転生したら「極限の無」だった件について。 作:Orpheus@失踪主
チートの様な気がする( ˇωˇ )
「ねぇ!!しっかり生きて!!!」
俺は姉と本屋から出る時にトラックに吹き飛ばされ地に伏せている。血に濡れると言う感覚が身体を震わせる。
薄く目の前に映るオカルト本を覗く。「深淵と初限の邪神」と言うクトゥルフ神話を元にして、色々な邪神を解説する本を。そんな本に俺の血が含まれていく。
姉が俺の手を触るのは分かる。薄い感覚が俺を襲う。
死ぬのかと実感する俺。
(姉さん...ゴメン。俺、死ぬわ...何か体が痛くて...消えそうで...嗚呼…こんな痛みなんて…「無」なら何も覚えないのに。
『確認、スキル「痛覚無効」「出血無効」を 取得。ユニークスキル「解説者」を取得。ユニークスキル「
(俺は死ぬのだろう…本当に死ぬのか…ダークソウルや、ACE COMBAT、ブラボ…アーマードコア…嗚呼…やりたい事が…まだあったのに…
『ユニークスキル「不死人」、「
(嗚呼…五月蝿い…早く。早く…眠らさせてくれ。俺を。
○月✕日…私はその日世界を旅だった。
暗い…謎の冷たい感覚が俺を襲う。
それに反応して俺は飛び上がった
それは世界だ。暗い洞窟の世界…そこに1匹のスライム…ん?スライム?
「嗚呼…ここは異世界なのだな…」
そう呟くとスライムの頭に「!?」のマークが浮かび上がる。しかし喋らない為事が分からない…
ここは何処だろうか…暗い洞窟の様だ。
《解。貴方様のユニークスキル「美的暗黒電脳制解」を使用すれば解読可能。しますか?》
そう思うと頭の中に声が響く、機械的な声…
俺が死んだあの時のと同じ声。
(お前は…誰だ?)
《解、私は貴方様のユニークスキル「美的暗黒電脳制解」と共に付属している「解説者」です。貴方様が困った事を全てお答えします。それで、解読しますか?》
なるほど…これが俺のスキルと言う訳か…
(頼む、このスライムが言っている事を教えてくれ。)
『解読…「転生者」と言う単語を感知…彼も同じ転生者と推測されます。』
「ふむ…君も私と同じ転生者という訳か…スライム君。」
俺がそう言うとスライム君は何故か伸びたり何かを伝えようとして来る。多分、その事をビックリしているのだろう。
『解読、「俺の声が聞こえるのか!?しかも…喋ってる言語って日本人!?」』
「ああ、聞こえるさ。私のスキルによって君の声は届いている、そして私は日本人だが…君の知っている日本とは少し違うかもしれない…」
ふむ、彼は日本人なのか。
『このスライムは喰らった相手のスキル等を複製、生成、派生させる事が出来るようです。なので、音波探知などのスキルを持つ敵を捕食させれば喋る事が出来るかと。』
ならばやる事は1つ。
「多分、君も日本出身なのだろう…平行世界の日本なのか…私がいた現実世界の日本なのか…そこは君が声を出せる様になったら教えてくれ。今は声を探そう。ああ…そうそう。言い遅れたな…私の名は…」
「ヨグ=ソトース、極限の無を司る者さ。一方的な話になってしまったが許してくれ。さあ、この洞窟を探して、声を求めて…出よう。暗い世界から。」
この日、私とスライムとの邂逅を果たし。
何日か分からないが私とスライム君と共に洞窟内を探索して行った。
この小説を描きたくなった理由。
ひかりTVで転スラ1期が無料だったからだよォ!!
2期は後々見るんで許して(๑>•̀๑)テヘペロ
邪神生成で召喚する奴
-
アメンドーズ
-
クトゥルフ
-
ハスター
-
ニャルラトホテプ
-
ゲールマン
-
「黒い鳥」(アーマードコア)
-
ゴースの因子
-
黒龍 カラミット
-
貪食ドラゴン
-
連邦に反省を促すマフティー(偽)
-
ファランの不死隊
-
英雄「アルトリウス」
-
深淵の主「マヌス」
-
眠り龍「シン」
-
無名の王
-
エブたそ
-
時計塔のマリア
-
初代教区長ローレンス
-
聖剣 ルドウイーク