やってみせろよダービー!なんとでもなるはずだ!   作:つヴぁるnet

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アカウント消える前も掲示板は書いてましたがこの小説で改めて掲示板書いたので初投稿です。

あ、例のBGM流して呼んでね(閃光)


第12話 + 掲示板

収まらぬ鼓動。

 

膨れ上がり続ける高揚感。

 

やっとこの場に立てた喜び。

 

そう、ここは母が走った皐月賞。

 

パドックで抑えるのが大変だったこのギラギラ感は、ゲートに入るまで耐えられるだろうか? こんなにも楽しいでいっぱいな感情はいつ以来だろうか? 中央に来るずっと前かな、初めて地方で走ってみた時以来だろう。

 

幼い頃の憧れはゲートから放たれることで弾けたが、この皐月賞は現地入りする前からもう既にどうにかなりそう。

 

ああ、落ち着かないと。

 

後で掛かってしまうな。

 

いやいや、こまったなぁ…ふふ。

 

 

マフTはアタシのことを誰よりも強いウマ娘とカボチャ頭で頷く。

そうして完成に近づけて来たミスターシービーが弱い筈ないと確信する。

そしてどのウマ娘よりもレースの中で楽しむ事が上手な特別なウマ娘だと言ってくれた。

 

強いウマ娘じゃない。

アタシを特別なウマ娘だと言ってくれた。

 

今まで言われたことないこの言葉にアタシは困惑したけど、でも今となっては気持ち良かった。

 

もちろんマフTはアタシを誰よりも強いウマ娘だと思ってくれている。

 

レースで1着とウイニングライブのセンターを勝ち取るたびにカボチャの中で喜ぶマフTがいる。

 

センターからそんな彼を見るのはアタシの楽しみになった。

 

だがそれ以上の達成感を求めたくなる、こんなアタシの独りよがりを良しとしてくれるマフティーがいる。 そんな彼に尊重されるアタシは楽しくなった。

 

 

アタシは自分だけを考える。

 

とても身勝手で困ったウマ娘なんだ。

 

実は独りよがりのミスターシービーなんだよ。

 

 

皆には隠してそう自負してたし、諦めすらもあったけど、この気持ちだけはどうしても譲れない。

 

皆と走るのも良いけど、でもまずは自分の気持ちから始めないとアタシは走れなかった。

 

だからあまり良い子じゃないんだよアタシって。

 

けれどそれすらも理解して、アタシの中にある目的も把握して、自由気ままなミスターシービーの足並みも、描く理想も、見ているものも、紛い無く共有してくれるトレーナーはマフTだけだった。

 

彼はトレーナーのライセンスを獲得した指導者たる生き物。 でも彼はトレーナーとしてじゃなくてただそこにいた一人の人物としてミスターシービーを見ていた。 雨が降りそうな中で帰り道を心配して渡してくれた折り畳み傘は今も覚えている。

 

本当はコチラを見ていた彼が怖かった。 カボチャ越しの威圧感は背筋をなぞる様に走る。 近寄ったことでウマ娘が彼を怖がる理由は良くわかった気がした。

 

でもソレだけ。

 

今だから分かる。 彼は至って普通だった。

 

アタシの強さじゃなく、アタシの走りを見てくれたカボチャ頭に興味を惹かれたからアタシは去りそうになる彼を追いかけた。

 

その時に少しだけ寂しそうな横顔が見えたのは気のせいじゃないと思う。 彼は焦ってないフリをしていただけ。

 

スカウトのために日々一人でポツンと佇んでいたトレーナー。 アタシは彼の事を知っていた。 だから普通ならアタシの走りを見たトレーナーはスカウトに急ぐと思っていた。

 

 

けど彼はそんな事はなく疑問をぶつける始末。

 

 

__楽しそうだ。

__凄いのか?

 

 

トレーナー失格な言葉。

アスリート選手を見る眼じゃない。

ただ走っている子供を見ていた様な言葉。

 

だからアタシは彼の事が気に入った。

 

だってマフTは子供のようなアタシだけを見てたんだ。

 

 

 

 

 

〈内枠の一番人気、ミスターシービー〉

 

 

 

