仮面ライダーゴーストAnother storys:仮面ライダーナイトメア~ディメンションウォーズ~   作:世界一孤独なチンパン

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 お待たせしました。今回はオリ回です。蓮人のパワーアップにつながる前編となるお話。ユルセンが持ってきたとある眼魂。そしてタイトルにある七人の正体とはいったい何なのか…?ぜひ最後までお楽しみ下さい。

 
 


第十七話『謎の眼魂と七人の…』

 

 

『ったく~。主はどこ行ったんだ~?あれから全く姿見せねえなぁ…』

 

 某日の夜。都心から少し離れた山道をぷかぷかと浮かぶ影が一人。いや、一匹というべきだろうか。その正体は何を隠そう、ユルセンである。最後に会った数日前を皮切りに、ユルセンの前には全く姿を見せない。実は、仙人はあれからしょっちゅう蓮人の様子を見に彼の自宅を訪れているのだが、そういう時に限ってユルセンが仙人を探しに行くと言って出ていくといい家に居ない時なのだ。

 

『ちょっと遠くまで来すぎちまったなぁ~…。時間もいいとこだし、今日は帰るかぁ!』

 

 気づけば、あたりは草木だらけ。帰り道は覚えているため、引き返そうかと身を翻す。その時、足元にキラリと光るものを見つけた。

 

『なんだこれ…って!眼魂じゃねえか!?』

 

 それは、一つの眼魂。だが、ユルセンには一つ気になる点が。

 

『なんかこれ、闘魂ブーストの眼魂と似てるなぁ…』

 

 疑問点は多々あるものの、今これを野に放っておくのは危険と判断し、そそくさと帰宅するユルセンであった。

 

 

 

◇◇◇◇◇◇

 

『スペリオルがやられた…』

 

『なんと…!それはまあ…腹立たしいこと…』

 

 東京でもない、首都から遠く離れたとある場所。そこに潜む、複数の影があった。その影の一つは、スペリオルが倒されたことにとても憤りを覚えていた。

 

『して…スペリオルは誰に倒された…?』

 

『仮面ライダーナイトメア…『影崎蓮人』だ…』

 

『仮面ライダーじゃと…?天空寺タケルの仲間か?』

 

『いや…この世界で誕生した、新たなるライダーだ。どうやら…奴から力を授かったらしい…』

 

『ちっ…グレートアイか…』

 

 彼らが仮面ライダーの誕生に頭を悩ませていると、影の一体がはいはいと景気よく手を挙げた。

 

『なあなあ!じゃあ俺、そのないとめあ…?ってやつと会って来ていい?』

 

『はぁ…。またあなたは…』

 

『ふぉっふぉっふぉ…いいじゃないか。ワシも気になってはおるからな…。ヤツの力が、我々の計画に支障を及ぼす程度の力なのか…』

 

『…しくじるなよ』

 

『よっしゃ!決まりだな!!じゃあ行ってくるぜ~!』

 

 自身の要望が可決された喜びからキャッキャとはしゃぎながらその場を後にしようとするが、そこに威厳のある声が待ったをかける。

 

『捜索隊からの情報だ。どうやらこの世界に、未知の眼魂の存在が確認された。その数は十…。我らが先に掴んだ情報故、その存在は天空寺タケル共すら知らぬ…。その力の正体が何であれ、奴らの手に渡れば我らの計画に支障が出ることは確実…。見つけ次第、回収しろ…』

 

『もし何かの偶然で先にあいつらが持ってたら?』

 

『分かっておるだろう…力ずくだ…』

 

『よっしゃ!それなら話が簡単だな!それじゃあ、行ってきま~す!!』

 

 意気揚々とその場を後にしたのを見送った後、その場にはしばしの静寂が訪れる。

 

 

 

 

 

 

『よかったの?あいつを行かせて…』

 

