研修転生神「メイ」の元宵闇の妖怪「ルーミア」として新たな生を手にし、生まれたのは時間はなんと原始惑星時代の地球だった!!
独断で動いたメイは転生神の資格を剥奪。処罰が決まるまで、ルーミアの世話をする事となった
そんなある日、ルーミアの力の一部が暴走。原始惑星「テイア」が地球に衝突したのを気にオーズに変身、暴走した力を沈めたのだった…
空に浮かぶ巨大な塊。周囲にはそんなこと気にせずに
僕自身の事ながらしぶとすぎ。メイが居なくなったのは最初の氷河期の時だっけ?
当時は人肉を食べなくていいとか、またいつか会えるかな~とか、お気楽に考えていたっけ。でも実際にはやった事の無い狩りやら、火起こしやらサバイバル生活の始まりで大変だったよ…… 火を起こすのめんどくさくて魔法やら火のコンボを使ったのが懐かしい。
今は狩ったら焼かずにその場で噛み付いて、お腹いっぱいになったら死体をその場で放置してるからな~ だいぶ野生に適した………でいいのか? まぁ、それでも人肉を食べてた時よりも物足りなさを感じるからやっぱ僕は、
懐かしいと言えば月が出来ていく様子を観察するのは楽しかったし、1日6時間の時は太陽が鬱陶しいと感じて闇の中に引きこもっていたな~ 魚が陸に上がる為の進化を横目で眺めながら意味なく空を浮かんでいた時もあった。
いきなり溶岩が地面から噴き出した時もあったな~ その後すぐ火山灰の雪や酸性雨が降ってきて大変だった。僕は空を飛べたし、闇を球体状に纏ったからなんとかなったけど、殆どの生物は死んじゃったね。そこを乗り越えたら大陸が分裂したりもしたなぁ……
そして今は恐竜が地上の支配者。それでも生きた時間=個体の強さな
だてに無意味に長生きはしてないのだ~!______っと、回想に浸っている場合ではない。現在空に浮かんでいる塊は巨大隕石であり、恐竜絶滅説の一つ。流石にあれをどうこう出来る気はしないので、穴を掘って地下に逃げようと考えてるんだけど………
「どこ掘ろう?」
ちゃんと考えないと、掘った場所の真上に落ちてくる可能性もある。なのでしっかりと考えないとな~ ……………めんどくさし、ここ掘って入口に結界を張って終わりでいいや(即矛盾)。
手元に闇を集めて圧縮。テニスボールぐらいの大きさにしたそれを地面に向けて斜めには落とす?投げる? まぁ、僕の手元を離れた闇の塊は疑似的なブラックホールモドキとなって、地面を消しながら進んでいく。その穴の大きさは図らずしも僕一人通る分には十分だ。………流石にこの手は封印かな~っと…
思ったより強力ビックリしたけど、当初の目的通り出来上がった穴の中へ飛び込む。入口を霊力による結界と妖力による結界の2重の蓋をして一気に下降する。角度的に歩くのはきつそうだから、ドラゴンを召喚するボール集めの漫画の如く飛んでだけど………問題ないよ?
結構な速度で飛んだからか、すぐに最奥にたどり着く。弾幕やら魔法である程度住みやすいように整えたら魔力、魔法による闇の結界を張って事が終わるまでその中に引きこもる。とりあえず、3重に結界張っているせいか思ったよりも疲れがたまっているので、いったん寝よう。そういう事でお休み~zzzzzzzzzzzzz……
____________________________________________
どこでも無いどこかの闇の中___
生肉、木の枝、容器に入った生水、尖った石、種類も用途も様々な物が乱雑に浮かんでいる。
時間と言う概念が無いこの場所で、紫に怪しく輝く10枚のメダル。それはこの空間の向こう側から聞こえる滅びの声に共鳴するかのよう輝き、独りでに動き出し空間に穴を開き外へ抜け出す。
闇から出た先もまた闇の中、されど先程までとは違い空間自体が大きく揺れている。どこともなく生き残りたいと叫ぶ欲望が聞こえ、恐怖におびる欲望が増えていく。それを気にせずメダル軍は宙を舞い、闇の中だと言うのに全体像がハッキリと視認できる少女の元へ。
少女から溢れる闇。それに共鳴しメダルは少女の胸に突撃、少女の体内へと入り込むのだった。
文才なさすぎ。。。
なんか、思ったように成らなかったけどこれ以上は現状無理ですユルシテ………
正直みんな、早く原作キャラと関われと思っているでしょ? 僕も思ってる。