病弱TS少女になった俺が大洗女子学園で戦車に乗るお話   作:HANAMINA

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すいませんせした…すいませんでしたぁ!(逆ギレ)
追試ぃ…てめぇだけは許せねぇ…夏休みの自由な時間を潰しやがって…。
そんなこんなで色々あったんですねこれが。ただでさえ字数少ないってのにこのスローペース…もはや待っていただいた方も存在を忘れていることでしょう。
そんなこんなでようやく原作突入です(ちょとだけ)

誤字報告ありがとうございます。オラ作者もっと気をつけんしゃい!


廃艦の危機、そして主人公の登場。…これって嫌われ展開?

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前回のあらすじ

 

 

 

やらかした

 

 

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どうも、もうすぐ二年生。小野寺唯です。

私は今文部科学省に来ています。皆さんご存知,廃艦の危機です。

 

「そんな!!横暴です!!」

 

「と言われましても、もう決まったことなのですよ。大洗女子学園は目立った成績もないということで費用削減のための解体になるんです。諦めてください」

 

このような会話を繰り広げているのは我らが生徒会長角谷杏パイセンと皆さんご存知こいつさえいなければ…の辻役人。いやぁアニメでも中々にウザかったけど、リアルでこいつを見ていると殴りたくなるウザさですねぇ。白々しいったらありゃしない。

 

「…なんです?睨まれてもこの話は変わりませんよ」

 

「…いえ」

 

「…実績があればいいんですよね?」

 

さぁ、いよいよ来ましたね会長の無茶ぶり交渉!なんだかんだ言ってカリスマ性があるからこそできる決断ですよねー。かっこいいぜ会長!

 

「…今年中に実績が作れるとでも?」

 

「まさか戦車道の優勝校を廃校にはしませんよねぇ?」

 

「なに?」「「会長!?」」

 

「我々が戦車道で優勝した場合には!大洗女子学園の廃艦はあり得ませんよね?」

 

「…優勝出来たらの話ですがね」

 

「では!優勝しますので、その暁には。よろしくお願いいたします」

 

「では、失礼いたします」

 

ちゃんと原作通りになってて安心安心。

 

 

 

 

 

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「会長!!無茶です!戦車道で優勝など!」

 

「確かに昔戦車道をやっていて戦車が残っている形跡があるとは言っても…」

 

「それでも!!...やるしかないいんだよ」

 

「…私は会長の案は最適だと思います」

 

「唯!貴様とち狂ったのか!?」

 

「あのまま下手な交渉を続けていても、あの役人相手では決定は覆らなかったでしょう。それなら、多少は無茶でも、相手がnoと言えないような一手を打った会長はいい判断だったと思います。それに中途半端な実績でもあの役人ならそれがどうしたと決定を覆しはしないでしょうね」

 

「むぅ...」

 

「…ありがと唯ちゃん。ということだし、早速戻って戦車道の準備を進めるよー」

 

「「はい」」「…はい」

 

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「会長、私のクラスの名簿を確認していたのですが、このような人物が…」

 

「…へぇ、西住流の娘か。そういえば最近転校してきたね」

 

「この人に戦車道を履修させない手はないかと」

 

「そうだねー。じゃ、同じクラスだし西住ちゃんの件は唯ちゃんに任せるよー」

 

「はい…はい?」

 

「ん?どうしたの?」

 

「いえ…こういった込み合った話は会長自らするべきでは?」

 

「本来ならばそうなんだろうけどねー。多分お願いするだけでは無理なんだよ。何故かわかる?」

 

「彼女の転校の理由ですか?」

 

「ご明察。黒森峰の件がある限り、西住ちゃんは戦車道に対していい思いはしないだろうね…でもこっちもとやかく言ってられないんだ。本当なら最低なことだけど…脅してでも履修してもらうよ。」

 

「…」

 

「嫌な役目をさせちゃってごめんね。最終的には私がケリをつけるから...」

 

「…はい」

 

「ごめんね。今度なにかおごるよ」

 

…ここだ!

 

「いえ…その代わりといっては何ですが、私も戦車道に出さしてください」

 

「…何言っているの唯ちゃん。体弱いのわかってるよね?ダメだよ。絶「私は!」...!」

「少なからず一年間、先輩方と一緒に過ごしてきました!なのに私一人だけ…」

 

「唯ちゃん…」

 

「それに戦車には4人は欲しいんですよ?3人では操作が大変になってしまいます。通信手なら肉体的な疲労はありませんし、大丈夫です!」

 

「…」

 

「何を言っても無駄ですよ。もう決めましたから」

 

「…分かったよ。ほんとに頑固なんだから」

 

「はい、私は頑固者ですよ?知りませんでした?フフッ」

 

「知ってたよ...一年も一緒にいればね」

 

「では、失礼します」

 

 

 

・・・・・・フフッ

いよっしゃあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

これでっ!戦車道履修ルートだぁ!!!!

苦労した...何をやっても悪い方向に進むのは呪いか何かと思っていたが…!

TEHゴリ押し術最強!困ったときのゴリ押しですよ。

さ、二年生になったら、みぽりんに戦車道の脅しをしなくては…

脅しを…しなくては?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あれ、これ嫌われるくね?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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「…だから、西住みほには戦車道を選択してもらう。無理にでも」

 

「みぽりんは戦車道はやらないって言ってるでしょ!」

 

「唯さん。いい加減諦めてください。みほさんの意思は変わりません」

 

 

 

 

 

 

 

 ち く し ょ う ( 血 涙 )

 

 

 

 

 

 

 




原作突入はしてますよ?ほんの頭程度ですが。
さあ、このペースだと次はいつ投稿になるかなぁ…
ホントにごめんなさいね、面倒くさがりなんですよ作者は。
気長に待っていただけると幸いです。

新しいSSを書くとしたら何のアニメがいいんだい?なお私が知る作品のみとする(修正後)

  • シンフォギア
  • プロセカ
  • 転スラ
  • 艦これ
  • ウマ娘
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