もしも機動戦隊アイアンサーガの世界に『SCP』が存在していたら……!?

◯SCPとは
自然法則に反した異常な存在、科学的に解明不能な能力、物体、場所、現象の総称です。こうしたSCPの中には全くの無害なものもあれば、人類に対して極めて驚異的なものも存在します。

そして、これらの異常存在を封じて抑え込むのが『SCP財団』と呼ばれる巨大組織です。

財団は『確保(Secure)』『収容(Contain)』『保護(Protect)』という3つの要素から成り立っており、異常存在が世間に明るみとなる前に秘密裏な処理が実行されます。そうして、異常存在が人類に対して悪影響を及ぼす可能性を未然に防いでいます。


◯アイアンサーガ世界におけるSCP
一般的な戦闘車両や航空機に加えて、人型機動兵器(BM)の存在が一般的に(それこそ民間にまで)普及しているアイサガ世界は、高度に発達した科学技術を保有しています(機械教廷に至っては機械霊や機械神といったオカルト技術がポピュラーになっている)。
戦闘技術の水準も高いことから、例え『人類に対して敵対的な不死の巨大な爬虫類』や『視界に入ったありとあらゆるものを殺害しようとする不死身の弟』がいたとしても、簡単に無力化できます。

そのためアノマリー(SCP)の収容は比較的容易で、またその殆どが特殊オブジェクトクラス『anomalous(研究価値が低い)』『Nutralized(異常性消失)』もしくは『EX(科学的に解明された)指定』を受けたものとなっています。
そもそもSCPと呼べる異常存在の総数も少なく、中でも人類の脅威になり得るketerクラスなどの存在もごく僅かで、分かりやすく言えばJP支部の『ちいさな財団』ハブと同様の状況になっています。

そのような背景もあって、アイサガ世界における異常存在の封じ込めは『SCP委員会』というごく小規模な組織によって行われており、SCPを収容するサイトも両手で数えられるほどしか存在せず、また使い捨ての消耗要員と称されるDクラスの雇用もありません。

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