「とか言ってるが、pixiv小説を作ったり、動画なんかの娯楽に時間食ってたからだぜ?」
大児波止奈、そんなこと言うと作るよ?
「やめろ。お前の貧相な語彙力で作られたくない。」
それならこれ読んでる小説書ける人に書いてもらお?
「周りの人に迷惑をかけるな。それに俺より師匠(本名不明)やデシ(偽名)の方が書きやすいだろ。」
単に書かれたくないだけだな。
「言うな。それはそうとラスボスの話だが、蛮野が一番多く、次点でキルバス。星の夢もあった訳だが...ビルドに大型の機械なかっただろ。」
タイムマジーン利用してたし、合体したガーディアン(?)にも戦えたからいいかなって。
「本当に行き当たりばったりだな。」
本気になればマウントレディの個性を使って...なんてことも考えてたんだぜ?
「おい。」
冗談だ。
「本編へ行くぞ。これ以上、あらすじを長くする気はない。」
了解
終了した後、俺らは別々に帰った。
連絡は、発表があったらしようと、お互いに決めた。
そして試験が終わり数日が過ぎた頃に、発表が来た為、電話でお互いに開けようと決めた。
俺「それじゃ開けるぞ?」
龍虎「おう!」
「私がー!投影されたー!」
お、オールマイトじゃん。
龍虎「オールマイト⁉︎嘘、ほんとに⁉︎」
「驚いてるね?私は今年から雄英で教職に就くことになったんだ!ちなみにこれは夢じゃないぞ!」
普通に会う事があるから夢じゃないのは分かる。
龍虎「誰だ?この金髪だるま?」
俺「万丈、こいつはこの世界の日本のNo. 1ヒーローのオールマイトって奴だ。俺は諸事情あって普通に会う事が多いがな。」
龍虎「オールマイトに会う事が多いの⁉︎いいなー!」
俺「会いたいなら一緒に来い。バカにも教える事ができるからちょうどいい。」
龍虎「誰がバカよ⁉︎」
俺「お前じゃない。万丈だ。」
龍虎「どっちも万丈よ!/万丈だ!」
俺「龍牙の方を万丈と呼んで、龍虎の方を龍虎って読んだ方がいいか?」
龍虎「それがいいわね。/いつも通りになるしいいか。」
───────────────────────
ー 夜 ー
俺はあの時に、合格発表と同時に秘密を知る者で集まろうと秘密裏に連絡された為、龍虎と一緒に来た。
オールマイト「ムムッ!?君ならあの話が分かるだろうと思ったが、誰だい?その女の子は?」
俺「俺の友人で俺と同じ秘密を抱えてる奴だ。と言っても、こいつの場合、二重人格になってるけどな。」
オールマイト「二重人格...!?そうなのかい?少女。」
龍虎「オールマイトじゃないじゃん!/へー、こいつがNo.1ヒーローなのか?」
オールマイト「...ドウイウコト?」
俺「片方は俺と同じ奴。もう片方はヒーロー社会に生きてた奴。って状況だ。」
龍虎「戦兎!オールマイトに会えるんじゃないの⁉︎」
俺「幻滅させて悪いが、あれがオールマイトの本来の姿だ。本人曰く、いつもの姿はプールで腹筋を硬くしまくっている様なあれらしい。」
龍虎「それはそれで凄えな‼︎」
俺「ま、確かにそうだ。」
龍虎「...う、嘘だ。」
オールマイト「...戦兎少年は伝えるべきだと思ったのかい?」
俺「正確には会いたいって言ったからな。勝手についてきた。」
オールマイト「ハァー、まぁ、いいが。今度からは付き纏われたら逃げるんだよ?」
俺「はーい。」
オールマイト「さて、少女、あー、名前はなんて言うんだい?」
龍虎「あの姿を見せない限り、私はあなたをオールマイトとは認めない‼︎」
オールマイト「oh...怖いね。まぁ、見せてもいいが、周りの目があるから怖いね...」
俺「見せないと話が進まないぞ?」
オールマイト「分かったよ...ボン!これでいいかい?」
龍虎「ほ...本物...!?嘘、本当に⁉︎」
オールマイト「それで名前は?」
龍虎「万丈龍虎よ。」
