聖剣達と過ごしていくハイスクールDxD 作:エース(流刑に流刑を重ねた社畜)
・力を合わせてソロモンを撃破
・今回の騒動の原因が神様のやらかしと判明
・妖精騎士アーサーがアークワンへと変身
[残りライフ×7000]
光刃「やっと仕上がったか。で、言い訳の続きはあるのか?」
作者「それは全部前回の最初に綴った。なので今回は別の事でちょっとだけ」
光刃「ほぅ、読者からまた催促されたのにか?」
作者「マジで執筆遅くてすみませんでした本当にごめんなさい。ではまず、なんか奏章Ⅳでマシュが凄いことになりましたが、何とかします。読者の方々が納得するかは分からんが…」
光刃「確か、テメェの思考では『多分またギャラハッドの力借りるんかなーアハハー』とか呑気になってたよな。本当に何とか出来んのか?」
作者「してみせましょうとも。あとスーパー戦隊が終わる?マ?」
光刃「お前それで気持ち的に寝込んでたな」
作者「まぁ気持ちが寝込んでたところで仕事は出るんですがね。レッツ休日出勤!」
光刃「うーん社畜。で、以上か?」
作者「まぁね。では今回の内容をご覧になるについての注意点をひとつ。今回はスマホ版サイトを要推奨となります。まぁ、理由は読めば分かるよ」
光刃「お前時間かかった理由のひとつがアレだもんな」
作者「うん、けどもしかしたらスマホの機種によってはちゃんと現れずにバグるかもしれないです。なんでそんな声が多ければアレは今話のみとなります。以上!」
光刃「アレアレばっかですまないな。という事でよしテメーを消すか」
〈カイザ!ほうほう…〉
〈Exceed Charge…〉
作者「いや消される事は変わらねぇのかよ!?」
光刃「当たり前だ、そもそもあんなに期間開けること自体が執筆者として良くないなぁ」
作者「ぐぅ正論」
光刃「じゃ、死んでもらおうかな」
〈解読一閃!〉
作者「ミェアアアアアアアアア!!!」
〔GAMEXOVER〕
光刃「はい、いつもの遺体は灰になった上に突風で全て無いなったので家庭ごみに出す手間が省けました。という事で本編スタート」
戦場の一角にて、アルトリア達はアークワンとの戦闘を開始したが、先程とは異なり、アークワンの高い演算能力の前に一撃も与えられずにダメージと疲労だけが蓄積されていっていた
アル「ぐっ、ここまで戦闘スタイルが変わるとは…!」
エックス「そもそもの問題、こっちの攻撃が一度たりとも、なんならかすらしないんですが!」
エミヤ「そこが一番の課題だな、……変身してからこうなった以上、何か仕掛けがあるはずだ。手探りでだが探るぞ!」
アークワン「……いい加減、執拗いな」
〈悪意〉
アークワン「はぁ!」キェァァァァ!
ボソッと呟いた後、3人に対してアークワンは【アークローダー】を押すと手のひらから『スパイトネガ』を波動弾のようにして飛ばしてきた
エミヤ「やらせん!
ガッ!ジリジリジリジリ…ガァン!
だがそれはエミヤが即座に2人の前に移動し劣化版【
エミヤ「行け!」
エックス「遠慮なく!せりゃあ!」
アークワン「……構築を開始」
ジジジジジガッガッ!
〈
そのままエックスはエミヤを飛び越えてアークワンの真っ先まで近づいた。それに対してアークは回避行動をとらず【アークドライブコア】から【アタッシュショットガン】を3Dプリンターのように構築すると
〈恐怖〉
アークワン「ふっ!」キェァァァァ!
ダガァン!
再び【アークローダー】を押し、今度は『スパイトネガ』を銃弾に変えて間合いに入られた瞬間放った
エックス「うわ危っ!(ザザンッ!)」シュシュシュシュシュン!
それをエックスは直前で斬る体制を崩してから思いっきり身体を反らして『マトリックス避け』をやってのけ、見事全て躱しきった
エックス「……あ、しまった!」
がしかし、反らす際に剣を地面に突き刺して支えにした為にその体勢からパッと起き上がることも出来ず、せっかく間合いには入り込めたのに敵の目の前でまるで『攻撃してください』と言ってるかのような多大なる隙を晒すことになった
アル「やぁぁぁあ!」
アークワン「再度構築を開始」
ジジジジジガッガッ!
〈
アル「っ、これも受け止めるか…!」ギリッギリッ…
そこへアルが【アタッシュショットガン】の銃撃をエックス諸共飛び越えると頭上から斬りかかった。しかしそれもまたアークは【アタッシュカリバー】をすぐさま構築し、片手だけで受け留めた
エミヤ「そこだっ!」シュシュシュン!
アークワン「……」ズルッ
だがさらに隙を狙っていたエミヤが洋弓で魔力の込めた高速の矢を連続で撃つが、それに対してアークはアルを受け留める力をわざと緩めた
アル「なっ!?」
〈憤怒〉
アークワン「ふん!」
アル「(ズガッ!)ごはぁ!?」
アークワン「はっ!」ズザザザンッ!
それにより体制を崩されたアルは無防備に宙から落とされると、すかさずアークは落下間に【アークローダー】を押し込んでから『スパイトネガ』を足に纏った一撃をサッカーのシュートのように腹部へ叩き込んで蹴り飛ばし、その後に余裕を持って矢を全てを斬り伏せた
アークワン「構築を開始」
ジジジジジガッガッ!
〈
アークワン「標的を補足」
エミヤ「
そしてお返しとばかりに【アタッシュカリバー】を投げ捨ててから【アタッシュアロー】を構築して矢を放ったが、それをエミヤは【干将】・【莫耶】を即座に投影し攻撃を防いだ
エミヤ「これならどうだっ!」シュシュシュン!
エックス「うーんどうしましょう。この体勢からどう起き上がれば……あ、普通に地面に着いてから起きればいいのか。よし!超ギリギリ回避出来てた私がいた事を忘れていましたね!たたっ斬る!」
アークワン「……」ガガガガァン!
そしてまた再び、今度は接近戦を仕掛けているエックスに当たらないように足や腕などと狙いをバラけて放ったが、それをアークはエックスの剣を最低限の動きであしらいながら【アタッシュアロー】の【キルボトム】と【キルアッパー】で矢全てを斬り落として捌いた
エミヤ「くっコイツ、まさか未来でも見えているとでも言うのか!?」
アークワン「……前提を書き換え、結論を予測し直す」
ジジジジジ
〈〈〈〈〈〈〈
エックス「……うん、近距離でこれはまずい!三十六計逃げるに如かず!という事でたーすけてー!イィヤァァァァ!」ダダダダダダキュウンッ!!!
エミヤ「ちぃっ!信長公を相手にしたかのような光景だな全くっ!」ダダダダダダキュウンッ!!!
その後アークは【エイムズショットライザー】を大量に展開すると一斉掃射を始め、エックスは見事なランニングフォームで全力ダッシュで逃げ回り、エミヤは即座に詠唱破棄した投影で大量の剣を出すと強化で強度を上げ、壁として陰に隠れて防いだ
アークワン「予測開始……」
〈
アークワン「……」キェァァァァ!
〈
〈
〈憎悪〉
〈
アークワン「フゥゥッン……!」
だがその間にアークは【アタッシュアロー】を閉じてから構築した【アークゼロワンプログライズキー】を装填し、【アークローダー】を押してから展開する事で大量の『スパイトネガ』を十分に【スティルラッパー】へ込めて【ドローエクステンダー】を引いた
エミヤ「悪いが、私達もここで散る訳にはいかないのでね。全力で抵抗させてもらう!
それに対してエミヤは一旦自分への攻撃が止んだ事を把握した瞬間、即座に大量の剣を投影して展開し、何時でも投影できる構えでアークワンを見据えた
エミヤ「(だがこのまま放っても全て躱される事は目に見えてる。ならば取る手は──)エックス嬢!」
エックス「なぁんですかぁぁぁ!!!」ダダダダダダキュウンッ!!!
エミヤ「2秒でいい、2秒経ったら跳べ。だがそれまでの間は全ての攻撃を引き付けろ!手段は問わん!」
エックス「わかりましたぁぁぁ!!!えーっとじゃあ…やーい!なーんでこんな至近距離にいた私にまだ1発も当てられてないんで……すみませんごめんなさい!ごめんなさいぃぃぃ!!!」ダダダダダダキュウンッ!!!
エミヤ「フッ、デコイとして100点満点な文句無い仕事っぷりだ。
そして攻撃の激しさが増して涙目になりながら超全力疾走するエックスへ向けてただ一言かけておくと、エミヤは手にいつもの【黒い洋弓】に加えて”螺旋状の剣“を手にした
エックス「1…2ッ!2秒経ちましたよね経ちました、では離脱します!セイバーハイジャンプ、とぉぉぉっ!」
エミヤ「(──数で押し切り、“コイツ”を叩き込む!)
ジュン!シュシュシュシュシュシュッ!
アークワン「何をしようとも、結論は変わらない」
ダダダダダダダダダダダ!
そしてエックスが大きく飛び上がったその直後、エミヤは投影した剣を全て発射し”螺旋状の剣”を弓に構え、アークワンは飛んでくる剣を【ショットライザー】のみで対応し【アタッシュアロー】をまだ射ずにエミヤに注意を向けた
エミヤ「───我が骨子は捻じれ狂う」ギリリリリ…
シュシュシュシュシュシュッ!
ガァン!ガン!カァン!ゴン!カン!ゴォン!ザン!
