コマンドーがお好き?なら結構、きっと気に入りますよ。ギャグのニューモデルです。あぁ仰らないで、パロディなんてキャラ崩壊するわ語録に引っ張られるわでロクなことがない?でもゴルシちゃんなら大丈夫。どうぞ読んでみて下さい、バリキが違いますよ。……え、なんです?わっ、ちょっと!作品を通報しないで!まって、やめろぉ!

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作者はウオッカから競馬に入りました。ウマ娘からではありません。
しばしブランクがありましたが、秋のG1戦線で巻き返しの時です(生涯賭博成績マイナス)。


ウマ娘プリティーコマンドー

 ブゥン、ブオォオン……

 

 トラックの音が聞こえる。あれはきっとバ運車の音だ。

 

「あれ? もう時間? たいへん急がなきゃ!」

 

 家を飛び出したテイオーはその巧みなステップで追いかける。家の前を通過しかけていたバ運車はピタリと止まる。

 

「ふぅーっ! よかったよかった。もぉー、行っちゃったかと思ったよ!」

「とんでもございません。お待ちしておりました、テイオー様」

 

「ぴえっ?!」

 

 そこに居たのは、メジロの主治医。

 

「ナンデオチュウシャモッテルノー!!!」

 

 

 ☆

 

 

 

「かつての仲間が繁殖入りしている」

 

 トレーナーの言葉を聞いて、ゴールドシップは顔を上げた。

 

「マックイーン、テイオー、スペ。みんな種牡バになった」

「おいおいトレーナー、それ史実ネタじゃねーか!」

 

 ゴルシのメタ発言にトレーナーは動じない。そのまま淡々と続ける。

 

「ゴルシ、お前も狙われているんだよ」

「あったりめーだろ! ゴルシちゃんは世界級だかんな!」

 

 話が噛み合っていないが、まあゴルシなら大丈夫だろうと思ったのだろう。トレーナーはヘリコプターに乗って帰って行く。次は火星でなーと見送るゴールドシップ。

 

「ゴルシねーさま。おはなしおわった?」

「おうよ! 120億円は返してくれねーってさ!」

 

 ウソだけどな!! そうニコニコと告げるゴールドシップに安心したようにウマ耳をひょこひょこさせるのはユーバーレーベン。ゴールドシップの愛娘である。

 

「うっし、じゃあレーベンの愛情たっぷりサンドを頂くとすっか! これ何使ってるんだ?」

「知らない方がいいとおもうな!」

 

 なら知らない方がいいのだろう。ゴールドシップは愛娘の作ったサンドにかぶりつこうとした……その時。

 

「むむっ! レーダー受信! ジョーダンだ!!!」

 

 無性にオラつくウマ娘の気配を察知したゴールドシップは家の外へと飛び出す。トーセンジョーダンはゴールドシップの不倶戴天の敵……かどうかは分からないが、とにかく蹴りを入れてやらねば気が済まない。

 

「オラァアアア!!! ジョーダ……ん?」

 

 しかしそこにはジョーダンの等身大ベニヤ板が置いてあるだけであった。

 

「うひょージョーダン、テメーいつの間に影分身の術なんて身につけたんだよ……? ん、影じゃなくてベニヤ板分身か? まぁいっか!」

 

 ひとまず一件落着。満足したゴールドシップが家に戻ると……そこには鹿毛のウマ娘。

 

「んぁ? 誰だお前、なんか懐かしー顔だなーおい」

「……ぇ、えっと」

 

 おどおどして話す様子もない。まぁ迷いウマなんてよくある話だろうと流そうとしたゴールドシップであったが、そこで大変なことに気付いた。

 

「というか、レーベンはどうした?」

「あ、あなたの娘は、預からせて頂きました……」

「預かった? なんだよ最近金利ひけーから定期預金あんまり得じゃねーんだよなー」

「いやあの、その……」

 

 それにしてもなんだか労働意欲の失せそうな顔である。どこかで視たような顔だとゴールドシップは思ったが、脳味噌の労働意欲が失せてしまったので思い出せない。

 

「娘を返して欲しければ、あの! 私たちに協力して下さいっ!!」

「あ”?」

 

 しかしゴルシちゃんは天才なので今ので全てを理解した。つまりユーバーレーベンが攫われてしまったのだ!!!

