ロックスの弟に転生したが色々面白く生きようと思う(原作前) 作:アスハラ
今現在エニシ達は・・・・
〔ロックス・D・エニシナワバリ島/施設学校〕
〔夕方〕
ロックス・D・エニシ
「何とか祭り準備中にトラブルは無く」
男子供1
「エニシ様~遊ぼう」
女子供1
「授業終わったら遊ぶ約束したよね~」
ロックス・D・エニシ
「そうだったか?」
子供達
『そうだよ~♪』
ロックス・D・エニシ
「チッ、オボエテタカ」
子供達
『エニシ様聞こえてますよ~(ポコポコ』
身寄りの無い子供達の施設学校にいた。
トモエ
「・・・・」
女子供2
「・・・・(ジー」
女子供2はトモエをジッと見ていた。トモエは何故見られたか不思議がっていた。
トモエ
「(どうして見られているんだろ?)」
女子供2
「あの」
トモエ
「なあに?」
女子供2
「貴女は・・・・」
トモエ
「?」
女子供2
「エニシ様の恋人ですか!!」
トモエ
「・・・・・・え?」
ロックス・D・エニシ
「ひがう(違う)」
ロックス・D・エニシは子供達に顔を引っ張られていた。
女子供2
「エニシ様違うんですか?」
子供達
『キャキャ♪』
ロックス・D・エニシ
「お前ら離せ・・・・そうだトモエはただの旅人だ」
女子供2
「旅人?」
ロックス・D・エニシ
「そうだ何れこの島から出ていくからな」
女子供2
「え、そうなの?」
トモエ
「え~と・・・・」
ロックス・D・エニシ
「そうだ・・・・此処は海賊が住んでるからなお前等ガキ共孤児は行く宛が無いから俺が仕方無く拾っただけだからな」
女子供2
「とまあ、エニシ様は言ってますが本当は・・・・私達の事が心配何ですよ♪」
ロックス・D・エニシ
「余計な事言うな(グリグリ」
女子供2
「痛い痛い!」
ロックス・D・エニシ
「お前祭り小遣い無しにするぞ?」
女子供2
「ご、ごめんなさいそれだけは~(シュウゥゥゥゥ」
ロックス・D・エニシ
「トモエ、余り真に受けるなよ?」
トモエ
「は、はい・・・・(大丈夫かな?)」
女子供2
「あうぅ~(シュウゥゥゥゥ」
男
「エニシ様」
ロックス・D・エニシ
「何だ?」
男
「エドワード・ニューゲート様とシャーロット・リンリン様が戻りました」
ロックス・D・エニシ
「そうか・・・・随分早かったな」
男
「祭りだからでしょうね昼夜問わずに帰って来たようです部下達かなり消耗してました」
ロックス・D・エニシ
「・・・・部下達には充分に休ませておけ」
男
「はい、分かりました」
ドドドド!
二人
『副船長ー!!無事かー!!』
ロックス・D・エニシ
「騒がしい」
エドワード・ニューゲート
「副船長無事だったか」
ロックス・D・エニシ
「ん、無事だよ」
シャーロット・リンリン
「副船長の無事な姿見れて俺は安心だぜぇ♪ところで酒場が休業してたんだが」
ロックス・D・エニシ
「それは・・・・」
ロックス・D・エニシは酒場の一件を話した。
シャーロット・リンリン
「あのバカ女俺と副船長の行き付けの店を(ゴゴゴゴ!」
ロックス・D・エニシ
「今はおつる一人で店直してもらってる」
エドワード・ニューゲート
「店壊した理由は祭りですね」
ロックス・D・エニシ
「そうだ、ニコ・ナナリーは無事にオハラに送ったか?」
エドワード・ニューゲート
「あ、はいちゃんと無傷で送り届けました」
ロックス・D・エニシ
「そうか」
トモエ
「あ、皆さん」
エドワード・ニューゲート
「無事だったんだな」
トモエ
「はい・・・・」
シャーロット・リンリン
「良かったな・・・・チ」
ロックス・D・エニシ
「祭りまでまだ時間があるからゆっくり休めよ得に・・・・・」
部下達
『・・・・・(チーン』
ロックス・D・エニシ
「部下達を休ませておけ」
エドワード・ニューゲート
「あ、はい」
ゼウス
「ママ~」
シャーロット・リンリン
「お~ゼウス」
トモエ
「!?(ビク」
女海兵
「は~い皆ー今日は私達も一緒にお祭りまわりましょうね~」
子供達
『ハ~イ』
子供1
「楽しみだね“ヒノカミ祭り”」
子供2
「エニシ様また踊るのかな~?」
〔ロックス・D・エニシナワバリ島/酒場〕
トンテンカンコン
おつる
「何で私一人だけ~(グス」
酒場店主
「無駄口叩くな働けぇーーーー!!」
おつる
「ヒィィィィン!?(ヒーン」
ONE PIECE百獣海賊団幹部達は撃破残るは・・・・原作続き気になる~♪次回かなり遅れますがお待ちください。