聖剣達と過ごしていくハイスクールDxD   作:エース(流刑に流刑を重ねた社畜)

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前回の出来事
・不思議なことが起きて【光剛剣最光】と融合
・仮面ライダーセイバーに変身して悪魔6体を葬った
・暗闇家に黒歌が入居

作者「というわけで皆様お久しぶりでーす」
光刃「お前、前回の後書きでボルキャンサーに食われてなかったか?」
作者「大丈夫だ、問題ない」
[残りライフ×♚♚9]
光刃「は?」
作者「ふっ俺は不滅だァァァ!!!」
光刃「うるせぇぇぇ!!!そしてウゼぇぇぇ!!!」
〈ビルド!フムフム習得一閃!〉
作者「ちょっ!なんでゴリラとダイヤモンドが来る…うわぁぁぁぁぁ!」
〈GAME OVER〉

追記(広告):第0話と第1話にも別のアンケート貼っておいたので興味ある方はどうぞ(内容はみんなの好きな変身待機音はどれ?というもの)


第2話 〜諸先輩方協力の特訓、増える住人。〜

黒歌が家に来てから1ヶ月、黒歌が猫の姿になってそれを初めて見た光刃が幸せそうな顔をすると共に光刃の猫好きを2人が知ったり、猫姿の黒歌を撫でて黒歌の方も嫌な顔をせずに幸せそうな顔でされるがままになっていたり、クロスの戸籍が気になって見てみたら義理の妹となっていたり、それを知ったクロスがその日以降光刃の事を「お兄ちゃん」と呼ぶようになったり、休みの日に禍の団(カオス・ブリゲード)と名乗る連中が襲いかかってきてたので返り討ちにしてしばき倒した(聖剣達のチュートリアルとなった)りと、ホント様々な事がありすぎた。そしてクロスと黒歌の2人+‪αによる光刃の特訓も始まった。今日は剣術の日だ

 

光刃「さて、今日も頼むぜ!2人とも」

 

クロス「はいお兄ちゃん!」

 

黒歌「まかせろにゃ!」

 

クロス「では今日は私からですね」

 

高速カブト語録!

 

そう言いながらクロスは【高速カブト語録ワンダーライドブック】起動をして、そして掲げて

 

クロス「(つるぎ)さん!修行の手伝いをお願いします!」

 

と言うと、【ワンダーライドブック】がひとりでに開き

 

剣《いいだろう。俺は指導においても頂点に立つ男だからな!》

 

その言葉と共に【ワンダーライドブック】から出てきたサソードのライダーズクレストが描かれた扉から現れる剣さん

 

剣「さぁ、早速始めるぞ」

 

光刃「はい!よろしくお願いします!」

 

そうしてクロスと剣さんの火炎剣烈火サイズの木刀を使った2:1による剣術の指導が始まった。他の日では、大剣(剣崎一真さんや呉島貴虎さん等)、二刀流(加賀美新太さんや葛葉紘汰さん等)、短剣(天道総司さんや大道克己さん等)、片手銃(橘朔也さんや鳴海荘吉さん等)、レイピア(秋山蓮さんや戦極凌馬さん等)、槍(津上翔一さんやウォズさん等)という人達で、それにより武器の癖の理解や扱い方の基本だけは完璧となった。(一部は指導を頼む事の方が時間かかったが)

 

クロス「これがこうなってですね…」

 

光刃「こんな感じでいいか?」

 

剣「いや違う、もっとこんな感じだ」

 

光刃「こ、こんな感じですか?」

 

剣「ああ、それでいいんだ」

 

クロス「そうです!その感じです!」

 

そして今日は片手剣術の応用といったことを指導してもらっている状況だ。そしてミッチリ指導開始から2時間…

 

剣「さて、今日はこれくらいか?」

 

クロス「そうですね、指導の手伝いありがとうございます剣さん」

 

光刃「こっちからも、剣術の指導ありがとうございました!」

 

剣「ああ、お前は覚えがいい。だからこちらも教え甲斐が有るってもんだ。誇ってもいいぞ!何せこの俺が認めるのだからな!」

 

光刃「剣さん…ありがとうございます!」

 

剣「また呼んでくれよ、修行の手伝いはしてやるからな、コウ・バーン!クロスーヌ!」

 

その言葉と共にさっきと同じ扉が現れて入っていった剣さん

 

光刃「こ、コウ・バーン…」

 

クロス「く、クロスーヌ…」

 

去り際にまさかの剣さんの愛称を作られました。

 

クロス「そ、それじゃあ戦闘訓練行ってみましょう!」

 

といい、多少困惑しながらもまた別の【レジェンドワンダーライドブック】を取り出したクロス

 

電王童話全集!