 

いいですね(OK)?」

オッケー(NEVER)!」

 

 ゴルシちゃんドロップキックを食らわせて、ついでにその反動で飛び出す。攫うといってもジョーダンのベニヤ板に気を取られていた僅かな時間だけ。そう遠くへは行っていないはず……

 

「いた! あそこだ!」

 

 みれば自動車が坂を下っていくではないか。ゴールドシップはゴルシちゃん号Ver.56.4に乗り込む。これは電気料金が安い夜間帯に充電しておいてくれる文明の利器……なのだが、動かない。どうやらタコ足配線でたこ焼きを作るチャレンジをしたときに抜きっぱなしにしてしまったらしい。

 

「しゃーねーなぁ! 速達でいくぜ!」

 

 ゴールドシップは自動車が下っていった先の崖を睨む。急な坂だが、まあ一ノ谷でもやれたしなんとでもなるだろう。やってみせろよ、ゴルシィー!

 

「面白くなってきたぜぇー!!!」

 

 不沈艦、抜錨! あっと言う間に車に追いつくとドロップキック!

 しかし自動車、揺るがない。

 

「んあ? なんでだよ! こういう時はドカンッてなってバーンって爆発するところだろ! なんのために採石場をロケ地に選んだと思ってるんだ、ぁあ?」

 

 まるで太め残りのスペみてぇだな。そうゴールドシップが悪態を吐いた時。自動車からヌラリとウマ娘が現れる。

 その姿を見たゴールドシップは絶句した。なにせそこに居たのは……。

 

 日本総大将、スペシャルウィークだったのだから。

 

「おいおいおいおい、今日は世界ドッキリミステリーか? なーんでスペがここにいるんだよ!」

 

 トレーナーの言ったとおりならスペシャルウィークは種牡バ入りしたのでここには居ないはずである。

 

「残念でしたね、ゴールドシップさん。シンジケートですよ」

「シンジケートだぁ?」

「そうです。100万ドル相当の日本円、ポンとくれました!」

「この不景気にすげーなぁオイ! IT株で儲けたのか?」

「そんなことよりゴールドシップさん。貴女には凱旋門賞を取って貰います」

「は? そんなの前人未踏空前絶後じゃねーか! ゴルシちゃんは宇宙じゃないと豊漁発揮できないんだZE!」

「……それなら、ユーバーレーベンさんの悲しむ顔を見ることになりますね」

「あっテメー人質とるのかヒキョーだぞ!」

 

 抗議の声を上げるゴールドシップ。スペシャルウィークはくいと顎で合図する。やけに悪役仕草が似合っているので演技指導もやるじゃねぇかとゴールドシップは舌を巻く。ついでに変顔もする。

 なにはともかくスペシャルウィークの合図で自動車の窓が開く。そこにはレーベンの姿。慌ててゴールドシップは真面目な顔を作った。

 

「レーベン……」

「ゴルシねーさま! 頑張ってね!!!」

 

 愛娘に応援されては仕方ない。ゴールドシップは凱旋門賞への出走を決めたのであった。

 

 

 ☆

 

 

 凱旋門賞ということはフランスである。フランスは遠いので飛行機でいく必要がある。なのでゴールドシップは空港に来ていた。

 しかしゴールドシップは不満であった。なにせレーベンがフランスに来ないのである。ならせめて親友のジャスタウェイを帯同バにと頼んだのだが、怪我をしていて来られないと告げられてしまった。なんでも、顔面にドロップキックをしたやべーヤツがいたらしい。

 

「ま、ゲートにでも入ってリラックスするんだな」

「オメーを蹴るのは最後だと約束したなナカヤマ……あれはウソだ」

 

 ゲートになんか入ってリラックスできる訳がない。すかさず蹴飛ばすと飛行機に穴があいてしまった。

 