アークワン「……」
ジジジジジ…
〈〈〈〈
剣と銃弾が飛び交い、破壊されても構築と投影でそれぞれ攻撃の数を補充し、その中でアークワンとエミヤは弓を引いた状態で睨み合っていた。そして最後の剣が【ショットライザー】にぶつかったと同時に【
エミヤ「
ズギュゥゥゥン!
アークワン「滅亡せよ」
〈
キャァァァァ! ダキュウン!
矢を放ったとは思えない音と共に全くの同時で放たれた両者の一撃は真っ直ぐと飛んでいき
ガァァァァン!!
ドガァァァァァァアン!!!
アークワン「……」
エミヤ「ぐっ、【
2人をちょうど間で挟んだ場所に真正面からぶつかり合い、【
アル「はぁぁぁ!」
エミヤ「『
エックス「急降下不意打ちのエックスラッシュ!」
アークワン「構築を開始」
ジジジジジガッガッ!
〈
アークワン「……」ガキンガキン
そして直後、横からはアルが【
エックス「バカめ!これでお前は私の攻撃を止められないぞ!」
アークワン「あぁ、その行動も全て予測済みだ。もちろん、
ヒュン!ズグシャァッ!
エックス「がッ…!」
ザキィン!
エックス「ぐ…ゴフッ…!」ボタボタッ
だが、そこに前話最後に上へ投げ飛ばされていた【
エミヤ「何っ!?(ブォン!)くっ!」
アル「エックス!貴様ぁぁぁ!」ブォン!!
エミヤ「っ待てセイバー!」
アークワン「(ヒュンッ)構築を開始」
ジジジジジッ!
〈
さらに激昂するアルの剣をエミヤを適当に引かせた後に容易く躱しながらアークワンは【アタッシュアロー】を投げ捨てながら【サウザンドジャッカー】を構築し
アークワン「そう激昂している時が一番、動きの先を予測しやすい」カチャッ
アル「!?」ジィィィィ……
〈
アル「ぐぅっ、ぁぁぁぁぁ……!」
そのままアルの身体へ【ジャックサクション】を当てると【ジャックリング】を引いて【
アル「っ…貴様、一体私に何をした!」
アークワン「本家『アーサー王』の力をテクノロジーとしてコピーした」カチッ
そう言うとそのまま【サウザンドジャッカー】を掲げ、トリガーを引いた
〈
ギュィィィィィィンッッッ!!!
アークワン「さぁ、己の持つ聖剣と同じ輝きで吹き飛ぶがいい」
エミヤ「(アイアスは…間に合わない。だが!)セイバー!」バッ!
すると【サウザンドジャッカー】から【
アークワン「ふぅんッ!!!」
ズシャアン!
ドガァン!
エミヤ「ぐぁぁぁぁっ!?」
〈
そのまま振るわれた聖剣と同等な一撃にいつも以上に質が悪い贋作で耐えきれる訳もなく剣は残らず全てが一瞬で粉砕され、エミヤ自身も身体を盾にした事でアルにダメージは与えなかったが、こちらも重症を負った
アル「シロウ!(ガシッ!)っ、貴様ッ離せ……!」
アークワン「……」
エックス「っ…青…セイバー……」
そして未だに立ち上がれないアルに近づくと左手で首を掴んで持ち上げると、そのまま地面まで突き刺された事で吹き飛ばなかったエックスの近くに行き
アークワン「……」ダンッ!
エックス「ぐっ…!」
アークワン「……」
ズシュゥ…
エックス「があぁっ!?」
アル「エックス……!」
動かないよう片足で踏みつけて抑えた後、力任せで無理やり身体を貫いていた剣を引き抜き
ズサッ…!
アル「ガハッ…!」ブシャァッ…!
そのまま腹部へと鎧を容易く破壊しながら容赦なく貫き、流石のアルも苦悶の表情を浮かべると共に吐血した
ズボッ…!
アル「アアアアアア!!!」
エミヤ「ぐっ…セ…イバー…!」
エックス「ッ青…セイ…バー……!」
カランカラン…
〈絶望〉
さらに刺し貫いた血濡れた剣を雑に引き抜いて落とすと、右手で【アークローダー】をまた再び押し込み
アークワン「まず1人」
エミヤ「させて…たまるかっ……!」
エックス「っやめろぉぉぉぉぉぉぉ!!!」
〈パーフェクトコンクルージョン ラーニング・
ボロボロな状態になっても必死に這いながら2人が助けに向かうが、その前に無情にも【アークワンプログライズキー】を押し込まれた
するとアークワン自身から”悪意の文字”と”赤黒い霧状の『スパイトネガ』”を放出しつつ黄色い稲妻が走り地面にヒビが入っていくと、急に『スパイトネガ』全てをその身に収束させ
アル(ここまでですか…悔いしかありませんね……コウハ…叶うならば…貴方と……)
アークワン「ッヴァァァァァア!!!」
ズドガァァァァァァアン!!!
エミヤ「ぐぅぅっ…がぁッ!!!」
エックス「うぁぁぁぁぁ!!!」
アル「────」
ドッ!ザッ!ガッ!ザッ!ザッ!バッ!
咆哮と共に全方向へ向けて衝撃波と共に放出し、爆炎も引き起こしながら3人へ直撃した。そしてそれをゼロ距離で受けたアルはボロボロな状態で鎧は完全に砕け、地面に激しく身体を叩きつけながら遠くへ飛んで行った……
シュォォォォォォン……
ディケイド「そら、ついたぞ」
一方のソロモン組は士のおかげで無事に次元の狭間に閉じ込められることなく全員揃って戻って来ることが出来た。その直後、光刃とオルタの身体から『エーテル』の光が分散され始めた
式〈っとここまでか。まぁやることはやったし、別にこれで上がっても文句ないだろ?〉
ワイルドセイバー「いやもう、期待以上の事をしてくれたよほんと……(神様関係も特に)」
式〈そうか。じゃあ今度ストロベリーアイスでも持ってきてくれよ、それくらい報酬としていいだろ?〉
ワイルドセイバー「それはもちろん、とびきりのを用意するよ」
式〈ふっ、ならせいぜい期待しておくよ。それと…さっきの事は忘れねぇからな?覚悟しろよオルタ〉
セイバーオルタ「おー怖い怖い」
ダビデ〈それじゃあ僕も上がるよ。まぁやった事といっても投石1回しただけなんだけども〉
セイバーオルタ「そういやそうだな。まぁ、テメェのは遠距離攻撃が絵面的にまだマシそうだったからって理由だけで選んだし」
ダビデ〈確かに、他のメンバーだと矢とか銃弾とかが貫かれるだろうから、子供への教育にも問題があるね〉
セイバーオルタ「そーいうこ……あれ?よくよく冷静になってみたら、脳天に投石直撃も十分にヤバいか?」
ダ・ヴィンチちゃん〈え、今更気づいたの!?〉
セイバーオルタ「……まぁいっか、過ぎたことだし。そもそもオレの知ったこっちゃねぇし」
ゴルドルフ〈いや何も良くないわ!この馬鹿者!〉
ダビデ〈ハハハハ!まぁ、ここからも大変だろうけどもくじけず頑張ってくれ、僕も応援してるから。大丈夫さ、きみ達なら絶対…ね?〉
シュァァァァァァァァァァ……
式〈そんじゃあな、くたばるなよマスター〉
シュァァァァァァァァァァ……
〈憑装 解除〉
〈憑装 解除〉
そうして2人は完全に消え去り、カルデアへと帰ってった
ワイルドセイバー「大丈夫、もう既に簡単にはくたばれなくなってるから」
セイバーオルタ「まぁだが、あと7人くらいの強いヤツぶちのめせば終わりだろうから…って、まだ7か。チクショウ先長ぇな……(キェァァァァ!)っこの悪意の感じは!」
と話している途中に【スパイトネガ】を感じとったオルタは獲物を見つけたかのような笑顔を仮面の中でするとその直後
ズドガァァァァァァアン!!!
その方向で『パーフェクトコンクルージョン』による大爆発が起き、地面を揺らした
ワイルドセイバー「今のは!?ってあれは……!」
ヒューーーーン!!!
ワイルドセイバー「(ガシッ!ズズズズッ…)アル!何があった、しっかりしろ!」
さらにその方向から重症のアルがすごいスピードで飛んできて、それを光刃は体全体を使いしっかりと受け止めた
マシュ「嘘…アルトリアさん!しっかり!」
アル「──ぁ、マスター…それにマシュ…ですか……?全く、帰るのが遅かったですね……」ヒュー…ヒュー…
円卓組〈(ドタァン!)
ゴルドルフ〈どわぁびっくりしたぁ!?気持ちは分かるんだけど、出来れば急に大声出しながら押しかけないでくれるかね!非常に心臓に悪い!〉
ムニエル〈いやアンタも十分に声デケェよ!〉
必死な声掛けで何とか目は覚ましたが、出血は多く体もボロボロ、呼吸の音もおかしく目から光はほとんど失われてしまっており喋れているのが奇跡な程だった
ワイルドセイバー「ッこの傷はまずい!誰か医療系サーヴァントを…」シュィン!
ビリリッ…!パヒュン!
セイバーオルタ「おっと(ガシッ!)あぶねぇあぶねぇ…」
だがページを押した瞬間に青いイナズマが【フェイトWRB】に走ると、そのまま勢いよく外れ、それと同時に光刃の左半身も元に戻り通常形態へとなった
ワイルドセイバー「はぁ!?まだ1回分残ってるはずなのに!……仕方ない、一旦蒼炎剣の炎で…!」
シオン〈むむむ、言ってる事が本当ならば急いで調べないと行けませんね〉
そして光刃は狼狽えから咄嗟に思考を切り替え、【蒼炎剣業蒼】の『再生の炎』を患部に当てて傷口を塞ぎ始めた
セイバーオルタ「それは頼んだぞ、こっちはそれまで……」
ワプスイマジン「貴様らを屠ったら、俺の地位は約束されたも同然!」
ホースフライ
ディケイド「あぁ、害獣駆除でも始めよう」ブゥルゥォォン!シャキーン!