俺「もう一つの人格は万丈龍牙って言うんだ。」
龍虎「おい!勝手に人の紹介してんじゃねえよ!」
俺「うるさいよ。ズボンのチャック全開の殺人犯。」
龍虎「え⁉︎ほんとに空いてる⁉︎いつから気づいてたの?」
俺「お前らを見た時から2,3分後。」
龍虎「ほとんど最初じゃねえか!?つか、俺は殺しも脱走もしてねえ!それは分かってるだろ!」
俺「揶揄うために言ってるだけだよ。真に受けんなよ、バカ。」
龍虎「誰がバカだ!せめて筋肉つけろ!」
龍虎「万丈、突っ込むところそこじゃない。」
オールマイト「あー...いいかい?」
俺&龍虎「ウィッス/はい!」
オールマイト「まず、私のこの姿だが、秘密にしていてくれ。この怪我もだ。」
龍虎「ヒッ!?/なんだ?その傷?」
俺「胃袋全部外に出したらしい。まともな奴だったらさっきの龍虎みたいな反応になるけどな。」
オールマイト「それで、これから話す事も秘密にしてくれ。これはバレればこの日本の平和が瓦解しかねない。」
そこからOFAについての話を受けた。その後の2人の反応は...!
龍虎「そんな事があったのか.../個性を譲渡する個性...バレたら全員がオールマイト並の力を得る為に暴動を起こしかねない。」
龍虎はよく分かってるな。万丈は...気にしたら負けだ。
オールマイト「そして、私はOFAを緑谷少年に譲渡した。だから彼を育ててるんだよ。」
操鉄「ん?あなたは?」
遅れてきた奴が来た。
龍虎「万丈龍虎です!/万丈龍牙だ!」
操鉄「万丈...?アッ。」
オールマイト「どうしたんだい⁉︎操鉄さん!」
俺「なるほど、そんな感じに思い出してくるのか?それとも...。」
操鉄「万丈!あんた、何負けてんの⁉︎」
龍虎「その言い方...もしかして美空か⁉︎」
操鉄「あなた、誰ですか?」
オールマイト「元に...戻った?」
操鉄「いえ、先程私の体で喋った方に聞いているのですが.../私は石動美空!みんなのアイドル!みーたんだよ♡!」
俺「いや、何言ってんだよ。」
操鉄「だって、こうしないと2人とも分かんないでしょ!ってか万丈女になっちゃったの⁉︎」
龍虎「龍牙と同じ様な人が増えたー⁉︎」
操鉄「ん?もしかして万丈も二重人格になった感じ?」
俺「俺は違うが、バカはそうらしいな。」
龍虎「だから筋肉つけろ!」
次の話にて、色々進めて、理不尽な個性把握テストに進めたいなー。
それはさておき、美空's全身話していこー。
美空's目:緑色と銀色が混ざった感じで、輝いている。
美空's髪:原作と同じ様な髪型だが、色は少し灰色っぽい。
美空's胸:大体並、女性の胸なんざ大きさ知らんけど、万丈を耳郎とするなら、麗日くらいの胸
美空's服装:基本的にスーツだが、買い物に行く時なんかは、石動美空の私服姿。
美空's腕(手首):ベルナージュの腕輪はあるが、その効力は未だ発揮されていない。
こんな感じです。次の紹介、誰にしようかな?戦兎の担任を雄英に異動させる事が出来たらいいなー。名前忘れたけど。前担任でも前々担任でもないよ?蝙蝠のやつー。
またミスった...ドライブと間違えるんよな...ラスボス
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蛮野
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星の夢(カービィロボボ)
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キルバス
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オリジナルライダー
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AFO