GOの方は書いたことないので初投稿です。
無印の方が優先なので更新ペースはお察しですがすいません許してください! 何でもしますから!(何でもするとは言ってない)
超次元な中学サッカー界で日本一や時空一、どころか宇宙一をかっさらうRTA、はーじまーるよー。
今回やるゲームはこちら。レ〇ル5から発売された『イナズマイレブンGO』! 私が以前走った『イナズマイレブン』の続編です。
こちらも何故か誰も走っていなかったので私がレギュレーションを作成しました。よって私が世界一位です。
では、時間も勿体ないので早速このゲームについて視聴者の皆様にざっと説明していきましょう。
このゲームは、前作同様、いくつかの中学校の中から一つを選び、その学校のサッカー部のメンバーとなって中学サッカー界のトップを目指していくというものです。
キャラクタークリエイトはただでさえ自由度の高かった前作よりもパワーアップし、必殺技の数も増加、本作からの追加要素である化身やソウルはオリジナルのものを多数収録、絆パートも更に充実、ストーリー展開は主人公の動き次第でほぼ無限大と、非常に満足度の高い作品です。
ニューゲームの場合は、聖堂山中等の一部の敵側の学校を除いたいくつかの学校の中から自分が所属する学校を選ぶ形になります。フィフスセクター、エルドラド、フェーダ、地球外のチーム等については二週目以降解禁となるため、一週目では選択できません。
制限があるとはいえ中々に選択肢が多いですが、やっぱり僕は……王道を往く、雷門中ですね。
では、はじめからを選択してタイマースタート──ではありません。当然ですね。
オープニングはまたしてもスキップできないため、ここはタイムに含めません。
オープニングが終わるまでの間、今レギュレーションについての説明をしておきます。
『イナズマイレブンGO』は、前作『イナズマイレブン』の10年後を描いた作品です。
二年前に突如現れた謎の組織『フィフスセクター』によって勝敗が管理されるようになった中学サッカー界に本当のサッカーを取り戻すために戦う第一部、サッカーの存在を消すために歴史改変を企む『エルドラド』の野望を打ち砕くために時空を超えて戦う第二部、負ければ地球滅亡とかいうとんでもないサッカー大会・『グランドセレスタ・ギャラクシー』を勝ち抜き地球と宇宙を救うために戦う第三部の三部構成となっています。うーんサッカー……サッカーとは一体……うごご。
今レギュレーションにおいては、雷門中サッカー部の一員として原作をなぞる形となります。計測開始はキャラクリ画面に遷移した瞬間、計測終了は第三部終了後、エンドロールが終わるまでとします。
そしてこの作品の醍醐味の一つでもあるキャラクリについてですが、システムは前作と変わらずポインヨ割り振り式となっています。
筋力、耐久、敏捷、器用、知力、精神の六つにポインヨを割り振り、そのステータスによって試合でのキックやドリブル等のステータスが決定される他、一部の必殺技の成功率や突破率に影響したり、キャラの試合外での身体能力やメンタルにも影響します。
ざっくり言うと、筋力を上げるとシュートの威力が上がり、耐久を上げるとGPの値やブロック・キャッチの成功率が上がり、器用が高いとドリブル等の技術が上がり、精神が高いとTPやKPやSPの値が増える、といった感じです。厳密にはいくつかのステータスを統合して計算されるのですが、とりあえずはこの認識で大丈夫だと思います。
この割り振りを適当にやってしまうと後で“どう足掻いても絶望”な状態になってしまうため、しっかりと先を見据えたポインヨ振りを行いましょう。あと配布ポインヨはランダムのため、著しく少ない場合は当然リセットです(n敗)。
オープニングが終わりましたね。
はい、よーいスタート。
キャラクリについてはほとんど前作と同じとなるため、一部の説明については省略させていただきます。
詳しく知りたかったら前作RTAを見て、どうぞ(ダイマ)。
名前は入力速度を考慮して『
ちなみに、この時入力する名前に化身と縁がある文字を入れることで、ポジション+プレイスタイルを参考にランダム選出される化身から目当ての化身を引き当てる可能性が高くなったりもします。例えば、海にまつわる単語を入れた場合は【海王ポセイドン】や【海帝ネプチューン】の確率が上がったりする形ですね。その他、システム上化身は必ず属性一致か無属性のものを習得する形になるため、化身の確率を上げることで逆に主人公の属性で目当てのものを引き当てる、なんてことをするプレイヤーもいます。なお、ソウルは第三部時点の戦績やステータスで決められるため、ここで確率を上げたりするのは不可能となっております。
また、化身の名前をそのままいれたりすると判定されなくなります。手抜きはダメ、はっきりわかんだね。そして当然ですが100%ではないため、あくまでお祈りポイントがひとつ減少する程度に考えておいた方がいいでしょう。
