やってみせろよダービー!なんとでもなるはずだ!   作:つヴぁるnet

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第42話

このカボチャ頭と付き合いながら秋の季節を迎えたのはこれで3度目か4度目だろうか。

 

マフティー性が高まるこの季節は実家のような安心感がある。

 

まあ半分は冗談だとして、ハロウィンが近づく街中では相変わらずカボチャ頭で溢れている。

 

もちろん学園から近い商店街もカボチャ頭の飾り付けで多く、既に準備を終わらせたお店でたくさんだ。まだ秋イコールでマフティーを意識してるところもあるらしい。

 

それでも昔と比べて勢いはそこまでなく、カボチャ頭は元々ハロウィンの中で飾られる象徴だったことを思い出させるように元の形へ戻ろうとしていた。そのくらい緩やかに秋のイベントが始まろうとしている。

 

 

 

さて、それとは他所に俺はとある担当の付き添いとして学園から離れた撮影地。

 

とある旅館まで足を運んでいた。

 

 

「こんな感じかな?」

 

「いいね!とてもいいよ!ゴールドシチーさん!」

 

 

パシャパシャと瞬くシャッターの中でいろんな立ち姿を見せるモデルのゴールドシチー。

 

綺麗な着物とほんのりと妖艶に飾られた化粧は秋の中で彩る。

 

ぶっちゃけ美人さんすぎる。

 

この大人っぽさに憧れるシチーガール達の気持ちもわかる気がした。

 

 

 

「こうしてみると、たしかにモデルだよな」

 

 

別に彼女がモデルであることを忘れていたわけでは無いが、彼女がモデルとして活動しているところを見たことある回数は片手で数える程度であり、たしかに現役であることをこの目で再確認する。

 

そんなことを考えていると小休止に入ったゴールドシチーがこちらまで戻ってきたのだが、俺の目の前まで来ると睨むように仁王立ち。

 

 

 

「聞こえとったからな」

 

「何が?」

 

「アタシのことをモデルだったのかとか能天気なことを言ってただろ!担当ウマ娘の耳ナめんな」

 

「ああ、なるほど…?まあ、そうだな。なんというか…」

 

「は?」

 

「いやいや、なにせ俺がよく見てきたゴールドシチーは走る方だからな。レースに直向きなウマ娘だと感心していたから」

 

「ッ……!!」

 

「おととい走った天皇賞の秋。ギリギリの入着で終えて、それで君はとても悔しがっていた。その姿はモデルと二足の草鞋であることを一瞬忘れさせてくれた。このウマ娘は本気なんだと。だから俺は君がゴールドシチーであることを忘れてしまい、ゴールドシチーが眼の中で万華鏡のように映し出された。そう思っているんだ」

 

「なっ、ぁ…!!」

 

「君は頑張り者なんだな。すごくきれいに映っている」

 

「っ、ッッ〜!!!…バカァ!うるさい!やかましい!!」

 

「え…なんでここで罵倒されてしまうの?」

 

「うるさい!うるさい!バカ!うるさい!アホ!バカ!バカボチャ!うざい!ウマたらし!おたんこにんじん!バカマフティー!不意打ちした!せこい!こっち見んな!勝手に見んなぁ!もううざい!うざいぃい!バカ!バカ!バカァ!!」

 

「えぇぇぇぇ……」

 

 

耳を絞って必死に吐き出された罵倒の特盛は静かな旅館の中で響き渡り、その根元で俺は立ち尽くす。

 

マネージャーもこめかみを押さえ、カメラマン達はいつもより元気な罵声に苦笑い。

 

俺は急に荒れ始めるゴールドシチーには慣れているがこの場でこの気性難は少し困る。

 

ギャルに怒られるマフティー。

 

随分と弱くなったものだ。

 

いや、強かったつもりはなかったが。

 

 

「そう言えば前に天皇賞の秋が終わったら話したい事があると言ってたな。そろそろ話せることか?」

 

「あー、それね。なら今度話すよ」

 

「わかった、なら待っていよう」

 

「お利口ね、バカボチャ」

 

「何様だよ、起床難ウマ娘」

 

「なにそれ。うっざ」

 

 

 

「あんなゴールドシチーさん、あまり見られませんね。おもわずオフショットを逃してしまった」

「しかし先週の天皇賞はすごかったな。ギリギリの入着だとか言ってたが、あのG1の世界で上澄と渡り合ったことになる。正直凄すぎてほかに言葉がない…」

「モデルもレースも、やってしまうんだな…… なんて努力家なんだろうか…」

 

 

 

「!……ふふっ」

 

 

小休止中に聞こえてきたスタッフ達の声。

 

その言葉にゴールドシチーはこっそりグッと拳を握って、その嬉しさに耳がピコピコと動く。

 

もう飾られるだけのウマ娘はいない。

 

それが証明された秋。

 

隣で飲み物を飲んでいる彼女を再度見る。

 

