山吹色の白兎   作:あルプ

8 / 10
番外編
番外編の設定


 

 

ベル………嫁、子煩悩の父親。趣味はレフィーヤとのイチャイチャと娘と遊ぶこと。彼女達のためなら世界を破壊するのも躊躇わないレベル。娘のアルフィが可愛すぎるあまり、娘の恋愛事情が気になって仕方がない。交際はもちろん認めないつもりである。

妻のレフィーヤに対しては頭が上がらない。かといって尻に敷かれている訳でもなくて、要するにただのイチャイチャ夫婦である。喧嘩になったら必ず負ける。夫婦間にレベル差などは存在しない。

 

レフィーヤ……夫大好き。教育ママ。最近は夫であるベルをひたすら甘やかすことが日課になりつつある。趣味は縫い物、料理。お腹にもう1人子供がいる。ベルは決してマダオではないがマダオにされつつある。依存させることが得意技。

娘のアルフィに対しては、優しいママである。しかし、アルフィには冒険者になってもらいたくないと思っている。自身の貯金を切り崩して学区に通わせているのもそのためである。

15の頃、ベルと出会った時にはかなりの大きさを誇っていた胸が歳を追うごとに成長を遂げていって今はティオネを超えてヘスティアに匹敵するレベルである。これはコンプレックスでもある。ロキファミリアにはエルフなのに同じく大きい方が約2名(リヴェリア、アリシア)がいたりするから特に気にしなくても良いはずなのだが、結婚前は小さく見える対策(サラシ)を必死に取っていた。

結婚後は……ベルの趣味でサラシは着けていない。

 

 

アルフィ……溺愛されている一人娘。趣味は外を走り回ることと、母親のお手伝い。レフィーヤと同じように感情豊かなハーフエルフ。山吹色の髪、しかし父親譲りの癖毛とルベライトの瞳を持つ。自由奔放で快活。楽しいことが大好き。ベルやレフィーヤが甘やかすものの、わがままはそこまで言わないため近所でも評判の良い子である。しかし、頑なに母親のレフィーヤの作った衣服を着ることにだけはこだわるため、妊娠で仕事を休んでいるレフィーヤは衣服を作るのに必死である。

後に齢10歳からどことは言わないが母親に似て大きくなってくる。それを見たとある絶壁を司る神は血の涙を流すことになった。

 

家はメレン。ベルの仕事は漁師。冒険者は引退して、ニョルズの元で主に海のモンスター対処とレベル7の力で船の動力源として働いている。

レフィーヤは学区で仕事をしていて、こちらも冒険者としては引退している。ごく稀に依頼されて行くこともあるが、それは事務業務に忙殺されているラウルとアキのヘルプが多い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「次回、【わたし、アルフィ】!!わたしが主人公の日常譚だよ!みんな、よろしくね!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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