ちなみに、今走においてはそういうのは抜きで名前をつけています。(お目当ての化身じゃなかったなんて理由で崩れるようなヤワなチャートじゃ)ないです。むしろプレイスタイルに合った化身を自動で選出してくれると考えたら、下手に絞り込まない方がRTA的には吉な気がします。
まあ、どうしても引き当てたい化身を元にチャートを組んでいるのであれば、くらいでしょうか。もしそうするなら相当リセットしないと厳しい気もしますが。
性別は男で固定となるため、次は通う学校と学年を選択します。学校は勿論雷門中、学年は一年生です。
今作においては選択した学年によって初期ステータスにボーナスが入ります。それぞれ前作と同じく、三年なら知力にボーナス、二年なら筋力にボーナス、一年なら敏捷にボーナスです。
あっ、おい待てぃ(江戸っ子)。一年生とか原作主人公の天馬と同学年だしイベント大量発生だろ、と思う兄貴もいるかと思いますが、勿論これには理由があります。
というのも、今作で雷門の二年・三年スタートの場合、最初からサッカー部所属だったりすると8割方管理サッカーに嫌気がさしてやる気/Zero状態となっているため、そこからの復帰のためにイベントが大量に挟まれてタァイムがあ~もうめちゃくちゃだよ、なんて事態になりかねません(34敗)。二軍だった場合なんてもっと悲惨です、剣城にボッコボコにされてスタート直後から精神デバフが入ったりします(2敗)。
正直学年ごとのステボーナス的には二年を選択したかったのですが、これはRTA、最終的に少しでもタイムが縮まる方を選択します。
さて、肝心要のポインヨは……。
────何でコイツ最大値近くを引いてんの? あと1ポインヨで最大値じゃん……こわ……。
ま、まあこういうこともあります。逆に考えるんだ、システムが俺に“勝て”と囁いていると!
今回のように初期ポインヨがアホみたいに高い場合を俗に《超天才型》と呼称します。具体的に言うと最大値~最大値-3の数値がそれにあたりますね。
この数値を引くと良いことと悪いことがそれぞれあるのですが、それについてはまた後で説明することにします。今はとりあえず超絶高い才能の持ち主ってことだけ把握しておけば大丈夫です。
今RTAでは、DFを指針として割り振っていきます。上げるのは筋力、耐久、知力、精神です。ポインヨがそこまで無いのであれば知力は後回しでもいいと思います。
知力はとりあえずは少なめで大丈夫です。司令塔をこなすタイプのMFであればそれなりに必要になるステータスですが、DFの場合は一部の必殺技の成功率に関わるくらいなので。一番重要なのは耐久ですね、ここにドバッとつぎ込んで、残りを筋力と精神に回す形になります。今回は精神の方を少し多めにしておきましょう。超天才型は精神を多めに確保しておくことを強く、オススメします。
この際注意してほしいのが、耐久にほぼ全てを回してはいけないという点です。
というのも、サッカー部でない、あるいはサッカー経験者でないスタートなら兎も角、経験者としてのスタートの場合、耐久特化型にすると十中八九開始時のポジションがGKになってしまうのです(12敗)。サッカー経験者の経歴を引くと最初からポジション相応かつ属性一致の必殺技が一つ習得できるんですが、GKになってしまうとその貴重な枠がキャッチ技で潰されてしまいます。高ポインヨの場合は高確率でサッカー経験者であり、超天才型はなんと確定で経験者の経歴を引くため、絶対に避けなければなりません。
まして超天才型は最初から……なので地獄を見ることになってしまうという。
一定以上ポインヨを入れるとGKスタートの可能性が跳ね上がるっぽいので、今回はその数値より1低いポインヨを耐久に入れました。このステータスならまず間違いなくDFになってくれるでしょう。
風林火山の属性についてはキャラクリ後にランダムで決定されるため、現時点ではわかりません。
雷門ルートならGKの三国と西園をカバーできる風属性か林属性を引きたいところですが、ぶっちゃけどれでも大丈夫です。特に火属性には新規の化身の中でも特に強力なアイツがいるので! DFとしてはそれを引ければパーフェクトですね!(フラグ)
そして最後に容姿ですが、これはRTAなので当然ランダムです。通常プレイであればこだわりますが、そんなことで時間を消費するわけにはいきません。
というわけで完成──今度は勝気男の娘系ショタかたまげたなぁ……。
さて、キャラクターデータのロードがありますので、まずはその間に原作通りのプロローグを見ることになります。円堂達がFFIで優勝したその後の話であるとか、
このムービーのバックでキャラクターの経歴等の辻褄合わせを行っているため、これも飛ばすことはできません。大人しく流しておきましょう。
……よし、終わりましたね。いよいよホモくんの物語の開始です。
気持ちのいい朝ですね、はい起きてーおはyうわっ……この部屋の内装はもしかしなくてもお日さま園じゃないですか……。
しかもちょっと信じたくないことに二人部屋ですね。孤児院なんてそんなもん。でも反対側のベッドからのぞいてる頭がさぁ……どう見てもさぁ……。
おはよー!!! カンカンカン!!! 起きて!!! 朝だよ!!!!
