病弱TS少女になった俺が大洗女子学園で戦車に乗るお話 作:HANAMINA
決してプロセカやゆゆゆ大満開の章やNEEDLESSや他のハーメルン作品にうつつを抜かしていた訳ではありません。
なんですか、疑うんですか?
出るとこでますよごめんなさい許して
ちなみにめっちゃ短いです。だってやる気出なかったんだもん。久しぶりなので多分口調がズレてるかも。
ではどうぞ
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前回のあらすじ
我が生涯、一片の悔いなし!(死んでません)
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どうも、意識が朦朧としてたらいつの間にか病院にいました。小野寺唯です。
いやホントに何で????????
ちなみに今、会長に撫でられています…だから何で????でもきもてぃ。
「唯ちゃ~ん」
「〜〜♪なんですか?」
「唯ちゃんには38tの車長やってもらうからよろしくね〜」
「…。…?…ウェッッ!??」
なんで!?なんでそうなった!??
「な、なんで私が!?車長は会長がやった方がいいのでは?」
「んーー…勘?」「勘て」
「じゃ、よろしくね〜。」
そう言って会長は去っていった。…マジか。
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○月✕日
病院も退院し、ついに戦車道の練習をする時がきた。
よく良く考えれば会長が本気モードになれば射撃手になるし装填手も桃ちゃんパイセンになるから原作をズラさないっていう面ではいいのか…?
ちなみに退院日は皆やけに皆心配してた。あの目は知ってる、俺の事ハムスターか何かと勘違いしてるわ。そこまで貧弱じゃねぇよ!ごめんやっぱそうかも。
○月△日
会長からの命令で戦車道の練習試合相手を探すことになった。ていうことで聖グロに電話凸した。ダージリンさんめっちゃ良い声でした。
○月□日
練習試合当日、ダージリンさんにお礼を言おうとしたらなんか驚愕した目で見られた。撫でられた。抱えられた。俺は○ッフィーじゃねぇぞコラァ!と威嚇するも無駄でした。ちゃんと解放はされたがなんか聖グロの皆さんの目が怖かった……。
結果?ちゃんと桃ちゃんパイセンは活躍してたよ。原作通り。アンコウ踊りは見てました。ちょっと楽しそうと思ったのは内緒。
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私があの子の事を知ったのは練習試合を申し込む電話だった。聞けば大洗女子学園が戦車道を復活させたらしい。復活したばかりの戦車道…これはこれで面白そうだと思い喜んで受けた。
そして当日、
「おはようございます。あの、ダージリンさん…ですか?」
私に話しかけてきたあの子を見た時に雷を撃たれた様な感覚だった。
「……ええ、ごきげんよう。私がダージリンよ」
「…?本日は練習試合をお受けいただきありがとうございます。電話をさせていただきました、小野寺唯と申します」
「唯さん…ね。どうぞよろしく」ナデナデ
私は気付いたらこの子を撫でていた…!何を言っているか分からないとお思いですが、私にも分かりません。
「ウェ!?あ、あのダージリンさん!?」
「よっ」ヒョイ
「ウェェッッ!?」
この子を抱えた時の第一印象は軽すぎた。あまりにも。戦車道をするのが危険なのではと不安になるほどに。
しかしそんなことを言う事は酷だと思い、頭を撫で続けた。…撫でる必要はない?可愛いんですもの、撫でるのは当然でしょう?(本音)
「んー!!んーー!!私はぬいぐるみではありません!!離してッ!は・な・し・て・く・だ・さ・ぁ・ー・い!!」ジタバタ
「あらあら、失礼したわね。ごめんなさい」
「ぜェー、ぜェー…そ、それでは…会長及び隊長の方へご案内致します…」
「えぇ、よろしく」
そうして大洗女子学園との試合は始まった。
(^ω^三^ω^)おっおっおっ
このままじゃエタってしまうと思い、日記形式で進める方がやりやすいと考え、今に至る。
端的に言うと楽してもうた。
ほんとにごめんなさい
新しいSSを書くとしたら何のアニメがいいんだい?なお私が知る作品のみとする(修正後)
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