病弱TS少女になった俺が大洗女子学園で戦車に乗るお話   作:HANAMINA

11 / 14
お久しぶりです。
流石に書かないとと思いパソコン開きまして…。
まぁ原因といたしましては試合の描写があまりにも思いつかなったためです。
そんな事分かりきってるくせして何でこの作品書いた俺ぇ!

てことで今回は初挑戦が多い文となりますのでかなり拙い文になると思われます。
暖かく見守ってやってくだせぇ


サンダース戦(ダイジェスト)

 

 

___________________________________________

 

 

 

 

 

 

前回のあらすじ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

負けたら(サンダースに)左遷

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

____________________________________________

 

 

 

 

どうも、小野寺唯です。絶賛アリサ車を追っかけています。

 

なお原作よりかなり早い段階です…なぜぇ!?

いやすんません私です。傍受機の事とアリサさんの場所(うろ覚え)を早々にゲロったので原作より尺がかなり縮まりました。

そのダイジェストをお送りしましょう。

 

 

 

......

.....

....

...

..

 

 

 

試合開始に伴いウサギさんチームとアヒルさんチームが偵察に偵察に出て囲まれた時…

 

「…」

 

「どうした唯、そわそわして。何か気になることでもあるのか?」

 

「い、いえ!べべベツニナンモナイッスヨ?」

 

「唯ちゃ~ん?」

 

「ぴぃ」

 

「素直に言おっか?」

 

「ひゃい…」(怖)

 

こうして私は通信傍受機の事を暴露する羽目となりました…

 

 

 

 

 

 

____________________________________________

 

 

 

 

 

 

 

唯ちゃんが何やらそわそわしてるし明らかに何かを気にしている様子なのに素直に言わないから無理矢理吐かせた。まったく…少しは私達を頼ってほしいもんだ

 

 

「今は通信環境を切りましょう。…サンダースの動きが違和感しかないんです。いくら私達が無名校で車両数が少ないからって、こんなドンピシャに9両も向かわせますか?まるでこっちの事を完全に把握しているみたいじゃないですか。それで考えながら上を見上げたら…」

 

「上?」ちらっ

 

 

そこにはなんと通信傍受機が打ち上げられていた

 

 

「ね?そりゃ行動筒抜けにもなりますって」

 

「おのれサンダースめ…!何が正々堂々だ!思いっきり不正しているじゃないか!!」

 

「とりあえず西住ちゃんに連絡しよっか…ていっても通信が使えないのか…参ったねこりゃ」

 

「あるじゃないですか、方法」

 

「「「ん?」」」

 

「ケータイ」

 

「「「…あぁ~」」」

 

「唯ちゃん頭いいねー」

 

「至急西住に連絡します!」

 

「それで?まだあるんでしょ唯ちゃん」

 

「ギクッ…なんで分かったんですか?」

 

「唯ちゃんは分かりやすいんだよ~」

 

「…はぁ~。…あくまで個人的な考えですが、通信傍受機を使用してるのはフラッグ車だと思われます。そんでもって報告にフラッグ車が見られないってことは護衛と共にぬくぬくと待機してるんじゃないかと思われます。で、敵の開始地点から予想するに……」

 

 

 

それからも出るわ出るわ唯ちゃんの納得しかない推理が。それを西住ちゃんに報告、偵察を出したらドンピシャ。こりゃすごいね…

あぁ、そういえば唯ちゃんって天才だったね。普段可愛いしポンコツだし可愛いから忘れてたよ…

 

 

 

 

 

 

____________________________________________

 

 

 

 

 

 

そこから始まる予定調和よ…。

フラッグ車は見つかるし、鬼ごっこは始まるしきっとアリサさんは怒られてケイさんはスポーツマンシップで車両を減らしてくるだろうし…うーんこの。

 

 

 

..

...

....

.....

......

 

 

 

 

 

で、今の状況が産まれたわけ。この何とも言えない物足りなさよ…

 

あ、隊長車が離れた…いよいよか…

 

「柚子先輩!隊長車が絶対決めてくれます!意地でも当たらないように回避行動意識!」

 

「分かったよ!」

 

「桃ちゃん先輩は少しでもいいから発砲して敵の攪乱をしてください!撃破できればなおよし!!(あ、でもどうせ外れるか…」

 

「桃ちゃん言うな!あと心の声漏れているからな!絶対に撃破してやる…!」

 

「おぉーがんばれー」

 

「会長は装填少しでも早く装填をし「はいよー」…ならいいです」

 

私が何故こんなに必死になっているかというと、まぁ私の責任ですねはい。私のせいで原作と少し状況が違ってきていることによるズレを恐れているのです。

頼むぞ…隊長…!

 

 

 

 

____________________________________________

 

 

 

 

私達は一回戦を勝ち抜いた。かなりギリギリの勝利だったけど…唯さんが通信傍受機とそこから考えたフラッグ車の予測が無かったらもしかしたら負けていたかもしれない…そう思うと唯さんの凄さが改めて分かる。

 

「みぽりーん。そんな考え込んでどうしたの?」

 

「あ、沙織さん。何でもないよ。唯さんはやっぱりすごいなって思ってたんだ」

 

「そうだね~。一回戦、唯のおかけで勝てたっていっても過言じゃないよね!」

 

「そうですね!やはり唯殿の地頭の良さがうかがえます!」

 

今後は唯さんに積極的に作戦会議に出てもらおうかな…たくさんお話しできるし!

 

よし!

 

 

 

 





宣伝というか誘導というか…
この作品以外にも戦姫絶唱シンフォギアのSSを書いてみました。
まだ一話のみですが、興味ある方は是非見ていただければと思います。
https://syosetu.org/novel/294944/

また、この作品とはだいぶ雰囲気も書き方も違うのでコメントに色々アドバイスをいただければ幸いです!

それではそれでは!

新しいSSを書くとしたら何のアニメがいいんだい?なお私が知る作品のみとする(修正後)

  • シンフォギア
  • プロセカ
  • 転スラ
  • 艦これ
  • ウマ娘
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。