主に二期のキャラ設定ですね。まだまだ公開してないキャラたくさんいますが。
"まほろば"
本名 五条神音(ごじょう かのん)
日本最大の呪詛師派閥"まほろば"のリーダー
24歳だが童顔であり、女子高生程度にも見える。
スレンダーな長身であり、自他ともに認める巨乳。
自らを"まほろば"と名乗り、国内にいる50を超える呪詛師達をまとめ上げ、ヤクザや暴力団などとも繋がりがある。
伏黒が中学生ニ年生の時に夏油傑、冥冥、秤、東堂の手によって壊滅している。まほろばは夏油の手によって処分されたが彼曰く、秤が居なければ本当に危なかったかもしれないらしい。尚、この件が五条に回されなかった理由は、相性の壊滅的な悪さにより呪術界に深い痛手を招く可能性があったからである。
さらに、五条の実の妹であり、呪縛のせいで幼い頃に捨てられ、彼女の体質を医療的に賄う孤児院暮らしとなる。16で孤児院を離れ、呪詛師として活動。幹部達は似たような境遇下にいたために拾われ、その恩ではないが、御三家を滅すために動いている。
術式
神波弥呪術(からなみじゅじゅつ)
あらゆる波を操作する術式。
術式範囲と効果は半比例する。
最大範囲は彼女を中心とした円形状に一キロにまで及ぶ。
位相をずらして認識を阻害させたり、脳を直接揺らしたり、音を増長させて衝撃波を放つなどその有効範囲は万能の一言に尽きる。他にもγ線やβ線などの電磁"波"も操作することができるため、放射能を単独で放つなど人類の脅威になる術式である。もちろん等級は特級
身長176cm、体重53Kg
一人称は私。
天与呪縛
強大な術式と広大な術式範囲の縛りとして、片肺の機能不全、完全な五感の不全、そして、体調に関係なく突然心臓が止まる可能性というリスクを負っている。五感が無いので起きている間は術式を常に使い続けて五感を補っている。そのため、幹部達がいない時は寝れず、睡眠は四日に一度程度しか取らない。
一人大楽団(ソロオーケストラ)
身体からあらゆる音を爆音で流して相手の集中を掻き乱す技。自分の耳には音の波を穏やかにして聞こえなくしている。
微睡み(まどろみ)
波長をとても大きくゆっくりにして警戒力を極端に下げる。無差別なので味方にも聞いてしまう。
静音
呪霊とは同次元上の波長の違う存在。故に、彼女はその根幹である呪力をぼかすことができ、五条の六眼が通じないうえ、残穢が極端に残りづらくなる。
順転 翠(みどり) 真っ直ぐな音の波長。主に射程が短いため直に殴る時に拳や脚に乗せて放つ。
相手の脳と呪力の波を揺らして防御機能を奪う。
反転 紅(べに)ジクザグな音の波長。
翠とは逆に、遠くに行くほど強くなる音波。近くで食らっても全く痛くはないが、長射程を誇るライフルのような使い方ができる。
絶式 皓(しろ)直線上に放つ防御不可能な大爆音波。恐るべきは威力ではなくその副次効果。聞いたものの脳の波を大きく破壊し、平衡感覚と共に一時的に術式、呪力を扱う能力を奪う。
領域展開
鬱楽真秀場(うつらまほろば)
領域内は花が爛々と咲き誇る一面の花畑……に、見える地獄絵図。血は滴り、花は嗤い、楽器を持った骸骨が爛々と音楽を奏でる、神音の心を表した異質な空間。領域内の術者に映る景色は波長が乱れ続け、景色が変わり続けるせいで思考が鈍る。
波長が滅茶苦茶に乱れ、領域内に引き込まれた者は例外なく脳が焼き切れる程の波長の乱れを味わうことになる。
何らかの対策をしなければ、脳を護るために脳より先に術式が焼き切れる。対抗策は痛みを乗り越えて術者を叩くしかない。
尚、直接的な被害を抑えた術式のため押し合いにも強い。
原作時点では戦意が喪失している状態に"夏油"秤"狗巻"日下部、"九十九由基"の手によって葬られている。
尚、絶命の際、命を賭けた縛りに九十九にのみ記憶を残し、他の人物からは記憶を奪っている。
幹部 ジェイル
紫ヶ峰 琉斗(準一レベル)
術式 縛檻呪法
準備に多少の時間がかかるが、簡易的な檻や制限を作ることができる。
物体的な檻は勿論のこと、その制限は多岐にわたる。
領域を縛る。呪力を縛る。肉体能力を縛る。五感を縛る。制限を縛る等である。
条件はかなり難しい。
幹部
ゲート
御門 巴(ミゲルと同レベル)
脳外科医。
幹部で一番強い
掘削呪法
綺麗な円形の穴を開ける術式。
彼はまほろばのおかげで空間を知覚することが出来るため、好きな座標に異空間の穴をあけて瞬間的に移動できる。
肉弾戦が異常に強く、まほろばに次いで強い。
マスク
化粧品製作と薬品会社の社長。
幹部で一番まほろばが好き。
主に呪具の制作を担っており、彼女には窓と似たような役割を持つ"鏡"と言われる部下が数多くいる。
チャカ
幹部で一番大人。表向きはヤクザの若頭
追投呪法
術式を解除しない限り彼が放った物は延々と対象を追撃する。
ホロウ
刹那の母と友人だった。
遺恨呪
身体の何処かがが死んだとき、その遺志を遂行する呪術。
右腕と左目を自ら殺し、生きてる自分に従うという遺志を遂行させている。メリットとしては腕も目も浮遊するため、手の届かないところに届いたり同時にモニターを把握したりできる。
彼女の真価は術式ではなく、膨大な計算能力にあり、五条悟の動きでさえも完璧に予測する。
後のまほろばVS五条戦において大きな戦果をあげる(予定)
色々設定はあったんですよねぇ。
原作の渋谷事変を読んでる時辺りでこれ考えてましたね。
五条とパパ黒(+幹部)の再戦とか、七海とゲートが一緒にご飯に行く話とか、パパ黒に伏黒恵を下さいって頭下げる刹那とか。
ものっそい遅くなるかもしれないですけど、誰か一人でも読みたいって人がいれば書いても良いかも…なんて。
また気が向いたら昔に書いたストックを公開していきます。
…オリジナル小説よりおまけのほうが伸びが良いのが納得いかないよ…