ!」
セイバーオルタ「頼むぞ!バトンタッチ!」
その言葉と共に再びトリガーを引くと、【ロストシェルフ】からの【クラスカード】柄の【オリハルコンエレメント】みたいなゲートが2人の前にそれぞれ現れた。それに2人は飛竜から飛んで、そのまま駆け抜けてそれぞれ飛び込むと
ニキチッチ「心得た!」
光のコヤンスカヤ「最高品質でお届けしましょう」
通り抜けた後の姿が、完全に『ドブルイニャ・ニキチッチ』と『光のコヤンスカヤ』(共に第三再臨)に変わっていた
マシュ「えっ……えぇ!?」
Dr.ロマン〈はは…驚きすぎて僕は疲れたよ、もう……〉
ダ・ヴィンチちゃん〈こらこらロマニ、私達も知らない事がまだあるんだからギブアップにはまだ早いよ〉
ネモ〈それでももう十分おなかいっぱいだけどね〉
ゴルドルフ〈……えっ?この他にもまだあるの?流石に冗談だと言ってくれないか?〉
ホームズ〈残念だが新所長、他にまだある可能性は十二分にある。まぁ、私的には見聞を広めるいい機会なのだが!〉
カドック〈少しは自重してくれ名探偵〉
その様子を見ていたカルデア組はやっぱり驚いており、ゴルドルフ新所長だけは青ざめてもいた
ソロモン「なっ!?ついに『仮面ライダー』でも無くなっただと!?」
そして、敵のソロモンも流石に予想の89°上を行っていた為に身体が硬直してしまった
ニキチッチ「では行くぞ!合わせろ我が愛馬!」
飛竜「合点承知ッ!驚きでまだ色々とてんやわんやだが、もはや考えるのもめんどくせぇ!飛ばしますぜ旦那ァ!」
光のコヤンスカヤ「それでは私も合わせて行きましょう」
そんな事を構わずそのままニキチッチを乗せた飛竜は一気に飛び上がると、急に停止した。そして【ダマスク鋼の斧】を掲げ
ニキチッチ「罪を雪げ。太陽を仰げ。来たれ、三頭竜!」
その言葉と共にニキチッチと飛竜の隣に青い火焔の中から邪竜『ゴルィニシチェ』が姿を現した。
一方の光のコヤンスカヤは、謎のピンク色の物体を手に持つと、それを前方に投げ捨てた。するとそこから大量の煙が吹き出し、一瞬で光のコヤンスカヤの姿を包み込んだ
光のコヤンスカヤ「平伏せよ、崇拝せよ。これなるは神の威光、我が大社。我が指先の具現なり」
そんな言葉と共に煙が晴れると、そこからピンクと黒で染まった”破壊の獣”とも言える巨大戦車【NF-79式制圧戦術車両】と、その上に立って乗っている光のコヤンスカヤが出てきた
ニキチッチ「『
光のコヤンスカヤ「『
そして、ニキチッチが【ダマスク鋼の斧】を振り下ろし、光のコヤンスカヤが指パッチンを同時に行うと、邪竜『ゴルィニシチェ』は3つの頭で青い火焔×3を放出し、【NF-79式制圧戦術車両】は全ての砲門からミサイルやビームの射出を同時に放った
ソロモン「なっ!?」
ゴグワァァァァア!!!
ズグドグドガガァァァァア!!!
ソロモン「ぐぅぅぅぅっ……!!!」
その全てはそのままソロモンへと集中砲火され、それをソロモンは【カラドボルグ】から手を離し両手を使ってエネルギーバリアを展開した。だがそれでも真名解放をして放たれる宝具の威力は凄まじく、バリアの強度をどんどんと削っていった
ソロモン「このっ、調子に…「からの!」っ!」
そして爆煙で視界が見えずにいると急にソロモンのいた場所が振り上げた【NF-79式制圧戦術車両】の両前脚によって影で覆われた。それに直ぐに気づいたソロモンは片手をバリア展開から【カラドボルグ】を遠隔操作に切り替えて浮かび上がらせた
ソロモン「はっ、この隙に踏み潰そうって腹ですか。だが今からなら十分に間に合う、無駄のようでし…!」
ニキチッチ「で・き・る・ぞーーッ!」
ズグシャァァァァア!!!
