思い出したように追記することもあります。気になることがあれば指摘等頂ければと思います。
あとがき(脳内設定置き場)
モース
本作主人公。原作知識を得たばかりに自罰意識マシマシになってしまった人。原作でもあくまで世界をより良く導くことを至上命題にしてたあたり、若い頃は理想に燃える人だったんじゃないかなぁと妄想。
原作知識を得た理由付けとしては
古代イスパニア語で『殉ずる者』というのは完全な捏造設定。原作的にも本作的にも本人の譲れない何かに殉ずるという意味ではしっくりくるのではないかと。
鍛えてる分原作よりもがっしりしており、渋くなってるという妄想。実は単体戦闘能力はネームドキャラの中ではそこまで高くない。
対ラルゴ→負け
対リグレット→ライガクイーン乱入で引き分け(実質負け)
対ヴァン→言うまでも無く負け
戦闘技術は高いものの地力が足りていない。ステータス的にはHP,物理防御力がやや高いが後は平たいというタンク寄り起用貧乏性能。なおその地力を補える
その他については後々のWikiネタのときにでも。
カンタビレ
原作で名前こそあれど影も形も出てこないお方。そのせいでキャラ付けにとても悩んだ。結果、モース様の一番の懐刀になってもらうことに。モース様がどのルートに進んだとしても心強い味方になってくれる(ラスボスルート除く)。仕事にも鍛錬にも手を一切抜かないモースをドン引きしつつも高く評価している。エンディングでは多分大方の人の予想通りのことになっている。
公式設定が謎過ぎて捏造設定入りまくり。本作では鏡合わせのような存在とした。アミノ酸のD-体とL-体のような関係……?(誰がこの例え分かるんだ)。地核の振動で
超振動、第二超振動
捏造設定のオンパレード。特に第二超振動は良く分からなさ過ぎたのでフィーリング&フィーリング。『全ての
ローレライ
原作では言葉足らずな上に役に立ってんだかそうでないんだかよく分からない奴。本作ではモース様に力を貸したり、ルークとアッシュの問題を何とかしてくれたりと色々と頑張った。カンタビレと同じくらいキャラが掴めなかった。モース様に宿った余波で原作知識を知った分、協力的になっているという脳内設定。
モースの戦闘技術について
身体の動きで詠唱を代用するというのはキャラごとに譜術の詠唱が全然違うことから妄想した設定。究極的には詠唱なんかいらないのでは? という若かりしモース様の気の迷いから生まれたトンチキ戦術。なお難易度。
オーレル
本作の一番の被害者。原作キャラをあんまりヘイトしたくないというエゴによって生み出された。この世全ての悪を背負って死ぬことを定められた悲しきモンスター。多分原作モース様の権力欲とか自己顕示欲を更に強くするとこうなるんじゃないかと思いながら書いてました。扇動家としてはそれなりで、多分ローレライ教団の大半は程度の差こそあれコイツのように
ヴァン
本作の一番の被害者その2。モース様から無理矢理原作知識を聞きだしたせいで色々とタガが外れてしまったお方。そしてモース様に歪んだ執着心を向けることに。CVジョージなのが悪い(責任転嫁)。
アブソーブゲートでの戦闘、エルドラントでの戦闘どちらにおいても油断が消えたことで難易度が跳ねあがっている。単純なステータスの暴力に加え、隙丸出しの光龍槍とか譜術の使用頻度が減る。スーパーアーマーと襲爪雷斬のような攻撃チャンスの少ない技でねちっこい戦い方をしてくる。多分モース様が何かの間違いで味方になったら喜びつつも失望しちゃうめんどくさい性格になってる。
リグレット
本作の一番の被害者その3。心酔した上司がまさかあんなことになるなんて……。総合戦闘力で言えば六神将最強。やはり銃は強い。武官ルート以外で味方化する未来が見えない。ビジュアルは敵キャラの中で一番好き。
弟さえ救うことが出来ればと思うがその弟がヴァンに心酔しているため、救済難易度が高い。その代わり、味方化した武官ルートでは弟と一緒に人生エンジョイモードになってると思う。ネタが思いつけば番外小ネタ化するかもしれない。
ラルゴ
原作と変わらない道筋しか思いつかなかったお方。
シンク、イオン、フローリアン兄弟
救済枠。モース様が綺麗になった影響を一番間近で受けた人たち。揃いも揃ってファザコン化した。シンクは最後まで懐疑的だったかと思いきや割と最初の方から絆されていた。重さで言えばシンク≧イオン>その他くらい。感想でも言及されてましたが多分オーレルにモース様が追及されているとき、ラルゴじゃなくてシンクに手を下させようとしてたら辺りが血で染まっていた。
ディスト
便利枠。シリアスもコメディも厄介な問題の解決策も大体コイツが何とかしてくれる。多分一番本作でエンジョイしてる。ジェイドと最高に近い形で和解してるし太いパトロンもいるし研究に邁進できる環境が整っているため。モース様への好感度は一、二を争うレベルで高いと思われる。複数のカイザーディストを使った戦闘術は多分サブイベントなんかで体験できるやつ。
アリエッタ
割と一番救済されている。エピローグで出せなかったのはごめんなさい。綺麗なモース様に教団内で馴染めるように教育を受けたりしたお陰で原作よりも人間的価値観に寄っている。ライガクイーンも健在でダアト郊外の森で人と生息圏をしっかり線引きしているため共生関係を築けている。原作でも人以上に理性的なライガクイーンなので群れを統制して縄張りの線引きは出来ると妄想。本作エンディング後は更に成長し、群れへの影響力を強めたアリエッタにより、彼女の師団に所属する兵士は全員が一頭の魔物をパートナーにした人魔混合部隊になっているという脳内設定。
アッシュ
モース様によって強引に救済された枠。ルークとのコンタミネーションを避けられたのはローレライの働きによるものと、コーラル城で開いたルークとの共鳴フォンスロットをエルドラントから帰還後に閉じたこと、ディストとジェイドの研究が実を結んだことによる複合要因という脳内設定。二人を対象にした研究によってフォミクリー研究が飛躍的に進んだ。