「うるっっっっさい!」
はい、おはようございます。緑がかった水色の髪、かなり目つきの悪い顔、どう見ても狩屋マサキです本当にありがとうございます。
狩屋マサキというのは、中学サッカーの大会・ホーリーロードの全国大会直前に雷門に転入し、雷門イレブンに加入するキャラクターです。ポジションはDF、化身が使えたりはしないですがシュートブロックができるため第一部では非常にお世話になるキャラですね。
そう、雷門イレブン、つまり狩屋と関われば自動的に雷門の一年組と関わる機会が増えるというわけです。う~んロスの気配が……。
……とは言ったものの、同室が狩屋であればそこまでロスの問題はありません。通常であれば最初の内は好感度を稼ぐのがそこそこ難しいキャラなため、むしろこうして同室でやっていける程度の初期好感度があるというのはうま味だとも言えるでしょう。というかそもそもお日さま園出身だとわりとロスが発生しにくいんですよね、狩屋との関係がどうであろうとこのうま味を手放すには足りません。
現時点ではどういう関係かもわからないので無難な動きをしておきます。というわけで布団をひっぺがしてさっさと着替えさせようではありませんか。
「わかった! わかったから! それくらい一人で出来るっての!」
お、言ったな?
ではホモくんもさっさと着替えましょう。今日はいよいよ中学の入学式、というわけでピカピカの雷門中の学ランに袖を通します。狩屋は現時点では別の学校なので違う制服です。
……そういえばキャラクリの時に言い忘れてましたが、今作からは制服の着こなしについてもキャラクリができるんですよね。通常であれば普通に学ランを着ているだけですが、キャラクリで色々弄れば剣城みたいな格好もできます。
キャラクリ画面でもちらっと見ましたが、ホモくんはどうやら学ランの中にパーカーを着るタイプのようです。入学初日から着崩すとか度胸ありますねぇ! それにしてもピンク……淫ピ……うっ頭が。
着替えたら朝食を食べに行きます。お日さま園では食事は大部屋で揃って食べることになっているため部屋にはモブがゴロゴロいますが、勿論彼らに話しかけるなんてことはしません。お日さま園出身の場合は大人組と狩屋だけ気にしていればOKです。……よし、今日は瞳子以外はいませんね。
タァイム的には無言で食べた方がいいのでは?と初見兄貴は思うかもしれませんが、ここで話していたところで登校時間が遅くなるだけですし、入学式が始まる時間は固定なのでそこまで気にする必要性はないです。というか大人組と狩屋に話しかけられた時に無視すると好感度のリカバリーが面倒になるんですよね。
とはいえチャート上早めに登校しなければならないため、長話は避けるようにします。適度に雑談をする感じでいきましょう。
瞳子が話しかけてくる様子はないので、ここは狩屋の好感度を上げにいきましょう。サッカーの話題なら外れはないです。
Heyマサキ、YOUはやっぱりサッカー部入るんか?
「……入らねえよ。色々面倒臭いし」
あっそう。
ん、ホモくん? ホモくんは入るに決まってるんだよなぁ。やっぱ“あの”雷門イレブンなら相応のレベルはあるだろうし、退屈しない希ガス。
というかサッカー部入らないなら放課後暇? 暇ならホモくんの自主練に付き合ってくれよな~頼むよ~。
「はあ? ……まあ、別にいいけど。流石に放課後なんて練習で疲れてるだろ、普通……」
(疲れていようがGPさえそれなりに残っていれば問題)ないです。
……よし、少なくとも自主練に付き合ってくれる気があるということはそれなりに好感度が高いですね。これは有難い。
初期の雷門イレブンはまず間違いなく自主練に付き合ってくれませんし、付き合ってくれる可能性が高い天馬と信助は序盤は実力がお察しなのでまともに経験値を稼げません。なので狩屋とそれなりに親しいのであれば狩屋を引きずって自主練するのが安定ですね。
食べ終わったらさっさと片付けて出発進行! 鞄を持って、あ、ボールを持ったりはしなくても大丈夫です。
では雷門中に行きますよ~イクイク……。
「おはよう、宝里くん。もう行くの? まだ入学式まではだいぶ時間があるけれど」
おっと、瞳子に話しかけられましたね。
おはようございます瞳子=サン。ちょっと入学式の前に雷門中サッカー部の方を覗こうと思いまして。
「そう。なら久遠監督によろしくね」
おかのした!
では今度こそ出発です。雷門中にイクゾー!デッデッデデデデ!(カーン)デデデデ!
