「お前ってさぁ……やっぱ、生き物ではあるんだよな。一応」
僕が朝食のパンを口にしようとした途端、ゴルシちゃんがいきなり口にした言葉だ。とても失礼なことを言われた気がする。
「何だよその言い方。まるで僕が生き物でないことが前提になってるみたいな……」
「ま、普段のお前を見てると何か生命に対する激しい冒涜を感じざるを得ないっつーか。それでも、やっぱし生き物なんだよなぁ。一応」
一応ですか、さいですか。いや一応て。
「ねぇデジたん?君なら僕のことよーく知ってるでしょ?僕は紛れもなく生きてて、ここにいる。そうだよね?」
「へっ!?あ、うん、それは……オロールちゃんは、その、可愛くて、尊くて、えーっと、触れるとあったかくて……」
「なあなあ、お前ら。どこまでいった?年末年始はお楽しみだったっつーことかよ?どこまでいく気だよ?二人ともまだ中学生だよなぁ?」
「愛にッ!年齢など関係ないッ!大人になっても、シワが増えても、生まれ変わって赤ちゃんになっても!クマムシに転生してクリプトビオシス状態になったとしても!僕はッ!愛をやめないッ!」
「うるっせぇなおい。で、結局いくとこまでいったってことでいいんだな?」
「そう解釈してもらって構わないよ」
デジたんが異論を唱えないということはつまりそういうことだ。
「っと、話が脱線した。アタシが言いたいのはつまり、お前にも体力の限界ってあったんだなっつーことだよ。生き物の範疇には収まってたわけだ。一応」
「そりゃもちろん。まあ、愛は無限大だけどね」
「やかましいわ。……いや、さすがに驚いたぜ。デジタルが気ィ失ったお前を抱えて部屋に飛び込んできたんだからな。それだけならまだしも、口から蛍光レインボーカラーの涎が垂れてたもんだからよ。アタシは感じたぜ、原始的な本能から来る、いわゆる底の知れない恐怖ってやつを」
「えっ?涎?レインボー?ちょっと待ってなにそれ初耳なんだけど僕の涎そんなエッグいことになってたの?」
「ああ、ついでに言うと、白目むいてめっちゃくちゃ痙攣してた。尻尾なんかもうやばかったぜ。うまく使えば掃除が一瞬で終わるレベル」
「…………」
それはもはや化学薬品どうこうではなく、黒魔術かなにかの域じゃないのか。まったくタキオンさんはとんでもないものを作ってくれたらしい。
「……あの後、タキオンさんに聞いてみたんだけど。『おクスリが最後まで正常に作用した証だ。ちなみに私も飲んでみたが、気がつくと研究資料の端っこが虹色に輝いていたのが面白かった』って。……だから、その。安心?」
うわぁ、やっぱり頭おかしいよあの人。
それとデジたんの声真似が上手すぎる。どのくらいかって、そりゃあ著作権に引っかかるくらい。
「なんにせよ、もう大丈夫なんだよな?しっかし、まさか一日中寝たきりになるとはよ。トレーナーにお前の様子をありのまま伝えた時はすごかったぜ。驚きと心配と呆れが混ざったみてーな顔してたぜ、ホント」
「そりゃ残念、見たかったなぁ。……とりあえず、今日は昨日の分もトレーニングしなきゃ!」
「おう、頑張れ。ついでにひとつ聞いていいか。お前ってよ……そんな飯食う方だっけ?」
ゴルシちゃんが指差す先にあるのは、ロールパンが十個に、にんじん五本、シーザーサラダにベーコンエッグ、にんじんハンバーグ、にんじんハンバーグ、にんじんハンバーグ、ミネストローネ……あれ、多いな?まるでどこぞのお米さんみたいだ。
「心の赴くまま取った結果こうなった。ほら、昨日は何も食べてないわけだし……」
「いや、そのレベルじゃねぇだろこの量」
