なりきり板より愛を込めて~逆憑依されたので頑張って生きようと思います~   作:アークフィア

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幕間・なりきり郷・サマー・カーニバル!その4

「いやしかしまぁなんというか……BBちゃんありがとね、ホントに」

『まぁ、今回のBBちゃんは基本裏方ですので。せんぱいにこうして気にして頂けるだけで、わりと満足だったりしますよ?……ふふふ、安い女だと思いますか?』

「いやー、安いとは思わんかなー。BBちゃんが居なきゃ、こうして浜辺でゆっくりみんなが泳いでるのを眺めるー、とか無理だっただろうし」

『おやお上手。……せんぱい、()()なってからちょっと変わりましたよね?』

「そりゃBBちゃんもでしょ。……中の人、って言うべきかも知れないけれど」

 

 

 浜辺に腰を下ろし、みんなが遊んでいるのを眺めながら、BBちゃんとお喋り。

 

 ……前々からわかっていたけれど、彼女はやはり、私の後輩の一人だったようだ。

 彼女がなりきりをしていた、みたいな話は聞いた覚えが無いけれど、どうやら隠れなりきり勢だったらしい。

 

 

『変身願望なんて、誰しもが大なり小なり持っているもの。なりきり・コスプレ・夢想・転移・転生。……今の自分から逃れたい、今の自分から変わりたい、今の自分に納得できない──だなんて、酷く人間らし過ぎて、BBちゃん的にはちゃんちゃらおかしーい!……という感じではありますが。──()としては笑えない。とても笑えない(カルマ)だと思ってしまうのです』

「……なるほど、ねぇ」

 

 

 今のままでは居られない、という焦り。

 そんな物は誰だって持っているもので、殊更に論議するような物でもない。

 ……()の知らない彼女の一面があったとして、それを知らなかったことを悔いる意味もない、と言うことか。

 

 

『ま、そんな事はBBちゃんには関係ないのでした!……それより、楽しんでますか?せ・ん・ぱ・い?』

「──そうだね、うん。楽しいって、そう思うよ」

 

 

 降って湧いたようなトラブルたちだが、振り回されるのも悪くないと思える。

 

 何気ない毎日を噛みしめるのも嫌いではないけれど。

 こうして、面白おかしいみんなとわいわいできるのは、とても恵まれたことなのだと思う。

 ──こうして、永遠に続けばいいのにな、なんて戯言を口にしそうになるくらいには。

 

 

「ま、ほんとに戯言だけどね」*1

『……せんぱい、その口癖は止めたほうが良いですよ』

「おおっと」*2

 

 

 十四番に行かされては堪ったもんじゃない。*3

 口は災いの元、特に私みたいなのは気にするべきなのだから、せいぜい注意しなければ。

 

 なんとなくこっちに飛んできている気がする、BBちゃんからの呆れの混じった視線を意図的にスルーしつつ。

 こちらに手を振って呼んでいる一団に向かって、さっと立ち上がる私なのでした。

 

 

 

 

 

 

「フッフッフッ」*4

「…………え、笑っただけ!?なんで!?」

「その答えは、デュエルの中に見付けるしかありません!!」*5

「その言葉、貴様遊星かっ!!」

「おのれ融合次元*6、この次元にも侵略の手を広げていたかっ!!」

「やめろー!こんなのデュエルじゃないっ!!私が信じるデュエルは、みんなを幸せに……!」*7

 

「なぁにこれぇ」*8

 

 

 思わずAIBO*9になってしまったのは、目の前でデュエリスト共が謎の争いをしていたからである。

 

 ……えっと、見た限りビーチバレーをしようとしたら、何故かネロちゃまが意味深に笑顔だけ浮かべて。

 それにココアちゃんがなんで?!という疑問を発したら、何故か赤城さんが絡みつく時間を振り切りそうな声を上げて。*10

 それにジャックさんが過剰な反応を返した結果、黒咲さんが融合次元と勘違いして。

 最期にハーミーズさんが今日は遊矢の気分なのか、彼の台詞でみんなを仲裁しようとして今に至る……という形だろうか?