ゲートインしてから実況の声が聞こえる。

 

ほんの少しだけ震える拳。でもこれは恐怖心ではない。 興奮が収まらなくて慄えているだけ。

 

でもその手を見て不意に思いだす。

 

 

折り畳み傘を渡してくれた時に、ほんの少しだけ触れた指先に強くナニカが走った感覚。

 

彼に対しての恐怖心は増大すると全てを丸裸にされたような感覚を味わう。 そのままの意味だ。 身に纏う衣類は一枚もなく、そのまま無重力空間に投げ出されたような感覚。

 

しかし今なら思い出せる。

 

あそこは周りは神秘的な宇宙で包まれていた。 そこはとてもキラキラとしていて、まるでアタシの描くソレの様だった。

 

マフTはそれすらも見ていた。

 

独りよがりなミスターシービーを理解してくれた。

 

 

 

 

〈ゲートイン完了、出走の準備が終えました〉

 

 

 

 

スタート前の実況が聴こえる。

 

レース会場は一瞬だけ静かになる。

 

 

そして……ゲートが開いた。

 

 

 

綺麗なスタートを切り、でもワンテンポ遅らせて後方に位置つく。

 

 

いつも通りの追い込み。

 

アタシが得意とする作戦。

 

真正面には沢山のウマ娘がG1を走る。

 

そして皆がアタシを警戒している。

 

 

そうだね。

そうなるよね。

アタシは強いもん。

こうなる事は既に理解している。

 

クラシックに入ればこうなることも分かってる。

 

 

だから、マフTとたくさん準備(イメージトレーニング)したんだよアタシは。

 

 

 

 

「あ、あは…!」

 

アタシの母…

トウショウボーイが走り抜いたこのレースで楽しめるための準備を…!!

 

 

 

「あは、あはは…!!」

 

アタシの描く…

いや描きたくて仕方ないこのレースを存分に走り切れる準備を…!!

 

 

 

「あはっ! あはははは…!!!」

 

アタシのマフT…

またはマフティーが連れて来てくれたこのレースで楽しむ準備を…!!

 

 

 

 

「描くっ…! 描く!! アタシだけの! 楽しみをこのレースの中で!! アタシとマフTで!! アタシのマフティーとこの皐月賞で!!」

 

 

 

第4コーナーを曲がり切る。

 

まもなく直線に入る。

 

理想的なレース運びに思えた…が。

 

一つ気づく。

 

 

バ群の固まり具合に道が狭い……!

 

 

なかなかにマークがキツくて、そう簡単に勝利も楽しみも描かせてくれやしない。

 

 

アタシだけじゃ無く、皆もこの皐月賞に対する思いが強いのは共に走って理解した。

 

これがクラシック級の世界で追い込みをやる事なんだろう。

 

中央の世界でジュニア級を超えて体作りが完成して来たウマ娘達のレース。

 

簡単なはずもなく、誰よりも多く重ねて来たイメージトレーニングでも皐月賞はそれ以上だった。 マフTとたくさんをこなしても実際に走ればこうも簡単じゃないのか!?

 

 

 

いや、違う。

 

違った。

 

そんな事はない。

 

 

アタシの足なら勝てていた。

 

 

「っ」

 

 

 

 

__どうやら掛かっていたみたいだ。

 

 

 

 

隠しきれない興奮が思ったよりもアタシを急がせてしまった。

 

隠しきれない高揚感が思ったよりもアタシを走らせた。

 

これでは逃げや先行のような走り。

 

それを強引に追い込みの脚質で抑えたんだ。 むしろよくギリギリを抑えた。 コレも究極のごっこ遊びで体に沢山落とし込んだ賜物だろう。

ああ!

マフTに感謝しかない…!!

 

だけど無意識に脚を早めて、それでバ群に埋もれている事に気づいた時にはもう第4コーナを曲がり切るところだった。

 

むしろここまで体力が保っているのは、アタシがそれだけ体を作れていたことだ。

 

しかしそれを今、全てを不意にしそうになる。

 

楽しみすぎてペース配分すら忘れてしまいそうになるのはアタシの悪い癖。 練習中もマフTに言われた。 楽しみすぎる故に無意識にやり過ぎてしまうと。

 

周りが見えなくなるのと同じ理論だ。

 

ここまでの失敗は今ある体力でどうにかなっているだけで、あと一つ間違えればアタシは1着を描けなくなる。

 

 

っ!

