病弱TS少女になった俺が大洗女子学園で戦車に乗るお話   作:HANAMINA

1 / 14
ハーメルンでは初めての投稿です。
かと言ってpixivでも全然投稿してなかったのですが(笑)
全体的に拙い文ですが、読んでくださると幸いです。
では、どうぞ。

オリ主の外見を入れていなかったので一部修正して無理矢理ぶっこみました。

誤字報告頂きました!さーせんしたぁぁぁぁ!ありがとうございますぅぅぅぅ!


いつの間に転生したん?

朝起きたら赤ん坊になってた。

 

 

 

な   ん   で   ?

 

 

 

これはいわゆる転生というやつか?外観の見た目は普通の一軒家だけど異世界ではないのか…

普通にもう一回現代社会の人生を歩むとかいやだなぁ…

まぁ前世分のいろいろな貯蓄もありますし、少しはイージーモードかな?

 

「おぎゃあ(うまく喋れん)」

 

「あら~おしめ交換かしら?」

 

一先ず言えることは恥ずかしすぎてもうお婿に行けない…(剥かれた後)

 

 

 

________________________________________________

 

 

〇月×日

今更知ったのだが俺は女らしい。つまり女らしいように行動しなくてはいけないのか。恥ずかしすぎて死にそう…あるべきものが無かった時はギャン泣きした…

その後母親が来てまたオムツを剥かれたのは言うまでもなく…

 

________________________________________________

 

 

△月×日

 

テレビを見て知った。ここガルパンの世界や。なんか戦車道の話してたわ。

 

ガールズ&パンツァー

みぽりんが大洗女子学園で復活した戦車道で優勝を目指していくお話

まさか、その世界に転生するとは…!こんなん戦車道やるしかないやん!誰だか知らん神様!女に生まれさせてくれてありがとう!

はしゃいでたら変な目で見られた、泣きたい。

 

________________________________________________

 

 

○○月×日

転生してから早数年。小学生になったTS少女こと俺、小野寺唯(おのでらゆい)は…なぜか外で遊ばせてくれません。なんで?

親曰く、俺は体が生まれつき弱く倒れてしまうから外で遊ぶなとのこと。

てなわけで家で本を読むしかないんですねぇこれが。暇ですな。

まぁ色々禁止されている俺ですから必然と友達はできずにぼっちに…べ、別に悲しくなんかないだからねっ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ん?これ戦車道できなくね?

 

 

 

 

 

 

 

 

________________________________________________

 

〇月〇日

 

中学生になった

 

まぽりんテレビで見た

 

計算すると俺みぽりんと同い年だった

 

 

 

こんなん運命やん!意地でも戦車道しなきゃ…でも親がなぁ

 

 

と、いうわけで高校では一人暮らししましょう。そうすればバレへんやろ(適当)

なおそう息巻いてトレーニングしてたら吐血した。親に怒られた。ぴえん。

 

 

________________________________________________

 

 

 

 

 

 

そんなこんなで俺高校生!ちゃんと大洗に合格し、晴れて入学しました。もちろん満点。人生二周目ですしおすし。伊達に一流大学卒業してないからな。そして同時に戦車道に関わるための布石を用意せねば…そう考えると

 

「普通科1年、小野寺唯さん。生徒会室まで来てください」

 

と、入学早々呼び出しを受けた。なんでや俺何もしてへんやろ!

 

 

 

「失礼します」

 

「遅い!何をしていたんだ!」

 

「お、きたねぇ唯ちゃ~ん」

 

「すいません。まだ道をわかっていなくて」

 

「ふん!以後気をつけろ」

 

「もう桃ちゃん!急に呼び出しちゃったんだからすぐに来れないのはしょうがないでしょ!ごめんね唯ちゃん、入学早々呼び出して」「桃ちゃん言うな!」

 

「いえ、問題ないです」

 

おおおおおおお!!!!ガルパンのキャラが目の前でしゃべってるぅ!感動するぅ!