 

そしてまたワンダーライドブックを掲げるクロス

 

クロス「モモタロスさん、戦闘訓練の相手をお願いします!」

 

そしてまたひとりで【ワンダーライドブック】に開くと

 

モモタロス《いいぜ!光刃との戦いは楽しいからな!でもよぉ〜、その『さん』付けやめてくれって言ってるだろ。お前コハナクソ女にちょっと似てるからなんかこそばゆいんだよ》

 

と言いながらも電王のライダーズクレストが描かれた扉から出てくるモモタロス。

 

光刃「今日はよろしくな、モモタロス」

 

ちなみにタメ口の理由は本人からの希望だ

 

モモタロス「おう!じゃあ早速《モモタロス、ちょっと待ってよ》あん?」

 

そしてまだ消えてなかった扉から人とイマジン達が出てきた

 

モモタロス「お、良太郎にカメにクマにハナタレ小僧じゃねぇか」

 

良太郎「よかった間に合ったぁ」

 

モモタロス「どうしたんだ良太郎、わざわざ来て」

 

良太郎「僕は見学かな」

 

ウラタロス「あとセンパイだけだと色々と心配だからね」

 

キンタロス「せやなぁ、桃の字だけだとどうなるかわからんしなぁ」

 

リュウタロス「モモタロスはバカだしねー!」

 

モモタロス「オイテメェらぁぁぁぁーー!!!」

 

リュウタロス「あははー、モモタロスが怒ったー」

 

と言いながら逃げるリュウタロスにそれを追いかけるモモタロス

 

光刃「もはやいつもの光景だな…」

 

良太郎「あはは…」

 

そして数分後…

 

モモタロス「ゼェ…ゼェ…ゼェ…ゼェ…」

 

光刃「も、モモタロス、大丈夫?」

 

モモタロス「ゼェ…わ、わりぃ…疲れた…」

 

良太郎「そりゃあそんなに走っていたらね…」

 

キンタロス「そんじゃあ光刃、俺とやるか?」

 

光刃「え?いいの?」

 

キンタロス「その為にオレも来たからな」

 

光刃「それじゃあ頼む」

 

キンタロス「おう!任せとき!」

 

そしてキンタロスは【キンタロアックス】を取り出した。そして俺は

 

光刃「来い!【激土】!」

 

その言葉と共に地面の中から飛んで出てくるのは大剣

 

土豪剣激土(どごうけんげきど)

 

 

光刃「今回はこれで行くぜキンタロス!」

 

そう言い【激土】を構える光刃

 

キンタロス「ほう、オレとパワー勝負っちゅうことか、ええで!かかって来い!オレの強さは泣けるでぇ!」

 

光刃「ウォォォォ!!!」

 

そして【キンタロアックス】を構えたキンタロスと【激土】を構えた俺との模擬戦が始まった。その結果…

 

光刃「……」チーン

 

床にうつ伏せになってノびていた。【激土】は戦闘終了と判断して出てきた穴から戻っていくと穴は完璧に修復された。

 

キンタロス「強くなってるやないか、その調子で行けな」

 

光刃「おう…ありがとなキンタロス……」

 

クロス「おつかれさまですお兄ちゃん」

 

そう言いながらスポーツドリンクとタオルを渡してきたクロス

 

光刃「ああ、でもまだ気張らないとな」

 

そう言いながら起き上がり、受け取ったスポーツドリンクを飲む光刃、そこへやって隣に座って来て黒歌が光刃の目を見ながら

 

黒歌「無理しすぎていない?」

 

光刃「いや、まだまだ大丈夫だ黒歌、さすがに無理のし過ぎはしないように意識してるよ」

 

黒歌「それならいいにゃ」

 

そう言うと黒歌は光刃に仙術で治療してくれた。おかげで怪我は癒えた

 

光刃「ありがとな黒歌」ナデナデ

 

黒歌「にゃ〜」ゴロゴロ

 