「オロールちゃん。タキオンさんは『体によくないとは重々承知していたのだがね。それでも、角砂糖をそのまま食べることがやめられなかった』って。つまり、そういうことかと思われ……」
なるほど。
なんて物を作ってるんだよあの人は。
「……あ、まだ食べ足りないかも」
「ウッソだろお前」
◆
「んなバカなッ!?腹が……出てねぇっ!?」
「何の話さ、ゴルシちゃん」
「や、だってよ、お前すげー食べてたじゃん。朝も昼も、オグリの3分の1くらいは食ってたぜ。それなのに、胃袋が膨れた様子もねぇ……お前ホントに生き物か?」
「当たり前じゃないか。ほら、あれだよ……代謝が良いんだ。多分」
とはいえ、実はまだ食べ足りない。時間がなかったので食事を終えざるを得なかった。何か、生命活動に必要な栄養素が著しく不足している気がする。実際問題、デジタニウムでも賄いきれない。くそ、精進せねば。
「まさか、お前まだ食べ足りないのか?さすがにヤバいんじゃないか、もうすぐトレーニングだってのに」
「ふふっ……さっきランチを食べ終えたあとも腹の虫が治らなくてね。炭酸でゴリ押ししたり、いっそ開き直って罪深い料理を作って食べたりしてみたんだけど、結局ダメだった」
「罪深い料理て。参考までに聞くが、いったいどんなブツを……?」
「スライスチーズとかピザソースとかマヨネーズとか、その他とにかくカロリー過多ってる調味料を手当たり次第ブチ込んだ容器をレンチンして……飲んだ」
「紛うことなき罪人じゃねーかお前。つかそれを料理って呼ぶな、冒涜だぞ」
けど、すっごく美味しかったなぁ……。なぜかは分からないが、長年の夢が叶ったような高揚感があった。あの背徳感の味は最高のトッピングだ、忘れられない。二度とやるつもりはないが、あの味は皆が人生で一度は経験してみるべきだと思う。
「タキオンの薬が原因なんだよな?ならよ、アイツを問い詰めれば……」
「そのタキオンさんも、こればっかりはどうしようもないみたいだよ。それに、あの人は今頃角砂糖を貪りながら研究室に閉じこもってる。会いに行ったら間違いなく死よりも恐ろしい結末を迎えることになる」
「この学園でまともなのはアタシだけかよ!?」
ゴルシちゃんがまともかどうかよりもウン百倍切羽詰まった問題がある。それは僕の腹の虫だ。デジタニウムと一緒に摂取することでより栄養の吸収効率が上がるのだが、肝心のデジたんはまだ部室に来ていない。
その時、部室のドアが開き、室内に光が差した。
「話は聞いたぜっ、同志ッ!!」
「その声はッ……デジたんッ!」
「YES I AM!」
後光を一身に纏ったその姿が、僕には救世主のように思えてならなかった。
「ようデジタル。その手に持ってるのはなんだよ?何か買ったのか?」
「あ、これですか?……ふふふ、これは凝縮されし大地の恵みッ!すなわち、はちみー!オロールちゃんが全然食べ足りない様子だったので、さっき買ってきました!もちろん、硬め濃いめ多めです!」
「……ッ!」
「おいコイツ泣いてるぞ。こりゃ重症だな」
今の僕には、デジたんが何物よりも輝いて見える。溢れ出すこの気持ちを伝えるのに、言葉では不十分だ。
「うぅっ……!うあぁぁぁぁあっ!」
涙を拭わず、デジたんに抱きついたことで、僕の心は満たされた。
「のわぁっ!?ちょっ、そんなに限界だったの!?えっと、とりあえず、ハイ。はちみーをどうぞ……」
「ありがとう……」
彼女の腕の中でストローを咥える。次の瞬間、ずちゅるるる、と、悍ましい音が部屋中に鳴り響いた。
「お前、いろいろ啜りすぎだろ。もーちっとキレイに飲んでくれ。そんなんじゃファンつかねぇぞ」
