天才物理学者と筋肉バカのヒーローアカデミア   作:いぷしろん

13 / 101
戦兎「仮面ライダービルドで天才物理学者の桐生戦兎はUSJ内で、対平和の象徴と言われる敵、脳無と対峙していた。"超再生"、"ショック吸収"という2つの“個性"を持ち、オールマイト級のパワーを誇る脳無に対し、戦兎は仮面ライダービルド、ライオンダイヤモンドフォームとニンニンコミックフォームに変身して対抗する。」

緑谷「まさかあの脳無の攻撃をほぼ無効化するなんて流石戦兎くんだよ!ダイヤモンドを生成してるってことはあのボトルに炭素原子をダイヤモンドの組成にしてるって事だと思うし、エネルギー弾での攻撃とか分身して数で有利を取って攻撃するってのもあらゆる種類の敵に通じると思うんだ!」

戦兎「ま、結局それらも効かなかったけどな。ってかなんで緑谷がここにいるんだよ。」

緑谷「相澤先生が脳無にやられて動けなくなっちゃったからその代わりっていう感じかな。」

戦兎「なるほどな。でもオールマイトも駆けつけてくれたし、俺はハザードトリガー使わないで済んだし、あとはオールマイトが脳無を倒してくれたら万々歳って感じかな。」

緑谷「そ、そうだね…」

戦兎「なんだよなんか意味ありげに…」

緑谷「な、なんでもないよ!?それよりほら、もう本編に入らないと…」

戦兎「まあなんか腑に落ちないけど、まあいいか。ってなわけでどうなる第十三話!」












T(0)=T(1)=0、T(2)=1、T(n+3)=T(n+2)+T(n+1)+T(n)⇒T(7)=13話

緑谷「オ、オールマイト!!!」

 

ついにきたオールマイトに向かって緑谷が叫んだ。その声を聞いて戦兎は手に持っていたハザードトリガーをポケットの中にしまう。

 

オールマイト「まったく己に腹が立つ。子どもらがどれだけ怖かったか。後輩らがどれだけ頑張ったか。しかし、だかこらそ胸を張って言わねばならんのだ。もう大丈夫、私が来た!」

 

オールマイトはいつもの眩しいほどの笑顔を全く見せずに力強くそう言い放った。

 

死柄木「待ったよヒーロー、社会のゴミめ。」

 

死柄木がそう言った瞬間、オールマイトは凄まじい勢いで相澤を救出。さらに死柄木を一瞬睨み付け、死柄木が怯んだ隙に戦兎、緑谷、峰田、蛙吹の4人を脳無から遠ざけた。

 

死柄木「救けるついでに殴られた。ははは、国家公認の暴力だ。さすがに速いや。目で追えないけれど思った程じゃない。やはり本当だったのかな?弱ってるって話…。」

 

そのことを聞いて戦兎は一瞬オールマイトの方を見る。しかしオールマイトは死柄木の言ったことから意識を逸らすように

 

オールマイト「皆入口へ。相澤くんを頼んだ。意識がない!早く!」

 

と4人に呼びかけた。

 

戦兎「分かりました。それと…あの敵、“個性"が二つあります。ショック吸収と超再生。あの手の沢山ついている敵がそう言ってました。」

 

緑谷「それにワンっ、僕の腕が折れないくらいの力だけどビクともしなかった!きっとあいつ…」

 

オールマイト「大丈夫だ。緑谷少年!桐生少年も情報ありがとな!」

 

そういうとオールマイトは両腕をクロスさせて、カロライナスマッシュを脳無に放った。しかしその攻撃は全く効いていない様子だ。

 

緑谷「戦兎くん。先に行ってて。僕はここに残るよ。」

 

戦兎「ダメだ。また捕まってしまったらどうする。かえってオールマイトの邪魔になるだろ?俺だって本当は戦いたいけど…先の戦闘で全く歯が立たなかった。オールマイトが劣勢でない限りは参戦しない方がいい。一応最終兵器が残ってはいるけど、今はオールマイトに託す方が賢明だ。」

 

緑谷「でもッ…!」

 

緑谷はそこで言葉が出なくなった。ワン・フォー・オールは自分だけが知る秘密。もうオールマイトは活動限界を迎えていたことをここで口にすることは出来なかった。

 

戦兎「…どうしても残るって言うなら俺も残る。脳無から皆を守れるのは俺しかいないからな。」

 

峰田「おいお前ら何言ってんだよ!敵にやられて頭おかしくなっちまったのか!?」

 

蛙吹「峰田ちゃんの言うとおりよ。今はオールマイトの指示に従うしか…」

 

緑谷「でも!それでもッ…」

 

