何の取り柄もない冴えない僕、七瀬勇貴は気が付いたら魔術学園の生徒になってた。
そのまま過ごしてると、名前以外の記憶が失われてることに気付く。どうにかして記憶を思い出そうとするも、そこで事件に巻き込まれてしまい……!?
この物語は記憶なしの青年『七瀬勇貴』が数々の事件を介して、過去の自分を知っていく物語。
小説家になろうからの転載です。
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第1章:欠ける記憶、日常再生
- 000 プロローグ的な何か (改)
- 001 始まりの朝 (改)
- 002 君と会う (改)
- 003 遭遇 (改)
- 004 黒い箱? (改)
- 005 異変 (改)
- 006 夢? (改)
- 007 学園一のアイドル、その名は!? (改)
- 008 意志あるモノに生まれたのなら (改)
- 009 急変 (改)
- 010 さあ、反撃の狼煙を上げろ (改)
- 011 暗闇から (改)
- 012 馬鹿げた話だ (改)
- 013 健闘を祈る (改)
- 014 奇跡を描くみたいな光景 (改)
- 015 まるで魔王に挑む勇者の気分だ (改)
- 016 そこは、■■って呼んで下さいよぉ (改)
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第2章:紅蓮迷宮
- 000 その声は天まで届かない (改)
- 001 騒がしい朝 (改)
- 002 跳躍 (改)
- 003 お前に殺されて良かったって思うよ
- 004 正規ルートへ (改)
- 005 ズレた世界 (改)
- 006 これだけは信じて下さい
- 007 とある愚かな少女たちの話をすることにしましょうか
- 008 夜の探索 (改)
- 009 差し伸べられた手
- 010 信じてくれるか分かんないんだけどさ (改)
- 011 夜の帳が下りる時 (改)
- 012 私に託した希望なの (改)
- 013 さあ、反撃開始だ
- 014 その先に待つ者 (改)
- 015 まるで怯えてる子供みたい (改)
- 016 意味が解らない突然の出来事だった
- 017 紅蓮迷宮 (改)
- 018 ありとあらゆる魔術を破戒する幻想殺しの魔剣と知れ
- 019 吉と出るか、凶と出るか
- 020 受け継がれる意志 (改)
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第3章:終結螺旋
- 001 目覚める (改)
- 002 赤い糸に結ばれて
- 003 役者不足
- 004 愚かな道化が舞台を踊る
- 005 助けて
- 006 対価を払えばどんなものでも具現する (改)
- 007 寝坊助
- 008 いつだって彼が起こしてくれた (改)
- 009 螺旋にて集結せし暗躍する者 (改)
- 010 騎士に打ち勝つ方法
- 011 愚者の人生
- 012 再現の夜
- 013 渦巻く夢 (改)
- 014 見たくないもの
- 015 殺戮人形の最期 (改)
- 016 終結螺旋 (改)
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第4章:影絵情景
- 001 Hello,New_World! (改)
- 002 有無を言わさない素早い行動
- 003 邂逅
- 004 迫り来る悪意 (改)
- 005 反転恋慕 (改)
- 006 水面下の抗争
- 007 彼女の名前は──
- 008 さあ、楽しい時間はこれで御終い
- 009 規則通りのバッドエンド
- 010 都合の良いツギハギ
- 011 告白
- 012 頬伝う
- 013 終末装置の鐘が鳴る
- 014 対決
- 015 夜が明ける (改)
- 016 その手に未来を── (改)
- 017 泣き疲れたら君が来た
- 018 拙い言葉で、意味が解らない理屈だ
- 019 残留データ?
- 020 奇跡を願うより大切なこと
- 021 想いの結晶
- 022 話し合い
- 023 満ちる刻
- 024 前へ行く
- 025 分岐点
- 026 時間遡航の恩恵
- 027 目指せ、コントロールルームへ
- 028 終着駅はすぐそこ
- 029 影絵情景 (改)
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第5章:真世界帰閉ノ扉
- 001 張りぼてのプロローグ (改)
- 002 変態+変態=物語の始まり? (改)
- 003 憂鬱な朝食 (改)
- 004 朝食後の微睡み
- 005 少女の追憶
- 006 真昼の喧嘩
- 007 クラヤミの僕
- 008 言いたいことは只一つ
- 009 現状把握
- 010 ちっぽけな勇気
- 011 覚醒
- 012 狂気よ、眠れ
- 013 ──また、ね (改)
- 014 最悪の目覚め
- 015 夢みたいな話
- 016 覚悟
- 017 ブレブレな過程
- 018 ブレブレな僕は決めたんだ
- 019 七転八起
- 020 よく出来たマヤカシ
- 021 鼓動の意味
- 022 指切り
- 023 自分のことだからね (改)
- 024 一難去ってまた一難
- 025 正体夢
- 026 きっと、それが一番の大罪
- 027 世界滅亡までのカウントダウン
- 028 死点変更
- 029 どうか夜露死苦ね!
- 030 立ち塞がる者
- 031 絶望の刻
- 032 王ノ目覚メ
- 033 魔泥夢
- 034 理由
- 035 壊れた少女、狂った少女
- 036 嘘じゃない、嘘にしない。その為に──
- 037 例え君を倒してでも、僕は行く
- 038 おやすみ、少女よ
- 039 王ト愚者
- 040 愚か者は気付かない (改)
- 041 舞台装置の神様
- 042 さよなら、愛しい人
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第6章:欠落証明
- 001 初めましてでしょうか
- 002 負荷蝙蝠の襲来
- あ~~もう面倒だなぁ~、──うん、じゃあ眠るって単語にも百ヶ国以上有るって知ってた? 不思議だよね! スゴいよね! あーしが今適当に考えただけなんだけどね! じゃあ、そういうことでオーケー!?
- 004 まるで能面のような面持ち
- 005 醜い虫ケラ
- 006 あら、見ない顔ですね (改)
- 007 夕焼けの屋上
- 008 苦悩することは悪いことじゃない
- 009 宵闇の訪問者
- 010 正に絶体絶命
- 011 前途多難
- 012 一抹の不安
- 013 優しい夢
- 014 寝言 (改)
- 015 違和感
- 016 そんなの分かんないよ
- 017 叫び
- 018 カダスの鍵
- 019 本当、救いようがない少女たちですこと
- 020 必要経費とはよく言ったものだ
- 021 存在定義確立
- 022 欠けたモノは何ですか?
- 023 意向確認
- 024 どっちに対して言ったのさ?
- 025 欠落証明 (改)
- 026 だから、頑張って (改)
- 027 見えない本当
- 028 真実とやらはいつだって目を逸らしたくなるものだ (改)
- 029 ……おじさんも君を誘導させる為の役者なんだよ (改)
- 030 墓前 (改)
- 031 強襲作戦へ参加しよう
- 032 何れ来る厄災
- 033 ハッピーバースデー!