好きに使ってくれて構いません。
まあ、使う価値があるかは知りませんが。
遠い遠い昔の話
全てがまだ虚無に包まれていた時のお話
ある時、創造神と破壊神という二柱の神が生まれました。
創造神は物を創る事が好きなのでたくさんのものを創り出しそれをこよなく愛しました
破壊神は破壊するのが好きなので創造神が創り出したものを破壊していきました
創造物を破壊された創造神はこれを悲しみ
そして激怒しました
怒った創造神は破壊神から権能を奪い体をバラバラにしてしまいました。
破壊神から権能を奪った創造神は全知全能の神となりました
そして創造神は二度と自分の創造物が破壊されないようにと壁を造りその中で今でも創造物と一緒に幸せに暮らしています。
一方
バラバラにされた破壊神の体の一つ一つの破片が意志を持ち、別の神となりました
別々の意志を持つようになった神々はまず
創造神の作った壁の向こう側を見てみることにしました
壁の向こう側を覗いて見た神々はびっくりしました。
なんと、そこで創造神は人間たちを見守り導いていたのです。
これを見た神々は自分達も真似をしてみることにしました
創造神、破壊神が最初、創造したものを破壊されて大泣き、それ以降、破壊神は創造したものを破壊することはなくなった。
その後、沢山のものを創造した。
沢山の物を創りご満悦だがこだわりが生まれる。
最近、破壊神の様子がおかしいので距離をとる。
破壊神が突然創造物を破壊しはじめ創造神にも危害を加えようとしたので権能を奪い細切れにしてポイ。
創造神は桃源郷を創造
アダムとイブを創り知恵の実実験開始。
知恵の実をイブが食べたのでイブ追放。
桃源郷の外へポイ
知恵の実実験終了したので断捨離を始める。
満足するものを残し後は外へポイ。後のノアの方舟である。
破壊神
やってみたくなったから創造神の創造物を破壊、創造神に大泣きされ後悔し、以降、破壊を辞める。しかしこの時破壊の快感を知ってしまったため徐々にストレスをため始める。
その後、創造神が創るものを見続ける。
いつの頃からか幻聴を聞くようになる。
最近、意識がない時が多々ある。
第2の人格に意識を呑まれ創造神破壊計画発動(心の赴くままに破壊を楽しみます。)
創造神に喧嘩を打った直後フルボッコにされバラバラに
分裂した神が創造神の様子を見て数多の世界を作成。
生物を創り出したいが創り方わからん。
そんな時に、イブがボッシュートされてきたので保護して解析にかけデッドコピーの人間を作成。
時たま流れてくる創造物を保護してデッドコピーを繰り返し世界に命が増え、文明を築く。
• 権能とは神の力の方向性を定めそれに強力な補正をかける
• しかし、権能が発現すると力の方向性が定められてしまうので今まで使えていた力が使えなくなるないしは弱まってしまう
• 原初の神はゲーム風に言うならばステータス特化している状態
• 権能を奪われるということはステータス特化だったものが平均的なステータスに戻るだけ
• 本来、権能とは神から溢れ出た余剰エネルギーが一定量溜まらなければ発現することは無いので、ある程度の力のコントールは生まれたばかりで権能が発現することは無い
• また権能は神にとって好きな事が権能になる
• 原初の神は生まれた瞬間に権能が発現したため力の制御が出来なかった
• 力の強い神ほど早くに権能が発現しやすい
・虚無の空間と言ってはいるが実際は神ですら全貌を把握出来ていない空間なだけ。もしかすると原初の神は空間の限界を把握出来ていたのかもしれない。
・虚無の空間には力の噴き出す穴があり空間が力に耐えきれず崩壊を防ぐために神を生み出した。
• この神たちは生まれたばかりで精神が未熟だった為暴走に拍車をかけた
• 破壊神が暴走した理由はただの欲求不満である。神には欲なんて自分の権能を使うことしか無く破壊する物が創造神が創造したものしかなくそれを創造神が愛していることを知っていたため破壊しなかったためフラストレーションが溜まっていき爆発
• そして権能に呑まれた理性無き獣の出来上がり
• スキルは権能の劣化版
• スキルはとある神が自分たちの権能と同じような力を持たせて見たらどうなるのかと興味を持ち神が発明したもの
• 神達が作ったものなので人類に付与することが出来る
• スキルとは人類の魔力自然回復量が一定値に達しった時に各スキルの技術ポイントが溜まっていればスキルを覚えることが出来る
かなり昔に作った奴をあげただけです。
誤字や気になる設定が有りましたらご質問受け付けます。
気になる設定あれば質問ください。
お答え出来れば答えます。
腰あったら教えて下さると嬉しいです。