転生したら「極限の無」だった件について。   作:Orpheus@失踪主

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現在の時空線をまとめると現在リムル達はイフリートを倒し、シズさんを吸収してそのままオーガ達を仲間に入れた所でヨグ達が加入する事になります。
それでは本編どうぞ〜

(シズさんの所描きたかったけど…俺の文章力では無理だと断念した…ゆるして(KONAMI感))


第6話 新たなジュラの大森林へ

「…これが平原?」

 

「ああ、綺麗だろ?」

 

1人の少女と、1人の青年が朝日登る晴天の平原にポツっと立たず待っていた。

邪神と神、相反する居てはならない存在が並んでいたのだ。

 

「では、行こうか「ジュラの大森林」へ。」

 

青年は腰に新たな兵器を携え、森へ足を運んだ。

森に入る瞬間、黒い鳥達が空へと舞った。

その中で、顔が焼き焦げた羽に白い三本線が描かれたの鳥が。鳥達の先頭を行く様に、回転しながら宙を舞った。

 


 

一方その頃、リムルは...

 

(んー、ヨグが帰ってきたら何をしようかな...前の世界の事を話すのもアリだな...いや、此処はいっそ男の子らしい物...んー...)

 

よくわからない物で頭を悩ませて居た。

そんな中、一人の「鬼人」が影を忍ばせ瞬間移動してきた。

 

「リムル様、この森に奇妙な帽子を被った青年が此方へ向かってきています。」

 

彼の名はソウエイ、リムルが名前を着けたオーガの一人。

現在はオークロードを倒すため手を取り合い、通信約として、リムルに情報を送っている。

 

「...!?、ヨグだ!!!」

 

「?...もしかしてリムル様がおっしゃったお兄様ですか..?」

 

「そうそう!!、多分こいつで聞いて来たんだと思う...とりあえず、迎えに行こうか。」

 

リムルは、ソウエイにとある本を見せたあと、新たなる肉体を作り上げ、その体で歩き始めた。

立派になった自分自身を見せる為に。

 


 

「...ヨグ様...何者かが我々を探知。青い髪、黒いコウモリの様な翼の人間?...多分ですがリムル様...?かと。」

 

ラトが何かを探知したらしい。

ふむ、もしかして....リムルだろうか、人間を食らったのか...?

そんな人物が、今空に舞っていた。

 

「おーーい!!ヨーーーグ!!!」

 

「これはリムルだな....。」

 

《解読、声帯認証100%、リムル様に間違え有りません…危機確認、高速の移動、そのままご主人様に身体に体当たりすr》

 

グボァァ!!

 

リムルと分かった俺は、彼女…?彼…?の元へ行こうとするが、警告が入りそのままリムルが俺の腰へタックルする事になった。とてつもない衝撃が俺を襲う。

 

《スキル 「衝撃無効化」を入手》

 

(そんな事は聞いてない…)

 

「ヨグ!!大丈夫だったか!?」

 

「り、リムル…もう少し減速してくれるとうれ…しかったよ…」

 

まぁ、そんなこんなで私はジュラの大森林へ

戻ってくる事になった。

それはいいんだけど…

 

「で…()()()()()、彼女は?」

 

「私は「ラト」、「ムンドゥスの眷族」の1人。そして創造主たるヨグソトース様に使え、時空を監視する者、そして師弟でもあり、私の()()()()()でもあります」

 

なんか、妹と弟系でバチバチ争ってるだが…

どうすればいい…?てか、私はいつリムルの兄に…?

 

そんな事を思いながら、リムル達を置いて隣にいた「ソウエイ」くんと少し話しながら新しい街を見回った。

ふむ、彼とは中々気が合いそうだ…

 


 

「で、貴方様が…ヨグ様?」

 

「ほうほう。これは中々の実力を持った目ですじゃ…」

 

で、街で2人の鬼人に会った。

老人の様な鬼人と赤髪の青年のような鬼人。

ふむ、中々の実力者だろうか。

 

漆黒の2本角を持つ身長180センチ程の美男子…ふむ、私の姉が妄想しそうだな…

 

そんな事を思っているが、先に挨拶をしておく。

 

「ああ、私の名前は「ヨグソトース=テンペスト」、「世界(ムンドゥス)の眷族」の長であり、リムルの兄…?だ。よろしく頼むが…私は少し少し用事で外に居てね、君達の事を聞いてないんだ、だから教えてくれないか?」

 

「なるほど、申し遅れました私は「ベニマル」そして…」

 

「初めて名を存じ上げまする、「ハクロウ」と。以後お見知り置きを。」

 

(ふむ、ハクロウさんとベニマル君か…どうやらハクロウさんは人間とオーガとの混血とな…。珍し…いや、どうなんだろうか。)

 

その後、彼らに色々と話しを聞き街を歩く。

どうやらリムル達に会う前に「オーク」達が襲撃に会い大半が消えたと言う。その中に「仮面を被った男」が居たと…

 

「…もしかして、トリガー!!」

 

そう声を上げると鳥が。私の肩に乗る、少しグロデスクな鳥、トリガー。カラス達の長であり自然に和む者。

「邪神生成」により産み出された最高の鳥だ。

奴には鳥達と通達する「思念伝達」と、「脳内記憶(メモリーカード)」と言うスキルを持つ。

このスキルは見た物を永久保存する事が出来るスキルだ。そして、その保存をした記憶を相手に送り付ける事も出来る。それを使って…

 

「ん?この鳥は…?」

 

「こいつはトリガー、私の情報門さ。こいつが何かを見てるとそれは全部こいつが記憶する。そして、その記憶した物を相手に送り付ける事が出来る、そうすれば…あると思ったが…無いな。仮面をつけた男…済まない…」

 

「いえ、とんでもない。私達を手助けしてくださってありがとうございます。」

 

畏まった様にお辞儀をするベニマル君、それに対し俺は住まないと例をあげる。まるで日本の様な感覚だな。

こちらとして、彼らを襲った奴の黒幕を知らなければならない…

 

そんな事を胸に留め、俺は彼らと離れ。

足を運び出した。

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

【おまけ。マフティー(偽)】

 

 

ラトを召喚する前、試運転として「邪神生成」のスキルを使った事だった。

 

「えっと…こいつを使えば…」

 

深淵の海から謎の3人組が現れた。

 

「やって見せろよマフティー!!」

 

「なんとかなるはずさ!!」

 

「ガンダムだと!?」

 

えぇ…(困惑)

 

脳の処理が追いつかない中、さらに軽快な音楽がなり始める。

そしたら、なんかジャック・オー・ランタンを被った全身黒タイツの人が踊り始めた。

その後、音がなり終わるとそのまま深淵の海へ帰って行った。

 

えぇ…(困惑 )

 

 

 

その後、俺は思う

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「マフティーて、何?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その答えは誰も答えてくれなかった。

 

 

 

 

 

 




マフティーを、出してやったぞ。
お前ら、良かったな。

邪神生成で召喚する奴

  • アメンドーズ
  • クトゥルフ
  • ハスター
  • ニャルラトホテプ
  • ゲールマン
  • 「黒い鳥」(アーマードコア)
  • ゴースの因子
  • 黒龍 カラミット
  • 貪食ドラゴン
  • 連邦に反省を促すマフティー(偽)
  • ファランの不死隊
  • 英雄「アルトリウス」
  • 深淵の主「マヌス」
  • 眠り龍「シン」
  • 無名の王
  • エブたそ
  • 時計塔のマリア
  • 初代教区長ローレンス
  • 聖剣 ルドウイーク
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