 

しかしここからはイメージトレーニングとは何ら関係ないミスターシービーとしての強さを発揮するタイミング。

 

根性の強さだけが競い合う泥臭い戦いの始まり。

 

だが中山の直線は短い。

 

 

溜め損なった脚で間に合うだろうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

___ シービー

 

 

 

 

 

 

 

観客席の先頭にいた。

 

 

「ぁ」

 

 

いつもなら控え室で待っている彼がそこにいる。

 

今回も控室に居ると思った。

 

これまでカボチャ頭が目立つ故に仕方なく控室からアタシのレースを見ていた彼。

 

少しだけ寂しかったけどアタシも納得して控え室から彼に見守って貰っていた。

 

それだけでも力になっていた。

 

今となっては有名になったためもう関係ないのだろうけど、それでも少し居心地悪そうにしているマフTにほんの少しだけクスリと笑える。

 

 

でも、この皐月賞で走るアタシを近くで見ているマフTの姿が目に入る。

 

 

走りながら思い出す。

 

 

奥多摩の遠征で皐月賞の思いを告げて、それを静かに聞いてくれたマフTの優しさ。

 

 

トウショウボーイが走るレースに憧れて出走したいこの気持ちは、これだけは絶対に独りよがりじゃないことを伝えて「そうか」とそのカボチャ頭で頷いてくれた。

 

 

マフTがアタシの走りを観客席の 先頭 で見ている。

 

 

なのに今のアタシは 先頭 にいるか??

 

 

いや、いやいや…!

 

こんなのミスターシービーじゃ無い!!

 

 

アタシは!

 

未だ後ろの方で燻っているんだよ…!!

 

 

マフTのウマ娘として!!

 

 

 

 

「ッッ!」

 

 

 

 

こんなレース、今は楽しくない…!!

 

 

嫌だ、負けるのは絶対ッッッに嫌だ!!

 

 

アタシ"だけ"が負けるなら良い。

 

 

それなら今日も楽しかったで、終えられる。

 

 

でもこのレースにマフTがいる。

 

 

マフTがこの皐月賞にいるんだ。

 

 

ここには二人三脚で走ってきたんだ。

 

 

彼が、そこにいるんだよ!

ミスターシービー!!

 

 

 

 

〈中山の直線は短いぞ!後続の子は間に合うか!?〉

 

 

「っ!」

 

 

 

この1年間、マフTが一緒にいてくれた。

 

だからジュニア級を楽しく走り終えられた。

 

それ以外でも沢山の楽しいを与えてくれた。

 

レースも、練習も、ダンスも、例の踊りも、カボチャ頭が一年を与えてくれた。

 

 

今ここにミスターシービーがいるのは!

マフTが居たからに違いない!!

 

描いたこの憧れを!

マフTも描いてくれた!!

 

 

だから!

 

 

だから…!!

 

 

アタシは……!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トウショウボーイ

同じモノを描くんだろ?

だったらさ…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やって見せろよ、シービー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「______ _ _ _」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…ッッ!!!!!!

 

 

 

 

 

「なんと…でも、なる…!」

 

 

 

 

 

 

いや、違う。

 

 

マフTとなら!

 

 

アタシは!!

 

マフティーとならば…!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

「なんとでもなるはずだァァァ!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

直線に入った瞬間、アタシは脚を爆発させるように駆け出す。

 

他のウマ娘を強引に抜き去った。

 

 

囲まれていたそのバ群から切り抜けば…

 

見えたのはトウショウボーイと同じような光景。

 

 

そこにはアタシが望むモノが見えた。

 

 

 

「!!!」

 

 

 

 

ああ、今はすごく楽しいなぁ!!

 

これが、これが欲しいんだ!!

 

アタシはレースの中でコレが欲しい!!

 

他のウマ娘なんかよりも!!

 

アタシだけがコレを欲している!!

 

 

「ッ〜!」

 

 

 

 

_ねぇ…

 

_ねえぇ!

