行為は書いてないからR18じゃないはず!曖昧な言葉でどこまでえっちくできるかチキンレース!

ゲスくない種付けおじさんが異世界に連れてこられたらTS幼女にされてしまった!さらには世界存続のために子孫繁栄に努めなくちゃならなくて!?
おじさん女の子は好きだけど女の子になりたい訳じゃないよ!?



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マジでどこまで書けば規制されるのかのチキンレースです。
警告されたら誰が見ても全年齢です!と言えるくらいに直します。
お試し投稿ですけど評判が良ければ続くかも?




種付けおじさんが異世界転移でTS幼女になる話

 

「ふぅ、ふぅ、いや~今日も楽しみですね」

 

「ぐふっ、そうですね」

 

「きょ、きょうは、あ、新しい子もくる、らしいですよ」

 

初めまして、私はおじさんをしているしがない金持ちさ。金持ちの親に育てられ働かなくともお金が減らないむしろ増える状態で、趣味という趣味もなかったから親友と共にえろ同人によく出てくるおじさんをしているんだ。その名も秘密倶楽部だ。

活動内容はお金が必要な女の子を支援する事を条件に、あんなことやこんなことをしている。もちろん全部中で、だよ。

女の子達とは完全に同意の上だし、もしデキちゃってもここの話はしない代わりに今後のためのお金もたっぷり払ってる。完璧なwin-winの関係ってやつ。

最近じゃあ噂が流れてるのか、向こうから話を持ちかけてくることもあるからおじさん大変だよ。来るものは拒まないって決めてるから毎日汗で体が乾く暇もなく可愛がってあげてる。

対価を払う以上絶対に1度は遊ばなきゃ、相手の子にも失礼だからね。

今日もいつものようにおじさんたち3人に対して女の子がたぁくさん集まってくれた。

 

「おっ、エミちゃん久しぶりだね」

 

「あっ、はいっ♡、お、ひさし、んっ、ぶりですぅ♡」

 

おじさんの相手をしてくれてるのはエミちゃん。秘密倶楽部の常連で、元々別の仕事をしてたんだけど、こっちの方が実入りがいいからってほぼ専属で遊び相手になってくれてる子だ。ミクちゃんていう子どももいるけど、若いながら立派に育ててるシングルマザーだ。気立ても良くて美人で明るくて、おじさんがおじさんじゃなかったらお嫁さんに欲しいよ。

おじさんたちはちょっと家の事情があってお嫁さんは貰えないけど、こうして遊べるんだから恵まれてるなぁ。

 

「ふぅ、ふぅ、エミちゃん今日はミクちゃんはどうしたの?」

 

「ミクは♡恭司さんにぃ♡あっ♡預けてます♡」

 

「それでぼくたちに会いに来てるなんて、ふぅっ、いけない子だなぁ」

 

恭司くんはおじさんの友人の紹介でエミちゃんと知り合った男だ。友人とは親の代からの付き合いだし、おじさんたちの事も知ってるし理解がある。もしエミちゃんと恭司くんが結婚したらご祝儀ははずもう。マンションでいいかなぁ。

 

「あっ♡おおきすぎぃ♡」

 

「ふひっ、エミちゃんが小さいんじゃないの?」

 

おじさんが180あるのに対してエミちゃんはとても小さい。その上童顔だからもしかしたら中学生ううん小学生にも間違われるかも。一応成人してるんだけどね笑。

1度臨月のエミちゃんと会ったことあるけど凄かったなぁ。

小さい体に命が宿ってる姿に年甲斐もなく興奮しちゃったんだよね。肌に伝わるトクントクンって鼓動がたまらない。トントンッと先っぽで突くとまだ胎児だったミクちゃんが蹴り返してくる感覚が忘れられないよ。

 

「エミちゃんは、2人目とか、いらない、のっ!」

 

「ふ、たりめはぁ♡きのうきょ、じさんとそーだんしたので♡おじさんも♡ほしいですかぁ?♡」

 

「もちろん、エミちゃんの子供なら絶対かわいいから会いたいな」

 

「ありがと、ございますぅっ♡」

 

エミちゃんが歓喜の涙を流して頬を赤く染める。

おじさんもつられて出しちゃったけどまだまだ元気だ。疲れちゃったエミちゃんは横にして休ませてあげると、まだ誰とも遊んでない子がいるからその子を手招きした。

 

「ん、キミは新しい子だね」

 

「初めまして。ピアと申します」

 

「うん。聞いてると思うけどおじさんの事はおじさんて呼んでね」

 

「はい。よろしくお願いしますおじさま♡」

 

金髪だけど外国の子なのかな?でもここに来る子はあだ名とかの子も多いからピアちゃんもそうかもしれない。

けどおじさまか。初めて呼ばれたけどいいかもしれない。

エミちゃんに負けず劣らず華奢なピアちゃんを持ち上げれば、一瞬驚いた顔をしたけどすぐに笑顔に戻った。かわいい。

 

「あん♡おじさま、いきなりはびっくりしてしまいます♡」

 

