国家公務員試験の受験やら面接やらで遅くなりました。執筆をしていなかったわけじゃなくて単純に時間がないのです。時間はいくらあっても足りないですよん。
まだ合格してないけどなぁ・・・・・・!
しかし色々と書いていた所為で話が長くなりました。それぞれ別々に出してたら3話くらいに分けられるくらい長いです。
テイオーは可愛い、はっきりわかんだね(唐突)
やっぱりテイオーにクラシック3冠・春シニア3冠・秋シニア3冠を無敗で取らせる事が真のテイオー好きだよなぁ・・・!
という事で初投稿です
斯くして、ライス先輩はミホノブルボンさんに勝った。ライス先輩が最も得意としている長距離レースで見事に差し切った。
次はライス先輩の有マ記念。有マは長距離だがシニア級の並み居る強豪が集う年末のレースで、シニア級の上澄みの中の上澄みが揃う場。
有望視されているのは、シニア級の中ではBNWとよばれる3人とメジロ家出身の二人。クラシック級ではミホノブルボン、ライスシャワーとなっている。
ライス先輩は宝塚記念でビワハヤヒデを相手取り勝ちに持ち込んだため、有マ記念のファンの票は多く入っていた。実際上位10位以内に食い込んでいたことからもライス先輩のファンの方々が多いという事が分かる。
「んで、ライス先輩が有マ終わったら、ホープフルステークスだよね?」
「あぁ、そうだな」
今僕たちはこれからのレースについての雑談をしていた。ライス先輩は紙パックの牛乳をちうちうと吸いながら話を聞いていて、マック先輩は紅茶を片手に優雅なティータイムのひと時を楽しんでいた。ゴルシ先輩は将棋を一人で打っていて、トレーナー二人はパソコンに向き合って作業中。
一方のボクは練習後に買ってきたはちみー(サイズLL)をちうちうと吸っていた。
……自由過ぎる気がするが、これがスピカの練習後の日常なので気にしてはいけない。
「ウィニングチケットは有マに出走していないようだ」
「あら、もう有マ記念の出走表が出ましたの?」
「さっき来たばかりだけどな」
有マ記念まではあと三週間と言ったところで、例年より少し早いみたいだ。
ともあれ、トレーナーの手には、有マ記念の出走表が印刷されたプリントがあった。沖野トレーナーの後ろから出走表を覗き込みライス先輩の枠番を見てみる。
「ライス先輩の枠番は7番かぁ」
「まぁ、そうだな。可もなく不可もなくと言ったところか
……それよりテイオー」
「何トレーナー?」
「お前はライスの心配より自分の心配をした方が良いんじゃないのか?」
「……全く心当たりは御座いませんが」
実際は心当たりありまくり。ボクは周知のとおりゲートを焼きたくなるほど大っ嫌いなんだ。
だからなのか知らないけどしょっちゅう出遅れてしまう。言い訳させてもらうと、あんな狭い場所に人…じゃなかった。ウマ娘を閉じ込める方が悪い。
幸いデビュー戦では出遅れなかったけど、札幌ジュニアステークスでは盛大に出遅れた。ちゃんと勝ったけどね。
けれど、それがボクの課題でもあるわけで、最近はトレーニングにゲート練習を入れられる。
ちなみにマック先輩はそつなくゲート練習をこなしていた。いつも『ぱくぱくですわ!』と言っているくせに。
「頼むからゲート上手くなってくれよ、テイオー」
「え――――――!?ヤダヤダ、ゲートは焼くものだよ、うまいもへったくれもあるもんか!」
さすがのゲート嫌いのボクでも実際にゲートを焼くことはしない。さすがにそれくらいの分別はあるつもりなんだけど。
それでもゲートは嫌いなもので、直る兆しも見えないけど直すつもりもない。
トレーナーさんにはゲートは嫌いだと伝えているが、しょっちゅうゲート練習させられている。
確かに集中切らして出遅れたのは認めるけど、しょうがないじゃん!(責任転嫁)
はてさて、ボクのゲート難は置いといて、今のみんなの成績を頭の中で整理してみる。
今はレースに関するミーティング中だから、ちょっとだけそう言うのを考えた方が良いかもしれない。
何しろ戦績から出れるレースも決まってくる。