その間にディケイドとオルタは有象無象に立ちはだかる形で横に並び、ディケイドはおもむろにカードを指2本で掴む形で取り出すと、カード表裏反転しながらベルトに装填し
〈
ブゥルゥォォン!シュキーン
ディケイド「ふっ!はぁ!」ザキィン!ザキィン!
モールイマジン「ぐぉぁ!?」
ラットFG「ギェェェ!?」
そのまま読み込ませると『ソードモード』に自動変形した【ライドブッカー】を手に取り戦闘を始め
セイバーオルタ「オレも混ざるぜツカサ。つーか混ざらせろ、せっかく戦地に戻れたから丁度ウズウズしてたんだ」
マシュ「わ、私も一緒に…」
セイバーオルタ「いや、マ…いや声帯が同じだからこれだとオリジナルと混ざっちまうか…改めてナスビはオリジナルと一緒にいろ。「誰がナスですか!誰が!」悪いがそれは慣れろ、オレなりの区別だ。っしゃあ、テメェら全員血祭りじゃああああ!!!」
後ろからマシュのクレームを受けながらオルタも剣を振るいバーサーカーの如く暴れ始めた
シオン〈よしっ解析完了!この可愛くて凄いシオンちゃんの手にかかればホホイのホイ、完璧に分かっちゃいましたよー。それでなんですが、どうやらその本…本?まぁそこはどうでもいいとして、先程の戦闘でエネルギーを使いすぎちゃったみたいでもう憑依させる程のエネルギーは無かったみたいなんですよね〉
ネモ〈けどそれなのに、君が使用しようとしたから本が負荷に耐えられなくて、結果ベルトから飛んでいったみたいだ〉
ワイルドセイバー「なるほど…でもなんでだ?あの時の情報では憑依可能回数は5、宝具使えばさらに-1になるから最低でも憑依は3回はできるはず……」
村正〈それは
ダ・ヴィンチちゃん〈あ、起きた〉
村正〈そりゃああんなデケェ音で騒がれたら起きるだろ、まぁ嬢ちゃんは寝てるがな。ってそうじゃねぇ…〉
と原因の説明をしてる最中に目を覚ました村正が補足し始めた
村正〈
セイバーオルタ「オラァ!なるほど、となると今回はエネルギーを無駄遣いして足りなくなった感じだな。……って、終わった後の仕事増えたじゃねぇか畜生がよォ!」
村正〈文句言うな、そんときゃあ
ワイルドセイバー「わぁ、すっげぇ心強い助っ人だぁ。……よし、とりあえず塞がった。けど問題はここからだな」
その間にも『再生の炎』で患部をずっと当てていた光刃はとりあえず傷跡も無く再生しきって塞がったことを確認した。だがこの炎では失った血は戻りはしない為、出血性ショックによる危険は未だに残っていた
ダ・ヴィンチちゃん〈あとついでに今こっちでは、『緊急医療対策班』『戦況観測班』『円卓対処班』『何も知らず抜け出して戻ってきたロマニ』に別れて混沌を極めてるんだよね。まぁつまり要約すると、ひっじょーーーうにマズイ!〉
ロマニ〈えっサーヴァントが1人死にかけてる!?それでいて医療系サーヴァントが呼べない!?それにそっちの映像でヤバい仮面ライダーが2体のサーヴァント相手にして優勢!?そして円卓の騎士達が半暴徒になりかけてるのを他の騎士王達が頑張ってるのがあっちの出来事!?何これなんでちょっと居なかっただけでこんなことになってるの!?〉
セイバーオルタ「チッ、そっちからの助けも難しいか。まぁいい、何とかしろよ!オラその程度か雑魚共がぁぁぁ!!」
マシュ「もう!ナス呼びに関しては、後で盾の全力ストレートぶつけたら許しますからね!「テメッ、殺す気か!」ならやめてください!「だからごっちゃになるから区別した言ってるだろうが!」」
ディケイド「うるさい気が散る、もう少し静かに戦え。でりゃあ!」
そんなこんなの中、アルは意識が朧気ながらも光刃になるべく元気そうな表情を向けていた
アル「すみませんマスター、このような不甲斐ない姿を見せて……」
ワイルドセイバー「そんな弱気になるなよ、らしくないぞ。大丈夫さ、俺の方がお前らを泣かせちまう不甲斐ない奴なんだから」
アル「ふふっ、確かに…私らしくは無いですね。それと、あの時の事は本当に泣きましたから……」
ワイルドセイバー「……その節はマジでごめんなさい」
マシュ(あのアルトリアさんが泣いてしまう程の事とは一体……)
一応対処してくれる2人の助けがあり、光刃はアルに付きっ切りでいられるようになり、マシュもたまーに漏れた敵を盾でなぎ倒すくらいでいられた。だがそこへ更に
ギガンデスヘル「グガァァァ!!!」
ゴルドルフ〈ちょ、なんかデカイの来たぁ!?!?〉
カドック〈なんだあの魔獣!?いや本当に魔獣か?〉
ワイルドセイバー「ギガンデスヘル!?こんな時に!?」
ギガンデスハデス「クォアオォォォ!!!」
Dr.ロマン〈おかわり!ノーセンキュー!〉
セイバーオルタ「おうらぁ!(ズジャァ!パキィィィン!)ハデスの方まで来やがったか!だが関係ねぇ、ただ目の前の敵をぶっ殺すだけだぁ!」
マシュ「先輩の声で野蛮すぎる事を言わないでください!」
スパイダーFG「へいそこのかわい子ちゃん?チューリッヒヒヒヒ…」
マシュ「すみません取り込み中です!お引き取りくださいッ!」バギャン
スパイダーFG「ギベャア!」
追い討ちをかけるようにギガンデスヘルとギガンデスハデスがこちら目掛けて突っ込んできた
ワイルドセイバー「……マシュ、そっちの手伝いお願いしてもらっていい?オルタの事だし一人で問題ないとは思うけど、士さんデカい方の対処に移るだろうし一人で全員相手にさせるのもだからさ」
マシュ「確かに、あの数を1人というのもそうですね……了解しましたマスター。マシュ・キリエライト、出ます!」
ワイルドセイバー「頼りにしてるよ」
ディケイド「さて、デカブツ相手には魔法使いだな」ブゥルゥォォン!シャキーン!
シオン〈──ん?今、なんと?〉
〈
〈ヒー!ヒー!ヒーヒーヒィー!!〉
雑魚処理にマシュも加わった一方、士はギガンデスを見据えると冷静にカードを装填し【サイドハンドル】を両手で戻した。すると真横に赤い大きな魔法陣が現れ、そして身体を通過すると一瞬で『
カドック〈また姿が変わった!?〉
ムニエル〈ってなんだこれ!?アイツから膨大な魔力反応が急に現れやがった!〉
Dウィザード「ショータイムの始まり…ってな。さて、まずあのデカイ蛇の動きを止めてやるか」
〈
Dウィザード「はっ!」
ジャラララララ…ジャキィン!キィンキィン!
そして続けてまたカードを装填して【サイドハンドル】を両手で戻すと、士の足元周囲から魔法陣が無数に出現し、そこから鎖が大量に現れてハデスの身体を縛り付けた
ギガンデスハデス「クォアオォォォ!!!」ダァンダァン!
マシュ「ッさせません!」ガンガァン!
Dウィザード「よくやった。さて、その悪い口も閉じてやる。はぁ!」
ジャラララララ…ジャキィン!ギリギリギリッ………!
ギガンデスハデス「────!!!」
身動きを封じられた悪あがきとして吐いた火炎弾もマシュの盾で弾かれ、追加の魔法陣から出た鎖が口もしっかりと封じ込まれ完封された
Dウィザード「ま、これでコイツはしばらく大丈夫だろう」パンパンッ
マシュ「こんな一瞬で制圧を……!?」
そしてそのまま流れでギガンデスヘルの方へ向き直ると
セイバーオルタ「テメェはオレの獲物だオラァァァ!!!」
Dウィザード「次は奴だな、足元気をつけろ」ブゥルゥォォン!シャキーン!
〈
ギュゥゥゥーン!
特に状況を見ずにカードを装填して【サイドハンドル】を両手で戻した。するとギガンデスヘルより少し大きな魔法陣が現れるとすぐさま大きな穴を作り出した
Dウィザード「──あ」
セイバーオルタ「は?」
ヒューーーー……
ギガンデスヘル「グオァァァ!!!」
セイバーオルタ「ツカサァ!テメェ巻き込みやがったっなコンチクショウがぁぁぁ!!!」
ズドォン!
マシュ「先輩オルタさん!?」
Dウィザード「……見なかったことにするか」
だが丁度タイミング悪くオルタが来た為に巻き込み、まとめて深い底へと落ちていった
「グルルルル……」
か
「あぁ?オレを殺る気か牛公。いいぜ、丁度今腹立たしくて仕方ねぇからな、ハンバーグのひき肉になってもらうぞオゥラァァァ!!!」
ズカァン!
ネモ〈まぁ、マグロのように突っ込めるくらい元気なんだ。心配するだけ野暮だよきっと〉
Dウィザード「まぁ…だな。なら」
〈
ギュゥゥゥイン!
