【悲報】転生したらしいんだけど秒でオークと鬼ごっこしてる【どこここ?】   作:火壁

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就活終わった。更新遅れちゃった許して。

今回は小説パートが先に来ます。あと敵は今回に限りステルスゲームにありがちな索敵範囲ガバ系モブです。


【悲報】学園着いたと思ったらもう仕事が決まってた【ざけんな】3

 「ここがあの女のハウスね」

 

 「いきなり何言ってんのアンタ」

 

 任務へ赴いた賢斗、ゆきかぜ、まりは奴隷商が潜伏していると考えられる廃倉庫が見下ろせる崖にいた。賢斗からは見えないが、対魔忍であるゆきかぜとまりは見えるらしい。

 

 「えっと…アサギ校長の情報によると入り口は賢斗さんが迷い込んだ事で固められているから裏口から侵入するのがいいんですよね?」

 

 「裏口ってよりは入れそうな場所ならどこからでも、だな。間違っても奴隷娼婦として入ろうなんて考えるなよ」

 

 「でもそっちの方が早いわよ。すぐにでも奴隷として捕まってる子達を助けないと」

 

 「そう言ってミイラ取りがミイラになったのが偽情報だろ。どの道奴隷に紛れるのもこっそり侵入するのも時間差はそう無い。そもそもそんな充てはあるのか?」

 

 「そ、それは……」

 

 「慌てる必要は無いんだよ。数時間で決着をつける気だし、俺は陽動に回るから二人は救出に向かってくれ」

 

 「はぁ?」

 

 「えぇ!」

 

 賢斗の出自も能力も把握出来ていない二人にとって賢斗とはアサギに何らかの理由で認められているが未知数な爆弾である。作戦のブリーフィングでも結局正体を掴めなかった為、ゆきかぜに至っては賢斗を警戒する理由は十分だった。

 

 「お断りよ!アンタの事はまだ信用してないって言ってるでしょ!そんな奴に後ろを預けるなんて冗談じゃないわ!第一アンタ一人でどれだけの人数相手にすると思ってんの?」

 

 「二十人で済めばいいな」

 

 「いいなじゃないのよ!そんなノープランでよく陽動やるなんて言えたわね!」

 

 「まあ出来るって確信が無きゃ言わないって。クナイってあるか?」

 

 「クナイ? 無いわよ。私にはこれがあるもの」

 

 「えっと…ご、ごめんなさい」

 

 ゆきかぜは自身の得物である『ライトニング・シューター』を見せつけるように突き出す。まりも申し訳なさそうに謝り、持ち合わせていない旨を伝えた。

 

 「マジか……まあ何本かあるから使い回せばいいけどよ」

 

 「何するつもりだったのよ」

 

 「何をするかは教えてもいいけどそれは中に侵入してからでもいいか? まずは入り込まないと」

 

 「裏口は……オークが一体ですね。まずはあのオークを何とかしないと」

 

 「俺が行ってもいいか?」

 

 「はぁ? アンタが行ってどうするのよ?」

 

 「ちょっと試したい事があってさ。取り敢えず反対側にまわるわ」

 

 そう言うと賢斗は木々の間を縫ってゆきかぜ達の反対側の茂みに隠れる。オークはまだ気づいていない。

 

 「あいつ何やるつもりなのよ……」

 

 「でも、オークとはいえ一人で戦うのは……助けに行った方が」

 

 「いいえ、少し見ましょう。あいつがどんな戦い方をするのか気になるわ」

 

 ゆきかぜの思惑はまりにも容易に分かった。大方賢斗がオークに苦戦するところを華麗に助けるシーンを今頃想像しているのだろう。その証拠に口元がニヤついている。

 

 「ふっふっふ、あいつの慌てふためく姿が目に浮かぶわ」

 

 「や、止めなよゆきかぜちゃん!これは任務なんだよ?」

 

 「大丈夫よ。オークなんて何体も倒して来たんだk「ラウザルク!!」な、何!?」

 

 賢斗の声が聞こえてきたと思えば空から雷が賢斗のいるであろう場所に落ちた。次の瞬間

 

 

 

 

 

 

 賢斗がオークを締め上げながらゆきかぜの隣に現れた。

 

 「いやああああああ!!」

 

 「ゆきかぜちゃんしーっ!しぃーーっ!!」

 