 

 ……改めて整理しても何のことだかまるで意味がわからんぞ!*11

 

 

「せんぱいも落ち着いてください!結局思考が決闘者になってます!」

「まーまままままままずはこここーこここれでも飲んでおとおとおとおとお落ち着きなさい、心が鎮まるハーブティーよぉ」*12

「キーアちゃんそれシャロちゃんだよぉ!」

 

 

 おおっと、動揺しすぎて空のティーカップを差し出しそうな感じになってしまった。

 ちょっと深呼吸して心を落ち着かせて、改めてみんなの話を聞くことにする。

 

 

「で、ネロちゃまは何故に社長のモノマネを?」

「うむ!*13最初は単にいつものように上機嫌に始めるつもりだったのだが、途中でデュエリストの血が騒いでしまったのだ!うむ、すまぬ!」

「ええ……?」

 

 

 ことの発端であるネロちゃまに事情を聞いたら、まさかのノリであった。

 ……なんと言うか、デュエリストはノリと反射で生きているのだと思い知らされる次第である。

 え、そもそも私らもわりとノリで生きてるだろうって?……そうだな!()

 

 

「すいません、わからないことがあればデュエルで確かめろ、と教わっていましたので……」

「俺も、その言葉は遊星のものだと思っていたからな、すまん」

「ユーゴだとシンクロだからな*14、すまない」

「みんなに笑顔を思い出させなければと思ったんだ、申し訳ない……」

「なんだろう、謝られてるはずなのに微妙に残るこのもやもやは……」

 

 

 各々が謝罪を述べてくるのだけど、なんと言うか反省してるはずなのに反省って何だっけ?感が後から溢れてくるんだけどなんだろねこれ?

 いやまぁ、変に諍いとか起こさなければ別にいいんだけどさ?

 

 

「どうしたのキーアさん?」

「あーアル君。いや、デュエリストってどうしたら落ち()……いや待ってなにそれ」

「ほっほーい、オラ達のじしんさくぅ~♪」

「チェイテピラミッド姫路カンタムの扉、だと……!?」

 

 

 うーん、という感じに頭を痛めていたらアルフォンス君(略してアル君)が背後から声を掛けてきたので、答えるために後ろに振り返って、浜辺に忽然と出現した砂の建造物に、思わず声を失った。

 

 ……チェイテ城*15の上に逆さまのピラミッド*16が突き刺さり、その上に向いた底面に姫路城が乗っかる、という名状しがたき建造物、『チェイテピラミッド姫路城』。*17

 今回はその背後に渾身の力作であるカンタムロボ*18が、さながら守護神のようにそびえ立ち*19

 彼等の足元には、まるで隙を見せればすぐにでも呑み込んでやるぞ、とばかりに真理の扉*20が鎮座している。

 

 ……うん、敢えて言おう、意味がわからないと!

 

 

「お、ネオアームストロングサイクロンジェットアームストロング砲*21じゃねーか、完成度たけーなオイ」

「何をどう見てあの卑猥大砲と同じものだと思ったの銀ちゃん!?」

「おっと違った、ネオギガドリルスターライトジェット天然理心流~愛・おぼえていますか~だったわ」

「なんかいっぱい混ざってる上に何一つかすりもしてねぇっ!!?」

「いえせんぱい、ギガドリルと愛・おぼえていますかの二つはちょっとかすっています」

「うそだぁっ!!?」

「考えようによっては、ジェット天然理心流の方もかすっているかも知れません……」

「え、ええええ……?!」

 

 

 唐突に現れた銀ちゃんが自分のところの建造物に例えていたが、どう考えてもかすりもしない感じだったのでツッコミを入れた結果、彼から飛び出した言葉。

 

 ……『ギガドリルブレイク』*22と『スターライトブレイカー』*23、それから『ジェット天然理心流』*24と『超時空要塞マクロス~愛・おぼえていますか~』*25が混ざったものだと思うんだけど、どれも何一つ関係ないじゃん!

 

 と思っていたのだが、マシュからの指摘により、実際は関係のある単語の羅列である事が示唆されて、思わず困惑してしまった。*26

 ……この場合、スターライトブレイカーだけ引っ掛かってないのは、何か理由があるのだろうか……?

 

 いや違う!銀ちゃんが冷や汗垂らしながら目を逸してる!

 これあれだ、適当ぶっこいたのになんか偶然絡められる要素が見付かったせいで、にっちもさっちもいかなくなったやつだ!?

