「……誰ですの、貴方?」
「通りすがりの天才少年だ。どうやらお困りのようだな。一つ助けが必要そうだが、おれの手を取る気はあるかよ、レディ?」
実際のところ、ケイが転んだマックイーンに近づいたのは、全てが打算ありきだった。
面接に際して有利となる要素を何としてでも得る必要がある。何としてでもこの家からの援助を引き出す。こんなところで足踏みをしている場合ではない、そのためなら金持ちの娘の一人や二人に手を差し伸べておくことを躊躇う理由などない。
「擦りむいてるな。少しじっとしてろ」
ガーゼと消毒液をサイドバックから取り出して、丁寧に処置を施すケイの手元に狂いはなく、正確だった。痛みに顔を顰めるマックイーンを気にもせず、しかしケイはテープを貼り終えて、ぐちゃぐちゃとまだ年若い少女の頭を撫でたのだ。
「よく頑張ったな。次ァ転ぶなよ」
動機はある、分析もした。必ず目的を達成するために、心は冷え切っていたので、打算と計算だけがあった。娘を助けたと言うエピソードはこの家の主人へのいい土産話になるだろう。実際のところそれは、人材プロジェクトの面接と銘打ってはいるが、ケイにとっては交渉だった。マックイーンのぼーっとしたような表情を見ても、ケイは何一つ感じなかった。
──きっと、信じてはもらえないだろうが。
一目惚れだったと言ったら、貴方は信じてくれますの?
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「それで!! なんで!!! ボクのところに来るわけ!!!!???」
うるせーぞ、静かにしろ。おれはどうせヒマだろうと思ってテイオーを呼び出していた。絶対に周囲にバレるわけには行かなかったので、当然カラオケボックスだ。外では網が張られている。トレセン周辺はもちろん我が家も見られてる。
「なに!? 新年早々なにが起こってるわけ!? は!? 結婚!? トレーナーが!? マックイーンと!? っていうかいきなり呼び出すのやめてくんない!?」
ごちゃごちゃ言うな。チームは一蓮托生なんだよ。黙って協力しろ。
「ボク、オマエ、コロス……」
テイオーの情緒が天元突破してついに壊れた。バグったロボットみたいにギチギチと首を動かしている。こわ。
「つ、都合のいい時だけ、チームだからって、い、言い出して。ボクに……なに、なになになになに……を? やらせる、つもりなの、かな?」
怖い怖い怖い!! やめろ! バグるな!! おれはテイオーを正気に戻した。
「あぶなー。頭がどうにかなりそうだったよー。トレーナー、どうやって死にたい?」
な、治ってない! 何にも治ってない! テイオー! しっかりしろ!
「うっ、あぶなー! 頭がどうにかなりそうだったよー。トレーナー、ボクが殺してあげるからね」
優しい表情でテイオーが囁いた。治ってなーい!! テイオー! しっかりしろ!! おれはテイオーをガクガクと揺さぶった。ハッとして目が覚めたようにテイオーはシャキッとした。
「それで、最期に何か言いたいことある? 何でも叶えてあげる。ボク、トレーナーの願いなら、何だって叶えてあげるよ。どんなところにも連れて行ってあげるから」
治れー!! ただのクソガキのテイオーを返せー!! おれはテイオーをガクガクと揺さぶった。戻ってこいテイオー、おれにはおまえが必要なんだ!!
