タイトルからまたまた内容が想像できると思いますがどーぞ。
結論から言うと、万はアリーナにはいかなかった。いや、行くことができなかった。
なにせ、行こうとするすべての通路を女生徒がふさぎ、ペアの要求をしてくるのだ。あまりにもしつこいので、思わず万は周囲に向かっていった。
「・・・なんでそんなに俺にこだわるんだ?一夏やデュノアもいるだろ?」
それに対する答えはこれまた周囲から帰ってきた。
「だって、織斑君とデュノアくんのペアがもう確定してるんだもん」
・・・あんにゃろう、と割と本気で万は一夏を恨んだ。もっとも、本人も八つ当たりであることは百も承知だが。
「・・・まず言っておくと、俺はまだペアを決めてない」
その宣言に周りのざわつきが高まる。それにたいして「だけど!」と大声で言って静かにさせる。
「もう俺の中で何人か候補は上げてある。その全部が該当しなかったら、まあ・・・そんときゃそんとき、って感じ。とりあえず、頭の隅に置いておく、とだけ言っておく」
その言葉に周りは半ば狂喜乱舞する。
「とりあえず、そこ通してくれる?通れない」
だが、周りは喜びからか万の様子がわからないようで、一向にどこうとしない。仕方なく万はもう一度声を張るが、それでも静かになっただけだった。その様子を見て、軽く口角と右手を上げ言った。
「10カウントの間にどいて?そうしないと、吹っ飛ばすよ?」
そういってから本当に10カウントを開始する。それに近くにいた生徒から道を開けようとするが、奥の生徒がなかなか動かないらしく、結果的にカウントが尽きても道は開かなかった。
「・・・警告完了。有言実行!」
上げていた手を広げる。その瞬間、目の前の一団が両脇に吹っ飛んだ。それによりできた道を万は歩きながら言う。
「・・・どういうことになるかはわかってただろうに」
そう、こういったことをするのは初めてではない。入学の最初のころ、移動するとき―――特にIS実習のために更衣室へ行くときに―――こうして囲まれたことは多かった。そのたびに遅刻すれすれになっていたため、何回目からかあまりにしつこく囲ってくる女子たちは能力を使って吹っ飛ばしていたのだ。
周りの様子などどこ吹く風で万はそのままその場を離れた。
そして万が向かったのは射撃場だった。ここに来ればお目当ての人物がいるのではないか、と思ったからだ。そして、その人物は今度は寝た状態でライフルを構えて、今度はクレー射撃をしていた。なるほどこれならゲーム感覚で動く物体に当てる訓練ができる、と万は感心しつつ、隣のレーンに立った。こちらが手に持つのは大型の自動拳銃。そして、彼はいかに短時間で次々と出てくる的を命中できるか、ということをやっていた。
2,3回目のトライが終わり一服したときに後ろから後ろから話しかけられた。
「あなた、拳銃の腕は確かですのね」
「まあ、慣れてるからな。そっちこそ、ライフルの腕前はさすがだな。ブルー・ティアーズを駆るだけはある」
「当然ですわ。わたくしは代表候補生ですもの」
「だよな。ところでよ、そっちってペアって決めた?」
「いいえ、まだですわ」
「そりゃよかった。俺と組まねえか?」
「・・・え?」
思わぬ提案に、セシリアはきょとんとする。
「え?じゃねえよ。もとをただせば、そっちからの提案だろ?で、その過程でライフルの扱いについても教えてくれないか?」
「・・・ええ!喜んで教えて差し上げますわ!」
その笑顔は軽く後光が差したかのようなものだった。
セシリアの教え方はとてつもなく理論を細かく述べ立てるものだったが、それを教えられる側の万が理解、自分でわかるように変換したことで、短時間で万のライフルの射撃精度は見違えるほどによくなった。
そして、月末。