(少年移動中……)
着きました、雷門中学です。
10年前の円堂の時代に比べてかなりピッカピカになっていますね。無印の10年後であるこのGOの時代は円堂達がFFIで優勝したことによって空前のサッカーブームになっていますし、私立校である雷門はかなり経済的に潤ったのではないでしょうか。知らんけど。
さてサッカー部ですが、かつての雷門イレブンが使っていた部室はあくまで記念として残っているだけであり、実際の部室は別の場所にあります。無印のノリで旧部室に行くとロスになるので注意しましょう。あと旧部室に向かうと後から原作主人公である松風天馬とサッカー部顧問になった音無春奈がやってきてイベント発生→ロスの流れになります。
今の雷門中サッカー部が練習に使っているのはサッカー棟と呼ばれる大変大きな施設です。が、今日の目的地はそこではありません。正門のすぐ傍に……ありました、グラウンドです。目的地はこちらとなっております。
まだアホみたいに早い時間なのでグラウンドには誰もいませんが、ここは雷門中サッカー部の二軍、通称セカンドチームが練習に使っています。つまりここにいれば二軍の練習風景が見れるってワケよ。
どうしてわざわざ一軍ではなく二軍の様子を見るのかといいますと……まあ、早い話がここで最初のイベントが起こるからです。
この後ですが、フィフスセクターの手先である剣城京介がやってきて、セカンドチームを圧倒的な実力でもって叩き潰すというイベントが起きます。そこに天馬がやってきて二人が出会うわけですね。今チャートではそのイベントを眺める、もとい若干介入するため、ここで待機することにします。
とはいえ、グラウンドのすぐ傍に待機したりはしません。目立たないよう、少し離れた場所に立つようにします。具体的にはここ、旧部室方面にある小さめの門あたりですね。通行の邪魔にならないよう、門に寄りかかりましょう。
……さて、ここからしばらくは暇な時間が続くため、今の内にステータス等の確認をします。メニュー画面を開き、ステータス、経歴、交友関係を見ておきましょう。これまでのあらすじを見られる日記についてはスルーします。そんなの読んでたらロスが大変なことになっちゃ^~う!
まずはメニュー画面を開いた瞬間に表示されるステータスです。ホモくんは……ヨシ! 目当てのDFを引き当てました。ポジションが最初から表示されているということはサッカー経験者ですね。超天才型なので当然ですが。
属性は風なのでGKのカバーもしっかりできます。ですがこれで……あの化身の可能性が消えたわけですね……最高威力化身……太陽騎士ガウェイン(火属性)……。いやいいんですけど。別にいいんですけど!
次、経歴をプロフィールから確認していきます。お日さま園出身なので恐らく両親はもういませんが、時々兄弟姉妹とかがいたりするので念の為。
お、一人っ子ですね、よしよし。両親も育児放棄とかではなく死亡しているようなので、「死んだはずが失踪してただけでしたー」みたいなことが起きない限りは何のイベントも起きないでしょう。
そして肝心要の交友関係です。名簿という所で確認していきます。
今チャートにおいては、基本的には誰が名簿に記されていてもそこまでロスにはなりません。が、小さいころに影山零治と縁があった~みたいなことがあると大人組とイベントが起きやすくなるため、影山零治を引き当てた場合のみリセットです。というかそもそも影山関係者だと第三部でイベントもりもり森鴎外になるので地獄を見る羽目に……(4敗)。
さ~て結果は……んっふw
イカれたメンバーを紹介するぜ!
この後雷門中サッカー部をボッコボコにして廃部に追い込もうとする超絶ブラコンストライカーの剣城京介!
フィフスセクター所有の孤島・ゴッドエデンで最強のFWと名高い究極厨の白竜!
ゴッドエデンに住む経歴不明の謎めいた少年ことシュウ!
ゴッドエデンにてフィフスセクターの手先であるシードという選手たちに虐待紛いのサッカー教育を施す教官の牙山道三!
同じくゴッドエデンで教官となった前作キャラクターの五条勝!
その他ゴッドエデンの教官である火北幸四郎、林野不二子、大風谷義一、六塔源蔵!
フィフスセクターのトップであるどこかの誰かさんにそっくりな聖帝イシドシュウジ!
第一部の黒幕でありフィフスセクターの真のトップこと千宮路大悟!
以上だ!
…………。
……………………。
馬鹿じゃねえの♡
どう見てもゴッドエデン関係者です、本当にありがとうございます。
……馬鹿じゃねえの!?(二回目)
初見兄貴のために解説しますと、ゴッドエデンというのはサッカー管理組織・フィフスセクターが強力なシードを生み出すために造り出した孤島の特訓施設です。なんでもシードは皆あの島に行くのを恐れているというくらいえぐい特訓が待ち構えているんだとか。
そう、孤島です。つまりゴッドエデンに行ったことがあるのは現時点ではフィフスセクター関係者のみ、よってホモくんはフィフスセクター関係者ということになります。馬鹿じゃねえの(三度目)。
あっおい待てぃ(江戸っ子)、お前さっきフィフスセクター側でのプレイは二周目からっつってただろ、と思う兄貴もいるでしょうが、勿論嘘ではありません。走者はホモではないので。
確かにフィフスセクター関係者の経歴を引く確率は低いとはいえそれなりにありますが、そういった場合でも最初に所属でフィフスセクターを選ばなかった場合は必ず「※既に離反しています」状態になります。なので気にすることはありません。
そもそも、この面子なら大半はイベントなんてほぼ起こりません。一番厄介そうな白竜も、第二部のことを考えれば短縮要員にすらできます。
強いて言うのであれば千宮路大悟が気になるところですが、エンカを第一部ラストのみに抑えればロスはほぼないと見ていいでしょう。
ざっとフィフスセクター関係者の欄を見ましたが、やはり「ゴッドエデンにいた頃の~」という扱いばかりですね。ふむふむ、イシドシュウジはあくまで数回話したのみ、と。そして気になる千宮路大悟は……。
────は? 養父? お日さま園から引き取られた?