思い出す。息を荒させながらノックもなく「忘れ物」を取りに戻ってきたあの頃のゴールドシチーは過去の話であり、今はあんなにも欲していた忘れものは回収して、モデルらしくしっかり肩にぶら下げているように見える。足元もしっかりして、見るべき方向に迷いもなく、その直向きさは担当ウマ娘の中で一番だろうか。

 

やはり俺からしたら普通のウマ娘だ。

 

100年に一人と言われるウマ娘だけど、でも俺からしたらそれだけで、彼女はターフを駆ける努力家の塊だと思っている。

 

そうでなければシニア級が混じった天皇賞でクラシック級の彼女が入着なんかできるはずがない。

 

俺は彼女が誇らしい。

 

 

「さっきから何ジロジロ見てんだよ?あ、まさか本気で見惚れてんだ?…へぇー」

 

「ああ、君はちゃんと綺麗なんだな」

 

「はいはい、それはもう知ってるよ。だってアタシはゴールドシチーだし」

 

「それは俺も知ってる。だからこの後もしっかりゴールドシチーしてこい。レースと同じくらいちゃんと見てるから」

 

「ふふっ、見惚れて倒れても知らねーぞ」

 

「やってみせろよ」

 

 

 

そう言って撮影を再開する彼女はたしかにゴールドシチーだ。

 

木漏れ日の中でも天女のように彩る彼女の姿を焼き付けて、しばらく見守っていた。

 

 

 

 

 

 

 

数時間後。

 

撮影が終わり、トレセン学園に到着してゴールドシチーを見送ろうと寮まで足を運ぶと、カチューシャをした一人のウマ娘が目をキラキラさせてこちらまでやってきた。

 

 

「お、お疲れさまです!」

 

「やっほ、ただいま」

 

 

口ぶりからして友達だろう。

 

ゴールドシチーの雰囲気が柔らかい。

 

さて、俺はお邪魔だろう。

 

そう考えて去ろうとして…

 

 

「あ、待って、いま丁度いいタイミングだから」

 

「?」

 

「前に話があると言ったでしょ?それって実は紹介したいウマ娘がいるんだよね。だから今ここで紹介するよ」

 

「え、ぇぇ!?な、なんでずが急に!?」

 

 

紹介されようとするウマ娘の驚き様を見ると、どうやらこの話はゴールドシチーの独断で進めてるようだ。しばらく様子を見ようかと思ったが生憎ながら俺はこのウマ娘を知っていた。

 

 

 

「彼女はユキノビジンだろ?知ってるよ」

 

「お、覚えでくれてたんですか!!?」

 

「半年前の学園祭で出会ったな。シチーガールに憧れて、それでシチーに尻尾を手入れして欲しくて学園を彷徨っていたのは覚えている。しかし君もこの学園に入学してたのか。あ、それと…」

 

「?」

 

「今年になって君の同室はマンハッタンカフェになったらしいな。それでカフェが世話になってる。ありがとう」

 

「そ、そんなことないですよ!?むしろわだしが世話になってるというべきでしょうか。ちょくちょくコーヒーを頂いて、落ち込んだり、迷ったりした時も、心を落ち着かせるためにわざわざ淹れてくれたりと、色々お世話になってるのはわたしの方でして…うえへへへ」

 

「なんだ、マフT知ってたんだ。なら話は早いよね」

 

「それが本題だったな。なんの話だ?」

 

「ああ、実はね……」

 

 

 

 

それからして…

 

 

 

 

「ふぅー、良い汗かいた」

 

「撮影終わったその日に良くやる」

 

「ぜぇ、ぜぇ…はぇぇ、こうぇーなぁ…」

 

 

ジャージ姿になったゴールドシチーとユキノビジンの二人。

 

説明後にゴールドシチーが「走るぞ」と言い出し、ユキノビジンを連れて学園のターフまでやってきた。

 

 

「そ、それでどうですか…?」

 

「根性はある。だが走り方が悪いためスタミナの消費量が多くて長持ちしないな」

 

「そ、そうですか…」

 

「だが今度のテストでは合格ラインにはなるだろう。タイムはしっかり切ってるからな」

 

「ほ、本当かべ!?」

 

「ああ。とりあえず問題は無いとする」

 

「よかったじゃん、ユキノ」

 

「あ、ありがとうだべ!」

 

 

 

デビュー前のウマ娘達に対して定期的に開かれる模擬レース。ある意味テストのようなものだが生徒同士で結果は照らし合わされれる。水準を満たして無いからと言って退学処分を受けるとかは無いが、これは生徒達に危機感を持たせるための行事。

 

これから先、中央の世界で戦えるかどうかを確かめるために学園側が、そして生徒個人が各々に走った結果を受け止めさせるためだ。

 

そしてここが彼女達の分岐点。

 

中央のレベルに絶望して去る者が増える。

 