 突如現れた賢斗に驚くゆきかぜとそのゆきかぜを宥めるまり。普通に考えて夜中にこんな騒がしいコントまがいのやりとりがあって何の反応も無い程馬鹿ではない。

 

 「っ!隠れろ!」

 

 「ちょっ!何よ!」

 

 オークを引きずりながら倉庫から離れる。ゆきかぜは要領を得ないといったように騒ぐが、気にせずに退避する。その直後、裏口の扉が開いた。

 

 「なんだ? 今女の声が聞こえたと思ったんだが」

 

 「どうせここら辺でヤッてるビッチがイッたんだろ。探すか? 混ぜてくれるかもしれねえぞ」

 

 「馬鹿野郎。ここで下手こいたらボスになんて言われるか分かったもんじゃねえんだぞ。それに穴は地下に行けば腐る程ある。それでやれば良いだろ」

 

 「でもよぉ、あいつら最近締まり悪いんだぜ? 使いすぎたってのもあるけど正直飽きちまったよ」

 

 「まあそう言うな。もうすぐ嘘情報に釣られた対魔忍がやって来る。そいつらで楽しめばいいだろ」

 

 「それまではあの穴で我慢かぁ。しっかし対魔忍も馬鹿なんかね? 裏切ってるとも考えずにその情報普通鵜呑みにするか?」

 

 「そう言うな。そのお陰で俺達は金が稼げてるんだ。寧ろ感謝しないとな。それに新しいヤツもあるし、調教の楽しみもあるじゃねえか」

 

 「違いねえや。アッハッハッハ! でも俺としては早いとこヤれるのがいいんだよなあ」

 

 「お前のお気持ちなんて向こうはどうだっていいだろうさ。にしても見張りのオークはどこ行ったんだ? まさかとは思うが何かあったんじゃ」

 

 「考えすぎじゃね? トイレに行ったか穴使いに行ったんだろ。あいつら自分の気持ち優先だから命令もまともに聞けないのは今に始まった事じゃねえだろうに」

 

 「それで腕っぷしは常人より圧倒的に高いから困るんだよな。傭兵としては命令通りに動くんだが……全くままならないったら無いぜ」

 

 「中間管理職は大変だねえ。ま、そんな御人にため口使っても何も言われないってだけでもいい職場だよ」

 

 「やってる事は奴隷商だってのにいい職場って合ってるのかそれ? それにここで階級なんてのはボス以外大して変わらん。仕事をしてくれたらそれで十分だ」

 

 男達は談笑を交わしながら再び倉庫に入っていく。オークを締め上げた賢斗は倉庫の壁に聞き耳を立てつつ、ゆきかぜ達へハンドサインで誘導する。

 

 「今から中を覗く。大丈夫そうならそのまま入っていくぞ」

 

 「ええ、好きにしなさい」

 

 「お、お願いします」

 

 音を立てないように扉を開け、中の様子を探る。元々は倉庫という事で事務仕事も兼ねていた為か、作業机や事務所で見るような棚が壁際に設置されている。反対側の扉が作業場に続いているのだろう。

 

 「人はいない。入って大丈夫だ」

 

 「ふう、ねえ、こんな手間かける必要あるの? これなら正面から入った方が早いと思うんだけど」

 

 「なんの為の忍者なんだよ……戦わないで結果を得られるならそれに越したことはないだろうに。それに戦闘を回避するのはどんな場合でも考えるべきだろ」

 

 「なんでよ?」

 

 「殲滅ならここの設備で出来るだろうから」

 

 「「え?」」

 

 賢斗は何かを考えているようだが、ゆきかぜ達には想像出来ないものであった。そんな彼女達を余所に、賢斗は歩を進めていく。

 

 「……作業場にはやはりというか人が多いな」

 

 「奴隷は? どこにもいるように見えないけど」

 

 「恐らくは地下だな。となるとあそこに見える三つの扉、一つは外との出入口みたいだからどっちかが地下に繋がるそれか、死角に階段があるのか」

 

 賢斗の見える範囲の中にはコンテナが積まれて壁が見えない箇所が存在する。その部分の確認はゆきかぜ達に任せ、自分の仕事をすると構える。

 

 「よし、どれだけ上手くいくか……ザグルゼム」

 

 「? 急にクナイに……何やってるの?」

 

 クナイの内三本を持ち、術を発動させる。賢斗はそれを作業場のコンテナに向けて投げる。

 

 「な、何やってるのよ!アンタさっき戦わないで済むならそっちの方がいいって言ってたじゃない!」

 

 「通気口も排水溝も無かったから気づかれずに入る方法が無いんだよ。それに俺一人見つかれば後は俺が暴れまわればこっちに注意が向く。その間に地下にいけ」

 

 「で、でもクナイを投げただけじゃ陽動も何も無いんじゃ……」

 

 「それはここからよ。

 

 

 

 

 

 

ザケル!!