高レベルのレースになればなるほど、収得賞金が高かったり前哨戦と言われるレースで勝つ必要があったり、宝塚記念や有馬記念のようにファンの数が多く出走が期待されていたりする必要があるんだけれど。
ボクの場合はダートでメイクデビューを勝利(レコード勝ち)、続くダートOP戦で2連勝。その後京都ジュニアステークスで勝利。
ダートレースが少なすぎて、結局芝レースに出たけど、もう少しダートで走りたかった気持ちもある。
ターフの上を走るのも気持ちいいんだけどね?ダートは小学生の時の砂の校庭を思い出して懐かしい感傷に浸れるんだよね。
さて、僕と違って芝一本のマック先輩はアルテミスステークスで勝利をもぎ取っている。なおホープフルステークスにも出たいと言っていたけど、マック先輩なら勝てると思う。
知らんけど*1
そしてライス先輩。ライス先輩はスピカに入った後から相当な活躍を見せている。
ミホノブルボンさんに日本ダービーで僅差で負けた後、それをバネに宝塚賞で出走権をもぎ取り、有力視されていたシニア級の娘たちをスタミナ量の暴力で早めのロングスパートをかけ、宝塚賞を後続と2バ身離して勝利。
その後にミホノブルボンさんとの再戦となったのは菊花賞だった。
菊花賞はライス先輩の得意距離である長距離でライス先輩のスタミナ量を生かし、ロングスパートを決行。ミホノブルボンさんの逃げをとらえて見事に差した。
ただ世間は再度の無敗三冠バの誕生を心待ちにしていたらしく、あまり宜しい状況とはならなかった。
けれども有マ記念では最も有力視されているのも事実で、ファン投票数だと上位5位まで食い込めていた。根拠はあるよ?
なぜなら、宝塚記念をクラシック級で勝利したウマ娘は誰もいないのだから。
クラシック級でありながら経験実力共に上なはずのシニア級を相手取り勝利をもぎ取った。
そしてクラシック級で宝塚記念制覇はライス先輩のファンが急増したきっかけと言えるのかもしれない。
んで、ゴールドシップ先輩は……この前の天皇賞春を追い込み策で勝ってた。正直ボクも今までの詳細なレース戦績は知らないです、はい。
チームメイトであるボク以外のマック先輩やライス先輩、果てにはスピカの鈴鹿サブトレーナーにも色々と聞いてみたが、よく知らないとの事でびっくりしたもんだよ。
ここまでチームスピカの戦績を並べてみたけれど、ライス先輩は割といいレースをするようになってきたと思う。
札幌の時は今までは誰かに“ついてく”レース運びだった。憧れの人に付いていってそれで満足してしまうような感じだった。ライス先輩が札幌の時に憧れにしてた人は意外にもボクだった。
ありあまるフィジカルに外付けだけど何があっても動じなさそうなメンタルが、2年前のライス先輩には特別に映っていたのかもしれない。
けど、ボクがトレセン学園に入ってチームスピカに入った時にはライス先輩の意識から変わってきたように思える。
明確に、誰かに勝つという強い意識が感じられた。
『ミホノブルボンさんに勝ちたい』
その言葉は、ボクが初めて聞いたライス先輩の誰かに勝ちたいという思いだった。
「んで、テイオーはホープフルステークスには出るのか?」
マックイーンはホープフルSに出る事はトレーナーさんにもチームの他のメンバーにも公言している。
ボクはなまじ芝とダートの双方を走れるから選択できるレースにも幅が出てくるから、別にホープフルSに出ても問題はない。
けれど、ボクの意志は固まっている。まだ当分はダートを走りたい気分だから……
「ボクはダートレース走りたいんだけど」
「良いのか?ダートはジュニア級だと重賞は無いぞ?地方に行けばあるにはあるが……」
「良いよ、クラシック級に上がれば芝のレースを多く走ることになるだろうしね?」
ちなみに。チームスピカの面々にはクラシック3冠を取ると宣言してある。
ライス先輩に初めてその事を言ったら割と驚いていた。
ボクの事なんだと思ってるんだろうね、本当に。*2
ちなみに個人的に親しくしてる会長*3に同じこと言ったら頭を撫でられた。
さて、話を戻すとクラシック級の出走レースは決めてある。