「え〜? も〜。しょーがないな〜トレーナーは〜」
テイオーがデレっと表情を崩した。コイツは頭がおかしくなってる。大丈夫か。
「大丈夫!? はァ!? 大丈夫って言ったの!? 大丈夫!? 大丈夫なわけないでしょ!! マジでなに!? なにが起きたの!? ボク知らないんだけど! ボクの知らないとこでイベント起こすのやめてくれる!?」
表情がコロコロ変わるというより、もう自己連続性が途切れているかのようだった。テイオーは完全に頭がおかしくなっている。ガクガクとゆさぶられておれは頭がおかしくなりそうだった。ここホープフル終わってからの数日のイベントだけでもう10万文字ギリ行かない感じがする。ラノベ1巻分だ、ちょっとイベントが多いよ。
「なに!? とりあえず情報もらえる!? 始まんないんだけど!?」
実はかくかくしかじかでな。おれは圧縮言語をテイオーの聴覚情報に叩き込んだ。10秒くらいテイオーはフリーズして再起動した。
「……はっ! うわ、なに今の、すごい情報が流れ込んできたよ。絶対数秒で済む話じゃないだろってヤツが! あぶなっ! 頭おかしくなるかと思ったよー!」
おまえ大丈夫か、なんかテンションイカれてるぞ。
「いやこっちのセリフ!! こっちのセリフだから!! トレーナーなんかヤケクソになってるし!! どうにでもなれって思ってるでしょ!?」
思ってるよバカヤロー!! アホか!! 何でおれァマックと結婚させられそうになってんだよ!! おれァ結婚するなら雰囲気の柔らかい黒髪ロングのお姉さんだって決めてんだよ!! 朝起きてあ、起きた? 朝ごはんできてるよって笑ってくれる隙があって芯のところはちゃんと持ってる大人のお姉さんと結婚したいんだよ!!
「ハァ!? 話が違うじゃん!! ロリコンが夢見ちゃダメでしょ!?」
おめーぶっ殺すぞ!! 誰がロリコンセントレーションだ!! ロリ集中じゃねーんだよ! ロリ集中の呼吸なのか!? ロリ柱なの!? 死ぬの!?
「死ぬのはトレーナーでしょーがーッ! 何なの!! 今すぐマックイーンに連絡しようか!? バカなトレーナーがここにいますってさーッ!!」
あ?
「それでどうなるか教えてあげよっか!? もう終わりなんだよ、分かんないかなあ!?」
あ"ぁ"!? やってみろよォ!!
上等だよ。そもそもなぜおれが逃げ回らなきゃいけないんだ? クソガキどもにいいように動かされ、意見一つまともに通せないとは。最近思ってたが、おれァどうやらガキどもに甘すぎる、だがいつまでも続けるはずもねェ。
全員殺す……。
「殺すなーッ!! トレーナー頭おかしくなってるよ!! 返してッ! いつものアホなトレーナーを返してーッ!!」
はっ! あぶなー! 頭おかしくなるかと思ったわ。それじゃ、まずスカーレットさんに電話するか。
「やめな!? ホントやめな!? ダメだ、頭がおかしくなってる! 戻ってきてーっ! いつものトレーナーに戻ってーッ!!」
はっ! あぶなー! 今頭おかしくなってた? そんじゃ、ライスに手伝わせるか。
「やめて!! これ以上関係者増やすのやめて!! もう十分だから!! なんで自分から泥沼に向かおうとするの!? 戻ってきてっ、元に戻れ、戻れーっ!!」
はっ! あぶなー! おれ今何言ってた? もう何が何だかわからんくなる。テイオーがいなかったらやばかった。とにかく作戦会議だ。作戦目標は、あのガキどもを全員黙らせることな。
「……って言うかさ。まさかホントにしないよね、結婚」
ウーン。場合によってはありえる。マックと結婚したらなんか金とか権力とか思うままにできそうだし。執事さんとかメイドさんとかに色々お世話してもらいながら優雅な午後を過ごしたりもしたいしな。
「は?」
クソガキの目のハイライトが消えた。怖ッ!! おまえが1番怖いわ!! やめろそれ!!
「トレーナーさあ。いい加減にしないとやっちゃうよ? ボクが何するか……ボクもよく分かんないんだぁ。ボクに殺されないでよ? 悲しいからさぁ──」
おれはテイオーの口に頼んでたフライドポテトを突っ込んだ。テイオーはピタッと動きを止めてもぐもぐとウサギのように、もきゅもきゅと口を動かす。口を塞げば言葉も紡げまい。
「……」
よしよし。テイオーのハイライトが戻ってきた。よーしよしよし……落ち着いたか? 落ち着いたよな? 大丈夫そうだな。おれは一息ついた。ここのとこずっと綱渡りばかりしている気がするな。
ハァ。おまえはおれのことなんだと思ってんだ。イヤいい加減聞くけど、おまえおれのこと好きなの?