ずぢゅるるる、ぢゅっ、ぐすん。
「あぁ……ごめん。でもファンについては心配いらないよ。だって、あれだよね?君の言うファンってのは、雑食性の性癖モンスターのことを言ってるんだよね?」
「お前は何を言っているんだ」
デジたんの配信のコメント欄は魔境だった。デジたんの配信は、末期のヲタクがさらなる推し情報を求めて集う場所なのだが、忘れてはいけないのは、僕らもウマ娘であるということ。僕とデジたんに向けられる一部の目は、隙間の隙間から這い出てきたような性癖のオンパレード。配信時間中ずっとヒザ裏を見せてくれとせびる紳士などまだ優しい方だ。
「ぷっはー……。すごいねコレ、モロ原液だよ。でも、おかげで助かった。ありがとうデジたん」
「いやぁ、それほどでも……んむっ!?」
幸せは皆で分かち合おう。美味しいものは皆で食べるともっと美味しい。まあ、つまり、抑えきれない衝動に身を任せてみた。やったことといえば、ただのおすそ分けである。俗に口移し、キスともいう。
「なあなあ、ゴルシちゃんも同じ部屋にいるんだぜ?さっきからずーっと、いるんだぜ……?」
蜂蜜のようにどろりとした心を、彼女に流し込む。流し込み続ける。しかし、火山から湧き出る甘い溶岩は、一向に止まる様子を見せない。
「……あ!トレーナー!やっと来やがったな!丁度いい、早くアイツらをどうにかしてくれ!頭がどうにかなりそうなんだよ!」
デジたんが目を閉じたのは、恥ずかしいから?それとも、僕だけを感じていたいから?ちなみに、僕の目はもともとデジたんしか映らないので、彼女の表情はしっかりと記憶に残せる。
「え、何?ムリ?オイオイ、大の大人がムリって言うこたねぇだろ、つかトレーナーなんだろ?担当ウマ娘であるアタシの悩みくらいはちゃちゃっと解決してくれ!……ッ!オイお前、まさか……そっか、お前も男だもんな。まあ、その気持ちは分からんでもな……いやねぇよ!分かってたまるか!早く!どうにかしてくれ!」
結局のところ、最終的に僕を支配するのは、溺れるような快感である。今でこそなんとか考える頭を保ってはいるが、おそらくあと数秒もすれば僕の脳内は快感で埋めつくされてキモチイイキモチイイキモチイイキモチイイキモチイイ。
「オイお前ら、仲が良いのは良いことだそれは否定しねぇだがなぁTPOを弁えろって話だOK?OK!?分かるよなぁ!?アタシの言ってること!?」
「しょうがないにゃあ……」
「しょうがなくねぇ。お前がおかしいんだぞ?」
しょうがない。デジたんが帰……還ってくるまでは、僕も自重しよう。
そして、いつのまにか室内にいたトレーナーさんが、赤らんだ頬を誤魔化すように咳払いをした。
「ゴホン……済んだか?今日のトレーニングの話をしたいんだが……って、まだ三人来てないのか」
ウオスカとマックイーンがまだ来ていない。あとデジたんもまだ還ってきてない。
「すぐ来んじゃね?噂をすればなんとやらって言うしよー」
「……ハァッ!?ま、まだ口の中が甘い……」
なるほどゴルシちゃんの言う通り。デジたんは帰還し、三人分の足音が外から聞こえてきた。さほど間を置かずドアが開く。
「よう!あれ?オロール何飲んでんの?」
「あら、それ、はちみー?そういえば、学校の前によく販売車が停まってるけど、まだ飲んだことないのよねアタシ……」
「こ゛っ……ご機嫌、ようっ」
ドアの向こうにいたのはやはり件の三人、皆一様に僕の持つはちみーへと視線を向けた。のだが、マックイーンの様子がおかしい。