ソロモン「ごはっ!?」
飛竜「大きな隙、ありがとさんよ!」
その時に生まれた隙をつき、ニキチッチ(光コヤンのスキル全バフ乗せ済)が【ダマスク鋼の斧】を構えて飛竜に乗りながら爆煙で見えてなかったソロモンの視界に急に現れると、そのまま半分崩壊していたバリアを粉砕しながらその身体へ強烈な一撃を叩き込んだ
光のコヤンスカヤ「知恵あるものはひれ伏すがいい!『イズトゥーラ・セブンドライブ!』」
ズドゴォォォォオン!!!
ソロモン「ぐあぁぁぁぁあ!?」
そこへさらにさっきまで構えていた【NF-79式制圧戦術車両】の両前脚が、バリアを破壊された上に【カラドボルグ】の操作があやふやになっていたソロモンへと振り下ろされた
パァァァ……
ワイルドセイバー「ありがとうな、ニキチッチ」
ニキチッチ〈気にする必要は無いぞ。それと、オレの一撃は確実に入ったからな。もしこれでダメージがあんまりだったらお手上げだぞ〉
セイバーオルタ「願わくばこのまま再起不能になってて欲しいんだが……淡い希望だろうな」
光のコヤンスカヤ〈一応私の【玉藻タンク】は叩き込んだままにしてありますが、怪しいですね……〉
マシュ「先輩、先輩オルタさん!」
そして【NF-79式制圧戦術車両】から少し離れた場所に2人+1匹が着地すると、主導権がまた変わってライダーの姿に戻り、さらにマシュ達も合流してきた
ワイルドセイバー「マシュ、もう大丈夫なのか?」
マシュ「はい!マシュ・キリエライト、完全回復しました!」
ニキチッチ〈うむ、その声からして本当に大丈夫なようだぞ!〉
Dr.ロマン〈ねぇ聞くけどさ、なんで回復までできるのこれ……もう逆に何が出来ないの?〉
セイバーオルタ「えぇ……もはや怖っ」
ゴルドルフ〈えぇい!そんな事よりもあれは本当にくたばったのかね!〉
飛竜「いや、あのバケモンだぜ?このままくたばる姿が想像できねぇんだけど……」
ズドガァァァァアン!!!
とそんな会話をしていたその時、急に【NF-79式制圧戦術車両】が大きな音を立てながら粉砕されて残骸が辺りに散らばった
光のコヤンスカヤ〈ああっ!私の玉藻タンクがぁ!〉
ゴルドルフ〈ひっ、何事かね!?〉
ビュオォォォォオ!!!
そしてカルデアの方でゴルドルフの怯える声が聞こえてる中、今度は突如として突風が全員に降りかかり、僅かに残った『シミー』と残骸もその風でさらに四方八方へと飛んで行った
飛竜「うぉぉぉやっべぇ突風!全力で踏ん張らねぇと飛んでっちまう!」
マシュ「ぐっ、一体…何が!?」
ホームズ〈申し訳ないがミスター光刃、その掴んでいる手は絶対に離さないでくれ。例えコレが壊れなくても、転がり回れば管制室にいる全員が映像で酔う〉
ワイルドセイバー「了解ですっ!……っと、収まったか」
セイバーオルタ「テメェらぁ、全員気ぃ引き締めろ!」
ネモ〈あぁ!やはりまだ、倒しきれてないようだ!〉
すると突風先だった【NF-79式制圧戦術車両】残骸場所からアーマーに傷ができ、【オムニフォースWRB】から
ソロモン「効いたぜ、今のはよぉ……!」
〈
ソロモン「お返しは盛大にくれてやる!」
〈
そう言ってソロモンは【オムニフォースWRB】のページを閉じて【ドゥームズライド】を2回押し、再び【カラドボルグ】を天に掲げた
マシュ「またあの攻撃がっ!」
ホームズ〈いや、これは……〉
ムニエル〈嘘だろ!?そんな事ありえんのかよ!?〉