っていかんいかん。平常心でいなければ…ガルパンのキャラに変態って思われたら泣く自信がある。それもギャン泣き。

 

「じゃあさっそく本題なんだけどねぇ。唯ちゃん生徒会入ってね、これ決定だから」

 

「は?そんな横暴な」

 

「君体弱いんだよね?体育とかは危険だからできないって聞いてるよ。かと言って単位困るよねぇー?生徒会入ってくれたら多少は見逃せるんだけどなー」

 

「…」

 

「こ、怖いなぁ。そんなに睨まないでよ」

 

いや睨んでるわけではないんだけど。むしろ余計に感動しているわけで…こんな所で原作に関わることができるなんてありがてぇ!しかも体育免除!こんな優良物件受ける以外ないやろ!これで戦車道に関われる!

 

「分かりました...逃がしてもくれなさそうですしね」

 

「物分かりがよくて助かるよー。じゃ、明日からよろしくね唯ちゃん」

 

「しっかりと働くんだぞ。怠けるのは許さんからな!」

 

「もう桃ちゃん!…よろしくね唯ちゃん。桃ちゃんも素直じゃないだけだから」

 

「だから桃ちゃん言うな!」

 

「よろしくお願いいたします」

 

そんなわけで俺は入学早々生徒会にはいるわけとなった。あれ、なんか大変な役目を背負った気がする…

 

 

 

________________________________________________

 

 

今年の入学生に面白そうな子がいた。入学試験を満点合格した二人のうちの一人、小野寺唯。

写真を見ると高校生とは思えない程、幼く見える...白い髪に翡翠の様な目、正直とても可愛らしい。

書類を見るとどうやら体が弱いらしいどれぐらいかは聞いてないけど体育は難しいらしい。まあどれぐらいかは生徒会に入れてから判断しよっか。それに面接のときのここを選んだ理由が『なんとなくここじゃないとだめだと思ったから』だなんて…面白すぎでしょ!

 

「失礼します」

 

お、来たようだ。いったいどんな子なのやら。

 

「遅い!何をしていたんだ!」

 

「お、きたねぇ唯ちゃ~ん」

 

「すいません。まだ道をわかっていなくて」

 

「ふん!以後気をつけろ」

 

「もう桃ちゃん!急に呼び出しちゃったんだからすぐに来れないのはしょうがないでしょ!ごめんね唯ちゃん、入学早々呼び出して」「桃ちゃん言うな!」

 

「いえ、問題ないです」

 

…思ったよりクールな子だねぇ。身長小っちゃいけど。それにカリスマ性のある雰囲気が醸し出される。将来大物になりそうだ。小っちゃいけど。

...幼い見た目でかっこいいなんてギャップ凄いなこの子。

めんどくさいのは嫌そうだし本題に入るか。

 

「じゃあさっそく本題なんだけどねぇ。唯ちゃん生徒会入ってね、これ決定だから」

 

「は?そんな横暴な」

 

「君体弱いんだよね?体育とかは危険だからできないって聞いてるよ。かと言って単位困るよねぇー?生徒会入ってくれたら多少は見逃せるんだけどなー」

 

「…」

 

 

っ!!

 

 

「こ、怖いなぁ。そんなに睨まないでよ」

 

「分かりました...逃がしてもくれなさそうですしね」

 

「物分かりがよくて助かるよー。じゃ、明日からよろしくね唯ちゃん」

 

「しっかりと働くんだぞ。怠けるのは許さんからな!」

 

「もう桃ちゃん!…よろしくね唯ちゃん。桃ちゃんも素直じゃないだけだから」

 

「だから桃ちゃん言うな!」

 

「よろしくお願いいたします」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あの子は凄みがある…!睨まれた時思わず竦んじゃったよ。あの子は想像以上かもしれないね…勧誘して正解だったよ。

 

「いやぁ。良い子を見つけたよ我ながら」

 

「なんというか、凄くかっこ可愛かったね。小っちゃいのに大人びてて、少し怖いって思っちゃった。仲良くなれるといいなぁ」

 

「ふん、仕事ができれば別に構わん!」

 

「もう…桃ちゃんやめなよそういう事言うのは」

 

「とにかく!あの子は体が弱いらしいし、色々支えながら慣れさせよっか」

 

「「はい」」

 

 

ホントにいい掘り出し物を見つけたものだよ♪

 

 

 




こんな感じです。
恐らく短いくせして一話書くのに時間かかるのでスローペースになってしまうかもしれませんが見てくれるとありがたいです。

新しいSSを書くとしたら何のアニメがいいんだい?なお私が知る作品のみとする(修正後)

  • シンフォギア
  • プロセカ
  • 転スラ
  • 艦これ
  • ウマ娘
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。