弥生賞に出走し皐月賞の優先出走権を得て、それから東京優駿、菊花賞と続く。
ダートはジャパンダートダービーに出たいなぁとか考えてたり。
さっき上げたレースの合間にトライアルレースを挟むかもしれないけれども、割とレースを走れそうな気がして今からでもウキウキしちゃうね。
菊花賞が終わった後はJBCクラシックを走って12月の後半にある来年の有マ記念でライス先輩の走る姿をのんびり見て終わりとする予定である。
ちなみに既に来年の出走希望表は沖野トレーナーにたたきつけてある。
「さてと、ミーティングはそろそろ終わりにするぞ!今日はもう解散だ。テイオー、自主トレは控えるんだぞ」
「えーなんでー!ボクそんなに無理してトレーニングしてるように見えるの?」
「テイオーさんの場合は無理してるように見えないから余計心配ですのよ?」
マック先輩が言うと、ライス先輩も同意するように小さく頷いた。
……なんか割と痛みとか抱え込んでいるように見えているらしい。そんなことは無いのだけれど。ただ気持ちよく走ってるだけなのになぁ。もう今年も終わりに近いから今更な気がするけど。
鈴鹿トレーナーも良くトレーニングしているボクの脚を触診しては首を傾げているけれど問題は無いと言うし無用な心配だと思うんだよボクは。
「とりあえずだ。これからはライスは有マ、マックイーンはホープフルステークスがある。
あと2週間だ、調整に本腰を入れていくぞ。」
「分かりましたわ」
「分かったよ、トレーナーさん」
「テイオーのレース出場は来年だな。新年一発目は若葉ステークスだ、今からでも調整を始めるぞ」
「はーい」
……ちょっと待とう。これから調整ってことは……自由に走れないってこと?
「ってことであのタイヤトレーニングは無しな」
「そんなーーーー!!!!」
あのタイヤ引きトレーニング普通に面白いのに出来ないなんて横暴だ!!!!
今度ダートコースに埋めてやろ。だけどトレーナーを埋めてはいけないってこの前校則に追加されたから出来ないけどね。
その日は思いっきり走って練習を終えた。まぁ……ボクの同級生の言葉を借りて言うなればこんなセリフだろう。
まぁ、そういう事もあるよね――――――
次の日
「おはようごぜーます」
今日は休日だけど、自主的に練習したいなら自由にしていいとのお達しである為部室へと入り練習をすると言伝をした後にコースへ走り込みに行く予定である。
マックイーンは緩めの練習で済ます予定らしいけど、ライス先輩は割と追い込むつもりらしい。
「おはようございます……テイオーさん今日の新聞見ましたか?」
休日の朝に部室に居る鈴鹿トレーナーを珍しく思いながら部室に入ると新聞をコーヒーを読みながら飲んでいた鈴鹿サブトレーナーが部室にあるソファに座っていた。
今日の新聞ね。朝刊と夕刊をまとめて読む主義なので(まだ読んで)無いです
「何でです、急に?」
そういうと鈴鹿サブトレーナーが前にあるデスクに新聞のスポーツ欄のそれなりに大き目な記事を指さした。
「何が書かれてるんです?……は!?」
その記事にはこう書かれていた。
『ミホノブルボン、有マ記念出走を断念!』
……記事を読み進めていく内に、断念するのもしょうがないとしか言えない内容が書かれていた。
「どういうことです?有マ出走断念って?」
有マ記念はファン投票で出走権を得られる特殊なG1レースで、同様の方式を取っているのは宝塚記念のみ。
有マ記念に出走できるという事はいっぱしのスターウマ娘であるという事であり、よほどなことが無い限り出走断念はしない。
ボク?ボクはそもそも東京大賞典とかJBCクラシックに出たいからそもそも出走登録しないけどね。
「マックイーンはもうここに来たの?」
「いえ、まだですが」
マックイーンに話を聞くべくどこにいるか聞きたかったのだが、今日はまだ来ていないという。
仕方ないのでウマホ(前世で言うスマホに該当)の電源ボタンを押してロックを解除し、昨日から一切見ていないグループチャットアプリを立ち上げる。
通知はゼロ。クラスのグループやチームスピカ全員が入っているグループにも通知は無い。
