転生したら「極限の無」だった件について。 作:Orpheus@失踪主
それでは本編どうぞ〜
(シズさんの所描きたかったけど…俺の文章力では無理だと断念した…ゆるして(KONAMI感))
「…これが平原?」
「ああ、綺麗だろ?」
1人の少女と、1人の青年が朝日登る晴天の平原にポツっと立たず待っていた。
邪神と神、相反する居てはならない存在が並んでいたのだ。
「では、行こうか「ジュラの大森林」へ。」
青年は腰に新たな兵器を携え、森へ足を運んだ。
森に入る瞬間、黒い鳥達が空へと舞った。
その中で、顔が焼き焦げた羽に白い三本線が描かれたの鳥が。鳥達の先頭を行く様に、回転しながら宙を舞った。
一方その頃、リムルは...
(んー、ヨグが帰ってきたら何をしようかな...前の世界の事を話すのもアリだな...いや、此処はいっそ男の子らしい物...んー...)
よくわからない物で頭を悩ませて居た。
そんな中、一人の「鬼人」が影を忍ばせ瞬間移動してきた。
「リムル様、この森に奇妙な帽子を被った青年が此方へ向かってきています。」
彼の名はソウエイ、リムルが名前を着けたオーガの一人。
現在はオークロードを倒すため手を取り合い、通信約として、リムルに情報を送っている。
「...!?、ヨグだ!!!」
「?...もしかしてリムル様がおっしゃったお兄様ですか..?」
「そうそう!!、多分こいつで聞いて来たんだと思う...とりあえず、迎えに行こうか。」
リムルは、ソウエイにとある本を見せたあと、新たなる肉体を作り上げ、その体で歩き始めた。
立派になった自分自身を見せる為に。
「...ヨグ様...何者かが我々を探知。青い髪、黒いコウモリの様な翼の人間?...多分ですがリムル様...?かと。」
ラトが何かを探知したらしい。
ふむ、もしかして....リムルだろうか、人間を食らったのか...?
そんな人物が、今空に舞っていた。
「おーーい!!ヨーーーグ!!!」
「これはリムルだな....。」
《解読、声帯認証100%、リムル様に間違え有りません…危機確認、高速の移動、そのままご主人様に身体に体当たりすr》
「グボァァ!!」
リムルと分かった俺は、彼女…?彼…?の元へ行こうとするが、警告が入りそのままリムルが俺の腰へタックルする事になった。とてつもない衝撃が俺を襲う。
《スキル 「衝撃無効化」を入手》
(そんな事は聞いてない…)
「ヨグ!!大丈夫だったか!?」
「り、リムル…もう少し減速してくれるとうれ…しかったよ…」
まぁ、そんなこんなで私はジュラの大森林へ
戻ってくる事になった。
それはいいんだけど…
「で…
「私は「ラト」、「ムンドゥスの眷族」の1人。そして創造主たるヨグソトース様に使え、時空を監視する者、そして師弟でもあり、私の
なんか、妹と弟系でバチバチ争ってるだが…
どうすればいい…?てか、私はいつリムルの兄に…?
そんな事を思いながら、リムル達を置いて隣にいた「ソウエイ」くんと少し話しながら新しい街を見回った。
ふむ、彼とは中々気が合いそうだ…
「で、貴方様が…ヨグ様?」
「ほうほう。これは中々の実力を持った目ですじゃ…」
で、街で2人の鬼人に会った。
老人の様な鬼人と赤髪の青年のような鬼人。
ふむ、中々の実力者だろうか。
漆黒の2本角を持つ身長180センチ程の美男子…ふむ、私の姉が妄想しそうだな…
そんな事を思っているが、先に挨拶をしておく。
「ああ、私の名前は「ヨグソトース=テンペスト」、「
「なるほど、申し遅れました私は「ベニマル」そして…」
「初めて名を存じ上げまする、「ハクロウ」と。以後お見知り置きを。」
(ふむ、ハクロウさんとベニマル君か…どうやらハクロウさんは人間とオーガとの混血とな…。珍し…いや、どうなんだろうか。)
その後、彼らに色々と話しを聞き街を歩く。
どうやらリムル達に会う前に「オーク」達が襲撃に会い大半が消えたと言う。その中に「仮面を被った男」が居たと…
「…もしかして、トリガー!!」
そう声を上げると鳥が。私の肩に乗る、少しグロデスクな鳥、トリガー。カラス達の長であり自然に和む者。
「邪神生成」により産み出された最高の鳥だ。
奴には鳥達と通達する「思念伝達」と、「
このスキルは見た物を永久保存する事が出来るスキルだ。そして、その保存をした記憶を相手に送り付ける事も出来る。それを使って…
「ん?この鳥は…?」
「こいつはトリガー、私の情報門さ。こいつが何かを見てるとそれは全部こいつが記憶する。そして、その記憶した物を相手に送り付ける事が出来る、そうすれば…あると思ったが…無いな。仮面をつけた男…済まない…」
「いえ、とんでもない。私達を手助けしてくださってありがとうございます。」
畏まった様にお辞儀をするベニマル君、それに対し俺は住まないと例をあげる。まるで日本の様な感覚だな。
こちらとして、彼らを襲った奴の黒幕を知らなければならない…
そんな事を胸に留め、俺は彼らと離れ。
足を運び出した。
【おまけ。マフティー(偽)】
ラトを召喚する前、試運転として「邪神生成」のスキルを使った事だった。
「えっと…こいつを使えば…」
深淵の海から謎の3人組が現れた。
「やって見せろよマフティー!!」
「なんとかなるはずさ!!」
「ガンダムだと!?」
えぇ…(困惑)
脳の処理が追いつかない中、さらに軽快な音楽がなり始める。
そしたら、なんかジャック・オー・ランタンを被った全身黒タイツの人が踊り始めた。
その後、音がなり終わるとそのまま深淵の海へ帰って行った。
えぇ…(困惑 )
その後、俺は思う
「マフティーて、何?」
その答えは誰も答えてくれなかった。
マフティーを、出してやったぞ。
お前ら、良かったな。
邪神生成で召喚する奴
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アメンドーズ
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クトゥルフ
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ハスター
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ニャルラトホテプ
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ゲールマン
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「黒い鳥」(アーマードコア)
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ゴースの因子
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黒龍 カラミット
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貪食ドラゴン
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連邦に反省を促すマフティー(偽)
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ファランの不死隊
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英雄「アルトリウス」
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深淵の主「マヌス」
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眠り龍「シン」
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無名の王
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エブたそ
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時計塔のマリア
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初代教区長ローレンス
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聖剣 ルドウイーク