IF―切り開かれる現在、閉ざされる未来―(OCCF) 作:黒川 優
皆さん、お久し振りです。黒川 優です。
年明けから全く更新できなくて申し訳ありません。
少し忙しくて投稿できませんでした。
今後は何とか週一はキープしたいですね。
書き留めは全くできてないのですが……(笑)
それでは本編へどうぞ♪ヽ(´▽`)/
◇
(唯side)
「来月に発令される非常事態宣言に伴って、君達の出番は増えるだろう。
という訳で、殺す気でやるから覚悟しろよ?」
「「「……………」」」
AIFに所属している火焔猫 燐さん、霊烏路 空さん、古明地 こいしさんがジトーっとした目で優を見ていた。
「いや冗談よ?アインスでそんなこと出来るわけないじゃないですかー」
「黒川さん、説得力皆無です」
優はIS狩りの時に人を殺めちゃったらしいし。
ジョークにはできないよ。
「今回は学園に導入するバーチャルシステムの試験稼働でもあるからあんまり気抜くなよ?
それじゃあ打鉄を1~3機、一人で相手してもらう」
「「「え……」」」
演習に呼ばれた人は皆、優の言葉に少し困惑していた。
組織である以上相手に多勢で任務にあたるのが普通だ。
(優………)
個人の力を伸ばしたいの?それとも劣勢に立たされる場合を想定してるの?
それとも自分がいなくなった時の為にこんなことをしてるの?
「皆も知ってるだろうがサイバーはほぼ打鉄と同じだ。
機能制限が解けた状態だけど皆なら何とかなるだろう。
じゃあまずお空(おくう)からで」
ここにいる中で一番背が高く、長い髪をした彼女を指差した。
なぜか、これからISの訓練をするのに白のブラウス、緑のスカートといった私服を着たままだけど。
「え~なんで私から」
「えっ⑨だから」
「「「………………」」」
優が上司にあたるせいか、皆口では何も言わないけど非難の眼差ししかなかった。
「まぁそれは冗談で。
日本機とお空の主力戦術が噛み合ってないんだわ。でも必要な技術だからこの際教えとく」
「は~い」
霊烏路さんが緊急展開で準備する。
「それじゃARビジョンオープン」
数字の羅列からサイバーが作られた。
おぉスゴい。映像が質量を持っているみたいにISへ攻撃している。
「無理矢理制御するなー。日本の機体は少ない労力でも動けるようになってるんだぞー」
霊烏路さん、かなり四苦八苦してる。と言うか相性が悪い。
右腕のある大型砲口を中心に使う戦術。
対してサイバーはちょこまかと動いている。
そもそもサイバーが4機あるけど……
「うんうん。正常っと……」
「……………」
「……鬼め」
わざとだ。絶対わざと4機出してる。
サイバーは機数が多いほど厄介になるって知ってるくせに。
「お空―。大局を見るって言うのは相手だけじゃない。自分だけでもない。
それが分かるだけで戦術は広がる」
『そんなこと言われたって分かんない!はっきり言って!』
彼女から当たり前の声が返ってきた。
私でもそれだけ言われても分からない。
「……スターダスト」
機体を展開し、彼女の所に来る。
私は射撃武器しか使ってないので、優の接近戦には興味がある。
一体とうするんだろ?