Dウィザード「害獣駆除は俺だけでするか」
マシュ「いえ、私も手伝わさせて頂きます!」
Dウィザード「なら、俺の足引っ張んなよ」
ゴルドルフ〈というか君、さっきからさりげなくとんでもないことをしてない!?〉
Dウィザード「知るか。はぁ!」シュキーン!
それでもオルタは関係なく、むしろ八つ当たり込みでギガンデスヘルとの戦闘を始めたので士は放っておくことにし、魔法陣から【ウィザーソードガン】を掴んで引き寄せると、拘束しているギガンデスハデスを警戒しながら光刃の邪魔をさせないようマシュと共に処理の続きを始めた
アル「ゴホッ!…マスター、私はここまでのようです。ですので、後のことは……」
ワイルドセイバー「何馬鹿なこと言ってんだ!いいか!絶対に全員で生きて帰るからな!」
???「あぁ、その通りだ」
???「それに、私達が居るのも忘れないでよね!」
とその時、2つの人影がギガンデスハデスの後ろから飛び出てきた
Dウィザード「あれは……」
ワイルドセイバー「ジョーカー!」
マシュ「それに、琴音さんも!」
ダ・ヴィンチちゃん〈で、出たー!よく分からん超パワーの1号と2号!〉
ジョーカー「(俺達、そんな風に見られてたのか…)蹴散らすぞ!」パクッ!
琴音「(もしかして私が2号なのかな)オッケー!とその前に買ってきたコレを食べて、ハムッ……あっ美味しい。それじゃあまずは私から!ペルソナッ!」ドキュゥン!パリン!
そして蓮はそう言いながら『星辰オニオン*2』を食べ、琴音も『大地ビーンズ*3』を食べてから先に召喚器を構えて頭を撃ち抜くと
琴音「蹴散らせ、『アテナ』!」
アテナ「了解、全力で撃ち抜くであります!」
Dウィザード「……あれはまずいな。盾女、逃げるぞ」ガシッ!
マシュ「えっ?あ、ちょっと!?」
アテナ「”アカシャアーツ”!*4」
召喚された『アテナ』が槍を投げの体勢を構えると同時に戦闘の経験と直感的にやばいと判断した士がマシュの後ろ襟元を掴んで駆け、その後に槍が投擲されると
ドシュゥゥゥゥゥゥゥゥゥ……ズドォォォォォ!!!
ギガンデスハデス「クォアオォッ!?!?」
ギガンデスヘル「グオァァァッ!?!?」
セイバーオルタ「はぁぁぁぁぁあ!?!?」
ギガンデス2体と有象無象な敵を囲う形で4色の光の柱が落ち、そしてその中心から大きな光の柱が高く登るエフェクトと共にとてつもない一撃が戦場に轟いた
マシュ「先輩オルタさんが!」
琴音「え!?オルタ君居たの!?」
Dウィザード「そんな事よりもおかしいだろ、着弾したとこの地形変わったぞ」
知らなかった琴音は当然驚き、士は着弾地点を中心に『フォール』の底まで達するほどえぐれた地形を見て文句を垂れた
ジョーカー(オルタがいるのか。まずいな、このままだとどうやっても巻き込むが…「ジョーカー!」…!)
ワイルドセイバー「気にするな、構わず巻き込め!どうせ耐える!」
一方待機中に声で存在を知ったジョーカーはこのままでは巻き込むことが確定してるので対策を思案していると、光刃から気にせずGOと判断が落とされた(ちなみに『星辰オニオン』を使用してた事は一切気づいていない)
琴音「ジョーカー、あとお願い!」
アテナ「琴音さんの代理です、託します」
パキィィィン…
そして聞いた琴音も『アテナ』をジョーカーに接近させると、そのまま手を叩いて行動を託し消えた
ジョーカー「あぁ、了解した。ならこのまま畳み掛ける!ペルソナァ!」
アリス「全部…全部死んじゃえ!”メギドラオン”!*5」
ズギュゥゥゥゥゥン!!!
ギガンデスヘル「グオァァァァ……」
ギガンデスハデス「クォアオォ……」
セイバーオルタ「なんだよ、もぉぉぉ!またかよぉぉぉぉぉ!ヒギャァァァァァ!?!?」
マシュ「先輩オルタさぁぁぁん!!!」
Dウィザード「全く、魔法使いの前でそんな魔法を披露するな、霞むだろうが。……それとあいつ、あんなの喰らって原型残ってるか?」
琴音「大丈夫って言ってたけどあれ断末魔じゃん!ねぇ!」
ワイルドセイバー「うーん、おかしい奴を亡くした(まぁ生きてるだろ)」
結果、バトンタッチ*6もさらに組み合わさったペルソナ『アリス』による威力がとんでもない事になった『メギドラオン』が放たれ、瀕死となっていたギガンデス2体を文字通りの消し炭にした挙句、巻き添えを貰ったオルタが断末魔の叫びとしか聞こえない声をあげながら吹き飛んでいった
ジョーカー「(スタッ)みんな、無事か」
Dウィザード「まぁ、見ての通りだ。飛んでったあいつの事は知らん」
琴音「あははー…それに関しては後でちゃんと謝らないとなぁ……あ、それと光刃君。アルちゃんにこれ、使ってあげて!私たちお墨付きの回復アイテム!」
ワイルドセイバー「これは……琴音、いいのか?」
琴音「いいのいいの、他にもまだまだ色々沢山あるから。というか、そのために買ったんだし。さ、早く助けてあげて」
ワイルドセイバー「助かる!ほら、アル」
アル「すみません、もう何言ってるのか分からないんです。最期にひとつ、私は…ずっと前からマスターのことが(キュワワワァァァン)……ん?」
そう言って光刃は受け取ったアイテム【宝玉】*7をアルに当てると、粒子に代わり身体に吸収されて癒しのエフェクトが現れた。すると、さっきまでもう死にそうだったアルの眼に光が蘇り、そのまま頭にハテナを浮かべながら何事も無かったかのように起き上がった
ホームズ〈ほぅ、これは興味深い〉
マシュ「あの、渡した物は一体……?」
琴音「ふふん。あれは【宝玉】、なんと傷を全て癒して全回復させるアイテムなのです!」
ネモ〈……えっ?〉
カドック〈ちょっと待て全回復だと?そんなお手軽にしていい事じゃない力だろ!?なんだそのアイテム!?〉
ジョーカー「まぁ、これは俺の場合なんだが……主に敵との
ダ・ヴィンチちゃん〈いや性能にしては十分やっっっっすい!っていうか売ってるの!?何それ私も買いたーい!〉
琴音「それにしてもラインナップ凄かったねー。【ジェム】シリーズ*8もあったけども、何よりおひとり様1個限定!とはいえまさか【ソーマ】*9まで売ってるだなんて」
Dr.ロマン〈そそそそ【ソーマ】だって!?インドの神話にある神々と人間に栄養と活力を与え、寿命をのばし、霊感をもたらすと言われてる神酒じゃないか!それも普通に店で売ってるの!?何それこっっっわぁ!?〉
そんな状況の隣でどんどんと出てくるベルベットルームでのアイテム購入話による驚愕情報のバーゲンセールが光刃とアルを他所に行われていた
ジョーカー「だな。流石はラヴェンツァ達というべきか……」
ラヴェンツァ〈ふふっ、お褒めのお言葉ありがとうございます。マイ・トリックスター〉
ジョーカー「その声…ラヴェンツァ!?」
シオン〈おぉぉぉぉっとぉぉぉぉ!?えっいつの間に私の隣に!?〉
テオドア〈突然の来訪となってしまい、本当に申し訳ございません……〉
ゴルドルフ〈ギャーー!なんかもう1人増えたー!!!〉
ムニエル〈うっそだろ!?一切何も反応しなかったぞ!?そして本当に誰だよお前達!?〉
マシュ「い、一体そちらで何が起きてるんですか!?」
カドック〈僕の方が聞きたい!なんだこの青服達は!?〉
ジョーカー「……本当に、あそこの住人はなんでもありだな」
琴音「だねぇ……」
そして追い討ちをかけるかのようにいつの間にか管制室内にいたベルベットルームの住人達により混乱を引き起こし、2人は頭を抑えた
アル「えっと…え?私はさっきまで確実に…死ぬはずだったはず……?(ポンッ)わっ!?」
ワイルドセイバー「よし、大丈夫みたいだな。今はまだ戦場だからこれくらいしか出来ないけど……「よぉ、オリジナル?」あ、オルタ、変身解除しなかったんだ。てっきりもうポックリしたかとあてててててて」
そんな事を他所に、危篤状態から一瞬で健康体になった為にアルは困惑を隠せずにいると、光刃が不意打ちで頭を撫でてきて変な声を出した。さらに見た目がもうボロッボロになったオルタが光刃の肩に手で力いっぱい握ってきた
セイバーオルタ「あんなバカな事を死因にしてたまるか、それと変身維持に関してはオレも予想外だ。それよりも、GOサイン出してくれたテメェには、本当なら『ドキドキ!止まらないハザードと2人っきり!』みたいな事をしてやりたいが…2人の状況が状況だからな。後回しだ」ギリギリギリギリメキッ
ワイルドセイバー「痛いって!というか生きて返す気ねぇよなそれ!……って、それどころじゃねぇエックスとエミヤ!」
エックス「ぐぁっ!」
エミヤ「がはっ!」
アークワン「……」
そして手を振り払って2人の方を見ると、地に伏せて倒れるエックスとエミヤに一歩一歩と近づいてくるアークワンが居た
セイバーオルタ「そういうこった。だが見えての通り相手はガチで最悪、全員で向かうのも得策じゃない。が……ソイツ相手にでも通用するだろう初見殺しの奇襲で割り込みが出来るかもしれないが…乗るか?」
ワイルドセイバー「乗った!」
そんな問いをされながら出されたオルタの手を、光刃は迷う事無く秒で手を叩いて了承した
セイバーオルタ「よし、なら話は早い。あぁそれと怪盗、テメェの力も貸せ。あとオレに【宝玉】もよこせ、さすがにちょっと……いやマジでキツイわ*10」
ジョーカー「俺の力か、まかせろ。それと悪かった、そら(シュッ!)」
セイバーオルタ「(パシッ!)謝らなくていい、責任は全部オリジナル持ちだ。さぁて、獲物は譲ることになっちまうが、行くぞ!」
パキン!(キュワワワァァァン)
そう言いながらオルタは受け取った【宝玉】を頭の上で握り潰すと欠片を全身に浴びて回復した
ジョーカー「あれは使用方法合ってるのか?」ヒソヒソ
琴音「うーん、回復できてるから別に大丈夫なんじゃないかなぁ…」ヒソヒソ
エックス「ぐっ…この手で青セイバーの仇を取るまではっ……!」
エミヤ「エックス嬢…その傷で無理を…っぐ。参ったな…私までこのザマとは……」
アークワン「さぁ、滅亡の時…(ヒュゥゥゥゥン!!!)……む?」
ガシィッ!