と黒歌を右手撫でてるとクロスが光刃の左側に頬を膨らませながら座ってきた

 

クロス「むー…」

 

光刃「どうしたクロス?」

 

クロス「ずるいです…」

 

光刃「え?」

 

そして光刃の顔に向いて

 

クロス「私だって…お兄ちゃんに撫でて欲しいのに…」上目遣い&涙目

 

光刃「ご、ごめんなクロス」ナデナデ

 

クロス「ん〜〜♪」幸せオーラ全快

 

その様子を見ていたウラタロスが

 

ウラタロス「うーん、彼ちょっと僕よりもやばいかもね」

 

良太郎「どうしたのウラタロス?」

 

ウラタロス「良太郎、いやね、彼の未来が怖くて」

 

良太郎「光刃がどうかしたの?」

 

ウラタロス「もしかしたら彼、彼女以外の女の子から将来背中を刺されるんじゃないかなって思えてさ」

 

良太郎「ウラタロスだっていつか前に僕の体を勝手に使って似たようなことになったじゃん、あれかなり怖いからもうやめてよね」

 

ウラタロス「それについてはさすがにもうしないよ、ハナさんに監視されてるし。でも、彼の場合は無自覚に僕みたいなことをやっているんだよ」

 

良太郎「あー…確かにそれは未来が怖いね…」

 

と二人は光刃の将来を危惧していた。すると

 

モモタロス「光刃、俺はもう行けるぜ!」

 

とモモタロスは追いかけっこの疲れから復活した

 

光刃「了解、じゃあやりますか」

 

と2人を撫でる手を止めて立ち上がる光刃。2人は残念そうな顔をして光刃を見ていたがちょうど光刃に死角になる場所だったので見えておらず、モモタロスは光刃と戦えることに燃えていて全く気づいてなかった

 

光刃「今回はこれだ、行くぞ!【黄雷!】」

 

そう言うと屋内に雷が光刃の右手手に落ちてきた。そして雷の残光は剣の形となると、その落ちてきた手にはしっかりと剣が握られていた

 

 

雷鳴剣(らいめいけん)黄雷(いかずち)

 

 

モモタロス「あいっ変わらず一瞬ヒヤッとするな」

 

光刃「ああ、俺もさすがに今でもヒヤッてするときがあるよ」

 

モモタロス「だろうな」

 

そう苦笑気味にモモタロスが言うと、手に【モモタロスォード】を持ち構える。光刃も【黄雷】を構える。瞬間、漂う空気が変わる

 

モモタロス「さぁ」

 

光刃「ここからは」

 

モモタロス&光刃「「最初から最後までクライマックスだぜ!」」

 

そう互いに言った瞬間同時に駆け始めた

 

モモタロス「行くぜ行くぜ行くぜぇぇぇ!!!」

 

光刃「はぁぁぁぁ!!!」

 

互いの剣がぶつかり合い、火花が散る。そして数分後…

 

光刃「ハァ…ハァ…さすがだなモモタロス」

 

モモタロス「ゼェ…ゼェ…お前もな、週5の修行の成果が出てるじゃねぇか」

 

光刃「ああ、義妹達がしっかりと考えて作ったスケジュールのおかげでね」

 

そう言いながら光刃はクロス達の方へ一瞬だが視線を送った。それを受け取ったクロスは嬉しそうににっこりと笑い、黒歌は少し頬を赤らめながら笑っていた。

 

光刃「それよりもモモタロス、次で決めようぜ!今回はもう一段階上でな!」

 

モモタロス「おう、歯ァ食いしばれよ!」

 

光刃「お前もな!」

 

そしてモモタロスの【モモタロスォード】の刀身に赤いエネルギーが溜まる。それと同時に光刃の【黄雷】の刀身にも雷のエネルギーが溜まる。

 

モモタロス「行くぜ!俺の必殺技…」

 

光刃「フィニッシュは必殺技で決まりだ!」

 

クロス「え、さすがにそれは危険ですよ!」

 

クロスの声は2人には聞こえておらず、そして互いに駆け始める

 

モモタロス「モモタロスバージョン!