『貴様の言う通り、我らにとってどのような影響を与える力なのか判断する必要がある…。それにあやつは…あのように見えて引き際をしっかり弁えておる…。だから行かせたのであろう…。なぁ?…『恵比寿』よ…』

 

 影の正体…『恵比寿』は、質問に頷く代わりに笑い声をあげた。

 

『ふぉっふぉっふぉ…。流石ワシらの大黒柱…。やはりお主にして正解じゃったな…『毘沙門天』…』

 

『貴様らの(はらわた)なんぞ、見飽きるくらい探り合ったからなぁ…』

 

 恵比寿眼魔に同調するように、『毘沙門天』の笑い声が洞窟内に低く木霊した。

 

『また始まった…』

 

 そしてその光景を呆れるためで見つめるのは『弁財天』。

 

『…』

 

 その隣には不動の表情でその光景を見続ける『大黒天』。

 

『はぁ…くだらぬ…』

 

 乳繰り合いには興味なしと言わんばかりにため息を吐く『福禄寿』。

 

『ひっひっひ…』

 

 恵比寿とはまた違った表情で和やかに見守っている『寿老人』。

 

『ふぉっふぉっふぉ…』

 

 現状を楽し気に笑う『恵比寿』。

 

 そして先ほど出払ったばかりの『布袋』を加えた計七体の眼魔。彼らの名は…。

 

 

 

『全ては…我ら『眼魔七大神』のために…!』

 

 毘沙門天は布袋が去った後を見つめ、青い眼光を瞬かせた。

 

◇◇◇◇◇◇

 

「これが山奥に?」

 

『落っこちてたんだよ。だが妙に変なんだよな~』

 

 家に戻るや否や、タイミングよく宿題を片付けたばかりの蓮人に眼魂を見せる。机の上の眼魂を二人してじっと見つめながら、話は進んでいく。

 

「変って?」

 

『闘魂ブーストって知ってるだろ?』

 

「あぁ…。確かゴーストがなってたあの真っ赤なヤツか?」

 

『そうそう。その変身に使う眼魂にそっくりなんだよ…』

 

「ひとまずおっちゃんに見せてみるか…。っともうこんな時間。飯食うか?疲れたろ」

 

『まじ!?いいのか?やったー!』

 

 時刻は午前9時半。朝から何も食べないというのは非常によろしくない。というわけで蓮人はキッチンへと向かう。ユルセンは何気にこの家に入り浸っており、お化けということで食事は摂らなくても死にはしないのだが、蓮人の飯が美味いという理由でたまに食事を共にしている。いかなる手段で食事をしているのだろうとか思ったそこの読者の諸君。考えたら負けだ。

 

「あっ!やっべ卵無ぇ…。そういや昨日買ってくるの忘れてたな…。今から買いに行ってくるか~」

 

『え~。早く飯食いたいのに~…』

 

「悪い悪い。すぐ戻ってくるから。留守番よろしくな」

 

 オムライスを作ろうとしていた蓮人だが、材料をすべて切り終わってからとあることに気づく。卵がない。蓮人はよく材料に卵を必要とする料理を好んで作るのだが、つい先日のまなの来訪時に作ったうどん。それに入れたのが現状最後の二つだったのだ。料理の下ごしらえを終えた時点で10時を少し回ったころ。丁度この時間帯は、近所のスーパーが開き始めている。財布を持ち外へと出る。

 

『…』

 

 赤い眼魂…その内部にいる何者かは彼の背中をじっと眺めていた。

 

 

 

 

◇◇◇◇◇◇

 

 

 

 

「はぁ…はぁ…死ぬかと思った…」

 

 九死に一生を得る。今の蓮人に一番似合う言葉だ。卵を求めスーパーにたどり着いた蓮人。だが、彼は忘れていた。今日はスーパーの特売日だということに。

 店の自動ドアを超えた彼の目に飛び込んできたのは、いつもの見慣れた穏やかな店内。ではなく血眼でセール品を奪い合うマダムたちの姿。そこは戦場となり果てていた。マダムたちの気迫に圧されながらなんとか卵を手中に収めた蓮人だが、戦場と化した店内からそうやすやすと撤退できるわけもなく。すし詰め状態の卵コーナーからの脱出。そして学校のプールよりも長いレジの列を経て、外に出た蓮人の顔はまるで三日徹夜した死にかけのサラリーマンさながらの表情をしていた。