追いつけない高みを理解させられ、次々と夢を()()()()()()()時間の始まりだ。

 

それだけ厳しい世界だと言うこと。

 

それが中央。

 

そして今年入学したユキノビジンは次の模擬レースに参加する。

 

しかしいまいち走りに自信が持てず、友人のゴールドシチーに相談した結果として今このような事になる。

 

つまり、走りを見て欲しい。

 

それがゴールドシチーのお願いだった。

 

それが話したい事だったらしい。

 

 

「あのぉ、ほ、本当によかっべか?マ、マフTさんからお時間をお取りして…」

 

「それは問題ない。もし担当ウマ娘の指導中ならそれは話が別になるが、今はこのワガママ娘のために見てあげてるだけだ。天皇賞終わったばかりなのにオーバーワークで怪我されても困るからな」

 

「は?自己管理くらいできるから」

 

「シービーでも無いのに雨の中泥まみれになってまで学園のターフで走ってたのは誰だ?あれは少しヒヤッとしたぞ。悪天候でも体を動かしたいならせめてトレーニングルームで走れ」

 

「はいはい、ごめん、って」

 

「… まあ、この通りだ。なので今は特に何もなくは自主練に付き合ってるだけ。だからついでに君を見る程度問題ない」

 

「そ、そうだべか」

 

「だがもしこれが担当だったりするならこの程度では済まさせないぞユキノビジン。自主練だからと言って見てる以上はちゃんと厳しく測る」

 

「うぇ!?」

 

「マフTはカボチャ頭の変なトレーナーだけど厳しいよ?特に坂路に関しては減速なんて許さないし」

 

「ど、どう言うことですか?」

 

「マフTの担当って追い込みの脚質を得意とするウマ娘が多いでしょ?アタシやナカヤマフェスタは差しだけど位置取りはかなり後ろの方だし、カフェ先輩も元々差しだったけど追い込みに脚質を寄せたから最後方のスタイル。だからレースでは後ろから均等に加速させてぶっこ抜く戦法を主流においてるため坂路で減速なんて絶対に許されない」

 

「シチーの言う通りだ。追い込みはスピードよりパワーを重視している。ミスターシービーを始めとして持続性の高さを武器としている。本番で『力が出ませんでした』なんて言い訳も出来ないからな。負けるくらいなら全力出して負けて欲しいところだ」

 

「ほえー、これがマフTさんの方針なんだべか…」

 

「あとシチー、少し語りすぎだ」

 

「あ、ごめん。でも別に隠すほどでも無くね?皆知ってるよ、マフTの練習とか」

 

「それでもあまり言わないものだ。隠している方がらしいだろ?」

 

「秘密はカボチャの中って事?ま、気をつける。そんじゃ、もう一周行ってくるから」

 

「撮影後と言うのに元気だな」

 

「走りは別腹。モデルのゴールドシチーはお疲れだけど、アスリートのゴールドシチーは走りたくてたまらないだけだから。そんじゃまたタイムよろしくね」

 

「す、すごいっぺ…」

 

 

 

尾花栗毛を靡かせて走り出すゴールドシチー。

 

彼女はG1の世界を走るアスリートウマ娘。

 

その走りは上澄みの三文字に相応しく、そしてまだまだ成長の余地がある。

 

シニア級になると次はどのような走りを見せるのか育てる者として楽しみだ。

 

 

 

「やはりシチーさんは素敵だぁ…」

 

「そうだな。素敵なウマ娘だ。その反面、根性バカだけどそれもゴールドシチー」

 

「で、でも、そんなシチーさんはとても美しいっぺ。モデルの姿も好きだけど、こっちも憧れるっぺ…」

 

「……」

 

 

 

やはりゴールドシチーはそう思われるウマ娘になったようだ。

 

彼女が「そうしたい」と求めていた結果は今となってはこうして応えられる。

 

飾られるだけでは無い、泥臭くも走るウマ娘として認識されて、そして周りに夢を与える。

 

それは恐らくすごいことだろう。

 

俺は求められたからそこに応えただけ。

 

結果を出したの彼女自身だと言うこと。

 

 

 

「マ、マフTさん、わたしもあんな走り方が出来るでしょうか?」

 

「それは、脚質か?それともフォームか?」

 

「え!?え、ええと……ぜ、全部です!」

 

「そうか。まあ、無理ではないな」

 

「!」

 

「でも今はやめておけ。正しい走り方が出来てない段階で誰かの真似をするなどケガにしか繋がらない。まずはユキノビジンを磨くんだな」

 

「そ、それって?」

 

「自分を理解してない者が、他者を理解するなど不可能だ。それは走りも同じ。自分の仕組みを理解して改良する。自分を育てるとはそう言うことであり、その時にやっと首を回して周りを意識するんだ」

 

「そ、そう言うことべか。その、まるで…カボチャ頭みたいですね」

 

「! …ああ、そうかもな。そうかもしれない。しかしなるほど、君は面白いことを言う」

 