 

光刃「レバナダラード

 

ガァァァァァァァァァン

 

クロス「きゃぁぁぁ!!!」

 

黒歌「にゃぁぁぁ!!!」

 

ウラタロス「うわっ!!!」

 

キンタロス「ぐごぉぉぉ!!!zzz …」

 

リュウタロス「うわぁぁぁ!!!」

 

良太郎「うひゃあああ!!!」

 

そして衝突しあった場所には衝撃によって煙によって2人の様子は見えなくなっている

 

ウラタロス「お嬢さん方に良太郎にキンちゃんにリュウタ、大丈夫?」

 

クロス「はい…だ…大丈夫です…」

 

黒歌「にゃああ……」

 

良太郎「ううう…何とかね…」

 

キンタロス「zzz…」

 

リュウタロス「いてて…ボクも何とか…」

 

ウラタロス「なら良かったよ、それよりも彼、やっぱり人間辞め始めてない?センパイと必殺技を撃ち合うなんて」

 

良太郎「あはは…でも気にしてたら負けな気がするよ…」

 

ウラタロスの言葉に少し視線を逸らすクロス、そして煙が晴れた場所には互いに床に背をつけている2人であった

 

光刃「いってぇ…しかももう体ほとんど動かねぇ…」

 

モモタロス「いっつぅー…俺もほとんど動かねぇ…」

 

光刃「となるとまた引き分けか?」

 

モモタロス「そうだな、まさか必殺技をぶつけ合っても引き分けとはな、だが!負けねぇぞ!」

 

光刃「ふっ、それはこちらのセリフだ!次こそは決着をつける!」

 

モモタロス「望むところだ!」

 

そして何とか起き上がったモモタロスと光刃は互いに拳を合わせた

 


 

クロス「いいですか!いくらテンションが上がったからと言ってもあれはさすがにやりすぎです!」

 

黒歌「そうにゃ!こっちも軽く巻き込まれたにゃ!」

 

光刃「はい、すみませんでした…」(正座)

 

あの後、黒歌の仙術治療と融合した【光剛剣最光】の力を使って治療した光刃とモモタロスの両者、さすがにこれ以上は無理ということでモモタロス達は扉をくぐって帰って行った。その際にウラタロスから『背中を刺されないようにね』と言われた。その言葉に対して何故だ?と考えていた光刃に2人が抱き締めてきた。

 

クロス「でも無事でよかったです…」

 

黒歌「ほんとだにゃ…」

 

その時、2人の顔に涙が1粒だけだが流れたように見えた。それを見た瞬間2人を抱き締め返した。

 

光刃「2人ともごめんな?」ギュウウウ

 

クロス「う、うん♪(幸せオーラ全快)」

 

黒歌「にゃ、にゃあ…///」

 

何とか2人に許して貰えた光刃はもう昼ということなので昼飯の材料を買いに行った。2人には留守番を頼んだ

 

光刃「さて、今日は何を作ろうかなぁー」

 

そして光刃に気づかれないようについて行く人影が1人…

 

???「今日は1人だけ、なら…」

 


 

帰路

 

光刃「昼飯と夕食の食材購入完了!んじゃあ帰るか」

 

そして道中、身体能力EXによる気配察知で自分とついて来ている何者か以外に誰もいないとわかった事で歩めていた足を止め

 

光刃「誰だ?俺の後を着いてきてるのは」

 

と聞いた。すると、物陰から1人の少女が出てきた。気配からすると人間でも悪魔でも天使でも堕天使でもなかった。しかも格好が

 

光刃「ゴスロリ?」

 

そう思えるような格好だった。しかも前の格好が危うい。

 

オーフィス「我、『オーフィス』」

 

光刃「俺は『暗闇 光刃』だ、改めて今までの日々の間も俺の事をを見ていたようだけど、なんで話しかけなかったんだ?」

 

オーフィス「2人、邪魔だった」

 

光刃「そ、そうか…」

 

邪魔って、この子無表情で結構ひでぇこと言うな

 

オーフィス「光刃、力を貸してほしい」

 

光刃「俺の力を?」

 

オーフィス「我、静寂が欲しい」

 

光刃「どゆこと?」

 

言われた内容を簡単に言うと、オーフィスは無限の龍神(ウロボロス・ドラゴン)であり、次元の狭間に居るグレートレッドをどかしたいらしい。

 

光刃「なるほどね、でも悪いが俺的にはオススメはしない、だから一緒にグレートレッドと住め」

 

オーフィス「嫌」

 