「やべっ」

「お客様!?」

 

 飛行機は欠航になってしまった。このままでは凱旋門賞に出られなくなってしまう。

 

「この飛行機は何時間でフランスに着くんだ?」

「到着は11時間後を予定しており、ました……」

 

 もはや過去形だ。飛行機がフランスに飛ぶことはない。

 となると、11時間以内にフランスに着く方法を考えなければならない。

 

「んなこと行ったって種子島からロケットで飛ばねぇと間に合わねーだろ……ん、ちょっと待てよ。そういやアポロ計画は実は月まで行ってないとかいう話あったよな?」

 

 ということは凱旋門賞に出ずに出たということにすればいいのでは? そもそもやる気がなかったゴールドシップだ。手を抜くために本気を出すことにした。

 

「よっしゃ、じゃあトロフィーと優勝レイを作らねぇとな!」

 

 となれば早速行動あるのみ。ゴールドシップはトレセン学園のトロフィールームに向かうことにした。とはいえ他のウマ娘に見つかってはいけないから電車は使えない。

 

「さってどうすっかな……ん?」

 

 ゴルシちゃんレーダーにジョーダンの反応! 渡りにシップとはこのことだ。

 

「げぇッ! ゴルシ?! あんた、凱旋門賞はどうしたのよ」

「おう、ちょっくら付き合って貰うぜ」

「は? なんでだし、説明してよ!」

「駄目だ*1

「ダメェ?! どうして!!!」

「うるせーな、時間がねーんだよ! いいから来い!!」

「イヤイヤ、マジ無理だって。今夜は21時からカレンチャンネルのゲリラ配信があるんだから」

「はぁ? 何言ってんだオメー、ゲリラっつうのは予告してやるもんじゃねーだろ!? オラ行くぞ!!!」

「うわちょ、あぁもう、シート引っ剥がさないでよ!」

「しょーがねーだろ、ゴルシちゃんったら身長高すぎてゲートに入らないの♡」

「もう最悪、マジ厄日だわー……」

「そんなこというなよー! ゲートは蹴飛ばすジョーダンは攫う、おまけにヒトをレース場に呼び寄せて120億を紙吹雪にするのがゴルシちゃんだZE?」

 

 お前がいうんかい。タマモクロスがいないためこちらでツッコんでおく。

 

「いいか、作戦を説明するぜジョーダン。まずゴルシちゃんがトロフィールームを乗っ取って凱旋門賞の優勝トロフィーを作る。ジョーダンは凱旋門賞の発走時間になったら電波ジャックしてゴルシちゃんの凱旋門賞実況をしてくれ」

「はぁ? 意味分かんないんだけど」

「いいか、こう言うんだ『ゴールドシップ出遅れました、しんがりです!』これでみんな納得する筈だからな」

「え……それじゃ勝てな……くはないか、アンタだし」

「そーいうこと。んじゃ、頼んだZE!」

 

 流れで頷きかけたジョーダン。しかし鋼の意思で踏みとどまる。

 

「いや、まだやるって言ってないし。マジで状況説明しろって」

「レーベンが危ないんだ」

 

 そんなことはない。

 

「そっか……ゴルシ、あんたも意外と娘思いなのね……よし! 乗ったげる!」

 

 ジョーダンはチョロかった。

 

「で? いつやればいいの?」

「決まってんだろ? 阪神レース場が悲鳴で、賑やかになったらだ」

 

 

 ☆

 

 

 一方その頃、トレセン学園ではナカヤマフェスタからの連絡が途絶えたとのことで厳重警備が敷かれていた。

 そしてゴールドシップが目指すトロフィールーム前には、ガラの悪そうなウマ娘と凜々しい顔つきのウマ娘のコンビが見張りについていた。

 特にガラの悪そうなウマ娘なんてマスクとジャージのせいでスケバンにしか見えない。凜々しい顔つきのウマ娘はそちらを見遣ると気さくに声をかけた。

 

「どうしたのオルフェ、なんだか気分が悪そうね?」

「……別に、いつも通りだし……」

 

