【悲報】転生したらしいんだけど秒でオークと鬼ごっこしてる【どこここ?】 作:火壁
421:名無しの転生者
なんか目が覚めたらベッドの上だったゾ
422:名無しの転生者
>>421生きていたかイッチ!
423:名無しの転生者
>>421生きていたかイッチ!
424:名無しの転生者
>>421Y豚とR子が来てからライブもすぐに落ちてスレの反応も無かったから心配したぞ
425:イッチ
>>424オークに追われてたのもあって気が緩んだゾ。
426:名無しの転生者
>>425可愛い
427:名無しの転生者
>>425急に可愛くなるな
428:名無しの転生者
>>425ところでイッチよ、そこから何か見えんか?対魔忍の世界という事が分かってゆきかぜ達に運ばれたという事なら恐らくは五車のどこかだと思うが。
429:イッチ
>>428病室っぽいベッドとパイプ椅子しかない。そもそもワイ対魔忍ってそんな詳しくないねんな。
430:名無しの転生者
そういえばイッチはまだ高校生か。対魔忍は18禁だから知ってる方が問題だしな。
431:名無しの転生者
>>430最近は全年齢に対応してるゾ
432:名無しの転生者
>>431うっそだろお前!?
433:名無しの転生者
あのアへ顔が子供達に晒されるのか…
434:名無しの転生者
>>433性癖の英才教育
435:名無しの転生者
>>434異常性癖の間違いだろ
436:イッチ
>>435そんなにマズいん?感度3000倍とか知ってて友人と笑ってたけど今となっては色物はあってもって感じやけど
437:名無しの転生者
>>436女を箱にしてヤるのを一般性癖にしてはいけない
438:名無しの転生者
>>436獣姦が一般性癖とかマジ?
439:イッチ
>>437????????????????????????
440:名無しの転生者
>>439そりゃ字面だけ見りゃそうよな
441:名無しの転生者
>>439当時の人からしても正気を疑う物だしな。
442:名無しの転生者
アレでオナる奴普通に考えて頭おかしいよ…
443:イッチ
>>442そこまで言われるとか原作何があったんだよ……
444:名無しの転生者
>>443それをこれから直に見ていくんやで(ニチャァ…)
445:名無しの転生者
>>443ある意味どんな世界よりも地獄な気がする。
446:イッチ
おぞましい未来が半ば確定するとか恐ろしすぎる…と、誰か来た。
447:名無しの転生者
>>446恐らくは対魔忍の誰かだ。流石にアサギ本人が来ることは無いだろうが。
448:名無しの転生者
>>446側近を考えるとさくらとか紫か?さくらならまあ気楽に行けるだろうけど紫だったら…まあ強迫とかはしないだろうけど…
449:イッチ
入って来たのは金髪の快活そうな姉ちゃんだった。井河さくらって言ってたゾ。
450:名無しの転生者
>>449さくらちゃんか。警戒心を解くには良い選択だな。
451:名無しの転生者
>>449この世界の女は皆高いレベルで美人だから一人でもフラグ立てられるといいな!(なお原作)
452:名無しの転生者
>>451ヤメロォ!
453:名無しの転生者
>>451申し訳ないがNTRはNG
454:名無しの転生者
>>453苦手だって言ってる奴に「お前才能あるよ」とか抜かす奴ホントいい加減にして欲しい。
455:名無しの転生者
>>454NTR厨の勧誘好きじゃないし嫌いだよ。
456:名無しの転生者
>>451ホントNTR厨ってなんで彼女とか嫁が誰とも知らん奴とかくそうざいって思ってたおっさんに奪われるのが良いとか普段何食ったらそう思うねんやろマジ死ねよ。
457:名無しの転生者
>>456お、どうしたどうした
458:>>456
>>457親戚のおっさんに寝取られかけた
459:名無しの転生者
>>458あっ……
460:名無しの転生者
>>458あっ……
461:>>458
まあすぐに気づいておっさんボコした後に彼女抱きつぶして今は結婚して幸せに暮らしてる。ただ嫁に対してちょっと独占欲が強くなったのか隠し事は無しで何かあったらすぐ相談する事が家族ルールになった。おっさんは勘当された。
462:名無しの転生者
>>461ええ話や。多少ガス抜きに家族サービスはしっかりしていけ~。あとおっさんは死ね。
463:名無しの転生者
>>461やっぱイチャラブは正義なんすね~。NTRは何も生まないってそれ一番言われてるから。
464:名無しの転生者
>>463そんなんが横行する世界に転生したのがイッチなんですよ奥さん。
465:イッチ
>>464そう考えると不安しかない。あとさくらさんが言うにはこれから校長室に来てもらうらしい。五車町のリーダー的な存在がいるそう。
466:名無しの転生者
>>465感度3000倍さん!?