 

_見ている!!

 

_見ているよね!?

 

_ちゃんと! ちゃんと見てくれてるよね!!

 

_このアタシを!ミスターシービーを!!

 

 

 

 

「マフティーィィィ!!!」

 

 

 

 

 

 

〈ミスターシービー!! 1着でゴォォール!〉

〈皐月賞を制したのはミスターシービー!!〉

〈短い直線で5バ身差と切り離した走りは!!〉

〈春の冠を勝ち取るウマ娘と証明した!!〉

〈1着はミスターシービーだァァァ!!〉

 

 

 

 

 

 

 

 

その日

 

レースはアタシの中で一つの達成感を果たした。

 

数十年前にこの皐月賞で走り切ったトウショウボーイと同じ5バ身差でアタシは冠を一つ得て、ウイニングライブのセンターポジションを勝ち取って踊る。

 

 

そして観客全員に見せつけた。

 

ミスターシービーは強いウマ娘だと言うこと。

 

 

だが、それ以上にレースを楽しんだウマ娘であることも見せつけた。

 

 

それから…

 

アタシのトレーナーはマフTだと言うこと。

 

自慢できるトレーナーの元で楽しく走るウマ娘だと言うことを。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新聞の一枚写真にはミスターシービーの姿。

 

1着を走り切ったワンショット。

 

そこには楽しさを隠せないギラギラとした顔。

 

トウショウボーイと同じ笑みでターフを描いた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【ミスターシービー、皐月賞勝利】

 

1:ななしの一般観戦者 ID:BJqstbQMW

控えめに言って凄かった。

 

2:ななしの一般観戦者 ID:tgOyq4r1K

やっぱりミスターシービーなんやな

 

3:ななしの一般観戦者 ID:J0RY4wxVH

マルゼンスキーの再来じゃね?

 

4:ななしの一般観戦者 ID:QW0et9ypp

あのウマ娘は普通に規格外だからやめてもろて、そもそもクラシック級で既にトータル30バ身以上は流石に比べる対象がおかしい

 

5:ななしの一般観戦者 ID:4esZF3K0h

でもシービー掛かってたな。途中早過ぎた気がする。

 

6:ななしの一般観戦者 ID:o2wg3aERw

ペース早かったな。最後方がスタイルなのに差し並みに脚出てたわ

 

7:ななしの一般観戦者 ID:f0gWpSwNG

ごめんシービーの勝負服に目奪われてたわ。今度目を買ってくる

 

8:ななしの一般観戦者 ID:mLGALGFKu

その調子だと絶対足らなくなるからダース購入して

 

9:ななしの一般観戦者 ID:3FbRMjGAs

目奪われ兄貴はもうレース見るな

 

10:ななしの一般観戦者 ID:jVSnR2Uid

でもシービーの勝負服好きなんじゃ

 

11:ななしの一般観戦者 ID:1h7CdQ83l

わかる。シービーって感じで仕方ない

 

12:ななしの一般観戦者 ID:d1PVm5n7Z

アレマフティー提案したってマジ?

 

13:ななしの一般観戦者 ID:2rUYHijAg

トレーナーも勝負服考えるけどウマ娘の体に合わせて作るとかこれ遠回しにセクハラでは?

 

14:ななしの一般観戦者 ID:rJYC9+iAg

でもマフティーなら許されるんやろ?カボチャと目買ってくる

 

15:ななしの一般観戦者 ID:6U+wIkg34

目が奪われた奴多すぎだろ。片目瞑って後でもう片方の目で見ればええやん節約しろ

 

16:ななしの一般観戦者 ID:jc2ttEZ0H

節約するのは視力なんだよなぁ…

 

17:ななしの一般観戦者 ID:vJNv9EgxN

ワイもレース見たくて金節約したけど入れんかった

 

18:ななしの一般観戦者 ID:R8sybs/mU

だってミスターシービーの出走レースだろ?入りたいなら現地入りは3日前しろ

 

19:ななしの一般観戦者 ID:KUFZZDgpL

会社とゲート難なのでゆるちて

 

20:ななしの一般観戦者 ID:FoMqr1ZZv

シービーやっぱり掛かってたんか?