その時、USJ内にズドンッ!!!という音が響き渡る。オールマイトが脳無にバックドロップを仕掛けたのだ。しかしオールマイトを殺すと宣言した敵連合。黒霧のワープによって地面から脳無が出てきて、オールマイトの脇腹を爪で深く突き刺す。

 

死柄木「いいね黒霧。期せずしてチャンス到来だ。」

 

オールマイト「何というパワー…。()()()弱いんだやめてくれ…」

 

さらに黒霧はオールマイトをワープ空間内に引き摺り込み、中で締め殺そうとする。

 

緑谷「嫌だよオールマイト…。教えてもらいたいことがまだ、山程あるんだ…!!」

 

戦兎「マズイッ!峰田!この刀のトリガーを4回引いて先にお前たちは逃げろ!」

 

2人ともオールマイトが殺されることを防ごうと一斉に飛び出した。

戦兎は走りながらボトルを振り、変身しようとしたその瞬間、

 

爆豪「どっけ!邪魔だ!!!」

 

と爆豪が叫びながら黒霧を爆破混じりで思いっきり殴りつける。さらに脳無がパキパキと凍り始める。

 

轟「てめェらがオールマイト殺しを実行する役とだけ聞いた。」

 

緑谷「みんな!!!」

 

危機一髪のところで爆豪、轟、切島の3人がここに集結した。

轟のお陰で脳無のオールマイトを掴む手が緩み、その隙にオールマイトが脳無から抜け出した。

 

死柄木「出入口を押さえられた。こりゃあピンチだなぁ…。」

 

黒霧が爆豪から逃れようと少し動いた瞬間、爆豪は手のひらをバチバチと軽く爆発させた。

 

爆豪「っと、動くな!『怪しい動きをした』と俺が判断したらすぐ爆破する!」

 

死柄木「攻略された上に全員ほぼ無傷。恥ずかしくなってくるぜ。ヴィラン連合。脳無、爆発小僧をやっつけろ。出入口の奪還だ。」

 

死柄木がそういうと、脳無は凍った身体を無理矢理起こす。当然バキバキと身体ごと氷が崩れていくが、痛覚がないのか、そんなことはお構いなしに立ち上がる。そして壊れた身体は筋繊維からモリモリと生成されていく。

 

オールマイト「超再生ってやつか。厄介だぞこれは…」

 

死柄木「そりゃそうだ。脳無はおまえの100%にも耐えられるよう改造された超高性能、サンドバッグ人間だからな。」

 

脳無の身体が完全に再生した瞬間、脳無はオールマイトすらも速いと感じるほどの凄まじい速度で爆豪に殴りかかろうとしていた。

 

オールマイト「しまったッ!間に合わない!」

 

爆豪が脳無に気づいた時にはもう脳無はまた鼻の前にまでいた。脳無に殺されると思われたその時、ガキンッ!という高い音が響き渡った。

 

戦兎「間に合ったみたいだな…」

 

爆豪「チッ…」

 

戦兎は爆豪が現れる前にあらかじめセットしておいたボトルですぐにボルテックレバーを回転させ、仮面ライダービルド、ライオンダイヤモンドフォームへと再び変身。堅牢なダイヤモンドシールドを爆豪の前に幾層にも生成し、なんとか爆豪を保護した。

 

オールマイト「ありがとう桐生少年。」

 

死柄木「またお前か…。腹立つなぁ…。」

 

戦兎「俺だって爆豪を攻撃したお前に心底腹が立ってるよ。」

 

死柄木「仲間を救ける為さ。他が為に振るう暴力は美談になるんだ。そうだろ?ヒーロー?オールマイト、俺は怒ってるんだ。」

 

そして今度はオールマイトの方を向いて話し始める。

 

死柄木「同じ暴力がヒーローと敵でカテゴライズされ善し悪しが決まる。この世の中に、何が平和の象徴だ。所詮抑圧の為の暴力装置だお前は。暴力は暴力しか生まないのだとおまえを殺すことで世に知らしめるのさ!」

 

オールマイト「めちゃくちゃだな。そういう思想犯の眼は静かに燃ゆるもの。自分が楽しみたいだけだろ。嘘吐きめ。」

 

死柄木「バレるの早…。」

 

そうは言うも死柄木はニヤニヤと笑っている。

 

切島「とんでもねえ奴らだが俺らがオールマイトのサポートすりゃ撃退出来る!」

 

オールマイト「ダメだ逃げなさい。」

 

轟「さっきのは俺がサポート入らなけりゃやばかったでしょう。それに戦兎がいなけりゃ爆豪だって殺されてた。」

 

戦兎「流石に今回は俺も戦います。このフォームならせめてオールマイトを守ることくらいは出来るはずです。」

 

しかしオールマイトは右腕を横に広げ、前に来させないようにした。

 