この日は学年別トーナメントの日だ。組み合わせもここで発表される。
「とりあえず、緊張しすぎだ、一夏」
「そうだよ、もっとリラックスしなきゃ」
「っつってもよ~・・・」
男子陣―――と言っても一人女子がいるが―――は緊張でたたけばカチンと硬質の音がするのではないか、という状態の一夏をほぐそうとしたが、それはどうやら無理らしい。
「てか、なんで二人はそんなに余裕なんだよ・・・」
「相手が誰であろうと、僕は全力を出すだけだからね」
「パートナーがパートナーだから不安はないし、目の前の虫はつぶすだけだからな」
「・・・すげえなお前ら・・・」
そんな規格外の二人に一夏ががっくりと肩を落とす。その直後、仮想ディスプレイが表示された。
「・・・おいおいおい、こいつぁ何の冗談だぁ?」
「こうなるとはね・・・」
その二人の声に反応して一夏も顔を上げる。一夏とシャルロットの名前は右端に、つまり第一試合のところにあった。それを確認すると一夏は絶句した。
「・・・マジかよ・・・」
そこにあったのは、
第一試合 篠ノ之箒&ラウラ・ボーデヴィッヒ vs 織斑一夏&シャルル・デュノア
第二試合 凰 鈴音&ティナ・ハミルトン vs 黒川万&セシリア・オルコット
この文字だった。
「・・・一夏、デュノア」
驚きでフリーズする二人に万は呼びかけた。その声に二人ともが反応する。
「勝てよ。特に一夏、あの時の決着はここでつけるんだろ?」
「・・・ああ!」
そういってまた拳を合わせる。その眼に今までのようなものはなく、ただ覚悟だけが写っていた。
その少しあと、セシリアと万はピットにいた。一夏の戦闘が終わり次第、次の試合である二人の試合が始まるためだ。
「・・・どうなるんでしょうか、この試合」
「さあな。ラウラのシュヴァルツェア・レーゲンと一夏の白式の相性は最高に悪いからな。でも、相方がいくら剣道全国クラスの人間が操るとはいえど所詮は訓練機だ。そして一夏の相棒は代表候補生と来た。・・・意外といい勝負になるんじゃねえか?」
「そうですわね・・・。AICがある以上、近接しかできない白式では・・・」
「だが、あくまでこれは一夏が銃を扱わない、と仮定した場合だ。デュノアの銃を使えば、たぶんワンチャンスあると思うぞ」
「・・・どういうことですの?」
「ISの武装ってのは、その武装を所持しているISで許可を出せば誰でも操れるんだよ。っと、始まるぞ」
そして試合が始まる。開始と同時に白式がレーゲンに特攻、それをAICで受け止める。
「わかっていたはずですのに・・・」
「いや、それは違う」
一夏が止められた直後、後ろからシャルロットが飛び出てマシンガンで強襲する。それにたまらずラウラは距離を取ったが、すぐさまシャルロットの追い討ちが入る。それを箒が受け止めた。そのまま刀をシャルロットに向かって薙ぎ、それをシャルロットは受け流してもう一度距離を取る。
そしてもう一度箒が仕掛け、今度は一夏が受け止めた。動きが止まったところを見て、シャルロットが一発かまそうとするが、その直後、あろうことかラウラにワイヤーを使って吹っ飛ばされる。そのままラウラは一夏と肉弾戦に突入した。
「箒さんを助けたわけではありませんのね・・・」
「そらそうだ。あいつは一夏との一対一を望んでる。だから、一夏以外は等しく邪魔なんだよ。それはペアである篠ノ之も例外じゃない」
「そんな・・・!」
その時、シャルロットは箒に向かって銃を撃っていた。
しばらくして至近距離から数発シャルロットが叩き込むと、打鉄は沈黙した。
「さすがはデュノア、この程度なら造作もねえってか」
「・・・あっぱれ、ですわね」