もはや満身創痍となっている2人にアークワンはトドメを刺すために【アークローダー】を押そうとした時、突如として横から【獄炎剣煉獄】が飛んできたので思わず手で受け止めた
アークワン「……貴様か、わざわざ聖剣にこんな小物をつけてまで、今更何の用だ」キェァァァァ!
ムニエル〈不味い、こいつこっちのシステムに入り込んで色々と無茶苦茶にしてきてやがる!やっぱり岸波達の読み通りかよ!〉
BB〈はー仕方ないですねぇ。本当なら別に私今回のことに関わる気はなかったんですが、先輩達からのお願い事となれば話は別!頼れる後輩のBBちゃんなのです!……というか、それにしても何なんですかこのAIは!?こんな苦戦するなんて聞いてません!それに悪意の塊みたいなこのデータ…正直すっごく気持ち悪いです!〉
セイバーオルタ〈はっ、テメェの邪魔をしてやろうとな。せっかくなんで首の代わりに剣を突っ込ませてもらった〉
そして視線の先遠くにはオルタ達がおり、通信機内に収納されていた
エックス「あれは…!」
エミヤ「オルタの方が持つ聖剣か。だが、不意打ちもこうも簡単に……いや、狙いは」
セイバーオルタ〈それに、これで済むなんて一言言ってねぇぜ〉
アークワン「──だろうな」
そう言ってアークワンはエミヤと同じくオルタの上へと目を向けると
〈業蒼居合!〉
ワイルドセイバー「ハァァァァァァ……」
上空へと飛び上がり、居合切りの構えをとった光刃の姿を捉えた。するとアークワンは【獄炎剣煉獄】を地面へ突き刺すと、血塗られた【
アークワン「何をしようと無駄だ。どう向かって来ようが、予測ならばいくらでも出来て…」
セイバーオルタ〈そうかよ!だが
シュン!シュン!
アークワン「っ何!?」
そんな余裕を見せて構えていたが、通話先から聞こえたフィンガースナップと共に『オーダーチェンジ』が発動され、【獄炎剣煉獄】が同時に先程まで遠くに居た光刃と入れ替わると
ワイルドセイバー「
〈解読一閃!〉
ワイルドセイバー「はあぁっ!」
ズシャア!
アークワン「ぬぅぅぅっ…!」
防御を取られる前に懐へ潜り込み剣を体に当て、そのまま斬り上げてダメージを与えた
エミヤ「マスター!」
ワイルドセイバー「悪い2人共、遅れた!」
エックス「ぐぅっ…すみませんマスター、情けない姿を晒してしまい…それと、青セイバーの事ですが……」
ワイルドセイバー「大丈夫だ、既に完治させてる。それとあのライダーを相手にここまでなっても気に病む必要はないぜ、こればかりは本当に相手が最悪だったとしか言えないからな」
持つ剣で斬った確かな手応えを感じた光刃はすぐさま振り返ると、倒れてる2人の元へと駆け寄った
アークワン「まさか、私の予測を超えるとは……」
しかし当たったとはいえ変身後初の被弾のため直ぐに立ち上がったアークワンがゆっくりと歩いてきた。するとそこへ
アルセーヌ〈フハハハハハハハ!!!〉
アークワン「っ!」
ジョーカー「くらえっ!」
アークワン「(ガッ!)…ふん!」ブォン!
『反逆の翼』*13でジョーカーが滑空しながらアークワンへ蹴りの体勢で突撃し、それは腕で受け止め振り払われながら【
アルセーヌ〈(バサァッ)フン、当たらぬわ!契約者よ!〉
ジョーカー「『ファントムショット』!*14!」
ダァン!ダダダァン!
アークワン「ぬぅっ…!?」
再び羽ばたく事で華麗に躱し、さらに【トカチェフ】の引き金を引いて赤黒い弾丸を放ち、ダメージを与えつつ光刃の隣へと着地し、翼が消えて仮面もまた着けられた
アークワン「──ラーニング完了。しかし、まさか生身の人間がその動きをこなすとはな……」
ジョーカー「怪盗たるもの、相手の裏をかいてこそ…だろう?」
予想を遥かに上回った身体能力と技の豊富さを見せたジョーカーに、アークワンは関心しつつ相手の出方を伺った
ワイルドセイバー「さすがは”トリックスター”、アークワンの億通りの演算能力を前にして攻撃を当てるとは……」
エミヤ「ちょっと待てマスター、なんだそのイカれた能力は」
エックス「ずるいぞ!チートだチート!」
ジョーカー「おいそれは俺も聞いてないぞ。……はぁ、せめて事前に言ってくれ。とりあえず、『マリア』」パキィン!
マリア「戦士達の傷を癒しましょう。”メシアライザー”*15」
シュワワワワァーン!
そうしてため息しながら仮面がひとりでに砕け、召喚されたペルソナ『マリア』が祈るようにスキルを使用すると2人の傷は戦う前かの如く完治した
エックス「お?ぉぉぉぉお?怪我が全部治ったー!私、完・全・復・活!」
エミヤ「なるほど、初めて受けたが……本当にインチキじみているな」
ワイルドセイバー「けどいいのか、目の前で堂々とそんな事して」
アークワン「──優先敵対対象を認定」
ジョーカー「これはもう仕方ないと腹を括るしかないさ」
だがその結果、回復役も可能という手を晒したジョーカーはアークワンにロックオンされる事になった。さらにそこへ
ザイア「見つけたぞ!イケメンハーレム野郎!」
突然として消えた光刃を探して全相手をスルーし続けていた”ハーレム絶対許さん”がモットーの織田 信彦……もといザイアもこの場に現れた
ワイルドセイバー「……誰だっけあいつ」
エミヤ「マスター、君のモテモテな現状に怒っているやつだ。相手くらい覚えてあげたまえ」
エックス「誰も覚えてる訳ありませんよ、だってこの話が投稿されるまでどのくらい間が空いたと思ってるんですか」
エミヤ「君は君で一体何の話をしてるんだ……」
だが突然結界に閉じ込められたと思ったらソロモンと激闘し、戻ってきたらボロボロのアルが飛んでくるということがあった後の今で、最終目標のアナザーセイバー以外にいた敵の事を完全に覚えられてる訳もなく完全に忘れていた
ワイルドセイバー「えー、モテる訳無いじゃん。てかエミヤも人の事言えなくね?」「……第一、俺の事を好きな奴なんて居るわけないのに」
エックス「ネームレスレッドの件に関しては完全に同意ですが……クソボケ」
ザイア「自覚無しかなるほど極刑しかないな。ついでに赤い外套、そして直感的に屋根裏に住んでそうなゴミと感じた貴様もな!」
ワイルドセイバー「はぁ!?」
エミヤ「なんでさ!?」
ジョーカー「よしてくれ、俺は冤罪だ。……明智以外のよく知らん奴からそんな風に言われるのも癪だな、捻り潰すか*16」
そんな会話の後にアークワンがザイアの隣に立つと
アークワン「……お前の出る幕は無いぞ」
ザイア「言ってろ、俺の狙いはあの野郎共だけだ。つーか、前より無口だなアンタ」
アークワン「……構築を開始」
ジジジジジガッガッ!
〈
返答しないまま【アタッシュカリバー】を再び生成し、光刃達4人へと赤い眼光を光らせた
ワイルドセイバー「まぁいいや、なんか増えたけども結局は全員残さずぶっ飛ばすんだ。行くぞ!」
〈希望の竜使いウィザード〉
〈ビースト!ほうほう!〉
そう言いながら【蒼炎剣業蒼】の【シンガンリーダー】に【ウィザードWRB】を読み込ませた
エックス「先陣ですね、いつ出ますか?私も同行します」チャキッ
ジョーカー「戦いた院…」
ワイルドセイバー「いや、みんなは俺の攻撃に合わせて。頼みます、仁藤さん!」
ビースト『いっくぜー!』
〈
エミヤ「では借りを返しに行くとしよう」
すると光刃の隣に『仮面ライダービースト』の幻影が現れ、【ダイスサーベル】を回して【ファルコウィザードリング】を差し込んだ。そして他3人もそれぞれ武器を構えると
ワイルドセイバー「行けぇ!」
〈解読一閃!〉
〈ファルコ!セイバーストライク!〉
そして同時に放たれた鳥型の魔法弾が4体が放たれ
エミヤ「
ジョーカー「行くぞ!」
エックス「よーし、ぶっとばーす!」
アークワン「来るがいい」
ザイア「ハーレム死すべし慈悲は無い!」
同時に3人も駆け出し、さらに後ろを光刃が追いかけて戦闘がはじった
ドガァァァァァァァア!!!