「例えば――」
「ちょっ!?」
優は空さんに足をかける。
突然足を掛けられ体勢を崩した彼女はそのまま投げられる。
その先には接近してきていたサイバーがいて見事ぶつかって壁で絡まっていた。
「こんな感じで片手片足だけで2機を相手できる。
この時にできた隙を突けば楽に仕留めることができるな」
「……私を投げるな」
ごもっともな意見です。
投げられたら見れません。
「悪い……」
ちゃんと手を引っ張って起き上がらせてあげる。
「とりあえず、お空は1回休み。
次、お燐。その次にこいし。最後にさとり…ってあれ?」
「お姉ちゃん休みだよー」
「お姉ちゃん?」
「こいし様のだよ。お姉さん」
赤髪を三つ編みにしてその根元と先に赤いリボン。全体的にゴシックロリータを連想させそうな人が私に合いの手を入れてくれた。
それにしても私がお姉さんだって嬉しいなぁ。
しばらくお姉さんという言葉の余韻に浸ってた。
――コテッ
後ろからボードで軽く頭を叩かれる。
「こらこら。手を動かしなさい」
「そんなこと言ったって私には機体がありません」
あっても展開したら正体バレるし。
「じゃあさとりを呼んで来てくれ。
どうせまだカフェテラスで何か飲んでるはずだから」
「はい」
しかし一口にカフェテラスと言ってもここには3ヶ所あり、それぞれ結構距離がある。
勘に近いが簡単に推測を立てる。
前線に出る人だから給料は多いからメニューの価格には困らない。前線の人は事務の人ほど多くはいないから大きい所は使わない。それにISを使う人は空を見たがるはず。
つまりAIFの事務室から一番近く、グレードも高い。できたら窓際がお洒落な所だ。
勘が当たったらしく、カフェの窓際で一人コーヒーを飲んでいる人がいた。
見た目もやや癖っ毛の薄紫色の髪に水色のフリル、ピンクのスカート。
古明地 さとりさんだ。
「あら貴女は……」
「はじめまして。レナといいます。黒川さんからの伝言で早く来てほしいとのことです」
「…………………」
さとりさんは私を見つめたまま動かなくなってしまった。
「あの…」
「ありがとう唯さん。場所は第二演習場ですね」
「え……」
(どうして…)
だってちゃんとレナって名乗ったし、場所を伝え損ねたのに彼女は知った。
「では、また後でお話しましょう」
呆然としている私の反応が面白いのかさとりさんは微笑みながら私の横を通り過ぎて行った。
◇
(唯side)
「お疲れさん。後は自由にしてくれていいぞ」
「「「はーい」」」
「いや仮にも上司の言葉なんだしもっとちゃんとした返答をな」
「「「はーい」」」
「……もういいや。じゃあな」
優は少しフラフラしながら演習場を出て行った。
本当なら安静にしなきゃいけないのに最後の方バリバリにアインス使ってたしなぁ…。
大丈夫かな…。逆に考えればあれだけ動かせるならまだ体力が残ってるってことなんだけど。
それに……
「レナさん、これから少しお茶しませんか?」
目の前にいるさとりさんのことが気になってしまう。
どうしてこの人が私の本名を知っているのか。
「えー!お姉ちゃん私も行きたい~」
「今回は我慢してねこいし。その代わり夕御飯には来てもらえるように頼みますから」
「約束だよ。お姉ちゃん」
「レナさん次第だけどね」
「お姉さん、さとり様に気に入られたみたいだね。
お姉さんにも人に言えない秘密があるのかな?」
「お燐~!緊急展開の時ってどうやって収納するんだっけ?」
「あ~はいはい。ちょっと待ってねーお空。
じゃあね。また夕食にでも」
「あ、はい……」
お燐さんにちょっと意味深なことを言われた。
けど、ここにいる人達はさとりさんの異常を何とも思っていないみたい。
「それでは行きましょうか唯さん」
私はさとりさんに連れてかれて演習時にいたカフェに移った。
「飲み物はレモンティーでいいですよね?」
「はい」
まただ。レモンティーなんてまだここでは口に出してないのにさとりさんは先回りされてしまった。
「自己紹介がまだでしたね。
私は古明地 さとり。お空達と同じここの者です。
単一能力で心を読むことができます。
素直で無防備な貴女の心は本当に読みやすいですね」
なるほど。だから先回りすることができたのか。
でもさっきのレモンティーから察するに心を読むだけじゃなくて心の奥底にあるものも読み取れると考えた方が良いかもしれない。
「…どうするつもりですか」
正体がバレてしまったらここは私にとって四面楚歌。
置かれている立場に危機を感じてる私に対してさとりさんはふっと笑っていた。
「安心して下さい。私は正義感でここにいるわけではないです。
私はただこの能力をもってしても対等に渡り合う人と戦いたいだけです」
ならどうして私を呼んでそんなことを言ってくるのだろう?
