病弱TS少女になった俺が大洗女子学園で戦車に乗るお話 作:HANAMINA
と、言うわけで検定が終わりましたので投稿再開です。生存報告時に待ってくださるとコメントしていただき、とても励みになりました!
久しぶりの執筆なので誤字脱字が多いかも...?
先の謝罪します。サーセン!(反省の色0)
おいおいおい、投稿して数時間も経たずに誤字報告を頂きやした。これは酷い。誤字報告ありがとうございます!
______________________________________
前回のあらすじ
学校サボっちった♡
______________________________________
どうも、生徒会なのに学校をさぼった小野寺唯です。
現在、朝ですが超絶行きづらいでございます…。まぁ桃ちゃん先輩に来いって言われたので行くんですがね!
と、なんやかんやで学校DESU!生徒会室前DESU!
「お、おはようございます…」
「あぁ、おはよう唯ちゃん」
「来たか、唯」
「おはよう唯ちゃん!」
あれぇ?皆さん普通だな?てっきり色々責められると思ったんだけど。
これは…もしかして呆れて何も言えないと言うやつか!?「もうお前には期待してないから」的な一周回って何も言われないパターンなのか!?
マズイですよこれは…!こんなん戦車道どころじゃねぇや!何とかして関係を戻さなくては…
「あの…すいません。報告もせずに休んでしまって」
「ん?あぁ、大丈夫だよ。気にしないで」
「とりあえず西住の件だが、連絡した通り解決したのでな。今日は戦車道履修者の顔合わせと戦車を探させる予定だ」
「分かりました。それでは授業時には私も戦車を探しに「させるわけがないだろう。お前は事務作業だ」...はい、分かりました…失礼します」
立つ瀬がねぇ!心なしか桃ちゃん先輩の態度がいつもよりドライな希ガス…。
マズイ…こうなったら事務作業を完璧にこなしすこしでも印象を良くしなくては!
とりあえず、教室に向かおう…
______________________________________
教室に着いた…がその瞬間あんこうチーム(仮)に囲まれてしまった。
「あ、小野寺さん!昨日は大丈夫だった?」
「あ、あぁ。大丈夫だ。だから気にしなくていい」
「ご、ごめんね唯ちゃん。一昨日はなk「そのことには触れないでくれ!」う、うん…ごめん」
「それでですね、唯さん。私達戦車道を履修することに「その話は聞いた。これからよろしく頼む」はい。よろしくお願いしますね」
どうやら体の心配をしていてくれたらしい。優しさが身に染みるぅぅぅぅ!
あ、泣いたことに触れるのはNG。
「では今日から早速練習があるのでな、私は別件があるから今回は参加ができないがしっかりと取り組むように」
「もー!言われなくてもわかってるってー!」
「ならいいのだけど」
武部さんの「もー」頂やしたあぁぁぁぁ!!!
「ふふっ」
「?みぽりんどうしたの?急に笑って」
「あ、ごめんね!ただ、小野寺さんと仲良くなれた気がして。ねぇ小野寺さん。下の名前で呼んでもいい?」
「!?…別に構わないが…(名前呼び…だと…!?)」
「ふふっこれからもよろしくね。唯さん!」
「あ、あぁ///」
「あー唯ったら照れてる~。」
「唯さんにも可愛いところがありますね」
畜生また辱められた!!!
______________________________________
そして戦車道の時間。最初の集合には参加していたがその後はひたすら事務作業。
ア”ア”ア”事務作業たのちぃぃぃぃぃぃ!!!(半狂)
てこんなことしている場合じゃねぇ!例の問題をどうにかしなくては…!
しかし会長達は外にいる。アピールもクソもないな。…う~む、どうするか...。
とりあえずこの書類は会長関係だし聞きに行くついでになんか飲み物でも持っていくか。
と、息巻いたはいいものの。誰もいねぇ!!Why!?は!?もしかして俺がサボってないか確認しに行ったのか?もし今ここにいることがバレたら…
仕事中にお外出てた
↓
あ、あいつサボってんで
↓
はーつっかえ。クビ。
MA・ZU・I!!急いで戻って弁明しなければ…!オオオォォォ限界を超えろ俺の足ぃぃぃぃぃ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
アッ...