セイバーオルタ「よっと、おーおーどうやらおっぱじめたようだぜ」
BB〈ぅぅ、防ぎ切りましたよ先輩!〉
向こうで戦闘が始まった一方のセイバーオルタは『オーダーチェンジ』で入れ替わり落ちてきた【獄炎剣煉獄】を右手でノールックキャッチし、カルデアではBBが普通に辛かったようでギャン泣き顔をしており慰められていた
シュァァァァァァァァァァ……
セイバーオルタ「っと、ついでに今のでピッタシと使い切ったか」
そして姿も元の通常形態に戻り、増刷版【フェイトWRB】は粒子となって消滅した。そこにマシュは心底納得いってないかのような顔をしながら軽く拳で突っついてきた
マシュ「(デシデシ)先輩オルタさん、なんで先輩だけを送ったんですか?(デシデシ)」
セイバーオルタ「あぁ、それはソコにいるのがチートな理不尽の権化って言っていいヤツだからだ。それに、多すぎてもフレンドリーファイアに危惧して動きずらいしな。(デシデシ)あとその手やめろナスビ」
マシュ「むっ」
ガァン!
セイバーオルタ「いって!?オイ盾で人の頭を殴るな!」
マシュ「ふんっです!」
ゴルドルフ〈……あのーちなみに、どのくらいの理不尽さなのだ?〉
セイバーオルタ「あぁ?そりゃもう攻撃当たるだけで凄いってくらいだ。だってアイツ一瞬で数億通りもの予測を立ててくるんだぜ?」
ダ・ヴィンチちゃん〈何それ!?そんなのオーバースペックすぎるじゃないか!〉
セイバーオルタ「だから言ったろ、理不尽だって。アイツの相手するにはただ強いってだけじゃダメなんだよ」
琴音「むむむー、納得した。けどもなんかやーだー!」ポカポカ
セイバーオルタ「えぇいウザったい!いい歳こいてガキかテメェら!」
琴音「あー!女の子に年齢の話したー!」
ディケイド「全く、何をやってんだか……。それで、あんたはもう大丈夫なのか?」
アル「えぇ、おかげさまで」
自業自得で盾で殴られながらも、しっかりとした説明をしたにもかかわらず殴ってくる相手が変わるだけだった為にオルタも声を荒げ、その間にDウィザードからディケイドに戻っていた士はそんな様子を見て流石にため息を吐いた
〈
〈
すると前方遠くより機会質な音声が鳴ると終わりを告るかのような待機音が聞こえ、そこからアルは直感で危険を感じとり、士とオルタは必殺技だと想定すると
琴音「(ガバッ)うわ、何を!?」
セイバーオルタ「ちょっとテメェら頭下げてろよ!ツカサァ!」
〈煉獄居合!〉
ディケイド「分かってる」
〈
アル「マシュ、盾で皆を!」
マシュ「っはい!」
ダ・ヴィンチちゃん〈あーもう、気づくのこっちより早いとか流石すぎるよ。でも気をつけて、かなりヤバいのが飛んでくるから!〉
とりあえず殴っていた琴音を掴んで後ろへ放り投げると、3人はそれぞれ剣を構え直し
〈 ベイリングインパクト 〉
〈 コング!デモンズレクイエム!〉
ズドォォォォォォオ!!!
「「「ギェァァァァァア!!!」」」
直後、大量のイマジンとファンガイアを爆破させながら拳型のエネルギー弾と2つの【コングアストロブレイカー】がこちら目掛けて飛んできた
セイバーオルタ「
〈解読一閃!〉
アル「風よ、剣に纏え!
ザキィン! ザキィン!
ディケイド「ふぅん!」
ザァン!
マシュ「爆風、来ますッ!」
ドガァァァァァァアン!!!
それをそれぞれ一刀両断し、背後に着弾して大爆発を巻き起こした
モールイマジン「ぐっ…貴様ら……」サァァァァ…
ラットFG「ギィィ……」パキィン!
デモンズ「全く、ヤツも人使いの荒い……」
ベイル「だが、仕事は仕事だ。やるぞクリム。ついでにいい小説のネタにも嗅ぎつけるかもしれん」
そして、ファンガイアやイマジンだった物共を踏みながら2人の仮面ライダーが歩いてやってきた
ディケイド「なるほど、ベイルにデモンズか。まぁ、お前らだけでもいい相手になるだろう」
ゴルドルフ〈え、君闘わないの!?〉
ムニエル〈なんでだよ、アンタがいてくれたら百人力だってのに〉
さらに士の遠回しな手を出さない発言にカルデアの2人から苦情が届く。しかしそれを鼻で少し笑うと
ディケイド「あいにく俺は人気者なんでな、特にあんなデカいやつからは好かれてるんだ。フッ!」バババババババ
ドンドドドドドドドン!!
ギガンデスヘブン「ギィガァァァァ!!!」
そう言って少し後ろに飛び下がると、さっきまでいた場所に無数の針が突き刺さって爆発し、上空では『ギガンデスヘブン』が士を狙って滑空していた
マシュ「さっきと似たような敵がまだ……!」
琴音「いや、なんかまだまだ奥に居るみたいだよ」
ジオウ「何こいつら!?急に出てきたんだけど!?」
ツクヨミ「ふっ!……私の力も、使いすぎて鈍くなってきたわ」
ウォズ「イマジンが撃破された際にイメージが暴走して変化する『ギガンデス』と、力尽きたファンガイアが変異したりして出現する『六柱のサバト』だ我が魔王。だがこの数は異様だ」
ゲイツ「どの道倒すことに変わりはない、全力で叩き潰すだけだ」
さらに琴音が指さした奥でギガンデス達とサバトが大量発生しており、魔王軍が全力で叩きのめしていた
セイバーオルタ「確かに、アレが増え続けるっつーのは不味いな……」
ダ・ヴィンチちゃん〈うーん、なんか猫の手も借りたいような様子だね〉
ディケイド「という訳だ、アイツらは俺が何とかしてやる。いいだろ?」
セイバーオルタ「そーゆー事なら頼むわ、どうせ余裕で解決させてくれるんだろ?」
ディケイド「ほぅ、どうやらかなり買ってくれてるみたいだな。まっ期待して待っててくれ」
そう言って【オーロラカーテン】を出現させると【マシンディケイダー】を呼び出し、そして跨ぐと【ライドブッカー】をガンモードにして威嚇射撃をして注意を向けると
ディケイド「そら、着いてこいバケモノ。お前の墓場はこっちだ!」
ブロォォォォォオオオオ!!!
ギガンデスヘブン「ギィガァァァァ!!!」
ドンドドドドドドドン!!
そうしてはぐれギガンデスヘブンを連れてイマジンズの方へ【マシンディケイダー】を走らせた
セイバーオルタ「さて……どうしよ」
琴音「えっ?何が?」
セイバーオルタ「オレあのライダー知らねぇからもうちょい話聞いときたかった」
ゴルドルフ〈いや何やっとんだねチミぃ!!!〉
大量発生モンスターズの解決が確約された代わりに、光刃がセイバーで仮面ライダーの記憶が止まっている影響により、知識差で負けている事でかなりキッついことを理解していたオルタが頭を掻きながら呟いた
???「オルタ、俺の事忘れてないか?」
Q.〈
マシュ「A.ユーリさん!」
ピンポンピンポンピンポーン!
最光「正解だマシュ、何かお困りのようだったから来てやったぞ」
とそこへ、数多の場所でイマジンやファンガイア達をあっちで斬り捨てこっちで斬り捨てをし続けていたユーリが亜光速でやってきた。……何故かどこからとも無く正解音も鳴った
シオン〈ほーほー、剣が意志を持っているとは……いやなんで前例が居るんですかね〉
煉獄「ハックシ!」
沖タ「む、風邪ですか煉獄。私が暖めてあげましょう」
煉獄「いやだからといって抱き抱えるな胸に挟むな。……殺すぞ黒髭」
黒髭「いや何故に拙者!?」
セイバーオルタ「あっ、そーいやオマエも居たな。わりぃ忘れてたわ」
最光「絶対許さん。そりゃ、そりゃ、そりゃ」
セイバーオルタ「痛っ、オマエはオマエでその身体で突いてくんじゃねぇ!」
琴音「もー、こんな状況で何してるの!」
噂話でくしゃみをしている一方で、忘れられた事にキレたユーリはその剣先を鎧の薄いとこをひっきりなしにつつきまくっていた
ベイル「……とりあえず、やるか」
デモンズ「……潰す」
そんなぐだぐだをお構い無しに2人のライダーは助走をつけて迫ってきた
アル「2人とも、そこまでです。構えてください!」
セイバーオルタ「来たか。んじゃ殺り合う開戦を告げようか」
〈スペシャル!ほうほうほーう…〉
セイバーオルタ「
〈完全解読一閃!〉
セイバーオルタ「おぅら!」ブォン!