 

 今の位置からただザケルを撃つだけでは威力が散り、コンテナを破壊する事も出来ない。しかし、それを解決する術がザグルゼムである。ザグルゼムの能力は『被弾した対象に雷属性の攻撃を与える際、その威力を増大させる』事だが、同時に『雷属性の攻撃を誘導する』事も出来る。それらを利用して初級術であるザケルの威力を増幅させ、コンテナを大破させたのだ。

 

 そしてコンテナの中身の一つは弾薬、火薬が積まれた超危険物だった。電撃が貫通し、火花が散った瞬間、コンテナの内側から爆発。コンテナの破片が爆発と共にオークや作業場にいる者達に飛来した。爆風が止んだ後、ゆきかぜ達の視界が回復した時目にしたものは。

 

 「なによ……これ……」

 

 「……こんなに上手くいくとは」

 

 死屍累々という言葉がここまで適切な現場はこの先いくつあるだろうかと言わんばかりに、コンテナの爆発は廃倉庫にいた生命体の大半を吹き飛ばし、四肢を、臓物を弾き飛ばした。

 

 「……うっぷ」

 

 「ま、まり!少し待って、あそこにバケツあるからせめてあそこで」

 

 唐突に衝撃的なシーンに切り替わった事にまりは耐えられなかったのか、吐き気を催しゆきかぜに連れられている。

 

 

 「まあ兎に角、時間稼ぎは出来た。地下に行く道を探して行け。はよ」

 

 けたたましく鳴る警報からも、すぐに構成員が乗り込んでくるのは明白。まりには申し訳ないが時間が無い。

 

 「……本当に大丈夫なんでしょうね」

 

 「大丈夫じゃないとそんな事言わねえっての。はよ行け」

 

 右手で催促するようにゆきかぜ達に指示を出す。ゆきかぜは悩んだが、何が最善かを結論付けまりを連れて地下への道へ向かった。

 

703:イッチ

 というわけで廃倉庫を一度爆破したんですがこの後どうしましょうかねえ

 >>721

 

704:名無しの転生者

 えぇ……

 

705:名無しの転生者

 お前精神状態おかしいよ……

 

706:名無しの転生者

 転生してから一日で大量殺戮兵器と化した対魔忍イッチ

 

707:名無しの転生者

 てかザグルゼムってそんなに誘導性高かったっけ?

 

708:名無しの転生者

 原作でもバオウが四つになってたし多少はね?

 

709:名無しの転生者

 でも陽動でしょ? 個人的には何やりたいとかないの?

 

710:イッチ

 ジケルドとかいうイイ感じの術があるから塊魂みたいな事出来そうだよね

 

711:名無しの転生者

 でもそれ転がせられるような腕力あんの?

 

712:イッチ

 ラウザルクあればなんとかなるでしょ(ハナホジ)

 

713:名無しの転生者

 おっ待てい、ラウザルク時は他の術との併用は出来ないゾ

 

714:名無しの転生者

 そう言えばそんな制約あったな

 

715:名無しの転生者

 そんな事言ってる間にもう>>721くるゾ

 

716:名無しの転生者

 ゆきかぜ達を追いかける

 

717:名無しの転生者

 自力で奴隷達を助ける

 

718:名無しの転生者

 残ってる資材をくすねる

 

719:名無しの転生者

 ボスの首を取りに行く

 

720:名無しの転生者

 挑発と称してマフティーダンス

 

721:名無しの転生者

 構成員皆殺し

 

722:名無しの転生者

 ファッ!!

 

723:名無しの転生者

 これかなり挑戦的じゃない?

 

724:イッチ

 そういえば気になってたんだけど人殺しておいて罪悪感とか何も感じなかったのはなんでゾ?

 

725:名無しの転生者

 >>724転生や転移の際、大抵命の奪い合いが常の世界に行くことが多いから精神的ダメージを抑えられるように弄ってるって転生者パイセン言ってた

 

726:名無しの転生者

 転生者パイセン有能>>725無能

 

727:名無しの転生者

 >>726情報持って来ただけ有能ダロォオン!?