「……。…………ん? え?」
テイオーはフリーズした。え、何……?
「…………。………………ハア? ボクが? トレーナーを? 好きかって? 何言ってんの? 好きって? 好きだって? 好きって何? 好きって……なんだろう?」
知らん! どうしたおまえ、初めて感情を知ったロボットみたいなこと言って。
「好きってなに? 好きって……なに? なに? トレーナー……好きを、教えて?」
テイオーがバグって恋愛漫画みたいになった。だ、大丈夫か。おまえそんな見開き2ページみたいなこと言ってるけど完全に壊れたアンドロイドみたいになってるぞ。落ち着け、落ち着け。落ち着いて深呼吸だ。テイオーはゆっくりと首を傾げた。見ていて不安になる動き方である。壊れたダンスフラワーみたいだ。
「ボク、トレーナーのことが好きなの?」
ど、どうスかね……。おれは日和った。そんなん言われてどうしろと言うのだ。
まぁほら、好きにも色々あるし……世の中やっぱりこう、単純じゃないっていうか、難しいこともいっぱいあるって言うか……。無理に答えを出す必要は、なかったりするかもなって、ほら……色々あるじゃん……?
おれは自分がなにを言いたいのかよく分からなくなっていた。なんかいい感じのことを言おうとして失敗した結果、テイオーは普通になに言ってんだろうコイツみたいな顔をした。
「……ボクね、トレーナーが酷い目に遭ってるの見るの、大好きなんだ。それだけは疑いようもなく、ボクのホントの気持ち」
おまえぶっ殺すぞマジで。やっぱりか。どういう育ち方をしたらこんな歪んだ思考が出来上がる。コイツはもうダメだ、頼ろうとしたのが間違いだった。おれは目を覆った。
……呼び出して悪かったな。じゃ、おれはもう行くんで。
「いやいやいや。ボクとトレーナーの仲でしょー? 遠慮なんて水臭いじゃん! もっとお喋りしようよー!」
ガッとテイオーがおれの肩を掴んだ。重機クレーンで引っ張られるかのような剛腕で引き戻されるが、おれは気合いで前進した。時間を無駄にするわけにはいかない。コイツよりまだライスさんの方が頼りになりそうだ。
「トレーナ〜。イヤだな〜、ボクが頼りにならないって? 聞き捨てならないよー。ダイジョーブ! マックイーンとトレーナーをケッコンさせたりなんてしないって! ボクに任せて?」
まるで頼りにならん。もう既に見えた。どうせ正月明けにはおれとマックイーンが婚約しただとか言う噂がトレセン中を飛び交うに決まってる。御大に色々言われるのはいいとして、普通に事案になりそうだ。おまわりさんのお世話になるのだけは避けたい。そうなる未来を避けるために、むしろテイオーはここで潰しておくべきでは……?