 そしてたまたま脇道に落ちていた大きめの木の棒を杖代わりに、息絶え絶えになりながら帰路についているのが

現在の蓮人少年である。

 

「まあ、おかげで卵2パックを安く買えたのはでかかったな…」

 

 買い物袋をのぞき込み、まんざらでもない表情で達成感に浸る蓮人。

 

 

 

『確かにでかいなぁ~!すぐにお前を見つけ出せるなんて!』

 

「っ!?」

 

 先ほどまで誰もいなかった蓮人の背後。そこから突如聞こえた声に本能的に危険を感じ、すかさず距離をとる。 

 

『おぉ~!さすがの瞬発力…。さすが仮面ライダーの異名は伊達じゃねぇな~!』

 

「…眼魔だよな?」

 

『正解~!でも、ただの眼魔じゃないんだぜ~?』

 

 眼魔にしては、いつか相手にしたスペリオルよりも軽めな口調。だが蓮人に一切の隙を与えぬその威圧感が、目の前の敵の強大さを物語っていた。

 

『俺は『眼魔七大神』が一人『【幸福】の布袋』!!』

 

「『眼魔七大神』…?」

 

『ん~。お前達人間のために分かりやすく言うとなれば…『七福神』って言った方が早いかな?』

 

「なるほどな…七福神の布袋様ってわけか…」

 

『物分かりが早くて助かるぜ~』

 

「それで…なんの用だ…」

 

『お前の力を試したくなってな』

 

「…断るって言ったら?」

 

『つれないこと言うなよ~!知ってんだろ?俺は神だぜ?俺の誘いを断るってんなら、…ここら辺一体ぶっ壊すしかねえよなぁ~?』

 

「…わかった」

 

 先ほどと変わらない会話のノリの軽さ。だが蓮人が拒否を示そうとすると、声に一段と圧がかかる。争いは避けられない。蓮人は諦めて布袋の誘いに頷いた。持っていた卵を比較的安全そうなところに置き、掌を腹部の前に添える。銀色の炎と共に、ゴーストドライバーが出現した。そして懐から眼魂を取り出すと親指でボタンをワンクリック。模様が『N』に切り替わった眼魂をカバーを展開させたドライバーにセットし再びカバーを閉じる。

 

《アーイ!!》

 

《Look at This! Look at This! Look at This!》

 

 銀色のパーカーのお化け通称『パーカーゴースト』がドライバーの目の部分から飛び出し、軽快に踊り始める。蓮人の右手がまっすぐ上がり、一定の高さで左下に切るように方向転換。右手の動作を終えた後今度は左手を同じくまっすぐ上げ始め、そのまま肘を動作を終えその位置で待機していた右の手の甲に充てる。

 

「変身!」

 

 レバーを勢いよく引き、戻す。眼魂の画が変わり、仮面ライダーの複眼が現れた。

 

《カイガン!ナイトメア…!ヒュウィゴー!ファイト!アイアムゴースト!》

 

 パーカーゴーストがアンダースーツを身に着けた蓮人に重なる。彼らを眩い光がつつみ、パーカーゴーストが光の粒子となって消え、そこには一人のパーカを羽織った銀色の戦士が。

 

『いくぞ…』

 

 仮面ライダーナイトメア。今にして二度目の誕生である。フードを取り青い双眼を瞬かせたナイトメアは、先手必勝と言わんばかりに布袋眼魔へと突撃する。

 

『さぁ来い!』

 

『はぁッ!!』

 

 まずは肉弾戦。ナイトメアは質より量の攻撃で次々に拳や蹴り技を繰り出す。対する布袋は連撃をものともせず冷静に攻撃を受け流していた。

 