 

21:ななしの一般観戦者 ID:l8/v96N/8

過去のレースと見合わせたら足運び早かったわあれは掛かってたな

 

22:ななしの一般観戦者 ID:V7/mW3ta7

気持ちが行き過ぎてたね

 

23:ななしの一般観戦者 ID:JUN167pwV

他のウマ娘も行き過ぎてたから両成敗だろ

 

24:ななしの一般観戦者 ID:FR4tPYde5

シービーのハイペースに差しが追い込まれてたから後方のウマ娘が焦ってたのは確か

 

25:ななしの一般観戦者 ID:y169kgN5f

だとしたらアレって作戦でも何も無く純粋にスタミナが多くて出来たことなん?それで1着とかどれだけフィジカルあるんや

 

26:ななしの一般観戦者 ID:Yb8hVu0yF

マフティーのウマ娘だろ?そりゃマフティーしたから

 

27:ななしの一般観戦者 ID:b+kD2bcwa

マフティー(同士)

 

28:ななしの一般観戦者 ID:AFWZNfUpt

動詞の違いだろ?いや同士なんだけど

 

29:ななしの一般観戦者 ID:mqBT4ryAW

シービーも凄いけどマフティーなんやな

 

30:ななしの一般観戦者 ID:KUSp6ASHm

マフティーはクソ

 

31:ななしの一般観戦者 ID:HG16W3bCC

は?

 

32:ななしの一般観戦者 ID:c33ffZTIM

ここにもアンチおるんか

 

33:ななしの一般観戦者 ID:KOWHFPRPH

マフティー警察は反省を促されてもろて

 

34:ななしの一般観戦者 ID:Rstp7XZyZ

反省しろ

 

35:ななしの一般観戦者 ID:AH9p1ePr8

カボチャのお面でも被って反省しろ

 

36:ななしの一般観戦者 ID:Ds8PsFZSy

反省しろ(例の踊り)

 

37:ななしの一般観戦者 ID:Nv+WjnDcm

シャーマンかよ…

 

38:ななしの一般観戦者 ID:l5J/Znq0q

あながち間違いじゃねーだろマフティー。 あれってある意味宗教的な奴だろ?

 

39:ななしの一般観戦者 ID:ymU0K8rQB

年末のマフティーのコメンテーターは笑った

 

40:ななしの一般観戦者 ID:RMUqIWV2r

でもマフティーは純粋にすごくねーか?当初はカボチャ頭でわけわからんイカれた奴かと思ったけど今はすごい人気だろ?皐月賞通してまた盛り上がるし

 

41:ななしの一般観戦者 ID:dmlsuXBtf

カボチャ嫌いなワイ、カボチャ食べれるようになったからマフティーってすごいわ

 

42:ななしの一般観戦者 ID:xAEiT/+jd

トレーナーとしての腕は最高クラスだろアレは。全部1着だし

 

43:ななしの一般観戦者 ID:OYJ6sYQMn

ミスターシービーが強いだけ

 

44:ななしの一般観戦者 ID:RLbflHCMW

強いだけでG1レースは取れますか?(小声)

 

45:ななしの一般観戦者 ID:xOH3AghCv

G3でもやべーのにG1で5バ身差勝利とか中山でそうそうできるわけ無いんだよなぁ

 

46:ななしの一般観戦者 ID:lOWVxfyU2

かかってペース崩しても5バ身で勝てるのはそれだけ対策して来たからだろ?相当体に叩き込まないと出来ないぞ

 

47:ななしの一般観戦者 ID:/+9KwIPNY

反復練習的なのか?