「貴女と話したかったのは伝えたいことがあったからです」
「伝えたいこと…」
私とさとりさんは今日会った人だ。
なら、私に言いたいことは彼女自身が思っていることではないはず。
「彼は去年からとても熱心に働いています」
「優のことですか?」
「えぇ」
さとりさんは窓を見ながら私に声を紡ぐ。
「私の能力を使わなくてもわかるくらいに。
貴女の存在を知って、貴女を助ける為に。貴女が誇れる人になる為に」
さとりさんはただ微笑んでいるだけではない表情をしていた。
きっと心を読むことで全てを理解できる彼女にとって一心不乱に何かができる優が羨ましいのかもしれない。
「貴女はどうしますか?
彼の努力を、彼の願いを、貴女は応えますか?」
(そんなこと言われたら……)
応えたいよ。応えたい。けど――
『分かってるよな?亡国機業はアイツの首をはねることぐらい容易にできる。
つまりお前が俺達に従わなかったらアイツは終わりだ』
真月の高笑いが脳裏に蘇る。
「…………………」
「……どうやら貴女を監視する者がいるらしいですね」
さとりさんはまた私の心を読んだのか、言うより先に言われてしまった。
「さとりさんは伝えてくれないのですか?」
「私は伝えないですよ。
それで貴女が私に敵意を持つなら私は大歓迎です。
私は是非とも貴女とも戦ってみたいですからね」
「性格悪いですね」
「えぇ。おかげで長官との仲は最悪です」
でも、大切なことは自分で伝えろってことなのかな。
「貴女はどこまでも楽観的ですね。
まぁ私は嫌いではないですけど」
「私はこれで失礼します。
そろそろ貴女を入れたことを後悔する仲間から連絡があるでしょうから」
伝票を持って去るさとりさんを私は半ば呆然と見ていた。
何だろう…付け入る隙がないっていうか、こっちのペースにもっていけない
亡国機業のもこんな人はいなかった。
まぁ心が読める時点で色々おかしいか。
――プルプルプルプル
さとりさんの言う通りフラシドから電話がかかってきた。
『おい。聞こえてるか?』
「…うん」
『どうかしたのか』
私の受け答えが変だったのか、いつもより言葉が優しい。
「もし私が優に正体を伝えたら、フラシドは…どうする?」
『俺達の計画の妨げになるなら、お前でも殺さなければならない』
「そうだよね……」
亡国機業は私の願いを叶えてくれる魔法の場所じゃない。
でも私にとってここはまるでボロ雑巾のように扱われたあそこから救い出してくれた場所。
私には優のような選択はできない。
「それで話って」
『お前が口を割るとは思っていないがそこには面倒なやつがいる。
悪いが長くはいられないとパラドックスに言われた』
「ううん。十分だよ」
独断で、しかも一番反乱分子になりかねない私にこんなことをさせてくれたんだから。
人が動く非常事態宣言直後に帰還してもらいたいから早く仕事を終わらせろってことぐらいで淡々と事務連絡を聞いて電話を切った。
「ただいま戻りました」
「おっ、お帰り」
優がニコッと微笑みかけてくれた。
「さとりさんとの話は変な気分だったろ?」
「あっ、……はい」
その裏で私の為に懸命に働いてくれる。
昔も、今も銀の弾丸受けて休んでなきゃいけないのに…。
そう思うと涙が溢れてきそうだった。
優が私の頭に手を置いてくれた。
「え……」
「そんな泣きそうな顔するなって。
あの人は人をからかうのが趣味なんだから適当に流した方がいいぞ。
余計なお節介だからな」
「優……」
