心を無くした男と、嘘つきな王サマ 作:朝霧=Uroboross
ご、誤字報告ありがとうございます…。スマホで書いてるからなのか、誤字が多いですね…助かりますありがとうございます。
誤字って割と自分じゃ気付かないもんなんですねぇ………と、感想欄見て「ふへへ(照)」してますw。
こちらは一応キャラ設定的なものです。
このまんまこうという感じではないけれども、大体こんなもの だと思って下さい。
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・改稿:朝露虚映のプロフィールをバッサリカットして軌道修正しました。
・追記:虚構魔術の記述を分離。いくつかの術式の簡単な説明を追加しました。
・〈主人公〉
名前:朝露 虚映 (あさづゆ こえい)
※傭兵稼業の時は『アルレッキーノ』と名乗っている。
魔術系統:『風』、『無』
身長/体重:165.4cm/55.5kg
性別:男性
年齢:19歳
誕生日:六月六日
詳細:『風』魔術系統の中でも中堅に位置する『朝露家』の最後の血筋。転生者ではあるが、Fateについての知識はまちまちかつウロ覚え。
一人っ子で、14歳までは両親共にいたが、とある魔術礼装の制作中に術式が暴走、物理的に蒸発してしまい、天涯孤独に。
家と金はあったが、前世から『刺激ある生活』に飢えていたのもあって傭兵業を営み始める。キテレツな戦術で先が読めず、むしろこれ何も考えてないのでは?と錯覚させる。勿論、何も考えてない。
楽しいことが好き、面倒事は嫌い、興味ない相手はどうでもいい、強い敵を踊らすのは愉しい。精神破綻者とよくいわれるが、ある意味間違っていない。
『浅ましくも生き続けようとするものが気持ち悪い』というオベロンに対し、『永久の平穏を
趣味は読書と傭兵業。たまに野良猫と戯れては噛まれている。リンゴと洋ナシが好き。納豆は嫌い。
〈サーヴァント〉
・オベロン
クラス:Pretender(現・聖杯戦争中はキャスターとして活動)
詳細:言わずもがな、FGO:2部6章『アヴァロン・ル・フェ』において黒幕として、『騙す者』の意味を持つプリテンダークラスのサーヴァントとして登場した。
こちらのオベロンはカルデアに破れ、奈落の穴を落ちていく中眠りにつこうとしていたところ、虚映の『虚構魔術』により霊基が"こちら側"と接続、『真夏の夜の夢』を触媒にして召喚された。
召喚当初はかなり不機嫌だったが、マスターとの相性がいいと判ると、二人で"落とし穴"を企てたりなど共謀するような仲に。
「ま、良くもなく悪くもなくってとこじゃない?」とはオベロンの言。
基本的にマスターの魔力量から、行動自体には問題ないが戦闘行動にやや不利益がある。その為、基本的にはFGOにおける一臨・二臨の姿でいる。
その後、間桐邸の蟲蔵に侵入し、内部の虫を全て掌握し、桜ちゃんと一緒に全て略奪してきた。これにはお爺様も激おこ。
余談だが、この虫達の出番は、性質・見た目的にかなり後になってしまうのであった。
・〈その他の登場人物〉
・『間桐/遠坂 桜』
→原作の展開から救済された子。養子に出されてからそれほど長く経っていなかったため、見た目の変化は小さく、精神もギリギリ繋ぎ止められていられた範囲内。
オベロンによって助けられた後は虚映の義兄妹として『朝露 桜』となっている。陰はあるものの、虚映のお蔭で原作より表情がよく出る。
助けられた時の『小さな小さなお姫様』というオベロンの言葉が記憶に新しい。今は虚映の知識を借りて『虚数魔術』の性質を学び、制御できるよう特訓している。
近所の人達からは"仲良しな兄妹"として認知されている、
・『雨竜 龍之介』
→虚映が教会から帰って来て数日後に発見・捕捉され、『邪魔だから』という理由で始末された。
原作で海魔に喰われた男の子は、無事に来年小学校を卒業する。よかったね。
・『間桐 蔵硯=マキリ・ゾォルケン』
→蟲蔵の虫達を全部奪われて怒り心頭、激おこムカチャッカフャイヤーなう。
オベロンのせいだとはバレてはいないが、時間の問題でもある。しかし、当のオベロンとは最も相性が悪いと言える。
・『言峰 綺礼』
→無関心。強いてあげるなら『敵になる人物の情報が一人知れた』というだけ。
〈その他〉
・『虚構魔術』
→虚映の持つ『無属性魔術』。"存在しないものを象る"術式であり、使う人によっては『ボクの考えたさいきょうのまじゅつ』ができあがる。
ただし、準備・展開・発動の全段階において気の遠くなるほどの時間がかかる。最長十年単位なんてザラ。さらには消費魔力もバカにならないので、虚映も初めは何度も死にかけていた。今でも過度になると視界が真っ赤になるレベル。
『ストック』という、術式を閉じ込めた宝石系統の結晶を作ることで瞬時に発動できる。それでも制作にかなりの時間と技術を要する。
自分の思い描いた理想の力ができる夢のような力であり、使い方を一つでも誤れば即座に自滅する体内爆弾――いわゆる"デーモンコア"のそれである。
〈登場術式〉
・『星天投影鏡』
→ホロスコープ。"その光景を目視する"千里眼とは違い、"未来に起こり売る光景を過去のものとし、それを投射する"もの。その特性のため、多人数で見ることができるが、再使用に最低でも一年はかかる。
ストック:計5回分(内三回は使用済み)
・『対・千里眼術式』
→虚映がこの魔術系統の特性を知って真っ先につくりあげた、『千里眼によって自身を見られなくする』術式である。オベロン召喚後、『対人理』スキルを参考に術式を新しくしている。
なぜ作ったのかというと、「千里眼組に目をつけられるとロクなことにならない。主にマーリンとか」とのこと。
ストック:計7回分(内4回使用済み)
・『誤認隠蔽術式』
→正体をわからなくさせる術式。相手からは、時には旧友、時には宿敵だったりと、その姿を誤認させることによって自らの能力などを隠蔽する。
複雑化はするが、見せる姿の指定もできる。ただし、多用しすぎると逆にバレやすくなる。
ストック:計12回分(内7回使用済み)
と、まぁこんな感じです。
書き忘れてたり、追記・補足がある場合は順次改稿していきますです。はい。