「……んん?オイオイ、メジロマックイーンさんよぉ……もしかして、太った?」
「ッ!?ぐっ……こっ、この……ッ!こ、根拠のないことを!はっ倒しますわよ!?」
「めーっちゃ動揺しちゃってるじゃねーか。もうそれが根拠だよ」
マックイーンの顔はすっかり真っ赤だ。しかし実際見てみると、確かにモチモチ度が若干増している。
「うーん……ウエストが5mmくらい増えた?それくらいならトレーニングでなんとかなりそうだけど……」
「オロールちゃぁんッ!?真実を伝えるのは残酷すぎるよ……!」
「見たところ、1kg弱増ってとこか?まあ、体重を完璧に管理することは難しい。ましてやマックイーンの場合、体質も相まって尚更だ。しかし、だからこそアスリートとしての自覚を持って、より一層己を戒めなきゃあ……」
「あああぁもうっ!?やっぱりこうなると思ってましたのよ!あなた方にはデリカシーというものが存在しないのですかッ!?」
怒られちゃった。いや、しかし、トレーナーさんの言う通りだと僕は思う。マックイーンはこの残酷な真実を受け止める必要がある。
「はぁ……なんなんですの。特にゴールドシップ、貴女さっきから随分と失礼な態度ですわね?私が悩む姿はそんなに滑稽ですか?」
「や、なんつーか……。可哀想だなって。ほら、そんだけスイーツを食べても栄養がいっぺんたりとも胸に行かないなんてよォゴッファッッ!?」
「どれだけ私をバカにすれば気が済むのですかッ!?命が惜しかったらとっとと黙りやがれですわ!」
おそらく、人間がまともに食らったら確実に首が吹っ飛ぶ威力のラリアットを、マックイーンは平然とゴルシちゃんにぶっ放した。なるほど、これがメジロのお嬢様か。上品だなぁ。
「あの技カッケェな。後で教えてもらお……」
「ウオッカ、多分ムリよ。あの技はきっと本能で繰り出してるから」
本能として戦闘技能が備わっているのか?さすがメジロのお嬢様……いや、お嬢。
と、トレーナーさんがいきなりポンと手を叩く。
「そうだっ!いいことを思いついた!」
「いきなりなんです?随分と自信満々ですね」
トレーナーさんのくせに。
「他人事みたいな顔してるが、お前にも協力してもらうぞオロール。いや、お前やデジタルがいるからこそ実現可能なアイデアだ!」
「へっ?あたしですかっ?」
「ああ!お前らの対ウマ娘観察眼を見込んでの提案だ!チームメイトの微細なコンディションの変化にも目ざとく気づくお前らにしかできない役目がある!今日よりオロールフリゲート、アグネスデジタルの二名を、チームスピカ健康大臣に任命する!」
「なんですかそのビミョーに胡散臭い役職名。もっとマシなのなかったんですか?」
「お、おう……結構イイ名前だと思ったんだが……そ、そんなはっきり言わなくてもいいだろ……?」
あんまり効果のない健康食品を「今ならお値段なんと驚きの〜……」とか言って紹介する人みたいだ。健康大臣。
「トッ、トレーナーさん!それで、あたしは何をすれば……!」
「うぇえ?デジたん、もしかして乗り気?」
「当たり前だよ!ウマ娘ちゃんの健康をこの手で守れるなんて!断る理由が見つからないっ!」
デジたんがそこまで言うのなら、僕も承諾せざるを得ない。
「つっても、仰々しく言ってみただけで、とくに何かやってくれ〜ってわけじゃない。今みたいに、チームメイトの不調に気づいたら俺に報告してくれ。あと、俺が思うに、オロール。お前アレだろ?チームメイトのここ数日の身体データくらいは頭に入ってるんだろ?」
「そりゃ、まあ。特にデジたんのデータなら、何もかも把握してますけど……」
