やってみせろよダービー!なんとでもなるはずだ!   作:つヴぁるnet

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Q_ウマ娘で最高な部分はドコですか??

A_キングヘイローとハルウララが同室なとこ


「異論は 認 め ま せ ん ! !



ちなみにこの小説ではミスターシービーとシンボリルドルフが同室の設定になってます。 あとシンボリルドルフがひとつ年下です。 稀にたぬきです。

《追記》
お気に入り5000が超えそう!?


第18話 + 掲示板

 

 

 

__ご褒美が欲しい。

 

 

 

頑張った者に与えられる望み。

 

しかしミスターシービーはあまりそんな事を言わない。 マフTがいるだけで満足してると言う彼女は無欲であり、マフTがいる事で成立する究極のごっこ遊びがミスターシービーを満たすから何かを強請る彼女はあまり見た事ない。

 

しかしそう思ってたのは栄光ある三冠……に挑む前の話である。

 

 

彼女は言った。

 

もし、三冠ウマ娘になれたらお願いを二つ叶えて欲しい。

 

そのうちの一つは断っても良いと言っていた。

とりあえず俺は一つ目の願いを聞いてみた。

 

それは…

 

 

 

「絶対ハロウィンのためにお願いしただろ」

 

 

仕事を終わらせて夕方頃に帰宅。

 

商店街の入り口までやって来たのだが…

 

去年と同じ光景が広がっている。

 

 

「ウェェェイ!! バイブスあげあげっチョー!」

 

「「「「 ウェェェイ!!」」」」

 

 

盛り上げることが好きなダイタクヘリオスの声が商店街の入り口を中心に広がる。

 

カボチャのお面をつけて。

 

 

 

「皆もできる範囲で好きなように踊ってね!」

 

「「「「 はーーい!! 」」」」

 

 

楽しむことが好きなミスターシービーの声が商店街の入り口に広がる。

 

カボチャのお面をつけて。

 

 

 

「………」

 

 

恐らく半分ほど無理やり参加させられただろうマンハッタンカフェもポツンと佇んでいた。

 

カボチャのお面をつけて。

 

 

 

そして、はじまるのは俺が三冠のご褒美として教えた"例の踊り"である。

 

例の踊り…または"マフティーダンス"に関して断片的にしか知らなかったシービーが全てを教えてほしいと言った。 俺としては二人だけの悪ふざけで終わらせたかったが、シービーの頑張りに応えれる範囲だと考えたので三冠を獲得したら教えても構わないことを約束する。

 

 

そして結果はご覧の通り。

 

三冠を取ったミスターシービーはめっちゃニコニコ顔で「教えて!!」と乗り込んで来たので約束を果たすことに。

 

ミスターシービーが三冠を取ることは確信してたのであらかじめ用意してた黒いジャージ姿を身に纏い、手取り足取りシービーに教えることに。 相変わらず変な踊りなんだが不思議な振り付けに興味津々なシービーは純粋だった。 それから勝手に便乗してきたパリピも交えてマフティー性の片鱗を担当に落とし込んで、数日後だ。

 

カボチャ頭の意味でマフティーの季節となったこの商店街でハロウィンのイベントが始まる。

 

そして始まるのは去年と同じ光景。

 

 

もうあれから1年経つ…懐かしい気分だ。

 

あの頃はまだマフティーがただの恐怖対象として認知されていたけど、ちょっとした演説から興味を惹き、結果を出し続けているといつの間にか認められ、今となっては名物になる始末。

 

同じようにミスターシービーの名も広がり、自由な彼女のスタイルは人々から幅広く受け入れられる。 そしてマフティーダンスを会得したミスターシービーを筆頭にカボチャのお面つけて踊れば皆もマフティーダンスを踊る。 元凶は俺なんだけど。

 

てか、踊りの完成度たけーなオイ。

 

 

「それより踊ってる人多くないか…??」

 

 

去年と同じ雰囲気なのだが、今年はかなり盛り上がっているみたいだ。

 

カボチャ頭のマフティーが一つのブームとして世間で流行っているのか、商店街を歩く人々の殆どがカボチャのお面、または手作りのカボチャ頭をつけていた。 こちらも完成度が高い。

 