そして開戦を告げる獄炎を纏った斬撃波が放たれた
一方『ギガンデスヘブン』を連れて士は魔王軍の元へと駆けていたが
ディケイド「おい魔王、追加だ」
ジオウ「えっ…?ってちょっ、何その数!?」
ツクヨミ「はぁ!?」
その声に気づいたソウゴ達が顔を向けると、そこには
ギガンデスハデス「クォアオォォォ!!!」
ギガンデスヘル「グガァァァ!!!」
ギガンデスヘブン「ギィガァァァァ!!!」
ディケイド「悪いな、来る途中に増えた」
ゲイツ「ならこっちに来るな!」
ヘブンだけでなく、ヘルやハデスをも沢山引き連れて向かってくる士の姿が見えた
ギガンデスヘブン「ギィガァァァァ!!!」
ドンドドドドドドドン!!
ギガンデスハデス「クォアオォォォ!!!」
ジオウ「うぉっ、こっちも!これじゃあキリがない………そうだ。ウォズ、こいつら全員アレでお願い!ほら、ワクワクのやつ!」
ウォズ「流石は我が魔王、仰せのままに!」
その間に近くの方のヘブンとハデスからの熾烈な攻撃も飛んでおり、更にはヘルやサバトもゲイツとツクヨミが戦っていた為、ソウゴは一旦全てをウォズに丸投げした
〈
〈投影!
そしてウォズは【ギンガミライドウォッチ】を外すと『レボリューションセレクター』を回転させ、再び装填するとすぐさま【クランクインハンドル】を押し込んだ
〈水金地火木土天海!宇宙にゃこんなにあるんかい!ワクワク!ワクセイ!
するとウォズの周囲に太陽系の惑星が現れるとアーマーに着けられると、顔には[ワクセイ]の文字が【インジケーションアイ】として装着された
そうして『仮面ライダーウォズギンガワクセイフォーム』となると、直ぐに【クランクインハンドル】を引くと再び押し込み
〈
ウォズ「ゲイツ君にツクヨミ君、巻き込まれたくないのなら引たまえ!」
ゲイツ「っなるほど!」
ツクヨミ「頼むわよ、ウォズ」
〈水金地火木土天海
ウォズ「はぁ!」
ドガガガァァァァァァアン!!!
「「「「グギヤァァァァァァ!!!」」」」
2人を下がらせた後に【エナジープラネット】を大量生成し、雨のごとく降り注がせて近くにいた敵全てを全滅させた
ジオウ「よーし、俺も!」
〈
そしてこの流れのままの勢いを引き継いでソウゴは『カブト』と『オーズ』の【ライダーレリーフ】を起動させ
〈
〈ガブッ!ゴックン!〉
その中から3つのゼクターと合体しているガンモードの【パーフェクトゼクター】と、セルメダルを4つも飲み込んだバズーカモードの【メダガブリュー】がそれぞれ現れるとソウゴは両手で持って構え
ブオォォォン!!!
ディケイド「今d…って、おいちょっと待て!」
それと同時に【マシンディケイダー】が高く飛び上がってソウゴの攻撃が当たるよう誘導した。だが手にしている得物を見て士はかなり焦りの声を上げるが
〈
〈プ・ト・ティラーノ・ヒッサ~ツ!!〉
ジオウ「いっけぇぇぇーーー!!!」
ディケイド「っあんのバカ!」ダッ!
ギガンデスヘブン「ギィッ…ガァァァァァ………」
ギガンデスヘル「ググッ…ガァァァァァ………」
ギガンデスハデス「グゥッ…ガァゴォォォ………」
声が耳に届かなかったソウゴはそのまま両手で構えた【パーフェクトゼクター】と【メダガブリュー】の引き金を引き、超絶級の破壊光線が発射された。それを空中で【マシンディケイダー】を蹴る反動を使って間一髪躱した士の横を通りすぎ、そのまま直撃したギガンデス達もまた文字通り消し炭となった(蹴られたマシンディケイダーはオーロラカーテンで回収)
ジオウ「うん、これでよしっと」
ディケイド「良くないわ、殺す気かこのバカが!」ゴンツ
ジオウ「痛っっった!?」
ツクヨミ「ソウゴ……流石にやりすぎ」
ゲイツ「ツクヨミの言う通りだ」
ウォズ「我が魔王、流石に限度というものがありますよ……」
ジオウ「みんなも!?そんなぁー」
誇らしげにいるソウゴの頭を【ライドブッカー】の角で頭を叩きつけて怒る士とドン引き気味のツクヨミの所へ、先程の光景が見えたゲイツとウォズが駆け寄ってきた
ディケイド「……っとそうだ。魔王、お前に用があったんだ」
ジオウ「俺に?」
ディケイド「あぁ、お前が今付けてるデカい方のウォッチをちょっと寄越せ。ついでに救世主、お前もだ」
ジオウ「えっ、あぁはい」ポン
ゲイツ「なっ、俺もか!?……そらっ」ヒュッ
ディケイド「……よし、これでいいか」
そうして士は2人から何とかして【グランドジオウライドウォッチ】と【ゲイツマジェスティライドウォッチ】を受け取ると
ジオウ「ねぇ、それ持って何をす「ふん!(バキンッ!)」ってああぁぁぁーーー!!!」
ゲイツ「貴様何をする!!」
ツクヨミ「そうよ!貴方何をしたのか分かってるの!?」
ウォズ「私としても理解に苦しむのだが……何のつもりかな、門矢士」
そのまま握り潰して破壊した。その光景にソウゴはかなりガチめな悲鳴をあげてゲイツは激高して士に掴みかかり、ツクヨミとウォズも怒り浸透といった様子だった
ディケイド「簡単な事だ、あのデカブツ共を倒すためだ。それとお前邪魔だ」ドッ
ゲイツ「のわっ!」
ディケイド「見ていろ、ふん!」
そう言ってゲイツをあしらうと、右手を出して超特大の【オーロラカーテン】を出現させた
ディケイド「ウォッチを破壊した理由は簡単だ、俺の力を最大限使う為だ」
ジオウ「え、でも俺たち、あんたのウォッチ持ってないけど?」
ディケイド「それは”ディケイドの力“で今回は違う。俺の言ってるのは”『門矢 士』としての力“だ」
ツクヨミ「『門矢 士』としての力?でも、なんで破壊する必要が」
ディケイド「創造の前に破壊ありって言うだろう?今からやる事にはそれ相応の対価が必要だ。それこそ、あのウォッチ2つ分くらいのがな。さて、ようやくアイツらを呼べる」
ゲイツ「呼ぶ…?一体誰をだ」
流石に巨大な【オーロラカーテン】を前に、また集まりだしたギガンデス達が何もせずに待ち構えていると
ブロロロロロォォォ…!!!
ウォズ「このマシンの音達は……まさかっ!?」
ツクヨミ「ウォズ、それで理解できるのは流石に気持ち悪い」
【オーロラカーテン】内から大きなバイク音達が鳴り響き始め、さらに沢山のマシンの音が近づいてきて来ると
ブオォォォン!!!
そこから、平成ライダー18人が全員マシンに乗って一斉に現れた
ウォズ「おぉぉぉ……これは、祝わねばなるm(バッ)…何をするツクヨミ君!」
ツクヨミ「はいはいどうどう、言わせないわよ」
ゲイツ「まさか、これだけのライダーを呼ぶために……」
そんな圧巻の光景にウォズはいつもの発作が起こりかけたがツクヨミにわざわざ取り出した本を取り上げられていた
ファイズ「まぁ、たまには弟子を助けてやるのも師匠ってやつの仕事らしいからな」
ブレイド「それに、俺達の力でこの世界の人達を守れるのなら、俺は喜んでこの力を使おう」
龍騎「あぁ!ライダー同士、力を合わせよう!」
オーズ「やっぱり、ライダーは助け合いだからね」
フォーゼ「おぉっし!あいつのダチも俺のダチだ!なら、ダチは俺が守ってやるぜ!」
エグゼイド「よろしくな、タケル君。それと神様!」
ゴースト「はい、お願いします永夢先生」
鎧武「おう。にしても、先輩呼びならまだいいけど神様呼びはやっぱ中々慣れねぇなぁ」
響鬼「青年、気張っていこうぜ」
キバ「はい、よろしくお願いします。行くよキバット」
キバットバット三世「おうよ。…ってか、俺のセリフ取られた!」
カブト「おばあちゃんが言っていた。『まずい飯屋と悪の栄えた試しは無い』ってな」
ウィザード「おぉかっけぇ。じゃあ俺も…おっちゃんが言っていた……あー…ダメだ、なーんも出てこない」
ドライブ「はい、行くぞベルトさん」
ベルトさん〈
ビルド「よっソウゴ、援軍で来たぞ。あとうちのバカ共は置いてきた」
ジオウ「戦兎…うん、ありがとう!なんか、さっきよりすごく行ける気がする!よーし、なら俺たちは……」
ディケイド「あぁ、それとお前らには代わりにこれだ。(ブルゥゥゥン!)そら」シュッ
そう言って士は【ライドブッカー】からカードを6枚取り出すと、3人に向けて投げ飛ばし
ギギッギィィィン!
ジオウ「おぉっとと…え、ウォッチ!?」
ゲイツ「っお前、こんなことも出来るのか!?」
ツクヨミ「え、私にも?」
手元に来る前にカードがそれぞれウォッチ変化音を鳴らして【ライドウォッチ】となると、そのままの軌道のままそれぞれの手に飛んできた
ディケイド「俺の力はライダー全員の力を宿していると言っても過言じゃない。ならこんな芸当ができて当然だろ」
ジオウ「よーし、なら遠慮なく!」
〈
ゲイツ「あぁ、使わせてもらう」
〈
ツクヨミ「えーっと、こうね」
〈
そして同時に【ジクウドライバー】に装填して、すぐさま回転させた
〈
〈
〈
するとそれぞれの前に半透明のガッチャードとギーツ、そしてガヴを模したアーマーが現れ、決めポーズをした直後にソウゴはいつも通り蹴り飛ばし、ゲイツは何もせず勝手に分解され、ツクヨミは手で叩いて飛ばすとそれぞれが各部へと装着され
〈ガッチャーンコ!
