毎週月曜日『これがありふれてたらよかったのに』or『光の巨人(仮)』を投稿
毎週火曜日『ありふれない人間?は世界最恐』or『やっぱりメカ最高(仮)』を投稿
毎週水曜日『ありふれない名も無き英雄は世界最強』or『ヒーローよりのヴィランのほうが好き』を投稿
毎週木曜日『大切な人を守れる人間へ』or『怪獣の力でヒーローに』を投稿
毎週金曜日『光と闇はありふれる』or『感情が壊れてもヒーローはなれるだろ?』or何かを投稿
毎週土曜日『黄色いタコよりも早いスピードを出す人?がE組卒業してありふれた異世界へ』or何かを投稿
毎週日曜日『異世界は怪獣とヒーローとともに』or何かを投稿
時間はいつもどおり不明で、何話ずつ投稿するかわかりませんが1話は投稿したいです。無理だったら活動報告で言います。
トガ達が入ってから数日が経過した。今日も先生から連絡が来ないため、いつものバーでみんなと一緒に飲み物を飲みながら遊んでいた。
「ぬわぁー!負けたー!」
「はいクソゲー」
「弔、いっつもクソゲーって言うよな…」
丸い机を囲うように座り、机の上にはトランプカードが撒かれていた。ババ抜きだ。最後までジョーカーを持っていた弔はイライラしながら席を外した。
「てことで、今日の食器洗い担当は弔な」
「全食器を粉々にすればいいんだな」
「駄目だよ?!」
「ちゃんと洗えー」
「血は見せて欲しいです!」
「死柄木弔、食器を壊せば貴方の貯金からお金が引かれますよ」
黒霧がそう言うと、弔は舌打ちをしていたが、食器洗いを始めた。
「さてと、黒霧、先生から連絡は?」
そう言うと、弔の食器洗いを見ている黒霧がこっちを向いた。
「雄英が林間合宿をするそうです」
「なら、そこでガキ共を殺せばいいか」
「なら、イリスとイフは人材集めに行け。俺達は顔がバレちまってるからな」
「りょーかい。イフ、行くぞ」
「はーい!あ、何か必要なものがあったら、買ってくるけど、なにかある?」
「あ、トカゲを飼いたいです!」
「なんでもいい…あ、黒霧が作った飯以外」
「それはどういうことですか?荼毘」
黒霧と荼毘が何か喧嘩を始めようとしていたので、俺達はそれを無視して外へと出た。街ではいつものようにヒーローがヴィランを倒し、その名を上げていた。
「さて、どこから行こうか」
「あ、いいところを知ってるよ!」
イフに釣れられて、嘗てステインと戦った街にやってきた。その街の一つのビルの上で街を見下ろしていた。
「ここか…ここがどうしたんだ?」
「えっとね………あ、いた!」
イフが指を刺した方を見ると、緑色の何かが路地裏を走っていた。俺達はその緑色の前に瞬時に移動した。
「な、なんだお前!」
よく見るとトカゲのような姿でどことなく、ステインに似ていた。そして俺は黒霧のワープ能力を使い、トカゲをバーに連れてきた。弔達に説明を任せ、俺は新しい人材を探しに向かった。ビルの上を飛んで移動し、ヴィランを探した。
すると、ある街のビルが爆発した。何が起こったのか見に行くと、筋肉ダルマのヴィランが暴れていた。
「血ぃ、見せろぉ!!」
そう言い、ヒーローをその巨大な腕で叩きつけていた。ヒーローからは叩かれる度に血が飛び出していた。
「おいおい、こんなので終わるなよ!?もっと、もっと血を見せてくれよぉぉぉ!!!?」
これ以上暴れさせると、ヒーローが来ると思った俺達は俺の触手でヴィランを拘束した。
「な、なんだこらぁ?!」
俺達はフードを被り、ヴィランの前に立った。
「おい、お前、その個性…いや、もっと血を見たくないか?」
「血か?血をか?!見せろ、見せてくれよぉ?!」
「なら、俺と一緒に来い。自由に拳を振るい、血が見れる場所へ連れて行ってやる」
「大丈夫。君と一緒で血を見たいって言ってる子もいるから、貴方だけじゃないから安心して」
「そうか、そうか!血が見れるか!ついていく、ついていくぞ!!」
そして俺は黒霧を通って、まずドクターの場所へと行った。ドクターに潰れた片目について、相談をして、目のかわりになるものをくれるとのことだった。
この物語の…終が近づいている…なら、主人公達が行く世界を決めよう
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