あ、もちろんハロウィンなのでお化けが怪物の姿などでその雰囲気に恥じない格好をした子供たちがイタズラするぞ!と奮闘している。

 

俺も先程イタズラされないようにお菓子をあげていた。

 

本来ならカボチャ頭を被っている俺がイタズラを仕掛ける側だと思うけど、菓子を上げる側になったのは多分子供達がそこまで理解してないのか、大人からお菓子を貰うことが子供にとって普通なのか、楽しさを優先してあまり考えてないかのどれかだろう。

 

まあ、今年もシービーからお菓子を用意したほうが良いと言われたからハロウィンのために用意している。

 

去年の倍は用意したのだがもう半分近く無くなっているが。

 

 

「マフティー! お菓子ちょうだい!!」

「イタズラするぞ!」

「するぞー!」

「このゴルシちゃんにお菓子をくれないとどうなるかわかんないんだから!」

「やい! お菓子をくれなきゃペガサスジャンプキックでイタズラするぞ!」

「お菓子をくれないとイタズラしますぞー」

 

 

俺よりもちゃんとした奇行種なウマ娘はともかくとして、イタズラの域を超えたイタズラ(飛び蹴り)は勘弁なのでお菓子用に用意したバッグに手を突っ込んでにんじんチョコレートの包みを渡す。

 

去年の飴玉とは違って今年はチョコレートにしているがこれも数字が刻まれていた。

 

最後にチョコレートを受け取った鹿毛の子ウマ娘が3の数字に悲鳴を上げている姿を見送りながら商店街の中に進むと人々は「マフティー!」と歓迎してくれる。

 

三冠を祝われながら行きつけの八百屋さんまで足を運ぶと、ミスターシービーを無敗の三冠ウマ娘に導いたトレーナーとしてマフティーセールが今年も開かれていた。 あとハロウィンのイベントが加速させているのか大量入荷されたカボチャが安い。

 

もちろんマフティーセールは八百屋だけでは無く、八百屋と同じくらいお世話になってる精肉店やたまに魚介を食べたくなる時にお世話になる魚屋、あと夜中どこかの峠を走ってる噂の豆腐屋もハロウィン中にマフティー補正を上乗せさせて繁盛していた。

 

 

「「「マフティー! お菓子をくれないとイタズラするぞ!」」」

 

 

商店街にマフティーが現れた噂を聞いた子供達がまた現れる。

 

微笑ましそうに眺める人達の視線の中でお菓子用のバッグに手を突っ込んでお菓子を渡した。

 

受け取った子供達はまた何処かに去り、俺はお菓子用のバッグを揺らして中身を確認する。

 

もう空っぽだ。

 

これ以上は渡せないので買い物を終わらせて商店街を後にして入り口まで戻ってきた。

 

入り口の騒がしさは落ち着いていた。

 

どうやらファンサービスは終えたらしく、カボチャのお面を外して水分補給をするミスターシービーの姿。

 

今回も便乗したのだろうダイタクヘリオスは恐らく撮影のために使っていたのだろうスマートフォンのスタンドを片付けている。

 

あと何もしてないけど疲れた顔で缶コーヒーを飲むマンハッタンカフェの3人。

 

俺の自慢の担当達。

 

 

「!」

 

 

するとダイタクヘリオスと目が合い…

 

「マー!フー!ティー!」

 

バイブスが上がったまま手を広げ、ウマ娘の速度でこちらに走り出すダイタクヘリオス。

 

少しは加減を覚えてくれたのか途中減速してくれたが、それでもアガったバイブスは誤魔化せない。

 

そのまま勢い良く横腹からガバッと抱きつくと「んーッ!」と嬉しそうに尻尾をブンブンブン!とさせる。 ウマ娘パワー強い。

 

 

「ヘリオス、痛い……あと、よくわかったな?」

 

「えへへっ、めんごめんご! それとマフTの事はチョーわかりみってるから!」

 

 

俺以外にもカボチャ頭を被っている人は多く、トレーナーの証であるバッジやスーツは上着で隠しているのでカボチャ要素さえ除けばそこら辺の人達と変わりない格好をしている。

 

なら呪いによって放たれるこの威圧感で見分けたのか?