『おいおい。外れまくってるぞ!当てる気はあるのかぁ?』 

  

『くそッ…余裕ぶっこきやがって…!!』

 

『そこッ隙だらけなんだよッ!!』

 

 連撃を繰り出す一瞬の隙を突き、ナイトメアの腹に容赦なくストレートをお見舞いする。大きく吹っ飛び地面を転がったナイトメア。この世にビギナーズラックというものは存在しないのかと心の中で恨むが、今そんなことを言っている場合ではないとすぐに考えを振り払い立ち上がる。

 

『殴り合いが無理なら…』

 

《ガンガンバスター!》

 

『ハァァァッ!!』

 

 ブレードモードのガンガンバスターを構え、再度突撃。突破口を開こうとこれまた連撃を繰り出すナイトメア。だが、結論から言おう。この勝負、ナイトメア…蓮人に勝ち目はなかった。

 

『そんなもんか?』

 

『ッ!?効いてねぇ…!?』

 

 剣が直撃したとしても、今のを除いてたった一回の戦場しか潜り抜けていない者の攻撃など、布袋にとっては虫に刺された程度の衝撃。変身して間もない彼にとって、彼は強大な敵過ぎたのだ。攻撃が当たる感触はすれど、当たった本人は微動だにしない。

 

 

 

『飽きた。お前弱いな~』

 

『なに…おわッ!?』

 

 ふいにガンガンバスターを片手でつかんだかと思うと、そのまま腕の力だけでナイトメアを投げ飛ばす。

 

『これでも喰らっといてくれ…』

 

 よほど色眼鏡にかなわなかったのか、不機嫌な声を挙げる布袋。彼が右手は掲げ光を集めてエネルギーの玉を作り出す。そして、そのままナイトメアに向け発射した。

 

『っ!?!?!?』

 

(防御が…間に合わないッ…!)

 

〈ドガァァァン…〉

 

『ぐあぁぁぁぁぁッ」

 

 エネルギー弾が直撃し、ナイトメアを中心とした凄まじい爆発が起こる。変身が解除され、ダメージで膝をつく蓮人。布袋にとっては、なんの盛り上がりもないあっけない戦いだった。

 

『ガッカリだなぁ…。初めての変身でスペリオルを倒したって聞いたから、どんな奴かと思ったら…』

 

「ぐっ…」

 

 起き上がろうとするも、痛みがそれを妨害する。今の蓮人にできるのは、敵を目の前にして情けなく這いつくばることだけだった。

 

『とりあえず…。お前はもう楽になろうぜ…はぁッ!!』

 

 とどめを刺そうと、布袋は先ほどより大きいエネルギーの玉を今度は生身の蓮人に向けて発射する。そして蓮人は二度目の走馬灯を見る…。

 

 

 

 

 

 

『ふぅんッ!!!』

 

 と思われていた布袋の企みは、突如として割り込んだ何者かによって妨害された。弾は、蓮人の僅か数メートル先でとある影と鍔迫り合っていた。

 

「…さっきの眼魂?」

 

 その影の正体は、ユルセンが拾った一つの眼魂。眼魂は数秒の鍔迫り合いの末、まさかの光弾を布袋に跳ね返す。

 

『ハアッ!!』

 

『なッ!?うそだろッ!?』

 

 布袋は咄嗟に防御姿勢を取り、跳ね返ってきた自らへの攻撃を防いだ。視界が晴れるとそこにはすでに誰もいなかった。

 

『まさかさっきの眼魂って…』

 

 

 

◇◇◇◇◇◇

 

 

「ぐわぁッ…痛ッてぇ…」

 

 地面に投げ出された蓮人は、先ほどのダメージも相まって苦痛の声を挙げる。眼魂が布袋の攻撃を跳ね返した後、自らを炎の渦が包んだ。視界が真っ赤に染まり、数秒の内に視界が晴れたかと思うと先ほど言った通り地面に投げ出されたのだ。

