ふざけてみた。
分からなかったら東方project ⑨で調べてみてちょ。
「初日から除籍なんて理不尽すぎる!いや、初日じゃなくても理不尽ですよ!?」
...いきなりなんだ、と思っているだろうな。今、俺は、いや、俺たち一年A組は、理不尽な苦境に立たされていた。理由は入学してすぐに遡る。
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俺達ビルドの転生者はあの後、揃って内海蝙蝠先生のところに行った。理由はあの人も転生者だと思ったからだ。だが、予想と反して、記憶が戻らなかった。理由は可能性として転生者ではない、か、エボルトや難波会長に会わないと記憶が戻らない、かのどちらかだと思っている。
まぁ、それは置いておこう。考えても両方とも俺達にどうにか出来る問題じゃないしな。その後は、特に何もせず、何も起こらず、雄英に入学した。
入った瞬間に、爆豪君が何処のヤクザだよ、って思うくらいに暴言を吐いていた。
俺「よっ!爆豪。」
爆豪「あぁ?戦兎じゃねえか、ぶっ殺してやんよ。」
「ぶっこ...君酷いな⁉︎本当にヒーロー志望なのかい⁉︎」
俺「こいつはこうやって構って欲しいだけのかまちょなヒーロー志望なんだよ。この前だって構って欲しいが為に虐めていた事をワンワン泣いて謝るもんだから、虐められていた側と心優しい俺は一緒に許したんだ。」
爆豪「泣いてねぇし!」
龍虎「こいつ、こういう所あるからな。全員振り落とされんなよ?」
龍虎「で、あんた誰?」
「ム?これは失礼した!ボ...俺は私立聡明中学出身飯田天哉だ。」
俺「飯田くんか、よろしくな。俺はヒーロー科とサポート科に入る折寺中学出身の桐生戦兎だ。」
飯田「二つの科に入ることが可能なのかい⁉︎いや、そういう個性なのか?」
俺「単にヒーロー科の授業を主に受けて、作りたいものをサポート科で作るだけだから、実際にはヒーロー科所属のサポート科に入り浸る
てぇんさい物理学者って事だよ。」
龍虎「私は万丈龍虎、訳あって二重人格で、
もう一つの人格の名前が/自分でさせろ!俺は万丈龍牙!プロテインの貴公子、万丈龍牙だ!」
俺「うっさいよ、筋肉バカ、それより、先生が来るかもだから、先に座ろう。」
「お、既に全員座っていたか、いいね、時間の大切さをよく知っている。とても合理的だ。俺は相澤。このクラスの担任だ。副担任として、何故かつけられた、元折寺中学の事務だった」
美空「操鉄美空です。よろしくお願いします/あ、戦兎と万丈だー!2人ともA組だったんだね。」
相澤「この様に、二重人格になってしまった為、精神の安定のためにこの学校にいるらしい。それと、もう一つの人格の名前は、石動美空というらしい。みんな仲良くしてやれ。それはさておき。」
なんか服の中ゴソゴソしてるな。
相澤「全員これ着て、グラウンドに集まれ。」
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そして、今に至る。え?除籍はどうした?
それは、全員がお手本として、美空が見せた2073mという記録に面白いと言ったからだ。まぁ、ヒーローとして活動するなら、理不尽は普通にあるからな。目の前で人が死に、仲間が命を散らし、一般人が利用されたり...流石にスカイウォールはこの世界には作られないだろうが。
まぁ、理不尽でもやるしかないからな。やるなら全力で、だ。
中途半端に終わってしまった...まぁいいか。
またミスった...ドライブと間違えるんよな...ラスボス
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