いや、その筈はない。

 

何せ…

 

 

 

__呪いからはもう解かれたのだから。

 

 

 

 

 

「マフTはキッズにお菓子をアゲアゲのプレインしてたん?」

 

「ああ。 無事に全部無くなった」

 

 

100人分のお菓子も1時間で消化された。

 

これもマフティー性が高い結果だろう。

 

 

「ちなみにウチがマフティーにトリックオアトリートって言ったらイタズラはアイノリ(合法)のアリ?」

 

「かもな」

 

「ヒュー!ならイタズラ決行結構コケコッコウ!」

 

「テンション高いな」

 

 

マフティーダンスを踊った後なのかテン上げのダイタクヘリオス。

 

イタズラはノリだとして、今はただ単に構って欲しいだけなのだろう。

 

けれど今はハロウィン。

 

お菓子を用意して無くてないなら甘んじてイタズラを受けなければ無作法というもの。

 

 

「それで? ヘリオスは俺に何のイタズラをしてくれるのかな」

 

「へ?」

 

 

急に固まり出すヘリオス。

 

 

「俺にイタズラしてくれるんだろ??」

 

「あ、えと…う、うん……」

 

「ノリの良いパリピならハロウィンのルールに乗るしか無いだろこのビッグウェーブ? なら存分にイタズラしてくれても良いぞ?」

 

「だ、だよねー、 あはは! も、もちろん、するする! うん、する…よ? それで…えと……イ、イタズラを、マフティーに……する…」

 

 

耳がしなしなとヘタレ化を起こして…

 

 

「ヘタレパリピギャルが何躊躇してるのかな?」

 

「姉貴!? あとヘタレじゃねーし!!」

 

「目に見えてヘタレでしたね」

 

「ぐっえ、カフェちん、マジレスはつらたん…」

 

 

助けは入ったがヘタレなのは事実だ。

 

するとシービーがヘタレパリピを押しのけて割り込む。

 

 

「トリックオアトリート」

 

「お菓子は無いぞ、シービー」

 

「ならイタズラするね」

 

「シービーは流石に警戒するかな」

 

「大丈夫だよ。 君との思い出を残すだけだから」

 

 

そう言うとカボチャのお面を半分だけズラすように顔に付けて、携帯をマンハッタンカフェに渡すと俺の横に並ぶ。

 

 

「カフェ、よろしく」

 

「はい」

 

「ウェ!?」

 

 

シービーの声と不意を打たれたヘリオスの情けなさそうな声と共にカフェは携帯のボタンを押した……その一瞬にフサッとした感触が腰回りに広がり、巻きつくように絡みついた。

 

感触が気になって俺の視線は斜め下に向くと、カメラアングルを気にしながらもこちらに向かって柔かに笑うシービーと視線が合う。

 

秋空の下でシャッター音がする。

 

 

「ふふっ、イタズラ完了かな」

 

 

こちらに向けて舌をペロっと出してながら、満足そうな声と共に軽い足取りでカフェから携帯を受け取る。 ブレひとつ起こさないワンショットはシービーの携帯の待受画面として決まったらしく、ハロウィンの収穫は上々らしい。 これには追い込みバとして完璧な立ち回りだったと感心する。

 

あと今の一連が羨ましかったのかゲート難のヘタレパリピギャルは携帯を取り出すともう一度ガバッと抱きついて即座に自撮りする。 ヘタレなりに頑張ったイタズラはなんとか完了したようで、テン上げを維持しながらスマホスタンドを回収してパリピは学園に去る。 この後も寮でハロウィンパーティーとかで*1騒ぐのだろう。

 

 

ちなみに後日になるとアイスコーヒーを淹れてくれたマンハッタンカフェがおずおずしながら「あの…わたしも、写真良いですか?」とお願いしてきたので、仲間外れにしないために了承すると、尻尾を揺らしながらカフェは携帯を壁に立てかけてぎこちなく俺の横に並ぶ。

 

しかし待機していたがいつまでもシャッターは鳴らない。

 

緊張のあまりタイマーのセットを忘れたらしく、カフェは慌てたように動こうとして……俺と彼女だけしか聞き取れない声がした。

 

耳をピンとして立ち止まったカフェ。 俺はその声が誰なのか理解する。 そしてシャッターの音が鳴る。 仄かなコーヒーの香り漂うトレーナールームで無事に一枚が撮れたみたいだ。

 

さりげなく物理的な干渉を行った事に対して凄いなと思いながら、見えない誰かに向けて慌てたよう会話するマンハッタンカフェを眺めつつ、今年最後のアイスコーヒーを俺は飲んでいた。

 

 

 

『__』 このウマたらし

 

 

いや、別にそのつもりは無いけどな?