「ごめんごめん。それにしてもピアちゃん軽いね〜。おじさんこんなだけど大丈夫かな?」

 

「ふふ、ご心配なく。大きな人は慣れてますから」

 

そう言ってピアちゃんは腕を広げておじさんを受け入れてくれる。正面から抱きしめ合うとピアちゃんの細さと柔らかさがダイレクトに感じられて衝撃を受ける。体ではなくまず心が心地良さを訴えていた。

 

「ピアちゃん!気持ちいいよピアちゃん!おじさんと相性がいいなんて運命だね!」

 

「ん♡そうでしょうとも♡だっておじさまの魂と合うように作られた特別性ですもの♡」

 

「え、何を言って」

 

「さ、おじさま♡ともにイキましょう♡…………我々の世界へ」

 

ピアちゃんの笑顔を最後に、急に視界が白くなり意識が遠のいていく。最後にピアちゃんがなんて言ったのか、もう聞き取れなかった。

 

「…………ん、ここは?」

 

あれ?たしかにいつものように友人たちと遊んでいて……それで、

 

「目が覚めたのですね」

 

「ぴ、ぁちゃ………へ?」

 

んんん??なんだこれ。たしかにおじさんが喋った筈なのになんで?

あ、あ、と喉を震わせても出てくるのは可愛い女の子の声だけだ。呂律も回らない。それにまだ視界もぼんやりしている。かろうじて輪郭で目の前に人がいるのが分かるくらい。

 

「うふふ、驚いていらっしゃるのね。無理はありません。……鏡を」

 

ぱんっ。ピアちゃんが手を打ち鳴らして誰かを呼んだ。その音にビクリと肩を揺らすと、落ち着かせるようにそっと背を撫でられる。ゆったりとした動作が、人に命令することに慣れた声との落差で余計混乱してくる。

 

「さ、こちらをご覧になってくださいませ。そうすれば視力は回復しますわ」

 

「あぇ……これ、おじさん?」

 

ぼやける視界で目の前に差し出された鏡?を見る。鏡面に視点を合わせようと見つめていると、ピアちゃんの言う通り徐々にモザイクのような視界が鮮明になってくる。

そこに写っていたのは見慣れた自分の顔ではなくて、鏡の向こうから驚きに満ちた顔でこちらを見ている少女がいた。

少女が首を傾げるとサラサラの銀髪が揺れる。肌は白くて雪のようで、きっと体のどこもシミひとつないだろう。いつまでも見ていられる吸い込まれそうな瞳は神秘的なアメジストが嵌め込まれているようだ。

そんな空想の中から出てきたと言われてもおかしくない少女が、おじさんと同じ動きをする。

 

「えぇ、えぇ。おじさまは生まれ変わったのです。我々の、世界の救い主として……」

 

耳元で囁かれ、ほぅ……と熱い吐息が耳たぶを掠める。ゾクゾクッと背筋に覚えのある痺れが走る。泡立った肌で感じたことがわかったのかピアちゃんはニッコリ笑う。

 

「あらあら、さすが神の造りたもうた神聖な母胎。すでに馴染み始めて……こんなに敏感に」

 

「ひぅっ……!」

 

ピアちゃんの指が肌の上を触れるか触れないか、絶妙なバランスで行き来する。些細な刺激にも産毛が逆立って、触れられた箇所が熱く感じる。

もうなにをされてもダメかもしれない。涼やかなシーツが熱くなる体をかろうじて冷ましてくれたが、それも自分を騙す様なものだった。

 

「も、やめ……」

 

たぶんおじさんの全身は真っ赤に茹だっているだろう。熱暴走する体が辛くてやめてと懇願したのに聞いてくれなくて、いい歳して泣きそうだった。

 

「もうその辺にしておけ」

 

「あら、あらあら。申し訳ありません、少しはしゃぎすぎてしまったようです」

 

低くて太い救いの声が聞こえた。

ピアちゃん以外にいなかった部屋に、新たな人物が増えている。

はひ♡はひ♡と息を整えながら声の方を見ると、以前のおじさんと同じくらいの身長の男がドアの前に立っていた。

同じくらいの身長とは言ったものの体の厚さが倍違う。おじさんが中肉中背で表せる体型なら、男はまさしく武人だった。

 

「インピアース、陛下がお呼びだ」

 

「かしこまりました。それでは聖女さまはお任せしますわ」

 

あんなに密着していたピアちゃん──インピアースはあっさりと離れると、静かに衣服の乱れを直して部屋から出ていってしまった。取り残されたのは息を乱して火照った体を持て余す自分と物静かな男だけ。

 

はっ、はっ、と小刻みだった呼吸が余裕をもてるようになった頃に、ふと男のことが気になりそちらを見た。

先程は武人と表した男は隙のない立ち姿でいる。

 

力を込めれば硬く隆起するだろうその体に、ゴクリと溢れた唾を飲み込んだ。

 

 

 




おじさんのキモさが抑え気味になりました。正直な話をすると、キモおじさんは見る分にはまだいいけど自分で書きたくない。
このおじさんはまだキレイなおじさんです。

これってR-18に?

  • なる
  • ならない


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