 

 

「そそそそそそんなことあああああるわけないないないないだろろろろろ」

「うわぁ!?銀さんがシャロちゃんみたいになっちゃったっ!?」

「収拾がつかねぇ……」

 

 

 こちらの視線に挙動不審になる銀ちゃんを見て、思わず額に手を当ててため息を吐いてしまう私なのだった。

 

 

 

 

 

 

「お、キーアさんも泳いでるんだ?」

「この姿になる前はカナヅチだったんだけど、今では普通に泳げるようになったからねー」

 

 

 海の上でバナナボートに寝そべって日差しを浴びている五条さんを見付け、泳いで近付いた私。

 ……こんがり肌が焼けるタイプにも見えないんだけど、実際その辺りどうなんだろう?

 

 

「うーん、どうかな?()にしたって、何でもかんでも弾いてるわけでもないしね」

「『一方通行』*27とは違うって?」

「そうそう。まぁ、彼みたいに(あそこまで)自然に使えるようになってたら、ホントに()最強になってただろうけどね」

「全部反射じゃなくて全部無限遅延?それはゾッとしないなぁ」

 

 

 毒とかアルコールとかは弾いていなかったりするんだっけ?

 細かい制御をオートメーション化したり、という意味ではまだまだ伸びしろがある、ということなのかも。

 なんてことを言っていたら、彼はニッと笑って肩を竦めた。

 

 

「ま、その辺り()には全然関係ないんだけどねー」

「無下限の出力すっごい低いもんね。……ん?一応無下限なんだから、六眼は使えてるの?」

「おおっとそこはノーコメント……といきたい所だけど、まぁマシュちゃんとキーアさんには見せてるし今更か。──うん、六眼はしっかり使えてるよ。『見る』って呪術的にも結構重要な筈*28なんだけど、再現度的にはここが一番リソース割り振られてる……って感じになるのかな?」

 

 

 ふと気付いた事があったので尋ねてみたら、見事に正解だった。

 いっつも目隠ししてるからある程度予想はしてたけど、その眼自体はしっかりと六眼なのね。

 五条さんが、いつもは隠しているその碧い眼をこちらに向けているのを見て、ふむと一つ頷き。

 

 

「うわっと、え、なにキーアさ、いや近い!!つーか怖い!!いきなり何っ!?」

「ちょっと動かないで、今()てるんだから」

 

 

 彼の頭を両手で掴んで固定し、その眼を視る。

 ……ふーむ、なるほどなるほど。つまりここはこうして、と。

 

 数分ほど彼の眼をじっくりと観察した私は、虚空から一つの物品を取り出す。

 

 

「え、今どっから」

「いいからいいから。テレレレッテレー、眼精疲労軽減メガネー」

「ええ、なんでドラえもん……?」

 

 

 彼に渡したのは、一つのメガネだった。

 デザイン的には、彼が原作で掛けていた横長の方のサングラスを、度と色の入っていないグラスに変えたもの……という感じだろうか?

 

 

「無下限の出力不足で、眼精疲労とか目隠ししてても直しきれてないんでしょ?それあげるから、掛けときなさいな」

「え、今のでそこまでバレたの?……ひゃー、キーアさんの事、ちょっと甘く見てたかも」

「そうそう、恐れ慄きなさい。……海の上で一人でぷかぷかしてたのも、そもそも周囲を視界に入れない為でしょ?」

「うっへ、そこまでバレるか。……いや、ホントに油断してたかな。悟らせるつもりは無かったんだけど」

 

 

 五条さんが眼鏡を掛けながら苦笑している。

 ……まぁ、多分他の人は気付いていないだろう。彼の性格的に、単独行動は別におかしいものでもないし。

 実際、私も近くで彼を視て気付いたようなものだから、あんまり威張れるようなものでもない。

 

 

「なんでまぁ、善意の押し売りだとでも思っといて。あ、その眼鏡『外そう』と思って触んないと外れないから、激しい運動とかしても大丈夫よ?」

「いや、わりとわけわかんない性能してるねこの眼鏡?……まぁいいや。サンキュ-キーアさん、恩に着るよ」

「押し売りだから気にしないでってば……ってああ、行っちゃった」

 

 