そして、横から数発レーゲンに当てるともう一度二人一組になる。シャルロットの接近しながらのサブマシンガンによる射撃をAICで止め、その隙に一夏が零落白夜で斬りかかる。それをレーゲンは慌てたような様子で飛んで回避する。また一夏が斬りかかり、それをAICで止めるが、その後ろからのシャルロットの射撃でレーゲンから黒煙が上がる。
「・・・気づいたな」
「何に、ですの?」
「AICの致命的な弱点についてだ。俺とラウラの戦闘を思い出してみろ。なぜあいつは最後の弾幕を避けにかかったのか。答えは簡単だ、AICは意識を集中させ、しかもなおかつ一方向の物体しか停止できない。つまるところ、うまく連携がとれさえすれば・・・」
「十分勝機はある、と」
そんなことを言っていると、突然白式が動きを止めた。
「あんの馬鹿、ペース配分ってもんを知らんのか・・・!」
「でも、まだ終わってませんわ!」
「・・・そうだな」
その言葉を肯定するようにシャルロットが仕掛ける。それに対しラウラは一夏の白式にとどめを刺しにかかるが、それを瞬間加速しながらの近接射撃でシャルロットが援護する。
「わーお、さすがはフランス代表」
「あんなデータは存在しないはず・・・!」
「戦いながら覚えたんでしょ。すげえな、うん」
もう一度AICを張ろうとするが、それを後ろから射撃される。それは、
「なーる、さっすがー」
「あれはシャルルさんのアサルトライフル!」
「射撃訓練積ませてたんだろうなー。マニュアルで撃って当てるとはなかなかじゃん」
そう、シャルロットの持つアサルトライフルを持った一夏が射撃したものだ。それに対しもう一度一夏に攻撃を仕掛けようとするが、今度は至近距離からシャルロットに吹っ飛ばされる。
「あれは!?」
「大方
そしてそのままもう一度シャルロットが特攻、さらに数発パイルバンカーを叩き込む。
それは突然だった。
いきなりラウラが悲鳴を上げた。何が起こったのか、と思う間もなく、彼女の体と機体が黒い泥のようなものに覆われていく。
「セシリアはここにいろ!」
それを見るや否や、セイリュウを高速で展開し万はピットから飛び出した。
そこで見たのは、かつて映像で見た織斑千冬の現役時代の姿をそのまま拡大したようなものだった。もっとも、色は黒く濁っていたが。それを見た瞬間、万は考える。
(ラウラがなぜブリュンヒルデの姿に・・・。いやまて、まさか・・・VTシステムか!?)
それを見て最後の力で白式が攻めるが、簡単に一撃浴びてしまい、それでシールドエネルギーががなくなったのだろう、白式の展開が解除される。
その光景を目にした瞬間、右手に剣を展開させて突っ込む。それを相手は受け止め、鍔迫り合いになる。
(こいつ・・・つええ!)
だが、その拮抗は長くは続かない。セイリュウが飛ばされたからだ。空中で受け身を取り、もう一度斬りかかる万を一夏が呼び止めた。
「待て、万。・・・こいつは俺が止める」
「つってもなあ、お前白式はエネルギー切れで展開できないんだろ!?」
「ないのなら、持ってくればいいんだよ」
反論した万をシャルロットが遮る。その手にはコアバイパスのケーブルが握られていた。それをみて口の端で笑う。
「時間稼ぎくらいはしてやる。・・・元とはいえ、教え子の暴走を止めんのも教師の仕事だ」
そういってもう一度剣をもって特攻。だが今回は相手の剣を見切り受け流すことに専念した。そうしていると視界の端に右腕と雪片弐型を展開した一夏が見えた。それを確認すると万はISの展開を解き、能力を使って離れる。
すると、相手は一夏に標的を変えた。一夏は相手の居合を受け流すと、上段から一太刀浴びせた。それだけで終わった。
泥が割れるように裂け、その中からラウラが出てくる。それを一夏が受け止めた。
時が移り、その日の夕方の保健室。
静かにラウラ・ボーデヴィッヒは目を覚ました。
「いったい、何が起きたのですか・・・?」