ジオウ「なんか、すごくガッチャ!って感じがするー!」
顔に『ガッチャード』の文字が入ってソウゴは『仮面ライダージオウ ガッチャードアーマー』となり
〈
ゲイツ「ほぅ、キツネのライダーか」
同じく顔に『ぎーつ』の文字が入ってゲイツは『仮面ライダーゲイツ ギーツアーマー』に
〈ジューシー!
ツクヨミ「こんな感じなのね。けど……グミ?」
最後に顔に『ガヴ』の文字が入ってツクヨミは『仮面ライダーツクヨミ ガヴアーマー』にそれぞれフォームチェンジした。その傍ら、さっきの祝いたい欲を抑えていたウォズがこの流れを見たことで許容オーバーし、いつの間にか奪い返していた本を開くと
ウォズ「祝えッ!全ライダーの力を受け継ぎ、時空を超え、過去と未来を知ろしめす時の王者ッ!その名も『仮面ライダージオウ ガッチャードアーマー』ッ!今、錬金術師のライダーの歴史を
ジオウ「うわっ!?ウォズ、いつもより声大きいよ!」
ゲイツ「一度控えたから大丈夫かと一瞬思ったが、やはりダメだったか」
ツクヨミ「いい加減自重って事を覚えなさいよ……」
アギト「ははっ、やっぱり君達面白いね」
そんな生き生きとしたウォズと普段通りな3人の様子を見ていたアギトの変身者『津上翔一』は変わらない感想を抱いていた。そして同じくずっと見ていた士は大きなため息をつくと
ディケイド「ったく、手間のかかる奴らだな」
クウガ「士…それお前が言うか?」
ディケイド「ん?何のとこだ?生憎何も心当たりがないな。それと戦場を見てくれればわかると思うが一言で纏めると『混沌を極めている』、なんでお前らそれぞれで向かうなりして何とかしてこい。俺はこのままこのデカブツ量産の大元を潰しに向かう、じゃあな」
そうして言いたいことを言った士は再び【マシンディケイダー】を呼び出して乗り込むと、そのままアクセル全開でまた駆けていった
クウガ「おいちょっとそんな適当な……あぁもう行っちゃった。それと、あいつの言ってたデカブツってこいつらか!」
ギガンデスハデス「クォアオォォォ!!!」
ギガンデスヘル「グガァァァ!!!」
ギガンデスヘブン「ギィガァァァァ!!!」
六柱のサバト「キィィィィィイ!!!」
そうして士が行った方向とは逆側から大量のギガンデスとサバト達が再び出現すると、平成ライダー達へと威嚇していた
ジオウ「うわっ、またぁ?」
ゲイツ「文句を言うなジオウ。それに、今度はこちら側の手も多い」
ツクヨミ「そうね。あとウォズ、巻き込まれたくないから変えなさい」
ウォズ「我が魔王以外に命令される趣味は無いのだが、仕方あるまい」
〈
そうして促されたウォズは先程のように【ギンガミライドウォッチ】を外すと『レボリューションセレクター』を回転させ
ウォズ「ふっ!」
〈投影!
そして【マッピングスロット】に装填し【クランクインハンドル】の押し倒した
〈灼熱バーニング!激熱ファイティング!ヘイヨー!タイヨウ!
するとウォズの前に太陽が現れ身体を覆うと【クロスアーマライナー】の太陽の絵に吸われ、最後に『タイヨウ』の文字が顔に入って『仮面ライダーウォズ ギンガタイヨウフォーム』となった
〈
ジオウ「よーし、それじゃあ!」
ゲイツ「あぁ」
ツクヨミ「えぇ」
ウォズ「さて…」
クウガ「みんな!行くぞ!!!」
「「「「「ぉぉぉぉぉぉぉおおお!!!」」」」」
「クォアオォォォ!!!」
「キィィィィィイ!!!」
〈
そうして光刃達が気付かぬ間に、全平成1号ライダーをもこの戦いの援軍として参戦する程の劇場版並の大事になったのだった
[残りライフ×6999]
エボルト「さぁ、いつものあとがき部屋へようこそ。この長ぇ文章を前回と合わせてコイツはひとつとして出しかけてたんだ。バカじゃねぇかお前」
作者「分かってるよ、つーか改めてなんでこんな全体的に文字数長くなってんだ……原因分かってるけども」
エボルト「なら言わせてもらうが、なんでオリジナルストーリーを行き当たりばったりで書こうと思ったんだよ2年前のテメェはよ!」
作者「オリジナルの仮面ライダー作ったはいいけども出せるような展開思いつかなくてさ。なら出せるのを作ってしまおう!って思った次第だった…はず」
エボルト「それ料理初心者がレシピ見ずにアレンジ加えていくようなもんだぞ、この小説で言う第5話のラストのクロス達のカレー」
作者「わー、あれ書いたの2021年8月かぁ。絶対みんな忘れてるやんそれ」
エボルト「その状況を作ったのはテメェだろうが!」
作者「あ、ちなみに執筆途中ブルアカでも新しい小説作りたいなぁとか思ってたりしました」
エボルト「馬鹿か!?テメェ馬鹿か!?IQ万丈なのか!?」「あぁ?どういう意味だエボルト!」
作者「かと言って数年前に言ったシンフォギアもFGOも書きたいし……あー物理的に自分があと5人欲しい。もしくは影分身の術を使いたい」
エボルト「現実を見ろ、それと増えたとこでテメェの文才がカスな事に変わりないぞ」
作者「はい、地球外生命体からメンタルをブラックホールフィニッシュされ致命傷を受けたところで恒例アンケート行きます。今回は『カットインエフェクト演出は?』ですね。ゼロワンの必殺技カットイン表現はちゃんと出ましたでしょうか」
エボルト「比較対象が無いからコイツは読者諸君に聞くしか出来ねぇんだ。あと作者のスマホは『Xperia1 Ⅳ』だ」
作者「バラしたところでモーマンタイやな。ということでよろしくお願いします」
エボルト「まぁ問題はテメェの場合いつ次回が更新されるかなんだよなぁ」
作者「それは…なんも言い返せねぇ」
エボルト「あーもっと筆の早いやつに書いて欲しかったぜ」
作者「ゴフッ!」
エボルト「よし、時間になった所で殺るか」
作者「言い方考えろ!それだとただの殺人鬼だろうが!」
エボルト「本家本元のオレが本編でやった事見て言ってるのか?」
作者「あ、それ以上の業だったわ」
エボルト「さぁ、では今回は……なんだこれ、とりあえずこれにしてみるか」
〈生物分類:ワン・ラディアンス・シング
グランドサーヴァント:クラス フォーリナー〉
〈ORT が 召喚されます〉
作者「──は?」
エボルト「あっまずい、本能的に分かる。アレは仮面ライダーで何とかするもんじゃない、ウルトラマン案件だ」
作者「おい!なんでお前ウルトラマンを知っている!」
エボルト「あぁ?別に知ってても不思議じゃねぇぞ、俺が漂流中に光の国に寄ったって言っても別におかしくねぇだろ?」
作者「だとしてもテメェの種族と元の性格的に出会い頭スペシウムされても文句ねぇだろうが!」
〈形態変化からの宝具起動を確認。
宝具名:ロスト・スーパーノヴァ〉
エボルト「おっとこれは不味いな。じゃあ俺は今のうちに消えとくぜ、頑張れよ〜」
作者「あっアイツ逃げやがった!トランスチームガンの撤退能力やっぱおかしいだろアレ!」
〈宝具命中まで推定時間:5秒〉
作者「5秒!?えーっと…まぁまずはこの生もここで終わりですね、最後の締めには出来ないだろうですが読んでいただきありがとうございまァァァァァァァ!!!」
〔GAME OV:::………
エボルト「よし、犠牲は出たが無事に済んだ。つーか吸収されてやがるな作者は。で、このままアレを放置とか不味いよな絶対……」
〈この世界を小説と認知…及びサイト[ハーメルン]を解析を実施。
固有結界:水晶渓谷 を展開し侵食を開始します〉
ゼロ「あぁ、任せとけって。俺はゼロ、『ウルトラマンゼロ』だ!」
〈対象を脅威と認定
戦闘を開始します〉
ゼロ「ブラックホールが吹き荒れるぜ!」
エボルト「さて、ここも飲まれてはいるが巻き込まれんように場所を変えてと。では後ろでえっぐい事にはなっているがとりあえず締めにするぜ。つーか、ここまでの赤文字って誰だ?……ま、考えてても仕方ねぇか。という事でって言える雰囲気でもねぇがここまで読んでくれてありがとうな、次回の更新も首を長く待ってくれたら嬉しいぜ。……まぁ、ストック無くなったゼロからまた書き始めるんだろうが。あと後ろの戦いも次の更新の時に終わってるだろ、という訳で読者諸君!次回の投稿まで、
ゼット「師匠!助太刀に参りました!」
ビクトリー「他はこの侵食を止めに各場所に向かった」
ジード「ここには僕たち4人だけ来たけど、十分でしょ?」
ギンガ「て事だ。手を貸すぜ、ゼロ!」〔BGM:ウルトラマンギンガの歌〕
ゼロ「ッへ、お前らが俺の心配なんて2万年早いんだよ」
〈脅威拡大を確認。
全リミットを解除します。〉
エボルト「援軍つっよ、勝ったなこれ」
カットインエフェクト演出は?
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ちゃんと見れた
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崩壊して見れない
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「進捗、如何でしょうー?」