 

『お前…大丈夫かよ!?そんなボロボロで…卵を買いに行くだけだっただろ!?』

 

「ユルセン!?ってか…ここ俺の家…?」

 

 痛みが少し引いたためあたりを見回し、自身の現状を把握する。どうやら炎の渦に包まれて連れてこられたのは、自宅のリビングらしい。自身の身に何が起きたのだろうか。ユルセンの心配をよそに考えを巡らせる。

 

『おいおい!お前みっともねえなぁ!!』

 

「うるせえよ…。飯抜きにすんぞ…」

 

『いや、俺じゃねえよ!』

 

 ふいに蓮人の耳に自身を詰る声が聞こえた。ユルセンかと思い疑いの目を向けたが、本人は否定。じゃあ一体誰が…。そう思いながら目を下に向けると、テーブルの上にはあの眼魂。

 

『俺だよ!俺俺!!』

 

「…まじかよ」 

 

 声が聞こえたのは二人を除いて他でもない。その眼魂からであった。眼魂はふわふわと中に浮かび、蓮人の眼前まで迫る。

 

「さっきの攻撃、あんたが弾いたんだよな…」

 

『なっ…俺の言葉を無視しやがって…。あぁそうだよ!俺がやったんだ!!』

 

 自身の話をスルーされたことに腹を立たせるが、先ほどの件についてはしっかりと自分がやったと言い張った。

 

「ユルセン。敵の攻撃跳ね返せるほどの力持った偉人って居るか?」

 

『聞いた方が早いんじゃねえか?なぁ!あんたも眼魂に入ってるってことは偉人なんだろ?何モンなんだよ?』

 

『うぉ!!なんだこの目ん玉!?近ぇよ!!』

 

 今度はユルセンが眼魂…というより眼魂の中に存在する魂に対し正体は誰かと問う。眼魂は横から入ってきたユルセンに驚いて逃げる。一方のユルセンは逃げ惑う眼魂に対して興味深々なため、追い回す。それを見つめるのは先ほど敵にボロ負けし、傷だらけの蓮人。何とも珍妙な図がそこにはあった。ちなみに鬼ごっこのは眼魂に追いつき捕まえたユルセンに突撃を食らわせてユルセンがバタンキューするという、まさかの鬼が気絶する奇天烈な結果で終わった。

 

 

 

 

 

『で、なんだっけか?俺の正体だったか…』

 

 ユルセンを白い目で見ていた眼魂だが、話を思い出したかのように戻す。眼魂が咳払いするように動き、そして再び蓮人の眼前までやってきた。

 

 

 

 

『名前はまだ名乗れねえ。ひとまず俺のことは『カグラ』とでも呼んでくれ…』

 

「…は?」

 

 名乗るムード満載からの名乗りNGというまさかのテンプレ破壊を食らったあまりの衝撃。蓮人はその瞬間だけ、痛みを忘れていたという。  

 

 

 

 

 

 

 

 





犬山氏「今回私の出番なくない…?」 

 というわけで、テンプレをぶっ壊して現れた眼魂の中に宿る存在『カグラ』。本人の言う通りひとまずということなので、本当の名前は別にあります。それは新形態と合わせて『多分』次回に。

 そして今作でのオリジナル勢力『眼魔七大神』が登場しました。彼らはこれからの物語の中で蓮人達と幾度となくぶつかります。そして彼らが狙うものとは…。元ネタはまんま七福神です。七人全員が特殊能力の持ち主。
 今回登場した布袋については、ひとまず次回のあとがきで書きます。過半数が出揃ったころに、眼魔七大神の設定を投稿しようかなと考えてます。また、ナイトメアの新形態の設定についても同じようにします。

 次回は『多分』新フォームのお披露目です。ゲゲゲの鬼太郎とのクロスオーバーということでゴーストとはまた違った感じの形態となります。お楽しみに!

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