彼女は横にいる千冬に聞いた。
「一応重要案件である上に機密事項なのだが・・・VTシステムは知っているな?」
「ヴァルキリー・トレース・システム・・・」
「そうだ。それがお前の機体に積まれていた。機体の蓄積ダメージ、精神状態、そしてなにより、操縦者の意志・・・いや、願望か、それらがそろうと発動するようになっていたらしい」
「・・・私が望んだからですね・・・」
そういってラウラは拳を握る。そんな彼女を千冬は呼んだ。
「ラウラ・ボーデヴィッヒ」
「は、はい!」
「お前は誰だ・・・?」
ラウラはその質問の答えに詰まる。それに対し千冬は言い放つ。
「誰でもないならちょうどいい。これからお前は、ラウラ・ボーデヴィッヒだ」
そういって席を立つ。そして去り際に一言、
「ああ、そうだ。・・・お前は私になれないぞ?」
そういって去って行った。そしてその扉が閉められると、ラウラは声を出して笑った。
ひとしきり笑った後、ひょこ、と擬音がつくように横のカーテンから出てきた影があった。
「珍しいな、お前がそんな風に笑うなんて」
その瞬間、ラウラの顔が夕日に当たっていてもはっきりと分かるほど赤く染まる。
「い、いつからいらっしゃったのですか!?」
「うん?いったい何があったのですか、よりは前、かな?」
「すべてじゃないですか!」
「そうともいう」
動揺するラウラに悪びれずに言う万にラウラはその赤い顔を隠した。
「ところで、さっきのは決してからかったわけじゃないぜ?むしろうれしかったんだよ」
その様子を見つつ真剣な表情で万は言う。ラウラがこちらに顔を向けたところでさらに続ける。
「もうずいぶん前になるな、俺がドイツに飛んでお前らを指導したのは。お前は、ヴォーダン・オージェ不適合に悩んでた頃だったか。俺はお前に戦闘のいろはを改めて教え直した。あの時はびっくりしたよ、ここまで無感情になれるやつがいるのか、って。笑いもしなければ泣きもしない。自分の境遇に嘆きもしない。俺もあの時はまだ殺し合いの中にいたけど、それでも感情はあった。だからこそ、お前にびっくりしたんだよ。しかも無類の努力家と来たら、目もかけてやりたくなる。だからこそ、その時と照らし合わせて、今みたいに笑ってたりすると嬉しいんだよ」
「・・・そういう、ものなのですか」
「そういうもんだ。ところでよ、お前を助けたのは誰か、知ってる?」
「織斑一夏、でしょう?」
その名前が彼女から出た瞬間に頬がかすかに赤く染まったのを見逃さなかった。
「そうだ。・・・で、ラウラは一夏に惚れちゃったのかにゃーん?」
「・・・わかりません」
からかうような口調で言う万にラウラは無表情で答える。つまらないと思った万だったが、そんな万の様子に気づかずにラウラは続ける。
「・・・ですが、彼のことを思うと、こう・・・胸が締め付けられるような感覚を覚えるんです。前は憎んでいましたが、今は、彼の隣にいたい、と思っています」
その返答は万を驚かせるのに十分だった。
「・・・それを世間一般では惚れている、というと思うんだが・・・。まあ、友情の可能性もあるし、この際どうでもいい。一応、気持ちの転機とか聞いていい?」
「・・・彼は、こんな私を守ると言ってくれました。その時の姿が、なんというか、凛々しく、・・・って、なにを言わせてるんですか!?」
どんどん赤くなっていくラウラの様子をにやにやと笑いながら聞く万に思わずラウラは怒鳴った。
「はいはい、ごちそーさま。・・・まあ、とにかくだ。前も言ったが、せいぜい悩めよ、小娘」
「・・・私が小娘ならあなたは小僧でしょう」
「そうだな。それと、いい加減口調はフラットにしてくれな。ここでは、俺もお前も一生徒だ」
そういって席を立つ。去り際に一言、
「じゃあな、ラウラ」
