転生したら「極限の無」だった件について。   作:Orpheus@失踪主

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フロム風スキル・アーツ・武器紹介②

混沌纏い(エンチャント・ダークマター)
剣を黒く多い尽くし、切り付けられた者は混沌に飲み込まれ深淵の炎に包まれながら人間性を失う。
深淵の炎は皮を焼かず、心を蝕む。
正気を保てる者のみが扱える禁忌のアーツ
充たせ、満たせ、喰らう物を全てを満たせ。薪を作り、新たな世界を。


第2話 「兼ねて血を恐れ給えよ」

「狼の遠吠え…奴らか。」

 

満月の夜。ゴブリン達とリムル、俺は木で作られたその城壁の壁を見る。

平原、草無きその地に私は空を見つめ「私」を呼び込む。私のスキル「邪神生成」により、見た目はグロテスクな鳥を召喚する。顔の半分は焼き焦げた鴉。

空へ舞い動かす、あの鳥はスキル「魔力感知」「共有感覚」を持つ為、すぐ様に相手が来る方向を探ってくれる。

 

ドサッドサッと言う足早な音が聞こえてくる。多分、鴉くんが拾ってくれたものだろう。

 

そして、今。目の前には狼。牙狼族と呼ばれた獣が居た。

岩に王が立ち、群れを成し、獣の様に飢える

そんな者達を前にして俺はゴブリン達にこう言う。

 

「兼ねて血を恐れ給えよ。」

 

初代教区長が放ったセリフ。

血に酔う狩人達への警告だ…私の様な「精神異常者(サイコパス)」にならない為の警句。

 

「弓を放て!」

 

獣は波のように連なり、塀を超えていくがゴブリン達の弓により1匹、1匹と消えていく。

軽弩式クロスボウ、ヨボヨボな村長や腕に支障を持つ者の為に作り上げた俺達の最高品。

作り方はとてもシンプルな為すぐさま準備する事が出来た。弓で敵を狙うのが得意なゴブリン達には丁度良いものだろう。

 

しかしその波は消えることは無い。すぐ様俺は塀を登り、「狩人」のスキルでとある物を出す。

 

 

「千景」と呼ばれた刀を。

血に濡れたその刀はカインハーストの近衞兵士が使った東方の剣。

彼はそれをゆったり抜刀する。

血塗られた狩装束を身にまとい、獣の前に達はだかる。

獣達は彼を噛み付こうと空へ舞うが空中で動きを静止してしまった。いや、自身の感覚がゆったりとなったのだ。

 

「残念だったな…獣よ。今はゆったりと…眠れ。」

 

眠れの一言で獣は消え去った。首を跳ねられたのだ。

素早い一閃、それは音を置き去りにした。

その抜刀は紅い雷となり、斬撃は空へ舞い、空中の雲を切り裂き何処かへ行ってしまう。

それを見たリムルが俺に念を送ってきた

 

(えええええ!?)

 

(済まない…初めて切った物でね…手加減を知らぬのだよ。)

 

(違う違う!!、今の斬撃だよ!!)

 

そう会話しているが、攻撃を見てもなお、牙狼族は波を作り出す。

すると、その中でボスらしき物が出てくるがリムルの粘糸により止められてしまう。

そして、リムルの「水刃」によりボスの首を討ち取り、牙狼族は降参。この抗争は幕を閉じた。

 


 

その後、リムルが彼らに名前をつけて次の朝になると…

 

「ギャァァァァア!?」

 

「どうした!!…てっ!?」

 

リムルの叫び声が聞こえ、すぐ様向かうとあのヨボヨボだった村長がムキムキのマッチョになっていた。

 

「見てくださいよ!!この筋肉!!若がりし頃を思い出します!!」

 

「え、えぇ…って!?」

 

村長が肉体を見せている後ろからランガが凸って来た。

いやさ…尻尾振り回し過ぎて風が…

 

「我が主よ! 我ら牙狼族も、嵐牙狼族テンペストウルフへと進化しました。感謝致します!」

 

どうやら、種族名まで変わる様だ…

 

「名前ってここまで影響するのか…」

 

「凄いね…名前って。」

 

そんな、こんなで俺達はルールを儲け。互いに生存する場所を作ろうとしたが…

 

「技量が足りん!!」

 

「リムル、知ってたが…これは…」

 

とても酷いものだった。食料等を入れる物を作ろうとしても何か貝塚の様な感じになってそうだし...

建築の技術として最底辺のド素人が作っているようにしか見えない。

むしろ、よくこんな物を作れたなっと思う物まで。

 

「村長…建築に長けた種族って居るのか?」

 

そこで俺とリムルは、その人達を町に招く為に1番知っているだろう村長に聞く事にした。

 

「はっ!!、建築等が得意な種族と言えば...ドワーフですかね...」

 

その言葉を聞いたリムルが目を輝かせて居た。

それはその筈、ドワーフはファンタジー物の中で工作技術がとても発達して、身長が低くお爺さんの様な見た目をしていると言う。

そんな彼らドワーフ族を仲間に迎え入れる為、俺とリムルと「ゴブ田」くん達と共にドワーフの王国「武装国家ドワルゴン」に行く事となった。

 

まぁ、それがそれで厄介な事が起きるんだがな。

そんな事を知らない俺達は村を出発した。

 

 

 




ヨグのステータス

名前:ヨグソトース=テンペスト
種族:無(神)
加護:暴風の紋章 虚空の紋章
称号:「邪神を生み出し者」
魔法:「ヨグ=ソトースの拳」
スキル「痛覚無効」「出血無効」
ユニークスキル「万有引力ノ召喚書(ネクロノミコン)」「解説者」「念意報告」「狩人」「不死人」「鎧機械兵器(アーマードコア)」「美的暗黒電脳制解(フロム・ソフトウェア)」「円卓ノ英雄(パイロット)」「意念伝達」「対転生者(リスタートキラー)」「対全種族(ファインドキラー)
エクストラスキル「夢幻泡影(むかこみ)」「意味之無意姿(意味の無い姿)」「終無帰無虚悪夢(ラグーンナイトメア)」「返却召喚(リターンサモン)」「永続瞬間高速再生(リジェレネード)」「分別吸収」「混沌纏い(エンチャント・ダークマター)
アルティメットスキル「極限ノ無(ヨグソトース)」「邪神生成」「魔神生成」「虚空時生滅砲(ノヴァブレイズキャノン)」「神ノ裁虚・謎(ジャッジメント・アンノーン)」「疑似「魔神火炎砲」(エクゾードフレイム・コピー)」「能力生成(スキルクリエイター)

何だこのチート性能の塊は…




後書き。
この小説を見てくださりありがとうございます。
転すらを見てない人、見た人でもなるべく簡単に分かりやすく。
出来るだけスラスラと読めるようにしますので何卒。読んでくださると嬉しいです!
感想、お気に入り登録をしてもらえるとよりいい作品を書いて行きますのでこれからも。
私が書く小説を読んでくださると有りがたいです。
by召喚師兄貴

邪神生成で召喚する奴

  • アメンドーズ
  • クトゥルフ
  • ハスター
  • ニャルラトホテプ
  • ゲールマン
  • 「黒い鳥」(アーマードコア)
  • ゴースの因子
  • 黒龍 カラミット
  • 貪食ドラゴン
  • 連邦に反省を促すマフティー(偽)
  • ファランの不死隊
  • 英雄「アルトリウス」
  • 深淵の主「マヌス」
  • 眠り龍「シン」
  • 無名の王
  • エブたそ
  • 時計塔のマリア
  • 初代教区長ローレンス
  • 聖剣 ルドウイーク
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