467:名無しの転生者
>>466まあ向こうからしたらイッチの正体不明だけど何も分からないから即抹殺ってならないのはアサギの人格というか彼女なりの優しさよな。
468:名無しの転生者
感謝しろよイッチ
469:名無しの転生者
>>468お前が威張る話じゃない
470:名無しの転生者
>>468調子乗んな
471:イッチ
アサギって…原作主人公か。校長なん?
472:名無しの転生者
>>471作品で主人公変わったりするし。新しいのだと主人公男だからな。
473:名無しの転生者
>>471簡単にいうと過去に対魔忍で反乱が起きてそれを収束して対魔忍全体をまとめるためにアサギをリーダーに据えたって感じ。多分そう遠くない内にその反乱起こした奴とも会う事になる。
474:イッチ
>>473えぇ…戦える気しないんだけど…
475:名無しの転生者
>>474それが転生者の定めだ。大なり小なり嫌でも原作に関わるはめになる。
476:名無しの転生者
>>474まあ戦っていったら女の子と仲良くなれるかもだし頑張れよ。
477:名無しの転生者
このスレにいる連中も原作に関わったり否が応にも戦いに巻き込まれたりしてるがかなり好き勝手やってるから重く考えなくてもいいゾ(ドラクエⅢ世界で国王になってハーレム)
478:名無しの転生者
>>474自分の気持ち殺してまで正義とかいう毒にも薬にもならない物に命捧げる必要は無いゾ(崩壊した現代世界で幼馴染とスローライフ)
479:名無しの転生者
>>474寧ろ今まで抱えてた自分の欲望全部吐き出すくらいの勢いで行け(ポケモン世界でアカネと同棲)
480:名無しの転生者
はえー以外と皆転生後も満喫してるんですねー俺もソーナノ(モンハン世界でアイシャと結婚)
481:名無しの転生者
>>477>>478>>480妻帯者多すぎィ!!
482:名無しの転生者
皆幸せ掴んでるのね…(艦これ世界でフラグ無し)
483:名無しの転生者
>>482まあ…素質が開花したってことやろ…(渋谷金魚世界で童貞彼女無し)
484:名無しの転生者
>>483(渋谷金魚は)アカン死ぬぅ!
485:名無しの転生者
>>483マジで気になるんだけどあの金魚って人骨どうやって砕いてんの?牙も無いし噛む力はクソザコだよね?
486:名無しの転生者
>>485そりゃ強化されてんでしょ(適当)
487:名無しの転生者
パニックホラーでメタい部分に突っ込んじゃいけないってそれ一番言われてるから。
488:名無しの転生者
そう言えばイッチ反応しないな。
489:名無しの転生者
>>488お話してるんでしょ。
490:名無しの転生者
でも電気系能力は色々遊べそうだよな。
491:名無しの転生者
制御する方法は身に着けないとだけど十分当たりだよな。
492:名無しの転生者
それにガッシュの術が使えるのはデカい。汎用性も高いし、妨害でも威力を発揮できる。普通の戦闘でも撤退戦になっても前線に出られるよな。
493:名無しの転生者
>>492自前の強化もあるの嬉しい。他の術と併用できなくてもパワー型相手にも強く出れるしそうでなくても脱出用にも使える。
494:名無しの転生者
皆ガッシュ詳しいっすね…(金色のガッシュ未視聴)
495:名無しの転生者
>>494そりゃワイの青春やからな
496:名無しの転生者
>>495あの頃は小さくて可愛かったのに……
497:名無しの転生者
>>496お前がワイの何を知っとるんや。
498:イッチ
話し合い終わった……
499:名無しの転生者
イッチお疲れ!