そういった。その背中を、ラウラはそのまま目で追っていた。
その後、部屋の前まで来て、万は能力で中にもう一人いることに気づいた。念のためノックの上で入ると、そこにいたのは一夏だった。しかも、風呂の用意をもって、だ。
「一夏、どうした?」
「あ、ああ。さっき山田先生がきてな、今日、大浴場が使えるらしい。で、どうしようかって・・・」
「・・・ああ、そういう」
なにせ、シャルロットは女だ。いくら知らないとはいえ、一緒に入るのははばかられた。
「・・・水着を着る、時間差で入る、・・・ほかに手が思い浮かばないな、俺には」
「なら、水着がいいかな・・・。話したいこともあるし」
「よし、なら決まりだ」
そういって3人は風呂に繰り出した。
そして、浴槽につかりながら、3人は話す。
「にしても、今日は大変だったな・・・」
「ああ・・・。まさかあんなことになるとはな・・・」
「ところでさ、二人とも、ちょっと話したいこともあるんだけど・・・」
「前言ってた、学園に残るって話か?」
シャルロットの言葉に反応した万に、シャルロットはうなずいた。
「うん。僕は、ここにいたい。それは、万と、一夏がいるから、そう思うんだよ?・・・それと、僕のありかたも」
「ありかた?」
「うん。・・・これからは、シャルロット、って呼んでくれる?」
「・・・それが、本当の名前、なのか?」
「うん。・・・万は知ってると思うけど」
「まあ、記憶読み取っちまったしな」
「わかった・・・シャルロット」
「まあ、善処はするよ」
そんな様子の二人に、シャルロットは微笑んだ。
「・・・ありがとう」
一件落着かと思ったが、そんな様子を見てか一夏が口を開く。
「シャルロット、って言いにくいからさ、シャルでいいか?」
その言葉に当のシャルロットは目を瞬かせた。その直後、笑って言った。
「・・・うん、いいよ。むしろ、そう呼んで?」
「わかったよ、シャル」
そんな様子を隣で見て万は、
(もしかしてこいつ天然ジゴロか・・・?)
冷静にそんな思考をしていた。
そんなこんなで、この夜は更けていった。
翌朝、朝のSHRで山田先生が言いにくそうに切り出した。
「えっ・・・と、今日は皆さんに転校生を紹介します・・・?」
なぜ軽く疑問形?と思いながらも軽くクラスがざわめく。
そして入ってきたのはシャルロットだった。
「シャルロット・デュノアです。改めてよろしくお願いします」
その言葉にクラスが二人を除いて一瞬凍りついた。
「えっと、つまり、デュノアくんは、デュノアさんだった、ということで・・・」
そこから先は言うことができなかった。あちらこちらから沸き起こる声に遮られたからだ。
そんな時、突然壁が破られ、暗い赤色のISが入ってきた。
「一夏ぁぁぁぁ!!」
そしてそのパイロットの凰はそのまま怒りに任せて砲撃をしたが、それが一夏に届くことはなかった。間に入る形でレーゲンがAICを発動させていたからだ。
「え、と。ありがとう」
「この程度、造作もない。・・・それと、だな」
「どうした?」
そして軽く頬を染めつつラウラは言う。
「・・・今までの無礼、すまなかった」
それに対して、一夏は笑って言う。
「いいよ、そんなこと。気にしてない」
その返答にラウラはほっとしたように微笑んだ。
その後、凰は千冬の指示を受けた万が振った超巨大ハリセンを食らい、さらに千冬に連行され膝づめでお説教を食らった、というのはまた別の話。
はい、こんなところで。
万さんの言葉からわかるように、シャルロットさん落ちました。
で、ラウラはまだ自分の気持ちの正体がわからず迷走中。でもとりあえずは和解成立です。
ちなみに超巨大ハリセンは万が遊びで作ったものです。威力もなかなかなんだとか。
次から臨海学校と福音か・・・どうしようかな・・・
ではでは。