ダ・ヴィンチちゃん〈気をつけて!敵性反応が増えてる!上からだ!〉
すると掲げた先に表紙が地面向きの【オムニフォースWRB】の像が現れるとページが開き、そこから大量の巨大な【カラドボルグ】が現れ、さらに変形して【キングオブソロモン】となった
ワイルドセイバー「わぁ……こりゃやっべ」
マシュ「大きい…しかも、多数……!」
セイバーオルタ「ったく、こちとら1つ目の中間フォームにもなってねぇってのに、『準ラスボスライダー』相手にすんのくっっっそめんどくせぇ!!!」
そんな光景にそれぞれ口から言葉が漏れていると、2人の身体から【エーテル】の光が分散されてきた
飛龍「マジかよ、このタイミングでか畜生!」
ニキチッチ〈くっ、すまないマスター。どうやらさっきの宝具で時間がもう無理なようだぞ……〉
ワイルドセイバー「了解、ゆっくり休んでくれニキチッチ、飛龍」
飛龍「すまねぇ、迷惑かけるぜマスター…」
光のコヤンスカヤ〈それでは私もこれまで、延長サービスは受け付けておりませんので〉
セイバーオルタ「そうか。まぁ労いの言葉は言わねぇがな」
光のコヤンスカヤ〈あら、それは残念〉
〈憑装 解除〉
〈憑装 解除〉
そしてベルトからそんな音声が流れると、2人の身体からドッと【エーテル】の集合群が出ていき、飛龍も【エーテル】の集合群となって宙に飛んだ。それと同時にワイルドセイバーとセイバーオルタは『雀の涙』未満と酷評した形態に戻った
ニキチッチ〈それじゃあ頑張るんだぞ、お前達ならできるはずだからな。オレが言うんだから間違いないぞ〉
光のコヤンスカヤ〈私達は皆様と共にまたこちらの様子を見せていただきますので〉
飛龍〈んじゃ俺は勝利を祈って魚食ってるか〉
ニキチッチ〈いや、お前は後でコレだと言ったぞ(謎に聞こえる拳を握って振り下ろす素振り音)〉
飛龍〈ヒ、ヒュ〜♪俺へのご褒美〜♪〉
そんな会話をして、【エーテル】は完全に分散して消えてしまった
ワイルドセイバー「……ん?みんなと見ている?えっマジで?」
セイバーオルタ「んな今こんなやべぇ状況な中でそんなくだんねぇことを拾うな!今!コイツらを!どうするべきか!そっちを考えろやバカ野郎!」
マシュ「先輩……」
ダ・ヴィンチちゃん〈あははー、相変わらずマスター君はマイペースな所があるというかなんというか……〉
そしてマジ切れセイバーオルタに叱られ、マシュ達もフォロー出来ずにいると
ブォン!
マシュ「先輩!」
ワイルドセイバー「っやべっ!」
セイバーオルタ「チッ!」
ズガァァァァアン!!!
そんな事構わずに一体の【キングオブソロモン】が一気に近づいてきて普通に斬りかかってくると、ソロモンも歩いて近づいてきた
ソロモン「まだ余裕のようだな。それとも、ただの馬鹿か?」
セイバーオルタ「……あー悪い、色々あってオマエの事完全に忘れてたわ」
マシュ「先輩オルタさん!?」
ソロモン「そうかそうかよし殺す」
突然の忘れた発言にマシュの驚愕の声を上げ、切れたソロモンは【キングオブソロモン】を一気に向かわせるように指示を出した
ワイルドセイバー「オルタ、無駄に火に油を注いでどーする気よ」
セイバーオルタ「無駄にって言うか、ガチな本音が漏れたって言うか……まぁ、こうなったらユーリを泣かす手段しかないだろ」
ワイルドセイバー「まぁ、インターバルがあるから繋ぎの為にはそうなっちまうよなぁ!」
ズガァァァァアン!!!