 基本的に自己満足の為に動いているから、感謝とか必要ないんだけど……みたいな事を言い終わる前に、彼はバナナボートの上から海に飛び込んでいった。

 ……なんと綺麗なバタフライか、そのまま泳ぎの競争している男性陣の方に突っ込んでいったし。

 まぁ、楽しそうならいいか。

 

 

「で、ゆかりんはなーんでスキマから、ニヨニヨとこっちを覗き見してるんで?BBちゃんの負担が鰻登りだから止めようね?」

「んー?んふふふ、で・ば・が・め♡」

「……誤解を生んでるみたいだから一応訂正しておくけど、あのイケメンが素顔も晒せないのは、全人類の損益だと思ったってだけだからね?」

「はい、せんぱいはFGOでも推しキャラがアルジュナ*29さんだったりしました。エミヤ先輩*30もお好きでしたし、男性以外にもえっちゃんさん*31や、メルトさん*32等にも熱を上げていらっしゃいましたね。なので恋愛的な意味での『好き』ではないかと思われます」

「うわぁっ!?マシュなんでここに……っていうか人のカルデア事情バラすの酷くないっ!?」

「なぁんだ、ラブじゃなかったわけね。てっしゅー」

「ちょっと待てェ、撤収すんじゃねぇ!!?」*33

 

 

 いきなり現れたゆかりんとマシュ。

 なんだかよくわからないことになっている気がして、ちょっと目眩がしてくるのでした。

 

 

*1
『戯言シリーズ』主人公、いーちゃんの口癖。関わるだけで何もかも狂っていくヤバい人の口癖なので、余り使わない方がいいと思われる

*2
ダンジョン探索RPG『Wizardry』シリーズで表示されるメッセージの一つ。英語だと『しまった(Oops)!』。英語だと分かりやすいが、基本的には悪いメッセージ。宝箱の罠を解除するのに失敗した時に見るのがほとんど。ダメージ系はまだ優しい方で、テレポート罠だった場合は最悪の場合『*いしのなかにいる*(要するに即死・復活不可)』になることも

*3
『14へ行け』は死亡フラグの一つ。J・H・ブレナン氏作のゲームブック『グレイルクエスト』でのお約束みたいなもの。ゲームブックとは、文字通りゲームとして遊べる本の事で、ページ内に文章が書いてあり、それを受けて読み手がどうするか?というのを特定のページに向かう(選択肢を選ぶ)ことで表現した本である。時々強制的にページ移動をさせられることもある。『グレイルクエスト』では、死亡判定になった場合に決まって14ページ目に飛ばされていた為、一種の死亡フラグとして広まった

*4
『遊☆戯☆王SEVENS』のキャラクター?社長ドローンの口癖のようなもの

*5
『遊☆戯☆王5d's』より、不動遊星の台詞『オレ達が迷っているなら、その答えはデュエルの中に見つけるしかない』。デュエル万能説極まる台詞

*6
『遊☆戯☆王ARC-V』より、敵対組織『アカデミア』の所在地。融合モンスターを使うデュエリストが集っている

*7
同じく『ARC-V』より、とあるデュエルをみた時の主人公、榊遊矢の台詞。皮肉にも、この台詞のあとに、自身がデュエルではない蹂躙をする事になる……

*8
『遊☆戯☆王デュエルモンスターズ』主人公、武藤遊戯の台詞。いわゆる表遊戯が、親友である城之内克也が作ったデッキを見た時のモノ。初心者故にとにかくモンスターばかり投入していた為、彼からすれば正に『なぁにこれぇ』だったのだろう。それだけなら普通の話なのだが、当時の声優の棒読み加減がツボに入った人が多かったらしく、ネタとして愛されるようになったようだ

*9
AIBO(アイボ)』は、1999年にソニーが発売した犬型のペットロボット。なのだが、相棒と掛けて、表遊戯の事を指すようにもなった。その場合はアイボではなくアイボー

*10
『5d's』の挿入歌、『Clear Mind』のワンフレーズ。プラシドが爆発します!