おれは一瞬で計算した。テイオーを黙らせ、そして行動を封じるのは……おれには難しい。モノで釣って取引するか、なんらかの弱みを握るか……真っ向から頼み込むと言う手もあるが、そんな無防備なことはできない。おれはそこまでテイオーを信用していない。
しかし自分に出来なければ他人にやらせればいいのだ。テイオー特攻を持つのは……ネイチャかマックイーン。
よし……マックイーンに頼もう。そういえばテイオーと勝負するとか言ってたし丁度いいだろう。おれはテイオーにバレないようにマックイーンに連絡を取った。
そうしておれとテイオーは、犯行現場に急行する刑事の如くやってきたマックイーンに、あっさりと拘束されたのである。
「……と、トレーナーはさ………………バカなの? 深刻なバカなの!? なんで? ねえなんで!? マックイーンから逃げ回ろうって考えはないの!? なんでボクまで縛られてるのー!? ねえマックイーン! ボクだけでいいから助けてよー!!」
ここまで来てつれないことを言うなよ。おれは笑顔になるのを堪えなければならなかった。テイオーが喚いているのを見ると気分がいい……。そうだ、もっと苦しめ。おれが苦しんだ分だけな……。
「バカー!! トレーナーのバカ!! 自爆するならよそでやって! 巻き込むのやめてくれる!? ボクを巻き込まない距離でやって、ボクの見える範囲で! もう許さないよ!? テイオー様のことホンキで怒らせちゃったね〜!?」
言ってろ言ってろ。今やおまえはおれと何も変わらねェ。矛先は分散する、となればテイオーがいる分だけおれが酷い目に遭う確率もそれだけ下がるってわけ。天才か、おれは……?
マックは冷たい表情でおれとテイオーを見下ろしている。しばらく言い争いを続けていたおれたちをじっと突き刺すような瞳を保ち、
「バカなんですの?」
おれとテイオーはマックに目を向けた。氷のような表情だ。軽蔑と怒りが混ざり、冷たく渦巻いている。おお、いつものゆるゆるなまんじゅうが立派になって……。
「あまりにも普通に連絡してくるので驚きましたわ。さっきのことは全て夢ではなかったのか、と……」
そもそもなんでおれはおまえから逃げなきゃならんわけ? せっかくの休みにそんなんするのもアホらしい。
「なんですのその態度!! まずその姿勢!! 正座なさい!!」
おれはとりあえず正座してみた。
「テイオーも!!」
テイオーも不満そうに正座した。するのか……。
「……。まず、どうして逃げ出したかを聞きましょう」
いや。なんかそういうのやってみたいなーって思って。逃げようかなーって、ノリで。追いかけてくるとは思わなかった。
「逃げ出したら追いかけるでしょう!? バカなんですの!?」
マックが怒鳴っている。ハァ、悪夢だな。コイツと結婚させられそうになってんのかおれァ? 冗談だよな? おれが心の中で嘆いていると、マックは次にテイオーを標的にした。
「……それと、テイオー。わたくしに言うことがあるのではないのですか?」
「エ? ボク? イヤイヤ、今はトレーナーのターンでしょ。まずトレーナーをとっちめるのが先じゃないの?」
マックはぐいっとテイオーのほっぺたを掴んだ。
「おかしなことばかり喋る口はこの口ですの? ほら、言いなさい? 懺悔は受け付けていましてよ、許すかどうかは別ですけれど」
「ウエーン! やめてよーマックイーンー! ごめんってばー!」
いいぞもっとやれ。そういやさ、なんかテイオーに勝負仕掛けるとか言ってたじゃん。丁度いいし今やっちゃえ。身動き取れないみたいだし(テイオーが本気で振り解こうとしてもビクともしない。工事現場で使われてそうな鋼鉄のロープだ)、やっちゃえ。やっちゃえバーサーカー!
「誰がバーサーカーですの!? 先に死にたいようですわね……殺す前に、一つだけトレーナーの勘違いを正して差し上げます。貴方は口あるごとにわたくしを甘やかしすぎたなどと言いますが、実際のところ──貴方を甘やかしているのは、わたくしの方ですのよ」
「イヤ何言ってんの。無理があるでしょ」
テイオーがガチトーンで反論してくれたので、おれは声を荒げずに済んだ。マックはキッとテイオーを睨んだのち、ついでにおれの顔をぐいっと覗き込んで威圧した。イヤおれ何も言ってないよ。言いたいことはあるけどね。
「イヤ無理だよマックイーン。無理だって、流石に無理だよ。マックイーンさ、トレーナーなら何だかんだで許してくれますわとか言いながらホールケーキパクパク食べてたじゃん。無理だよ……」
は? 知らないんだけど。おいテイオーよ、それいつの話?
