昔々、現在から千年以上も昔の話である。ある浜辺に、異国の大男が流れ着いた。嵐に遭ったのだ。航海をしていた仲間とはぐれ、言葉の通じない異国に放り出された大男に手を差し伸べたのは、近くの漁村の若者と通りがかりの和尚だった。童話「桃太郎」をモチーフに、私の独自解釈と偏見にまみれたリメイク作品になります(完結済)。
念のため二次創作にしていますが、二次創作と言うほど原作の元型はないと思われます。1万字程度の短編ではありますが、連載という形でぶつ切りにして投稿させていただきます。
ハーメルンにも投稿しておりますので、読みやすい方でお読みいただければと思います。なお、縦書きで作成した作品の為、縦書き機能を利用した方が読みやすいかもしれません。
感想等ありましたら遠慮なく書き込んでいただければと思います。
よろしくお願いいたします。
念のため二次創作にしていますが、二次創作と言うほど原作の元型はないと思われます。1万字程度の短編ではありますが、連載という形でぶつ切りにして投稿させていただきます。
ハーメルンにも投稿しておりますので、読みやすい方でお読みいただければと思います。なお、縦書きで作成した作品の為、縦書き機能を利用した方が読みやすいかもしれません。
感想等ありましたら遠慮なく書き込んでいただければと思います。
よろしくお願いいたします。
| 一、渡来の大男 | |
| 二、和尚と漁民と異邦人 | |
| 三、死地 | |
| 四、鬼ヶ島(エピローグ) |