 

48:ななしの一般観戦者 ID:43h2RDe5v

生き物って結局反射的衝動で動くやん?それがレースになるとそこに従うんや。しかもレースのように熱くなるとそれに逆らう理性って相当鍛えんと無理

 

49:ななしの一般観戦者 ID:/JhkZ8WCE

クラシックでやる事なんかコレ

 

50:ななしの一般観戦者 ID:m/SmTa4OA

シービーの場合沢山練習してきたやろ。パドックみたらわかるけど仕上がってたやろ

 

51:ななしの一般観戦者 ID:VD6E8lj41

一番人気に納得やった

 

52:ななしの一般観戦者 ID:iCwMxtfaA

めっちゃ強そうだった(小並感)

 

53:ななしの一般観戦者 ID:ogQWStG7H

シニア級のウマ娘やないのに一瞬だけ錯覚した

 

54:ななしの一般観戦者 ID:JjNucm51Z

あれ相当鍛えんと仕上がらんやろ

 

55:ななしの一般観戦者 id:f8XAB8gUw

ワイ、奥多摩でシービーらしき姿見た

 

56:ななしの一般観戦者 ID:IuXoI8QAn

マ?

 

57:ななしの一般観戦者 ID:ldVJ87o8C

マジ?

 

58:ななしの一般観戦者 ID:bBjIhHjrX

奥多摩とか洒落てんな

 

59:ななしの一般観戦者 Iid:f8XAB8gUw

鍾乳洞に行ってたらシービーと坂道ですれ違っためちゃくちゃ凛々しかったで。早かったわ

 

60:ななしの一般観戦者 ID:8JQfhNKh+

坂道強いよな

 

61:ななしの一般観戦者 ID:0psGqTMGL

マニュアル車の俺に効くからやめてもろて

 

62:ななしの一般観戦者 ID:DB6X5P5LE

オートマ乗ればええやん

 

63:ななしの一般観戦者 ID:iid:f8XAB8gUw

そんで邪魔は出来んから遠目で見てたんやけどマフティーもおそらくおったで。キャンピングカーあったわ

 

64:ななしの一般観戦者 ID:uiPKjFwtC

マジか…

 

65:ななしの一般観戦者 ID:i2dtWeIa8

え? それカボチャ頭で運転してんのか?

 

66:ななしの一般観戦者 ID:6Zj1hVaLO

流石にないやろ?危ないし

 

67:ななしの一般観戦者 ID:vtq/IeOUb

マフティーだし

 

68:ななしの一般観戦者 ID:cabGuiJvv

運転手でもおるんやろ。あ、でもキャンピングやろ? ならやはり運転手とかおったら邪魔になるからマフティーが運転したんかな?

 

69:ななしの一般観戦者 ID:6i+ZEh4eB

シービー運転したんちゃうの?

 

70:ななしの一般観戦者 ID:5aoQ9rQZR

お前中等部のシービー運転とか違反やで

 

71:ななしの一般観戦者 ID:QqKmAzJpA

ほなマフティーやないか

 

72:ななしの一般観戦者 ID:iid:f8XAB8gUw

でもワイが見たからにはな? もう一人近くにおったんや

 

73:ななしの一般観戦者 ID:EPW2uQKy3

ほなマフティーやないな

 

74:ななしの一般観戦者 ID:QIr97f2Q3

もう一人?どゆこと?やはり運転手?

 

75:ななしの一般観戦者 ID:Iiid:f8XAB8gUw

いや小さかったで? ウマ娘やった

 

76:ななしの一般観戦者 ID:OhxmT5HYX

それもしかして皐月賞の時に居た子か?

 

77:ななしの一般観戦者 ID:3zqjcNEoh

なんか長い黒髪の子のウマ娘がマフティーのとなりにおったよな

 

78:ななしの一般観戦者 ID:uiTMEWwI5

え?奥多摩の話がそうならその子ちゃうん?

 

79:ななしの一般観戦者 ID:XJeM6ku24

ほなら新しい担当って事やん。 マフティー長髪すきなん

 

80:ななしの一般観戦者 ID:Sunshinegod

ウェ? マジ??

 

81:ななしの一般観戦者 ID:YfDOEc2gf

髪長いウマ娘が走ると絶対いい匂いする

 

82:ななしの一般観戦者 ID:FugS+jN3+

わかりみ。それで逃げで早いと尚いい

 

83:ななしの一般観戦者 ID:bqgADW0aP

新しい担当、マフティーと居て絶対何か起きるやろ

 

84:ななしの一般観戦者 ID:wSIDKV2jL

マフティーやからな

 

85:ななしの一般観戦者 ID:Loh2UzQvc

マフティーやし

 

86:ななしの一般観戦者 ID:tUAjsOmvW

ちな中等部で小さかったから多分まだメイクデビューとか出らんやろ

 

87:ななしの一般観戦者 ID:Hda5cU8kt

なら2年か3年後くらいか?普通に楽しみやわ

 

88:ななしの一般観戦者 id:rJYC9+iAg

そうなると目の数足りなくなるわ

これもう手とか体にもつけた方がいいんちゃう?