「先月かなー。まあでも多目に見てあげてよー。有馬に向けて追い込んでてさー、マックイーンもなんだかんだでトレーニング頑張ってたんだよ。結果はまあ、ちょっと付いて来なかったけど、まあボクとスカーレット相手じゃ仕方ないよ。でもマックイーンの本領は京都レースだしさ」
テイオーがガチフォローをしたのでおれは驚いた。ツッコミどころはあるが、今は放っておこう。それよりもマックイーンの顔が面白いことになっている。恥ずかしいのか怒ってるのかびっくりしているのか苦しんでいるのか……百面相だな。よく目に焼き付けておこう、流石にちょっとおもろい。
「なな、なな、なななな……な、なな、ななななな……」
マックの言語出力には何らかの障害が発生しているようだ。なななな?
「なな……なななな何ですの!? テイオー! 秘密にするって約束は、約束したでしょう!? 焼肉一回奢るからって!」
「だってマックイーン、ボクをこうやって縛り付けてるんだもーん。あーあ。ボクだけ助けてくれたら喋んなかったのになー。残念だなー」
コイツら先月もケンカ中なんじゃなかったっけ? ずっと仲良いじゃん。つか焼肉だと、ズルいぞ、おれも混ぜろよ。
マックが苦しい顔でテイオーの縄を解こうとしたのを見ておれは焦ったが、それを悟らせないために表情には出さずに忠告する。おいマックよ、テイオーを解放するのはやめとけ。そいつを自由にしてもおまえの得にはならんぞ。むしろ遠慮なくとっちめられる唯一の機会だということを忘れるな。
「マックイーン。むしろトレーナーをとっちめるいい機会なんじゃない? そうなれば人手がいるよね。ボクへの仕返しは後回しでいいじゃん? トレーナーをやっちゃうのが先でしょ?」
「うっ、貴方たち……! 自分の立場を自覚していまして!? どうしてわたくしが追い詰められているんですの!?」
言葉にせずともおれとテイオーは共有している。これはいかに自分だけが解放され、もう片方を袋叩きにするかのゲーム……言わば、デスゲームだ。言葉だけでマックを誘導し、そうと悟られないように解放させるシーソーゲーム……!
「一つ言っておきます! わたくし1人で両方ともとっちめるという選択がもっとも合理的ですのよ!? わかったら黙って運命を受け入れなさい! いい加減、反省する時が来たのです!!」
おれとテイオーのカットインが入った。
イヤ何を言っているのか分からないと思うが、とにかく逆転裁判の尋問シーンみたいな感じのカットインが入った。視線が交錯する。
「ボクを選んでくれたらトレーナーの秘密を教えるよ」
おれを選んでくれたらテイオーの秘密を教えてやろう。
「息を合わせないでくださいまし!? なんでお互いの秘密を握り合っているんですの!! ああもう、頭がおかしくなりそうですわ……!」
マック! テイオーを泣いて謝らせる方法を知っている! おれを解放しろ!
「信じないで! ボクが反省するわけないでしょ!? それよりトレーナーの致命的な弱点を教えてあげる! トレーナーと結婚したいんでしょ!? ボクを解放して!」
そうなの!? マックは顔を真っ赤にして怒鳴った。
「つ、連れて行きなさい!!」
マックがそう叫んだ途端、カラオケボックスの扉が開けられてなんかメジロの人たちが申し訳なさそうな顔をしながらゾロゾロと入ってきて、おれとテイオーは丁重に連れて行かれた。
ホントコイツら仲良いな……
・テイオー
か、かわいい?
キャラがすごいことになっている。この作品のギャクパートを一身に担う逸材
トレーナーと話すだけで1話分になるんだなあって私も驚いています
・マック
かわいい。
どう足掻いてもコミカルから逃れられないおもしろ枠として君臨。
プロットがないと楽でいいですね(天衣無縫)
シーンごとにより面白い方を選べるのでむしろプロットはない方がいいです。本当にそうかなあ? まあ作品の性質にもよりますね(マジレス)