「あっでも彼氏ができたら本当に避けた方が良いぞ。
読み取って変装してからかってくるからな。それもずっと」
優の言葉を聞いてたらなんだかおかしな気分になった。
私が悩んでることとは全然違うけど、私を思ってくれてることだけはちゃんと伝わったから。
「あの……」
「ん?」
「黒川さんって大胆なんですね」
「ここ二人しかいないし、レナさんが気にしなきゃいいんじゃない?」
「私は気にしてないですよ」
というかご褒美です。本当にありがとうございます。
「あっでも私これからさとりさん達と夕食を頂くんです」
「え、……マジ?」
「はい。マジです」
それを聞いた優はうなだれ始めた。
さとりさんの嫌がらせは本当に嫌らしい。
「大丈夫ですよ。二人でちゃんと弁解すればさとりさんも分かりますって」
しかし現実は甘くなく、会った瞬間さとりさんはニヤニヤとした顔で優を見ていたり、大量の嫌がらせチャットを送ったり、わざとお空さんやお燐さんの頭を撫でたり、私の時以上にスゴかった。
◇
(唯side)
――翌日
「おはようございます」
「うん……おはよう…」
優はダルそうに答える。
一目で分かった。今日の優は体調が良くない。
「優さん、薬は?」
「飲んではいる。…もう1錠くらい飲んどこうか……」
「ダメです。元々強い薬なんですから」
これ以上飲んじゃったら体がもたない。
「では今日は休んで下さい」
「それは…無理……」
「どうして」
「長官、支部のトップの方達がここに来て話をする。
何が何でもでも倒れたりするわけにはいかない」
最終調節にして最大の難関。
非常事態宣言がちゃんと各国で機能できるようにする会議だ。
でもそれが今日だったなんて……
「絶対に介抱に回るなよ」
「………はい」
ガチャっと会議室を開けた時に表情をきりっと変えた。
「皆さん、忙しい中お集まり頂きありがとうございます。
早速ですが来月から発令する非常事態宣言の基本方針と各国の軍事事情を考慮した詳細事項の確認を行いたいと思います」
「そちらの方は?」
「私の秘書です。今回の会談の要点を記録してもらいたいと思い呼びました」
「では、始めましょうか」
オーディンの瞳を展開する。
1秒でも早くこの会談を終わらせるつもりだ。
……………………………………
…………………………
…………………
「以上で会議を終わりにします。ありがとうございました」
いつもより少し駆け足で部屋に戻っていく。
ズルッと
「優―」
「…悪い……部屋に鍵かけてくれ」
「はい」
歩いて進めないのかアインスを使ってソファまで移動していた。
「スポーツドリンクです。飲んでください」
「サンキュ……」
一口飲むとまるでバッテリーが切れたロボットのように倒れた。
私の膝掛けを優にかけてあげ、優の頭を膝の上に乗せ顔にかかってる髪をそっとどかす。
(優……)
さすがに口調は大して変わっていないけど仕草や態度は昔と違って女の子のに近い。
それだけ私のせいで無理して、亡国機業から出て色々あったっということなんだろう。
「オービタル」
『はい。なんでしょうか?』
「今日の会議の内容をまとめといて」
『カシコマリ』
(……………)
私はあの時の無力をどうしたら償えるのだろうか。
結局、真月の言う優を後ろから狙える人は見つけられなかった。
今のままじゃ、私が真月の条件を吞んでも優が私を助けてくれても安心はできない。
このまま優の前に姿を現さない方が良いのだろうか?