*11
同じく『5d's』より、チームラグナロクのリーダー、ハラルドが空軍時代に上司から言われた台詞。内情などを知らない上司からしてみれば、正直こういう反応以外できないだろうとしか……

*12
『ご注文はうさぎですか?』において、宇治松千夜が保登心愛と喧嘩した、と聞かされた時に桐間紗路が発した台詞。動揺しまくって中身の入っていない空のティーカップを差し出した。因みに、漫画版だと『おおお落ち着きなさい心が鎮まるハーブティよ』だった。アニメでは二期で登場。中の人の演技も相まって、妙な中毒性がある

*13
ネロちゃまは海外だと『umu』というあだ名で親しまれている。『うむ』の意味がわからないけど可愛いから、らしい

*14
『ARC-V』のキャラクター、ユーゴより。彼は自分の名前が融合(ユーゴー)と間違えられるのが嫌いだったりする。彼自体はシンクロ次元出身

*15
スロバキアのチェイテ村の隣にある城。今は廃墟。エリザベート・バートリーの居城

*16
初出演(?)の時にはピラミッドの横側に目が書いてあった(ので、千年パズルに見えた。一応、千年パズルと違ってこちらには目の下に足のようなものがない)。見えてる方向的に見えないだけで、現在も書かれている可能性はなくもない

*17
説明通りの魔の建築物。これを見たfgoプレイヤーは阿鼻叫喚する。なお、これを元にしたっぽい建造物が『宇崎ちゃんは遊びたい!』に登場していたりする

*18
『クレヨンしんちゃん』より、作中劇の一つ。名前はガンダムから、技はマジンガーZやVガンダムなどから取られている。意外とハードな設定をしているため、作中劇ながらそれなりに人気がある

*19
チェイテ城の守護神、巨大メカエリチャンをイメージ

*20
『鋼の錬金術師』より、扉のような謎の物体。錬金術に密接に関係しているモノ

*21
『銀魂』より、砲塔と二つの丸い物体で構築される兵器。見た目が大変アレ

*22
『天元突破グレンラガン』に登場するロボット、グレンラガンの必殺技。巨大なドリルを生み出して、相手を穿ち貫く

*23
『魔法少女リリカルなのは』より、主人公高町なのはの使用する魔法の一つ。周囲に漂う魔力を収束してぶっぱなす魔法

*24
『fate/grand_order』より、水着沖田総司……もといオキタ・J・ソウジの扱う流派。……ジェットとは?

*25
1984年に公開されたアニメ映画

*26
基本的にカンタムロボに関係。『超超超超超カンタムロボ』の必殺技、『超超超超超カンタムロボ超超超超超カンタムドーリル超超超超超超超アタッークNo.1』は、『超超超超超カンタムドリル』(形状は尖っていない掘削ドリル)を構えて突撃するもので、『ギガドリルブレイク』がオマージュ元なのは明白。また、ミサイルをばら蒔く攻撃もあり、此処が微妙にマクロスにかする……が、ホントにかすってるだけなので繋がり扱いするには微妙。板野サーカスと言い張るにもちょっと無理があるし。『ジェット天然理心流』の方は、超超カンタムロボがリミッター解除系技を持つ事からかすってる判定。正直ドリル以外はわりとこじつけである

*27
『とある』シリーズの登場キャラクターの一人。読み方はアクセラレータ。アルビノみたいな姿をしているが、紫外線なども反射しているせいで、体が色素を必要としなくなったからだ、と本人は分析している

*28
見るという行為は、外界への干渉であるとも言われる。それ以外にも、呪術廻戦の世界ではそもそも見ると呪霊が襲ってくる

*29
『fate/grand_order』より、星5(SSR)アーチャー。インド神話きっての大英雄。紛れもない正義の人……なのだが、生真面目な性格が災いして、少し生きるのが下手な所がある

*30
『fate/grand_order』より、星4(SR)アーチャー。名前がとある作品のネタバレなのだが、最早気にしている人はほとんど居ない

*31
『fate/grand_order』より、星5(SSR)バーサーカー。えっちゃんを崇めよ、フォースは我らと共にあり……

*32
『fate/grand_order』より、星5(SSR)アルターエゴ。初出は『fate/extra_CCC』。劇場版ヒロインのあだ名は伊達ではない

*33
『鬼滅の刃』より、不死川実弥(しなずがわさねみ)の台詞『おい待てェ 失礼すんじゃねぇ』より。意外と常識人な彼の一面がちょっと現れた台詞でもある

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