「ほ、本当べか?え、えへへへ、なんかわかんねえけどほめられたっぺ…」

 

 

案外、この子は侮れないかもな。

 

しかし、回すモノがカボチャ頭か。

 

なるほど、そういう風に考えるか。

 

俺もまだまだかもな。

 

 

 

「ユキノビジン、次の模擬レースはいつだ?」

 

「うぇ!?ええと、明後日ですが…」

 

「なら明日もこの時間に来い」

 

「!」

 

「近くで見学しに来い。それで走りも少しだけ見てやる」

 

「ほ、本当べか!!?」

 

「今日の数倍は見てやる。だがその分君も頑張らなければならない。中央のゴールドシチーに憧れるなら、そのくらいにはこの中央でやってみろよ、ユキノビジン」

 

「__!!」

 

 

いろんなウマ娘、いろんなウマ娘に憧れる。

 

それはさまざまな形でターフを繋ぐ。

 

この子も、その一つなんだろう。

 

 

 

 

ちなみに次の日、練習が始まり。

 

 

「「はいダウト!!ウマたらし!!」」

 

「だから違うぞ」

 

「ど、どういうことべか…??」

 

 

皆からそう言われた。

 

たらしてるつもりは無いんだけどな。

 

とりあえずだ。

 

ユキノビジンの走りをその日だけ本格的に指導した。

 

走り自体はまだまだ未熟そのもの。

 

しかしユキノビジンの今だけ吐き出せるありったけの走り、そして最後まで厳しい練習に食いついたその根性はまだ忘れ物があったゴールドシチーを思い出させてくれる。

 

そんな走りを彼女を見せてくれた。

 

 

そしてデビュー前のウマ娘を限定とした走行テストで、ユキノビジンは成績を上位に収めたとゴールドシチーから聞いた。

 

どうやらちゃんと、やってみせたらしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ガコン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何度も聞いた、ゲートの音。

 

京都レース場を震わせる歓声。

 

先頭に躍り出れば皆が注目する。

 

太陽神の熱に当てられたが如く、熱狂した。

 

それはダイタクヘリオスだと言うこと。

 

マフTが選んでくれた、最強のマイル。

 

それが……ウチだと言うことをッッ!!!

 

 

 

「あはははは!!すぅぅ…はぁぁぁぁァァァ!!!!!」

 

『早い!早い!これはもう独走状態!!ダイタクヘリオスの後ろには誰もいない!!』

 

 

 

 

「す、すごいなあの子…」

「本気の顔って感じだな!」

「笑顔なんだけど、こう…なんか違うよな?」

「ギラギラって感じする……すげぇ良い」

「あんな顔で走るヘリオスもあるんだな…」

 

 

 

G1レースと言う上澄みの中の上澄み。

 

簡単なレースでは無い。

 

しかし息を吸うように一着をもぎ取った。

 

そこに疑問は感じない。

 

だってウチは、マフTのウマ娘だから。

 

 

 

『ダイタクヘリオス!一着でゴォォォォール!!!マイラーのチャンピオンは去年と変わらず笑顔の太陽神が寒さ満たされた京都レース場の熱にもたらしてくれました!!二着は__』

 

 

 

マフTと約束をしたウチだけの三冠。

 

ミスターウマ娘に対するあの憧れを抱きながらも、ダイタクヘリオスらしさを忘れない。

 

そのための約束。

 

それがマイルCSの冠を3つ取ること。

 

アタシだけが描ける三冠。

 

今年で2個目。

 

そして来年で3個目を取る。

 

そのたびに自分は強くなれる。

 

だから弱かった頃の自分とお別れをした。

 

だが、その前に…

 

うん、その前に、だ。

 

確かめよう。

 

やってみせよう。

 

ウチはダイタクヘリオスとして挑む

 

追いかけた、あの憧れに向けて…

 

 

 

「姉貴」

 

 

 

大歓声湧き上がる京都レース場。

 

チャンピオンを選ぶこのマイルの世界で全力を尽くして走ったウマ娘達は膝を地面に付けている。

 

だがウチはまっすぐ立っている、今も。

 

マフTのお陰だ。

 

名前負けしない太陽神のように二度と崩れぬ笑顔を観客席に向けてガッツポーズをする。

 

皆がこの太陽神の名前を呼ぶ。

 

その声に応えるように観客で応援してくれていたファンや、ウチの大事な大事なズッ友達に手を振り、そしてその中にいる一人に視線を向ける。

 

 

 

「ウチはそこに…憧れに挑むから」

 

 

 

「!!……」

 

 

周りの声にウチの呟きは聞こえない。

 

だけどそのウマ娘は少しだけ驚いた顔をして、そのあと納得したように笑みんだ。

 

 

 

それからインタビューが始まり……

 

 

 

「ウチ!有マ記念に出たいんよ!だから投票のほう!ヨイっちゃぶるでオナしゃーす!!」

 