______________________________________
ん~。朝から唯ちゃんの様子がおかしかったから独りにさせ続けるのもなぁと思って生徒会室に来てみたけど…
「誰もいないね。」
「おかしいな。トイレにでも行っているのか?」
「かもね~」
と、少し待ってみるが来ない。背中に嫌な汗が滴る…嫌な予感がだんだんと大きくなる。
今日の唯ちゃんの様子がおかしかったのも、もしかしたら…。
「二人とも!探しに行くよ!」
「そうですね。流石に遅すぎる」
「早く行こう!」
二人の意見も一緒みたいだ。急いでいかなくては。こうしている間にも嫌な予感はどんどん大きくなっている。どこにいるんだ唯ちゃん…!頼むから...最悪なパターンでだけはないでくれ…!!
こうして探しに出るが中々見つからない…。
「どこにいるんだ唯…(prrrrr)!!西住から電話…?」
「きっと戦車が見つかったんしょ。でも丁度いい。西住ちゃんと今その周りにいる子たちにお願いして一緒に唯ちゃんを探させて」
「はい!…もしもし、河嶋だ。西住、緊急だが頼みがある…。…なにっ!!場所は!?…そうか分かった。今すぐ向かう!」
「どんな電話だったの?かなり焦っているみたいだけど」
「あぁ、唯が倒れているところを西住達が発見したらしい。今保健室に運ばれたようだ。会長、今すぐ向かいましょう!」
「勿論!急ぐよ二人とも!」
やっぱり倒れてたか…!あの子はホントにもう…!
急いで保健室に向かう。あの子の親御さんに頼まれていることがあるからだ。
特定の症状の場合、悪化すれば命の危険があるためすぐに病院に向かわせなければならないのだ
(それだけは…!ないでくれよ唯ちゃん!)
そうして保健室に着く。入るとそこにいるのは西住ちゃんと他4人。そして…
真っ青に顔を染めて呼吸が荒い唯ちゃんがいた。
「唯ちゃん!聞こえる?私だよ、杏。聞こえてたら指動かして」
「ハァ...ハァ...」クイッ
(聞こえてはいる。意識が朦朧とはしていない…。純粋な疲労からくる過呼吸か…?)
どうやら最悪な状態ではないらしいので安心する。もっとも、親御さんから聞いた話では再発する可能性は限りなく低いとはきいているが。
「とりあえずビニール袋を当てさせて。かーしま!対処は分かってるね!穴はちゃんと空けてよ!」
「はい!」
「あの…会長!唯さんは…」
「大丈夫。疲労からくる過呼吸みたいだ。落ち着いたら病院に向かわせるから」
「もしかして、私達のせいでしょうか…?唯さんにかなり言い寄っていましたし…」
「ど、どうしよ~!」
そうこうしている間に唯ちゃんが落ち着いたみたいだ。無事だとわかっていても、やはり心配はする。
「唯ちゃん。大丈夫?落ち着いた?」
「…は、い…」
「まったく、生徒会室から離れて何やってたんだか」
「わ・・t・・し、、、みなさん、、に、、きら、、われ、、t、、かt、、、。」
「はぁ!?そんな訳ないだろ「かーしまうるさい」すいません...」
私達が唯ちゃんを嫌う…?そんな訳がないだろう。しかしこの子がこんなにも思い悩むなんて…。私達は誤解させる何かをしてしまったのか?この子に思い悩ませるほどの事を…。
「あの…倒れてた唯さんの傍に、飲み物が3つ…」
「ん?」
これは…私達のそれぞれ好みの飲み物だ...。唯ちゃん。君は…。
「とりあえず、寝てなよ。その後病院に連れて行くからさ」
「…」
どうやら寝たようだ。それにしても、、、
「私達に嫌われる…か」
「そんな訳ないのに…唯ちゃん…」
「まぁ、今後また構おうか。それで唯ちゃんも気付くでしょ」
私達がこんなにも…君の事大切にしているんだよ…?
お久しぶりです。HaNAMiNaです。
別に状況が落ち着いた訳ではないですができそうなので投稿しました。
書いてて色々「あれ…?こんな感じだっけ?」ってなったので多分違和感を感じると思います。どんどん言ってください!ただボロカス言われると泣き叫びます。悶え、苦しみ、悲しみでなぁ!!!
新しいSSを書くとしたら何のアニメがいいんだい?なお私が知る作品のみとする(修正後)
-
シンフォギア
-
プロセカ
-
転スラ
-
艦これ
-
ウマ娘