 

可愛らしい自慢の担当だとは思ってるけど。

 

 

 

 

そんなハロウィンの時期を超えて冬が訪れる。

 

今年を締め括る大イベントに、俺は身構えた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

57:名無し ID:9l4ySDVSB

いつ見てもこの坂路で加速する脚は笑うわ

 

58:名無し ID:aoOaTYpqC

ぐんぐん追い抜いてたよな

磁石でも仕込んでいるのかと勘違いするくらいに加速してたわ

 

59:名無し ID:vNcMzmNjl

周りのウマ娘が坂で減速する中シービーだけが減速しなかったから加速するように見えてただけやで

 

60:名無し ID:NZE1ru8Dp

いや加速してただろ

 

61:名無し ID:IJVU2pprn

してようがしてなかろうが減速せずにロングスパートが安定してた時点でおかしいしそもそも長距離で絶やすことなく走ってたんやぞ

シニア級かよ

 

62:名無し ID:dJCgB6haD

近くで見てたけどぶっちゃけパドックのお披露目でシニア級かと疑うような仕上がりで勝ち確信したわ

 

63:名無し ID:OXSf523I1

現地組羨ましいわ

 

64:名無し ID:I5rFBYXtX

数日前から現地入りしてる奴が居て芝生えたわ

 

65:名無し ID:Vd5iKW5Bp

早朝行ったけど既に人多くて断念しそうになったし、外にも大型のモニター取り付けられていて色々と察したわ

 

66:名無し ID:lNBv2tn4/

無敗三冠の瞬間が見られるんやぞ

しかもマフティーのウマ娘ってなるとマフティーのガチ勢はやばい

 

67:名無し ID:TrTz/X+FX

カボチャのお面つけてる奴多くてイベント会場間違えたかと錯覚しそうになったからマフティーの影響力やばいわ

 

68:名無し ID:jfsIKjXBE

それでシービーが三冠取るんやもん

マンションで人々が吠えてたわ

 

69:名無し ID:GsUC0fci5

シービーが1着入った瞬間隣のアパートとか全部屋から雄叫びが聞こえたぞ

 

70:名無し ID:lQJVS3d1w

やはり皆見てたんやな

 

71:名無し ID:paGhVlt6u

せやで仕事中でも見てたわ

 

72:名無し ID:6TZBzUNiS

やはり坂路の加速は目を疑ったわ

あれだけ育てたマフティーも凄いけどそれをやってのけたシービーがマジで凄いわ

 

73:名無し ID:K9hJCIz95

ミスターシービーってウマ娘凄いだけだろ

トレーナーとか関係ない

 

74:名無し ID:eIzix4fs9

G1に導いたトレーナーが、関係ない……??

 

75:名無し ID:EOVlhszzR

それマジで言ってんの??

 

76:名無し ID:qTx4O8s8v

つまり東条トレーナー相手に面向いて同じこと言えんのかすげーなお前

 

77:名無し ID:2Pqkr1uzW

マフティーは普通にトレーナーとして凄いやろ

 

78:名無し ID:qKreQwV+U

重賞じゃなくて頭が重症だから放っておけそんな奴

 

79:名無し ID:24f3SOI1a

でもマフティー何したんやろ?

シービーが劇的に強くなるのは見てたけどあれ程強くなるのは薬とか疑ってしまうわ

 

80:名無し ID:xpc+8jQFq

マフティーはそんなことせんやろ

シービーの伸び代を上手いこと活かした

 

81:名無し ID:vGoi2X+If

元々強かった奴をさらに強くするって凄くない??

 

82:名無し ID:d15wunEJc

ゲームでも良くあるけどレベ高いと経験値多くなるやろ?そうなると成長遅くなるやん

それでも衰えず安定して伸びてるならつまりそう言うことや

 

83:名無し ID:893mNVg5z

マフティーはぐれメタル説

 

84:名無し ID:s4z8xQBZW

ただでさえ例の踊りに新たな振り付けが増えて考察班が動いてんのに

 

85:名無し ID:amp10eVQ3

どゆこと?