それは昨日の夜から今日の朝まで誰もメッセージを送っていない証拠でもある
「……ミホノブルボンは昨日から精密検査を受けているようです」
「「え……?」」
二人分の感嘆の声が響いた。
後ろを向き、聞こえてきた驚愕の声の発生源に目を向けると、そこにはちょうど入ってきたであろうライス先輩が信じられないと言えるような顔をしていた。
「ミホノブルボン先輩が怪我って本当ですか?」
ボクが鈴鹿トレーナーに改めて問う。
病院に精密検査をしに行くと言うことは、大きく分けてこう考えられる。
・単純に病気
・薬物的不正が疑われた時
そして最後がウマ娘の永遠の宿命とも言われている事であるが
・脚になんらかの異常をきたした時
ミホノブルボン先輩は前者二つで検査をされる事は少ない。病気がちということは聞いたことも無いし、不正が疑われたことも無い。
と言うことは最後の事案が考えられるだろう。と言うか現役のウマ娘が精密検査で入院と言うことは基本的に最後の脚になんらかの異常をきたした時位である。
ミホノブルボン先輩はスプリンターとして有望視されていたが、それでもなおクラシック3冠を取るために厳しい練習を行ってきていた。
それでもなお、比較的丈夫な脚で練習をこなし皐月賞と日本ダービーの冠を手にしたんだ。
と言うことは、足への疲労が蓄積してついに異常をきたしたのか。それは検査をしている医師くらいにしか分からないが、なんとなくそんな気がした。
「どうやらそうだと言う話がトレーナーたちの間で広がっています。皆さんも怪我をしない様にアップとダウンはちゃんと行って怪我をしない様にして下さいね」
そういうと、新聞に目を戻してコーヒーを飲み始めた鈴鹿トレーナー。
すっと後ろを向いてライス先輩に目を向ける。
「ライス先輩、そのこと知ってました?」
「ライス、ブルボンさんが検査入院してることなんて知らなかったよ?マックイーンさんも知らないと思うなぁ」
やはり怪我の話題は余り触って欲しくないウマ娘も多そうだからそういう話題も出ないのかも知れないかもね。
怪我をするってことは、これからもずっとレースに出られない可能性もあるし。確かに復帰できた事例はあるらしい(オグリ先輩の食って温泉入ってたら治ったという事例)
けれど怪我をしてレースを諦めてサポート課とかに行く子も少なからずいるらしい
いや、怪我云々の話はともかく。
ミホノブルボン先輩が怪我をしたという事はライス先輩にとっての1番の問題になる可能性がある。
ライス先輩は明確にミホノブルボンさんに勝ちたいという気持ちで走って宝塚記念の1着を掴み取り、その後に見事に菊花賞で差し切った。
そのライス先輩の勝利への誓いはミホノブルボン先輩に勝ちたいという意思でもって為された訳だけど、ミホノブルボン先輩が怪我を負った事は、近く開催される有マ記念で余り良くない結果を招きかねない。
それほどにライス先輩の中でのミホノブルボン先輩の存在は大きい。
「テイオーさん、おはようございます。今日朝練をした後あの例の喫茶店に行きません事?」
朝の静けさと居心地の悪さで包まれた部室の中に、陽気に食いしん坊のお嬢様が部屋にインしてきた。
今日もプリンをパクパクですわ!するらしい。
ほら鈴鹿トレーナーの顔を見て見なよ。いつもはほんのり笑顔な顔が仏頂面になってるよ。
「あ、鈴鹿トレーナー・・・・・・お早いですのね?では私はこれで・・・・・・」
「少し待ってくださいマックイーンさん」
鈴鹿トレーナーは意外にも休日の早い時間には余り部室にはいない。なぜなら割と休日を休日として過ごしているからである。だから今日はいないだろうとたかを括って、僕の声とライス先輩の声が聞こえたため思いっきり甘味を食べたいという趣旨の発言を行い、自爆した。
ただそれだけのことだった。
「良いですか、マックイーンさん。甘味を食べるなとは言いません。ですが食べすぎないようにしてくださいと言っているのです。
なのになぜケーキバイキングで大皿5杯を食べ切るのですか?ライスさんから聞きましたよ、一昨日に相当な量を食べていたと。なのに甘いものですか?