そして、2人はまた【キングオブソロモン】の攻撃を避けると、ワイルドセイバーは新たに【レジェンドWRB】を構えた
ワイルドセイバー「行くぜ!」
〈ダブル探偵日誌〉
セイバーオルタ「ならオレも同じのを使わせてもらう!」
〈複製印刷!〉パァァァァ……
〈ダブル探偵日誌〉
それを見たセイバーオルタも直ぐに【ディザスターブースター】の口を開けて光の粒子が吐き出されると、今度は【ダブル探偵日誌WRB】となって宙に佇み、それを掴むと両者は同時にブースターに装填した。その瞬間にブースターから改めてタイトルが読まれて周囲に響き、そして2人はブースターの横に存在している[赤][青][黒]の3つのうち、ワイルドセイバーは[青]を、セイバーオルタは[黒]を押した
〈アクセル〉
〈エターナル〉〉
それにより、【ダブル探偵日誌WRB】の”記録”を元にしてそのライダーの変身者の幻影がそれぞれ現れた
竜〈俺を呼んだか、光刃〉
ワイルドセイバー「はい、力を貸してくれませんか?」
竜〈ふっ、俺にそんなつまらん質問をするな。貸す気が無かったら、そもそも来もせん〉
ワイルドセイバー「あっ、それもそうか。それじゃあ力借りますよ、刑事さん!」
克己〈んで?お前は死人である俺に力を借りたいってか〉
セイバーオルタ「あぁ、現在数の暴力されてんでなぁ。最悪な状況を乗り切るためだったら、『永遠の死神』の手だろうとオレは借りるさ」
克己〈『永遠の死神』…か。いいだろう、『エターナル』の力、存分に貸してやる〉
セイバーオルタ「そんじゃあ遠慮なく借りさせてもらおう!」
そうして2人は立ち構えると、照井と大道はそれぞれ【アクセルドライバー】【ロストドライバー】を取り出すと腰に当てて装着し、さらに【ガイアメモリ】を取り出した
〈
〈
「〈変…「〈変身!〉」…身ッ!〉」
その言葉と共に2人はドライバーに【ガイアメモリ】をメモリスロットへ装填して待機音が流れ始め、その後照井は【パワースロットル】を『エンジンを吹かす』ように2回捻らせた
ワイルドセイバー「はぁ!」ガチャッ!
〈レジェンドリーディング!アクセル〉
竜〈ふっ〉
〈
そしてワイルドセイバーがブースターを元の場所へスライドさせて読み込ませ、照井も【パワースロットル】を今度は捻らせ続けた
セイバーオルタ「おぅら!」ガチャッ!
〈レジェンドリーディング!エターナル〉〉
克己〈ふん〉
〈
それと同時にセイバーオルタもブースターを元の場所へスライドさせて読み込ませ、大道も【ロストドライバー】を倒して展開させた。そして2人は幻影と同じ変身ポーズをすると、平行移動と共に一体化し、それぞれの変身エフェクトに包まれると『仮面ライダーアクセル』の幻影を纏った『仮面ライダーワイルドセイバー アクセルヒストリー』と、『仮面ライダーエターナル』の幻影を纏った『仮面ライダーセイバーオルタ エターナルヒストリー』に変わった
マシュ「また別の姿に」
ダ・ヴィンチちゃん〈なるほど、近くに居たおかげで分かったけども、あれは
Dr.ロマン〈つまり、今の彼はその纏っている仮面ライダーってのに実質なってるってこと?〉
ダ・ヴィンチちゃん〈そうなるね。いやー!本音を言ってしまうとものすんごく興味深い!〉
ネモ〈ダ・ヴィンチ、耳元で叫ぶのはやめてくれ……〉
それを見たカルデアチームは示された計器からそれぞれの反応を見せた。するとワイルドセイバーは手を前に突き出すと
ワイルドセイバー「『
その一言と共に【エンジンブレード】を『投影魔術』で精製させ、宙で完成された為にそのまま重量で地面に落ち突き刺さった。そしてワイルドセイバーは突き刺さった【エンジンブレード】を片手で掴み掲げ、セイバーオルタは【エターナルローブ】をたなびかせてから【エターナルエッジ】を手で回転させて構えると
ワイルドセイバー「さぁ……振り切るぜ!」
セイバーオルタ「踊るぞ、死神のパーティタイムだ!」
Dr.ロマン〈ほら、マシュ。せっかくなんだし一緒に決めゼリフ、何か言ってみたら?〉
マシュ「えっ!?で、ですが私、そんなの持って無いんですけれども……」
Dr.ロマン〈なら今即興で作っちゃおうよ〉
マシュ「え、えーっと……ま、マッシュマシュにしてやりましゅ!」
ダ・ヴィンチちゃん〈うん、絶妙に締まらない決めゼリフをありがとうマシュ、即興だから仕方ないと私は思うけどね。それとロマニ、後で話がある〉
Dr.ロマン〈えぇ!?なんで!?〉
カドック〈いや妥当だろ〉
それぞれ決めゼリフと共に【キングオブソロモン】の殲滅戦を始めに向かった
Q.なんでこのレジェンドライダー選んだ?