500:名無しの転生者
割かし早かったな。良い結果は得られたか?
501:イッチ
それがのぉ……
高校やり直すはめになった。
502:名無しの転生者
は?
503:名無しの転生者
は?
504:名無しの転生者
そんな事ある?なんて説明したん?
505:イッチ
アサギ「君が寝てる間に調べたけど君の戸籍無いやんどうなってんの?」
ワイ「そりゃこの世界の住人ちゃうんでそらそうやろ」
アサギ「ほならお前侵略者なん?」
ワイ「いや迷子的なアレよ」
アサギ「まあすぐ信じるわけにはいかんしここで生徒のふりしとけ。仕事もいつかしてもらうから」
ワイ「は?」
アサギ「それとも五車の庇護無しに路上生活でも送るか?それでもええんやで?」
これほど年上に対してぶん殴ってやろうと思ったことは無いゾ。あのBBAマジふざくんな。
506:名無しの転生者
>>505まあ何の利益も無しに訳も分からん事言うような奴保護する方が普通おかしいしね。
507:名無しの転生者
>>505まあ生活の保障くらいしてくれるんねんやろ?暫くはそれで我慢しとけ。
508:名無しの転生者
>>505仕事もすぐにじゃないなら訓練くらいさせてくれるやろ。今使える術くらい把握しといた方がええで。
509:イッチ
んにゃぴ…そうします…とりあえず能力の確認もかねて訓練室使わせてもらう事になったからそこ向かってる。
510:名無しの転生者
>>509ライブ付けろ
511:イッチ
>>510りょ
『LIVE ON』
512:名無しの転生者
>>511さくらちゃん先生後ろからでも見えるおっきいおっぱい好き
513:名無しの転生者
>>511やっぱ大きいのは正義なんやなって。
514:名無しの転生者
>>511さくらちゃん先生のスリーサイズ聞いて♡
515:イッチ
>>514初っ端から地雷踏ませに行かせようとしないで
516:名無しの転生者
>>515能力確認終わったら安価しようぜ!
517:名無しの転生者
そう言えば安価はしてないもんな。
518:名無しの転生者
コズミック・フィストはイッチが勝手にやっただけだしな。
519:名無しの転生者
>>518お前もう許してやれよwww
520:名無しの転生者
は?イッチが死ぬまでこれで遊べるんだぞ!
521:名無しの転生者
イッチが良いおもちゃ提供したのが悪い。
522:名無しの転生者
これはイッチの自己責任
523:名無しの転生者
味方がいなすぎる
524:名無しの転生者
そりゃこれからハーレムが想像できる奴に温情なんかいらんでしょ。
525:名無しの転生者
>>524寝取られないように苦労するのがオチなんだよなぁ。
526:名無しの転生者
>>525どれだけ頑張っても取られる時は一瞬だゾ。
527:名無しの転生者
>>526辛い
528:名無しの転生者
でも対魔忍はエロゲだからか皆良い身体してる。
529:名無しの転生者
分かる。ブチ犯したい。
530:名無しの転生者
丸一日ねっとりえっちしたい
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スレが猥談でにぎわっている中、賢斗は井河さくらに連れられて訓練室に来ていた。地下に作られたそこは戦闘訓練のための場という事もあり、体育館並に高い天井と自動車が優に五十台は入る面積があり、流石国家公認の組織と伺える。
「それじゃあ高嶺くん、出来る技の確認って言ってたけど具体的に何が出来るの?」
「それを確かめるための訓練です。俺自身よく理解出来てるわけじゃ無いんで」
この世界は昔から人と魔族が存在し、互いに不干渉を約束していたがそんな昔の事しるかと言わんばかりに魔族を抱えた企業や団体が暗躍。そんなやつらに対抗するのが対魔忍なのだという。そして対魔忍のメインウェポンともいえる遁術は対魔粒子とかいうトンチキな物質が存在し、それを纏ったりエネルギーに変換することで発動させるのだという。賢斗の言い分に関しては魔族の事もあり、到底信じられないとは言われなかった。