これから一週間は甘いものは禁止とします、ライスさんとテイオーさんもマックイーンさんが甘味を食べないよう見ておいてくださいね」
「横暴ですわー!」
なんか甘味を禁止されて嘆いているマック先輩のことはほっておいてライス先輩の方にちょっと顔を寄せて聞いてみる。
「ライス先輩、有マ記念応援してます。是非勝ってくださいね?」
そう囁くとびっくりしたような顔からライス先輩らしい優しい笑顔を浮かべる。
「テイオーさん大丈夫だよ。ライス有マで勝つから」
大丈夫なのだろうか?いや本人が言うには大丈夫なのだろう。
チームスピカに入ってからライス先輩への風は良い方向に向いてきている。その風が少し逆向きに吹いた事もあったけど、その風がライス先輩の糧になった・・・のかな?
「おうライス!将棋しようぜ!」
ゴルシ先輩も部室に入ってきた。わりかしチェス囲碁将棋といった対戦戦略系ボードゲームはレース運びの判断速度を早めるという研究結果が出ているため馬鹿に出来ない。
会長からチェスを勧められて、エアグルーヴと対戦勝負をしたりタクティクスを解いて見るなどをしてる。
ゴルシ先輩は奥から将棋盤と駒を引っ張り出してライス先輩を椅子に座らせると当たり前のように盤に将棋を並べ始めた。
「よーし、今日も頑張るぞ!マック先輩、身体絞らないといけないですよね?ボクと並走しましょうよ!」
今日も騒がしいチームスピカの朝が始まる。
有マ記念まで、後少し。
蛇足
皆様は当小説の学年設定に疑問を持っていると思われますが、現在の設定を整理すると以下のようになります。学年設定はアプリ版を参考に作者の趣味嗜好によって改変しています。
トウカイテイオーとの同級生
マヤノ、ナイスネイチャなど
メジロマックイーンの同級生(テイオーの一年上の先輩)
ライスシャワー、ミホノブルボンなど
ゴル氏
不明()
生徒会長殿
同級生はマルゼンスキー(シングレ考えるとお前何年生徒会長やってるんだ状態になる)学年でいうと高等部くらい
生徒会長殿の現在の勝ち鞍は、G1を8勝。
サイレンススズカと女帝殿
これから考えます。多分高等部1年くらい。
黄金世代
多分テイオーデビューの一年後デビュー
なお時間軸は曲げます(宣言)
だってアニメ版とか普通に時間軸曲げるもん!私(作者)も曲げたい!
多分本作のトウカイテイオーの特殊二つ名取得条件はアプリ版の「帝王」取得条件より厳しいものになるかも知れないですねぇ。
そういえば、神作であるウマ娘の二次読んでると自分の小説がちっぽけに見えますよね。そういう事あるよね。
エタっても良いですよね・・・?(国家公務員試験中につきメンタルボロボロ)
もしかしたら一度非公開として大幅な改訂を行うかも知れません。多分突然非公開になったら落ち着いてお待ちいただけると幸いです。