A.私の趣味だ。いいだろう?
Q. どうしてこの英霊を選んだ?
A. ニキチッチをヒロインに入れなかったことによる処刑を浴びた為に行った為。そして光コヤンはニキチッチが出るので巻き込み、闇コヤンは巻き込まれなかったことによる安堵の息をこっそりはいています
Q. ユーリが泣くと言っていた理由は?
A. 真っ黒になってしまったワンダーライドブックを回復するには【光剛剣最光】の力を使う必要があり(この小説設定)、一冊を完全回復するのに24時間もかかる。つまり既に2冊あるので48時間ぶっ通しコースが確定したのである。慈悲は無い
Q. あのスパークは何?
A. ニキチッチ達によって絶大なる一撃を貰ったために【オムニフォースWRB】へ発生した不調。これによって今回まぁまぁ使っていたバリアが使えなくなってしまった為に最後で【キングオブソロモン】をかなりの数呼び出した。FGOに例えると、敵の体力ゲージ1つをブレイクしたようなもの
Q. どうして『投影魔術』で武器出しても使えたの?
A. ブースターの力。そして読み込ん時に、その『レジェンドライダー』を【起源】として時限式だが捻じ変えられている為にいつもとは違って武器の投影もできた。ただし武器で投影できるのは、ベルトに付いてきてない兼自動生成されない系(例:音撃管・烈風、ドア銃etc…)だけであり、一度の変身中に同じ武器の投影は出来ないという制約もあるので、極アームズみたいな事は出来ない
[残りライフ×9399]
作者「という事で今回のあとがきです」
エボルト「さて、今更ながらこれをちゃんと全文読んでくれている人はいるのだろうか……」
作者「まぁ半分俺がただヒャッハーしてる場所だしなぁ。読まれなかったとしても是非もないよね!」
エボルト「それでいいのかお前は……」
作者「では参りましょう、みんな(多分)大好き『今回のアンケート』の時間です!……そうなのかなぁ」
エボルト「自分で言っておいて自信なくしてんじゃねぇか」
作者「まぁ、毎話90%の確率で新しいアンケートがあるのもウリにしようかって思ってるので許してね。では改めまして、今回のアンケート内容は【1話分の文字数これで大丈夫?】でございます!」
エボルト「あーなんか3ヶ月前にそんな事言ってたなぁー」
作者「初期に書いてたのを見返して思ったけど、文字数差がすんげぇのよ」
エボルト「そりゃあまぁ…なぁ……?」
作者「なのでその確認です。結果次第では短くできるようにできるだけ頑張ります」
エボルト「絶対とは言えないのがここの野郎だ。諦めろよ読者諸君」
作者「努力はしますよ努力は。あ、それと『活動報告』で募集をかけますので興味ある方は来ちまってください」
エボルト「で?ここからは?」
作者「前回同様オリジナルライダーについて触れてくよ。それじゃあまずは【ブレイジングブースター】と【ディザスターブースター】の2つだね」
エボルト「それじゃあ前みたいに詳細を「無いよ」……なんだって?」
作者「だから、詳細は無いよ」
エボルト「は?理由を話せ、内容によってはヘルライズフォースライズだぞ」
作者「ワー殺意マシマシダー。んでなんでかって言うと、俺は絵が描けねぇからな。だから部位の詳細設定を書いたところで分かりずらいだろ?俺も考えている内に分かりずらくなって諦めた」
エボルト「ひっでぇ理由だなぁオイ。まぁ一応首の皮一枚って思っとけ」
作者「こっえー…てなわけでブースター解説入りマース」
[ブレイジングブースター]
&[ディザスターブースター]