 

89:ななしの一般観戦者 ID:MS3KWNNDu

百目ニキ絶対生活苦しむやろ

 

90:ななしの一般観戦者 ID:KnMXJomO9

レース好きの百目ニキは草

 

91:ななしの一般観戦者 ID:n9MtKYY4t

シービーの後輩とかなにそれ燃える

 

92:ななしの一般観戦者 ID:5N0DVKPc9

皐月賞で1着とったから先輩としての威厳見せたな

 

93:ななしの一般観戦者 ID:uWCQyEB5o

シービーはそんなのこだわらんやろ。あの子結構自由気ままやで?

 

94:ななしの一般観戦者 ID:l4KwfRhtu

その割にはゴール直前の笑み見てみ、めっちゃギラギラ顔で追い抜いたで

猫味ある可愛らしい顔で見開いた猫眼とかすげー心抉られたぞ

 

95:ななしの一般観戦者 ID:vNCp3k8qj

あの表情いいよな!皐月賞で一番楽しんだウマ娘

 

96:ななしの一般観戦者 ID:afmKY+cOM

バ群を強引に切り抜けたあの表情から一転してのあの強い笑みはマジで強者だったよな

マルゼンスキーとは全然ちがう感覚

 

97:ななしの一般観戦者 ID:RrmkdVMia

マルゼンスキーなぁ…勝ち過ぎてなぁ

前に出走拒否食らって可哀想やったわ

 

98:ななしの一般観戦者 ID:QNv24Z0l3

大阪杯で当然のように1着とってから寧ろ荒れそうになったよな、レースが強過ぎで

 

99:ななしの一般観戦者 ID:BeZp74nsq

勝ち過ぎると出走拒否とかあるん?

 

100:ななしの一般観戦者 ID:BdWGNzpc1

大昔にシンザンで一度か二度あったで

シンザン推しだった若い頃の親父が同盟組んで抗議のためにURAに乗り込もうとした事あったわ

 

101:ななしの一般観戦者 ID:4aCafaV14

え?それミスターシービーもそうなるん?

 

102:ななしの一般観戦者 ID:6ssmMa7A5

可能性はない事ない

たまに負けてバランス取れば良いと思うけど

 

103:ななしの一般観戦者 ID:fMkyeJglp

負けるとかマフティーが許さんやろ?

仮にミスターシービーがURAから出走拒否食らってもマフティーがなんとかするやろ

 

104:ななしの一般観戦者 ID:BSxbuDjc8

荒れ事にならないでくれると助かるんやけどなぁ

 

105:ななしの一般観戦者 ID:iV9aXuL/v

いやミスターシービーは流石にならんやろ

マルゼンスキーが頭おかしいほど強すぎておかしすぎるだけや

逃げウマ娘だから余計にそうなるだけやで

 

106:ななしの一般観戦者 ID:+K0YHHW/S

ミスターシービーは強いけど中央ならそれ以上に強いウマ娘とか現れるやろ

マルゼンスキーのはなんというか、本人は楽しんでるだけで可哀想やけど

 

107:ななしの一般観戦者 ID:NxgyOv9Ib

誰かURAの体制もう少し緩めてくれんかな? スポーツの取り締まりと言えども選手を束縛する権利は無いやろ普通

 

108:ななしの一般観戦者 ID:hvK5TmX7R

でもそれで出走権とか失う奴もおるんやで?強すぎるやつのせいで

 

109:ななしの一般観戦者 ID:43FGTZQky

世代が悪かったで納得するしか無いやんこんなん

そもそもアスリートの世界はそう言う事やろ

URAはファンの弾圧に少し弱すぎるわ。

 

110:ななしの一般観戦者 ID:kb1Gzy7a5

弾圧つうか出走選手が出走拒否して、それで試合成立しなくなる展開が起きると金が無駄になるからや

それで回せんくなるのが痛手やで?

