愛と平和のために戦い続けるヒーロー   作:火山焔

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話数書くのきつい。それじゃ、万丈龍虎の説明行こう。

龍虎's髪 茶髪だったが、ヘドロの際に髪が少し燃えてしまい黒髪の所がある。
龍虎's目 青色、時折一瞬赤色に変化するらしいが真偽は不明
龍虎's見た目 顔は男前な女性、声は万丈の声を少し高くした感じ、全体的な見た目は男に取られることも多く胸はない、すなわち、胸板という奴だ。

デリカシーないと思ったなら感想にそう書いとけ、俺は姿を見せることなく、説明する場合は、こういう風な説明になる。
次は操鉄美空について説明しよう。


2の3乗ー1=7話 飛び回れラビット

俺は今実技試験の説明を受ける場所にいる。

 

プレゼント・マイク「今日は俺のライブにようこそー‼︎!

エヴィバディセイヘイ‼︎!」

龍虎「ヨーコソー!」

他の人「...」

 

あいつ、やっぱり万丈だろ。

 

プレゼント・マイク「そこのリスナーサンキューな!それと、実技試験の概要をサクッとプレゼンするぜ‼︎アーユーレディ!?」

龍虎「イェーーーー!!」

 

そこはダメです!じゃないのかよ。いや、いいけど。

説明がひと段落したところで、質問タイムになった。

 

「プリントには四種のヴィランが記載されております!誤載であれば日本最高峰たる雄英において恥ずべき痴態‼︎我々受験者は規範となるヒーローのご指導を求めてこの場に座しているのです‼︎」

 

真面目くんだねぇ。

4体目についての説明が終わり、出る時になったが、

 

プレゼント・マイク「plus ultra!!それでは皆様良い受難を。」

 

試験会場

 

試験会場広いな...これだけの広さを作るなら、費用も馬鹿にならないはずだ。いや、個性で作っているから費用は削減されているのか?まぁ、いいか。って、あの馬鹿いるじゃん。

 

「ハイ、スタート!」

 

ダッ!

 

やっぱいきなりか!ラビットボトルを振って!

 

一ポイント「目標発見、ブッコロス!」

俺「出来るんだったらやってみろ!」

 

回り込んで後ろから殴る!

 

ドゴォ!

 

案外脆いな。とはいえ、まだ始まったばかり、気を抜かずにいくとしよう。

 

三ポイント「まる焦げにしてやるよ!」

俺「やれるもんならな。」

 

もう一度回り込んで、今度はダイヤフルボトルを振って!

 

バギィ!

 

ちなみにダイヤフルボトルはなんか寝転がってたヤクザの奴に個性の説明したら許可くれた。なんでも、個性が水晶を作り出すのか、体を水晶にするのか知りたかったらしい。実際は後者だった様だが。

 

あれから20分後

 

まだ終わらないのか。少し疲れるな。まぁ、問題ないが。

 

ゴゴゴゴゴゴ

 

ん?なんか地面が揺れているな...下からなんか出てくんのか⁉︎

 

俺「オワァ!?」

 

あ、多分高度20mくらいの所にいるわ。降りれないな...ドリルスラッシャーで、ぶっ刺しつつ降りるか。

 

ガギギギギギ!ガィン!

 

やっぱ途中で外れますよねー!くそ!こうなったら、一か八かゴリラフルボトルをドリルスラッシャーに挿して振るってその勢いで速度を緩和するか!

 

ブォン!

 

よし、着地できた!ひとまず、怪我人を逃すか!

あそこに誰かいるな!足元は危険だから、早く逃すか!

 

俺「おい!大丈夫か?」

「足を挫いた。全然立てない...私の事はいいから早くポイントを稼ぎな!」

俺「困っている奴を放っておいてヒーローになれるかっての!」

 

バガッ!

 

俺「瓦礫割ったし、掴まれ!」

「う、うん。」

ラビットボトルを振って逃げる!

「早⁉︎」

俺「こうやって一人一人助けていると面倒だから0ポイントを倒しにいく。倒したい奴は手伝え!」

 

タンクボトルをドリルスラッシャーに挿して、銃モードに変える!その上で撃つ!

 

ボルテックブレイク!

ドォーーーン!!

 

全然効いてないな...近くで大技ぶっ放せば変わるか?

ラビットボトルを振って近づいて、ミルコさん直伝の必殺技を当てる!

俺「ルナ・フォール!」

 

バゴォォォォォーーーン!

 

ちなみに足はダイヤフルボトルで硬くしてたので問題ない。結果は大破。とはいえ、着地を考えてなかったな。どうするか...

 

「えい!」

 

ガシッ!

 

なんか大きい手に掴まれてるな。

 

「着地考えてなかったの?頭かいてたけど。」

俺「あぁ、武器を置いてたから。というか足大丈夫なのか?」

「飛ばしてもらっただけだから大丈夫。」

俺「そうじゃなくて着地。」

「...あ。」

 

おい⁉︎結局振り出しじゃねーか⁉︎

 

俺「...どうするよ?」

「ボトルだっけ?あれでどうにかなんない?」

俺「空中で使えるボトルがない。」

「...どうすんの。」

俺「俺が聞きてーよ。最悪だ...」

龍虎「いや、武器見て思い出せたから最高だよ!」

俺「ん?今の声は馬鹿か!」

龍虎「誰が馬鹿よ⁉︎ひとまず龍牙、マグマ使えない?」

龍虎「無理だっての!暑くてあいつらが火傷する!」

 

なんか一人二役やってるな...ってか龍牙?

 

俺「万丈か⁉︎」

龍虎「どっちも万丈だ!おい、着地を受け止めりゃどうにかなるんじゃないか?ゴリラフルボトル落ちてたわけだしよ。」

龍虎「それ採用!着地地点に移動する!」

 

ヒュウゥゥゥゥーゴギィ!

 

俺「なんかなっちゃいけない音したな?万丈大丈夫か?」

龍虎「文字の羅列がヤベェ!」

俺「あ、龍牙の方だ。」

龍虎「なんかあんたの武器見たら記憶思い出して、結果こうなった。」

俺「多重人格か...お前らの中にエボルトはいるのか?」

龍虎「知らねぇよ。あいつこの世界にいるのか?」

俺「それこそ知らないよ。俺に聞くな。」

「で、結局大丈夫なの?万丈龍牙さん?」

龍虎「本名は龍虎!で、多分手が折れてる。ゴリラフルボトル振ってたから片手でしか受けれなかったし。」

「しゅーりょー!」

一同「あっ。」

またミスった...ドライブと間違えるんよな...ラスボス

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