どういう訳か干渉することが出来た未来の魔王が速攻で『仮面ライダーセイバー』を理解し、その時に即興で作り上げて贈られた”魔王手作り専用武装”。【レジェンドライダーWRB】を装填して他のライダーの力を1分間だけ引き出せる〔レジェンドリード〕、相方が持っているワンダーライドブックを一時的限定とはいえ増やすことが出来る〔複製印刷〕、ブースターから火炎弾を放て特定の形態になることで真価を発揮出来る〔ヴァレットレコード〕と3つの機能が備わっている。また、ブースター自体の硬度もかなり高いので攻撃の受けにも使え、さらに聖剣にリードさせて必殺技を放つ事も出来る。ちなみに【ブレイジングブースター】は[黒]のボタン、【ディザスターブースター】は[青]のボタンが押せないようになっているので使えず、〔レジェンドリード〕で押すボタンの意味は以下である
[赤]:主役ライダー
[青]:サブライダー(もう一度押していけば他ライダーも可能)
[黒]:ネガ&ダークライダー(もう一度押していけば他ライダーも可能)
〔レジェンドリード〕中のフォーム名は『(ライダー名)ヒストリー』と最後に続いていく
作者「以上でござる」
エボルト「うーんもはや壊れだなぁ」
作者「俺もそう思う。デメリットがあんまり仕事してないような気もするし」
エボルト「つーかお前、特殊能力の覚醒とか言ってなかったか?」
作者「いや、流石に無理やりすぎた気がしたのでン我が魔王が今回特別ゲストになった感じなのよ。んで次はフォームチェンジ先の解説デース」
[ドラグーンフェイト・ブレイジング]
&[ドラグーンフェイト・ディザスター]
新ライダー達の別フォームその1で、左半身が『魔術礼装(マスター礼装)』に変わる(オルタの場合は色反転付き)。そしてそのままの状態だと通常フォームのスペックと微量でしか差がないが、変身した際に変身者の意志によって左半身の『魔術礼装(マスター礼装)』が変わり、そのスキルを使用することが出来る(ただし変身中に他の礼装に変える事は出来ず、変えるにはには一度変身を解除して再変身しなければならない)。
また、『ワンダー必殺技』のようにブックを押し込む事で〔英霊 憑装〕が発動し、『カルデア』に居る英霊と一体化することができる(互いの承諾が必須)。そうなると一体化した英霊の武器やスキルを使うだけでなく、必殺技の際には宝具解放として主導権が入れ替わってる放(別に入れ替わりは必須では無いため入れ替わらずにでも使用できるが、年季の差の安心感からである)。ただし一体化中は光刃の”無限の魔力”の生成がストップされてしまう事で『魔力消費』という時間制限があり、真名解放した一撃を放った際にはタイムリミットを大きく縮めてしまうこととなる。そして一体化が解除されて戻った際には”無限の魔力”の生成が再開され、完全回復するのに約1分の時間を要する。
また、一体化できる回数も5回、『宝具解放』を使えば1回分ずつ減っていくと決まっており、その回数を超えてしまうと聖剣が負荷に耐えれなくなって真っ二つに折れてしまうデメリットがある。ちなみに体の主導権は基本的にマスターにあるのだが、時と場合と羞恥心によっては真名解放関係なく英霊側に丸投げすることもできる。一体化中のフォーム名は『リンク[クラス名][真名]ソウル』と後ろに続く
作者「とまぁこんなもんです」
エボルト「うん、こっちも壊れてんな」
作者「それと『まえがき』の方で言った最長ですが、本編最後の形態だと
『仮面ライダーワイルドセイバー ドラグーンフェイト・ブレイジング アクセルヒストリー』
『仮面ライダーセイバーオルタ ドラグーンフェイト・ディザスター エターナルヒストリー』
となります。理解したかい?」
エボルト「いや長ぇわ」
作者「さらに英霊と一体化中になると『〇〇ヒストリー』の前にさっきのが続きます」
エボルト「自重しろよ作者。なんでこうなった」
