転生したら「極限の無」だった件について。   作:Orpheus@失踪主

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フロム風スキル・アーツ・武器解説
「虚空のノコギリ鉈」
ヨグソトースが最初に作った「仕込み武器」の一つ。
この武器は特殊な属性を持ち、相手を切ると一瞬にして無に帰る。
「無」の属性。それは、「月光」の光の様に美しく。
可憐で、儚く、今でも崩れそうな物。
黒い火の粉が空へ舞う。この火の粉は何処へ飛ぶのは分からない。
「無」を探ることは「禁忌」なのだから。


第4話 「本の中の世界(ロスリック)

ドワルゴンを探索中の俺。

「ある物」を探す為に来たのだ...それは。

 

「あった...「白紙の本」...」

 

「白紙の本」、何も書いていない本。

本当に真っ白で特に漫画の様に書かれている訳でもない普通の本だ。

何故これが必要かと..?

理由は私のスキルの「ネクロノミネコン」を使って、この白紙の本の中に世界を作り出す。

ロスリックの世界を。混沌とした世界では無くて自由で、平和な世界を。

そして、アルティメットスキル「邪神生成」を使って見たくてね。

 

嗚呼...楽しみだ。そんな、期待を胸に本を買おうとすると店主から無料で頂いてしまった。

しかも三冊..ふむ。「ロスリック」と「ストレンジリアル」...いや、私にとっての物があったな...

狩人ならば、狩人が帰るべき場所に向かわければ。

 


 

そして、まるごと1日。探索していた訳だが。

リムルから思念伝達してきた。どうやらドワーフの職人を連れて帰れるから先に待っているゴブリン達に言ってくれと言う物だった。

そして、リムルに言われた通り町を先に出て、ゴブリン達の元へ。

 

「すまない、待たせた。」

 

「はっ、ヨグ様...あの、リムル様は?」

 

「アイツならドワーフの鍛治師を連れてくるってよ。ほら。」

 

俺が指を指す方向を見るとドワルゴンの入り口にドワーフ族が四人。

 

《どうやら、リムル様は色々とやらかしたらしいです。》

 

(やらかした...?)

 

そんな疑問を持ちながら、俺達の家。

ジュラの大森林へ帰ることになったのだが、ドワーフの人、めっちゃ私の武器について聞いて来るんよね...

特に「ノコギリ鉈」と「極刀 拝涙」のことを。仕込み武器って説明大変だからね...

 

まぁ、そんなこんなで帰ってきたら...大量のゴブリン...?

 

「リムル様、ヨグ様の活躍を聞いたゴブリン達が此処へ集まって来ました!!」

 

「えぇ...」「えぇ...」

 

ドワーフ族の「カイジン」一行と、大量のゴブリン達。

そして俺らは、町を作る事になった。

大きな町...名前はまだ無いが、その内良い街として生まれることに胸を膨らませながら、森の奥にある平原を覗いて居た。

 

「ヨグ...これから、俺達の街作りが始まるんだな...」

 

「ああ...そうだな。リムル」

 

とある山の上、1人の青年と2匹の狼と1匹のスライム。

 

「何だ?」

 

「すまないが、少しの間私は別の所へ行ってくる。」

 

俺は、手に持っていた本を開き呪文を書いていく。

そしてリムルに手渡す。

 

「何かあったらこの本を開いて俺の名前を言ってくれ。そしたら行くさ。」

 

「ちょ!?いきなり過ぎないか!?」

 

「済まない、私には私としてやる事がある。この後、君の為に役に立てる様に。」

 

体がどんどん透けていく。シフが私の影に入るとゆったりと消えていく。

そして、その場には一匹の狼とスライムだけが残って居た。

空には火の粉が舞った。明るい火の粉が。

 


 

その一冊の本は、物語である。

空想にならないひとつの物語…とは行かないが。

 

「ふむ、こんなものだろう…」

 

私は、墓地の上にとある奇妙な家を作る事にした。

それは「最初の狩人 ゲールマン」の家、またの名を「狩人の夢」...

その家の中にある窓を覗くと、月光の月が照らされ、向こうに見えるロスリック城が何とも言い難い程、美しく綺麗に見える。

 

そんな絶景を見ながら私は、家の内装を決めていた。

アンティーク感溢れる、中期ヨーロッパの様な仕上がりとなった...以外と好きだわ...これ。

 

まぁ、そんなこんなで本題に入ろう...

 

「アルティメットスキル「邪神生成」...俺の夢に干渉したアイツらを召喚してみるか。」

 

《解、邪神生成により召喚された者達は「眷属」と言う立場になります。想像主の命令を絶対とし、命令を完遂させます。》

 

ふむ、「眷属」...

 

「「解説者」、眷属の方に名前をつけても良いか?団体の方の名前。」

 

《はい、グループ名等は規制はされてないため、ご自由に。》

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「なら...「ムンドゥスの眷属」だ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




「虚空国家 ロスリック」
ヨグソトースによって本の中に造られた世界。本の世界と外の世界は自由に行き来出来る。
ダクソ3の「絵画世界」と同じ物だと思ってくれると問題ない。
その世界は、ブラボの「ヤーナム」ダクソの「ウーラシール」など様々な所が合体した世界となっている
なお、この世界の1時間は外の時間で10時間と同等だが、年を老いる時間は現実世界と比例する。
そして、この国は一応外の世界に転移する事が可能。
「狩人」の生まれ街に、「想像主」が住まい。
そこに件族達が彼を崇拝し、願いを遂行する。王は「想像主」とし、世界を作り出す「神」なのだから。




次回!!アンケートから召喚されるのは誰でしょう!!
ただし、マフティー...てめぇはダメだ。

次回機動武道伝ヨグソトース 「邪神の在り方」!!!レリィイイィィィィィイイイゴォォォォオオオオオ!!!!

邪神生成で召喚する奴

  • アメンドーズ
  • クトゥルフ
  • ハスター
  • ニャルラトホテプ
  • ゲールマン
  • 「黒い鳥」(アーマードコア)
  • ゴースの因子
  • 黒龍 カラミット
  • 貪食ドラゴン
  • 連邦に反省を促すマフティー(偽)
  • ファランの不死隊
  • 英雄「アルトリウス」
  • 深淵の主「マヌス」
  • 眠り龍「シン」
  • 無名の王
  • エブたそ
  • 時計塔のマリア
  • 初代教区長ローレンス
  • 聖剣 ルドウイーク
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