ヒーローよりもヴィランのほうが好き   作:SGMY

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ヒーロー殺しステイン

体育祭を邪魔した結果、イレイザーが犯人扱いを受けたらしい。そのことを先生に報告すると少し褒めてくれた。先生への報告顔終わったら黒霧に会わせたいヴィランがいると言われた

 

「黒霧、会わせたいヴィランって誰だ?」

「ヒーロー殺し、ステインです」

 

そう言われた。まさか黒霧がステインとコンタクトを取っていたとは。

 

「そうか。ステインを手中に収めるってことか?」

「そういうことです」

「いいな、連れてこい」

「わかりました」

 

そう言って、黒霧が消えた。その数分後に黒霧が帰ってきた。

 

「お前が「待て弔、ここは俺にやらせろ」」

 

そう言って俺は手を出した。

 

「はじめまして、ステイン。俺達の仲間にならないか?」

 

そう言ったが、ステインは無視。

 

「……子供の遊びに付き合ってられない」

 

そう言い、ナイフで弔の顔につけてる手とイフの顔を傷つけた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

は?

 

「おい、お前……何してやがる」

「フン、お前らがまだガキだって事だ。お前らと手を組むきはない。黒霧、俺を元の場所に戻せ」

 

そう言って黒霧はステインを元の場所に戻した。俺はすぐにイフのそばに駆け寄った

 

「イフ!大丈夫か?!」

「うん、大丈夫だよ。ほら傷ももう治ったから」

 

そう言い、弔を見た。

 

「弔、俺はアイツを許さねぇ」

「……あぁ、俺も同じだ。アイツを仲間にするのはもうなしだ。後悔させてやる」

「殺してもいいか?」

「あぁ、いいぞ」

 

そうして、先生にも報告した。

 

「先生、悪いんだがステインを仲間にするのは無しになった」

『何があったんだい?』

「弔の顔の手を傷つけるだけじゃなく、イフの顔に傷をつけやがった」

『ほう……それは仕方ない。彼を仲間にするのは諦めよう。それで、復讐するのかい?』

「あぁ、イフの顔に傷つけた代償は大きぜ…ステイン」

『試作段階の脳無、百体を君に渡そう。それと、君が使用していた脳無を少し改良した。それで存分に暴れたまえ』

「あぁ、助かる」

 

そうして、先生との通信を切った。

 

「弔、脳無を大量に貰ったぞ。黒霧、ステインは何処にいた?」

「保須市です」

「ねぇ、そう言えば雄英高校の体育祭が終わって、次は職業体験みたいなのなかったっけ?」

「マジか。ナイス報告だ」

 

聞けば、もうすぐ職業体験があるらしい。

 

「その時に脳無を解き放ち、ヒーローを殺し、生徒を殺して、ステインを殺す」

「ステインは俺に殺させてくれ。イフの顔を傷つけた罪は何よりも重い」

「………わかった」

「形が残らないぐらいグチャグチャにしてやる」

 

この日、俺は博士に頼み、脳無に変身する個性とステインの個性を入れた




ステインは怒らせてはいけない男を怒らせた
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