五帝?ああ、ルフィを入れた四皇の呼び方ですね……え?違う?? 作:九十九夜
幼少期設定
シャーロット・ビスキュイ
詠錠環愚郎
誕生日:9月1日
出身地:トットランド・クッキータウン。
好物:父の作ったビスケット全般。ノクタルのくれるジンジャーブレッドマン。
苦手:詠錠で出された毒や異物の入ったごはん。
趣味:料理、製菓、読書。
シャーロット・クラッカーと詠錠牡丹の長子にしてシャーロット・リンリンの孫。
元は転生者だがアニメをチラ見する程度だったためファンとかではないが、転生するときの特典の様なもので大体の物事を知ってはいる。(聖杯から知識を与えられるサーヴァントみたいな)
本来なら苺ましまろとか日常とかの日常延長系の作品に転生するはずだった転生被害者。
元死因は幼馴染の彼氏の内の一人から刺されたことによる出血性ショック死。
とある理由から前世に執着やらなんやらはほぼ無いが、恋愛には消極的。(原因:幼馴染)
抽選転生で
・FGOの医神アスクレピオスの容姿(瓜二つではないが激似くらい)
・NARUTOの忍たちの体質(経絡系、チャクラなど)
・カンピオーネ(神殺し)の資質
を得た。
年頃の子どもより少し大人びた穏やかな子……を演じる諦観の人。
倫理とか道徳、愛や勇気を嘲笑いはしないが無言で指で潰す様な人物。人間は性悪説派。
裏設定として、ビスキュイの前世は実は乙女ゲームの世界だった。
ルフェリオクス・デールニエディ・ウィス・ノクタル
好物:林檎
苦手:ゲテモノ
現存する中で古参の部類のカンピオーネ。
容姿がパワハラ上司鬼舞辻さんなこともあって転生直後から転生者をはじめいろんな人に狙われていた不憫な人。
特典が型月の真祖(スイッチ切り替えで人間)だったこともあり殺す()されては復活()するので更に可哀想。
そんな経緯から人間が嫌いで転生者は根絶やしにすべきでは?とも思っている。
気を許せるのはカンピオーネくらいなのでそのあたりビスキュイは間一髪だった。
カンピオーネの事は無条件に弟妹として大切に思っているが、人間や、特に自身や身内以外の転生者に関しては「ゴミ。」「虫けら。」と嫌悪している。
気に入った人物には割と人間でも寛容だが、こっちは愛や勇気や希望を用意して嘲笑うタイプなので注意。
いるかいらないか分からないが一応
幼馴染???
ビスキュイの前世の幼馴染。
この時点から既に転生者であり、人に向けられる感情をある程度操作できる能力もちだった。
これによって理想()の生活をしていたが物語の主人公が現れたためにその世界で言う原作に突入。
原作軸で死ぬ予定のキャラだったため死にたくなかった彼女はビスキュイになる前の誰かを身代わりに生き延びようとした。が、結局より悲惨な死に方をした。
死後の世界の事は既に知っていたため様々な違法行為を駆使してビスキュイ()から登録権を盗み取った。
……のだが?
実は登録情報は既に埋まっていたため彼女はビスキュイ()の望んだ
ちょっと整ってるかなくらいのモブな容姿で(取り敢えず主要人物との恋愛には発展しない)
主要人物や出来事とのエンカウント率が上がるという異能(退屈したくない)
を授かって転生してしまった。
これはあくまでも彼が行きたがっていた日常延長系世界でのものなので、彼女がいく予定のバトル満載の世界線ではむしろ地獄のようなハズレになることもありうる。
というか彼女にとってはハズレ。
A.彼女は以前まで乙女ゲーム世界線にいたため戦闘能力が皆無。
つまり、全てが死亡フラグ満載。