 

86:名無し ID:dG0Eq5jK2

トレセン学園の近くに商店街があるんやけどハロウィン始まってまたシービーが例の踊りをしてたんやで

それで更に振り付け多くやってたんや

 

87:名無し ID:r3/7v8s7Q

マフティーはスーダン語で王とか主って意味やからスーダンとかの民舞や鼓舞から同じ振り付けないか探してその歌詞からマフティーの存在意義を照らし合わせたりとかな

 

88:名無し ID:L6PXhMWp5

ワイの知り合いがマフティーガチ勢の考察班でグループ入ってんねんけどそれらしい意味あったらしいで

胸を叩く動作が何故両手なのか?とか前にいくつか話上がったわ

 

89:名無し ID:bDLDTHzon

考察はその辺にするんやぞ

続きはそれ専用のマフティーのスレで論議かましてくれや

 

90:名無し ID:vGnrh0Hi3

やだよ(拒絶)

半分ほどカボチャ料理のスレに変わっちまったからあまり行きたくない飯テロされるんじゃ

 

91:名無し ID:JzvfsdQy2

菊花賞終わったばかりなのに休み挟まずファンサービス行うとかシービー大したもんだわ

 

92:名無し ID:JOI4WkXzO

カボチャのお面つけてるのに歌のお姉さんみたいなシービー可愛らしかったで

子供だけじゃなく大人や老人にパリピまで加わって楽しそうやった

 

93:名無し ID:DfNYrwcDh

案外行ってる人いるんやなあそこの商店街

 

94:名無し ID:MKQluEddp

マフティーセールとかで賑わってたぞ

 

95:名無し ID:zlm9BwQQW

何でもかんでもマフティーつければ良い訳でもないやろうに

 

96:名無し ID:Fp/735AzW

でもマフティーセールって言葉がなんか好き

 

97:名無し ID:qOISgccnK

スーダン語かなんか知らんけどマフティーって名前は可愛らしい部類やと思うけどな

 

98:名無し ID:TT8eV3r1c

つまりマフティーは女の子やった?

 

99:名無し ID:wRIdMaKbF

男の子やぞ

 

100:名無し ID:nYqYYAU5q

おまらシービーの話してくれよ

 

101:名無し ID:hFIg6cAkx

シービーもマフティーみたいなもんやろ?だからマフティーの話をしていればシービーの話にもなるから(暴論)

 

102:名無し ID:27zk4/mM6

つまりマフティーがシービーでシービーがマフティーだった?それともマフティーはマフティーでシービーはシービーだけどマフティーに集約されるからマフティーもシービーもマフティーだった?

 

103:名無し ID:0kIkLTyhe

マ、マフティーとは……うごごご…

 

104:名無し ID:RtmNtjXk2

カボチャのお面つけてる時点でマフティー定期

 

105:名無し ID:Gxnak1839

ならワイもマフティーやないか!

 

106:名無し ID:nDwEushs8

でもおかんが言うにはな?

キャロットマンのお面じゃないかって言うねん

 

107:名無し ID:SIN3IL6jZ

ほなマフティーやないな

 

108:名無し ID:BWquQ4Ehm

キャロットマンが正義ならマフティーは悪って事?

 

109:名無し ID:TO2aGQiA9

悪の正義やないの?

 

110:名無し ID:KIVXPw68p

また考察班が暴れるからその辺りにしてくれ

 

111:名無し ID:IgODmDAAj

代わりに江戸ニキが暴れてくれるから心配せんでええで

 

112:名無し ID:V/OdjwtoC

シービーの勝負服のおへそすごく良い

 

113:名無し ID:Rsyss/8uB

わかる

ヘロイン

 

114:名無し ID:PQDGyy1UH

えっど

 

115:名無し ID:bH6r8gNwl

あ、ばか

 

116:名無し ID:60fiUOO4p

江戸時代に江戸幕府が置かれた日本の政治の中心地として発展した。また、江戸城は徳川氏の将軍の居城であり、江戸は幕府の政庁が置かれる行政府の所在地であると同時に自身も天領を支配する領主である徳川氏の城下町でもある。

 

117日:名無し ID:dRXR2ESls

でたわね*2

 

118:名無し ID:qS+xZ0Z8J

江戸ニキおつかれさまです!本日も異常無しであります!