「「「「ええええええ!!!!!??」」」」

 

 

 

会場が騒ぎ立てた。

 

中継を通して外でも聞こえる、驚きの声が。

 

もちろん舞台裏で見ていた仲間も驚いたように目を見開いた。

 

それはもう沢山の人たちが驚きの声をあげる。

 

唯一、マフTは驚かず。

そして…

 

 

 

「なら、アタシにも投票してほしいな」

 

 

「「「「ッ!!!????」」」」

 

 

 

インタビューに混ざってきたウマ娘。

 

少しずつその存在が薄まろうとしていたそのウマ娘の名前はミスターシービー。

 

シルクハットに飾られたCとBを揺らしながら舞台に躍り出ると、カメラが一斉に彼女に向けられる。

 

まるで「とんでもねぇ!待っていたんだ!」ばかりに振り向いたから、ウチとミスターシービーは一瞬だけど目を点にしたあと、横にいたウチと顔を合わせてから少しだけ笑い合い…

 

 

「元々出る予定だったよ。でもここでヘリオスが言ってしまうならアタシも舞台裏で大人しくは聞いてられなかったね。だからアタシもこの場を借りて言わせてもらったよ」

 

「ならウチも合わせて姉貴も有マ記念に出走できるようにヨロヨロってことで!」

 

 

 

この日、日本中が騒ぎ立てた。

 

学園でも、URAでも、ネットでも。

 

ダイタクヘリオスの出走。

 

そしてミスターシービーの出走。

 

それは早めのクリスマスプレゼント。

 

だけどウチ達が一番プレゼントしたい人は…

 

 

 

 

 

「「やってみせるよ、マフT」」

 

 

 

 

 

 

勝つのは『 ウチ / アタシ 』なんだから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6: ID:7nFfm9NAI

あ、ありのまま今起こったことを話すぜ…?

おれはヘリオスの一着を祝っていたら

シービーが有マの出走を表明した…

な、何を言っているのかわからねぇが

俺も何が起きたのか理解が追いつかなかった

頭が尊みなどでどうにかなりそうだった…

中山の直線だとか、超スピードだとか

そんなチャチなもんじゃ断じてねぇ…

もっと恐ろしいものの片鱗を 味わったぜ…

 

7: ID:6HeroDeGiTal

しゃれぇでも尊みに溺れてしまひゅ

 

8: ID:7eKX6nigX

おいおいおいおいおいおいおいおい

アイツも俺も死んだわ

 

9: ID:vHQ8Qu6t7

もう既に何人か尊死してるだろ!

良い加減にしろ!!

 

10: ID:vI572s8ZJ

マジ?ね?マジ??マジなの??

 

11: ID:2UjxsIgGk

どんな徳を積んだらこんな機会に巡り会えんの?バカなの?死ぬの??

 

12: ID:ygbGjwjiX

結局死ぬことに草

 

13: ID:SJedzri1g

天国への直線は短いぞ!?

後続の子は間に合うか!!?

 

14: ID:2tdc0e1PL

G(地獄に)1(一番近い)死神のレースやめろ

 

15: ID:0ncdgyRJk

頼むからこれ以上死人を出すな

 

16: ID:rhbVMZOzf

奴はこの先のサプライズについて行けない

だから置いてきた

 

17: ID:GkyCWgAij

てか、マジなんですか?

マジなんですね??

 

18: ID:bmz858QCv

それよりヘリオス2500走れんの??

 

19: ID:fUJbu/Minami

マイラー寄りな中距離のウマ娘が有マに参加する自体はそこまで珍しく無い、だがヘリオスは1600がベストマッチしたマイラー、だが有マそれより長い1000をプラスに最後の坂道が最高速度とスタミナを容易く奪い取ってしまう、それを乗り越えれるかどうかの瀬戸際だと言うことだ

 

20: ID:wOVYg/Masuo

どうした急に?

 

21: ID:lNP1L8vew

それだけやべーことが起きるってこと??

 

22: ID:9Eto0OG1S

とんでもないことが二重で押してきたよな

 

23: ID:IWk7HBDhe

ヘリオスの出走も大変驚いたけどミスターシービーのカミングアウトかつ有マ記念走ることに感無量なんだが??やはり俺、死ぬのか??

 

24: ID:Ya9ukkEFL

生きろ!生きて帰るんだ!!

 

25: ID:C7MHnLFgG

お前は死んだんだ!

ダメじゃないか!!

死んだ奴が出てきちゃぁ!!!

 

26: ID:AqLQE++ad

やめてよね。

唐突な情報量な僕に勝てるわけ無いじゃない。

 

27: ID:RUmPkDy+t

命売るよ。

 

28: ID:+4S84FZO1

左翼!何やってる!スレが薄いよ!

 

29: ID:woBnFHRbM

やばい!!スレ民の命がダンチだ!!