しかし、賢斗の特典は『金色のガッシュ!!』の魔物の力。何なら魔族と言われても遜色ない能力である。もし魔力にせよ対魔粒子にせよ行使するならそのコントロール方法を考えなければいけないし、魔力を使える言い訳も考えなければいけない。更にガッシュの能力とはいえ全て使えるとも限らないため、本番でこれ使えないんかい!を避けるためにも事前の確認を怠る訳にはいかなかった。
「まずは……ザケル!!」
最初に放った感覚を思い出しつつ、威力は最小限にとどめて放つ。前方に広がりながら流れる電が今起きている事態が賢斗にとって夢ではないと思い知らせる。その事実に賢斗は深くため息をついた。
「はぁ……マジかよ……」
「ほほぅ、雷遁ね…でもザケルなんて聞いたこと無いなー」
「まあこの世界の物差しで測れる代物じゃないでしょうしね。そんじゃ次いきます。
同じように力を込めても発動しないと考えた賢斗は全身に力を込めて術を叫ぶ。すると電の紋章があしらわれた壁が賢斗の前に現れた。
「ええ!こんな大きい壁どうやって…巻物を持ってた様子も無いし……」
「さくら先生、こいつに何か投げつけてくれませんか?何でもいいんで」
「これに?いいよー」
賢人の要求にさくらは自前のクナイをラシルドに刺さるように投げる。しかしクナイはラシルドに当たると電気を帯びて弾き飛ばされた。飛ばされたクナイは地面に突き刺さっている。
「……何今の」
「やっぱラシルドいいな。序盤中盤終盤、隙無く立ち回れるっていうか」
「…他にもこんなのがあるって事?」
「防御技はこれだけですね。他のも試したいんですけどいいですか?」
「まあ君の力を確認するための訓練だしね。全然付き合ってあげるから安心してね」
「ありがとうございます。それじゃあ次は…」
その後も賢斗は使える術を確認していった。使えると判明した術は
ザケル
ラシルド
ジケルド
ザケルガ
ラウザルク
ザグルゼム
であった。
「バオウや覚醒後は無理か…まぁこれだけあれば戦力には困らないしいいか」
「しっかし多才だねー。普通の攻撃に妨害も自己強化も出来るなんてそうそういないよ」
対魔粒子は纏うことで自己強化となり、遁術の発動にも大きな役割を持つ。しかし対魔忍はアサギの力に憧れてか、全て力で解決しようとする節がある。アサギの側近である八津紫もその一人として良い例だろう。しかしそれで解決出来るのは自身より力の無い所謂弱者に対してのみであり、それを是とするのはアサギの望むところではない。
「こんなに色々出来るなら私達が前線にいた時にも欲しかったなー。かなり痛い目に会ってたし」
「そんなの俺の知った事じゃないんで。今日はこんなところで終わりですかね?」
「そうだね。君の自宅に案内しないといけないし、こっちで君の戸籍作っておくから安心しておきたまえー」
戸籍というワードを聞くと賢斗の表情は曇る。現実に起こっているとは理解しても自分がもう元の世界に戻れないと認識するのにはリアリティが強かった。
「あ…ご、ごめんね!別に深い意味は無かったっていうか、その…ごめんなさい」
「い、いやいいんスよ。寧ろ俺はそれを自覚しないといけないっていうか…そのためには必要な事なんで」
死んだ自覚はあれど今は生きている。であれば友を、家族を求めるのは当然の帰結であった。しかしここは別世界、それも魔族が闇を歩き、近未来兵装が現実にあり、当たり前のように命が奪われる世界である。つい数時間前まで普通の高校生だった賢人には荷が重すぎる。
「それにここで幸せになれない訳じゃ無い。俺は俺の幸福を探す事にしますよ」
「賢斗君…うん、その意気だよ!ちょっと不安だったけどこれなら安心だね。それじゃあ君のお家に案内するよー!」
さくらは朗らかに笑うとそのまま訓練室を出ていく。賢斗もそれに続いていく。これからの問題は頭の隅に放りつつ、寝床となる自分の家に向かうのだった。
基本スレで進めていくけどオリ主の決意とか心理描写はやっぱ小説形式がやりやすい。原作メインキャラが現状さくらしか出て無いのはユルシテ…ユルシテ…