 

119:名無し ID:lRLMftAZB

帝国ルートでいなくなる門番さんおっすおっす

 

120:名無し ID:THPygri42

マフティー帝国の回し者説

 

121:名無し ID:D+GTbIXFW

だからマフティーの正体とかその関連は他所でやれや!

 

122:名無し ID:muTLbPGMk

でも帝国の覇王ならあり得てくるんだよなぁ…

 

123:名無し ID:zR3XFOPJ3

仮に覇王と言うことで政体を変えるならURAに向けて欲しいんだが

 

124:名無し ID:9TlA9tHSy

別にURAは変えるほど悪く無いやろ

ほんのちょっと民衆の弾圧に弱いだけやで…

 

125:名無し ID:bYwWbBdqN

弾圧とか関係なしにマルゼンスキーの件はゆるさねえからな

 

126:名無し ID:xkOLId14M

シービーが出てるのにマルゼンスキー出れんのは納得いかないんだが正直

 

127:名無し ID:4cLpQec98

せめて有マ記念くらいは出て欲しいわ

 

128:名無し ID:Q7zDgnRJA

マルゼンスキーまだ学生で怪我なくめっちゃ元気に走れるのに出走が認可されないとかほんと可愛そすぎるわ

 

129:名無し ID:RTBDCeRcR

絶対勝ってしまうから周りのウマ娘も可哀想になるんだよなぁ

 

130:名無し ID:p2NjhUwh7

それがアスリートの世界だぞ

 

131:名無し ID:X5udvCGEV

今のシービーならマルゼンスキー倒せるんちゃうん?

 

132:名無し ID:tNjmCLhni

いやマルゼンスキーが勝つやろ

 

133:名無し ID:+aKH3nxIs

マフティー補正のミスターシービーなら勝てると思うんだけどなぁ

 

134:名無し ID:W37QRU4oq

勝率あっても2対8でマルゼンスキーやろ

 

135:名無し ID:COFA64MuT

流石に2と8は無いやろw

そりゃマルゼンスキーは強いけどシービーも劣らない程度に強いやろ

 

136:名無し ID:5SZSDohh3

有マ記念の距離ならシービー強いって

花京院の魂を賭けても良い

 

137:名無し ID:gxGDaxn+N

でもクラシック級で有マ出走してシニア級のウマ娘ぶち抜きまくってハナさで2着のマルゼンスキーはやはりおかしいで

 

138:名無し ID:fmA8hjS6d

マジそれな!

ハナ差でギリ勝てたタニノチカラ*3姉貴は心臓バクバクやったろな

 

139:名無し ID:37sj5hF7u

姉貴本人はマルゼンスキーの大阪杯見送ってからシニア級卒業したけど後一年シニア級を走れたとしても今後マルゼンスキーには勝てる気がしないってコメント残してたで

 

140:名無し ID:tlxp4eLP2

あの姉貴より強くなるとかマジ怪物やなマルゼン

 

141:名無し ID:TxYerz78Q

タニノチカラ姉貴結構強いのに当時のマルゼンスキーがまだクラシック級と聞いてワイ何がなんだかわからんかった

 

142:名無し ID:J0JLG15MI

二人は同じ東条トレーナーのチームだけどこれと言ってバトンタッチとか無かったんやと聞いて、こう…ね??

 

143:名無し ID:VYJKUh6jB

孤独って奴やろ?仲の良いチームメンバーはいるんやろうけど孤独感あるよな

なぁ、誰かマルゼンスキー助けてあげれんの?