 

30: ID:ZgVKgz5ZN

見よ!スレ民は赤く燃えているぅ!!

 

31: ID:f4l/lLleV

今日の俺は阿修羅すら凌駕する状態だ!!

 

32: ID:1XBK+LcNA

会いたかったぞ!!シービー!!

 

33: ID:o459JHcDC

センチメンタルなおとめ座のわたしには惹かれるものがあるらしいな。

 

34: ID:dQH5EQ3Nd

敢えて言う……死ぬなよ!

 

35: ID:FUlxr1Ae5

これは死ではない!!

次に繋がる…!!明日へと!!

 

36: ID:RZAKgwaZo

変な電波拾いすぎだろ、もちつけ

 

37: ID:Ud9OfFXus

餅ついてどうする、喉でも詰まってんのか?

 

38: ID:e9X9GX6eE

詰まってるのは重バな人生なんだって

 

39: ID:7x2ZvSLHF

おじいちゃん、お正月は終わったでしょ?

 

40: ID:sxH52zpt1

変態ばかりに集いやがって

 

41: ID:Z1iWovfNz

それだけ混雑してんだろ、今年のハロウィンも盛り上がったし、頭も体も追いつかん

 

42: ID:ES7cadeth

情報を今一度まとめろ

 

43: ID:OJ1d4l/L9

とりあえずまとめようか、うん

 

44: ID:zddPTFKTc

今北産業

 

45: ID:7DgP5HEGv

ヘリオス

シービー

有マ記念出走

 

46: ID:0Ck8RGIHa

おいおいおいおいおいおい俺死んだわ

 

47: ID:TFAluu06g

まただよ(失笑)

 

48: ID:DBwDU13Ns

でもすごいなこれ

 

49: ID:Au7EuZsAX

ほんそれ

シービーの出走は願ってたけども

 

50: ID:SwOJ9gcO8

しかし粋なことするなぁ

ミスターマイラーとして勝利たらしめた後輩がインタビューで有マ記念に出ると言って、その先輩であるミスターウマ娘が待ち受けるとかまるで二次小説のようなみたいな展開だなオイ

 

51: ID:gEnvDyVs6

め い さ く

 

52: ID:2Mg/XQT4B

マフティーの物語はまだ続いていた…!!

 

53: ID:QljG2MAPR

カボチャ頭はまだこのためにあったんや!

 

54: ID:GiQn0SLXv

太陽神最強!太陽神最強!太陽神最強!太陽神最強!太陽神最強!太陽神最強!太陽神最強!太陽神最強!太陽神最強!太陽神最強!太陽神最強!太陽神最強!太陽神最強!太陽神最強!太陽神最強!太陽神最強!太陽神最強!太陽神最強!太陽神最強!太陽神最強!太陽神最強!太陽神最強!太陽神最強!

 

55: ID:1X7OBp1w0

今年のジャンパンカップも凄かったのに今回のことで吹き飛んだわ

 

56: ID:XgsCoLgC9

だって皆待ち望んでたことやぞ

そりゃ、そうなるわ

 

57: ID:3ChAuonBQ

はー、有給取らねーと

 

58: ID:m0MAAZ+7t

有給?なにそれ美味しいの?

 

59: ID:W7PVs8sqq

URAがざわついてるぞ

 

60: ID:99HYbcF4r

また大型モニターの出番だな

 

61: ID:DXyQOFKfl

2年前の有マ記念はモニターは2つだっけ?

 

62: ID:gGwbgPyFz

せやで、入口に二つ大きいのがあった

 

63: ID:R3OU7rqTr

これ会場六万人収まるだろうかコレ…

 

64: ID:8mpjtl9i6

収まんねぇよな、確実に

 

65: ID:hzCguKfWG

神回じゃん

 

66: ID:ytLY1RMwQ

前世の俺、ありがとう

 

67: ID:p6W3wRDjU

前世のワイ、徳を積んだことにマジで感謝

 

68: ID:KdAbHFRUN

これどうなんの?現状じゃ実力はどっちが上なん

 

69: ID:rwGd/3Q/a

距離的にシービー

でも全盛期入ったヘリオスもワカンねぇ

 

70: ID:ce+/qy63z

出走するかわかんないがシンボリルドルフじゃない?

 

71: ID:xEBMvCWuj

まあ冷静に見たらそうだよな

勝つのはルドルフだと思う

 

72: ID:8t/DyFiNP

シンボリルドルフかダイタクヘリオスと言ったら前者だよな

 

73: ID:E9arewX1O

シービーは…

いやぁ、でもなぁ

 

74: ID:hG4n4P5wk

シンボリルドルフが抜きん出てあとは大体同じくらいかな…

 

75: ID:kP2kjVVDZ

また走れるところが見れる←これ大事

 

76: ID:voGGy4ung

それな!