光刃「…もしかしてグレートレッドが嫌いなのか?」

 

オーフィス「そう」

 

光刃「そうか…」

 

まぁ…気が合わない自分と合わないとかいるもんな…

 

オーフィス「禍の団(カオス・ブリケード)に頼んでも、全然動いてくれない」

 

禍の団(カオス・ブリケード)って俺が返り討ちにしてしばき倒した(聖剣達でボコボコにした)奴らだよな?しかも襲いかかってくる理由もグレートレッドに繋がるとは到底思えないし

 

光刃「…恐らくだがオーフィス、お前はただ利用されてるだけだ、アイツらはきっとお前の問題を解決する気ないぞ」

 

オーフィス「…そうなると我、帰る場所がない」

 

無表情ではあるが、明らかに落ち込んでいるオーラが漂っていた

 

光刃「確かにそれは困るよなぁ…よし!オーフィス、それならうちにでも住むか?」

 

そしたら顔を上げてこちらを見てきた

 

オーフィス「…いいの?」

 

光刃「ああ、ただし!禍の団(カオス・ブリケード)を脱退することが条件だ。俺ん家では静寂を与えることはきっと難しいだろうが、お前に楽しい生活を約束してやる。そしてお前の帰る場所にしてやるよ!」

 

オーフィス「帰る場所…わかった、禍の団(カオス・ブリケード)抜けて光刃の家に住む」

 

光刃「よし決まりだな、これからよろしくなオーフィス」

 

オーフィス「よろしく光刃」

 

ぐぅううう…

 

オーフィス「…我、朝から食べてない、お腹空いた」

 

光刃「朝から食ってない!?マジかよ!ならこのままうちに来い!美味い飯作ってやるから!」

 

オーフィス「わかった」

 

そしてそのままオーフィスは家に上がり、オーフィスもうちで住むことを伝えた。その際にクロスは家族が増えると喜び、黒歌には「ロリコンかにゃ?」と聞かれ全力で否定した。その後、さすがに違うよな?と光刃は考えていた。

 

そしてラーメンを4人分作り、みんなで食べた。クロスと黒歌はいつものように美味しそうに食べて、オーフィスは無表情だがご機嫌オーラが滲み出ていたので好評だったようだ。

 

そしてこの日の午後は黒歌による剣なしでも対処できるようにする特訓と【2011フォーゼオデッセイワンダーライドブック】で呼び出した如月弦太朗さん(大人)による高2まで授業のふたつが行われた。その様子をオーフィスは新鮮だったのか興味深そうに見ていたが、授業ではさすがに寝てしまったので寝室に運ぼうとしたが背中をガッチリと掴まれたので離せそうにないと察して掴まれたまま授業を受けた。


〈 界時抹消!〉

↓午後のメニューオールカット↓

〈 再界時!〉


そして本日のメニューが全て終わり、夕飯を作っていた。クロスはオーフィスとマリオカ〇ト8 デ〇ックスをしていた。結果はオーフィス無双だった。なんだよ3位でキラーが出るって!そんな事を思っていたら黒歌がダイニングキッチンを挟んで話しかけてきた。

 

黒歌「そーいえば光刃ってどこに進学するにゃ?」

 

光刃「確か『駒王学園』だっけな」

 

黒歌「にゃ!?」

 

光刃「…その反応な限りその学校に何かあるのか黒歌?」

 

黒歌「あ、あはは…」

 

光刃「ジィー…」

 

黒歌「…わかったにゃ!話すから!だからその無言でノールック包丁作業をするのはやめて!怖いから!」

 

そして黒歌は話し始めた。『白音』が『塔城 小猫』と名乗ってその学校に通っていること、どう妹と顔を合わせたらいいのか分からないこと、妹は姉の真実を知らないこと、妹は今リアス・グレモリーの眷属にいることを

 

光刃「なるほどね、まっ心配なら気にはかけておくよ」

 

黒歌「うう…ありがとにゃ」

 

光刃「気にすんなって、よし!もう出来るからクロスとオーフィスを呼んできてくれ」

 

黒歌「わかったにゃ」

 

そうしてみんなで夕飯を食べた。今日の夕飯はチーズインハンバーグだ。今回も好評で美味しそうに食べてくれた。そして風呂も入って現在21:00、防音室にいる俺ははバイオリンを片手に持っていた。

 