 いや、ガラが悪いというか顔色が悪そうなだけかもしれない。ふふっと笑う凜々しい顔つきのウマ娘。

 

「分かるわよ。ゴールドシップが怖いんでしょ? あのボーボボ時空を恐れてる」

「……もちろん、私はプロだし……」

 

 如何なる相手でも油断しない。それは三冠の最低条件でもある。そんな調子で不審者が来ないか見張る二人の元に、とててとジョーダン駆け寄ってくる。

 

「オルフェ! 激ヤバだって、リョテイパイセンがなんか呼んでたよ!」

「……え、なんで私なんか……というか誰……?」

「私はしがない学園用務員(ルームサービス)だし。いいから来るっしょ!?」

 

 有無を言わさずジョーダンに連れられていくガラの悪そうなマスクのウマ娘。残された凜々しい顔つきのウマ娘はポカンと見守るしかなかった。

 いったい何が……そんなことを考えた、その刹那!

 

「ッ!!」

 

「おぉー! このメジロ直伝ゴルシちゃん殺法を躱すとは、やっぱすげーなオメー!」

 

 そこには三日目の佃煮みてーだなと謎の評価を下す芦毛のウマ娘。

 

「ゴールドシップ……! オルフェはどうしたの!?」

「おう。放バ(はな)してやったぜ」

 

 今頃ガラの悪そうなマスクのウマ娘はジョーダンと一緒にネイルサロンに居ることだろう。ズルい……いや、そうじゃなくて。

 

「ゴルシちゃんはトロフィールームに用があって来たんだ! ちょっと退いてくれよな!」

 

 やはりゴールドシップはトロフィールームを狙っていた。流石はスペ先輩と凜々しい顔つきのウマ娘は全身に力を漲らせる。

 

「お? オメーもギラギラしてきたなッ! こりゃハワイよりもアツイ闘いを繰り広げるしか、ねー……よな……」

 

 一方のゴールドシップ、徐々に台詞が尻すぼみに。台本を忘れたのだろうかと凜々しい顔つきのウマ娘が首を傾げると、ゴールドシップは今作に残る深い深い衝撃の一言を放った。

 

 

「おめー、誰だ?」

 

 

「!!!」

 

 

 まず前提として、ゴールドシップはB級映画に出てくる筋肉モリモリ、マッチョマンの変態なみに全知全能である。そのゴルシちゃんをもってしても目の前に居るウマ娘が誰か分からない。

 理由は簡単、馬名使用に関する権利問題*2である。

 

「……コホン。まあいいわ、リーディングサイアーの私に勝てると思わない事ね」

「試してみるか? ゴルシちゃんは宝塚三連覇*3だZE!」

 

 そしてついに、凱旋門賞の優勝レイ代役を求める闘いが始まるのであった……!

 

 

 ☆

 

 

『ゴールドシップしんがりです! 繰り返しますしんがりです!』

 

「疑問ッ! 画面にゴールドシップがいないではないかッ!」

 

 理事長の疑問は尤もである。実況はしんがりと言っているがしんがりにゴールドシップの姿はない。

 

「あれ……? なんでだろう……?」

 

 首を傾げるスペシャルウィークに理事長とたづなさんの視線がついと向けられる。困ったスペシャルウィークはサイレンススズカに助言を求めた。

 

「スズカさん、なんでだと思います?」

「さっきトロフィールームの方で明石焼きが売ってたから、それと関係があるんじゃないかしら……?」

「明石焼き?! 私、ちょっとみてきますね!!!」

「偵察ッ! 総大将自らご苦労ッ!」

「……理事長、スペシャルウィークさんは明石焼きを食べたいだけだと思いますけれど……?」

 

 とにかく明石焼き売り場へと向かったスペシャルウィーク。しかしそこには凜々しい顔つきをした三冠ウマ娘とメジロのお嬢様しかいなかった。

 