 

77: ID:6XFqHt4af

ありがてぇ、ありがてぇてぇ…

 

78: ID:YrglH7OIS

たしかにマフTとシービーはてぇてぇ

 

79: ID:VcOUBbL18

ヘリオスの方が良くない?なくなくない?

 

80: ID:pa7MpuETC

マフTはどう考えてもシービーだろ

なにせ始まりはこのウマ娘だからな。

はい証明、ETC

 

81: ID:f6GIDX63/

それを言うならQEDな?

知力が差し込まれてねーぞお前

 

82: ID:8Om/3K3is

賢さが足りて無いようですね

重点的に鍛えましょう

 

83: ID:6y+wgbveP

てかIDに差し込まれとるやんww

なんだテメェww

 

84: ID:CaIN9FciR

しかし早いクリスマスプレゼントだ

今年は良い子にしてよかったわ

 

85: ID:lMaJUcQxC

悪い子誰だ?

 

86: ID:pKV5KUvtq

それ寝ない子誰だだろ

 

87: ID:ttk1dm2UP

それは俺だよ

16時間超えて徹夜だよ

 

88: ID:XF8nucjS0

徹夜ニキは早く退社して労基に足を運んで

 

89: ID:nhEcvNZvU

社畜はデフォルトだとしてもちゃんと寝てもろて

 

90: ID:TLQ1r7ey7

良い子はヘリオス定期

 

91: ID:nz1IaOgI/

わかる。どうあがいてもめっちゃ良い子

 

92: ID:SBLLt4UX4

オタクにも優しいギャルは存在していた…??

 

93: ID:wo8jRwyBq

オタクじゃなくても誰にでも優しいから

 

94: ID:Jcd2TnEgL

彼女は危険人物だ

オタクの秩序を、乱す者だ

 

95: ID:bCczosvyR

太陽神に乱されるなら本能だろ

 

96: ID:U1HfSdODx

これから乱されるのはURA定期

 

97: ID:IewqAgbLS

まだマフTはURAを許さないのか

 

98: ID:SNyoD/Xdk

いつまでも反省を促すのいいぞコレェ

 

99: ID:e0ZHRKhry

ナカヤマフェスタでリスキルしたばかりなのに死体蹴りまでするのか容赦ねーなマフTさすがだぜそこに痺れる憧れるぅ!

 

100: ID:HN1ajamXw

まだ峰打ちだから

 

101: ID:EsPK3ixkZ

初出走の初勝利が重賞で峰打ち…?

 

102: ID:ahLIJCsGi

重賞つーか、重傷だろ

 

103: ID:trXBnwvyg

問題ない!致命傷だ!!

 

104: ID:cxCDfoY9C

あと二ヶ月で有マとか早い

中山の直線かよ

 

105: ID:e0BTe74Dl

そりゃ中山の直線は短いからな

 

106: ID:wiCu0UPxk

中山の直線だし当たり前だよな?

 

107: ID:NxOJC/LAY

中山の直線に狂わされる兄貴多すぎだろ

 

108: ID:k35BBLud8

ぶっちゃけ中山の直線の良さを知らない人は中山の直線の短さくらい人生を損してるゾ

 

109: ID:VZGvet+32

そこまで損してなくて芝

 

110: ID:+xvibNHY8

お前らどれだけ中山の直線好きなんだよ

 

111: ID:lYWLrUCjc

それ以上は中山の直線スレで話してもろて

 

112: ID:RhhZYv26u

中山の直線警察だ!ここから先は坂がある!

 

113: ID:RPtc+ypav

おい、ここから先は地獄だぞ

 

114: ID:rVT5T7rS5

ここからが地獄だぞ!

 

115: ID:0rxqdK0Ah

もう地獄みたいな時間は終わったんだからそろそろマフTも解放したれよ…

 

116: ID:nMK9CtfLj

しかしねぇ、マフTが自らカボチャ頭を外さない限り、彼の物語は終わらないだから…

 

117: ID:gZl9g/mR+

シービーの終わりがマフTの終わりなんかな…

 

118: ID:4BklVuNOR

マフTは続くよどこまでも

ミスターシービーがマフTよりも先に追い越して待つんやで

 

119: ID:JjP1kpfFe

有給取ろうとしたら既に上司が取っていたからこれから談義にはいる

 

120: ID:GiD1G88mr

肉体言語は最高だぞ(拳)

 

121: ID:xT6h8cJPP

そのための右手

 

122: ID:mUB+5O94H

拳じゃなくてちゃんと言葉で交わしてもろて

 

123: ID:2Q9+m8PQE

ああでもああああ!!!

あああなんというか!!

シービーがまたあああああ!!!!!!!