 

728:イッチ

 まあええわ。取り敢えずゆきかぜ達とは違う扉に入ってそこの奴等皆殺しにしてくるわ

 

 

  『LIVE ON』

 

729:名無しの転生者

 >>728コンビニ行ってくる感覚で殺戮宣言やめてもろて

 

730:名無しの転生者

 人間とオークか。対魔忍世界だとオークって種付け猿とか言われてるんだっけ?

 

731:名無しの転生者

 せやね、まあ理由は言わずもがななんやけど女性に種付けする事が真っ先にイメージされるからってのがあるしそれが他のエロゲでも使われてるしお察しよ

 

732:名無しの転生者

 オークの特性知らんとかエロゲ未プレイか?

 

733:名無しの転生者

 全員が全員エロゲやってると思ってる>>732現実見た方がいいよ

 

734:名無しの転生者

 >>733同人ゲームのようなエロゲ世界だが? 転生先がエロゲ世界のNTRれ役だったのを特典でねじ伏せたんだが?

 

735:名無しの転生者

 このスレNTRに対する殺意が高すぎる……

 

736:名無しの転生者

 NTRは人類悪だからね仕方ないね。

 

737:名無しの転生者

 FGO的に言えばNTRは人類愛が存在する……?

 

738:名無しの転生者

 最近人類悪に人類愛は無いって考察もあるらしいで

 

739:名無しの転生者

 大抵考察はガバって相場が決まってるから

 

740:名無しの転生者

 >>739なんだぁ……てめぇ……(考察厨)

 

741:名無しの転生者

 >>740、キレた……!

 

742:名無しの転生者

 しかしイッチ流れるように殺していくな

 

743:名無しの転生者

 血が苦手な奴には見せられないな

 

744:名無しの転生者

 ゆきかぜ達の所にも行ってるんだろうけどかなりの数いるよな

 

745:名無しの転生者

 銃弾全部ラシルドで返して気持ちがいい!

 

746:名無しの転生者

 ラウザルクの一撃でオークの顔面ぶっ潰してるのは肝が冷っとした

 

747:名無しの転生者

 ザケルガは貫通力あるって原作でも言われてたけど人の腹貫通するまでだったか……?

 

748:名無しの転生者

 特典って事だし威力上がってるんでしょ(適当)

 

749:名無しの転生者

 しかし一騎当千とはこの事を言うんやろな

 

750:名無しの転生者

 最初の雑魚は歯牙にもかけないくらい強いのは転生者ではお約束やし……

 

751:名無しの転生者

 この世界だと人もオークも個体によるけど弱い部類だし多少はね?

 

752:名無しの転生者

 にしても銃所持してる人や怪力のオーク相手にして大した怪我もしてないイッチは異常なんだよなぁ

 

753:名無しの転生者

 イッチがラウザルク使わずに扉を蹴り破ったぞ

 

754:名無しの転生者

 動作がまるでヤクザキックのそれ

 

755:名無しの転生者

 気づいた相手に間髪入れずにザケルぶっ放すとか人の心ないんか?

 

756:名無しの転生者

 人の心あったらオークの首へし折った時点でグロッキーになってるから……

 

757:名無しの転生者

 イッチかなり術使ってるけど魔力大丈夫なん? それとも対魔粒子を取り込んでるんか?

 

758:名無しの転生者

 対魔粒子とかいう正気を疑うネーミングセンス

 

759:名無しの転生者

 原作でちゃんと書かれてた設定だし多少はね?

 

760:名無しの転生者

 大人ゆきかぜとか若い天音とかもう少し何とかならんかったんか?

 

761:名無しの転生者

 余計な事言ってもっと悲惨なネーミングになるよりマシ

 

762:名無しの転生者

 イッチが階段を下りた先は……牢屋?

 

763:名無しの転生者

 奴隷を閉じ込めていたのはここが当たりだったか。

 

764:名無しの転生者

 となるとゆきかぜ達の行った先はボスの可能性が微レ存……?

 

765:名無しの転生者

 いうてそんな強さではないやろ。ここだって見た感じ末端の組織っぽいし

 

766:名無しの転生者

 分からんぞ。対魔忍相手取るレベルならかなり強い可能性は高い

 

767:名無しの転生者

 でも対魔忍ってチ〇ポで簡単に堕ちるし……

 

768:名無しの転生者

 そういうゲームだし多少はね?