なぁにこれぇ。
うーん、不思議過ぎますね。なんで引き取られたのに名字変わってないのかとか、引き取られたなら何で今現在お日さま園にいるのかとか、養子だっていうなら何で息子の千宮路大和の方は名簿に載ってないのかとか。あと、元養父とかならわかりますが、どうも養父なのは現在進行形のようなのも気になるところ。
……ママエアロ。そこまで気にする必要性はないと判断します。ヤバかったら再走するだけの話です。
さて気持ちを切り替えて残りの面子ですが、後はお日さま園関係者がずらっと並んでいるだけですね。原作では出番の無かった南雲や涼野の名前もあります。
お日さま園出身だとイベント大量発生になると思われがちですが、大人組は大抵子供達の好きにやらせてくれるため、狩屋のように性格に難があったりしない限りはロスはほとんどないです。
むしろ、第一部から第三部にかけて、「雷門のみんなと○○する!」「サッカーのために○○する!」と言えば大体二つ返事でやりたいことをやらせてくれるため、出身としてはかなり当たりの部類であるとも言えるでしょう。走る方がいたら参考程度にどうぞ。
では、メニュー画面を閉じて……ようやくセカンドチームが来ましたね。
あっ、そうだ(唐突)。剣城と知人ということなので、パーカーのフードを被って顔を隠しておきましょう。グラウンドからはそれなりに距離がありますが念の為。セカンドチームの元に向かう前に顔見られたりしてイベントが起きたら面倒です。
ほへー(ドリブルを眺める)。
ふーん(シュートを眺める)。
ひ、暇だ……暇すぎます……。
あまりにも暇なので今の内に持ち物を見ておきましょう。必殺技でもいいんですが、この後すぐに必殺技は確認できるので優先度が低いと判断しました。
これから入学式なので大したものは持っていないと思いますが……うわ何だこの大量のお菓子(困惑)。
ご覧の通り、何故か持ち物欄にお菓子が溢れています。しかも大半が飴!
ざっと見ましたが、どれも安価なお菓子ばかりですね。飴だけは詰め合わせの袋ごと持ち歩いているようです。しかもそれとは別に棒つきの飴まである始末。さてはこいつ甘党だな?
それにしても、飴持ち歩いてるとかジャンヌを思い出しますね。ジャンヌとミキシマックスする霧野との女顔繋がりか何かでしょうか。とりあえず、特に持ち物は問題ないのでまたメニュー画面を閉じて──あっ。
……大変失礼しました。操作をミスってアイテムを使用してしまった結果、ホモくんが持っていたうずまきキャンディーを舐め出してしまいました。
まあロスにはならないからヘーキヘーキ。むしろメニュー画面に戻って更に画面を閉じる数秒間を短縮できたと考えましょう。
とかやってたらいつの間にかもう剣城がコートに勝手に入ってるやんけ!
いきなり乱入したこともあり、早速喧嘩のような事態になっています。しかもあっさりセカンドチームからボールを奪って格の違いを見せつけるスタイル。そこに痺れる憧れるゥ!
「へえ、これが雷門中サッカー部か」
「お前……いきなりコートに入ってくるなんて何を考えてるんだ!」
「ふん」
う~ん、生き生きとした悪人面ですね。態度の悪さ、そしてその実力の高さもあってセカンドチームは警戒心MAXです。
そして剣城はというと、当然セカンドチームの言葉なんて気にもしません。それどころか鼻で笑う始末。
「何をって? 決まっているだろう……この雷門中サッカー部を破壊する」
「……何だと!?」
「何をふざけたことを!」
「ふざける? まさか。お前たちは、ここで俺に破壊されるんだよ」
おおっと、ここで剣城がボールを右足に乗せました! そしてボールから足を放し、そのまま強く蹴りつけ──。
「デス──ソード!」
出ました、剣城の必殺技、【デスソード】です。火属性、つまり属性一致のシュート技となります。
放たれた【デスソード】はあっという間にセカンドチームを吹き飛ばしていきます。その勢いは必殺技を出す暇すらないほどで、ボールがゴールに叩き込まれた時には既にコートにセカンドチームの面々が転がっているのみでした。わぁすごい(他人事)。
「ふん、この程度か」
所詮は二軍だし、ま、多少はね?
いやあ、それにしても見事なほどに死屍累々ですね。(セカンドチームの体とメンタルが)あーもうめちゃくちゃだよ。
あまりの事態に他の生徒たちも騒ぎ出し、騒ぎを聞きつけたモブ教師と久遠監督が駆け付ける始末。ホモくんは久遠監督によろしく言うように頼まれている身ですが、流石にこの場で出ていくのはKYにも程があるし、何よりロスになるので(屑)引き続き待機します。というかまだ久遠監督の名前は知ってても顔は知らないしね。
「……新入生か。名前は」
「剣城京介。アンタが久遠監督か」
慌てふためくモブと違い、久遠監督は安定の貫禄ですね、異常な事態にも動じません。流石は元イナズマジャパンの監督といったところでしょうか。
あ、天馬と音無が横を通りました。ようやく主人公と後のエースストライカーのご対面です。これが後にああなるの、中々に感慨深い……感慨深くない?