でも優は私を助ける為に一生懸命頑張ってるって……。
どうしていいか分からなくなる。
一緒にいたい。でも、現実は…これが限界……。
他人に成りすまして近付くのが……。
優を傷付けることでしか自分の存在を証明するしかできないことが……。
やっぱり私が優といたいというのはワガママなのだろうか。
『本日の活動報告終了しました』
「うん…。ありがと」
『それで優様をどうするのですか?』
「んー。マンションに連れて行きましょ。ここにいても風邪ひいちゃうし」
『アシストは?』
「大丈夫よ。女の子みたいに軽いはずだから」
背負ってみると私でも軽々と抱き上げるほど軽かった。
男なのに。
部屋に戻りベッドに寝かせてあげる。
とりあえずスーツを脱がせてサイズの大きいスエットにさせてあげる。
それで布団にいれてあげて、あとは……
「あと、お粥……」
『それはオイラが作ります』
「…………………」
ジトーと批難の目でオービタルを見る。
『失敗したやつを食べさせたくはないではありませんか?』
「まぁ…そうだけど……」
お世辞にも料理は上手いとは言えないし、でも私が作ってあげたい……。
けど……うぅ………
「…お願い。作って」
『カシコマリ』
オービタルは簡易キッチンでお粥を含めて私達の料理の準備を始めてくれた。
はぁ…。こんなんなら小さい時から優が料理するの手伝ってればよかった。
「優、ゆう」
「あ……。レナさん…?」
「口開けて。お粥作ったから」
ふーふーして十分に冷ましてから優の口にいれる。
「大丈夫?」
「ん……」
ほっとしたのか食べ終わった優は少し表情がよくなった気がした。
『何をしてるでありますか?』
「え?もうできることはないし寝ようかと……」
『ただ一緒に寝たいだけでしょう』
いいじゃない。私は昔のように一緒に寝たいの。
『相手は病人ですし』
「わかったよ。もう」
以前教えて貰った番号をかける。
「もしもしレナです。永琳さんですか?」
『あら久し振りね。あまりにも電話がかかってこないから心配してたのよ』
「あの、優のことなんですけど……」
私は今日までの優の様子を事細かに伝えた。
まさか、ここでオービタルに撮らせてた映像が役に立つとは思わなかった。
『分かったわ。それで今はどこに?』
「宿舎で私の部屋にいます」
『すぐに行くわ』
その後、永琳さんとうさみみをつけた変わった人が部屋に来て優を連れていった。
◇
(優side)
「ん……レナさん」
「なんでしょうか?」
「お粥……もうちょっと…ちょうだい……」
「大丈夫ですよ。すぐに治りますから」
―――ガチャガチャガチャ
「ちょっ!?なにこれ!?」
自分のいる所が照らされる。
診察台に体をぐるぐると拘束されている。
「なにこれ、じゃないわよ」
奥から永琳さんと助子のうどんげさんが奥から見える。
ここが医務室だということが分かった。
「ドクターストップかけてるのに仕事して。
本当に自分の体を大事にする気あるのかしら?」
「それは仕事が滞っていますし……」
「だから、早く治してあげようと思ったのよ」
治すって言ってるにも関わらず永琳さんの手にはカードのようなものを持っていた。
「だったら点滴とか……」
「いやよ。貴方すぐどこか行くし、こっちの方が楽なのよ」
ちょっと待って、やめて…
蘇活「生命遊戯‐ライフゲーム」
――ピチューン
「お疲れ様。残機減っちゃったけどこれなら明日から大丈夫よ」
「…………………」
「師匠、返答がありませんが…」
「大丈夫よ。最悪またピチュらせればいいんだから。
もしダメだったら今度は貴女が弾幕式ショック治療してちょうだい。
もし残機が無くなったらこの1upキノコ食べさせるなりコンティニューさせるなりして」
「分かりました」
―――ピチューン……
――ピチューン…
―ピロリン♪
―ピチューン…
――コンティニュー
ピチューン
ピチューン
………………………
………………
………
新キャラ(キチガイ)の登場です。(原作は違いますよ)
まさかこの話で心を読める人が出るとは……。
因みに、書いてるキャラではけっこう好きな方だと思います。
今後、どのような活躍をするか(できるのかな?スペックの良さ的に)楽しみにして下さい。
それではまた、ここまで読んで頂きありがとうございました。