 

144:名無し ID:MGcdj+TAY

レースで対等に戦う話ならシンザンとか

あと同じ距離得意とするタケシバオーとかじゃ無いと無理やて

 

145:名無し ID:zXGu3E2uK

いつの話や

もうおらんぞその二人

 

146:名無し ID:jhg84m/yJ

仮に世代が同じでもマルゼンスキーが1番強いやろうな

 

147:名無し ID:B7tkaJwMK

でもマフティーとミスターシービーならなんとかしてくれる…筈。

 

148:名無し ID:PggaYwxdU

URAが動かないと何にも起こらないよ

 

149:名無し ID:LIFVAOd0f

マジやるせ無い…

 

150:名無し ID:xXVBYxE7m

はー、つっかえ

 

151:名無し ID:yCdYkCENL

またスーパーカーの走るとこ見たいんじゃ…

 

152:名無し ID:NP5Wv5AhS

ふぁ!?

 

153:名無し ID:uHMHbJ61y

え? え?

 

154:名無し ID:V+EEK7qhd

待って、なに?

これ、URAからよな??

 

155:名無し ID:8sBu+zTF4

どうしたん?

 

156:名無し ID:D7nssGVt5

何騒いどんの????

 

157:名無し ID:2rgWZED9R

いやニュース開けかみよろのほろ

 

158:名無し ID:eXr3jznfm

誤字る程の話なのか…

 

159:名無し ID:x0vWWSlHU

見たけどこれってマ?

 

160:名無し ID:xYPiq+BhL

マ(フティー)

 

161:名無し ID:1uXBQzCw/

マジで言ってんのURA!?

 

163:名無し ID:kUR8lOGJC

ちょww

やりやがったwwwww

 

164:名無し ID:tH9lBm68O

これ絶対そうだろ!!

 

165:名無し ID:wx7VGNjfQ

やってみせたよマフティー!!

 

166:名無し ID:RvS6S2jzK

なんとでもなりやがった!!www

 

167:名無し ID:T89rcyXft

いやいやいや!!1!

これすごいことなるなぁ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とあるスレが加速する、その日の夕方。

 

ハロウィンを終えて一つの情報が入る。

 

これを見た人々は驚いた。

 

それはURAから有マ記念に出走するウマ娘の人気投票の報告だった。

まだ12月では無いのに発表は早くないか?

 

その疑問は正しく、今はまだ菊花賞が終わったばかりの11月。

人気投票期間として設けられている時期である、

なので決定されるわけが無い。

 

一体何のつもりなのか?

 

これを見た人たちは困惑しながらも、有マ記念出走にするウマ娘の名前に誰が載っているのか?と、プレゼント箱を開けるごとく展開された情報に目を通す。

 

 

記載されてたのは上位5名のウマ娘だった。

既に出走が確定されてる参加メンバーの報道。

 

なるほど、と頷きながらもやはり謎のタイミングに首を傾げつつ確認する。

 

 

 

ミスターシービーの名前。

 

 

これに喜ぶ者達は多く、当然だとばかりに頷き、ハロウィンの延長のようにカボチャのお面をつけて喜ぶ者達で溢れた。

 

 

 

しかし、その喜びが吹き飛ぶ名前が1名乗せられていた。

 

ミスターシービー以上に驚く名前があったから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マルゼンスキー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この名前に世間は大いに騒ぎ立てた。

 

 

 

しかし、彼だけは至って冷静だった。

その時が訪れるまで身構えながら…

 

 

「URAの過ちは、マフティーが粛清する」

 

 

スーパーカーのキーを回した彼は呟く。

 

被り続けることを選んだカボチャ頭と共に。

 

敢然とマフティーするだけだった。

 

 

 

つづく

*1
この後めちゃくちゃ友達に自慢した

*2
※そもそもウマ娘の世界に江戸時代があるのか??

*3
強い強いタニノチカラ強い




流石に【無敗の三冠】に関しては三女神で無かろうとお認めになる他ない偉業ですね。

あと競馬知識ゼロの身としてアプリで狂うように重賞を取ってますが実際G1を一つ取ってるだけでも凄いんですね(小並感)

Q_そう考えるとテイエムオペラオーってマジで覇王なんやな。
しかもそんなのとバチバチに戦った
メイショウドトウとか "も" 普通にヤベー奴やん……え? 何でこの話の流れになったのかって?? いやいや、セイちゃん的に特に深い意味はないですよー


ではまた

ハロウィンで目当ては引けました?(震え声)

  • ライスシャワー
  • スーパークリーク
  • タマモクロス
  • ゼンノロブロイ
  • 全部引いた(独占欲のコツ)
  • 今回は見送り
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