オールマイト「それはそれだ。轟少年、戦兎少年、ありがとな。しかし大丈夫!プロの本気を見ていなさい。」

 

戦兎「だったらせめてこれを使ってください!」

 

そういうと戦兎はスパイダーフルボトルをオールマイトに投げ渡す。

 

戦兎「それはあなたから抽出したフルボトルです。これを使えば多少は力が増すかと。」

 

先程あの死柄木が言っていたオールマイトの弱体化。もし本当であればやられる可能性が高いと判断し、最も親和性が高く、力を引き出せるスパイダーフルボトルを選択して渡したのだ。

 

オールマイト「ありがとう桐生少年。ありがたく使わせてもらおう!」

 

そう言うとオールマイトは前を向き、右手にスパイダーフルボトルを持って脳無を鋭く睨み付ける。

 

オールマイト「力の衰えは思ったよりも早い。やらねばなるまい。何故なら私は、平和の象徴なのだから!!!」

 

そう言うとオールマイトは脳無に殴りかかった。

 

戦兎「ダメです!そいつにはショック吸収で攻撃が…」

 

戦兎がそう言うもオールマイトは脳無に何度も何度も殴り続ける。脳無も何度も殴り返して反撃した。

 

オールマイト「無効でなく吸収ならば限度があるんじゃないか!?私対策!?私の100%を耐えるならさらに上から捻じ伏せよう!!!」

 

あまりのラッシュの凄さに、戦兎たちも死柄木たちも皆近づくことが出来なかった。数十発、数百発と幾重にも拳が交わる。

 

オールマイト「ヒーローとは常にピンチをぶち壊していくもの!ヴィランよ!こんな言葉を知ってるか!!?」

 

次第に脳無のショック吸収が意味をなさなくなってきた。そして脳無はついに殴ることをやめ、受けに徹していた。その脳無に対し、右拳に力を溜める。

 

オールマイトPlus(更に) Ultra(向こうへ)!!!」

 

そして最後の一発を脳無にぶちかまし、脳無を遥か彼方へ吹き飛ばした。

 

戦兎「マジかよ…。」

 

切島「ショック吸収をないことにしちまった。究極の脳筋だぜ…。」

 

戦兎や切島はオールマイトの圧倒的パワーに唖然としていた。

 

オールマイト「やはり衰えた。全盛期なら5発も撃てば充分だったろうに。桐生少年のボトルを使っても300発以上も撃ってしまうとは…。」

 

死柄木「衰えた?全っ然弱ってないじゃないか!あいつ俺に嘘教えたのか!?しかもアイツ強くしてやるとか言っといて全然強くなってないじゃないか!」

 

死柄木は今になって焦るように文句を口々に言い出した。その姿はとても哀れだった。

 

オールマイト「どうした?来ないのか!?クリアとかなんとか言ってたが、出来るものならしてみろよ!」

 

影で黒くなっている目の中に鋭く光る眼が死柄木をじっと睨み付けている。

しかしこれは虚勢だ。オールマイトはもう一歩も動けない。動けば即座にトゥルーフォームになってしまう。

 

轟「さすがだな…。俺たちの出る幕じゃねえ。」

 

切島「緑谷!ここは退いたほうがいいぜ。人質とかにされてもヤベェし…。」

 

戦兎「切島の言うとおりだ。俺たちはさっさと上に避難しよう。」

 

そうは言って戦兎は緑谷の腕を掴むも緑谷は動こうとしない。今のオールマイトはもう限界であることを知っているのは自身ともう1人、継承者の緑谷出久だけだからだ。そのことを懸念してどうしても戻ろうとしなかった。

 

黒霧「死柄木弔、落ち着いて下さい。よく見れば脳無に受けたダメージは確実に表れている。あと数分もしないうちに増援が来てしまうでしょうが、死柄木と私で連携すればまだ殺れるチャンスは充分にあるかと。」

 

死柄木「…うん、うんうん。そうだな…そうだよそうだ。やるっきゃないぜ…。目の前にラスボスがいるんだもの…。何より脳無の仇だ…!」

 

そして死柄木と黒霧は同時に走ってオールマイトに襲い掛かる。しかしオールマイトは一歩も動けない。絶体絶命のピンチだ。

その瞬間、何者かが超高速で駆け抜けた。

 

戦兎「緑谷ッ!」

 

緑谷が戦兎の手を振り切って駆けつけたのだ。ワン・フォー・オールの影響で両足の骨が複雑に骨折してしまっているが、そのおかげで黒霧に攻撃が当たる射程圏内に入る。

 

緑谷「オールマイトから離れろ!!!」

 