作者「知らん、気づいたらこうなってた。つまり俺の趣味ってことか……?」
エボルト「長すぎる点がセンス最悪だわ」
作者「……否定できねぇ」
エボルト「自覚ありかよ……んじゃあこの辺りで終わりだよな?なら処刑タイムだ」
作者「問答無用!?まぁ、確かに終わりだけどもさぁ」
エボルト「なら問題ねぇな。んじゃあルーレットスタート!」
作者「どう足掻いても絶望!」
エボルト「毎度毎度の事なんだよなぁ。…そこっ!(トストスッ!)ほーぅ、こう来たか。んじゃあ呼び寄せの術!」
作者「なんだよそのパチモンみたいな術は!?」
エボルト「簡単に言うと、処刑物搬入所のを呼び寄せるだけの術だ。まぁ今まで急に突入してたからな、いい加減直した方がいいと思って2秒で考えた」
作者「早っ!?そしてやっぱりパチモンじゃないか!」
エボルト「そんな事より来るぞ〜」
作者「ゑ?〈必殺承認!〉おぉっと?なんか後ろから頭に突きつk〈ホーリージャスティスフィニッシュ!〉ゴハァ!?」
〈リバイ!ギファードフィニッシュ!〉
〈バイス!ギファードフィニッシュ!〉
作者「グギュエァ!?」
エボルト「そこにアルティメットリバイスコンビが磁力を利用した連撃を浴びせ、さらにホーリーライブがエビリティライブにフォームチェンジ!……ここ、あんま深く考えるんじゃねぇぞ?頭万丈になるからなぁ」「おい!どういう意味だエボルト!」
〈エビルライブチャージ!〉
〈エビリティパーフェクトフィニッシュ!〉
作者「ギゲゲゲゲゲゲゲ!?!?」
〈リバイ!ギファードフィニッシュ!〉
〈バイス!ギファードフィニッシュ!〉
作者「あっ、ちょま、磁力で拘束するのは反則だろ!?」
〈エビルライブチャージ!〉
〈
エボルト「そしてその拘束された作者に向けてエビリティライブが飛んで来たぁ!」
作者「そしてお前はなんだよエボルト!
EVライブ「大事に……決めようか!」
〈エビリティパーフェクトフィナーレ!〉
作者「ぐふぉあああああああああ……」
エボルト「おおっ!蹴りが炸裂して磁力で発生した異空間に………って、普通ならここで終わりなんだけどよ、ルーレットの結果は絶対だからな。ここにさらにもうひとつ刺さったのを追加だ。テメェの余りに余ってるライフ残量をエネルギー変換、『ビクトリウム・キャノン』発射ぁ!」ズドォォォォォォオンンン!!!
作者「死体蹴りじゃねぇかぁぁぁぁぁ!!!」
〈GAME OVER〉
エボルト「ふぅ、やりきったぜ。つーわけで今回は『963POR』さんと『バスクケーキ』さんだ。十中八九リクエスト通りになってねぇかもしれねぇが、悪いな。この作者に僅かに残っていた余裕がついに塵レベルに消し飛んだんだ。だからまた次まで間が空く可能性が極めて大きいことを承知しておいてくれよ?……ったくあいつ、授業分からねぇからってサボってるから今こんな辛くなってんだろうが頭万丈が、反省しやがれってんだよ……ンン!さてそれじゃあ読者諸君!いつになるかは分からないが、次回の投稿まで、
1話分の文字数これで大丈夫?
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短くしろ
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少し短くしろ
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このままで良いor別に気にしない
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少し長くしろ
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長くしろ