光刃「よし、今日も弾くか」

 

オーフィス「光刃、何をするの?」

 

光刃「うぉっ!びっくりしたぁー」

 

オーフィスがいつの間にかこの部屋の中に居て、俺の後ろに立っていた

 

光刃「オーフィスか、今からバイオリンを弾くんだよ」

 

オーフィス「バイオリンって?弾くって何を?」

 

光刃「まず、バイオリンは音を奏でる楽器だ、そして弾くのは俺の好きな曲のひとつだ。聞いていくか?」

 

オーフィス「ん、聞く」

 

黒歌「なら私も」

 

クロス「それじゃあ私も」

 

光刃「うぉっ!2人もいつの間に!」

 

黒歌「光刃がバイオリンについて話してる時ににゃ」

 

クロス「私も黒歌さんと一緒に」

 

光刃「そん時か、まっいいけれど、じゃあ聞いてけな」

 

そうして俺は『渡』を弾き始めた。この曲は特訓が休みの日にクロスに頼んで呼んでもらった『紅 渡(くれない わたる)』さんにバイオリンの演奏の仕方と共に教えてもらった曲だ。

 

♪〜〜

 

クロス「いい曲ですね〜」

 

黒歌「うんにゃ〜」

 

オーフィス「心が満たされる気がする」

 

そして引き終わると2人は拍手をしてくれ、それを見たオーフィスは真似るように拍手をしてくれた

 

光刃「ありがとな3人とも」

 

クロス「こちらこそいい演奏をありがとうございます」

 

黒歌「さすが光刃だにゃ〜」

 

オーフィス「我、この曲気に入った。また引く時は呼んで欲しい」

 

光刃「了解、んじゃもう遅いし寝るか」

 

ということで全員寝室に向かった、しかし…

 

光刃「……なぁオーフィス、寝室の場所教えたよな」

 

光刃が寝る前に何故か光刃のベッドの中にオーフィスが潜り込んでいた

 

オーフィス「ん、でも光刃の隣が安心するからここがいい」

 

光刃「……ここ以外で寝る気は無いのか?」

 

オーフィス「嫌、ここがいい」

 

光刃「はぁ…いいや、寝るか」

 

そう言い光刃はオーフィスの隣に入った。その瞬間にオーフィスは光刃に抱きついた。しかし光刃はもう言っても無駄だと思い、そのままにしていた。次の日の朝は2人に詰め寄られたのは言うまでもない。

 

 

そしてこの特訓&襲ってきた禍の団(カオス・ブリケード)の連中を返り討ちにする&料理のレパートリーを増やす&オーフィスに感情云々を教える&買ったパソコンで歴代ライダーの待機音や主題歌のカラオケを完璧に再現して保存する日々を過し、ついに光刃の転入の日がやってきた。




[残りライフ×♚♚8]
というわけで今回も読んでいただきありがとうございます。まずアンケートを作りましたのでご協力の程お願い致します。次回の投稿は未定ですが待っていただけたら喜ばしい限りです。そして誤字脱字があればバシバシ送ってくだされ、あと「コイツ無知晒してるな」という部分も指摘してください。

次回の内容は転入と原作主人公君の始まりの事件を予定しております。それでは皆様、チャ…ん?この待機音はまさか…
〈Ready Go!〉
嘘だ!嘘だと言ってくれ!
〈ブラックホールフィニッシュ!〉
嘘じゃなかったよ!そしてなんでここにエボルがいるんだよ!セイバーの小説だろ!
エボル「そりゃ俺の真似を勝手にしてんだぁ、1発くらいやってもバチ当たらねぇだろぉ」
そんな理不尽n…ぎゃぁぁぁぁ!!!
〈チャ〜オ〜〉〈GAME OVER〉
エボル「という訳だ、俺も次回以降出れるかどうかわからねぇがアイツ気分もしくは感想で要望が多ければレギュラーになれるだろう。え?感想稼ぎ?違う違う、俺の出番が出来るかどうかの問題だ、それ以外なんでもない…はずだ。それで警告が来たとしても作者が謝るだろ、俺か?俺は謝らねぇぞ?まぁいいか、それじゃあ諸君!チャオ!」(超加速退避)

変身音の書き方はこんな感じでいい?

  • これでいいと思う
  • もうちょっと詳しく書いて欲しい
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