それにしても、剣城の一連のセリフ、事情を知っていると一周回って微笑ましく思えてきますね。サッカーをくだらないだの、必要ないだの、お前どんな感情でその悪人面と悪人台詞を言ってるのやら。
実は剣城は足を怪我した兄の手術費を出してもらうためにフィフスセクターと契約をしているんですが(クソデカネタバレ)、その兄がサッカーが大好きなこと等を踏まえるとかなり違って見えるのではないでしょうか。この子頑張って悪人ぶってるだけなんですよ……みたいな。
……ところで、あの、飴舐め終わるまでまーだ時間掛かりそうですかね~? あんまり時間かかりすぎるのは……この後に響く気がするんですけど……!
これが普通の飴ならまだ良かったんですが、うずまきキャンディだったのが地味に痛いですね。いかんせん大きいので食べるのに時間がかかるという。最悪噛み砕けばなんとか……?
って、そんなことしている間に剣城と天馬の勝負がもう始まってる! ホモくんが飴相手に格闘している間に色々話していましたが、どうやら天馬が勝ったら雷門中サッカー部の廃部を撤回するという話になったようです。
勝負は至ってシンプル、天馬が剣城からボールを奪えたら勝ちです。そう言われると簡単なように思えますが、剣城がシードと呼ばれる中学サッカー界においてかなり上位の実力者であること、そして何よりも天馬が一人でドリブルをしたりしていただけの初心者であることを踏まえると、シンプルだからこそかなり絶望的な勝負であることをおわかりいただけるかと思います。
え、じゃあホモくんが出ていってサポートしてあげればいいじゃんって?
……おっ、そうだな(馬耳東風)。
当然、ホモくんが出ていくなんてことはしません。この勝負に介入したところでロスになるだけです。
というのも、この勝負、最後の最後で天馬が化身を出しかけることによって勝利することになるのです。ここでホモくんが介入すれば走者の操作技術もあってあっさり勝てるんですが、それをやると天馬の覚醒イベントが潰れ、天馬が化身を出せるようになるタイミングがかなり後回しになってしまう可能性があります。あと単純に会話でロスが増える。
また、この後雷門の一軍が現れて雷門中サッカー部の存続をかけた勝負が本格的にスタートするのですが、一軍が現れるタイミングは必ず同じ、つまり勝負が早く終わろうがイベントが早まるわけではないため、その間にキレた剣城に天馬が更に痛めつけられてGPが余計に減るなんて事態が起きたりもします(1敗)。
とまあ、そういうわけなのでここはグッと堪えて見るだけに徹しましょう。ああ、何度もボールをぶつけられて天馬が瞬く間にボロボロに。う~ん、セカンドチームや天馬がボコされているのをボーッと眺める人間の屑にしてRTA走者の鑑! これRTAだからね、仕方ないね。
これは確定イベントなので、どれだけ痛めつけられようと天馬のGPが尽きることはありませんし、その意思が折れることもありません。なので安心して眺めていましょう。見所さんはお亡くなり状態ですが、序盤はそんなもんです。
「……そろそろ飽きてきた。終わりにするぜ」
よし、いよいよイベントが終わりに近付いてきましたね。いやー長かった。
剣城のこの台詞はイベントが終了に近づいている合図です。この台詞を言った直後に【デスソード】、そして天馬が化身のものと思しきオーラを出してヘディングで剣城のボールを止めるという流れになります。いくら化身のパワーを借りてるからって必殺技もなにもなく必殺シュートを止めるってとんでもねえな!?
「デスソード──!」
剣城が腕を振り下ろすと同時にいかにも邪悪なオーラを纏ったボールが天馬目掛けて飛んでいきます。え、腕使ってるのは反則? いや別に触ってるわけじゃないのでヘーキヘーキ、ヘーキだから!
対する天馬は必殺シュート相手にも少しも怖気づいた様子を見せません。それどころか一層覚悟を決めた目をしています。ああ~いいっすね~。
「サッカーやるんだ……やると決めたら、絶対やるんだぁぁ────ッ!」
天馬がそう叫んだ瞬間、背後から謎のオーラが噴き出します。そのオーラが何かを形作ることはありませんが、それが何かしらのパワーを与えているのか、天馬は今まで吹き飛ばされるばかりだった剣城のシュートを見事頭で受け止めてみせます。
一瞬後には、見事弾き返されたボールが地面を転がり、そのボールは天馬の足元へ。先程のオーラは跡形もなく霧散しました。つまりは天馬の勝利です。ブラボー!