 

111:ななしの一般観戦者 ID:z7P6VGyAZ

うーん、この…

 

112:ななしの一般観戦者 ID:DoH/clOaY

そう考えるとミスターシービーって普通に強いだけなんやな

 

113:ななしの一般観戦者 ID:ZkDQJHGgx

マルゼンスキーの強さがおかしすぎるだけやで。

ミスターシービーにマフティーが居るとはいえレースに絶対はないから

限りなく絶対に近づけるだけで絶対にはならん

だからレースは面白いんやで

 

114:ななしの一般観戦者 ID:/s0tW/cqu

それな

ワイはミスターシービーじゃなく他の子応援してた。それでシービー倒してくれるの期待してたよ。現地は熱かったで

 

115:ななしの一般観戦者 id:rJYC9+iAg

でもシービーが強さ示して三冠とるならそれも面白いやん

仮にURAが動いてもそれだけ強かった歴史になるやろ?本人がどう思うかはその時だけど、推しがそれくらい強かったら応援してた事に誇らしくなるわ、目が足りんくなっても構わん

 

116:ななしの一般観戦者 ID:0AJ0oLw9I

ファンの鑑

 

117:ななしの一般観戦者 id:ZkDQJHGgx

百目ニキかっこよくて眼が生えるわ

 

118:ななしの一般観戦者 ID:+0r4YZgWH

あかん濡れる。自前で目薬やんこんなの

 

119:ななしの一般観戦者 ID:BLPKKkzM1

自前目薬は気持ち悪くて草

 

120:ななしの一般観戦者 ID:iE8ve8doC

2階から目薬持ってこなくて良いとか最強かよ

 

121:ななしの一般観戦者 ID:oN+KQ9oXz

最高=マルゼンスキー。つまりマルゼンスキーは目薬だった?

 

122:ななしの一般観戦者 ID:0Xkz8Um69

目の保養にはなるで

 

123:ななしの一般観戦者 ID:W+71GYXnt

アレで中等部は無理でしょ

 

124:ななしの一般観戦者 ID:0YnAp7maS

いや、もう高等部で立派なシニア級やで

 

125:ななしの一般観戦者 ID:D+W2wTG32

シニアか…最後は有マ記念くらい出て欲しいわ

 

126:ななしの一般観戦者 ID:p10SNIC8C

シービーも有マ記念出るんかな?

 

127:ななしの一般観戦者 ID:cKa2Y3WrM

わからんけど、マフティー次第

 

128:ななしの一般観戦者 ID:VyBq5qOZd

走るところ見たいなぁ

 

129:ななしの一般観戦者 ID:wxwOpyVQc

有マ記念でマルゼンスキー倒してくれたらとか思う。そしたらURAも過ちに気づくだろう

 

130:ななしの一般観戦者 ID:7hIi9y2QG

実力的に多分無理やと思うけどシービーが有マ記念でマルゼンスキー倒したらレースに絶対強者が無いことの証明になるやろうな。出来るなら

 

131:ななしの一般観戦者 ID:Q8xQtcqkQ

シービーもマルゼンスキーも有マ記念でないかなぁ

 

132:ななしの一般観戦者 ID:QRW9F+B0+

人気投票結果やねそこは

 

133:ななしの一般観戦者 ID:Edjhw+ifd

URAの過ちは、マフティーが粛正する

 

 




ミスターシービー、とりあえず皐月賞で1着。
この調子でダービもサクッと取ります(ネタバレ)

あとマルゼンスキーは史実かなりやばかったらしいですね。
「合計で61馬身…?? どういう事??(宇宙猫)」
↑調べた時の反応

とりあえずマフティーがアップ始めました。
三女神の前に、先に反省を促す対象があるらしいですね??


ではまた

フルアマーフクキタルは引けましたか?(震え声)

  • 単発で引けた。
  • 10連で引けた。
  • 20連以上で引けた。
  • 100連から数えてない…
  • 当たるまで引けば確定だから(天井)
  • 今回は狙っていない
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