緑谷が黒霧に殴りかかろうとするも、死柄木が咄嗟に黒霧に腕を突っ込み、緑谷の顔の前にその手をワープさせる。が、その直後に、銃弾らしきものが死柄木の右手に直撃する。

 

飯田「1-Aクラス委員長飯田天哉!ただいま戻りました!!!」

 

彼の声がUSJ内でこだまする。ついに助けがきた。

 

死柄木「あーあ来ちゃったなゲームオーバー…。帰って出直すか黒霧。」

 

帰ろうとするも、プロヒーロースナイプの弾丸の雨によって阻まれる。

 

戦兎「このまま終わらせてたまるか!」

 

Soujiki! Best Match!!!Are you ready!?】

 

戦兎「ビルドアップ!」

 

たてがみサイクロン!!!ライオンクリーナー!!!イェーイ!!!】

 

戦兎はすぐさま仮面ライダービルド、ライオンクリーナーフォームへと変身。左腕のロングレンジクリーナーで黒霧を吸引する。さらにボロボロの13号も同時にブラックホールで吸引し始めた。

 

死柄木「今回は失敗だったけど…今度は殺すぞ。平和の象徴、オールマイト!」

 

そう言うと死柄木は黒霧の中に消え、黒霧も次第に消えていった。

 

戦兎「クソッ、捕らえられなかったか…。」

 

戦兎はフルボトルを抜き、ベルトをふところに直しながらそう言った。

そしてプロヒーローの教員たちが駆けつけた事であらゆる場所に散らばっていた生徒たちは保護され、約70名の敵は逮捕された。ちゃっかり戦兎は彼らからフルボトルの成分を採取しようとしていたのだが、サメフルボトルしか入手できずにがっかりしていた。

しかしこの時、戦兎は知る由もなかった。これをきっかけに起こる大事件に。影で暗躍する何者かに…。




戦兎「と、言うわけでここでUSJ編が終わり!先生たちから採取したフルボトルの紹介をしたらお知らせがあるから是非最後まで読んでくれよな。」

万丈「ようやく俺の出番か!またくたびれたぜ…。」

戦兎「万丈、なんか久しぶりだな。」

万丈「そりゃお前らがUSJでなんかやってたから俺が出られなかったんだろうが。そろそろ俺の出番も作ってくれよ〜!」

戦兎「それは無理だな。」

万丈「なんでだよ!だいたいお前ばっかり出てズリィんだよ!」

戦兎「しょうがないでしょ?主人公は俺なんだから。それよりほら、先生たちから取ったフルボトルの紹介するよ!ついでに紗羽さんのもやるからな。」

万丈「しゃあねえな。いつもみたいにやれば良いんだろ!」

戦兎「分かってるから良いよ。というわけで手に入れたフルボトルをご覧あれ!」

・カメラフルボトル 滝川紗羽 "念写"
・スパイダーフルボトル オールマイト "ワン・フォー・オール"
・消しゴムフルボトル 相澤消太 "抹消" 抹消→消す→消しゴム
・マイクフルボトル プレゼント・マイク "ヴォイス"
・掃除機フルボトル 13号 "ブラックホール"
・忍者フルボトル エクトプラズム "分身"
・ウルフフルボトル ハウンドドッグ "犬" 気性が荒いためドッグではなく狼に
・サメフルボトル 雑魚ヴィラン “個性"不明 緑谷が水難ゾーンで襲われた敵です。サメというよりピラニアですが…。

戦兎「以上の8種だな。今までのやつと合わせると31本、ロードラゴンフルボトルを抜くと30本って感じか。ようやく中盤になったって感じだな。」

万丈「でもこれで初めてベストマッチになるのはニンニンコミックとライオンクリーナーくらいか?なんか今までに比べると拍子抜けっつーか…。」

戦兎「でも四コマ忍法刀が使えるようになったから強くはなってるだろ。」

万丈「確かにそれなら強いな。ところでさっきお知らせがあるとか言ってたけどよ、お知らせってなんなんだ?」

戦兎「ああ、これからについてちょっとな。本当だったら次回からは雄英体育祭についてなんだけど、アニオリ回を入れようかと思ってな。その名も『救え!救助訓練!編』だ。これのせいでまたお前は出ないんだけどな。」

万丈「なんでだよ!ってか読者さんは見てない人多いんじゃねえか?」

戦兎「まあそうかもしれねえけど…台本にそう書いてるんだから仕方ないでしょうが!ってなわけでこれからはアニオリ回や劇場版編も入れていく予定だからよろしくな。」

万丈「俺の出番まだかよ…。いい加減クローズに変身させてくれよ…」

戦兎「まあまあ、最ッ高にかっこよく変身させてやるから待ってなって。ってなわけで次回の第十四話をお楽しみに!」
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。