とりあえず拍手をしておきましょう。あ、飴……口に咥えて、はい拍手。暇なのでそれくらいはね。モブあたりとか誰が見てるかもわからないし、ロスにならない程度に雷門側の人間であるアピールをしておきます。
そして天馬の周囲も喜びに包まれますが、それが気に食わない人間がいますね。そう、剣城です。
「サッカーサッカー言うんじゃねえ! うぜえんだよ!」
苛立ちを顕わに足元のボールを──えっごめんいつの間に新しいボール持ってきた? とにかくボールを天馬目掛けて蹴り飛ばします。流石に不意打ちなのもあって天馬も反応しきれません。
……が、そのボールをまた別の方向から飛んできたボールが弾き飛ばし、直撃コースだったはずのボールは天馬の顔のすぐ横を飛んでいきました。あぶなっ!?
「お前たち、サッカー部の神聖なグラウンドで何を騒いでいる!?」
ボールが飛んできた方向を見れば、セカンドチームと同じデザイン、しかし違うカラーリングのユニフォームを着た少年が立っています。茶髪ワカメヘアーの彼はキャプテンマークを着けているので雷門のキャプテンなんでしょうか。
ま、その通りなんですけどね、初見さん。彼が雷門ファーストチームのキャプテンこと神童拓人です。見た目の超次元っぽさはあまりありませんが、第三部までずっとスタメンを張る有能メンバーだったりします。
「やっと現れたか」
どうやら剣城のお目当てはセカンドチームではなくファーストチームだった様子。先程の激昂が嘘だったかのように、また不敵な笑みを貼り付けています。
「俺は雷門中キャプテン、神童拓人。そして──ここにいるのが、雷門イレブンだ!」
その言葉と共に、後ろから同じユニフォームを着た選手がぞろぞろと現れます。彼らこそが雷門の一軍、ファーストチームです。つまり今代の雷門イレブンってわけですね。
それにしても、この惨事について「ちょっと遊んでやっただけ」とかのたまう剣城のメンタルは鋼か何か? 図太くないとシードなんてできないってことですかね、おお怖い怖い(なおホモくんは恐らく元シードである模様)。
「監督、こいつらは一体?」
「恐らくフィフスセクターから送り込まれた者だ」
いや「こいつら」とかひとまとめにしてやらんといて下さい神童キャプテン、天馬の方はただの善良な一般通過サッカー好きなので。ほらフィフスセクターのフの字も知らないでしょ!
「何しに来た」
スルーかよ! 音無顧問の方でフォローしてやれよ!
「雷門サッカー部は指示により一新される。お前らは全員お払い箱に決まった」
えっそれは……(困惑)。それはホモくんとしても困りますね。別に雷門サッカー部の面々に思い入れがあるわけではないですが、これからサッカー部に入ろうとしている身としてはサッカー部が実質的に廃部になるなんてのは流石に受け入れられません。
そして紹介された新たな雷門イレブンとやらは……ウワッ見た目が超次元! ビジュアル的にはむしろ終盤の対戦校とかにいそうなレベルです。それかエイリア学園とかにいそう(風評被害)。
本番を始めようだのなんだのと改めて勝負を挑む剣城ですが、神童はというと「不当に暴れているお前たちと勝負するつもりはない」と主張します。そらそうよ。
ですがそれでは事が済まないのがシードでありフィフスセクターです。
「どうやら、自分達の置かれた状況を理解していないようだ」
その言葉と共に剣が再びボールを蹴り、そのボールが、はい、
このまま見過ごせばホモくんの少し後ろにあるサッカー部の旧部室に直撃し、オンボロなあの建物は壊れてしまうでしょう。というわけで、ここでようやくホモくんの出番です。一旦飴は片手で持って、ボールの軌道上に飛び出して思い切り蹴り飛ばします!
確かに序盤の剣城のステータスは他のメンバーに比べて馬鹿高いですが、ホモくんも超天才型を引き、限界ギリギリまで耐久にポインヨをつぎ込んだのでステータスでは負けていません。超天才型でない場合は火力の問題でブロック技を使わないと止められないこともありますが、今回は素止めでも大丈夫です。どうせ本気出してないしね。
ほい、余裕で止められました。風圧でフードが外れましたが、このタイミングで外れなくてもどうせこの後すぐに顔を見られるので問題ないです。剣城が驚いた顔してますが無視だ無視!
もう視聴者兄貴達はお分かりでしょうが、このポジションで待機していたのはこれをやりたいが為でした。
こうしてサッカー部側の利になる行動をすればこの後天馬と一緒に雷門イレブンVS黒の騎士団にお邪魔できる他、旧部室を守ったことで雷門イレブンの初期好感度が上昇する、剣城のシュートを止めたことで少し経験値も貰える、ビキビキビキニ1、2、3! 特に黒の騎士団戦に参加してそれなりに活躍すればかなりの経験値が貰えるので大変うま味です。
では、サッカーボールを返してあげましょう。グラウンドに入って、はいどうぞ。
「あ、ああ……お前は?」
ホモくんは宝里素羽、新入生でサッカー部入部希望者です。以後ヨロシクゥ!