体重、体脂肪率はおろか、心拍数その他もろもろ、とにかくデジたんのことなら大抵は把握済みだ。
「俺だって、担当ウマ娘のことなら誰にも負けない自信はある。だがな……人間一人の力じゃ、限界もある。そこで、お前ら変態の力を存分に振るってほしい。頼めるか?」
「お任せくださいッ!ウマ娘ちゃんのためならば、このデジたん、心身尽き果てるまで働く所存でございますのでッ!」
「デジたん?そういうこと言わない。君だってウマ娘なんだからさ。というかもし君が自分のことをぞんざいに扱うんなら、僕は君を監禁して一生安全な場所に匿うことも辞さない所存だから」
「ヒェッ!?あ……は、ハイ……」
最近は自分の尊さを自覚しつつあると思っていたが、どうやらまだまだのようだ。
デジたんがヲタ活をしているときの姿は、僕から見ればそれはそれは美しく尊いものだ。僕がそれを止める権利はないし、止めるつもりもない。しかし、そのせいで彼女が体調を崩してしまうなんてことがあれば、黙ってはいられない。
「じゃあ、よろしく頼むぜ、健康大臣」
「ハイッ!謹んで承りますッ!」
「まあ、分かりました。そのネーミングセンスさえどうにかしてくれたら、文句なかったんですけどね」
「なんだよ、そんなに嫌か?じゃあ逆に、お前らはどんなアイデアがある?」
うーむ、いきなり言われると難しい。未だに寝技勝負を繰り広げているゴルシちゃんとマックイーンを尻目に、四人のウマ娘が首をかしげる。
「じゃあ、ヘルスキーパーとかどうよ?なんかカッケーじゃん!」
「ウオッカ。それもうあるから。そういう仕事あるから。却下よ却下」
「うぐっ……そんなら、治癒士とか……」
「ハァ?ダッサ、何よそれ、ガキじゃあるまいし」
「ガッ……テメェ、そんなに言うなら、自分はさぞかしいいアイデアがあるんだろーなァ?」
「えっ、アタシ?そりゃ、もちろん……えーっと、こんなのどうかしら?ヘルス……ケアラー……」
ウオッカのと比べても遜色ないな。
「あの、やっぱり健康大臣のままでもいいのでは……?」
「うん、デジたんの言う通りだ……」
非常にシンプルかつ、程よいユーモア。何より他の選択肢がそこそこ絶望的。
「決まりだな、健康大臣」
決まってしまった、健康大臣。
ふと、芦毛二人の方を見やると、ちょうどお嬢がゴルシちゃんに文字通り一泡吹かせているところだった。
「ハァッ……ハァッ……!フゥ……それで、皆様、なんの話をしておりましたの?」
「あぁ、マックイーン。その、なんだ……。とりあえず、今日から食事メニューは俺の方で厳しく管理しようかと思ってる。そちら、健康大臣のオロールとデジタルだ。二人の協力のもと、理想的な体重をキープできるよう頑張っていこうな。スイーツの量も……場合によっては調整する」
瞬間、まるで幽霊にでも取り憑かれたかのように、マックイーンの顔はどんどんと青褪めていった。
「あ、あ……あんまりですわぁぁぁあ!」
「ちょっ、マ゛ッ……クイーン!叩くな、叩くな!痛ってぇ!」
命綱を切られたような悲壮な叫びが、部屋中にこだまする。そして、その身を感情に任せ、トレーナーさんの胸元をドンドンと叩き始めるマックイーン。ポカポカ、なんて生易しい音ではない。
「……もしかして、トレーナーが一番健康的だったりするのかな?」
「あり得る……ウマ娘ちゃんの強烈な打撃を受けて立っていられるなんて……もしや、鋼鉄の筋肉の持ち主?」
かくして、妙な役職を任されたはいいが、それよりもトレーナーさんのマッスルがいかほどか、気になる僕らなのであった。
沖野Tは強い(確信)
銃弾だって弾けるはず(確信)