「タコヤキとは一線を画したふんわりした食感……白だしの効いた特製タレの香り……パクパクですわ! やっぱりこれしか勝ちませんわ!」

「すみません! 明石焼き5人前……じゃなかった、ゴールドシップさんは?」

「あら。ゴールドシップさんなら奥のトロフィールームにいらっしゃいますよ?」

 

「おう、来たなスペ」

 

「ゴールドシップさん……! 凱旋門賞はどうしたんですか?!」

「おうよ! これから作るんだよ! この春の盾を使ってな!」

 

 パクパクさんが聞いたらすっ飛んできそうな台詞だが、幸いにも彼女は明石焼きに夢中であった。

 だがスペシャルウィークは激怒した。スペシャルウィークには国際G1が分からぬ、しかしスズカさんと、あとスイーツとオマケで春の盾には人一倍敏感であった。

 

「そんなの駄目です! スズカさんと高級スイーツと春の盾はあげませんッ!!!」

「お? アツクなってきたじゃーねか! ぶつかり稽古やるぜ!」

「えっ? それは危ないですよ!?」

「なんだよスペ、怖いのか? いいぜ、ユタカなんて捨てて掛かってこい*4!」

「すてません!」

 

 盾男と一緒の日本総大将。これでは鬼に金棒である。このままでは凱旋門賞を制覇することが出来ない。そんなとき、ゴールドシップの目に一人の男が映った!

 

「こうなったら、あの手を使うしかねぇようだな……!」

 

 むんずと掴んで振りかぶる。それは黒光りするパイプ(かん)*5

 

「くらえッ『令和であります』アターック!!!」

 

 

 

「(そんな元号)知りませんッッッッ!!!!!」*6

 

 

 

 

 

 

 ☆ ☆ ☆

 

 

 ゴールドシップが行方不明になってから暫くが経った。

 

「トレーナーさん、ゴルシねーさま元気にしてるかな……?」

 

 ゴルゴル洋へと沈んでゆく太陽を眺めながら不安げに言うユーバーレーベン。

 

「元気にしてるさ。アイツが元気なら紙吹雪はまだ増えるはずだからな」

 

 自信げに言うトレーナー。紙吹雪とはもちろん無効になった勝ちウマ投票券のことである。

 そんな時、ゴルゴル洋の向こうから飛行艇が飛んできた! 太陽を背にして飛ぶ姿はまるでワルキューレの騎行*7だ。

 

「なんだしこれ! こんなの羽根のついたカヌーっしょ!?」

「ったりめーだろ! アタシはゴールド『シップ』だぜ!!!」

 

「あ! ゴルシねーさま!」

「おうレーベン待たせたな! フランスではフランは使えねーんだぜ知ってたか?」

「うんっ!」

 

 こちらへと降りてきた飛行艇に駆け寄っていくユーバーレーベン。ゴールドシップは彼女を一抱えするとクルクル回る。

 トレーナーは歩み寄る。

 

「おうトレーナー!」

「まだ走り足りないレースがあるか?」

「おう! まだまだあるぜ! オークスとか走ってみてーな*8!」

 

 満足げに頷くトレーナー。ジョーダンもレーベンもゴルシも、みんな笑っていた。

 

「もう一度チーム《コマンドー》を編成したい――――君さえよければ」

*1
これはアタシがもらった『ありがとう』だ

*2
オルフェもレーベンも使ってるんですがそれは……

*3
嘘松である。

*4
当然だが騎手を落としたら競走中止である。

*5
「かん」「すが」両方で読める。日本語って不思議ね(他人事)

*6
元号「令和」の発表は2019年4月1日、スペシャルウィーク号が没したのは2018年4月27日である。

*7
映画「地獄の黙示録」のあのシーン、反戦映画なのに軍事オタクに人気。

*8
※この時点でユーバーレーベンの勝ち鞍は分かっていません。アプリだと出走できる。




 大惨事宝塚記念だ!

 というわけでコマンドーパロディでした。
 キャディがお好き?のくだりは使えなかったのであらすじと前書きに書きました。

 あとジャスタごめん。

(追記)今年の年末ガキ使は「ガースー黒光り内閣」だって信じてる。

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