「…………そうか」
リアクションが薄いよ~、え~ん。まあ雷門イレブンにとってはそれどころじゃないので当然ですが。
「お前……!」
剣城が何か言いたげですが無視します。ええ、無視です。今話したところでロスにしかなりません。というか剣城と元々知り合いとか知られたら、最悪ここで稼いだ分の好感度がパァになっちゃ^~う!(8敗)
もしうっかり剣城がホモくんと知り合いであると分かるようなリアクションや言動をしそうになったら物理的にでも黙らせるのが吉です。当然剣城の好感度は下がりますが、どうせ邪魔したことで下がってるので誤差だよ誤差。
「チッ……まあいい。邪魔は入ったが、どうせお前たちに拒否権はない。これは命令だ」
折角の部室破壊というインパクトあるイベントが潰れたせいで若干威厳がお察し状態になっていますが、それでもフィフスセクターの意向である以上雷門イレブンは逆らえません。剣城の要求通り、場所をサッカー棟に変えて勝負をすることになりました。
となると天馬とホモくんは手持ち無沙汰になってしまいますが……。
「松風天馬、宝里素羽だったな。お前たちもついて来い」
久遠監督から助け舟を出してもらえました。お言葉に甘えてついていきます。
ついでに今の内にお使いを済ませておきましょう。えーっと、あなたが久遠監督なんだろ(別に衝撃でもない事実)? 瞳子さんがよろしくって言ってたゾ。
「瞳子? ……そうか、お前が。先程は助かった、礼を言う」
別にホモくんは好きにやっただけなんだよなぁ。
どうやら瞳子の方からホモくんについて話が行っていたようですね。余計な口出しをされたり探りを入れられる可能性が低くなるのは有難いです。
あとは……移動しがてら天馬の方にも話しかけておきましょう。やあやあ、さっきのヘディング見てたよ、やりますねぇ! あ、この飴あげる。鞄から飴玉を出して天馬にプレゼントします。
「えっ!? あ、ありがとう……キミの方こそ、すごいキックだったよ!」
おっそうか? まあホモくんはこれでもサッカー経験者だし、このくらいはね?
「そっか、キミもサッカー好きなんだ! やっぱりサッカー部に入るの?」
そのサッカー部が存続の危機なんですけど……存続すれば入るよ。というか存続しないとホモくん的にも困るというか。
「うん、そうだよね。サッカーがいらないなんて、そんなワケないんだ! あ、そうだ。俺、松風天馬。よろしくね!」
さて、ここで重要分岐タァイムです。
天馬に対する呼び方ですが、これ一つでわりと好感度が大きく変わります。というのも、原作準拠なのか何なのか、名前呼びだと親しい、名字呼びだと距離がある、みたいな風に初期好感度が変動するようになっているのです。
名前呼びだと最初の内からかなり親しげに話しかけられてロス、名字呼びだと距離を詰めようと何度も話しかけられたり協力しようムーヴをされてロス、つまりどちらを選んでもある程度は好感度イベントが発生することに変わりはありません。チャート上少しでもロスが少ない方を選ぶようにしましょう。今回のホモくんはどうするのかというと……。
ホモくんはさっきも言った通り宝里素羽って言います。よろしくね、
「ま、まっちゃん?」
“ま”つかぜ、なのでまっちゃんだゾ。
「あ、なるほど!」
とまあ、こんな風に、名字+あだ名呼びにします。名字なので名前呼びに比べれば距離がありますが、それをあだ名という形にすることで若干親しげに思わせるって寸法よ。
これくらいの距離感ならそこそこの付き合いができると思います。少なくとも試走ではわりとそれなりに仲良しな感じで序盤を乗り切れました。ただしこれ、ビジュアルとか今後やっていくムーヴとかに合っていないと後々面倒なことになるので、どういう性格をロールプレイするのかによってあだ名呼びが適当かどうかは変わると思います。
そうこう言っている間にサッカー棟に着きました。これからいよいよ雷門イレブンと剣城達の雷門中サッカー部存続をかけた試合が始まるのです。
尺もヤバイことになってきたので今回はここまで。ご視聴ありがとうございました。
・宝里素羽
どことなくクソガキ臭がする男の娘。飴は舐めるわあだ名で呼ぶわ、何だお前(素)。
噛ませでないDFを目指したいが、果たして……?
・狩屋
最初から猫かぶりしていない時点で結構好感度が高いのでは。
・剣城
なんかゴッドエデンにいるはずの知り合いが雷門にいた挙句自分の妨害してきた。何故なのか。
・大量のお菓子
孤児院出身なので安いお菓子しか買わない。味<量。
飴が多いのは、安価、量が多い、そして一個食べるのにかかる時間が多い(長い間味を楽しめる)から。ガムでも良かったがガムだと味が無くなるのが早いので没。
別にジャンヌは関係ない。
・引き当てたかった化身
太陽騎士ガウェイン。火属性ブロック化身であり、霧野の化身である戦旗士ブリュンヒルデとの合体化身がある。それが目当てだった。
化身技はヒート・ザ・サン。灼熱の太陽で相手(のシュート)を焼き尽くす技。強い(確信)(太陽騎士ガウェインへの未練)。