 

769:イッチ

 『くそっ! 出せー! こっから出しやがれーー!!』

 

 意識持ってる人おったわ

 

770:名無しの転生者

 逆に言えば他は正気無くしてる……?

 

771:名無しの転生者

 手酷い調教とか受けてたら仕方ないね。それより随分元気な声。即落ちしそう。

 

772:名無しの転生者

 >>771分かる。次の瞬間には「おっぉおぉぉ♡」ってなって欲しい。

 

773:名無しの転生者

 >>771えぐい喘ぎ声興奮するよね

 

774:名無しの転生者

 それで意識保ってるんは誰なんや?

 

775:イッチ

 『助けに来た。あんた名前は?』

 

 『助け? やっとかよ……俺は“神村 舞華”だ。お前見ない顔だな』

 

776:名無しの転生者

 舞華来たアアアアアアーーーーーー!!

 

777:名無しの転生者

 デカパイ枠来たな

 

778:名無しの転生者

 イッチ、堕とせ。

 

779:名無しの転生者

 安価だイッチ! アへ落ちさせろ!

 

780:名無しの転生者

 おっぱいぷるんぷるん!!

 

781:イッチ

 だまれおどれら!!

 

782:名無しの転生者

 なんだよイッチ貧乳好きか?

 

783:名無しの転生者

 そうかお前もこっち側か。歓迎するぞイッチ(SAOシノンルート)

 

784:名無しの転生者

 は? 大きいおっぱいがお好きでないとか本当に人間か?(MHカムラの里でヒノエ姉さまルート)

 

785:名無しの転生者

 その妙な自己紹介いる?

 

786:名無しの転生者

 いる(鋼の意思)

 

787:名無しの転生者

 (鋼の意思はいら)ないです。

 

788:名無しの転生者

 なんでいらないって言うんですか!(KRUIN)

 

789:名無しの転生者

 KRUIN姉貴!?

 

790:名無しの転生者

 KRUIN姉貴も掲示板見るのか……(汗)

 

791:名無しの転生者

 お前はミーク育成しとけ

 

792:名無しの転生者

 トレーナーと温泉行くなんて卑しか女ばい……

 

793:イッチ

 『俺は高嶺賢斗、訳あって今は五車に所属してる。さっきも言った通りここに捕まってる奴等を助けに来た』

 

 『一応礼は言っておくぜ。でもあいつらは調教した奴を使っておびき寄せるって言ってたけど大丈夫なのか?』

 

 『そこはアサギさんも読んでたよ。別に行動してた対魔忍が情報を集めてくれてたよ。裏切りも想定内だった』

 

 『そっか……クソッタレ。俺達を裏切りやがって』

 

 『そんな事言ってる場合じゃねえぞ。今開けてやるから』

 

 『って言ってもこの鉄格子、鍵も無いのにどうやって『ラウザルク!!』……は?』

 

794:名無しの転生者

 ラウザルクの強化で鉄格子無理矢理こじ開けるとかこれは頭対魔忍ですね

 

795:名無しの転生者

 現状打開策無いから仕方ないね

 

796:名無しの転生者

 でもイッチどうするん? 囚われてる子全員連れ出すにはどう考えても人数が足りんぞ?

 

797:イッチ

 それはアサギさん経由で連絡先仕入れてもう頼んだから人手については大丈夫。それより問題が一つ

 

798:名無しの転生者

 それはなんぞ?

 

799:名無しの転生者

 舞華がエッチ過ぎて前かがみから直せない?

 

800:名無しの転生者

 他の子裸だしデカパイブルンブルンしてるからしゃーないわな。サクッと抜いて仕事に戻れ

 

801:イッチ

 ちゃうわボケ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 入り口に身に覚えのない明らかに悪役っぽい男がいるのよ

 

 

802:名無しの転生者

 あっ……(察し)

 

803:名無しの転生者

 駄目みたいですね

 

804:名無しの転生者

 い、いやまだゆきかぜ達が挟み撃ちしてくれる……

 

805:名無しの転生者

 おい……

 

 

 

 

 

 

 ボスが脇に抱えてるのゆきかぜじゃないか?

 

806:名無しの転生者

 ファ!?

 

 




舞華が好き。あのデカいのまんべんなく感じたい。でも最近時子も良いなってなった。尻から太ももにかけてスケベすぎる。
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