 

124: ID:n7NMr8wgu

別スレでも脳が破壊されてるニキ多くて芝3200

 

125: ID:tjxmYIYRB

ぶっちゃけ嬉しすぎるからな、もうこのまま走らなくなると思ってたし

 

126: ID:8tPArcaj/

正直かなり頑張ったウマ娘だからこれ以上求めるのも酷なのかなとか、勝手に思ってたりしてたし

 

127: ID:yiHi4K0et

正直シービーはマフTと共に良くやったよ

今のトレセン学園は間違いなくシービーがマフTのウマ娘として応え切ったおかげでもあるし

 

128: ID:mYDDOIIrF

英雄じゃん

 

129: ID:dI/VABL+s

尚本人はそんなつもりはなく学園近くの街や商店街でファンサービスたっぷり振りまいてる歌のお姉さんやぞ

 

130: ID:WJ4vLxGvw

シービーまじシービー

 

131: ID:d060boXzs

また走ってくれるのか…

めちゃくちゃに嬉しい…

 

132: ID:s0dtBbG9U

一着を取れるならそれはもう最高なんだけど現状厳しいと考えてしまう

 

133: ID:wree7g3Xg

また走れるところが見られる。これが1番のサプライズなんだから今回は気負わず走りきってほしいわ自分のために

 

134: ID:o4XLe/zIJ

んだんだ、無事にその日走って欲しいわ

 

135: ID:QM9BEiw+V

そっか。もう2年前の有マ記念とは違って今は自分が出たいがために表明したのか。平和になったなURA

 

136: ID:1A46FSOGs

そのURAはまたマフTのウマ娘で震えてるけど

 

137: ID:HeoSsV3JN

ナカヤマフェスタに続いて容赦なさすぎるww

 

138: ID:Wr85yJ9vH

マフTのウマ娘マジでマフティーしてんな

 

139: ID:jWFTkqx5N

マフティー(動詞かつ同士)

 

140: ID:FEllPdx3j

どけ!俺がマフティーやぞ!!

 

141: ID:LoNfCjqMf

カボチャ頭被れば皆マフティーだ

 

142: ID:ENXiCHnmy

お前も富士山だ!感覚で言われてもな

 

143: ID:MUf5yNsNH

お前もマフティーだ(ファミリーパンチ)

 

144: ID:296JEk0HX

俺は…マフティーだった?

 

145: ID:bHFn7Vrdx

カボチャ頭を被ってからタイツやジャージなどで全身黒くして学園祭のあの踊りを踊ればマフティーとして公認されるぞ

 

146: ID:RYobTiTn0

儀式かよ

 

147: ID:95UtyqB3c

実際にウマチューブとかで多くの有名人がカボチャ頭被ってマフティーダンスした動画投稿してどちゃくそ伸びてるからな。今も伸びてるし

 

148: ID:y3Pb4gTYS

564ってアカウント名の葦毛ウマ娘のキレッキレな踊りすこ

 

149: ID:lby7BbRYy

ヤッベェ、一気に静まったはずのマフティー性が盛り上がってきたな

 

150: ID:hdcnB6x3S

ちょっとカボチャ頭買ってくるわ

 

151: ID:lh4It+xwd

もし被ってレース見に行くならちゃんと小さめの買うんやぞ?大きさ間違えると案外場所取るからなカボチャ頭

 

152: ID:8OC8Nj7g5

マ(フティー)ナーを守って正しく狂え!

 

153: ID:KJSh6j97m

ついでにコーナーで差をつけろ!!

 

154: ID:FwaVGHjF1

まあたしかに有マのコーナーは大事だよな

非根幹距離だからこそ中途半端に走れないし

 

155: ID:pa7MpuETC

とりあえず今から中山レース場で待機してくる

 

156: ID:OiXfUlV52

はえーよホセ

 

157: ID:yDbCo3AVN

掛かっているようですね?

一息つけるといいですが

 

158: ID:Q+0NECWBb

やっぱETC差し込んでるやつはダメだな

 

159: ID:0X/tr2Q55

ついでにマグロ食ってるような奴はダメだな

 

160: ID:BXmIyM41d

はい次!

 

161: ID:CH9Wm9eHT

指パッチン(骨の折れる音)

 

162: ID:HmwsQfWsh

体弱々かよ…ダメじゃねーか

 

163: ID:e+2ZBdiub

ここのスレに集う奴も大体ダメ定期

 

164: ID:2AzeoAPXe

勝利者などいない、戦いに疲れ果て

 

165: ID:x6yGACHwF

いつも通りということで

 

166: ID:b43J1sroL

せやな

 

167: ID:SileNce/SunDaY

カフェしか勝たん

 

 

 

 

 

 

 

 

つづく




ユキノビジンの同室はマンハッタンカフェです(公式)
つまりそう言うことです。



ではまた

リーニュ・ドロワットでお目当ては引けましたか?

  • セイウンスカイ(新衣装)
  • フジキセキ(新衣装)
  • シンボリルドルフ
  • シリウスシンボリ
  • 全部引いた(独占欲のコツ)
  • バクシン!!爆死ィィィィン!!
  • 今回は見送り(静かな呼吸のコツ)
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